JPH03140513A - 石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法 - Google Patents
石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法Info
- Publication number
- JPH03140513A JPH03140513A JP27723489A JP27723489A JPH03140513A JP H03140513 A JPH03140513 A JP H03140513A JP 27723489 A JP27723489 A JP 27723489A JP 27723489 A JP27723489 A JP 27723489A JP H03140513 A JPH03140513 A JP H03140513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stones
- mortar
- stone
- block
- block bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims abstract description 55
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002969 artificial stone Substances 0.000 abstract 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、連設後に各ブロックの目地(合端)が外観
に露見せず、連続的に石材を配設したように表見し得る
石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法
に関するものである。
に露見せず、連続的に石材を配設したように表見し得る
石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法
に関するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
一般に堤防その他の傾斜面(法面)を施工する際には、
コンクリートブロックを張ったり又は積む等して強度を
与えているのであるが、このコンクリートブロックによ
って形成される景観が、あまりにも人工的であるために
、そこに用いるコンクリートブロックの表面に天然石又
は擬石の石材を配設することがある。しかしこのように
石材を配設する場合においても、各ブロックの正面に納
まり得るように石材を配設してあり、しかもブロック自
体の形状も、正面に石材を配置した以外は従来のコンク
リートブロックと変わるところがなく、したがっていか
に石材を配置しであるとはいえども、このブロックを連
結した状態においては、隣り合うブロックとの間に石材
模様に分断が生じ、結局ブロックをベースにしているこ
とが外観から明瞭にわかり、人工的であることは否めず
、むしろ軽薄にさへ思われるのであった。
コンクリートブロックを張ったり又は積む等して強度を
与えているのであるが、このコンクリートブロックによ
って形成される景観が、あまりにも人工的であるために
、そこに用いるコンクリートブロックの表面に天然石又
は擬石の石材を配設することがある。しかしこのように
石材を配設する場合においても、各ブロックの正面に納
まり得るように石材を配設してあり、しかもブロック自
体の形状も、正面に石材を配置した以外は従来のコンク
リートブロックと変わるところがなく、したがっていか
に石材を配置しであるとはいえども、このブロックを連
結した状態においては、隣り合うブロックとの間に石材
模様に分断が生じ、結局ブロックをベースにしているこ
とが外観から明瞭にわかり、人工的であることは否めず
、むしろ軽薄にさへ思われるのであった。
く問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明にかかる石材を配設したコンクリートブ
ロック及びその連設方法は前記の問題点を解決するため
に、ブロック本体の正面に天然石又は擬石等の石材を配
設し、正面周囲の合端上部にモルタル充填溝を形成し、
このブロック本体を複数並べ、各目地及び前記モルタル
充填溝にモルタルを充填するとともに、このモルタル上
に天然石又は擬石等の石材を配設するようにして、ブロ
ック本体の正面に形成した不規則な石材模様が連続する
ようにしたものである。
ロック及びその連設方法は前記の問題点を解決するため
に、ブロック本体の正面に天然石又は擬石等の石材を配
設し、正面周囲の合端上部にモルタル充填溝を形成し、
このブロック本体を複数並べ、各目地及び前記モルタル
充填溝にモルタルを充填するとともに、このモルタル上
に天然石又は擬石等の石材を配設するようにして、ブロ
ック本体の正面に形成した不規則な石材模様が連続する
ようにしたものである。
く実 施 例〉
次にこの発明にかかる石材を配設したコンクリートブロ
ック及びその連設方法の一実施例を図面に基づいて述べ
ると、1は正面に天然石又は擬石等の石材2を不規則に
配設したブロック本体であり、3はこのブロック本体1
の正面周囲の合端上部に形成したモルタル充填溝である
。尚、図示する本実施例においては、ブロック本体1を
張りブロックに例をとって説明しであるが、これに限る
ものではな(、積みブロックにおいても同様である。ま
た図示する本実施例においては、ブロック本体lの正面
を、各角部を面取りした六角形のものに連結用の金属線
4を配設したものを示しているが、四角形とし連結用の
金属線を配設しないものについても同様である。
ック及びその連設方法の一実施例を図面に基づいて述べ
ると、1は正面に天然石又は擬石等の石材2を不規則に
配設したブロック本体であり、3はこのブロック本体1
の正面周囲の合端上部に形成したモルタル充填溝である
。尚、図示する本実施例においては、ブロック本体1を
張りブロックに例をとって説明しであるが、これに限る
ものではな(、積みブロックにおいても同様である。ま
た図示する本実施例においては、ブロック本体lの正面
を、各角部を面取りした六角形のものに連結用の金属線
4を配設したものを示しているが、四角形とし連結用の
金属線を配設しないものについても同様である。
〈作 用〉
しかして施工現場において各ブロック本体1を、通常の
コンクリートブロックを配設する手法によって配列する
。その後、各ブロック本体1の合端及びモルタル充填溝
3にモルタル5を充填する。そしてこの充填したモルタ
ル5の表面にあらかじめ用意した石材2゛ (石材2と
同系統のもの)を配設するのである。この結果、各ブロ
ック本体1の合端は、前記石材2゛に隠蔽されることに
なるとともに、この石材2とあらかじめブロック本体1
の正面に配設されている石材2とによって、全てのブロ
ック本体1の正面には、不規則に連続する石材模様が形
成されることになるのである。
コンクリートブロックを配設する手法によって配列する
。その後、各ブロック本体1の合端及びモルタル充填溝
3にモルタル5を充填する。そしてこの充填したモルタ
ル5の表面にあらかじめ用意した石材2゛ (石材2と
同系統のもの)を配設するのである。この結果、各ブロ
ック本体1の合端は、前記石材2゛に隠蔽されることに
なるとともに、この石材2とあらかじめブロック本体1
の正面に配設されている石材2とによって、全てのブロ
ック本体1の正面には、不規則に連続する石材模様が形
成されることになるのである。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかかる石材を配設したコンクリ
ートブロック及びその連設方法によれば、ブロック本体
の正面に天然石又は擬石等の石材を配設し、正面周囲の
合端上部にモルタル充填溝を形成し、このブロック本体
を複数並べ、各目地及び前記モルタル充填溝にモルタル
を充填するとともに、このモルタル上に天然石又は擬石
等の石材を配設するようにしであるので、ブロック本体
の正面に形成した不規則な石材模様が連続するようにな
るという効果を有するのである。
ートブロック及びその連設方法によれば、ブロック本体
の正面に天然石又は擬石等の石材を配設し、正面周囲の
合端上部にモルタル充填溝を形成し、このブロック本体
を複数並べ、各目地及び前記モルタル充填溝にモルタル
を充填するとともに、このモルタル上に天然石又は擬石
等の石材を配設するようにしであるので、ブロック本体
の正面に形成した不規則な石材模様が連続するようにな
るという効果を有するのである。
図面はこの発明にかかる石材を配設したコンクリートブ
ロック及びその連設方法の一実施例を示すものであり、
第1図はブロック本体の正面図、第2図は第1図のA−
A線断面図、第3図は複数のブロック本体を連設した状
態の正面図、第4図は第3図のB−B線断面図である。 1・・・ブロック本体 2.2゛・・・石材 3・・・モルタル充填溝 4・・・連結用の金属線 5・・・モルタル
ロック及びその連設方法の一実施例を示すものであり、
第1図はブロック本体の正面図、第2図は第1図のA−
A線断面図、第3図は複数のブロック本体を連設した状
態の正面図、第4図は第3図のB−B線断面図である。 1・・・ブロック本体 2.2゛・・・石材 3・・・モルタル充填溝 4・・・連結用の金属線 5・・・モルタル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブロック本体の正面に天然石又は擬石等の石材を配
設し、正面周囲の合端上部にモルタル充填溝を形成した
ことを特徴とする石材を配設したコンクリートブロック
。 2、正面に天然石又は擬石等の石材を配設し、正面周囲
の合端上部にモルタル充填溝を形成したブロック本体を
複数並べ、各目地及び前記モルタル充填溝にモルタルを
充填し、かつこのモルタル上に天然石又は擬石等の石材
を配設するようにしたことを特徴とする石材を配設した
コンクリートブロックの連設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27723489A JPH03140513A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27723489A JPH03140513A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140513A true JPH03140513A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17580690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27723489A Pending JPH03140513A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06136726A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-17 | Yamatatsugumi:Kk | コンクリートブロック及びその製造方法 |
| JPH08260439A (ja) * | 1995-03-18 | 1996-10-08 | Kazu Kumagai | カ−ブ施工法面におけるコンクリ−トブロック工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436812A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-07 | Maeda Okugai Bijutsu Kk | Decorative concrete slab for river bank wall and river bank wall covering work therewith |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP27723489A patent/JPH03140513A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436812A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-07 | Maeda Okugai Bijutsu Kk | Decorative concrete slab for river bank wall and river bank wall covering work therewith |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06136726A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-17 | Yamatatsugumi:Kk | コンクリートブロック及びその製造方法 |
| JPH08260439A (ja) * | 1995-03-18 | 1996-10-08 | Kazu Kumagai | カ−ブ施工法面におけるコンクリ−トブロック工法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4997308A (en) | Paving stone | |
| DK0507846T3 (ja) | ||
| JP2002317450A (ja) | 積みブロックとその施工方法並びに擁壁 | |
| JPH0611980B2 (ja) | 自然石を用いた護岸の施工方法 | |
| JPS6332058A (ja) | 石材の床張り方法 | |
| JP3066635B2 (ja) | 護岸用敷石プレート | |
| JPS58156631A (ja) | 法面保護工法 | |
| KR200326352Y1 (ko) | 옹벽블록 | |
| EP0138197A3 (en) | Method of fabricating a concrete in the form of a dome, a cone or a pyramid for building construction and civil engineering | |
| Daszewski et al. | Nea Paphos | |
| JPH09143910A (ja) | 舗装用組ブロック | |
| CN116356759A (zh) | 一种新型生态鱼鳞砖 | |
| CN207597405U (zh) | 一种生态护坡构件 | |
| JP3696199B2 (ja) | 覆工ブロックユニット | |
| JPH07173818A (ja) | 多自然型ブロックによる法面体及びそれに使用する多自然型ブロック | |
| JPS63185837U (ja) | ||
| IE53000B1 (en) | Improvements in or relating to paving or building blocks | |
| JPS61142202A (ja) | 複合ブロツク及びその製造方法 | |
| JPH0765281B2 (ja) | 舗装及び擁壁における基本パターンの敷積工法 | |
| JPS55116909A (en) | Consolidating method of foundation for breakwater and others | |
| JPH03194011A (ja) | 護岸工法 | |
| JP3196137B2 (ja) | コンクリート造景岩盤構築工法 | |
| JP3046881U (ja) | 魚巣ブロック | |
| JPS6223879Y2 (ja) | ||
| JPH08109639A (ja) | 法面用ブロック |