JPH03140285A - 転写印字方法 - Google Patents
転写印字方法Info
- Publication number
- JPH03140285A JPH03140285A JP28152889A JP28152889A JPH03140285A JP H03140285 A JPH03140285 A JP H03140285A JP 28152889 A JP28152889 A JP 28152889A JP 28152889 A JP28152889 A JP 28152889A JP H03140285 A JPH03140285 A JP H03140285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- ultraviolet absorber
- disperse
- dye
- heat
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、昇華性又は熱溶融移行性染料から成る転写リ
ボンを用いて、塩化ビニルシート基材に絵付けを行なう
転写印字方法に関する。
ボンを用いて、塩化ビニルシート基材に絵付けを行なう
転写印字方法に関する。
[従来の技術]
従来、塩化ビニルシート上に昇華性染料を用いて、サー
マルヘッドで乾式転写する方法としては、塩化ビニルシ
ートの所定の位置に染料を吸着するための受像層を゛形
成し、昇華性染料から成る転写リボンを用いて、サーマ
ルヘッドの転写温度を60℃乃至260℃の範囲に設定
し、転写時間を0.5乃至75秒の範囲で加熱転写する
方法が知られている。これに対して、発明者等は、塩化
ビニルシートの所定の位置に染料を吸着するための受像
層を設けることなしに、印字する方法を発見し特許を出
願した。
マルヘッドで乾式転写する方法としては、塩化ビニルシ
ートの所定の位置に染料を吸着するための受像層を゛形
成し、昇華性染料から成る転写リボンを用いて、サーマ
ルヘッドの転写温度を60℃乃至260℃の範囲に設定
し、転写時間を0.5乃至75秒の範囲で加熱転写する
方法が知られている。これに対して、発明者等は、塩化
ビニルシートの所定の位置に染料を吸着するための受像
層を設けることなしに、印字する方法を発見し特許を出
願した。
上記の樺な転写層の上に耐光性を持たせる方法としては
、紫外線吸収剤等を練り込んだ保護層を設けることが知
られている。又、耐光性を持たせるために紫外線吸収剤
等を添加したインキを転写する方法として、特開昭64
−75287に記載されているように、WAX主体のバ
インダーを用い紫外線吸収剤そのものをWAXの力によ
って基材に付着させる賀^X転写の方法も知られている
。
、紫外線吸収剤等を練り込んだ保護層を設けることが知
られている。又、耐光性を持たせるために紫外線吸収剤
等を添加したインキを転写する方法として、特開昭64
−75287に記載されているように、WAX主体のバ
インダーを用い紫外線吸収剤そのものをWAXの力によ
って基材に付着させる賀^X転写の方法も知られている
。
前記従来技術での転写印字方法による場合、転写層の上
に保護層を設けることで耐光性を持たせているが、これ
だけでは十分な耐光性を得ることができない、又、前記
WAX転写の様な方法の場合、WAX等の結合剤によっ
て紫外線吸収剤が基材に付着しているため、第3図の様
に凸状態となり、摩擦などによって紫外線吸収剤等が欠
落してしまう恐れがある。
に保護層を設けることで耐光性を持たせているが、これ
だけでは十分な耐光性を得ることができない、又、前記
WAX転写の様な方法の場合、WAX等の結合剤によっ
て紫外線吸収剤が基材に付着しているため、第3図の様
に凸状態となり、摩擦などによって紫外線吸収剤等が欠
落してしまう恐れがある。
本発明は、上記転写層の上に保護層を設けることに於け
る耐光性の不十分さき、WAX等の結合剤によって紫外
線吸収剤を基材に付着する方法が摩擦に弱く、該紫外線
吸収剤が欠落してしまうという課題を解決しようとする
ものである。
る耐光性の不十分さき、WAX等の結合剤によって紫外
線吸収剤を基材に付着する方法が摩擦に弱く、該紫外線
吸収剤が欠落してしまうという課題を解決しようとする
ものである。
本発明は上記技術的な課題を解決のために、昇華性又は
熱溶融移行性染料、及び紫外線吸収剤から成る転写リボ
ンを用いて、転写温度3oo℃以上、転写時間100分
の1秒以下の条件にて転写することを特徴とする転写印
字方法を提供するものである。また、該紫外線吸収剤に
、ベンゾトリアゾール系の紫外線吸収剤を用いる方法を
提供するものである。
熱溶融移行性染料、及び紫外線吸収剤から成る転写リボ
ンを用いて、転写温度3oo℃以上、転写時間100分
の1秒以下の条件にて転写することを特徴とする転写印
字方法を提供するものである。また、該紫外線吸収剤に
、ベンゾトリアゾール系の紫外線吸収剤を用いる方法を
提供するものである。
被転写基材が塩化ビニルシートに限り、上記印字条件で
印字すると、染料と同時に、紫外線吸収剤が基材側に移
行、浸透し、WAX等の基材に付着させるための結合剤
を必要としない。
印字すると、染料と同時に、紫外線吸収剤が基材側に移
行、浸透し、WAX等の基材に付着させるための結合剤
を必要としない。
本発明に述べる昇華性又は熱溶融移行性染料とは具体的
に、カラー・インデックスで表記すると、イエO−とし
ては、Djsperse Yellow54. Dis
perse、 Yellow8. Disperse
Yellow3. Disperse Yellow7
. Disperse Yellow51. Disp
erseYellow64、 Disperse Ye
llon71等が、レッドとしては、Disperse
Red59. Disperse Red4. Dr
sperse 1led15、 Disperse R
ed60. Disperse Redll、 5ol
ventRed19. Disperse Red3.
Disperse Red9. Disperse
Red22.旧5perse Violet26等が、
ブルーとしては、5olvent Bluel05.5
olvent BIue36. S。
に、カラー・インデックスで表記すると、イエO−とし
ては、Djsperse Yellow54. Dis
perse、 Yellow8. Disperse
Yellow3. Disperse Yellow7
. Disperse Yellow51. Disp
erseYellow64、 Disperse Ye
llon71等が、レッドとしては、Disperse
Red59. Disperse Red4. Dr
sperse 1led15、 Disperse R
ed60. Disperse Redll、 5ol
ventRed19. Disperse Red3.
Disperse Red9. Disperse
Red22.旧5perse Violet26等が、
ブルーとしては、5olvent Bluel05.5
olvent BIue36. S。
1vent Blue63. Disperse Bl
uel4. Disperse Bluel9. Di
sperse BIue24.5olvent Blu
el4゜5olvsnt Bluel3. Dispe
rse BIue5.5olvent Bluel2、
Disperse Bluel、 5olvent
Bluoll等があり、分子量が150〜700位の油
溶性又は分散性の染料が使用される。
uel4. Disperse Bluel9. Di
sperse BIue24.5olvent Blu
el4゜5olvsnt Bluel3. Dispe
rse BIue5.5olvent Bluel2、
Disperse Bluel、 5olvent
Bluoll等があり、分子量が150〜700位の油
溶性又は分散性の染料が使用される。
又、本発明に使用できる紫外線吸収剤とは具体的に、フ
ェニルサリチレート系、ベンゾフェノン系、ベンゾトリ
アゾール系などがあり、例えばMARK LA−32(
商品名:アデカーアーガス社製)、MARK LA−3
6(同上) 、MARK LA−31(同上) 、MA
RK 1413(同上) 、I′IARK LA−51
(同上) 、ARKLS ON−44M (同上)など
が有効である。紫外線吸収剤に、融点が低く、塩化ビニ
ルとの親和性の良い、上記の様な紫外線吸収剤を用いる
ことにより、染料と同様に上記印字条件で印字すると、
染料と同時に、紫外線吸収剤が基材側に移行、浸透し、
WAX等の基材に付着させるための結合剤を必要とせず
に、転写印字することができる。特に、ベンゾトリアゾ
ール系紫外線吸収剤は塩化ビニルへの浸透性も良く非常
に有効である。
ェニルサリチレート系、ベンゾフェノン系、ベンゾトリ
アゾール系などがあり、例えばMARK LA−32(
商品名:アデカーアーガス社製)、MARK LA−3
6(同上) 、MARK LA−31(同上) 、MA
RK 1413(同上) 、I′IARK LA−51
(同上) 、ARKLS ON−44M (同上)など
が有効である。紫外線吸収剤に、融点が低く、塩化ビニ
ルとの親和性の良い、上記の様な紫外線吸収剤を用いる
ことにより、染料と同様に上記印字条件で印字すると、
染料と同時に、紫外線吸収剤が基材側に移行、浸透し、
WAX等の基材に付着させるための結合剤を必要とせず
に、転写印字することができる。特に、ベンゾトリアゾ
ール系紫外線吸収剤は塩化ビニルへの浸透性も良く非常
に有効である。
上記の様に紫外線吸収剤によって、光による退色効果が
抑制される。又、染料と同様に、紫外線吸収剤が基材側
に移行、浸透する事によって、−^X等の基材に付着さ
せるための結合剤を必要とせずに、直接転写印字される
。
抑制される。又、染料と同様に、紫外線吸収剤が基材側
に移行、浸透する事によって、−^X等の基材に付着さ
せるための結合剤を必要とせずに、直接転写印字される
。
〔実施例1〕
第2図は本実施例に用いた転写リボンの構成を示すもの
である0則ち、2はポリエステル2軸延伸フイルムの基
材で、厚さは4μm〜9μmである。5は耐熱バックコ
ート層であり、サーマルヘッドの高熱圧によりポリエス
テルフィルム2が融けてサーマルヘッドとフィルムが融
着するのを防ぐためのものであり、材料としてはセルロ
ース系シリコン系等の耐熱樹脂が使用される。6は染料
インキ層である。染料は分子量が150〜700位の油
溶性又は分散性の染料が使用される。染料を結着するバ
インダーとしては、セルロース系、ポリエステル系、ウ
レタン系、ポリアミド系、ポリビニルアセクール系等が
使用される。紫外線吸収剤としては、フェニルサリチレ
ート系、ベンゾフェノン系、ベンゾトリアゾール系等が
使用される。
である0則ち、2はポリエステル2軸延伸フイルムの基
材で、厚さは4μm〜9μmである。5は耐熱バックコ
ート層であり、サーマルヘッドの高熱圧によりポリエス
テルフィルム2が融けてサーマルヘッドとフィルムが融
着するのを防ぐためのものであり、材料としてはセルロ
ース系シリコン系等の耐熱樹脂が使用される。6は染料
インキ層である。染料は分子量が150〜700位の油
溶性又は分散性の染料が使用される。染料を結着するバ
インダーとしては、セルロース系、ポリエステル系、ウ
レタン系、ポリアミド系、ポリビニルアセクール系等が
使用される。紫外線吸収剤としては、フェニルサリチレ
ート系、ベンゾフェノン系、ベンゾトリアゾール系等が
使用される。
7は塩化ビニルに対する剥離性を有する界面活性剤層で
あり、活性剤としてはアルキルリン酸エステル系のもの
が使用される。
あり、活性剤としてはアルキルリン酸エステル系のもの
が使用される。
上記構成の転写リボン、具体的には下記に示す処方(A
)(B)(C)のリボンを用いて、これを塩化ビニルシ
ートの上に重ね、転写温度300℃、転写時間100分
の1秒、転写圧力4kg/c−dに設定し、図柄をエツ
チングした金属製スタンパ−により、リボンを転写印字
したところ、塩化ビニルシート上には美しい図柄が形成
され、かつ塩化ビニルシートは熱変形又は熱熔融を起こ
さなかった、転写された図柄に摩擦試験を実施したが、
染料が取れることはなかった。又、酸、アルカリ、アル
コールに浸漬してみたが、退色することはなかった。更
に又、カーボンアークによる耐光実験を行なったが、光
による退色はかなり抑制された。
)(B)(C)のリボンを用いて、これを塩化ビニルシ
ートの上に重ね、転写温度300℃、転写時間100分
の1秒、転写圧力4kg/c−dに設定し、図柄をエツ
チングした金属製スタンパ−により、リボンを転写印字
したところ、塩化ビニルシート上には美しい図柄が形成
され、かつ塩化ビニルシートは熱変形又は熱熔融を起こ
さなかった、転写された図柄に摩擦試験を実施したが、
染料が取れることはなかった。又、酸、アルカリ、アル
コールに浸漬してみたが、退色することはなかった。更
に又、カーボンアークによる耐光実験を行なったが、光
による退色はかなり抑制された。
処方(A)藍染料インキ
染料(Solvent Blue36)
10重量部紫外線吸収剤(FIARK LA−32ニア
f倉7−1iス製)5重量部 ポリビニルブチラールcBx−t:積水化学製)8重量
部(ソシN−) (D 70 :大日精化製)
2重量部エチルtルa−ス (N−7: 八−キエ
レス製) 2重11トルエン
30重量部M E K
30重量部イソプロピルアルコ
ール 18重1部(トルミルにて20時間練
肉してインキを作製した)処方(B)界面活性剤液 界面活性剤(TRL−20:松本油脂製) 3重量部
エチルアルコール 47重量部水
50重量部処方(C)
耐熱バックコート液 トルエン 65重量部M E
K 34重量部シリコ
ン(KS770A :信越化学制) 1重量部硬化
剤(PL−8: ) 0.08重量部
(本毫ミキトにて30分撹拌混合して作成した)〔比較
例1〕 実施例1で使用した転写リボンに対して、藍染料インキ
を下記の様な紫外線吸収剤を添加しない処方にした転写
リボンを用い、両者の耐光性についてカーボンアーク耐
光性試験機(フェード・メーター)で50時間連続照射
して比較試験を行なった。比較をグレースケール判定(
JIS L 0804)にて行なったところ、紫外線吸
収剤を含むものが4級、含まないものが2級と、耐光性
はかなり改善された。
10重量部紫外線吸収剤(FIARK LA−32ニア
f倉7−1iス製)5重量部 ポリビニルブチラールcBx−t:積水化学製)8重量
部(ソシN−) (D 70 :大日精化製)
2重量部エチルtルa−ス (N−7: 八−キエ
レス製) 2重11トルエン
30重量部M E K
30重量部イソプロピルアルコ
ール 18重1部(トルミルにて20時間練
肉してインキを作製した)処方(B)界面活性剤液 界面活性剤(TRL−20:松本油脂製) 3重量部
エチルアルコール 47重量部水
50重量部処方(C)
耐熱バックコート液 トルエン 65重量部M E
K 34重量部シリコ
ン(KS770A :信越化学制) 1重量部硬化
剤(PL−8: ) 0.08重量部
(本毫ミキトにて30分撹拌混合して作成した)〔比較
例1〕 実施例1で使用した転写リボンに対して、藍染料インキ
を下記の様な紫外線吸収剤を添加しない処方にした転写
リボンを用い、両者の耐光性についてカーボンアーク耐
光性試験機(フェード・メーター)で50時間連続照射
して比較試験を行なった。比較をグレースケール判定(
JIS L 0804)にて行なったところ、紫外線吸
収剤を含むものが4級、含まないものが2級と、耐光性
はかなり改善された。
処方(A)藍染料インキ
染料(Solvent BIue36)
10重量部fリビニルプチテール(BX−17積水化学
製)8重量部イソシy*−) (D 70 :大日精
化製) 2重量部エチルセルトス (N−7:
パーキュレス製 ) 211
部トルエン 30重量部M
E K 30重量部イ
ソプロピルアルコール 18111部(トル
ミルにて20時間練肉してインキを作製した)〔比較例
2〕 実施例1で使用した転写リボンを用いて、転写温度16
0”c、転写時間10秒、転写圧力4kg/cmの条件
で塩化ビニルシートにリボンを転写印字したところ、塩
化ビニルシートが変形し、転写印字が不可能であった。
10重量部fリビニルプチテール(BX−17積水化学
製)8重量部イソシy*−) (D 70 :大日精
化製) 2重量部エチルセルトス (N−7:
パーキュレス製 ) 211
部トルエン 30重量部M
E K 30重量部イ
ソプロピルアルコール 18111部(トル
ミルにて20時間練肉してインキを作製した)〔比較例
2〕 実施例1で使用した転写リボンを用いて、転写温度16
0”c、転写時間10秒、転写圧力4kg/cmの条件
で塩化ビニルシートにリボンを転写印字したところ、塩
化ビニルシートが変形し、転写印字が不可能であった。
以上述べて来た様に、塩化ビニルシート基材に、昇華性
又は熱溶融移行性染料、及び紫外vA@収剤から成る転
写リボンを用いて、転写温度300℃以上、転写時間1
00分の1秒以下の条件にて転写すれば、紫外線吸収剤
によって、光による退色効果が抑制され、染料と同様に
、紫外線吸収剤が基材側に移行、浸透する事によって、
WAX等の基材に付着させるための結合剤を必要とせず
に、直接転写印字することができる。結合剤を必要とし
ないため耐摩擦性も向上するし、保護層と併用すること
により、耐光性が向上するため、被印字物の長期使用が
可能となる。
又は熱溶融移行性染料、及び紫外vA@収剤から成る転
写リボンを用いて、転写温度300℃以上、転写時間1
00分の1秒以下の条件にて転写すれば、紫外線吸収剤
によって、光による退色効果が抑制され、染料と同様に
、紫外線吸収剤が基材側に移行、浸透する事によって、
WAX等の基材に付着させるための結合剤を必要とせず
に、直接転写印字することができる。結合剤を必要とし
ないため耐摩擦性も向上するし、保護層と併用すること
により、耐光性が向上するため、被印字物の長期使用が
可能となる。
第1図は本転写印字方法を示す説明図、第2図は本実施
例に使用される転写リボンを示す説明図、第3図はWA
X転写法を示す説明図である。 l・・・サーマルヘッド 2・・・基材3・・・転写イ
ンキ層 4・・・塩化ビニルシート(被印字物)5・・・耐熱バ
ックコート層 6・・・染料インキ層(含紫外線吸収剤)7・・・界面
活性側層 8・・・接着剤層時 許 出 願
人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
例に使用される転写リボンを示す説明図、第3図はWA
X転写法を示す説明図である。 l・・・サーマルヘッド 2・・・基材3・・・転写イ
ンキ層 4・・・塩化ビニルシート(被印字物)5・・・耐熱バ
ックコート層 6・・・染料インキ層(含紫外線吸収剤)7・・・界面
活性側層 8・・・接着剤層時 許 出 願
人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)塩化ビニルシート基材に、昇華性又は熱溶融移行性
染料、及び紫外線吸収剤から成る転写リボンを用いて、
転写温度300℃以上、転写時間100分の1秒以下の
条件にて転写することを特徴とする転写印字方法。 2)上記紫外線吸収剤は、ベンゾトリアゾール系である
特許請求の範囲第1項記載の転写印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28152889A JPH03140285A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 転写印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28152889A JPH03140285A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 転写印字方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140285A true JPH03140285A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17640432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28152889A Pending JPH03140285A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 転写印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11184108A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-09 | Canon Inc | 電子写真感光体、プロセスカートリッジ及び電子写真装置 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP28152889A patent/JPH03140285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11184108A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-09 | Canon Inc | 電子写真感光体、プロセスカートリッジ及び電子写真装置 |
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