JPH03141012A - トラッキング駆動装置 - Google Patents
トラッキング駆動装置Info
- Publication number
- JPH03141012A JPH03141012A JP28140689A JP28140689A JPH03141012A JP H03141012 A JPH03141012 A JP H03141012A JP 28140689 A JP28140689 A JP 28140689A JP 28140689 A JP28140689 A JP 28140689A JP H03141012 A JPH03141012 A JP H03141012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- drive device
- reflective surface
- tracking drive
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明はV ’I’ r?などのテープに高密度で記
録両生するためのトラッキング駆動装置に関するもので
ある。。さらに詳しく述べると、磁気ヘッドと記録され
たトラックのずれを検出し、このずれ量に応じて正確に
情報を再生するために磁気ヘッドを駆動する装置22に
関するものである。
録両生するためのトラッキング駆動装置に関するもので
ある。。さらに詳しく述べると、磁気ヘッドと記録され
たトラックのずれを検出し、このずれ量に応じて正確に
情報を再生するために磁気ヘッドを駆動する装置22に
関するものである。
【従来の技術]
第5図は例えば特開昭63−173219号公報に示さ
れた従来のトラッキング駆動装置の断面図である。図に
おいて、(1)は磁気ヘッド、 (2)は円筒形コイル
である制御用コイル、(3)はコイルボビン、 (4a
) 、 (4b)は円形板バネであるジンバルばねであ
る。ジンバルばね(4a)は第6図に示すような形状で
、内周部をコイルボビン(3)の取付部(4c)とし、
取付部(4c)より一方向に延長部(4d)を設け、先
端には磁気ヘッド(1)が接着固定されている。ジンバ
ルばね(4b)の内周部もコイルボビン(3)の取付部
(4c)とし、コイルボビン(3)と−体に可動なよう
同定されている。 (5)、(6)は厚み方向に着磁さ
れた円柱状の永久磁石、 +7)、(81゜(9)、(
+(+1はヨークである。
れた従来のトラッキング駆動装置の断面図である。図に
おいて、(1)は磁気ヘッド、 (2)は円筒形コイル
である制御用コイル、(3)はコイルボビン、 (4a
) 、 (4b)は円形板バネであるジンバルばねであ
る。ジンバルばね(4a)は第6図に示すような形状で
、内周部をコイルボビン(3)の取付部(4c)とし、
取付部(4c)より一方向に延長部(4d)を設け、先
端には磁気ヘッド(1)が接着固定されている。ジンバ
ルばね(4b)の内周部もコイルボビン(3)の取付部
(4c)とし、コイルボビン(3)と−体に可動なよう
同定されている。 (5)、(6)は厚み方向に着磁さ
れた円柱状の永久磁石、 +7)、(81゜(9)、(
+(+1はヨークである。
次に動作について説明する。
不図示の公知の方法で磁気ヘッド+11 とテープ1−
に記録されたトラック間のずれを検出する。このトラッ
クずれの情報をもとに適当な電流なυ制御用コイル(2
)に印加する。制御用コイル(2)は永久磁石(51,
(6)およびヨーク(7) 、 18) 、 (9)
、 110) !:より構成される磁気回路中に配;n
されているので、電磁力により図の矢印A /J向に駆
動され、コイルボビン(3)と一体に11■動であるジ
ンバルばね(4a)、ひいては磁気ヘット(1)も同方
向に駆動されトラックずれは解消される。
に記録されたトラック間のずれを検出する。このトラッ
クずれの情報をもとに適当な電流なυ制御用コイル(2
)に印加する。制御用コイル(2)は永久磁石(51,
(6)およびヨーク(7) 、 18) 、 (9)
、 110) !:より構成される磁気回路中に配;n
されているので、電磁力により図の矢印A /J向に駆
動され、コイルボビン(3)と一体に11■動であるジ
ンバルばね(4a)、ひいては磁気ヘット(1)も同方
向に駆動されトラックずれは解消される。
従来のトラッキング駆動装置は以」二のように構成され
ているので、磁気ヘッド(11の位置を知ることができ
ない。それゆえ、可動ヘッドにて記録を行う場合、ヘッ
ド高さを特定することができず、ヘッド間段差が生じた
り、位置を固定することができずトラックが曲がってし
まうなどという問題点があった。
ているので、磁気ヘッド(11の位置を知ることができ
ない。それゆえ、可動ヘッドにて記録を行う場合、ヘッ
ド高さを特定することができず、ヘッド間段差が生じた
り、位置を固定することができずトラックが曲がってし
まうなどという問題点があった。
この9IIQは上記のような間8点を解消するため!−
なされたもので、ヘッド高さを調整でき、ヘッド間段差
をなくすことができると共に、記録時に電気的に位置を
固定できるトラッキング駆動装置を得ることを目的とす
る。
なされたもので、ヘッド高さを調整でき、ヘッド間段差
をなくすことができると共に、記録時に電気的に位置を
固定できるトラッキング駆動装置を得ることを目的とす
る。
1課題を解決するための手段]
この発明によるトラッキング駆動装置7tは、円形数バ
ネの磁気ヘッドを支持するため設けられた延L(部と同
じ形状の延長部を反対側にも設けて反射面をJfa成す
ると」(に、反射面の対向する位置に光源と光検知器を
設けたものである。
ネの磁気ヘッドを支持するため設けられた延L(部と同
じ形状の延長部を反対側にも設けて反射面をJfa成す
ると」(に、反射面の対向する位置に光源と光検知器を
設けたものである。
1作用]
この発明におけるトラッキング駆動装置は、円形板バネ
に設けた磁石へ・ノドの反対側に反射面を設けて、発光
素rの光源を上記反射面を介して2分割光検知器に入射
するようにしたので、2分割光検知器に入射する光分布
により磁気ヘッドイ装置を検出できる。
に設けた磁石へ・ノドの反対側に反射面を設けて、発光
素rの光源を上記反射面を介して2分割光検知器に入射
するようにしたので、2分割光検知器に入射する光分布
により磁気ヘッドイ装置を検出できる。
[発明の実施例]
以ド、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。第1図はこの発明の一実施例におけるトラッキング駆
動装置の要部斜視図、第2図は位1n検出の原理説明図
、第3図および第4図はシンバルばわnl動部の位置と
光検知器の出力の関係を示(−図である。なお図におい
て、第5図と同一・または相当its分には同一符号を
付している。
。第1図はこの発明の一実施例におけるトラッキング駆
動装置の要部斜視図、第2図は位1n検出の原理説明図
、第3図および第4図はシンバルばわnl動部の位置と
光検知器の出力の関係を示(−図である。なお図におい
て、第5図と同一・または相当its分には同一符号を
付している。
図において、 1101)は円形板バネであるシンバ
ルばわで、内周部より磁気ヘッド(1)を支持するため
に設けられた延長部(101dlと同じ形状の延長部(
loIc)を180°対向する側にも設け、先端には反
射面である反射ミラー(+02)が固定されている。
(+031は発光本Tなどの光源、 +1041は2分
割光検知器である。
ルばわで、内周部より磁気ヘッド(1)を支持するため
に設けられた延長部(101dlと同じ形状の延長部(
loIc)を180°対向する側にも設け、先端には反
射面である反射ミラー(+02)が固定されている。
(+031は発光本Tなどの光源、 +1041は2分
割光検知器である。
次に動作に−)いて説明する。
第2図は第1図において一点、$i′l線B −8に沿
った一部の断面図である。[、[:、r)もしくは半導
体レーザなどの光源(+03)より出射した尤は反射ミ
ラー(+021 により及射し、2分割光検知器(10
4>に入q−tする。2分割光検知器(+0411の光
強度分布は、第3図に示すようになる。第3図において
、横軸は上記−・点鎖線B lの位置である。光源(+
031 は発散光源であり、光源(+03)より離れる
にしたがって光強度分布は広がりピーク強度が低下する
。このため(b)に示したように、光源1103) と
反射ミラー(+02)間の距離が近い場合には、光強度
分布は光源(+03)近傍にかたよっており、光源11
03)に近い方の光検知器への入射光量が大きい。しか
し、距離が離れると(al に示したようにピーク強度
が低トし、かつなだらかな分布となるので、光源(10
3)側の光検知器への入射光4:が低ドして、反対側の
光検知器への入射光量は増加する。このため、2分割光
検知器(+04)の差をとった出力は第4図に示すよう
になり、位置検出ができる。。
った一部の断面図である。[、[:、r)もしくは半導
体レーザなどの光源(+03)より出射した尤は反射ミ
ラー(+021 により及射し、2分割光検知器(10
4>に入q−tする。2分割光検知器(+0411の光
強度分布は、第3図に示すようになる。第3図において
、横軸は上記−・点鎖線B lの位置である。光源(+
031 は発散光源であり、光源(+03)より離れる
にしたがって光強度分布は広がりピーク強度が低下する
。このため(b)に示したように、光源1103) と
反射ミラー(+02)間の距離が近い場合には、光強度
分布は光源(+03)近傍にかたよっており、光源11
03)に近い方の光検知器への入射光量が大きい。しか
し、距離が離れると(al に示したようにピーク強度
が低トし、かつなだらかな分布となるので、光源(10
3)側の光検知器への入射光4:が低ドして、反対側の
光検知器への入射光量は増加する。このため、2分割光
検知器(+04)の差をとった出力は第4図に示すよう
になり、位置検出ができる。。
なお、1.記実施例では、光線を反射する手段として、
反射ミラーをジンバルばねに固定したが、これは反射テ
ープを接着してもよいし、シンバルばねの相当部にアル
ミ蒸着を施したものを使用してもよい。
反射ミラーをジンバルばねに固定したが、これは反射テ
ープを接着してもよいし、シンバルばねの相当部にアル
ミ蒸着を施したものを使用してもよい。
また、上記実施例では光源として発散光を使用する場合
について説明したが、=F行光を出射するような光源を
使用しても同様の効果を得ることができる。。
について説明したが、=F行光を出射するような光源を
使用しても同様の効果を得ることができる。。
〔発明の効果]
以l、のように、この発明によれば光学的手段を用いて
磁気ヘッドの位置を検出できるように構成したので、電
気的に可動部位12+′を1^l定する制御ができ、i
i動ヘッドによる記録時にトラック段差が牛したり、ト
ラシフ曲がりが牛しるという問題点が解消された。また
、アクチュエータに関してオブザーバを構成してアクチ
ュエータ可動部の速度を求めることができ、この情報を
もとに共振点で電気的ダンピングをかけることも■1能
になった。
磁気ヘッドの位置を検出できるように構成したので、電
気的に可動部位12+′を1^l定する制御ができ、i
i動ヘッドによる記録時にトラック段差が牛したり、ト
ラシフ曲がりが牛しるという問題点が解消された。また
、アクチュエータに関してオブザーバを構成してアクチ
ュエータ可動部の速度を求めることができ、この情報を
もとに共振点で電気的ダンピングをかけることも■1能
になった。
第1図はこの発明の一実施例によるトラッキング駆動装
置の要部斜視図、第2図は第1図のB−13にと)った
一部の断面図、第3図および第4図はシンバルばね11
)動部の位置と光検知器の出力の関係を示す図、第5図
は従来のトラッキング駆動装置の断面図、第6図は従来
のトラッキング駆動装置nのジンバルばねの斜視図であ
る。 (1)・・・磁気ヘッド、 (2)−・・円筒形コイ
ル(制御用コイル) (3)−・・コイルボビン、
(4c)・・・取付部、 (5)、(6)−・・永
久磁石、(7)〜(1o)・・・ヨーク、floll−
III形扱ハネ(シンハルハね) 、 (+02)・
・・及射面(反射ミラー’) (+03)−・・発
光素子(光源)、 (+041−2分割光検知器。 なお、図中の同一符号は同一もしくは相当部分を示す6
、
置の要部斜視図、第2図は第1図のB−13にと)った
一部の断面図、第3図および第4図はシンバルばね11
)動部の位置と光検知器の出力の関係を示す図、第5図
は従来のトラッキング駆動装置の断面図、第6図は従来
のトラッキング駆動装置nのジンバルばねの斜視図であ
る。 (1)・・・磁気ヘッド、 (2)−・・円筒形コイ
ル(制御用コイル) (3)−・・コイルボビン、
(4c)・・・取付部、 (5)、(6)−・・永
久磁石、(7)〜(1o)・・・ヨーク、floll−
III形扱ハネ(シンハルハね) 、 (+02)・
・・及射面(反射ミラー’) (+03)−・・発
光素子(光源)、 (+041−2分割光検知器。 なお、図中の同一符号は同一もしくは相当部分を示す6
、
Claims (1)
- コイルボビン取付部を有する1対の円形板バネと、上記
取付部に取り付けたコイルボビンに捲着する円筒形コイ
ルと、ヨークと永久磁石とからなり、かつこれらの間に
環状ギャップを有した磁気発生器とを具備し、上記円形
板バネの一方には、コイルボビン取付部と一体化した磁
気ヘッド取付部を設け、1対の円形板バネを平行に一定
の間隔をあけて配置し、上記円筒形コイルを上記磁気発
生器の環状ギャップに配置し、所定の電流を印加するこ
とにより磁気ヘッドを駆動するトラッキング駆動装置に
おいて、上記磁気ヘッドと反対側の取付部に反射面を設
け、上記反射面に対向する位置に発光素子と2分割光検
知器を備え、光検知器の出力より磁気ヘッドの位置を検
出することを特徴とするトラッキング駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281406A JPH0677298B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | トラッキング駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281406A JPH0677298B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | トラッキング駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141012A true JPH03141012A (ja) | 1991-06-17 |
| JPH0677298B2 JPH0677298B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17638707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281406A Expired - Fee Related JPH0677298B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | トラッキング駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677298B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102426419A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-04-25 | 中国科学院光电技术研究所 | 一种光电跟踪系统及隔振装置组成整体的频率响应特性分析方法 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1281406A patent/JPH0677298B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102426419A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-04-25 | 中国科学院光电技术研究所 | 一种光电跟踪系统及隔振装置组成整体的频率响应特性分析方法 |
| CN102426419B (zh) * | 2011-11-25 | 2014-06-18 | 中国科学院光电技术研究所 | 一种光电跟踪系统及隔振装置组成整体的频率响应特性分析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677298B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |