JPH03141145A - ポリマーセメントコンクリート製品及び製造方法 - Google Patents
ポリマーセメントコンクリート製品及び製造方法Info
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- JPH03141145A JPH03141145A JP1276030A JP27603089A JPH03141145A JP H03141145 A JPH03141145 A JP H03141145A JP 1276030 A JP1276030 A JP 1276030A JP 27603089 A JP27603089 A JP 27603089A JP H03141145 A JPH03141145 A JP H03141145A
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- aggregate
- polymer
- cement concrete
- concrete product
- polymer cement
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、ポリマーセメンI・コンクリ−1・製品及び
その製造方法に関するものである。 【発明の背景] いわゆる;1でリマーセメントコンクリートは、コンク
リ−1・内部にポリマーが存在するか故に、通常のコン
クリ−1・に比べて強度、耐水性及び前(集品性等の1
1性がf塁れていると言われている。 従って、例えば埋設型枠として用いることが考えられて
いる。 しかしながら、ポリマーセメントコンクリートは収縮歪
(1000x 10−’以」ユ、普通コンクリ−I・の
・乾すが収縮が600〜1oooX 10−’程度)が
大きく、これに対する対策が必要である。 すなわち、例えばセメンh 380〜500Kg/ m
’及び水150〜180に1(/n’程度、その池ボリ
マーデ仁スパーシコン念所望の特性に必要な址に調整し
たボリマーセ2インドコンクリート 枠に流し込み、水中養生又は湿空養生等の後、気中養生
してポリマーセメントコンクリートは製造される。 ところで、このようにし゛ζ製造されたポリマーセメン
トコンクリ−l−製品には、貯蔵や使用環境下において
乾燥収縮が生しる。特に、乾燥が促進される■マ境下に
長期間置かれると反り等を生じたり、あるいは使用状態
において収縮変形が拘束される場合には、内部応力が発
生し、製品の強度低下を招くことにもなる。 従って、製品の乾燥収縮変形を軽減することが大事であ
る。 【発明の開示] 本発明の目的は、ポリマーセメンI・コンクリートにお
ける乾燥収縮歪を改善することである。 この本発明の目的は.ITI骨材及び細骨材による骨材
充填率が実質上最大となるよう配合された骨材の空隙部
に、結合材及びポリマーが介在してなることを特徴とす
るポリマーセメントコンクリート製品によって達成され
る。 又、加圧振動締め固めした際に1’Il骨材及び細・1
1材による骨材充Q1率が実質上最大となるよう配合さ
れた粗骨材及び、ta骨材と、粉体結合材と、水と、ポ
リマーディスパージョンの混合物を型に入れ、加圧振動
締め固めすることを特徴とするポリマーセメントコンク
リート製品の製造方法によっても達成される。 すなわち、本発明者による研究開発が精力的に行なわれ
た結果、乾燥収縮等による歪の防止は、骨材く粗骨材及
び細骨材)が変形拘束効果を呈する如く密に詰められて
おれば達成できることに気ffいたのである。 ここで、変形拘束効果を呈する如く密に詰めるとは、粗
骨材と細骨材との混合物をポリマーセメントコンクリー
ト 振動締め固めを行った場合に、骨材の充填率が最大とな
るよう1■骨材と」骨材とを配合した材料を型枠に流し
込み、加圧振動締め固y)を行うことで達成される。 尚、鋼繊維やカーボン!a維あるいは合成樹脂繊維のよ
うな繊維を混入したポリマーセメントコンクリート製品
を製造する場αにあっては、該繊維の混入率は該製品に
要求される性能によって定まる為、この!a維の混入率
を所定のらのとして、この繊維の他に粗骨材と粗骨材と
のlIL合物をコンクリート製品成形時と同一の条1′
トで加圧振動締め固めを行った場αに、骨材の充填率が
最大となるように粗骨材と細骨材と3配きしたものと結
合材ペースi・とを混練した後、この材料を型枠に流し
込み、加圧振動締め固めを行うことで達成される。 又、コンクリートの乾燥収縮変形は結合材ペーストの部
分で起きると考えられるから、単位水量は出来るだけ少
なくすることが好ましい。例えば、水粉体結合材比は2
5〜30%程度のむのである。 尚、ここで水粉体結合材比は(ポリマーディスパージョ
ン中の水量十混線時に加える水量)/(セメント既(−
フライアッシュ量+シリカヒユーム量)で求められる値
である。 そして、コンクリートの流動性を向上させるポリマーデ
ィスパージョンは固形分換算で結合材重量の5〜10%
程度用いることができる。 又、さらにコンクリ−1・練り混ぜ時の流動性を向上さ
せる為、粒形の良い(はぼ球形)フライアッシ.lや耐
酸性向上を目的としてシリカヒユーム等の活性シリカを
セメントの一部として、セメント重量の5〜2026程
度用いることも良い。 そして、上記のような材料を所定の枠に混入し、所定の
凹凸(突出高さ0.8〜2cII+程度で、−辺が2〜
5cI++程度)を形成した加圧板を用い、005〜0
.2にヒf/′cI112程度の圧力を加えて振動成形
することで、乾燥収縮歪みが改善されたポリマーセメン
トコンクリート製品が得られる。 このようにして得たコンクリ−1・製品は、即時脱型コ
ンクリート製品に近い状態である為、加圧板を成形を麦
すぐに取り去っても、加圧板によってコンクリート製品
に形成された凹凸はその形を保持している。 又、型枠の底板及び側板を付けたまま蒸気養生笠をすれ
ば、即時脱型製品に近いコンクリ−1・製品てありなが
ら、美しい仕上げ面のものが得られる。 尚、上記の加圧板の凹凸は、加圧振動成形時に骨材を動
きづらくすることによってコンクリートの締め固め性を
向上させると共に、ポリマーセメンI・コンクリート製
品を埋設型枠として使用する際に、加圧板の凹凸から転
写された凸凹が現場打設コンクリートとの付着性を高め
ることになる。 そして、この凹凸は、加圧振動成形後に加圧板を取り除
くだけで簡単に構成できるものである。 【実施例1】 第1図(a)、(b)は本発明に係るポリマーセフイン
ドコンクリ−1−製品を得る為に用いる振動成形装置の
平面図及び側面図、第2I7I輸) 、 (b)は加圧
板の底面図及び側面図、第312]は上記の振動成形装
置に加圧板が組み合わされた概略図である。 各図中、1は振動台、2はバイブレータtIIltf4
であり、4gのバイブレータ機n1が振動台1のr面に
設けられている。 3は加圧板てあり、この加圧板3のド面に面には、突出
高さ0.8〜2c+a程度で、−・辺が2〜5cI11
程度の凹凸4が形成されている。 5は、振動台1上に配置ηされた型枠である。 そして、セメンl−1t310K)1/+n’、水jl
l 75KH/m’、フライアッシュ12Kg/I11
’、ポリマーディスパージョン址37 、2 K F1
7 Il+ ’、水扮体結合材比2596、最大寸法1
51以下のit骨材1i971に1(/+a″、K4ト
ij材敬]045にビ/悄3の混合物をll1f記のT
XII枠5内に充填し、0.05〜0.2にビf/cm
2程度の圧力を加えてflip動成形型成形、埋設型枠
用のポリマーセメン川・コンクリート体が得られる。 そして、このポリマーセメントコンクリート体の収縮歪
を調べると、これは著しく小さいものであった。
その製造方法に関するものである。 【発明の背景] いわゆる;1でリマーセメントコンクリートは、コンク
リ−1・内部にポリマーが存在するか故に、通常のコン
クリ−1・に比べて強度、耐水性及び前(集品性等の1
1性がf塁れていると言われている。 従って、例えば埋設型枠として用いることが考えられて
いる。 しかしながら、ポリマーセメントコンクリートは収縮歪
(1000x 10−’以」ユ、普通コンクリ−I・の
・乾すが収縮が600〜1oooX 10−’程度)が
大きく、これに対する対策が必要である。 すなわち、例えばセメンh 380〜500Kg/ m
’及び水150〜180に1(/n’程度、その池ボリ
マーデ仁スパーシコン念所望の特性に必要な址に調整し
たボリマーセ2インドコンクリート 枠に流し込み、水中養生又は湿空養生等の後、気中養生
してポリマーセメントコンクリートは製造される。 ところで、このようにし゛ζ製造されたポリマーセメン
トコンクリ−l−製品には、貯蔵や使用環境下において
乾燥収縮が生しる。特に、乾燥が促進される■マ境下に
長期間置かれると反り等を生じたり、あるいは使用状態
において収縮変形が拘束される場合には、内部応力が発
生し、製品の強度低下を招くことにもなる。 従って、製品の乾燥収縮変形を軽減することが大事であ
る。 【発明の開示] 本発明の目的は、ポリマーセメンI・コンクリートにお
ける乾燥収縮歪を改善することである。 この本発明の目的は.ITI骨材及び細骨材による骨材
充填率が実質上最大となるよう配合された骨材の空隙部
に、結合材及びポリマーが介在してなることを特徴とす
るポリマーセメントコンクリート製品によって達成され
る。 又、加圧振動締め固めした際に1’Il骨材及び細・1
1材による骨材充Q1率が実質上最大となるよう配合さ
れた粗骨材及び、ta骨材と、粉体結合材と、水と、ポ
リマーディスパージョンの混合物を型に入れ、加圧振動
締め固めすることを特徴とするポリマーセメントコンク
リート製品の製造方法によっても達成される。 すなわち、本発明者による研究開発が精力的に行なわれ
た結果、乾燥収縮等による歪の防止は、骨材く粗骨材及
び細骨材)が変形拘束効果を呈する如く密に詰められて
おれば達成できることに気ffいたのである。 ここで、変形拘束効果を呈する如く密に詰めるとは、粗
骨材と細骨材との混合物をポリマーセメントコンクリー
ト 振動締め固めを行った場合に、骨材の充填率が最大とな
るよう1■骨材と」骨材とを配合した材料を型枠に流し
込み、加圧振動締め固y)を行うことで達成される。 尚、鋼繊維やカーボン!a維あるいは合成樹脂繊維のよ
うな繊維を混入したポリマーセメントコンクリート製品
を製造する場αにあっては、該繊維の混入率は該製品に
要求される性能によって定まる為、この!a維の混入率
を所定のらのとして、この繊維の他に粗骨材と粗骨材と
のlIL合物をコンクリート製品成形時と同一の条1′
トで加圧振動締め固めを行った場αに、骨材の充填率が
最大となるように粗骨材と細骨材と3配きしたものと結
合材ペースi・とを混練した後、この材料を型枠に流し
込み、加圧振動締め固めを行うことで達成される。 又、コンクリートの乾燥収縮変形は結合材ペーストの部
分で起きると考えられるから、単位水量は出来るだけ少
なくすることが好ましい。例えば、水粉体結合材比は2
5〜30%程度のむのである。 尚、ここで水粉体結合材比は(ポリマーディスパージョ
ン中の水量十混線時に加える水量)/(セメント既(−
フライアッシュ量+シリカヒユーム量)で求められる値
である。 そして、コンクリートの流動性を向上させるポリマーデ
ィスパージョンは固形分換算で結合材重量の5〜10%
程度用いることができる。 又、さらにコンクリ−1・練り混ぜ時の流動性を向上さ
せる為、粒形の良い(はぼ球形)フライアッシ.lや耐
酸性向上を目的としてシリカヒユーム等の活性シリカを
セメントの一部として、セメント重量の5〜2026程
度用いることも良い。 そして、上記のような材料を所定の枠に混入し、所定の
凹凸(突出高さ0.8〜2cII+程度で、−辺が2〜
5cI++程度)を形成した加圧板を用い、005〜0
.2にヒf/′cI112程度の圧力を加えて振動成形
することで、乾燥収縮歪みが改善されたポリマーセメン
トコンクリート製品が得られる。 このようにして得たコンクリ−1・製品は、即時脱型コ
ンクリート製品に近い状態である為、加圧板を成形を麦
すぐに取り去っても、加圧板によってコンクリート製品
に形成された凹凸はその形を保持している。 又、型枠の底板及び側板を付けたまま蒸気養生笠をすれ
ば、即時脱型製品に近いコンクリ−1・製品てありなが
ら、美しい仕上げ面のものが得られる。 尚、上記の加圧板の凹凸は、加圧振動成形時に骨材を動
きづらくすることによってコンクリートの締め固め性を
向上させると共に、ポリマーセメンI・コンクリート製
品を埋設型枠として使用する際に、加圧板の凹凸から転
写された凸凹が現場打設コンクリートとの付着性を高め
ることになる。 そして、この凹凸は、加圧振動成形後に加圧板を取り除
くだけで簡単に構成できるものである。 【実施例1】 第1図(a)、(b)は本発明に係るポリマーセフイン
ドコンクリ−1−製品を得る為に用いる振動成形装置の
平面図及び側面図、第2I7I輸) 、 (b)は加圧
板の底面図及び側面図、第312]は上記の振動成形装
置に加圧板が組み合わされた概略図である。 各図中、1は振動台、2はバイブレータtIIltf4
であり、4gのバイブレータ機n1が振動台1のr面に
設けられている。 3は加圧板てあり、この加圧板3のド面に面には、突出
高さ0.8〜2c+a程度で、−・辺が2〜5cI11
程度の凹凸4が形成されている。 5は、振動台1上に配置ηされた型枠である。 そして、セメンl−1t310K)1/+n’、水jl
l 75KH/m’、フライアッシュ12Kg/I11
’、ポリマーディスパージョン址37 、2 K F1
7 Il+ ’、水扮体結合材比2596、最大寸法1
51以下のit骨材1i971に1(/+a″、K4ト
ij材敬]045にビ/悄3の混合物をll1f記のT
XII枠5内に充填し、0.05〜0.2にビf/cm
2程度の圧力を加えてflip動成形型成形、埋設型枠
用のポリマーセメン川・コンクリート体が得られる。 そして、このポリマーセメントコンクリート体の収縮歪
を調べると、これは著しく小さいものであった。
【実施例2】
実施例1における混合物の組成を、セメント量350に
ビ/lコ、水量83にビ/輸コ、シリカヒユーム旦35
Kg/nl’、フライアッシュ量35Kg/+11’、
ポリマーディスパージョンJi70Kg/+・3、水粉
体結合材比28%、最大71法1511以下の1■骨材
旦738Kg/m’、細骨材鼠1099Kg/鴎1、鋼
繊維78.5KH/m″として同様に行い、埋設型枠用
のポリマーセメントコンクリート・体を得る。 そして、このポリマーセメントコンクリート体の収縮歪
を調べると、これは著しく小さいものであった。
ビ/lコ、水量83にビ/輸コ、シリカヒユーム旦35
Kg/nl’、フライアッシュ量35Kg/+11’、
ポリマーディスパージョンJi70Kg/+・3、水粉
体結合材比28%、最大71法1511以下の1■骨材
旦738Kg/m’、細骨材鼠1099Kg/鴎1、鋼
繊維78.5KH/m″として同様に行い、埋設型枠用
のポリマーセメントコンクリート・体を得る。 そして、このポリマーセメントコンクリート体の収縮歪
を調べると、これは著しく小さいものであった。
【実施例3】
実施例1における混合物の組成分、セメント量300K
H/n’、水足(i4Kg/m’、シリカヒユームff
L60h/餉3、ポリマーディスパージョン60に+l
/m’、水粉体結り打止26%、最大寸法15mm以下
の粗骨材呈962Kg/輸’、a+骨材量1034にビ
/横1として同様に行い、埋設型枠用のポリマーセメン
トコンクリ−1−Ikと得る。 そして、このボリマーセメ装置・コンクリ−1・体の収
縮歪を調べると、これは著し・く小さいらので1Pンっ
た。
H/n’、水足(i4Kg/m’、シリカヒユームff
L60h/餉3、ポリマーディスパージョン60に+l
/m’、水粉体結り打止26%、最大寸法15mm以下
の粗骨材呈962Kg/輸’、a+骨材量1034にビ
/横1として同様に行い、埋設型枠用のポリマーセメン
トコンクリ−1−Ikと得る。 そして、このボリマーセメ装置・コンクリ−1・体の収
縮歪を調べると、これは著し・く小さいらので1Pンっ
た。
第1図(a)、(b)は本発明に係るポリマーセメント
コンクリ−1〜製晶企得る為に用いる振SJノ成形装置
の平面図及び側面図、第2図(、) 、 (b)は加圧
板の底面図及び側面図、第3図は上記σ)振動成形装置
に加圧板が組み合わされた概略図である。 1・・振動台、2・・・パイブレーク機構、3・・加圧
板、11 凹凸、5・・型枠。
コンクリ−1〜製晶企得る為に用いる振SJノ成形装置
の平面図及び側面図、第2図(、) 、 (b)は加圧
板の底面図及び側面図、第3図は上記σ)振動成形装置
に加圧板が組み合わされた概略図である。 1・・振動台、2・・・パイブレーク機構、3・・加圧
板、11 凹凸、5・・型枠。
Claims (7)
- (1)粗骨材及び細骨材による骨材充填率が実質上最大
となるよう配合された骨材の空隙部に、結合材及びポリ
マーが介在してなることを特徴とするポリマーセメント
コンクリート製品。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のポリマーセメントコ
ンクリート製品において、繊維がさらに充填されてなる
もの。 - (3)特許請求の範囲第1項記載のポリマーセメントコ
ンクリート製品において、水結合材比が25〜30%で
あるもの。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のポリマーセメントコ
ンクリート製品において、ポリマーディスパージョンの
添加量が固形分で結合材の5〜10%であるもの。 - (5)特許請求の範囲第1項記載のポリマーセメントコ
ンクリート製品において、フライアッシュがセメントの
5〜20%含まれてなるもの。 - (6)特許請求の範囲第1項記載のポリマーセメントコ
ンクリート製品において、活性シリカがセメントの5〜
20%含まれてなるもの。 - (7)加圧振動締め固めした際に粗骨材及び細骨材によ
る骨材充填率が実質上最大となるよう配合された粗骨材
及び細骨材と、粉体結合材と、水と、ポリマーディスパ
ージョンの混合物を型に入れ、加圧振動締め固めするこ
とを特徴とするポリマーセメントコンクリート製品の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276030A JPH03141145A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ポリマーセメントコンクリート製品及び製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276030A JPH03141145A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ポリマーセメントコンクリート製品及び製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141145A true JPH03141145A (ja) | 1991-06-17 |
| JPH0567581B2 JPH0567581B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=17563817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276030A Granted JPH03141145A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ポリマーセメントコンクリート製品及び製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141145A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036607A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Taiheiyo Cement Corp | ポリマーセメントモルタル硬化体 |
| JP2017179928A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 太平洋マテリアル株式会社 | 舗装コンクリートの施工方法および舗装コンクリート |
| JP2018140899A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 太平洋マテリアル株式会社 | ポリマーセメントコンクリート及びその施工方法 |
| JP2022007050A (ja) * | 2020-06-25 | 2022-01-13 | 鹿島建設株式会社 | 構造部材及び部材の構築工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244808A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Showa Shell Sekiyu Kk | 高強度、緻密構造を有するセメント系成形物の製造方法 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1276030A patent/JPH03141145A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244808A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Showa Shell Sekiyu Kk | 高強度、緻密構造を有するセメント系成形物の製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036607A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Taiheiyo Cement Corp | ポリマーセメントモルタル硬化体 |
| JP2017179928A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 太平洋マテリアル株式会社 | 舗装コンクリートの施工方法および舗装コンクリート |
| JP2018140899A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 太平洋マテリアル株式会社 | ポリマーセメントコンクリート及びその施工方法 |
| JP2022007050A (ja) * | 2020-06-25 | 2022-01-13 | 鹿島建設株式会社 | 構造部材及び部材の構築工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567581B2 (ja) | 1993-09-27 |
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