JPH11268969A - ポーラスコンクリート - Google Patents

ポーラスコンクリート

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JPH11268969A
JPH11268969A JP9090098A JP9090098A JPH11268969A JP H11268969 A JPH11268969 A JP H11268969A JP 9090098 A JP9090098 A JP 9090098A JP 9090098 A JP9090098 A JP 9090098A JP H11268969 A JPH11268969 A JP H11268969A
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cement
porous concrete
water
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kneading
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Yoji Ogawa
洋二 小川
Akihiko Karasawa
明彦 唐沢
Kazuo Yamada
一夫 山田
Makoto Katagiri
誠 片桐
Akira Oshio
明 大塩
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Taiheiyo Cement Corp
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Taiheiyo Cement Corp
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    • C04B38/00Porous mortars, concrete, artificial stone or ceramic ware; Preparation thereof
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
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    • C04B2111/00241Physical properties of the materials not provided for elsewhere in C04B2111/00
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    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
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    • C04B2201/50Mortars, concrete or artificial stone characterised by specific physical values for the mechanical strength

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Abstract

(57)【要約】 【課題】きわめて高い透水性を保有し、且つ通常の構造
部材や舗装部材として適用が可能なポーラスコンクリー
トを提供すること。 【解決手段】セメント、粗骨材、水、分散剤を含有する
水硬性組成物の効果体であって、連続空隙率が26%以
上、透水係数が、2.0cm/sec以上、圧縮強度が
30MPa以上であるあるポーラスコンクリートを提供
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大きな空隙率を有
し、きわめて高い透水性能と、通常のコンクリート構造
部材や舗装部材に要求されるコンクリート強度と同等以
上の高強度を有するポーラスコンクリートに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から、ポーラスコンクリートは、そ
の高い空隙率から透水性コンクリートとして利用され、
例えば、雨水浸透ますや透水性側溝などが製品として開
発されてきた。近年になって、新しい用途として空隙の
間に植物の種子と養分とを含ませた土を充填し、コンク
リート表面に植物を繁茂させる工法にポーラスコンクリ
ートが適用され、いわゆる緑化コンクリートや植栽コン
クリートなどと呼ばれるコンクリート工法が開発され
た。緑化および植栽コンクリートは、例えば河川の側壁
部や盛土斜面部等に用いられることが多く、自然景観の
改善には大いに貢献するが、一般的に構造的な強度はほ
とんど必要とされていない。
【0003】上記に示した用途に用いるポーラスコンク
リートは、一般的にセメント等の粉体と、該粉体100
%に対して重量比35%程度の水と、粗骨材および必要
に応じて細骨材と、さらに必要に応じて分散剤とを混練
し、骨材にセメントペーストを均一にまぶして製造す
る。製造したポーラスコンクリートは、所要の形状をし
た型枠内や、型枠等で仕切られた所要の場所に直接撒き
だされ、表面に外部振動機をかけるなどして平面に成形
する方法がとられることが多い。特に現場打ち施工を目
的とした場合、ほとんどがこの製造方法によるものであ
る。
【0004】しかし、この製造方法であれば、例えば粗
骨材の粒径が10〜20mm程度の場合、透水係数が
2.0cm/secで、圧縮強度は5MPa程度を有す
るポーラスコンクリートを得るのが限度であった。粗骨
材粒径が5〜10mm程度であれば透水係数が2.0c
m/secで、圧縮強度は10MPa程度が限度であっ
た。
【0005】一方、製品用コンクリートを対象として、
組成物を型枠に詰めて振動させて締め固めて得られるポ
ーラスコンクリートもある。しかし、上述のポーラスコ
ンクリートでは振動をかけたとき、ペースト部分が型枠
の底部に流れ落ちて空隙部分をふさいでしまい、そのた
め透水係数の大幅な低下を招くとともに、成形体の上部
ではペースト量が不足するため、全体として不均一な硬
化体となり強度の低下が起こる。これを改善すべく、界
面活性剤を加えて単位水量を減らし、さらに骨材に粒径
5mm未満の細骨材を加えて得られるポーラスコンクリ
ートが開発された。このポーラスコンクリートは、透水
係数が1.7cm/sec以上で、圧縮強度が12MP
a以上である(特願平7−206537)。
【0006】しかしながら、このような方法を用いてポ
ーラスコンクリートを製造しても、透水係数が2.0c
m/secを超える高い透水性を示す領域においては、
圧縮強度は30MPaを超える結果は得られていない。
30MPa以上の圧縮強度を有するためには、透水係数
は1.2cm/sec以下まで低減しないと困難であ
る。
【0007】コンクリートを構造体の一部として考えた
とき、最低限必要とされる圧縮強度は通常18MPa程
度であるが、ポーラスコンクリートの圧縮強度は通常の
コンクリートよりも変動が大きいため、求められる圧縮
強度の変動係数等を大きく見込む必要があり、概略で2
4MPa程度以上の強度が必要と考えられる。また、舗
装構造物のように曲げ強度で管理される場合、通常4.
4MPa以上が要求され、変動を見込むと6.0MPa
程度が要求される。この場合、曲げ強度を圧縮強度に換
算すると概ね30MPa程度となる。
【0008】このように現状の技術では、透水係数が
2.0cm/sec以上の高い透水性能を示す領域で、
圧縮強度が30MPa以上のポーラスコンクリートを製
造することは非常に困難である。その一方、構造体とし
て最低必要とされる圧縮強度を18MPaとしたとき
に、これを常に満足するために必要となる圧縮強度は2
4MPa程度であり、また舗装構造物とした場合に必要
とされる圧縮強度は、30MPa程度が必要と予想され
る。このため、ポーラスコンクリートの高い透水性を維
持したまま、高強度が得られる製造方法を見出すことが
課題となっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、きわめて高
い透水性能を保有し、かつ通常の構造部材や舗装部材と
して適用が可能なポーラスコンクリートを提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、かかる実
情に鑑み鋭意研究を行った結果、骨材として粗骨材のみ
を用いて調合した材料を、成形時に加圧しながら振動締
め固めを行うことにより、上記の課題を解決するポーラ
スコンクリートが得られることを見い出し、本発明を完
成した。
【0011】すなわち本発明は、(1)セメント、粗骨
材、水、分散剤を含有する水硬性組成物の硬化体であっ
て、連続空隙率が26%以上、透水係数が2.0cm/
sec以上、圧縮強度が30MPa以上であることを特
徴とするポーラスコンクリートである。
【0012】また、本発明は、(2)該水硬性組成物を
ミキサーに投入して混練し、型枠内に投入した後、加圧
振動成形、養生を行った硬化体であって、連続空隙率が
26%以上を有し、透水係数が2cm/sec以上、圧
縮強度が30MPa以上であることを特徴とするポーラ
スコンクリートであり、(3)水硬性組成物の硬化体
が、水硬性組成物に更に無機質粉体を添加し、(A)セ
メントと該無機質粉体の合計重量に対する重量比が1〜
5%の分散剤と、(B)セメントと該無機質粉体の合計
重量に対する重量比が7〜19%の水と、(C)セメン
トとを、その混合容積比が粗骨材の容積に対して35〜
45%となるように調合し、ミキサーに投入して混練
し、型枠内に投入した後、加圧振動成形、養生を行って
得るものであることを特徴とする請求項1記載のポーラ
スコンクリートを含む。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明で用いられる粗骨材として
は、粒径5.0mm以上の堅硬な骨材であることが必要
となる。ここでいう堅硬な骨材とは、原石の圧縮強度が
少なくとも60MPa程度以上を示し、かつ耐久的で、
コンクリート用の骨材として通常用いられるものであ
る。上記の性質を示すものであれば、川砂利など天然骨
材、砕石など半人工骨材、軽量骨材など人工骨材の種類
に関する制限は、特にない。
【0014】セメントとしては、例えば普通ポルトラン
ドセメント、早強ポルトランドセメント等の水硬性のセ
メントが挙げられる。更に含有する無機質粉体は、例え
ば、石炭灰、高炉スラグ粉末、シリカフューム、石灰石
粉末、けい石粉末、鉄粉等の粉体が挙げられる。これら
の無機質粉体の水硬性組成物に占める容積の割合は、内
割りで0〜30%程度である。これらの無機質粉体の含
有により、コンクリートの強度発現や、加圧振動締固め
時の流動性を改善することができる。
【0015】分散剤は、ペーストを少ない水で十分練り
上げると同時に、高周波数で振動を与える事によって流
動性を示すために必要なチキソトロピー性能をペースト
に付与するために必要とする。分散剤としては通常の分
散剤を用いることが出来るが、高性能減水剤および高性
能AE減水剤に属するものが好ましく、ポリカルボン酸
系の高性能AE減水剤が、所要の目的に対して使用量が
少なく、もっとも好適であった。添加量は、無機質粉体
の重量に対して1〜5%が好ましい。1%未満では、分
散剤の効果が十分発揮できず、5%を越えると好適な流
動性と粘性が得られない。
【0016】水の添加量は、セメントと無機質粉体の合
計重量に対して、7〜19%である。7%より少ないと
ペーストが十分分散しきれず、粗骨材と混合したときに
均一な造粒ができない。また19%より大きいと、前述
のようにペースト部分が型枠下部へ流れ落ちて成形体を
不均一にし、透水係数が小さくなる。練り混ぜ水は、併
用する分散剤の種類や、練り混ぜに用いるミキサーの種
類により好適な範囲が異なる。例えば硬質砂岩砕石とポ
リカルボン酸系の高性能AE減水剤とを用いた場合、オ
ムニタイプのミキサーであれば7〜17%、二軸タイプ
であれば11〜19%の範囲が望ましい。
【0017】粗骨材に対するペースト部分の容積比は、
粗骨材の実積率により異なるため一律には決められな
い。2.0cm/sec以上の高い透水性を得るには、
35〜45%の範囲で適宜に調整することが必要であ
る。35%以下であれば2.0cm/sec以上の透水
係数は比較的得やすいが、骨材に対するペースト部分の
比率が少ないため、30MPaの圧縮強度が得られない
ことがある。また、45%以上であれば、ペーストの部
分が多くなり過ぎ、連続空隙部分を埋めてしまうため、
高い透水性能が得にくくなる。
【0018】混練に用いるミキサーは、通常のコンクリ
ートの混練に用いられるどのタイプのものでもよい。例
えば、オムニタイプ、パンタイプ、二軸タイプ、パンタ
イプでさらに練り混ぜの羽の一部が遊星運動を示すミキ
サー等が用いられる。混練方法は特に限定されないが、
セメントペーストを先練りしたのち、粗骨材を投入する
分割混練方法を用いた方が、ペーストが粗骨材表面を均
一に被覆するまでの時間が短いようである。このような
分割混練方法であると、粗骨材を投入して1分以上混練
することにより均一な被覆状態が得られる。
【0019】上記材料をミキサーにより混合した後、鋼
製の型枠に詰めて、加圧しながら振動締め固めを行う。
締め固め時に加圧しながら振動を与えることで、粗骨材
の強制的な再配列がなされ、粗骨材同士の接点数が増加
し構造が緻密となる。さらに、高周波数の振動を与える
事によりペーストが一時的に流動性を示し、骨材の接点
部分近傍に集中し一体化することにより骨材相互を強固
に接着する。なお、従来のようにペーストが粗骨材から
分離して、型枠の底部に流れ出すことはない。また、5
mm未満の細骨材を構成材料として用いないため、連続
空隙部分がふさがれることが少ない。以上の製造方法に
より高い透水性能が維持し、高い圧縮強度が得られる。
【0020】本発明者らの検討の結果、請求項に記載し
たポーラスコンクリートは、連続空隙率が26%以上、
透水係数が2.0cm/sec以上、圧縮強度が30M
Pa以上の諸特性を持つことができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明をさらに詳細に説明するが、本
発明は、これらの例に限定されるものではない。 (実施例1〜3、比較例1〜4)実施例(1〜3)およ
び比較例(1〜4)に使用した材料は以下のとおりであ
る。 セメント:普通ポルトランドセメント 微粉末:高炉スラグ微粉末(ブレーン値8120cm2
/g) 粗骨材:粒径13mm〜5mmの硬質砂岩砕石、比重
2.66、実積率59.0% 細骨材:7号けい砂、比重2.60 分散剤:ポリカルボン酸系高性能AE減水剤、秩父小野
田社製NP−55
【0022】上記の材料を用い、表1に示す配合で、ま
ずセメントおよび高炉スラグ微粉末と、水および本分散
剤とをあらかじめモルタル混練用のホバートミキサーを
用いて混練した。水/粉体(セメントと無機質粉体)重
量比の最適値は、分散剤の混入量により異なったものと
なる。加圧振動締め固めをしたときに、ペーストが流動
性を示し、かつ底面にたれないようなペーストの降伏値
と塑性粘度を求めると、降伏値が50〜500Pa、望
ましくは、70〜350Paの範囲、塑性粘度が、1.
5〜10Pa・sec、望ましくは、2.0〜8.0P
a・secであることを見い出している。本分散剤を用
いた結果、降伏値および塑性粘度がこれらの範囲を示す
のは、分散剤添加量が粉体(セメントと無機質粉体)重
量に対して2%、水/粉体(セメントと無機質粉体)重
量比が17〜18%のときであったので、以下分散剤添
加量を粉体重量に対して2%、水/粉体重量比を18%
一定としてペースト練りを実施した。
【0023】
【表1】
【0024】ペーストを混練したのち、二軸タイプのミ
キサーに粗骨材とともに投入して、1分間混練し、練り
上がったコンクリートを成形用の鋼製型枠に詰めた。試
料を詰めた型枠は、振動数83ヘルツ、振幅0.75m
mの振動台の上に固定した。加圧治具は、試料上面から
加圧しながら、治具自体がバイブレータとなっており、
試料に振動を与えることができる。加圧振動条件は、加
圧力0.1MPa、振動数72ヘルツ、振幅0.10m
mとした。
【0025】加圧振動締め固めを行った後、20℃の恒
温室にて24時間放置した後、型枠をはずして20℃の
水中で27日間養生を行った。所要の養生を行った供試
体を用いて、透水係数、連続空隙率および圧縮強度を求
めた。透水係数は、日本コンクリート工学協会エココン
クリート研究委員会が提案した、ポーラスコンクリート
の透水試験方法(案)、ポーラスコンクリートの空隙率
測定方法(案)に準拠して行った。また、圧縮強度試験
は、直径75mm、高さ150mmの円柱供試体を用い
て行った。試験の結果を表2に示す。
【0026】
【表2】
【0027】表2より、実施例ではいずれも透水係数で
2.0sm/secをこえる高い透水性能を維持し、か
つ圧縮強度が30MPa以上を可能ならしめた。一方、
比較例では、透水性能および/または圧縮強度が、上記
の高い数値を実現できなかった。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、透水係数が2.0cm
/sec以上の高い透水性能を維持したままで、圧縮強
度が30MPa以上のポーラスコンクリートを得ること
ができる。これによりポーラスコンクリートの用途範囲
が飛躍的に向上し通常の構造部材や舗装部材として適用
可能となった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片桐 誠 千葉県佐倉市大作二丁目4番2号 秩父小 野田株式会社中央研究所内 (72)発明者 大塩 明 東京都北区豊島四丁目17番33号 社団法人 セメント協会 研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セメント、粗骨材、水、分散剤を含有す
    る水硬性組成物の硬化体であって、連続空隙率が26%
    以上、透水係数が2.0cm/sec以上、圧縮強度が
    30MPa以上であることを特徴とするポーラスコンク
    リート。
  2. 【請求項2】 水硬性組成物の硬化体が、水硬性組成物
    をミキサーに投入して混練し、これを型枠内に投入した
    後、加圧振動成形、養生を行って得られるものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のポーラスコンクリート。
  3. 【請求項3】 水硬性組成物の硬化体が、水硬性組成物
    に更に無機質粉体を添加し、(A)セメントと該無機質
    粉体の合計重量に対する重量比が1〜5%の分散剤と、
    (B)セメントと該無機質粉体の合計重量に対する重量
    比が7〜19%の水と、(C)セメントとを、その混合
    容積が粗骨材の容積に対して35〜45%となるように
    調合し、ミキサーに投入して混練し、型枠内に投入した
    後、加圧振動成形、養生を行って得られるものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のポーラスコンクリート。
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