JPH0314103Y2 - - Google Patents

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JPH0314103Y2
JPH0314103Y2 JP11763486U JP11763486U JPH0314103Y2 JP H0314103 Y2 JPH0314103 Y2 JP H0314103Y2 JP 11763486 U JP11763486 U JP 11763486U JP 11763486 U JP11763486 U JP 11763486U JP H0314103 Y2 JPH0314103 Y2 JP H0314103Y2
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JP
Japan
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hot plate
receiving groove
guard member
outside
flange
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JP11763486U
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JPS6325926U (ja
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  • Resistance Heating (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は熱板の外側に所要の間隔をおいて合成
樹脂の成形によるガード部材を装設してなるホツ
トプレートに関し、とくに熱板とガード部材との
間に落ち込んだ調理屑の掃除を容易とするための
構造を提供するものである。
「従来の技術」 従来のホツトプレートは、例えば第3図に示す
ように底部にヒータを一体的に埋設した底の浅い
鍋状の熱板11と、その上部を覆う蓋体12と、
熱板11の外側に装設されたガード部材13等よ
りなるが、このガード部材13は熱板11のヒー
タに通電された時に、同熱板11に手等が触れて
ヤケドをするのを防止するためと、外観を良くす
るために合成樹脂により成形されており、熱板1
1の外側を覆うように所要の間隔をおいて装設さ
れている。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、上記従来のホツトプレートによ
ると、熱板11の外側に所要の間隔aをおいてガ
ード部材13が装設されているので、調理の際に
熱板11のフランジ14からはみ出した調理屑
が、この間隔aを通して熱板11とガード部材1
3との間に落ち込むことがあり、これを掃除する
には熱板11をガード部材13から取り外す必要
があり、簡単に掃除することができないといつた
欠点を有していた。とくに、熱板11を取り外す
には、同熱板11の温度が低下しなければ取り外
すことができず、調理終了後速やかに掃除を行う
ことができないといつた欠点を有していた。
「課題を解決するための手段」 本考案は上記従来のホツトプレートの欠点に鑑
みて考案されたものであつて、熱板の外側に所要
の間隔をおいて合成樹脂の成形によるガード部材
を装設してなるホツトプレートにおいて、上記ガ
ード部材の立上り縁に上記熱板のフランジの下側
まで延びる受け溝を形成すると共に、同受け溝の
適所に落とし穴を形成する一方、同受け溝にこれ
に沿つて摺動する掻き落とし片を装設してなるも
のである。
「実施例」 以下図に示す一実施例について、本考案を説明
すると、1は底部にヒータを一体的に埋設した熱
板、2はこの熱板1の上面に載置した蓋体、3は
同じく熱板1の外側に装設されたガード部材であ
つて、このガード部材3は合成樹脂の成形により
底の浅い皿状に形成され、熱板1の外側に所要の
間隔をおいて配設され、その立上り縁5には熱板
1のフランジ4の下側に延びる略断面U字状の受
け溝6が形成され、同受け溝6の適所には所要の
大きさの落とし穴7が形成されている。また、受
け溝6には、これに沿つて摺動するつまみを具え
た掻き落とし片8が装設されている。
「作用」 以上のような構成により、調理の際に熱板1の
フランジ4からはみ出した調理屑は、同フランジ
4側に延びる受け溝6によつて受け止められるこ
とになり、調理屑が熱板1とガード部材3との間
隙内に落ち込むようなことはなく、受け溝6内に
受け止められた調理屑は受け溝に添つて摺動する
掻き落し片8によつて集められ落とし穴7を通し
てガード部材3の外に排出することができる。
「考案の効果」 以上のように本考案にあつては、ガード部材の
立上り縁に熱板のフランジ下側に延びる受け溝を
形成すると共に、同受け溝の適所に落とし穴を形
成する一方、同受け溝にこれに沿つて摺動する掻
き落とし片を装設してなるので、熱板のフランジ
の外側にはみ出す調理屑を確実に受け溝に受け止
めて、これを掻き落し片で集めて落し穴を通して
外部に排出することができ、従来のもののよう
に、調理屑が熱板とガード部材の間に入り込むよ
うなことはなく、調理屑の掃除を極めて簡単に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すホツトプレー
トの要部切欠側面図、第2図は同じくホツトプレ
ートの要部切欠斜視図、第3図は従来のホツトプ
レートの要部切欠側面図である。 同図中、1は熱板、2は蓋体、3はガード部
材、4はフランジ、5は立上り縁、6は受け溝、
7は落とし穴、8は掻き落とし片である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 熱板の外側に所要の間隔をおいて合成樹脂の成
    形によるガード部材を装設してなるホツトプレー
    トにおいて、上記ガード部材の立上り縁に上記熱
    板のフランジの下側まで延びる受け溝を形成する
    と共に、同受け溝の適所に落とし穴を形成する一
    方、同受け溝にこれに沿つて摺動する掻き落とし
    片を装設してなることを特徴とするホツトプレー
    ト。
JP11763486U 1986-07-31 1986-07-31 Expired JPH0314103Y2 (ja)

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JP11763486U JPH0314103Y2 (ja) 1986-07-31 1986-07-31

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Publication Number Publication Date
JPS6325926U JPS6325926U (ja) 1988-02-20
JPH0314103Y2 true JPH0314103Y2 (ja) 1991-03-29

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JPS6325926U (ja) 1988-02-20

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