JPH03141202A - 微生物の生育を破壊又は阻止する為の方法と組成物 - Google Patents
微生物の生育を破壊又は阻止する為の方法と組成物Info
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- JPH03141202A JPH03141202A JP2224155A JP22415590A JPH03141202A JP H03141202 A JPH03141202 A JP H03141202A JP 2224155 A JP2224155 A JP 2224155A JP 22415590 A JP22415590 A JP 22415590A JP H03141202 A JPH03141202 A JP H03141202A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有害な微生物の生育を破壊又は阻止する為の方
法、並びに消毒剤と防腐剤組成物に関する。
法、並びに消毒剤と防腐剤組成物に関する。
一般式
%式%
のアルキルアルカノールも含有する七ノー及び/又はソ
゛アルデヒドをベースとする消毒剤はDE−PS 2
5 16 670号明細書から公知である:したしなか
ら、時に浸透性があり、アルキルアルカノール特有の臭
いがある為、そして水に対する溶解性が低い為に配合物
、特に水性の消毒剤として用いられる量には限界があり
、そして他の薬剤との併用性と使用する溶液中での安定
性が乏しい為に、使用は制限されている。
゛アルデヒドをベースとする消毒剤はDE−PS 2
5 16 670号明細書から公知である:したしなか
ら、時に浸透性があり、アルキルアルカノール特有の臭
いがある為、そして水に対する溶解性が低い為に配合物
、特に水性の消毒剤として用いられる量には限界があり
、そして他の薬剤との併用性と使用する溶液中での安定
性が乏しい為に、使用は制限されている。
アルコールをベースとする水性の消毒剤も又、昔から知
られているが、しかし最も多様の欠点を有する。それら
は比較的不活性な性質の抗微生物的に活性な化合物であ
り、配合組成物の成分との相互作用が少ない。活性化合
物の他のクラスにおけるのと同様に、それらは化学構造
いかんにより其の作用に差異がある。臭い、揮発性、燃
焼性及び低い水−溶解性と言っj;特定の性質が更にそ
れらの潜在的実用用途を制限している。
られているが、しかし最も多様の欠点を有する。それら
は比較的不活性な性質の抗微生物的に活性な化合物であ
り、配合組成物の成分との相互作用が少ない。活性化合
物の他のクラスにおけるのと同様に、それらは化学構造
いかんにより其の作用に差異がある。臭い、揮発性、燃
焼性及び低い水−溶解性と言っj;特定の性質が更にそ
れらの潜在的実用用途を制限している。
低級?ルコール(エタノール、インプロパツール及び亀
−プロパノール)は、消毒用には其の化学構造に依存し
て約40%以上の濃度においてのみ十分な殺菌または殺
微生物活性を持ち、従って実際には高濃度の組成物の場
合にのみ使用できる。
−プロパノール)は、消毒用には其の化学構造に依存し
て約40%以上の濃度においてのみ十分な殺菌または殺
微生物活性を持ち、従って実際には高濃度の組成物の場
合にのみ使用できる。
それらの防腐作用と殺微生物作用は15%以下の活性化
合物濃度においては有意的に減少する。
合物濃度においては有意的に減少する。
他に知られた抗微生物活性のアルコール、例えば、ベン
ジルアルコール、2−フェノキシエタノル及びフェネチ
ルアルコールは有意的により効果的である。それらの化
合物の活性の限界は約1%と言う活性化合物濃度にある
。特有の臭いと限られた水−溶解性の故に、これは濃縮
物の処方上の問題と使用溶液の臭いと言う価値の減少と
をもたらす。
ジルアルコール、2−フェノキシエタノル及びフェネチ
ルアルコールは有意的により効果的である。それらの化
合物の活性の限界は約1%と言う活性化合物濃度にある
。特有の臭いと限られた水−溶解性の故に、これは濃縮
物の処方上の問題と使用溶液の臭いと言う価値の減少と
をもたらす。
その他に高度に活性なアルコール、例えば、2−エチル
ヘキサノール又は2.4−ジクロロベンジルアルコール
は、実際にはその浸透するような特有の臭いの為、又は
人間の毒物学と生態環境の毒物学の観点から受容できな
い為に使用できないか、又は他のクラスの活性化合物と
の組み合わせにおいてのみ極く限られた量しか使用でき
ない。
ヘキサノール又は2.4−ジクロロベンジルアルコール
は、実際にはその浸透するような特有の臭いの為、又は
人間の毒物学と生態環境の毒物学の観点から受容できな
い為に使用できないか、又は他のクラスの活性化合物と
の組み合わせにおいてのみ極く限られた量しか使用でき
ない。
従って、臭いが弱いか若しくは温和であって、適度な水
−溶解性を持ち、同じく人間の毒物学と生態環境の毒物
学から見て賛成できると評価されるような消毒と防腐に
対して良好な抗微生物作用を有するアルコールを持つこ
とが望ましい。
−溶解性を持ち、同じく人間の毒物学と生態環境の毒物
学から見て賛成できると評価されるような消毒と防腐に
対して良好な抗微生物作用を有するアルコールを持つこ
とが望ましい。
処方された消毒剤濃厚液と使用の為に希釈した液の双方
で実際上殆ど感知できない位に臭いが温和であり、更に
環境と相容性があって使用者に人種的な実用的な溶液、
温和な臭い、並びに良好な水−溶解性を持ち、他方で、
問題分野、例えば、汚染物で汚染された帯域で必要とさ
れるような活性化合物のより高濃度での使用を可能にす
る消毒剤と防腐剤を提供することが望ましい。
で実際上殆ど感知できない位に臭いが温和であり、更に
環境と相容性があって使用者に人種的な実用的な溶液、
温和な臭い、並びに良好な水−溶解性を持ち、他方で、
問題分野、例えば、汚染物で汚染された帯域で必要とさ
れるような活性化合物のより高濃度での使用を可能にす
る消毒剤と防腐剤を提供することが望ましい。
本発明によれば、有害な微生物で汚染された、又は汚染
され易い環境中の有害微生物の生育を破壊若しくは阻止
する方法を提供するものであり、該方法は、一般式 %式% (I) の抗微生物性のグリコールエーテルの致死量又は阻止有
効量と前記環境とを接触させることからなる方法である
。
され易い環境中の有害微生物の生育を破壊若しくは阻止
する方法を提供するものであり、該方法は、一般式 %式% (I) の抗微生物性のグリコールエーテルの致死量又は阻止有
効量と前記環境とを接触させることからなる方法である
。
但し、上の式でRは、
1)炭素原子数が4〜12の直鎖の、枝分かれした、又
は環状のアルキル基で、そのアルキル鎖は二つ迄の酸素
原子で妨げられていても良い; b)炭素原子数が6〜12のアリール基で、そのアリー
ル核は一つ又は一つ以上の低級アルキル、低級アルコキ
シ又はハロゲンの6基で置換されても良い;又は C)炭素原子数が7〜13のアリールアルキル又はアリ
ールオキシアルキルで、そのアルキル鎖は同じく二つ迄
の酸素原子によって妨げられても良く、又そのアリール
基は低級アルキル、低級アルコキシ、クロロ又はブロモ
の6基によって置換されても良い。
は環状のアルキル基で、そのアルキル鎖は二つ迄の酸素
原子で妨げられていても良い; b)炭素原子数が6〜12のアリール基で、そのアリー
ル核は一つ又は一つ以上の低級アルキル、低級アルコキ
シ又はハロゲンの6基で置換されても良い;又は C)炭素原子数が7〜13のアリールアルキル又はアリ
ールオキシアルキルで、そのアルキル鎖は同じく二つ迄
の酸素原子によって妨げられても良く、又そのアリール
基は低級アルキル、低級アルコキシ、クロロ又はブロモ
の6基によって置換されても良い。
上で言及した低級アルキル基と低級アルコキシ基は共に
炭素原子数が1〜4のものである。
炭素原子数が1〜4のものである。
驚くべきことに、本発明による消毒剤と防腐剤は、単に
際立って広い作用スペクトルを持つのみならず、他の公
知の殺細菌剤化合物と相乗して作用を増加することが発
見された。
際立って広い作用スペクトルを持つのみならず、他の公
知の殺細菌剤化合物と相乗して作用を増加することが発
見された。
微生物活性に加えて、本発明によって用いられるアルコ
ールの洗浄力が更に別の利点である。その親油性と溶解
性に基づいて、それらのアルコールは有機の汚染物の中
に浸透し、それを溶解する能力を持っている。グリコー
ルエーテルの微生物活性が優れているのも多分、有機構
造体(例えば、微生物の細胞壁の中に)への浸透力が良
いことに基づくものであろう。このように、これらの化
合物は本発明によるアルデヒド化合物、カチオン化合物
、フェノール化合物との組み合わせで、グリコールエー
テルの浸透−促進的影響の下に相乗的な作用増加をもた
らす程度まで細胞成分に予備的な破壊力を与えることが
できる。
ールの洗浄力が更に別の利点である。その親油性と溶解
性に基づいて、それらのアルコールは有機の汚染物の中
に浸透し、それを溶解する能力を持っている。グリコー
ルエーテルの微生物活性が優れているのも多分、有機構
造体(例えば、微生物の細胞壁の中に)への浸透力が良
いことに基づくものであろう。このように、これらの化
合物は本発明によるアルデヒド化合物、カチオン化合物
、フェノール化合物との組み合わせで、グリコールエー
テルの浸透−促進的影響の下に相乗的な作用増加をもた
らす程度まで細胞成分に予備的な破壊力を与えることが
できる。
本発明に従って用いられるグリコールエーテルの可溶化
性は、更に水に対する溶解性の低い配合成分を消毒剤又
は防腐剤に組み込むことを一層容易にする。
性は、更に水に対する溶解性の低い配合成分を消毒剤又
は防腐剤に組み込むことを一層容易にする。
水溶性のアルカリ金属塩又はアルカリ土類金属塩の存在
で、温度20〜130°C1圧力0〜5バールの下に水
溶液中で酸化アルキレンとフェノール化合物とから調製
されるフェノールグリコール七ノエーテルはFR−PS
1.386,347号明細書から公知であるが、これ
らは抗寄生虫剤において用いられるものであって、水性
の消毒剤はそこには開示されていない。
で、温度20〜130°C1圧力0〜5バールの下に水
溶液中で酸化アルキレンとフェノール化合物とから調製
されるフェノールグリコール七ノエーテルはFR−PS
1.386,347号明細書から公知であるが、これ
らは抗寄生虫剤において用いられるものであって、水性
の消毒剤はそこには開示されていない。
本発明に従って消毒剤に用いられる幾つかのグリコール
エーテルは、更には殺カビ剤のトリアゾール化合物の調
製(ケミカル・アブストラクト106巻、98097
s)の為の有機合成用の中間生成物として、又除草剤化
合物として(ケミカル・アガス1ヘラクト 93巻、1
32228に、65巻、45704)に記載され、更に
は又、胆汁排出促進剤および抗痙♀剤(ケミカル・アブ
ストラクト82巻、139302m、139303n、
139306r、111568d)としても知られてい
る。しかしながら、これらが消毒剤および防腐剤として
適していることを示すものはない。
エーテルは、更には殺カビ剤のトリアゾール化合物の調
製(ケミカル・アブストラクト106巻、98097
s)の為の有機合成用の中間生成物として、又除草剤化
合物として(ケミカル・アガス1ヘラクト 93巻、1
32228に、65巻、45704)に記載され、更に
は又、胆汁排出促進剤および抗痙♀剤(ケミカル・アブ
ストラクト82巻、139302m、139303n、
139306r、111568d)としても知られてい
る。しかしながら、これらが消毒剤および防腐剤として
適していることを示すものはない。
本発明による消毒剤の中に存在するグリコールエーテル
とアルコールは広範囲の作用を持っており、例えば、ダ
ラム陽性菌とダラム陰性菌、真菌類、酵母菌、カビ、ミ
コバクテリア及びウィルスに対抗する作用があり、ダラ
ム陰性菌、真菌類、ミコバクテリア、ウィルスに対する
活性度が特に抜擢される。それらは病原菌−阻止作用と
殺菌作用の両方を持っている。活性は懸濁液の中と区域
上に現われる。それらが揮発性である為に、気相を通し
ての活動も又可能である。
とアルコールは広範囲の作用を持っており、例えば、ダ
ラム陽性菌とダラム陰性菌、真菌類、酵母菌、カビ、ミ
コバクテリア及びウィルスに対抗する作用があり、ダラ
ム陰性菌、真菌類、ミコバクテリア、ウィルスに対する
活性度が特に抜擢される。それらは病原菌−阻止作用と
殺菌作用の両方を持っている。活性は懸濁液の中と区域
上に現われる。それらが揮発性である為に、気相を通し
ての活動も又可能である。
使用される化合物の本−溶解性は更に重要な役割を果た
す。即ち、良好な水−溶解性は良好な抗微生物活動と相
俟って濃厚液の処方を容易にし、使用液と濃厚液の安定
性に対して有利である。可溶化添加物、溶剤および乳化
剤の所要量を有意的に減らすことができ、結果としてコ
ストの節減と環境とのより良い調和が達成される。
す。即ち、良好な水−溶解性は良好な抗微生物活動と相
俟って濃厚液の処方を容易にし、使用液と濃厚液の安定
性に対して有利である。可溶化添加物、溶剤および乳化
剤の所要量を有意的に減らすことができ、結果としてコ
ストの節減と環境とのより良い調和が達成される。
式(I)の化合物は、一般式
R−0−CH2・CHOH−CzHs (II)の
化合物と組み合わせて使用することができる。
化合物と組み合わせて使用することができる。
一般式(I)の化合物の水に対する溶解度は一般式(I
I)のそれよりも良く、例えば、2−フェノキシ−1−
ブタノール(C,。H+40z)の水中の溶解度は0.
5%より大きくて0.6%より小さく、1−フェノキシ
−2−ブタノール(C1oH140□)の水中の溶解度
は0.3%より大きくて0.4%より小さい。これとは
対照的に、例えば、2−エチルヘキサノール(CaH+
aO)は高い希釈度においてさえ非常に良い殺菌作用を
有するが刺すような臭いを持ち、水に対する溶解度は僅
か0.02%より大で0.05%よりも小にしか過ぎな
い。
I)のそれよりも良く、例えば、2−フェノキシ−1−
ブタノール(C,。H+40z)の水中の溶解度は0.
5%より大きくて0.6%より小さく、1−フェノキシ
−2−ブタノール(C1oH140□)の水中の溶解度
は0.3%より大きくて0.4%より小さい。これとは
対照的に、例えば、2−エチルヘキサノール(CaH+
aO)は高い希釈度においてさえ非常に良い殺菌作用を
有するが刺すような臭いを持ち、水に対する溶解度は僅
か0.02%より大で0.05%よりも小にしか過ぎな
い。
本発明による調製物の良好な微生物活性は、フェノキ/
エタノール又はフェノキシプロパノール、約86%の1
−フェノキシ−2−プロパツールと約14%の2−7エ
ノキシー1−プロパツールからなる市販の混合物のよう
な公知の殺生物剤アルコールと良い対照を為している。
エタノール又はフェノキシプロパノール、約86%の1
−フェノキシ−2−プロパツールと約14%の2−7エ
ノキシー1−プロパツールからなる市販の混合物のよう
な公知の殺生物剤アルコールと良い対照を為している。
一般式(Dの化合物の他に更に一般式(II)の化合物
を含有するdL合物が特に好ましく、特に、前者を少な
くとも20%であるが、5%以上含む物も満足できる。
を含有するdL合物が特に好ましく、特に、前者を少な
くとも20%であるが、5%以上含む物も満足できる。
本発明によるアルコールは又、個々の物質としても配合
物としても使用できる。
物としても使用できる。
本発明の本グリコールエーテルに基づく消毒剤と防腐剤
は、一方ではそれらと相乗作用をするアルデヒド化合物
、フェノール化合物、及びカチオン化合物、例えば、ホ
ルムアルデヒド、ゲルタロジアルデヒド、琥珀酸ジアル
デヒド、グリオキサール、グリオキシル酸又はパラクロ
ロメタクレゾール、0−フェニルフェノール、O−ベン
ジルパラクロロフェノール、2.6−シメチルー4−ブ
ロモフェノール、チモール、オイゲノール、パラヒドロ
安息香酸及びそれらの塩、メチル−、エチル−、プロと
ルー、ブチル−及びベンジル−バラヒドロキシ安息香酸
エステル及びそれらの塩又はベンザルコニウムクロリド
、ジデシルジメチルアンモニウムクロリド、ジデシルメ
チル−2−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリド、ド
デシルグアニジニウムアセテート、ポリヘキサメチレン
ビグアニド塩、ココナツトプロピレンジアミングアニジ
ニウムジアセテート及びオクテニジン塩等を極く少量、
又は通常量含有することができる。他方では、それらは
同じく又、他の既知の活性化合物、例えば、フェノキシ
エタノール又はフェノキジブロバノールのようなアルコ
ール、H20□のような活性酸素化合物、食物酸のよう
な酸類、安息香酸又はソルビン酸のような保存性のカル
ボン酸も含むことができる。更に、それらは界面活性剤
、湿潤剤、乳化剤、芳香物質、着色剤のような慣用の添
加物を含むことができる。配合物のp!■は、慣用の方
法で酸性、中性、アルカリ性に調節することができる。
は、一方ではそれらと相乗作用をするアルデヒド化合物
、フェノール化合物、及びカチオン化合物、例えば、ホ
ルムアルデヒド、ゲルタロジアルデヒド、琥珀酸ジアル
デヒド、グリオキサール、グリオキシル酸又はパラクロ
ロメタクレゾール、0−フェニルフェノール、O−ベン
ジルパラクロロフェノール、2.6−シメチルー4−ブ
ロモフェノール、チモール、オイゲノール、パラヒドロ
安息香酸及びそれらの塩、メチル−、エチル−、プロと
ルー、ブチル−及びベンジル−バラヒドロキシ安息香酸
エステル及びそれらの塩又はベンザルコニウムクロリド
、ジデシルジメチルアンモニウムクロリド、ジデシルメ
チル−2−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリド、ド
デシルグアニジニウムアセテート、ポリヘキサメチレン
ビグアニド塩、ココナツトプロピレンジアミングアニジ
ニウムジアセテート及びオクテニジン塩等を極く少量、
又は通常量含有することができる。他方では、それらは
同じく又、他の既知の活性化合物、例えば、フェノキシ
エタノール又はフェノキジブロバノールのようなアルコ
ール、H20□のような活性酸素化合物、食物酸のよう
な酸類、安息香酸又はソルビン酸のような保存性のカル
ボン酸も含むことができる。更に、それらは界面活性剤
、湿潤剤、乳化剤、芳香物質、着色剤のような慣用の添
加物を含むことができる。配合物のp!■は、慣用の方
法で酸性、中性、アルカリ性に調節することができる。
以下に実施例を用いて発明を更に詳細に説明する。
実施例 1
2−フェノキシ−1−ブタノールを調製する為に、25
0m1のテトラヒドロ7ランに溶解した132゜2c(
0,75モル)の2−フェノキシ酪酸を250m1のテ
トラヒドロフラン中の23.5((0,62モル)のL
iA IH4に30℃以下で滴下した。混合物を一晩
中室温で攪拌した。氷水を添加した後、希硫酸を反応生
成物に加え、生成物を各500m1の塩化メチレンで二
回抽出した。二つの抽出物を合わせた有機相を重炭酸ナ
トリウム溶液と水を用いて洗浄し、硫酸ナトリウムの上
で乾燥し、そして濃縮した。製品の収量は115.7g
(92,7%)で少し臭いのある淡赤色の油状物であっ
た。この物を蒸留すると、線点、。が122°Cで水に
対する溶解度が〉0.5%く0,6%の、少し臭いのあ
る無色の油状物を与える。NMRスペクトルは上述の化
合物の存在を示す。
0m1のテトラヒドロ7ランに溶解した132゜2c(
0,75モル)の2−フェノキシ酪酸を250m1のテ
トラヒドロフラン中の23.5((0,62モル)のL
iA IH4に30℃以下で滴下した。混合物を一晩
中室温で攪拌した。氷水を添加した後、希硫酸を反応生
成物に加え、生成物を各500m1の塩化メチレンで二
回抽出した。二つの抽出物を合わせた有機相を重炭酸ナ
トリウム溶液と水を用いて洗浄し、硫酸ナトリウムの上
で乾燥し、そして濃縮した。製品の収量は115.7g
(92,7%)で少し臭いのある淡赤色の油状物であっ
た。この物を蒸留すると、線点、。が122°Cで水に
対する溶解度が〉0.5%く0,6%の、少し臭いのあ
る無色の油状物を与える。NMRスペクトルは上述の化
合物の存在を示す。
実施例 2
1−フェノキシ−2−ブタノールと2−フェノキシ−1
−ブタノールのフェノキシブタノール混合物を調製する
為に、47g(0,5モル)のフェノール、40.2g
(0,55モル)の1.2−ブテンオキシド及び0.5
g(45%濃度)のN5OHを最高で140°C迄の浴
温度で6時間加熱した。冷却後、200m1のエーテル
を加え、未反応のフェノールを水酸化すl・リウムの希
薄水溶液を用いて抽出した。
−ブタノールのフェノキシブタノール混合物を調製する
為に、47g(0,5モル)のフェノール、40.2g
(0,55モル)の1.2−ブテンオキシド及び0.5
g(45%濃度)のN5OHを最高で140°C迄の浴
温度で6時間加熱した。冷却後、200m1のエーテル
を加え、未反応のフェノールを水酸化すl・リウムの希
薄水溶液を用いて抽出した。
エーテル相を水で洗浄し、硫酸ナトリウムの上で乾燥し
、そして濃縮した。淡黄色で少し臭いのある油状物が得
られる。製品の収量は事実上、定量的(96%)であっ
た。この物を蒸留(沸点81.132°C)すると、少
し臭いのする無色の油状物が得られ、これは約20°C
で固化する。NMR分析における化学シフトと積分は上
記の化合物の存在を示す。水に対する溶解度は〉0.3
%く0.4%である。ガスクロマトグラフィーによる分
析結果から混合物は、 91.6%の1−7エノキシー2−ブタノール、8.4
%の2−フェノキシ−1−ブタノール(”フェニル(I
と■)″と略称する)を含む。
、そして濃縮した。淡黄色で少し臭いのある油状物が得
られる。製品の収量は事実上、定量的(96%)であっ
た。この物を蒸留(沸点81.132°C)すると、少
し臭いのする無色の油状物が得られ、これは約20°C
で固化する。NMR分析における化学シフトと積分は上
記の化合物の存在を示す。水に対する溶解度は〉0.3
%く0.4%である。ガスクロマトグラフィーによる分
析結果から混合物は、 91.6%の1−7エノキシー2−ブタノール、8.4
%の2−フェノキシ−1−ブタノール(”フェニル(I
と■)″と略称する)を含む。
実施例3
72、lζ(Iモル)の1,2−ブテンオキシド、1o
s、1g(xモル)のベンジルアルコール及び11の濃
硫酸を酸触媒の下で還流しながら8時間加熱して混合物
としてベンジルオキシブタノールを調製した。混合物の
バッチを200m1のジエチルエーテル中に抽出し、混
合物を重炭酸ナトリウムで中和し、硫酸ナトリウムの上
で乾燥し、そして濃縮した。蒸留すると、沸点、2=
128〜134°Cで少し臭いのする黄色の油状物が得
られた。
s、1g(xモル)のベンジルアルコール及び11の濃
硫酸を酸触媒の下で還流しながら8時間加熱して混合物
としてベンジルオキシブタノールを調製した。混合物の
バッチを200m1のジエチルエーテル中に抽出し、混
合物を重炭酸ナトリウムで中和し、硫酸ナトリウムの上
で乾燥し、そして濃縮した。蒸留すると、沸点、2=
128〜134°Cで少し臭いのする黄色の油状物が得
られた。
次の表Iに一覧掲示したグリコールエーテル混合物は実
施例2に類似した方法で調製されたものである。
施例2に類似した方法で調製されたものである。
最小阻止濃度(minimum 1nhibitory
cancentrh−1ion)と阻止円試験(in
hibiting xreola test)の数値を
後続の表■と表■に一覧掲示する。
cancentrh−1ion)と阻止円試験(in
hibiting xreola test)の数値を
後続の表■と表■に一覧掲示する。
実施例4
本発明によるグリコールエーテルの防腐活性度を下記の
調合物に就いて研究した: 烏)次の要素からなるシャンプー: 15重量部のラウリルエーテル−硫酸N1塩[ヘンケル
社の“テクサポン N70”(登録商標名)]、3.5
711部の塩化ナトリウム、81.5ffi量部の完全
に脱ミネラルした水からなるシャンプーを、クエン酸で
pH6に調節した。
調合物に就いて研究した: 烏)次の要素からなるシャンプー: 15重量部のラウリルエーテル−硫酸N1塩[ヘンケル
社の“テクサポン N70”(登録商標名)]、3.5
711部の塩化ナトリウム、81.5ffi量部の完全
に脱ミネラルした水からなるシャンプーを、クエン酸で
pH6に調節した。
b)次の要素からなるボディーローション相1:
3.3重量部のポリオキシエチレン脂肪酸エステル[1
,C,Iアメリカ社のアルラセル 989(登録商標名
)1.2.7重量部のグリセロールソルビタン脂肪酸エ
ステル(I、C,Iアメリカ社のアルラセL 481
)、7.0重量部のカプリル酸/カプリン酸トリグリセ
リッド[ダイナマイト−ノーペル社のミグリオール 8
12(登録商標名)1.17゜0重量部の液体パラフィ
ン及び 相2: 3.8重量部の1.2−プロピレングリコール、0.7
重量部のMgSO4・7H20,69,9重量部の完全
に脱ミネラルした水; を1を合して油中水滴型のエマルションを作った。
,C,Iアメリカ社のアルラセル 989(登録商標名
)1.2.7重量部のグリセロールソルビタン脂肪酸エ
ステル(I、C,Iアメリカ社のアルラセL 481
)、7.0重量部のカプリル酸/カプリン酸トリグリセ
リッド[ダイナマイト−ノーペル社のミグリオール 8
12(登録商標名)1.17゜0重量部の液体パラフィ
ン及び 相2: 3.8重量部の1.2−プロピレングリコール、0.7
重量部のMgSO4・7H20,69,9重量部の完全
に脱ミネラルした水; を1を合して油中水滴型のエマルションを作った。
C)次の要素からなる昼間用クリーム
相l:
6.0重量部のポリオキンエチレン脂肪酸エステルN、
C,!アメリカ社のアルラトーン 983S(登録商標
名)]、11.0重量のセチルアルコール[ヘンケル社
のう不ツテ16(登録商標名)]、5.0重量部のステ
アリン酸[ヘンケル社のニブノール C18/98(登
録商標名)]、44.0重量の液体パラフィン油、3.
0重量部のオクチルドデカノール[ヘンケル社のオイタ
ノールG(登録商標名)1及び 相2 3.8重量部のグリセロール、76.6重量部の水; を処理して水中油滴型のエマルションを作った。
C,!アメリカ社のアルラトーン 983S(登録商標
名)]、11.0重量のセチルアルコール[ヘンケル社
のう不ツテ16(登録商標名)]、5.0重量部のステ
アリン酸[ヘンケル社のニブノール C18/98(登
録商標名)]、44.0重量の液体パラフィン油、3.
0重量部のオクチルドデカノール[ヘンケル社のオイタ
ノールG(登録商標名)1及び 相2 3.8重量部のグリセロール、76.6重量部の水; を処理して水中油滴型のエマルションを作った。
2−フェノキン−1−ブタノールの各0.1,0.2.
0.4.0.8又は1.6重量部を上述の化粧料に練り
込み、保存負荷試験で保存(防腐)活性をテストした。
0.4.0.8又は1.6重量部を上述の化粧料に練り
込み、保存負荷試験で保存(防腐)活性をテストした。
際立って良好な濃度−依存型の活性度が数回の接種サイ
クルに互って得られた。
クルに互って得られた。
実施例 5
本発明のグリコールエーテルの中で、R基が7エニル、
M(I+m)、2−メトキンフェニル、4−メトキシフ
ェニル、4−第三−ブデルフェニル、ベンジル、2−7
エノギシエチル、2−エチルヘキシル又はデi・ラヒド
ロフルフリルの6基である物をフェノキシ−1−ブタノ
ールの代わりに実施例4の場合と同しように用いるなら
ば、匹敵する活性度が達成された。
M(I+m)、2−メトキンフェニル、4−メトキシフ
ェニル、4−第三−ブデルフェニル、ベンジル、2−7
エノギシエチル、2−エチルヘキシル又はデi・ラヒド
ロフルフリルの6基である物をフェノキシ−1−ブタノ
ールの代わりに実施例4の場合と同しように用いるなら
ば、匹敵する活性度が達成された。
実施例 6
相乗効果を持つ配合処方の例として、P II Bエス
テルを基礎としたカチオン性、アルデヒド性、フェノー
ル性の消毒剤と防腐剤を次のようにして調製した: 8)カチオン性消毒剤: 50重量部の濃度50%のベンザルコニウムクロリドの
水溶液、12重量部の脂肪アルコールエトキシレート及
び38重量部の完全に脱ミネラルした水の混合物の中で
、10f重量部の水を2−フェノキシ−1−ブタノール
で置換した。グリコールエーテルを含まない調合物と比
較して、改良された活性、特にダラム陰性の細菌とミコ
バクテリアに対して改良された活性を有する、快い臭い
を持つ消毒剤が得られた。
テルを基礎としたカチオン性、アルデヒド性、フェノー
ル性の消毒剤と防腐剤を次のようにして調製した: 8)カチオン性消毒剤: 50重量部の濃度50%のベンザルコニウムクロリドの
水溶液、12重量部の脂肪アルコールエトキシレート及
び38重量部の完全に脱ミネラルした水の混合物の中で
、10f重量部の水を2−フェノキシ−1−ブタノール
で置換した。グリコールエーテルを含まない調合物と比
較して、改良された活性、特にダラム陰性の細菌とミコ
バクテリアに対して改良された活性を有する、快い臭い
を持つ消毒剤が得られた。
R基がベンジル基又はフェニル(I+n)基であるグリ
コールエーテルを同じように用いた時も活性度に同じく
改良が認められた。
コールエーテルを同じように用いた時も活性度に同じく
改良が認められた。
b)アルデヒド性消毒剤
30重量部の濃度30%のホルムアルデヒド溶液、15
重量部の濃度50%のゲルタロジアルデヒド溶液、12
重量部のアルカンスルホン酸エステル、10Iiffi
部のインプロパツール及び完全に脱ミネラルした33重
量部の水の混合物の中で、10fii部の水を101i
量部の2−フェノキシ−1−ブタノールで置換した。グ
リコールエーテルを含まない配合処方物と比較して、使
用の為の溶液の中で有機の汚物を良く溶解し、活性度に
増加を示した消毒剤が得られた。
重量部の濃度50%のゲルタロジアルデヒド溶液、12
重量部のアルカンスルホン酸エステル、10Iiffi
部のインプロパツール及び完全に脱ミネラルした33重
量部の水の混合物の中で、10fii部の水を101i
量部の2−フェノキシ−1−ブタノールで置換した。グ
リコールエーテルを含まない配合処方物と比較して、使
用の為の溶液の中で有機の汚物を良く溶解し、活性度に
増加を示した消毒剤が得られた。
置換基Rが2−メトキシフェニルとテトラヒドロフルフ
リールであるグリコールエーテルは改良された微生物学
的活性の安定した配合物を与えた。
リールであるグリコールエーテルは改良された微生物学
的活性の安定した配合物を与えた。
上記の消毒剤の中のホルムアルデヒドを10重量部の琥
珀酸アルデヒドで置き換えた場合、匹敵する結果が得ら
れた。この場合も又、グリコールエーテルの配合に由来
して活性の増加が認められtこ 。
珀酸アルデヒドで置き換えた場合、匹敵する結果が得ら
れた。この場合も又、グリコールエーテルの配合に由来
して活性の増加が認められtこ 。
C)フェノール性消毒剤
下記の成分から消毒剤を調製した:
t O重II faの0−フェニルフェノールトルーク
ロロメタクレゾールの混合物(4:1)、15重量部の
アルカンスルホン酸エステル、10重量部のインプロパ
ツール、4重量部の濃度45%の水酸化ナトリウム溶液
及び完全に脱ミネラルした61重量部の水の混合物の中
の10重量部の水を2−フェノキシ−1−ブタノールで
置き換えた。グリコールエーテルを含まない処方に比較
して、より高い活性度、特にダラム陰性のバクテリアと
ウィルスに対する活性度が高く、洗浄力の良いアルカリ
性の消毒剤が得られた。
ロロメタクレゾールの混合物(4:1)、15重量部の
アルカンスルホン酸エステル、10重量部のインプロパ
ツール、4重量部の濃度45%の水酸化ナトリウム溶液
及び完全に脱ミネラルした61重量部の水の混合物の中
の10重量部の水を2−フェノキシ−1−ブタノールで
置き換えた。グリコールエーテルを含まない処方に比較
して、より高い活性度、特にダラム陰性のバクテリアと
ウィルスに対する活性度が高く、洗浄力の良いアルカリ
性の消毒剤が得られた。
2−フェノキシ−1−ブタノールを、Rがフェニル(I
+n)と4−第二一ブチルフェニルの対応するグリコー
ルエーテルで置き換えると、同様に作用にJiける相乗
的増加が認められた。
+n)と4−第二一ブチルフェニルの対応するグリコー
ルエーテルで置き換えると、同様に作用にJiける相乗
的増加が認められた。
d)バラヒドロキシ安息香酸(PI113)エステルを
ベースとした防腐剤 下記の組成の混合物をIJyI製した:4重量部のP
II Bメチルエステル、5止爪部のPII Bエチル
エステル、5fflffi部のP H13プロピルエス
テル、2重量部のP HBブチルエステル、残りの重Q
部の2−7エノキシーl−ブタノール(合計100部)
。
ベースとした防腐剤 下記の組成の混合物をIJyI製した:4重量部のP
II Bメチルエステル、5止爪部のPII Bエチル
エステル、5fflffi部のP H13プロピルエス
テル、2重量部のP HBブチルエステル、残りの重Q
部の2−7エノキシーl−ブタノール(合計100部)
。
少し臭いのする透明無色の溶液が得られたが、この物は
化粧品配合物の中で0.1−0.8%濃度の溶液として
、特に水中油滴型のエマルジョンの場合に優れた防腐性
を示し、そして例えば、プロピレングリコール中のP
I−1Bエステルの溶液よりも相乗的に遥かに強い活性
度を持っていた。
化粧品配合物の中で0.1−0.8%濃度の溶液として
、特に水中油滴型のエマルジョンの場合に優れた防腐性
を示し、そして例えば、プロピレングリコール中のP
I−1Bエステルの溶液よりも相乗的に遥かに強い活性
度を持っていた。
次の表■は、一方では細菌数カウント減少試験(Δ)に
おける比較値を、他方では市販の消誘剤又は別に選んだ
比較製品と比較した最小阻止濃度(MIC)値を示す。
おける比較値を、他方では市販の消誘剤又は別に選んだ
比較製品と比較した最小阻止濃度(MIC)値を示す。
303/137と呼ばれる2−フェノキン−1−ブタノ
ールが本発明に従って使用された成分であり、常により
良い結果を示している。
ールが本発明に従って使用された成分であり、常により
良い結果を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有害な微生物によって汚染された、又は汚染され易
い環境に、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) の抗微生物性のグリコールエーテルの致死量または阻止
有効量を接触させることからなる有害微生物によって汚
染された、又は汚染され易い環境中で有害な微生物の生
育を破壊、又は阻止する為の方法。 但し、上の式でRは a)直鎖の、枝わかれした、又は環状のC_4〜C_1
_2のアルキル基、但し、そのアルキル鎖は、二つ迄の
酸素原子によって妨げられていても良い: b)炭素原子数が6〜12のアリール基、但し、そのア
リール核は一つ又は一つ以上の低級アルキル、低級アル
コキシ又はハロゲン基によって置換されても良い:又は c)炭素原子数が7〜13のアリールアルキル又はアリ
ールオキシアルキル基、但し、そのアルキル鎖は、二つ
迄の酸素原子によって妨 げられていても良く、そしてそのアリール基は低級アル
キル、低級アルコキシ、クロロ又はブロモ基によつて置
換されても良い。 2、式 I の化合物が次の化合物: 2−n−ブトキシ−1−ブタノール、2−n−ヘキシル
オキシ−1−ブタノール、2−(2−エチルヘキシルオ
キシ)−1−ブタノール、2−デシルオキシ−1−ブタ
ノール、2−ドデシルオキシ−1−ブタノール、2−(
2−(2−ブトキシエトキシ)−エトキシ)−1−ブタ
ノール、2−シクロヘキシルオキシ−1−ブタノール、
2−(2−メチルフェノキシ)−1−ブタノール、2−
(3−メチルフェノキシ)−1−ブタノール、2−(4
−メチルフェノキシ)−1−ブタノール、2−(2−メ
トキシフェノキシ)−1−ブタノール、2−(4−メト
キシフェノキシ)−1−ブタノール、2−(4−ブチル
フェノキシ)−1−ブタノール、2−(4−第三ブチル
フェノキシ)−1−ブタノール、2−ベンジルオキシ−
1−ブタノール、2−(2−フェニルエトキシ)−1−
ブタノール、2−(2−フェノキシエトキシ)−1−ブ
タノール、2−(3−フェニルプロピルオキシ)−1−
ブタノール、2−(3−フェノキシプロピルオキシ)−
1−ブタノール、2−(2−フェノキシプロピルオキシ
)−1−ブタノール及び2−(2−フェノキシ−1−メ
チル−エトキシ)−1−ブタノール; の一つ又は一つ以上である請求項1記載の方法。 3、式( I )の該化合物が、一般式; R−O−CH_2−CHOH−C_2H_5(II)但し
、式中のRは請求項1に定義されたもの;の化合物と組
み合わせて用いられる請求項1又は2に記載の方法。 4、2−フェノキシ−1−ブタノール、又は2−フェノ
キシ−1−ブタノールと1−フェノキシ−2−ブタノー
ルを用いる請求項1又は3に記載の方法。 5、人が身体のケアの為に用いる組成物、例えば、化粧
料を微生物作用による劣化から保護する為に該組成物を
処理するのに用いる請求項1乃至4のいずれか一つに記
載の方法。6、組成物中の式 I の化合物の濃度が少な
くとも0.1重量%である請求項5記載の方法。 7、該濃度が0.1〜2.0重量%である請求項6記載
の方法。 8、該濃度が0.5〜1.5重量%である請求項6記載
の方法。 9、無生の物体の表面を処理するのに用いる請求項1乃
至4のいずれか一つに記載の方法。 10、哺乳動物の、例えば、人の肌の処理に用いる請求
項1乃至4のいずれか一つに記載の方法。 11、請求項1乃至8のいずれか一つに従って、身体の
ケア製品に配合された式( I )の化合物、及び随意的
に式(II)の化合物を含む消毒剤又は防腐剤。 12、式 I のグリコールエーテルを2〜40重量%含
有する消毒剤又は防腐剤用添加物。 13、a)炭素原子数が1〜5のモノ−及びジアルデヒ
ド、 b)第四アンモニウム化合物、ビグアニジン又はオクテ
ニジンであるカチオン性化合物、及び/又は c)フェノール化合物、特にp−ヒドロキシ安息香酸エ
ステル; との相乗的併用を含む請求項11又は12に記載の消毒
剤又は防腐剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3927908.1 | 1989-08-24 | ||
| DE19893927908 DE3927908C2 (de) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | Verwendung von Glykolethern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141202A true JPH03141202A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=6387743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224155A Pending JPH03141202A (ja) | 1989-08-24 | 1990-08-24 | 微生物の生育を破壊又は阻止する為の方法と組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141202A (ja) |
| AU (1) | AU6125890A (ja) |
| CA (1) | CA2023681A1 (ja) |
| DE (1) | DE3943562C2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169230A (ja) * | 2004-11-03 | 2006-06-29 | L'air Liquide Sante Internatl | ミコバクテリウムに対して改善された活性を有する消毒薬 |
| WO2006093329A1 (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-08 | Shiseido Company, Ltd. | 抗菌剤 |
| JP2006241074A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用組成物 |
| JP2008007408A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | K I Chemical Industry Co Ltd | 染色特性の低下された殺菌組成物及び染色特性の低下方法 |
| JP2014159485A (ja) * | 2009-04-23 | 2014-09-04 | Syngenta Ltd | 農業用化学薬品処方物のためのアジュバントとしてのアルコールアルコキシレート |
| JP2019532923A (ja) * | 2016-09-30 | 2019-11-14 | ローム アンド ハース カンパニーRohm And Haas Company | 殺微生物組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4201038C2 (de) * | 1992-01-17 | 1996-03-28 | Schuelke & Mayr Gmbh | Desinfektionsmittelkonzentrat und Desinfektionsmittel auf Amin- und Alkoholbasis und deren Verwendung |
| DE4301295C2 (de) * | 1993-01-15 | 1999-04-08 | Schuelke & Mayr Gmbh | Wäßriges Desinfektionsmittelkonzentrat und Desinfektionsmittel auf Aldehyd- und Alkoholbasis und deren Verwendung |
| EP0668014A1 (de) * | 1994-02-21 | 1995-08-23 | SCHÜLKE & MAYR GMBH | Wässriges Desinfektionsmittelkonzentrat und Desinfektionsmittel auf Aldehyd- und Alkoholbasis und deren Verwendung |
| GB2298791B (en) * | 1995-03-13 | 1999-05-05 | Stepan Co | Methods and compositions for disinfecting surfaces containing tuberculosis causing bacteria |
| JPH09328404A (ja) * | 1996-06-07 | 1997-12-22 | Iwao Hishida | 殺菌、抗菌および不活化剤 |
| GB2319180B (en) * | 1996-11-12 | 2001-01-17 | Reckitt & Colman Inc | Mycobacterial compositions |
| CN113082029B (zh) * | 2021-03-02 | 2022-07-15 | 浙大宁波理工学院 | 一种伤口清洗消毒剂 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2516670C3 (de) * | 1975-04-16 | 1980-05-29 | Schuelke & Mayr Gmbh, 2000 Norderstedt | Desinfektionsmittel auf der Basis von Aldehyden |
| CA1255232A (en) * | 1984-04-09 | 1989-06-06 | Walter C. Herlihy | Hair dye composition and process for using the same |
| FI74584C (fi) * | 1986-09-29 | 1988-03-10 | Orion Yhtymae Oy | Vaetskesteriliseringskomposition. |
-
1989
- 1989-08-24 DE DE3943562A patent/DE3943562C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-21 CA CA 2023681 patent/CA2023681A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-23 AU AU61258/90A patent/AU6125890A/en not_active Abandoned
- 1990-08-24 JP JP2224155A patent/JPH03141202A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3943562C2 (de) | 1994-07-14 |
| AU6125890A (en) | 1991-02-28 |
| DE3943562A1 (de) | 1991-04-04 |
| CA2023681A1 (en) | 1991-02-25 |
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