JPH0314057Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314057Y2 JPH0314057Y2 JP1985134911U JP13491185U JPH0314057Y2 JP H0314057 Y2 JPH0314057 Y2 JP H0314057Y2 JP 1985134911 U JP1985134911 U JP 1985134911U JP 13491185 U JP13491185 U JP 13491185U JP H0314057 Y2 JPH0314057 Y2 JP H0314057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- bimorph
- piezoelectric material
- voltage
- air space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、圧電材料の歪み率の劣化を防止する
ことができる異種の圧電材料を貼合わせたバイモ
ルフに関する。
ことができる異種の圧電材料を貼合わせたバイモ
ルフに関する。
(従来の技術)
従来の圧電材料を用いたバイモルフは、同一材
料からなる薄板状の圧電材料を2枚貼合わせた構
造であつた。
料からなる薄板状の圧電材料を2枚貼合わせた構
造であつた。
第3図は、バイモルフに使用される圧電材料の
変形状態を説明するための図である。
変形状態を説明するための図である。
第3図において、11は圧電材料、11aは双
極子、13,14は電極である。
極子、13,14は電極である。
圧電材料は、ボーリングにより双極子11aが
一定の傾向に整列させられるが(第3図a)、ボ
ーリングと同方向電圧を印加すると電界方向と垂
直の方向に縮み(第3図b)、ボーリングと逆方
向電圧を印加すると電界方向と垂直の方向に伸び
る(第3図c)。
一定の傾向に整列させられるが(第3図a)、ボ
ーリングと同方向電圧を印加すると電界方向と垂
直の方向に縮み(第3図b)、ボーリングと逆方
向電圧を印加すると電界方向と垂直の方向に伸び
る(第3図c)。
この際に、ボーリング方向と逆方向の電圧を印
加すると、双極子11aの整列状態は第3図にお
ける水平方向に変化しようとする。
加すると、双極子11aの整列状態は第3図にお
ける水平方向に変化しようとする。
(考案が解決しようとする問題点)
前述のように、双極子11aの向きが水平方向
を向くと、歪みが減少してしまう。この減少の度
合は、材料の固有の性質と、電界の強さと経過時
間により決まつている。バイモルフに使用する場
合に、このような劣化があると変形量の減少を招
くという問題があつた。圧電材料の歪み率の劣化
を防止するためには、印加電圧を下げるか、また
は、歪み率は小さいが逆電圧に対して劣化しにく
い圧電材料を使用することも考えられるが、共
に、バイモルフの変形量を減少させることにな
る。
を向くと、歪みが減少してしまう。この減少の度
合は、材料の固有の性質と、電界の強さと経過時
間により決まつている。バイモルフに使用する場
合に、このような劣化があると変形量の減少を招
くという問題があつた。圧電材料の歪み率の劣化
を防止するためには、印加電圧を下げるか、また
は、歪み率は小さいが逆電圧に対して劣化しにく
い圧電材料を使用することも考えられるが、共
に、バイモルフの変形量を減少させることにな
る。
また、バイモルフを中立面に対して両振り動作
をさせると、圧電材料が疲労しやすいという問題
点もあつた。
をさせると、圧電材料が疲労しやすいという問題
点もあつた。
本考案の目的は、圧電材料の性質を損なうこと
なく最大限に引出して、変形量が大きくしかも経
時劣化を非常に小さくでき、かつ、疲労の少ない
異種の圧電材料を貼合わせたバイモルフを提供す
ることにある。
なく最大限に引出して、変形量が大きくしかも経
時劣化を非常に小さくでき、かつ、疲労の少ない
異種の圧電材料を貼合わせたバイモルフを提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本考案による異種の
圧電材料を貼合わせたバイモルフは、電圧の印加
方向により伸縮する板状の第1および第2の圧電
材料を2枚貼合わせて、前記第1の圧電材料には
縮む方向の電圧を印加し、前記第2の圧電材料に
は伸びる方向の電圧を印加することにより曲げ変
形を生ずるバイモルフにおいて、前記第1の圧電
材料は大きな圧電定数の圧電材料を用い、前記第
2の圧電材料は前記第1の圧電材料の圧電定数よ
り小さい圧電定数の圧電材料を用いて構成されて
いる。
圧電材料を貼合わせたバイモルフは、電圧の印加
方向により伸縮する板状の第1および第2の圧電
材料を2枚貼合わせて、前記第1の圧電材料には
縮む方向の電圧を印加し、前記第2の圧電材料に
は伸びる方向の電圧を印加することにより曲げ変
形を生ずるバイモルフにおいて、前記第1の圧電
材料は大きな圧電定数の圧電材料を用い、前記第
2の圧電材料は前記第1の圧電材料の圧電定数よ
り小さい圧電定数の圧電材料を用いて構成されて
いる。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例について本考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
第1図は、本考案による異種の圧電材料を貼合
わせたバイモルフの実施例を示した図である。
わせたバイモルフの実施例を示した図である。
第1図において、11,12は圧電材料、1
3,14は電極、15はシム材であらる。
3,14は電極、15はシム材であらる。
圧電材料11は、縮み側の圧電材料であつて、
伸びる方向の電圧を印加すると歪み率の劣化を生
じやすくても、電圧に対して歪み率の大きい材料
が用いられている。
伸びる方向の電圧を印加すると歪み率の劣化を生
じやすくても、電圧に対して歪み率の大きい材料
が用いられている。
圧電材料12は、伸び側の圧電材料であつて、
電圧に対して歪み率は小さいが、伸びる方向の電
圧を印加しても歪み率の劣化を生じにくい材料が
用いられている。
電圧に対して歪み率は小さいが、伸びる方向の電
圧を印加しても歪み率の劣化を生じにくい材料が
用いられている。
具体的には、圧電材料11,12はチタン酸ジ
ルコン酸塩PZT)系の磁器が用いられており、
縮み側の圧電材料11としては長さ方向の等価圧
電定数が−120〜−130×10-12m/Vの材料が適
しており、伸び側の圧電材料12としては長さ方
向の等価圧電定数が−195〜−300×10-12m/V
の材料が適している。
ルコン酸塩PZT)系の磁器が用いられており、
縮み側の圧電材料11としては長さ方向の等価圧
電定数が−120〜−130×10-12m/Vの材料が適
しており、伸び側の圧電材料12としては長さ方
向の等価圧電定数が−195〜−300×10-12m/V
の材料が適している。
このような異種の圧電材料11,12をシム材
15を介して2枚貼合わせている。なお、シム材
15を用いずに電極を介して直接接続することも
できる。
15を介して2枚貼合わせている。なお、シム材
15を用いずに電極を介して直接接続することも
できる。
この構造にすれば、歪率の変化が小さくなるこ
とは勿論である。
とは勿論である。
電圧を低くする方法よりも出力が大きくなる。
この理由は、電圧を低くするには順方向許容電圧
の1/2程度までに押さえなければならず、本考案
のバイモルフよりも劣ることは明白である。ま
た、両側に逆電圧に強い材料を用いる方法も本考
案のバイモルフよりも劣ることは明白である。
この理由は、電圧を低くするには順方向許容電圧
の1/2程度までに押さえなければならず、本考案
のバイモルフよりも劣ることは明白である。ま
た、両側に逆電圧に強い材料を用いる方法も本考
案のバイモルフよりも劣ることは明白である。
第2図は、本考案による異種の圧電材料を貼合
わせたバイモルフを用いた電子弁を示した断面図
である。
わせたバイモルフを用いた電子弁を示した断面図
である。
弁本体2は中央部には、空気空間200が形成
されている。また、本体2にはインポートIN,
アウトポートOUT,排気ポートEXHが設けられ
ている。インポートINは、流路201を介して
円環状の空気空間202に連通している。アウト
ポートOUTは、空気空間200に直接連通して
いる。排気ポートEXHは流路206を介して円
環状の空気空間207に連通している。
されている。また、本体2にはインポートIN,
アウトポートOUT,排気ポートEXHが設けられ
ている。インポートINは、流路201を介して
円環状の空気空間202に連通している。アウト
ポートOUTは、空気空間200に直接連通して
いる。排気ポートEXHは流路206を介して円
環状の空気空間207に連通している。
本体2には弁座部材21,22が設けられてい
る。弁座部材21,22は先端に弁座21a,2
2aを有する円筒形の部材であつて、円透外周に
ねじ部21b,22bが設けられ、これらのねじ
部21b,22bに接着剤が塗布されて、封止さ
れている。弁座部材21,22の後端は埋ねじ2
3,24で封止されており、内部に空気空間20
4,209を形成し、空気空間204,209に
は外周の空気空間202,207にそれぞれ連通
する流路203,208と弁座21a,22aの
開口に連通する路205,210が設けられてい
る。
る。弁座部材21,22は先端に弁座21a,2
2aを有する円筒形の部材であつて、円透外周に
ねじ部21b,22bが設けられ、これらのねじ
部21b,22bに接着剤が塗布されて、封止さ
れている。弁座部材21,22の後端は埋ねじ2
3,24で封止されており、内部に空気空間20
4,209を形成し、空気空間204,209に
は外周の空気空間202,207にそれぞれ連通
する流路203,208と弁座21a,22aの
開口に連通する路205,210が設けられてい
る。
弁座部材21,22はOリング25,26を介
して本体2に気密を保ちながら、ねじ部21b,
22bで位置決め固定されている。このとき、イ
ンポートINに連通する空気空間202は弁座部
材21の流路203,空気空間204,流路20
5を介して本体2の空気空間200に連通する。
同様に、排気ポートEXHに連通する空気空間2
07は弁座部材22の流路208,空気空間20
9,流廊210を介して本体2の空気空間200
に連通する。なお、弁座部材21,22の弁座2
1a,22aは対面して設けられている。
して本体2に気密を保ちながら、ねじ部21b,
22bで位置決め固定されている。このとき、イ
ンポートINに連通する空気空間202は弁座部
材21の流路203,空気空間204,流路20
5を介して本体2の空気空間200に連通する。
同様に、排気ポートEXHに連通する空気空間2
07は弁座部材22の流路208,空気空間20
9,流廊210を介して本体2の空気空間200
に連通する。なお、弁座部材21,22の弁座2
1a,22aは対面して設けられている。
バイモルフ1にはリード線31,32が接続さ
れており、2枚の圧電材料の表面側の電極13,
14およびシム材15側に半田付けされている。
バイモルフ1の上端とリード線31,32との接
続部は高分子材料33により、上蓋41内で一体
的にモールドされている。これはバイモルフ1の
高速作動に対して接触不良や断線などの事故を防
止して電子弁の信頼性を向上させるためである。
上蓋41はCリング43を介してねじ等で本体2
に固定されている。また、本体の下側には、下蓋
42がOリング44を介して気密を保つてねじ等
で固定されている。
れており、2枚の圧電材料の表面側の電極13,
14およびシム材15側に半田付けされている。
バイモルフ1の上端とリード線31,32との接
続部は高分子材料33により、上蓋41内で一体
的にモールドされている。これはバイモルフ1の
高速作動に対して接触不良や断線などの事故を防
止して電子弁の信頼性を向上させるためである。
上蓋41はCリング43を介してねじ等で本体2
に固定されている。また、本体の下側には、下蓋
42がOリング44を介して気密を保つてねじ等
で固定されている。
バイモルフ1の先端部分には弁体51,52が
弁座部材21,22の弁座21a,22aに対面
して設けられている。
弁座部材21,22の弁座21a,22aに対面
して設けられている。
つぎに、本考案による異種の圧電材料を貼合わ
せたバイモルフを用いた電子弁の動作を説明す
る。
せたバイモルフを用いた電子弁の動作を説明す
る。
リード線31,32に通電されていないときに
は、バイモルフ1は歪んでいないので、バイモル
フ1に設けられている弁体51が弁座21aを閉
じている。このため、インポートINから路20
1,空気空間202,流路203,空気空間20
4、流路205を介して供給される空気圧は遮断
されている。
は、バイモルフ1は歪んでいないので、バイモル
フ1に設けられている弁体51が弁座21aを閉
じている。このため、インポートINから路20
1,空気空間202,流路203,空気空間20
4、流路205を介して供給される空気圧は遮断
されている。
いま、リード線31,32に通電されたとする
と、バイモルフ1は右側に歪む。したがつて、バ
イモルフ1に設けられている弁体51は弁座21
aを開き、弁体52が弁22aを閉じる。このた
め、インポートINから流路201,空気空20
2,流路203,空気空間204,流路205を
介して供給されている空気圧は、空気空間200
を通り、アウトポートOUTに流れる。
と、バイモルフ1は右側に歪む。したがつて、バ
イモルフ1に設けられている弁体51は弁座21
aを開き、弁体52が弁22aを閉じる。このた
め、インポートINから流路201,空気空20
2,流路203,空気空間204,流路205を
介して供給されている空気圧は、空気空間200
を通り、アウトポートOUTに流れる。
リード線31,32への通電が停止されると、
バイモルフ1は自らの剛性により元の状態に復帰
する。したがつて、弁体51が弁座21aを閉
じ、弁体52が弁座22aを開く。このため、ア
ウトポートOUTからの空気圧は、空気空間20
0,流路210,空気空間209,流路208,
空気空間207,路206を介して排気ポート
EXHから排気される。
バイモルフ1は自らの剛性により元の状態に復帰
する。したがつて、弁体51が弁座21aを閉
じ、弁体52が弁座22aを開く。このため、ア
ウトポートOUTからの空気圧は、空気空間20
0,流路210,空気空間209,流路208,
空気空間207,路206を介して排気ポート
EXHから排気される。
このように、バイモルフ1は片振り状態で使用
される。
される。
(考案の効果)
以上詳しく説明したように、本考案によれば、
縮み側には印加する電圧に対し歪率の大きい(圧
電定数の大きい)圧電材料を用い、伸び側には縮
み側の圧電材料より小さい歪み率(圧電定数の小
さい)を持つ圧電材料を用いているので、変形量
が大きくしかも経時変化の非常に少ないバイモル
フを実現できるという効果がある。
縮み側には印加する電圧に対し歪率の大きい(圧
電定数の大きい)圧電材料を用い、伸び側には縮
み側の圧電材料より小さい歪み率(圧電定数の小
さい)を持つ圧電材料を用いているので、変形量
が大きくしかも経時変化の非常に少ないバイモル
フを実現できるという効果がある。
また、使用状態が常に片張り状態であるので、
圧電材料の疲労が少なく、電子弁等に使用した場
合の耐久性が著しく向上した。
圧電材料の疲労が少なく、電子弁等に使用した場
合の耐久性が著しく向上した。
第1図は、本考案による異種の圧電材料を貼合
わせたバイモルフの実施例を示した図である。第
2図は、本考案による異種の圧電材料を貼合わせ
たバイモルフを用いた電子弁を示した断面図であ
る。第3図は、バイモルフに使用される圧電材料
の変形状態を説明するための図である。 1……バイモルフ、11,,12……圧電材料、
13,14……電極、15……シム材、2……バ
ルブ本体、21,22……弁座部材、23,24
……押ねじ、24,26……Oリング、31,3
2……リード線、33……高分子材料、41……
上蓋、42……下蓋、43,44……Oリング、
51,52………弁体。
わせたバイモルフの実施例を示した図である。第
2図は、本考案による異種の圧電材料を貼合わせ
たバイモルフを用いた電子弁を示した断面図であ
る。第3図は、バイモルフに使用される圧電材料
の変形状態を説明するための図である。 1……バイモルフ、11,,12……圧電材料、
13,14……電極、15……シム材、2……バ
ルブ本体、21,22……弁座部材、23,24
……押ねじ、24,26……Oリング、31,3
2……リード線、33……高分子材料、41……
上蓋、42……下蓋、43,44……Oリング、
51,52………弁体。
Claims (1)
- 電圧の印加方向により伸縮する板状の第1およ
び第2の圧電材料を2枚貼合わせて、前記第1の
圧電材料には縮む方向の電圧を印加し、前記第2
の圧電材料には伸びる方向の電圧を印加すること
により曲げ変形を生ずるバイモルフにおいて、前
記第1の圧電材料は大きな圧電定数の圧電材料を
用い、前記第2の圧電材料は前記第1の圧電材料
の圧電定数より小さい圧電定数の圧電材料を用い
て構成したことを特徴とする異種の圧電材料を貼
合わせたバイモルフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985134911U JPH0314057Y2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985134911U JPH0314057Y2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244455U JPS6244455U (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0314057Y2 true JPH0314057Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=31036598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985134911U Expired JPH0314057Y2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314057Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227665U (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-22 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919383A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | Omron Tateisi Electronics Co | 圧電バイモルフ |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP1985134911U patent/JPH0314057Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244455U (ja) | 1987-03-17 |
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