JPH03138242A - 紙送り装置 - Google Patents
紙送り装置Info
- Publication number
- JPH03138242A JPH03138242A JP27305789A JP27305789A JPH03138242A JP H03138242 A JPH03138242 A JP H03138242A JP 27305789 A JP27305789 A JP 27305789A JP 27305789 A JP27305789 A JP 27305789A JP H03138242 A JPH03138242 A JP H03138242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- eccentric shaft
- bearing
- pressing means
- cylinder
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ等の記録紙を搬送する紙送り装置に関
する。
する。
一般に従来の紙送り装置は、第4図に示す如く紙送りロ
ーラ6と、この紙送りローラとの間に記録紙2を挟持し
て押圧力を与える紙押えローラ13とを備えている0紙
押えローラ13は、レバー14に軸支されている。レバ
ー14は、その一端14aが機枠16に軸支され、他端
14bが機枠16との間に設けられたばね15によって
反時計方向に引かれている。
ーラ6と、この紙送りローラとの間に記録紙2を挟持し
て押圧力を与える紙押えローラ13とを備えている0紙
押えローラ13は、レバー14に軸支されている。レバ
ー14は、その一端14aが機枠16に軸支され、他端
14bが機枠16との間に設けられたばね15によって
反時計方向に引かれている。
17は機枠に軸支されたカムである。このカム17が図
示の状態にあるとき、レバー14の反時計方向への回動
はカム17によっては規制されず、したがって紙押えロ
ーラ13は、紙送りローラ6との間に記録紙2を挟持し
て押圧力を与える。カム17が図示の状態から180°
回転すると、レバー14はカム17の作用によって時d
1方向に回動し、紙押えローラ13の前記押圧が解除さ
れる。
示の状態にあるとき、レバー14の反時計方向への回動
はカム17によっては規制されず、したがって紙押えロ
ーラ13は、紙送りローラ6との間に記録紙2を挟持し
て押圧力を与える。カム17が図示の状態から180°
回転すると、レバー14はカム17の作用によって時d
1方向に回動し、紙押えローラ13の前記押圧が解除さ
れる。
このような装置において、特に紙送り負荷の大きなサー
マル、熱転177:記録装置で適正な紙送りをさせるた
めに、例えば紙押圧ばね15による押圧力を高めたり、
紙送りローラ6の記録紙2との摩擦係数を高めたり、さ
らに、紙送りローラ6への記録紙2の巻きイリき角を増
して対応していた。
マル、熱転177:記録装置で適正な紙送りをさせるた
めに、例えば紙押圧ばね15による押圧力を高めたり、
紙送りローラ6の記録紙2との摩擦係数を高めたり、さ
らに、紙送りローラ6への記録紙2の巻きイリき角を増
して対応していた。
しかし、前述の従来技術における紙押圧ばね15の押圧
力を高める方法では、紙押えローラ13のたわみによる
押圧ムラや、押圧解除時における負荷の増大、抑圧、1
llIi′除機構の複雑化という課題を有していた。
力を高める方法では、紙押えローラ13のたわみによる
押圧ムラや、押圧解除時における負荷の増大、抑圧、1
llIi′除機構の複雑化という課題を有していた。
本発明は、紙押えローラの押圧力ムラをなくし、抑圧解
除等の負荷を小さくし、抑圧、解除機構を簡+1tにし
た紙送り装置を提供することを目的とする。
除等の負荷を小さくし、抑圧、解除機構を簡+1tにし
た紙送り装置を提供することを目的とする。
前述課題を解決するため、本発明の紙送り装置は、駆動
力を得て回転する紙送りローラと、該紙送りローラとの
間に記録紙を挟持して押圧力を与える紙押え手段とから
なる紙送り装置において、前記紙押え手段が、弾付を有
する偏心軸と、該偏心軸に軸支された軸受と、該軸受に
軸支された円筒とからなる構成とした。また前記軸受は
、前記円筒の両端部より中に位置することが望ましい。
力を得て回転する紙送りローラと、該紙送りローラとの
間に記録紙を挟持して押圧力を与える紙押え手段とから
なる紙送り装置において、前記紙押え手段が、弾付を有
する偏心軸と、該偏心軸に軸支された軸受と、該軸受に
軸支された円筒とからなる構成とした。また前記軸受は
、前記円筒の両端部より中に位置することが望ましい。
以下に本発明の実施例を図面にJi!、づいて説明する
。
。
第1図は本発明の紙送り装置が組込まれた熱転写記録装
置の概略側面図である。この熱転写記録値(i!1は、
記録紙2にインクリボン3を介して、サーマルヘッド4
がプラテン5に圧接し、データに応じて、インクリボン
3のインクを溶融あるいは昇4(させて、記録紙2に転
写させる。転写後、記録紙2は、紙送りローラ6と紙押
え手段7に挟持されて所定の皿だけ送られ、jJF出さ
れる。排出後、紙押え手段7は、モータ8によって駆動
される歯車9の回転によって、後述するように紙押えロ
ーラ6への押圧が解除される。
置の概略側面図である。この熱転写記録値(i!1は、
記録紙2にインクリボン3を介して、サーマルヘッド4
がプラテン5に圧接し、データに応じて、インクリボン
3のインクを溶融あるいは昇4(させて、記録紙2に転
写させる。転写後、記録紙2は、紙送りローラ6と紙押
え手段7に挟持されて所定の皿だけ送られ、jJF出さ
れる。排出後、紙押え手段7は、モータ8によって駆動
される歯車9の回転によって、後述するように紙押えロ
ーラ6への押圧が解除される。
熱転写記録値[1は、高印画品質化のために、サーマル
ヘッド4が、ばね10によって、プラテン5に高荷重に
て押圧されている。ゴム等の弾性体が装着されたプラテ
ン5には、プラテン加圧ローラ11が当接し、プラテン
5をサーマルヘッド4に対し、抑圧、解除させるととも
に、抑圧によるたわみを防1にしている。そのため、記
録紙2の送り負荷として、プラテン5の弾性体変形によ
る負荷、サーマルヘッド4とインクリボン3との摩擦、
及びプラテン5と記録紙2との摩擦による負荷等が生ず
るので、十分な紙送り力が必要となる。
ヘッド4が、ばね10によって、プラテン5に高荷重に
て押圧されている。ゴム等の弾性体が装着されたプラテ
ン5には、プラテン加圧ローラ11が当接し、プラテン
5をサーマルヘッド4に対し、抑圧、解除させるととも
に、抑圧によるたわみを防1にしている。そのため、記
録紙2の送り負荷として、プラテン5の弾性体変形によ
る負荷、サーマルヘッド4とインクリボン3との摩擦、
及びプラテン5と記録紙2との摩擦による負荷等が生ず
るので、十分な紙送り力が必要となる。
したがって本実施例においては、紙押え手段7の押圧力
を高め、また紙送りローラ6の記録紙2との摩擦係数を
高めるために、紙送りローラ6の表面を#240の荒さ
のやすり面にし、さらに記録紙2の紙送りローラ6への
巻き付き角を約70度として、十分な紙送り力を確保し
ている。
を高め、また紙送りローラ6の記録紙2との摩擦係数を
高めるために、紙送りローラ6の表面を#240の荒さ
のやすり面にし、さらに記録紙2の紙送りローラ6への
巻き付き角を約70度として、十分な紙送り力を確保し
ている。
次に第2図の紙送り装置の概略下面図、第3図の紙押え
手段7の分解斜視図を用いて、紙押え手段7による抑圧
、解除を説明する。
手段7の分解斜視図を用いて、紙押え手段7による抑圧
、解除を説明する。
これらの図に示すごとく、紙押え手段7は、弾性を有す
る偏心軸7aと、偏心軸7aに軸支された軸27bと、
軸受7bに軸支された円筒7Cと、さらに円筒7Cに装
着されたゴム7dとによって構成されている。軸受7b
は、円筒7cの両端部7 c 1. 7 c 2より中
に位置している。円筒7Cは、十分な剛性が確保される
ようステンレスバイブが使用されている。また偏心軸7
aは、紙押え手段7が所定の抑圧を確保できるような径
の弾性体よりなる。軸受7bは、ころがり軸受で紙押え
手段7のほぼ中央付近に配置され、両端軸支される紙送
りローラ6との圧力分布をほぼ均一にしている。
る偏心軸7aと、偏心軸7aに軸支された軸27bと、
軸受7bに軸支された円筒7Cと、さらに円筒7Cに装
着されたゴム7dとによって構成されている。軸受7b
は、円筒7cの両端部7 c 1. 7 c 2より中
に位置している。円筒7Cは、十分な剛性が確保される
ようステンレスバイブが使用されている。また偏心軸7
aは、紙押え手段7が所定の抑圧を確保できるような径
の弾性体よりなる。軸受7bは、ころがり軸受で紙押え
手段7のほぼ中央付近に配置され、両端軸支される紙送
りローラ6との圧力分布をほぼ均一にしている。
第2図(a)は、紙押え手段7の紙送りローラ6への押
圧が解除された状態を示す。第2図(b)は、紙押え手
段7の偏心軸7aに固着された歯車12が、前述した歯
車9(第1図に示す)によって、約180度回転させら
れ、紙押え手段7が紙送りローラ6を押圧している状態
を示す。
圧が解除された状態を示す。第2図(b)は、紙押え手
段7の偏心軸7aに固着された歯車12が、前述した歯
車9(第1図に示す)によって、約180度回転させら
れ、紙押え手段7が紙送りローラ6を押圧している状態
を示す。
紙押え手段7は、偏心軸7aによって、ゴム7dを紙送
りローラ6に押圧し、その反力は軸受7bを介して偏心
軸7aに作用し、偏心軸7aをたわませる。
りローラ6に押圧し、その反力は軸受7bを介して偏心
軸7aに作用し、偏心軸7aをたわませる。
紙押え手段7による抑圧は、軸受7bの位置を偏心軸7
a上でスラスト方向に移動させることによって、自由に
変えることができる。
a上でスラスト方向に移動させることによって、自由に
変えることができる。
以上のように、本発明は紙送り装置の紙押え手段を、弾
性を有する偏心軸と、偏心軸に軸支された軸受と、軸受
に軸支された円筒とによって構成することにより、紙送
りローラへの押圧ムラを少なくし、偏心軸を抑圧源とし
て抑圧、解除を行なわせることができるため、他の抑圧
部材や抑圧、解除機構を設ける必要がない、したがって
装置を簡単にし、押圧、解除動作の伝達効率を高めるこ
とができる。
性を有する偏心軸と、偏心軸に軸支された軸受と、軸受
に軸支された円筒とによって構成することにより、紙送
りローラへの押圧ムラを少なくし、偏心軸を抑圧源とし
て抑圧、解除を行なわせることができるため、他の抑圧
部材や抑圧、解除機構を設ける必要がない、したがって
装置を簡単にし、押圧、解除動作の伝達効率を高めるこ
とができる。
1・・・熱転写記録装置
2・・・記録紙
6・・・紙送りローラ
7・・・紙押え手段
7a・・・偏心軸
7b・・・軸受
7c・・・円筒
7d・・・ゴム
Claims (2)
- (1)駆動力を得て回転する紙送りローラと、該紙送り
ローラとの間に記録紙を挟持して押圧力を与える紙押え
手段とからなる紙送り装置において、前記紙押え手段が
、弾性を有する偏心軸と該偏心軸に軸支された軸受と、
該軸受に軸支された円筒とからなることを特徴とする紙
送り装置。 - (2)前記軸受が、前記円筒の両端部より中に位置する
ことを特徴とする請求項1記載の紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27305789A JPH03138242A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27305789A JPH03138242A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138242A true JPH03138242A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17522551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27305789A Pending JPH03138242A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03138242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116943U (ja) * | 1990-03-15 | 1991-12-03 | ||
| KR101433341B1 (ko) * | 2014-03-25 | 2014-08-22 | (주)코마스 | 이송시트의 교체가 용이한 시트 공급 장치 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27305789A patent/JPH03138242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116943U (ja) * | 1990-03-15 | 1991-12-03 | ||
| KR101433341B1 (ko) * | 2014-03-25 | 2014-08-22 | (주)코마스 | 이송시트의 교체가 용이한 시트 공급 장치 |
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