JPH0379384A - 熱転写リボン - Google Patents
熱転写リボンInfo
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- JPH0379384A JPH0379384A JP1216576A JP21657689A JPH0379384A JP H0379384 A JPH0379384 A JP H0379384A JP 1216576 A JP1216576 A JP 1216576A JP 21657689 A JP21657689 A JP 21657689A JP H0379384 A JPH0379384 A JP H0379384A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は熱転写リボンに関し、更に詳しくは塩ビカード
の硬質ポリ塩化ビニル表面に対する印字又は印画に適す
る熱転写リボンに関する。
の硬質ポリ塩化ビニル表面に対する印字又は印画に適す
る熱転写リボンに関する。
〈従来技術〉
いわゆる昇華性染料を含むインキから成る昇華転写層を
形成した転写シートを用いて、カード等の硬質ポリ塩化
ビニル表面に直接印字又は印画できることは、例えば特
開昭62−22693号公報等に記載されている。この
際、熱転写リボンの反対面から押圧されたサーマルヘッ
ドの発熱により、インキに含まれる染料のみが硬質ポリ
塩化ビニル表面に浸透し、インキ自体は転移されない。
形成した転写シートを用いて、カード等の硬質ポリ塩化
ビニル表面に直接印字又は印画できることは、例えば特
開昭62−22693号公報等に記載されている。この
際、熱転写リボンの反対面から押圧されたサーマルヘッ
ドの発熱により、インキに含まれる染料のみが硬質ポリ
塩化ビニル表面に浸透し、インキ自体は転移されない。
染料は昇華性であると信じられており、固体状態から直
接気体状態に変化し、かかる気体状染料がポリ塩化ビニ
ル中に浸透すると考えられている。
接気体状態に変化し、かかる気体状染料がポリ塩化ビニ
ル中に浸透すると考えられている。
このため、染料は一般に昇華性染料と呼ばれている。も
っとも、固体状態と気体状態の間に液体状態が存在しな
いことは厳密には確認されていないまた、転写が気体状
染料の浸透によって生じるか、あるいは液体状染料の浸
透によって生じるかも明らかではない、このため、染料
は気化性染料もしくは熱溶融移行性染料と呼ばれること
もある。
っとも、固体状態と気体状態の間に液体状態が存在しな
いことは厳密には確認されていないまた、転写が気体状
染料の浸透によって生じるか、あるいは液体状染料の浸
透によって生じるかも明らかではない、このため、染料
は気化性染料もしくは熱溶融移行性染料と呼ばれること
もある。
いずれにしても、サーマルヘッドの発熱量に応じて染料
の転移量が異なり、濃度も異なる。この結果、写真画像
のような諧1!(濃淡)を有する画像の記録が可能であ
る。また、異なる数色を繰り返して転写することにより
混合色の表現も可能である。
の転移量が異なり、濃度も異なる。この結果、写真画像
のような諧1!(濃淡)を有する画像の記録が可能であ
る。また、異なる数色を繰り返して転写することにより
混合色の表現も可能である。
しかし、かかる昇華性染料を用いた熱転写リボンは一般
に熱感度が低く、濃度の高い画像を印字又は印画するこ
とが困難であった。また、本質的に染料による着色なの
で、黒色の印字や印画も困難であった。
に熱感度が低く、濃度の高い画像を印字又は印画するこ
とが困難であった。また、本質的に染料による着色なの
で、黒色の印字や印画も困難であった。
一方、基材フィルム上に着色顔料を含む転写性インキ層
を設けた熱転写リボンも知られている。
を設けた熱転写リボンも知られている。
熱転写リボンの反対面から押圧されたサーマルヘッドの
発熱により、インキ層が溶融して硬質ポリ塩化ビニル表
面に接着し、基材フィルムが剥離される。こう′してイ
ンキ層は硬質ポリ塩化ビニル表面へ転写される。従って
、この熱転写リボンでは、インキ層が転写されるか、全
く転写されないかのいずれかであり、いわゆる2値画像
が形成できる。
発熱により、インキ層が溶融して硬質ポリ塩化ビニル表
面に接着し、基材フィルムが剥離される。こう′してイ
ンキ層は硬質ポリ塩化ビニル表面へ転写される。従って
、この熱転写リボンでは、インキ層が転写されるか、全
く転写されないかのいずれかであり、いわゆる2値画像
が形成できる。
熱感度は高く、着色顔料の選択により不透明となり、ま
た、黒色の印字や印画も容易である。しかし、この熱転
写リボンでは諧調のある画像を印画することができない
。
た、黒色の印字や印画も容易である。しかし、この熱転
写リボンでは諧調のある画像を印画することができない
。
塩ビカードは一般にクレジットカード、身分証明カード
等に使用されるものであり、持主の写真等の諧調を有す
る画像と、文字情報等の双方を必要とする。また、持主
の写真の中にも、黒色を必要とする場合もある。
等に使用されるものであり、持主の写真等の諧調を有す
る画像と、文字情報等の双方を必要とする。また、持主
の写真の中にも、黒色を必要とする場合もある。
ところで、熱転写リボンは、リボン長手方向に数色のイ
ンキ層を交互に設けたもので、このインキ層を操り返し
て転写することにより、カラーの印字又は印画を行なう
、このため、例えば実願昭63−40789号明細書に
記載したように、カードを取付台に固定し、サーマルヘ
ッドと取付台を相対的に繰り返して移動させ、複数回の
転写を行なうのである。
ンキ層を交互に設けたもので、このインキ層を操り返し
て転写することにより、カラーの印字又は印画を行なう
、このため、例えば実願昭63−40789号明細書に
記載したように、カードを取付台に固定し、サーマルヘ
ッドと取付台を相対的に繰り返して移動させ、複数回の
転写を行なうのである。
しかるに、昇華性染料を用いた熱転写リボンと熱転写性
インキ層を含む転写リボンは従来別体であったため、こ
の両者による転写は別個に行なわなければならなかった
。この作業は煩雑であるばかりでなく、別個に転写する
際の位置合わせが橿めて困難であった。
インキ層を含む転写リボンは従来別体であったため、こ
の両者による転写は別個に行なわなければならなかった
。この作業は煩雑であるばかりでなく、別個に転写する
際の位置合わせが橿めて困難であった。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで、本発明は、いわゆる昇華性染料の転写と、熱転
写性インキの転写を一工程で可能とする熱転写リボンを
提供し、作業の効率化を計ると共に位置合わせを容易に
することを目的とする。
写性インキの転写を一工程で可能とする熱転写リボンを
提供し、作業の効率化を計ると共に位置合わせを容易に
することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この目的を達成するため、請求項(1)の発明は、耐熱
性基材上に、昇華、気化、又は熱溶融移行性染料を含む
昇華転写層と、着色剤を含む熱転写性インキ層を、リボ
ンの長手方向に交互に設けたことを特徴とする熱転写リ
ボンを提供する。
性基材上に、昇華、気化、又は熱溶融移行性染料を含む
昇華転写層と、着色剤を含む熱転写性インキ層を、リボ
ンの長手方向に交互に設けたことを特徴とする熱転写リ
ボンを提供する。
また、請求項(2)の発明は、昇華転写層が、ポリビニ
ルアルコールの架橋物をバインダーの主成分とすること
を特徴とする上記熱転写リボンを提供する。
ルアルコールの架橋物をバインダーの主成分とすること
を特徴とする上記熱転写リボンを提供する。
また、請求項(3)記載の発明は、耐熱性基材が、ポリ
エステルフィルムと、この上に設けられたポリウレタン
系樹脂層とから成ることを特徴とする上記転写リボンを
提供する。
エステルフィルムと、この上に設けられたポリウレタン
系樹脂層とから成ることを特徴とする上記転写リボンを
提供する。
また、請求項(4)の発明は、転写性インキ層が、ワッ
クスを主成分とする第一転写インキ層と、ガラス転移点
が50〜110℃の範囲にある熱溶融性物質をバインダ
ーの主成分とする第二転写インキ層とから成ることを特
徴とする上記熱転写リボンを提供する。
クスを主成分とする第一転写インキ層と、ガラス転移点
が50〜110℃の範囲にある熱溶融性物質をバインダ
ーの主成分とする第二転写インキ層とから成ることを特
徴とする上記熱転写リボンを提供する。
〈発明の具体的な説明〉
以下、図面を参照して本発明を説明する0図面の第1図
は熱転写リボンの説明用断面図である。
は熱転写リボンの説明用断面図である。
本発明に係る耐熱性基材(1)は昇華転写層(2)と転
写性インキ層(3)を支持するものである。サーマルヘ
ッドにより昇華転写層(2)中の昇華性染料を転写する
際に、昇華転写層(2)自体が転写されるのを防ぐため
、フィルムベース(11)とこの上に形成されたアンカ
ーコート層(12)から成ることが望ましい。
写性インキ層(3)を支持するものである。サーマルヘ
ッドにより昇華転写層(2)中の昇華性染料を転写する
際に、昇華転写層(2)自体が転写されるのを防ぐため
、フィルムベース(11)とこの上に形成されたアンカ
ーコート層(12)から成ることが望ましい。
フィルムベース(11)は、サーマルヘッドによる加熱
で軟化度−形しない耐熱性を必要とする。
で軟化度−形しない耐熱性を必要とする。
かかる理由からポリエステルフィルムが望ましい。
また、熱伝導性及び強度の点から1〜20μmの厚さの
幅1〜200IlO長尺のフィルムが好ましい。
幅1〜200IlO長尺のフィルムが好ましい。
アンカーコート層(12)は、かかるフィルムベース(
11)と昇華転写層(2)を強固に接着するものである
。後述するように、昇華転写層(2)はポリビニルアセ
タール等をバインダーの主成分とすることから、アンカ
ーコート層(12)としてはポリイソシアネートとポリ
オールの反応硬化物から成るポリウレタン系樹脂が好ま
しい、 ポリイソシアネートとしては、2.4トリレン
ジイソシアネート、2.6トリレンジイソシアネート、
ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘキサメチレンジ
イソシアネート、ナフタレンジイソシアネート、メタキ
シリレンジイソシアネート、ビトリレンジイソシアネー
ト等が使用できる。
11)と昇華転写層(2)を強固に接着するものである
。後述するように、昇華転写層(2)はポリビニルアセ
タール等をバインダーの主成分とすることから、アンカ
ーコート層(12)としてはポリイソシアネートとポリ
オールの反応硬化物から成るポリウレタン系樹脂が好ま
しい、 ポリイソシアネートとしては、2.4トリレン
ジイソシアネート、2.6トリレンジイソシアネート、
ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘキサメチレンジ
イソシアネート、ナフタレンジイソシアネート、メタキ
シリレンジイソシアネート、ビトリレンジイソシアネー
ト等が使用できる。
また、ポリオールとしては、ポリエステルポリオール、
ポリエーテルポリオール、アクリル系ポリオール等が使
用できる。
ポリエーテルポリオール、アクリル系ポリオール等が使
用できる。
かかるポリウレタン系樹脂は、ウレタン系塗料もしくは
ウレタン系接着剤の名で市販されている。
ウレタン系接着剤の名で市販されている。
すなわち、日本ポリウレタン■製ニッポラン3110.
3113.3115等のポリイソシアネートと、日本ポ
リウレタン■製コロネー)EH等のポリオールである。
3113.3115等のポリイソシアネートと、日本ポ
リウレタン■製コロネー)EH等のポリオールである。
アンカーコート層(12)はロールコート、リバースコ
ート、グラビアコート等の方法で塗布形成できる。熱伝
導性の点から薄く形成するのが好ましく、例えば5μm
以下である。接着力を維持するため、0.1μm以上の
厚さを有することが望ましい。
ート、グラビアコート等の方法で塗布形成できる。熱伝
導性の点から薄く形成するのが好ましく、例えば5μm
以下である。接着力を維持するため、0.1μm以上の
厚さを有することが望ましい。
昇華転写層(2)と転写性インキ層(3)は、アンカー
コート層(12)上にリボンの長手方向に交互に設けら
れる。昇華転写層(2)は、liI!11あるカラー画
像を形成するため、リボンの長手方向に、イエロー(Y
)、マゼンタ(M)、シアン(C)の三色を並べて配置
することが望ましい。
コート層(12)上にリボンの長手方向に交互に設けら
れる。昇華転写層(2)は、liI!11あるカラー画
像を形成するため、リボンの長手方向に、イエロー(Y
)、マゼンタ(M)、シアン(C)の三色を並べて配置
することが望ましい。
昇華転写層(2)は各色の染料とバインダーとから成る
。
。
染料はいわゆる昇華性染料で、気化性染料又は熱溶融移
行性染料と呼ばれることもある0通常分散染料又は油溶
性染料である。サーマルヘッドの発熱条件、例えば5〜
50■、数6で良好に転写できる必要がある0発熱温度
は通常300〜400℃である。
行性染料と呼ばれることもある0通常分散染料又は油溶
性染料である。サーマルヘッドの発熱条件、例えば5〜
50■、数6で良好に転写できる必要がある0発熱温度
は通常300〜400℃である。
イエロー(Y)の昇華転写層(2)に用いる染料として
は、例えば、にayacat Yellow^G1にa
yakut Yellow TON (以上日本化薬■
製) 、PTY52.Dlanix Yellow 5
R−E%Dianix Yellow F3G−E 、
Diaaix Br1lliant Yellow 5
G−E (以上三菱化成■製)、プラスト Yello
w 8040.DY 108 (以上有本化学■製)
、Su*1karon Yellow EFG%
5usikaron YellowE−4GL (
以上住人化学■製) 、FORON Br1llian
tYello+ll36GLPI (Sand社製)
等が例示できる。
は、例えば、にayacat Yellow^G1にa
yakut Yellow TON (以上日本化薬■
製) 、PTY52.Dlanix Yellow 5
R−E%Dianix Yellow F3G−E 、
Diaaix Br1lliant Yellow 5
G−E (以上三菱化成■製)、プラスト Yello
w 8040.DY 108 (以上有本化学■製)
、Su*1karon Yellow EFG%
5usikaron YellowE−4GL (
以上住人化学■製) 、FORON Br1llian
tYello+ll36GLPI (Sand社製)
等が例示できる。
マゼンタ(M)の昇華転写層(2)に用いる染料として
は、例えば、Kayacet Red 026.にay
acet Red 130、Kayacet Red
B (以上日本化薬■製) 、OfI Red 0R
−99,Oll Red DK−99(以上有本化学■
製) 、Diacelliton Pink B (三
菱化成■製) 、5u−1karon Red I!−
FBL (住人化学■製) 、Latyl Red
B (du pont社製) 、5udan Red
7B (BASF社製) 、Re5olin Red
FB、 Ceras Red 7B (以上Baye
r社製)等が例示できる。
は、例えば、Kayacet Red 026.にay
acet Red 130、Kayacet Red
B (以上日本化薬■製) 、OfI Red 0R
−99,Oll Red DK−99(以上有本化学■
製) 、Diacelliton Pink B (三
菱化成■製) 、5u−1karon Red I!−
FBL (住人化学■製) 、Latyl Red
B (du pont社製) 、5udan Red
7B (BASF社製) 、Re5olin Red
FB、 Ceras Red 7B (以上Baye
r社製)等が例示できる。
また、シアン(C)の昇華転写層(2)に用いる染料と
しては、例えば、Kayalon Fast BILl
eFG%Kayacet Blue FR、Kayac
et Blue 136、KayacetBlye 9
06 (以上日本化薬■製) 、Oil Blue 6
3(1r本化学■製) 、I(SB9 (三菱化成■製
) 、Disperae Blue 11 (住人化学
■製) 、MS Blue 50 (三井東圧■製)
、Ceres Blue GN (Bayer社製)
、Duranol Br1lliant Blue 2
G (I C1社製)等が例示できる。
しては、例えば、Kayalon Fast BILl
eFG%Kayacet Blue FR、Kayac
et Blue 136、KayacetBlye 9
06 (以上日本化薬■製) 、Oil Blue 6
3(1r本化学■製) 、I(SB9 (三菱化成■製
) 、Disperae Blue 11 (住人化学
■製) 、MS Blue 50 (三井東圧■製)
、Ceres Blue GN (Bayer社製)
、Duranol Br1lliant Blue 2
G (I C1社製)等が例示できる。
バインダーは昇華転写層(2)を耐熱性 基材(1)に
固定するもので、サーマルヘッドによる転写時に硬質ポ
リ塩化ビニルに接着せず、転写されないことが必要であ
る。この理由から、ポリビニルアルコールの架橋物を主
成分とする樹脂が望ましい0例えば、ポリビニルアセタ
ール、ポリビニルブチラール等である。これらの樹脂は
分子量10000〜80000のものが使用できる。転
写時の染料の透過を向上させるため、他の樹脂を少量混
合することもできる0例えばエチルセルロースである。
固定するもので、サーマルヘッドによる転写時に硬質ポ
リ塩化ビニルに接着せず、転写されないことが必要であ
る。この理由から、ポリビニルアルコールの架橋物を主
成分とする樹脂が望ましい0例えば、ポリビニルアセタ
ール、ポリビニルブチラール等である。これらの樹脂は
分子量10000〜80000のものが使用できる。転
写時の染料の透過を向上させるため、他の樹脂を少量混
合することもできる0例えばエチルセルロースである。
なお、昇華転写層(2)の熱応答性を向上するため、染
料はこの昇華転写層(2)中の30〜70重量%を占め
ることが望ましい。
料はこの昇華転写層(2)中の30〜70重量%を占め
ることが望ましい。
昇華転写層(2)は、染料とバインダーを適当な溶剤に
溶解又は分散して、グラビア印刷により塗布形成するこ
とができる。溶剤はアルコール系、ケトン系、芳香族系
等の周知の溶剤が使用できる。
溶解又は分散して、グラビア印刷により塗布形成するこ
とができる。溶剤はアルコール系、ケトン系、芳香族系
等の周知の溶剤が使用できる。
昇華転写層(2)は、目的とする画像の濃度に応じて0
.5〜5μm設ければ良い、−回の塗布で不足する場合
には多数回重刷りすれば良い。
.5〜5μm設ければ良い、−回の塗布で不足する場合
には多数回重刷りすれば良い。
熱転写インキ層(3)は、転写時に、耐熱性基材(1)
から剥離容易とする第一転写インキ層(31)と、硬質
ポリ塩化ビニル表面に接着する第二転写インキ層(32
)の二層から成ることが望ましい。
から剥離容易とする第一転写インキ層(31)と、硬質
ポリ塩化ビニル表面に接着する第二転写インキ層(32
)の二層から成ることが望ましい。
第一転写インキ層(31)は熱溶融粘度が低く、耐熱性
基材(1)のアンカーコート層(12)との接着性の弱
いワックスが使用できる0例えば、パラフィンワックス
、カルナバワックス、モンタンワックス、高級脂肪酸、
高級アルコール、高級脂肪酸エステル、高級脂肪酸アミ
rなどである。
基材(1)のアンカーコート層(12)との接着性の弱
いワックスが使用できる0例えば、パラフィンワックス
、カルナバワックス、モンタンワックス、高級脂肪酸、
高級アルコール、高級脂肪酸エステル、高級脂肪酸アミ
rなどである。
サーマルヘッドによる加熱で溶融する必要から、融点6
0〜120℃のものが好ましい、第一転写インキ層(3
1)は他の成分を含んでいても良いが、転写時に容易に
剥離する必要から、ワックスを70重量%以上含むべき
である。
0〜120℃のものが好ましい、第一転写インキ層(3
1)は他の成分を含んでいても良いが、転写時に容易に
剥離する必要から、ワックスを70重量%以上含むべき
である。
第二転写インキ層(32)は、サーマルヘッドによる転
写時に被転写体である硬質ポリ塩化ビニル表面に接着す
るものである。このため、ガラス転移点が50〜110
℃の熱可塑性樹脂を主成分とする。
写時に被転写体である硬質ポリ塩化ビニル表面に接着す
るものである。このため、ガラス転移点が50〜110
℃の熱可塑性樹脂を主成分とする。
サーマルヘッドによる転写においては、サーマルヘッド
の発熱により第二転写インキ層(32)の樹脂がゴム状
流動状態に変化して硬質ポリ塩化ビニル表面に接着する
。ガラス転移点が110℃を越える樹脂の場合には、通
常の印字条件で転写することができず、転写するために
はサーマルヘッド!:i[度)負担を必要とする。
の発熱により第二転写インキ層(32)の樹脂がゴム状
流動状態に変化して硬質ポリ塩化ビニル表面に接着する
。ガラス転移点が110℃を越える樹脂の場合には、通
常の印字条件で転写することができず、転写するために
はサーマルヘッド!:i[度)負担を必要とする。
また、カードは磁気記録層等が設けられることが多く、
かかる場合には磁気ヘッドと多数回こすられる。ガラス
転移点が50℃未満の樹脂の場合には、多数回こするこ
とにより尾引きを発生し、画像が汚れる結果となる。
かかる場合には磁気ヘッドと多数回こすられる。ガラス
転移点が50℃未満の樹脂の場合には、多数回こするこ
とにより尾引きを発生し、画像が汚れる結果となる。
このような要請を満たす樹脂としては、飽和ポリエステ
ル樹脂、ポリ塩化ビニルやポリ塩化ビニル−酢酸ビニル
などのポリ塩化ビニル系樹脂、ポリアクリル酸メチル、
ポリアクリル酸−2−ナフチル、ポリメタクリル酸メチ
ル、ポリメタクリル酸エチル、ポリメタクリル酸−t−
ブチル、ポリメタクリル酸フェニル、メタクリル酸メチ
ルとメタクリル酸アルキルとのコポリマー(但しアルキ
ル基の炭素原子は2〜6個)、ポリメチルクロロアクリ
レート、アクーリルースチレンコポリマー等のアクリル
系樹脂、ポリスチレン、ポリジビニルベンゼン、ポリビ
ニルトルエン、スチレン−ブタジェンコポリマー等のビ
ニル系樹脂が使用できる。いずれもガラス転移点が50
〜110℃のものが望ましい。
ル樹脂、ポリ塩化ビニルやポリ塩化ビニル−酢酸ビニル
などのポリ塩化ビニル系樹脂、ポリアクリル酸メチル、
ポリアクリル酸−2−ナフチル、ポリメタクリル酸メチ
ル、ポリメタクリル酸エチル、ポリメタクリル酸−t−
ブチル、ポリメタクリル酸フェニル、メタクリル酸メチ
ルとメタクリル酸アルキルとのコポリマー(但しアルキ
ル基の炭素原子は2〜6個)、ポリメチルクロロアクリ
レート、アクーリルースチレンコポリマー等のアクリル
系樹脂、ポリスチレン、ポリジビニルベンゼン、ポリビ
ニルトルエン、スチレン−ブタジェンコポリマー等のビ
ニル系樹脂が使用できる。いずれもガラス転移点が50
〜110℃のものが望ましい。
第二転写インキ層(32)には着色剤を混合する。
着色剤は任意のもので良いが、画像の濃度及び耐候性の
点から有機又は無機の傾斜が好適である0例えば、酸化
チタン、炭酸カルシウム、ハンザイエローオイルエフ−
2G、オイルブラツク、ピラゾロンオレンジ、オイルレ
ッド、ベンガラ、アンスラキノンバイオレット、フタロ
シアニンブルー、アルミニウム粉末、ブロンズ粉末、パ
ールエツセンス、磁性粉末、カーボンブラック等である
。
点から有機又は無機の傾斜が好適である0例えば、酸化
チタン、炭酸カルシウム、ハンザイエローオイルエフ−
2G、オイルブラツク、ピラゾロンオレンジ、オイルレ
ッド、ベンガラ、アンスラキノンバイオレット、フタロ
シアニンブルー、アルミニウム粉末、ブロンズ粉末、パ
ールエツセンス、磁性粉末、カーボンブラック等である
。
また、第二転写インキ層(32)には、転写された画像
の耐磨耗性を向上させるため、滑剤を添加することがで
きる。滑剤の添加により、スクラッチなどの引っ掻きに
よる画像の破損を防ぐことができる。
の耐磨耗性を向上させるため、滑剤を添加することがで
きる。滑剤の添加により、スクラッチなどの引っ掻きに
よる画像の破損を防ぐことができる。
滑剤としては、テフロンパウダー、ポリエチレンパウダ
ー、動物系、植物系、鉱物系又は石油系の天然ワックス
、合成炭化水素系又はその変性ワックス、脂肪族アルコ
ールと酸系のワックス、脂肪酸エステルとグリセライド
系のワックス、水素化ワックス、合成ケトン、アミン及
びアミド系ワックス、塩素化炭化水素系ワックス、アル
ファーオレフィン・ワックス等の合成ワックス、あるい
はステアリン酸亜鉛などが使用できる。
ー、動物系、植物系、鉱物系又は石油系の天然ワックス
、合成炭化水素系又はその変性ワックス、脂肪族アルコ
ールと酸系のワックス、脂肪酸エステルとグリセライド
系のワックス、水素化ワックス、合成ケトン、アミン及
びアミド系ワックス、塩素化炭化水素系ワックス、アル
ファーオレフィン・ワックス等の合成ワックス、あるい
はステアリン酸亜鉛などが使用できる。
なお、第二転写インキ!(32)の転写を良好なものと
するため、樹脂は全固形分の40〜80重量%含むこと
が望ましい0着色剤は10〜30重量%、滑剤は0〜3
0重量%で良い。
するため、樹脂は全固形分の40〜80重量%含むこと
が望ましい0着色剤は10〜30重量%、滑剤は0〜3
0重量%で良い。
第一転写インキ層(31)及び第二転写インキ層(32
)は、いずれも、グラビア印刷により塗布することがで
きる。いずれも、0.5〜5.0μm(dry)の厚さ
に塗布すれば良い。
)は、いずれも、グラビア印刷により塗布することがで
きる。いずれも、0.5〜5.0μm(dry)の厚さ
に塗布すれば良い。
なお、熱転写リボンを巻き取った際に、昇華転写層(2
)や熱転写性インキ層(3)がリボンの反対面に接着(
ブロッキング)するのを防ぐと共に、サーマルヘッドに
耐熱性基材(1)が付着して熱転写リボンのスムーズな
走行を妨害することを防止するため、耐熱性基材(1)
の反対面にバックコート層(4)を設けることが望まし
い。
)や熱転写性インキ層(3)がリボンの反対面に接着(
ブロッキング)するのを防ぐと共に、サーマルヘッドに
耐熱性基材(1)が付着して熱転写リボンのスムーズな
走行を妨害することを防止するため、耐熱性基材(1)
の反対面にバックコート層(4)を設けることが望まし
い。
バックコート層は、熱転写リボンのスムーズな走行を確
保するため、シリコーン系樹脂を使用することが望まし
い0例えば、末端にアルコキシ基(例えばメトキシ基又
はエトキシ基)を有するシリコーン中間線金物を、アル
キッド樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、アクリ
ル樹脂等と縮合させたシリコーン変性樹脂である。かか
る樹脂はKR21Bの名で信越化学工業■から市販され
ている。また、シリコーンオイルをこの樹脂中に混合し
て塗布したり、シリコーンオイルをシリコーン変性樹脂
層上に塗布して二層構造にするとリボンの走行性が向上
する0例えば、ジメチルシリコーンオイル、メチルフェ
ニルシリコーンオイル、ポリエーテル変性シリコーンオ
イル等である。
保するため、シリコーン系樹脂を使用することが望まし
い0例えば、末端にアルコキシ基(例えばメトキシ基又
はエトキシ基)を有するシリコーン中間線金物を、アル
キッド樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、アクリ
ル樹脂等と縮合させたシリコーン変性樹脂である。かか
る樹脂はKR21Bの名で信越化学工業■から市販され
ている。また、シリコーンオイルをこの樹脂中に混合し
て塗布したり、シリコーンオイルをシリコーン変性樹脂
層上に塗布して二層構造にするとリボンの走行性が向上
する0例えば、ジメチルシリコーンオイル、メチルフェ
ニルシリコーンオイル、ポリエーテル変性シリコーンオ
イル等である。
バックコート層(4)は薄いものが好ましく、0.1〜
5μmの厚さで十分である。!!!布はグラビアコート
、ロールコート、リバースコート等で可能である。
5μmの厚さで十分である。!!!布はグラビアコート
、ロールコート、リバースコート等で可能である。
転写は第2図に示す装置により行なうことができる。
第2図において、(a)は転写リボンであり、先端に発
熱体を有する縦型サーマルヘッド(b)に掛は渡されて
いる。転写リボン(a)はその巻取りの回転により移動
することができる。
熱体を有する縦型サーマルヘッド(b)に掛は渡されて
いる。転写リボン(a)はその巻取りの回転により移動
することができる。
(c)はカードの取付は台である。取付は台(C)は表
面に凹部を有しており、弾性体(e)を介してカード(
f)を収容する。なお、凹部はカード(lの外形と完全
に一致してカードが揺動しないように保持している。
面に凹部を有しており、弾性体(e)を介してカード(
f)を収容する。なお、凹部はカード(lの外形と完全
に一致してカードが揺動しないように保持している。
カード(f)としては表面が硬質ポリ塩化ビニルのもの
であれば良いが、厚さ0.5〜0.6閣の白色ポリ塩化
ビニルシートの両面に、厚さ0゜10〜0.121の透
明な硬質ポリ塩化ビニルシートを接着剤を使用して又は
熱融着により積層したものが好適である。
であれば良いが、厚さ0.5〜0.6閣の白色ポリ塩化
ビニルシートの両面に、厚さ0゜10〜0.121の透
明な硬質ポリ塩化ビニルシートを接着剤を使用して又は
熱融着により積層したものが好適である。
また、弾性体(e)は、サーマルヘッド(b)の押圧ム
ラを防止して、均一な転写を可能とするもので、シツア
硬度40〜80@のシートが望ましい0例えば、アクリ
ロニトリル−ブタジェンゴムから成る厚さ1〜2■のシ
ートが使用できる。
ラを防止して、均一な転写を可能とするもので、シツア
硬度40〜80@のシートが望ましい0例えば、アクリ
ロニトリル−ブタジェンゴムから成る厚さ1〜2■のシ
ートが使用できる。
取付は台(c)は送りネジ(d)の上に、雌ネジにより
取りつけられている。送りネジ(d)は、図示しないモ
ーターなどにより回転できる。
取りつけられている。送りネジ(d)は、図示しないモ
ーターなどにより回転できる。
転写は以下の如き方法で行なわれる。すなわち、サーマ
ルヘッド(b)によりカード(f)表面に転写リボン(
a)を押圧し、送りネジ(d)を回転させて取付は台(
c)を移動させながら、図示しない制御装置からの信号
に従ってサーマルヘッド(b)の発熱体を発熱させ、染
料又は熱転写性インキ層(3)をカード表面に転写す゛
る。こうして−色の転写が終了した後、サーマルヘッド
(b)を上方に移動させて、カード(a)への圧力を解
除し、送りネジを逆転して取付は台(c)をもとの方向
に戻す0次いで、転写リボンを移動し、二色口を同様の
方法により転写する。この方法を繰り返して、二色に限
らず、多色のカラーの画像を転写できる。しかも、取付
は台(C)の上に固定されたカードを送りネジ(d)に
より精度良くコントロールすることができ、熱転写リボ
ンを交換したり、カードを取り外したりすることなく、
−工程で染料もインキ層(3)も転写できるから、簡単
であると共に位置ずれが生じない。
ルヘッド(b)によりカード(f)表面に転写リボン(
a)を押圧し、送りネジ(d)を回転させて取付は台(
c)を移動させながら、図示しない制御装置からの信号
に従ってサーマルヘッド(b)の発熱体を発熱させ、染
料又は熱転写性インキ層(3)をカード表面に転写す゛
る。こうして−色の転写が終了した後、サーマルヘッド
(b)を上方に移動させて、カード(a)への圧力を解
除し、送りネジを逆転して取付は台(c)をもとの方向
に戻す0次いで、転写リボンを移動し、二色口を同様の
方法により転写する。この方法を繰り返して、二色に限
らず、多色のカラーの画像を転写できる。しかも、取付
は台(C)の上に固定されたカードを送りネジ(d)に
より精度良くコントロールすることができ、熱転写リボ
ンを交換したり、カードを取り外したりすることなく、
−工程で染料もインキ層(3)も転写できるから、簡単
であると共に位置ずれが生じない。
〈実施例1〉
厚さ6am、幅10C11の長尺のポリエステルフィル
ムの片面全面に、グラビアコート法に−よりアンカーコ
ート層をコーティングした。
ムの片面全面に、グラビアコート法に−よりアンカーコ
ート層をコーティングした。
アンカーコート層は、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト(日本ポリウレタン■製ニッポラン3110)100
重量部に対し、ポリエステルポリオール(日本ポリウレ
タン■製コロネー) EH)を40重量部混合し、混合
の直後に塗布して形成した。塗布厚みは1.0μm (
dry)である。
ト(日本ポリウレタン■製ニッポラン3110)100
重量部に対し、ポリエステルポリオール(日本ポリウレ
タン■製コロネー) EH)を40重量部混合し、混合
の直後に塗布して形成した。塗布厚みは1.0μm (
dry)である。
アンカーコート層が完全硬化した後、Y、M、Cの各昇
華転写層及び転写製インキ層をグラビア印刷により厚さ
1.5μmに塗布した。昇華転写インキの組成は下記の
通りで、染料はYのインキ層はKayacet Yel
low AG (日本化薬■製)、Mのインキ層はK
ayacet Red 026(日本化薬■製)、Cの
インキ層はH3B9 (三菱化成■製)である。
華転写層及び転写製インキ層をグラビア印刷により厚さ
1.5μmに塗布した。昇華転写インキの組成は下記の
通りで、染料はYのインキ層はKayacet Yel
low AG (日本化薬■製)、Mのインキ層はK
ayacet Red 026(日本化薬■製)、Cの
インキ層はH3B9 (三菱化成■製)である。
−インキ
染料 10重量部ポリビニル
ブチラール 9重量部エチルセルロース
1重量部イソプロピルアルコール
30重量部メチルエチルケトン 9重量部
次に第一転写インキ層及び第二転写インキ層を、連続し
て、グラビア印刷により塗布した。第一転写インキ層は
、カルナバワックスで、厚さ2.0μm(dry)に形
成した。
ブチラール 9重量部エチルセルロース
1重量部イソプロピルアルコール
30重量部メチルエチルケトン 9重量部
次に第一転写インキ層及び第二転写インキ層を、連続し
て、グラビア印刷により塗布した。第一転写インキ層は
、カルナバワックスで、厚さ2.0μm(dry)に形
成した。
第二転写インキ層の塗料の組成は以下の通りで、厚さ2
.0μm(dry)に塗布した。
.0μm(dry)に塗布した。
ニ インキ
カーボンブラック
飽和ポリエステル
(ガラス転移点 65℃)
パラフィンワックス
トルエン
2−ブタノン
4重量部
15重量部
1重量部
40重量部
40重量部
なお、昇華転写層(Y、M、C)及び転写インキ層は、
この順に、幅7cIIで交互に印刷した。
この順に、幅7cIIで交互に印刷した。
最後にフィルムの反対面全面に、バックコート層をグラ
ビア印刷により塗布形成した。バックコート層は以下の
第一バックコート層と第二バックコート層の二層で、そ
れぞれ0.5μm(dry)及び0.2μm(dry)
の厚さである。
ビア印刷により塗布形成した。バックコート層は以下の
第一バックコート層と第二バックコート層の二層で、そ
れぞれ0.5μm(dry)及び0.2μm(dry)
の厚さである。
−バ コ−
シリコーン樹脂
15重量部
(信越化学工業■製KS770A)
硬化剤 0.08重量部(信越化学
工業■製PL−8) トルエン 70重量部メチルエチ
ルケトン 15重量部ニバ コー メチルフェニルシリコーンオイル 3重量部(信越化学
工業■製KF54) トルエン 57重量部メチルエチ
ルケトン 40重量部得られた転写リボンを
巻取り、50°Cの雰囲気中で15日間保存した。バッ
クコート層の反射濃度を測定したところ、熱転写性イン
キ層の当接した部分で0.05であり、ブロッキングが
ほとんど生じていないことが分かった。
工業■製PL−8) トルエン 70重量部メチルエチ
ルケトン 15重量部ニバ コー メチルフェニルシリコーンオイル 3重量部(信越化学
工業■製KF54) トルエン 57重量部メチルエチ
ルケトン 40重量部得られた転写リボンを
巻取り、50°Cの雰囲気中で15日間保存した。バッ
クコート層の反射濃度を測定したところ、熱転写性イン
キ層の当接した部分で0.05であり、ブロッキングが
ほとんど生じていないことが分かった。
厚さ0.56−の白色ポリ塩化ビニルシートの両面に厚
さ0.11閣の透明な硬質ポリ塩化ビニルシートをウレ
タン系接着剤で接着して成るカードを、第2図に示す装
置に設置し、上記熱転写リボンにより、制御信号に応じ
て、人物の写真及び住所氏名を印字及び印画した。印字
及び印画はYlM、C1熱転写性インキの順に行い、熱
転写性インキは住所氏名と人物の髪の部分を印字した。
さ0.11閣の透明な硬質ポリ塩化ビニルシートをウレ
タン系接着剤で接着して成るカードを、第2図に示す装
置に設置し、上記熱転写リボンにより、制御信号に応じ
て、人物の写真及び住所氏名を印字及び印画した。印字
及び印画はYlM、C1熱転写性インキの順に行い、熱
転写性インキは住所氏名と人物の髪の部分を印字した。
この結果、各色は完全に見当が−敗し、フルカラーの美
しい写真画像と文字画像が形成された。
しい写真画像と文字画像が形成された。
なお、昇華転写層はカード表面に全く付着していなかっ
た。
た。
ニ インキ
カーボンブラック
メチルメタアクリレート
(ガラス転移点105°C)
塩酢ピコポリマー
(ガラス転移点65℃)
テフロンパウダー
トルエン
2−ブタノン
4重量部
10重量部
4重量部
2重量部
55重量部
25重量部
〈実施例2〉
第一転写インキ層及び第二転写インキ層として下記組成
の塗料を用いた外は実施例1と同様に熱転写リボンを作
製した。
の塗料を用いた外は実施例1と同様に熱転写リボンを作
製した。
−インキ
ライスワックス 11重量部ポリエステ
ルワックス 6重量部トルエン
83重量部50℃で15日間保存したところ
、熱転写性インキ層に当接した部分の反射濃度は0.0
2であった。
ルワックス 6重量部トルエン
83重量部50℃で15日間保存したところ
、熱転写性インキ層に当接した部分の反射濃度は0.0
2であった。
実施例1と同様に転写したところ、各色が完全に見当が
一致し、美しいカラー画像が得られた。
一致し、美しいカラー画像が得られた。
なお、昇華転写層のインキはカード表面に全く付着して
いなかった。
いなかった。
〈実施例3〉
アンカーコート層を設けなかった外は実施例1と同様に
熱転写リボンを作製した。
熱転写リボンを作製した。
50℃で15日間保存した結果は実施例1と同様であっ
た。
た。
実施例1と同様に転写したところ、各色が完全に見当が
一致し、美しいカラー画像が得られた。
一致し、美しいカラー画像が得られた。
なお、濃度の高い部分で昇華転写層が僅かにカード表面
に付着し、硬質ポリ塩化ビニル表面の艶が失われていた
。
に付着し、硬質ポリ塩化ビニル表面の艶が失われていた
。
〈実施例4〉
第二バックコート層を設けなかった外は実施例1と同様
に熱転写リボンを作製した。
に熱転写リボンを作製した。
50°Cで15日間保存した結果は、反射濃度が0.3
であり、僅かにブロッキングが生じていることが分かっ
た。
であり、僅かにブロッキングが生じていることが分かっ
た。
実施例1と同様に転写すると、転写時に雑音が発生し、
熱転写リボンがスムーズに走行していないことが分かう
た。
熱転写リボンがスムーズに走行していないことが分かう
た。
もつとも、得られたカードには各色の見当が完全に一致
したカラーの画像が形成されていた。
したカラーの画像が形成されていた。
く効果〉
請求項(1)の発明によれば、熱転写リボンを掛は換え
たり、カードをとりはすずしたりすることなく、−工程
で染料の転写とインキの転写が可能となり、完全に見当
の一致した諧調画像と二値画像の形成が可能とな′る。
たり、カードをとりはすずしたりすることなく、−工程
で染料の転写とインキの転写が可能となり、完全に見当
の一致した諧調画像と二値画像の形成が可能とな′る。
請求項(2)の発明によれば、昇華転写層のインキがカ
ード表面に付着することなく、染料のみを転写すること
が可能である。また、請求項(3)の発明によれば、昇
華転写層が耐熱性基材に固定されるので、染料のみの転
写がより完全なものとなり、昇華転写層の付着が完全に
防止できる。
ード表面に付着することなく、染料のみを転写すること
が可能である。また、請求項(3)の発明によれば、昇
華転写層が耐熱性基材に固定されるので、染料のみの転
写がより完全なものとなり、昇華転写層の付着が完全に
防止できる。
請求項(4)の発明によれば、昇華転写層のカード表面
への付着を防止して、しかも熱転写インキ層を確実に転
写することができる。
への付着を防止して、しかも熱転写インキ層を確実に転
写することができる。
第1図は本発明の熱転写リボンの説明用断面図、第2図
は転写装置の要部説明用斜視図である。 (1)・−耐熱性基材 (11)−m−・−フィルムベース (12)−・・・−アンカーコート層 (2)−・−昇華転写層 (3’)−−−−一熱転写性インキ層 (31)・・−第一転写インキ層 (32)・−第二転写インキ層 (4)−・−バックコート層 (a)−・・−熱転写リボン (b )−−−・−サーマルヘッド (c )−−−一取付は台 (f)−・・−カード
は転写装置の要部説明用斜視図である。 (1)・−耐熱性基材 (11)−m−・−フィルムベース (12)−・・・−アンカーコート層 (2)−・−昇華転写層 (3’)−−−−一熱転写性インキ層 (31)・・−第一転写インキ層 (32)・−第二転写インキ層 (4)−・−バックコート層 (a)−・・−熱転写リボン (b )−−−・−サーマルヘッド (c )−−−一取付は台 (f)−・・−カード
Claims (4)
- (1)耐熱性基材上に、昇華、気化、又は熱溶融移行性
染料を含む昇華転写層と、着色剤を含む熱転写性インキ
層を、リボンの長手方向に交互に設けたことを特徴とす
る熱転写リボン。 - (2)昇華転写層が、ポリビニルアルコールの架橋物を
バインダーの主成分とすることを特徴とする請求項(1
)記載の熱転写リボン。 - (3)耐熱性基材が、ポリエステルフィルムと、この上
に設けられたポリウレタン系樹脂層とから成ることを特
徴とする請求項(2)記載の転写リボン。 - (4)転写性インキ層が、ワックスを主成分とする第一
転写性インキ層と、ガラス転移点が50〜110℃の範
囲にある熱溶融性物質をバインダーの主成分とする第二
転写性インキ層とから成ることを特徴とする請求項(2
)又は(3)記載の熱転写リボン。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216576A JP3044722B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 熱転写リボン |
| NO903663A NO180527C (no) | 1989-08-23 | 1990-08-21 | Fargemiddelbærende element som funksjonerer som et termisk overföringselement |
| CA002023794A CA2023794C (en) | 1989-08-23 | 1990-08-22 | Coloring agent carrying medium used in two-phase thermal recording system |
| DE69026005T DE69026005T2 (de) | 1989-08-23 | 1990-08-22 | Farbstoffträger, der in einem zweiphasigen thermischen Aufzeichnungssystem gebraucht wird |
| DK90116094.5T DK0414225T3 (da) | 1989-08-23 | 1990-08-22 | Farvestofbærende medium anvendt til tofaset termoregistreringssystem |
| EP90116094A EP0414225B1 (en) | 1989-08-23 | 1990-08-22 | Coloring agent carrying medium used in two-phase thermal recording system |
| US07/570,763 US5064807A (en) | 1989-08-23 | 1990-08-22 | Coloring agent carrying medium used in two-phase thermal recording system |
| HK98105184.8A HK1006015B (en) | 1989-08-23 | 1998-06-11 | Coloring agent carrying medium used in two-phase thermal recording system |
| JP10249543A JPH11129635A (ja) | 1989-08-23 | 1998-09-03 | 熱転写リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216576A JP3044722B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 熱転写リボン |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10249543A Division JPH11129635A (ja) | 1989-08-23 | 1998-09-03 | 熱転写リボン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379384A true JPH0379384A (ja) | 1991-04-04 |
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ID=16690581
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216576A Expired - Fee Related JP3044722B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 熱転写リボン |
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