JPH0314072A - 現金自動取引装置の状態チェック方法 - Google Patents

現金自動取引装置の状態チェック方法

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JPH0314072A
JPH0314072A JP1148355A JP14835589A JPH0314072A JP H0314072 A JPH0314072 A JP H0314072A JP 1148355 A JP1148355 A JP 1148355A JP 14835589 A JP14835589 A JP 14835589A JP H0314072 A JPH0314072 A JP H0314072A
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JP
Japan
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key
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JP1148355A
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English (en)
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Sadao Fukaya
深谷 貞夫
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は現金自動取引装置の状態チェック方法にかかり
、特に係員が現金自動取引装置を休日や特定時間帯にお
いて無人運用するための準備を行なった場合、現金自動
取引装置の状態をチェックするのに好適な状態チェック
方法に関する。
[従来の技術] 従来技術としては、例えば特開昭63−15363号公
報に開示された発明が知られている。上記公報に開示さ
れた発明は、現金自動取引装置を無人運用設定時に、そ
の状態をチェックするものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記の従来技術によれば、無人運用設定前に現金自動取
引装置の状態をチェックすることは配慮されておらず、
チェック結果の通知に関しても異常内容だけであり、異
常にならない状態の通知は行なわれない等の問題点があ
る。
また、係員が自らの意思によってチェックする場合につ
いて配慮されていなかった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、無人運用や休日運用を行なう場合、係員の意思によ
る状態チェックを可能にし、がっ無人運用・休日運用設
定の前後において状態チェックを可能にし、さらに異常
にならない場合のチェック結果の通知・表示について配
慮した現金自動取引装置の状態チェック方法を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明の現金自動取引装置の状態チェック方法は、無人
・休日運用のために現金自動取引装置をセットする場合
、係員の意思またはセットの前後において、現金自動取
引装置を構成している各機構の補充状態・セット状態・
モード状態をチェックし、チェック結果を表示すること
を特徴としている。
[作用] 本発明によれば、係員の意思によって、状態チェックを
行なうことができる。また、現金自動取引装置の無人運
用や休日運用セットの前後に状態チェックを自動的に行
なうことができる。さらに、本発明によれば、チェック
結果の通知・表示においても取引可能回数や紙幣の残量
等を表示することにより、係員の判断を容易にすること
ができ、休日運用時等において取扱中止になることを防
止することができる。
[実施例] 以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細にこの発
明について説明する。
第2図(a) 、 (b) 、 (c)はこの発明の一
実施例を示す現金自動取引装置の外観を示す図である。
第2図(a)において、1は現金自動取引装置を示し、
2はタッチパネル入力方式におけるガイダンス・操作部
を示し、3は係員キー挿入口を示している。係員キー挿
入口は、係員が装置の前面から操作する場合にキーを挿
入するものである。また、第2図(b)において、4は
外部表示器を示し、第2図(C)において5は内部操作
パネル部を示している。
=噛コー第1図に示すように、現金自動取引装置1は、
外部表示器4と制御部7と磁気カード類機構8と伝票印
字機構9と通帳類印字機構10と紙幣入出金機構11と
硬貨入出金機構12と振込券印字機構13と単票類印字
機構14と通帳類印字機構15と操作部16とガイダン
ス部17とインターフェイス部18と内部操作パネル部
5とから構成構成されている。現金自動取引装置1の制
御部7には、上記インターフェイス部18を介して上位
局19が接続され、また監視装置23が接続されている
ここで、操作部16は通常顧客が使用するものであるが
、係員が装置の前面から操作する場合にいても用いられ
る。また、ガイダンス部17は顧客及び前面操作を行な
っている係員に対してガイダンス情報を提供するための
ものである。また、内部操作パネル部5は、係員への通
知やATMの状態通知や係員が操作(装置の後面からの
操作)を行なうためのものである。また、制御部7はイ
ンターフェイス部18を介して上位装置19に対して現
金自動取引装置1の各種状態を通知する。
また、監視装置23は、現金自動取引装置1の各種の状
態を監視するものであり、監視者に各種状態の通知を行
なう。
さらに、制御部7は、上記した各機構や各部を制御する
ものであり、各機構8〜15の状態を記憶部22に記憶
させる働きを有している。例えば、制御部7は次の様な
状態を記憶部22に記憶させる。
(1)磁気カード類機構8におけるユニットのセット状
態、伝票セット状態、カード回収箱容量状態等。
(2)伝票印字機構9におけるユニ・ソトのセ・ノド状
態、伝票セット状態、伝票残容量状態等。
(3)通帳印字機構10におけるユニ・ソトのセ・ノド
状態、発行用通帳の残容量状態、通帳回収箱容量状態等
(4)幣人出金機構11におけるユニ・ットのセ・ノド
状態、カセット等のセット状態、紙幣カセ・ソト(自動
補充用カセット)のセット状態、万/千円券ボックスの
紙幣残容量、リジエクトボ・ソクスのセット状態、リジ
ェクトボックスの紙幣収納状態等。
(5)貴人出金機構12におけるユニ・ソトのセ・ノド
状態、カセット等のセット状態、硬貨の残容量、リジェ
クトボックスのセット状態等。
(6)込券印字機構13におけるユニ・ソトのセ・ノド
状態、発行振込券のセット状態、その残容量状態、振込
券回収箱容量状態等。
(7)単票類印字機構14におけるユニ・ソトのセ・ノ
ド状態、単票類のセット状態、単票類残容量状態、単票
回収箱容量状態等。
(8)票類印字機構15におけるユニットのセット状態
、帳表回収箱容量状態等。
さらに、制御部7は次の場合に現金自動取引装置1の状
態チェックを開始する。第1には、係員がガイダンス・
操作部2や内部操作パネル部5や監視装置23から状態
チェックの指示を入力した場合である。第2には、係員
が現金自動取引装置1の前面から操作するべく、係員キ
ー挿入口にキーを挿入した場合である。また、第3には
、操作部16において係員による扉の開又は扉開・キー
オフが検知された場合である。
第1の場合、状態チェックの指示を受けた制御部7は各
状態のチェックを行ない、チェック結果をガイダンス部
17や内部操作パネル部5や監視装置23の表示器に表
示する。
また、第2の場合、制御部7は、各状態のチェック行な
い、チェック結果をガイダンス部17に表示する。
また、第3の場合、制御部7は各状態のチェックを行な
い、係員のミスを発見したとき、その旨を外部表示器2
1に通知して表示させる。
第3図(a) 、 (b)はガイダンス部17に表示さ
れる画面の一例を示す図であり、第3図(a)はタッチ
パネル用画面を示し、第3図(b)はキータイプ用画面
を示している。図示するように、第3図(a)に示す画
面には状態チェックキー24が設けられており、係員が
状態チェックキー24を押下することによってまた、第
3図(b)においては、状態チェック24′に対応する
キー6を押下することにより、状態チェックが行なわれ
、その結果が通知される。
また、第4図に示すように、監視装置23の表示器26
にも状態チェックキー25が設けられている。状態チェ
ックキー25を押下することにより現金自動取引装置1
の状態を監視装置23の側に表示することが可能になる
また、第5図に示すように、内部操作パネル部5にも状
態チェックキー27が設けられている。
状態チェックキー27を押下することにより現金自動取
引装置1の状態を内部操作パネル部5の表示器28に表
示することが可能になる。
第6図(a) 、 (b)はガイダンス部17に表示さ
れる画面の一例を示す図であり、第6図(a)は夕・ソ
チパネル用画面を示し、第6図(b)はキータイプ用画
面を示している。第6図(a)においては、第3図(a
)に示す状態チェックキー24.24=だけではなく、
状態チェックを補充状態、セ・ソト状態、モード状態等
に分類し、キー29,30.31によって指定して状態
チェックを行なう。ここで、補充状態チェックとは紙幣
やプリント用紙等の補充状態をチェックすることを言い
、セ・ソト状態チェックとは各種カセット等のセット状
態をチエ・ンクすることを言い、モード状態チェックと
は休日運用モード等のモードチェックを言う。また、第
6図(b)においては、補充状態29−、セ・ソト状態
30′、モード状態31′にそれぞれ対応するキー1,
2.3を押下することにより、それぞれの状態チェック
が行なわれる。また、図示していないが、監視装置23
に上記した複数の状態チェックキーを設けても良いし、
内部操作パネル部5にを上記した複数の状態チェックキ
ーを設けても良い。これによって、現金自動取引装置1
の各状態を監視装置23や内部操作パネル部5の側に表
示することができる。
第7図は、ガイダンス部17からの指示によって状態チ
ェックが行なわれた場合のチェック結果の一表示例を示
す図であり、紙幣入出金機構11が正常な状態の表示例
を示している。この例によれば、紙幣入出金機構11内
の万円券と千円券の残容量がグラフ表示され、残容量少
や補充要のラインに対して残容量がどの程度かが容易に
判定できるように表示されている。また、現在の残容量
であと何回の取引が可能かが表示され、係員が無人運転
可能か否かに対する判断を容易に行なえるようにしてい
る。さらに、紙幣入出金機構11における紙幣の自動補
充機能、自動回収機能が動作可能か否かを表示すること
によって、係員の判断をさらに容易にしている。
第8図は、ガイダンス部17からの指示によって状態チ
ェックが行なわれた場合のチェック結果の他の表示例を
示す図であり、紙幣入出金機構11が正常な状態ではあ
るが、自動補充機能と自動回収機能が動作不可能な状態
を表示している。そして、第8図においては、自動補充
機能と自動回収機能が動作不可能な原因も併せて表示し
、係員の対応を容易にしている。
第9図は、状態チェックが行なわれた場合のチェック結
果の他の表示例を示す図であり、紙幣入出金機構11が
準備未完によって使用できない状態を表示している。
第10図は、内部操作パネル部5及び監視装置23から
の指示による状態チェックのチェック結果を示す表示例
である。この表示は、内部操作パネル部5の表示器28
監視装置23の表示器26に表示されるものであり、図
示するように、万円券残容量、千円券残容量、支払取引
可能件数、機能状態が順次表示される。
第11図は、内部操作パネル部5及び監視装置23から
の指示による状態チェックのチェック結果を示す表示例
であり、機能状態の自動補充機能と自動回収機能の動作
が不可能な場合の例である。
この場合には、第12図の内部操作パネル部5に示すよ
うに、動作不可能な原因がランプ等の点滅により表示さ
れる。
第13図は、内部操作パネル部5及び監視装置23から
の指示による状態チェックのチェック結果を示す表示例
であり、取引状態の表示例を示している。
また、第14図は内部操作パネル部5及び監視装置23
からの指示による状態チェックのチェック結果を示す表
示例であり、セット状態のチェック結果の表示例を示し
ている。
第12図及び第15図は、共に内部操作パネル部5の一
例を示し、動作不可能な原因部分が点滅表示されるよう
に構成されている。これによって、係員は、容易に動作
不良に対応することができる。
第16図は、運用モードによって各取引が可能であるか
否か、及び各機能が動作可能であるか否かを表示したも
のである。第16図に示す可能・不可能のセットは、各
銀行によって異なるものである。
第17図から第22図は、状態チェックを行なう場合の
制御部7の動作を示すフローチャートである。
第17図に示すフローチャートは、第3図(a)に示す
ガイダンス部17に示した状態チェックキー24を押下
した場合、または第3図(b)に示すキー6を押下した
場合、または係員がキーを挿入した場合の状態チェック
の手順を示すフローチャートである。すなわち、ステッ
プ40において、第3図(a)に示すガイダンス部17
に示した状態チェックキー24が押下されたか、または
第3図(b)に示すキー6が押下されたか判定され、ス
テップ46において係員がキーを挿入したか否かが判定
される。ステップ40.46の条件が満たされた場合に
は、ステップ41において、各状態がチェックされる。
次に、ステップ42において、紙幣入出金機構の状態が
通知・表示される。次に、次表示キーが押下されると、
硬貨入出金機構の状態が通知・表示される。ここで、例
えば前表示キーが押下された場合には、ステップ42に
戻って紙幣入出金機構の状態が通知・表示される。次表
示キーが押下された場合にはステップ44に進み、ステ
ップ42.43と同様にあらかじめ設定された機構の状
、@が通知・表示される。そして、次表示キーが押下さ
れた場合には、あらかじめ設定された次の機構の状態が
通知・表示される。そして、前表示キーが押下された場
合には、再び一つ前の機構の状態が通知・表示される。
次に、ステップ45において、モードによる取引状態が
通知・表示され、例えば第16図に示す様な画面が表示
される。
なお、ステップ42〜44において、各機構の補充状態
だけが通知・表示されセット状態が通知・表示されない
場合には、ステップ44と45の間に各機構のセット状
態を通知するステップを加えてもよい。
第18図は、第6図(a) 、 (b)に示す補充状態
、セット状態、モード状態にチェック項目を分類した場
合の動作を示すフローチャートである。第18図に示す
ように、ステップ50,55.60において、補充状態
のキーが押下されたか、セット状態のキーが押下された
か、モード状態のキーが押下されたかが判定される。
判定の結果、補充状態のキーが押下されたと判断された
場合には、ステップ51において状態のチェックが行な
われ、ステップ52において紙幣入出金機構の状態が通
知・表示される。次に、次表示キーが押下されると、ス
テップ53において硬貨入出金機構の状態が通知・表示
される。ここで、例えば前表示キーが押下された場合に
は、ステップ52に戻って紙幣入出金機構の状態が通知
・表示される。次表示キーが押下された場合にはステッ
プ54に進み、ステップ52.53と同様にあらかじめ
設定された機構の状態が通知・表示される。そして、次
表示キーが押下された場合には、あらかじめ設定された
次の機構の状態が通知・表示される。そして、前表示キ
ーが押下された場合には、再び一つ前の機構の状態が通
知・表示される。
ステップ55の判定の結果、セット状態のキーが押下さ
れたと判断された場合には、ステップ56において状態
のチェックが行なわれ、ステップ57において各ユニッ
トのセット状態が通知・表示される。ステップ58にお
いて、各発行媒体のセット状態が表示される。次にステ
ップ59ニオイテ、カセット類のセット状態が表示され
る。
また、ステップ60の判定の結果、モード状態(無人運
用モード/有人運用モード)のキーが押下されたと判断
された場合には、ステップ61において各モードによる
取引状態が例えば第16図に示すように通知・表示され
る。
第19図は、扉が開けられたことを検知して、状態チェ
ックを行なう場合の動作を示すフローチャートである。
第19図に示すように、ステップ62において係員が操
作(処理)をするために扉を開けたことが検知されると
、ステップ63において各状態がチェックされる。そし
て、ステップ64において、紙幣残量少や要補充やセッ
ト不良等により係員の処理が必要な場合には、該当部分
を示す内部操作パネル部5上のランプが10秒間点滅さ
れる。
第20図は係員の操作が終了し、係員が扉を閉めた場合
の動作を示すフローチャートを示している。ステップ7
0において、扉が閉じられたことが検出されると、ステ
ップ71において現金自動取引装置が準備未完了の状態
か否かが判断される。
準備未完了の状態であると判定された場合には、ステッ
プ73において第1図や第2図(b)に示す外部表示器
4に準備未完了の旨の表示が行なわれる。現金自動取引
装置が準備未完了の状態ではないと判定された場合には
、ステップ72において無人運用モードで運用可能か否
かが判定される。
無人運用モードで運用不可能であると判定された場合に
は、ステップ73において準備未完了の旨の表示が行な
われる。ステップ72において、無人運用モードで運用
可能であると判定された場合には、処理が終了する。こ
れによって、係員のミスが早急に知らされ、翌営業日に
取扱中止となる事態が防止される。
第21図は、紙幣入出金機構11の状態を通知・表示す
る処理を示すフローチャートであり、第17図に示すス
テップ42の詳細を示すものである。ステップ74にお
いて紙幣入出金機構11が準備完了の状態か否かが判定
され、準備未完了と判定された場合には、ステップ85
において準備未完了の旨及びその原因が第9図に示すよ
うに表示される。準備完了と判定された場合には、ステ
ップ75において万円券/千円券の枚数が第7図に示す
ようにグラフ化して表示される。次に、ステップ76に
おいて、万円券/千円券が要補充状態か否かが判定され
る。要補充状態と判定された場合には、ステップ86に
おいてその旨及び支払取引不可能の旨が表示される。要
補充状態ではないと判定された場合には、ステップ77
において万円券/千円券の残量が少か否かが判定される
残量少と判定された場合には、ステップ87においてそ
の旨を表示する。万円券/千円券の残量が少くないと判
定された場合には、ステップ78において、万円券/千
円券が満配か否かが判定される。満配であると判定され
た場合には、ステップ88において預入取引が不可能で
ある旨の表示が行なわれる。
万円券/千円券が要補充状態でない場合には、ステップ
79において支払取引可能回数が算出され、表示される
。ここで、支払取引可能回数は、例えば紙幣の残容量及
び支払取引における平均支払額から算出することができ
る。
次に、ステップ80において、紙幣残容量が少なくなっ
たとき紙幣を補充する自動補充機能が動作可能な状態か
否かが判定される。自動補充機能が動作不可能な状態と
判定された場合には、ステップ89においてその旨及び
その原因が表示される。自動補充機能が動作可能な状態
と判定された場合には、ステップ81においてその旨が
表示される。次に、ステップ82において、紙幣が満配
になったときに紙幣を回収する自動回収機能が動作可能
な状態か否かが判定される。自動回収機能が動作不可能
な状態と判定された場合には、ステップ90においてそ
の旨及びその原因が表示される。自動回収機能が動作可
能な状態と判定された場合には、ステップ83において
その旨が表示される。次に、ステップ84においてオペ
レータが前表示キーを押下したか次表示キーを押下した
かが判断され、キー押下された場合には処理が次の工程
に進み、キー押下されない場合には処理が終了する。
第22図は、運用モード(無人運用モード・有人運用モ
ード・休日運用モード等)による各取引の動作状態を通
知・表示する処理を示すフローチャートである。ステッ
プ91において、第16図に示すような各運用モードに
対する各種取引(無帳支払・有幅支払・無帳預入)の動
作可能状態が表示される。次に、ステップ92において
、不可能な取引に対してその原因が表示される。これに
よって、係員に対して取引不可能な原因を明確にするこ
とができる。次に、ステップ93において、自動返却や
傷害通知等の機能の動作可能状態が表示される。次に、
ステップ94において、上記機能の不可能状態の原因が
表示される。次に、ステップ95において、オペレータ
が前表示キーを押下したか次表示キーを押下したかが゛
判断され、キー押下された場合には処理が終了する。
[効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、現金
自動取引装置を無人運用する場合や休日運用する場合、
係員が装置の準備を行なうとき、又は行なった後、現金
自動取引装置の状態がチェックされる。したがって、現
金自動取引装置の状態が明確に判断できるため、係員が
容易に対応することができる。
また、係員の操作ミスに起因する休日運用時や無人運用
時の取扱中止を有効に防止することができ、現金自動取
引装置を効率よく運用することが可能になる。また、取
扱中止にならないため、利用者の利便も向上する効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図(a) 、 (b) 、 (c)に示す
実施例の内部構成を示すブロック図、第2図(a) 、
 (b) 。 (C)はこの発明の一実施例を示す現金自動取引装置の
外観を示す図、第3図(a) 、 (b)はガイダンス
部に表示される画面の一例を示す図、第4図は監視装置
の表示部を示す説明図、第5図は内部操作パネル部を示
す説明図、第6図(a)、(b)はガイダンス部に表示
される画面の一例を示す図、第7図及び第8図及び第9
図は現金自動取引装置において状態チェックが行なわれ
た場合のチェック結果の一表示例を示す図、第10図及
び第11図及び第13図及び第14図は内部操作パネル
または監視装置からの指示による状態チェックのチェッ
ク結果の表示例を示す図、第12図及び第15図は内部
操作パネルの一例を示す図、第16図は運用モードによ
って各取引が可能であるか否か及び各機能が動作可能で
あるか否かを表示した一例を示す図、第17図から第2
2図は現金自動取引装置において状態チェックを行なう
場合の制御部の動作を示すフローチャートである。 1・・・現金自動取引装置、2・・・ガイダンス・操作
部、3・・・係員キー挿入口、4・・・外部表示器、5
・・・内部操作パネル部、7・・・制御部、8・・・磁
気カード類機構、9・・・伝票印字機構、10・・・通
帳類印字機構、11・・・紙幣入出金機構、12・・・
硬貨入出金機構、13・・・振込券印字機構、14・・
・単票類印字機構、15・・・通帳類印字機構、16・
・・操作部、17・・・ガイダンス部、18・・・イン
ターフェイス部、20・・・内部操作パネル部、23・
・・監視装置、24゜25・・・状態チェックキー26
.28・・・表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、無人・休日運用のために現金自動取引装置をセット
    する場合、係員の意思またはセットの前後において、現
    金自動取引装置を構成している各機構の補充状態・セッ
    ト状態・モード状態をチェックし、チェック結果を表示
    することを特徴とする現金自動取引装置の状態チェック
    方法。
JP1148355A 1989-06-13 1989-06-13 現金自動取引装置の状態チェック方法 Pending JPH0314072A (ja)

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JP1148355A JPH0314072A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 現金自動取引装置の状態チェック方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100732953B1 (ko) * 2007-01-26 2007-06-28 (주)에스씨알 Epdm 발포 탄성 고무칩 및 그 제조방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100732953B1 (ko) * 2007-01-26 2007-06-28 (주)에스씨알 Epdm 발포 탄성 고무칩 및 그 제조방법

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