JPH03141530A - 薄型リードリレー - Google Patents
薄型リードリレーInfo
- Publication number
- JPH03141530A JPH03141530A JP28067289A JP28067289A JPH03141530A JP H03141530 A JPH03141530 A JP H03141530A JP 28067289 A JP28067289 A JP 28067289A JP 28067289 A JP28067289 A JP 28067289A JP H03141530 A JPH03141530 A JP H03141530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- coil
- cylindrical part
- base end
- fixed contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント配線板に実装されて通信機計測器等
に用いられる薄型リードリレーに関する。
に用いられる薄型リードリレーに関する。
従来の薄型リードリレーは、第6図乃至第9図に示す構
成のものが一般的である(例えば実開昭62−2445
5号)。このものは、内方に所定のスペースSを有する
筒部1aとその両側に鍔部1b+ lcを有するコイル
枠1と、コイル枠の筒部1aの周囲に巻回されるコイル
2と、大略長板状をなし、その大半がコイル枠の筒部1
a内方に位置して基端3aが支持され、他端3bが筒部
1aから突出するよう配設された磁性材料製のり一ド3
と、リードの他端3bの動作に応じて交互に接点面3c
、 3dとして機能する他端3bの表裏面に接離し得る
よう接点面4 c + 5dが所定間隙gをもって対向
している2個の磁性材料製の固定接点4,5と、両固定
接点の接点面4c、5dを除く端部間に絶縁的に介挿さ
れた永久磁石6.6と、リード3及び2個の固定接点4
.5に電気的に接続される図外端子を植設した絶縁基板
8と、リードの基端3a側とそれぞれの固定接点4.5
とを磁気的に結合する継鉄9,10と、を主要部材とし
て構成されている。
成のものが一般的である(例えば実開昭62−2445
5号)。このものは、内方に所定のスペースSを有する
筒部1aとその両側に鍔部1b+ lcを有するコイル
枠1と、コイル枠の筒部1aの周囲に巻回されるコイル
2と、大略長板状をなし、その大半がコイル枠の筒部1
a内方に位置して基端3aが支持され、他端3bが筒部
1aから突出するよう配設された磁性材料製のり一ド3
と、リードの他端3bの動作に応じて交互に接点面3c
、 3dとして機能する他端3bの表裏面に接離し得る
よう接点面4 c + 5dが所定間隙gをもって対向
している2個の磁性材料製の固定接点4,5と、両固定
接点の接点面4c、5dを除く端部間に絶縁的に介挿さ
れた永久磁石6.6と、リード3及び2個の固定接点4
.5に電気的に接続される図外端子を植設した絶縁基板
8と、リードの基端3a側とそれぞれの固定接点4.5
とを磁気的に結合する継鉄9,10と、を主要部材とし
て構成されている。
リード3は、対向片が絶縁基板8に支持された口字状を
なす導電性の支持ばね11の連結片を、その基端3aの
凹所3eに嵌合させて溶接することにより、支持ばね1
1に固着されて支持される。従ってリード3は、支持ば
ね11の対向片基部あるいは基端3aの固着箇所を支点
として、他端3bが板厚方向に変位し得る。また2個の
固定接点4.5と図外端子との電気的接続は、各端子の
基端側に対応固定接点4,5に当接する延出片を設けて
おき、この延出片に各固定接点4,5を溶接により固着
する。また、コイル枠1の鍔部1bには、コイル端子(
図示せず)が植設されている。
なす導電性の支持ばね11の連結片を、その基端3aの
凹所3eに嵌合させて溶接することにより、支持ばね1
1に固着されて支持される。従ってリード3は、支持ば
ね11の対向片基部あるいは基端3aの固着箇所を支点
として、他端3bが板厚方向に変位し得る。また2個の
固定接点4.5と図外端子との電気的接続は、各端子の
基端側に対応固定接点4,5に当接する延出片を設けて
おき、この延出片に各固定接点4,5を溶接により固着
する。また、コイル枠1の鍔部1bには、コイル端子(
図示せず)が植設されている。
かかるリレーにおける永久磁石6,6の磁束は、永久磁
石6,6→上上方固定点4→所定間隙g(リード3の他
端3b、すなわち接点面を含む)→下方固定接点5→永
久磁石6,6という第1の経路と、永久磁石6,6→上
方継鉄6(上方固定接点4を経由するものも含む)→リ
ード3の基端側3a→リード3→リード3の他端3bの
裏面、すなわち下方接点面→下方固定接点5→永久磁石
6,6である第2の経路に、それぞれ流れる。従ってコ
イル2に通電しないときは、リード3は下方固定接点5
に吸引されこれに接触する。
石6,6→上上方固定点4→所定間隙g(リード3の他
端3b、すなわち接点面を含む)→下方固定接点5→永
久磁石6,6という第1の経路と、永久磁石6,6→上
方継鉄6(上方固定接点4を経由するものも含む)→リ
ード3の基端側3a→リード3→リード3の他端3bの
裏面、すなわち下方接点面→下方固定接点5→永久磁石
6,6である第2の経路に、それぞれ流れる。従ってコ
イル2に通電しないときは、リード3は下方固定接点5
に吸引されこれに接触する。
この状態からり−ド3を上方固定接点4に接触させる場
合、永久磁石6,6の磁束を打ち消す方向の磁束が流れ
るようコイル2に通電する。
合、永久磁石6,6の磁束を打ち消す方向の磁束が流れ
るようコイル2に通電する。
なお、支持ばね11のばね力の設定の仕方を変えること
により、双安定形式にすることもできる。
により、双安定形式にすることもできる。
しかしながら、上記した従来のものは、リード3は、支
持ばね11の連結片を、凹所3eに嵌合させて溶接して
いるため、その溶接条件をシビアに維持する必要があっ
た。この溶接条件がばらつくと、リード3のばね負荷が
変動したり、リード3が変形したりして安定した動作特
性が得られにくいという問題があった。
持ばね11の連結片を、凹所3eに嵌合させて溶接して
いるため、その溶接条件をシビアに維持する必要があっ
た。この溶接条件がばらつくと、リード3のばね負荷が
変動したり、リード3が変形したりして安定した動作特
性が得られにくいという問題があった。
本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもので、その目的
とするところは、リードのばね負荷の度合や変形を少な
くして動作特性が安定させられる薄型リードリレーの提
供にある。
とするところは、リードのばね負荷の度合や変形を少な
くして動作特性が安定させられる薄型リードリレーの提
供にある。
本発明の薄型リードリレーは、リードが、基端近傍の両
側端面から突出し、横幅方向の両側を長手方向に延びて
その先端が絶縁基板に支持されるアームを連設した構成
にしである。
側端面から突出し、横幅方向の両側を長手方向に延びて
その先端が絶縁基板に支持されるアームを連設した構成
にしである。
また、リードとリード端子とを一体に形成することが望
ましく、そうすると、従来のものでは必要であった両者
の固着工程が省略できる。
ましく、そうすると、従来のものでは必要であった両者
の固着工程が省略できる。
本発明によれば、従来のもののようにリードを支持する
支持ばねが不要となり、従ってリードのばね負荷の変動
や変形の原因となる溶接工程もなくなって動作特性が安
定させられる。
支持ばねが不要となり、従ってリードのばね負荷の変動
や変形の原因となる溶接工程もなくなって動作特性が安
定させられる。
以下、本発明の一実施例を、第1図及び第4図に基づい
て説明する。なお、従来の技術で説明したものと実質的
に同一の部材には、同一の符号を付している。
て説明する。なお、従来の技術で説明したものと実質的
に同一の部材には、同一の符号を付している。
1はコイル枠で、第7図に示すものと同様に、内方に所
定のスペースSを有する筒部1aと、その両側に鍔部1
b、 ICを有した基本形状をなす。
定のスペースSを有する筒部1aと、その両側に鍔部1
b、 ICを有した基本形状をなす。
一方の鰐部1bには、後述する継鉄を支持する縦溝1d
、 leが上下に設けてあり、またコイル端子(図示せ
ず)が植設される。内方のスペースSは、他方の鍔部l
c側が開口し、一方の鍔部lh側は上下の縦溝1d、l
eを結んだ位置より奥まった位置まで所定寸法を有する
角穴として形成される。
、 leが上下に設けてあり、またコイル端子(図示せ
ず)が植設される。内方のスペースSは、他方の鍔部l
c側が開口し、一方の鍔部lh側は上下の縦溝1d、l
eを結んだ位置より奥まった位置まで所定寸法を有する
角穴として形成される。
他方の鍔部1cには、内方のスペースSと連通し、これ
より十分大きい断面積を有して軸方向外方が開口する収
容部1fが設けられ、さらに収容部1fを形成する上下
壁の外表面に、後述の継鉄を支持する凹所1g、 lh
が設けである。
より十分大きい断面積を有して軸方向外方が開口する収
容部1fが設けられ、さらに収容部1fを形成する上下
壁の外表面に、後述の継鉄を支持する凹所1g、 lh
が設けである。
コイル2は、コイル枠1の筒部1aの周囲に巻回される
。
。
23はリードで、板厚が0.2 mm程度のパーマロイ
のような磁性材料により、以下のような形状をなしてい
る。すなわちリード23は、従来のリードの外郭に略等
しいリード本体部23八と、従来の支持ばねに略等しい
アーム23B、23Cとが一体に形成されている。すな
わちリード本体部23Aは、大略長板状であり、その長
さは、スペースSを形成する角穴の軸方向長さよりは長
く、これと収容部Ifの軸方向長さの和より短い。また
アーム238 、23Cは、リード3、すなわちリード
本体部23Aの基端23a近傍の両側端面から突出し、
リード本体部23Aの横幅方向の両側を長手方向に延び
てその先端が後述の絶縁基板に一体成形されてそれに支
持されている。またリード端子7aに接続される側のア
ーム23Bは、他方のものよりやや長くなっている。
のような磁性材料により、以下のような形状をなしてい
る。すなわちリード23は、従来のリードの外郭に略等
しいリード本体部23八と、従来の支持ばねに略等しい
アーム23B、23Cとが一体に形成されている。すな
わちリード本体部23Aは、大略長板状であり、その長
さは、スペースSを形成する角穴の軸方向長さよりは長
く、これと収容部Ifの軸方向長さの和より短い。また
アーム238 、23Cは、リード3、すなわちリード
本体部23Aの基端23a近傍の両側端面から突出し、
リード本体部23Aの横幅方向の両側を長手方向に延び
てその先端が後述の絶縁基板に一体成形されてそれに支
持されている。またリード端子7aに接続される側のア
ーム23Bは、他方のものよりやや長くなっている。
このリード本体部23Aは、その大半が筒部1aの内方
、すなわちスペースS内に位置しており、その結果他端
23bは、筒部21aから突出するとともに、アーム2
3Bの先端を支点として板厚方向に移動じ得るものとな
る。この他端23bの両面には、導電性メツキが施され
て可動接点としてのリードの接点面23c、 23dと
している。
、すなわちスペースS内に位置しており、その結果他端
23bは、筒部21aから突出するとともに、アーム2
3Bの先端を支点として板厚方向に移動じ得るものとな
る。この他端23bの両面には、導電性メツキが施され
て可動接点としてのリードの接点面23c、 23dと
している。
上方及び下方の固定接点4.5は、コイル枠1の収容部
1fの内法に等しい長さの直方体状の基部4a、5aと
、リード3の横巾よりやや広巾でもって対面する側に突
出する中央部4b、5bよりなる。この雨中央部4b、
5bの対向端面ば、導電性メツキが施されて接点面4c
、5dとなる。さらに両接点面4c、5dは、リードの
他端23bの動作に応じて交互に接離するよう所定間隙
gをもって対向するよう配設されるもので、これは後述
する絶縁基板にて位置決めされる。
1fの内法に等しい長さの直方体状の基部4a、5aと
、リード3の横巾よりやや広巾でもって対面する側に突
出する中央部4b、5bよりなる。この雨中央部4b、
5bの対向端面ば、導電性メツキが施されて接点面4c
、5dとなる。さらに両接点面4c、5dは、リードの
他端23bの動作に応じて交互に接離するよう所定間隙
gをもって対向するよう配設されるもので、これは後述
する絶縁基板にて位置決めされる。
永久磁石6.6は、直方体をなして上下方向に着磁され
、両固定接点4,5の接点面4c、5dを除く端部間に
絶縁的に介挿される。この絶縁のために、絶縁性磁石材
料を用いるか、永久磁石6.6と両固定接点4.5間に
絶縁シートを介挿させる。
、両固定接点4,5の接点面4c、5dを除く端部間に
絶縁的に介挿される。この絶縁のために、絶縁性磁石材
料を用いるか、永久磁石6.6と両固定接点4.5間に
絶縁シートを介挿させる。
8は絶縁基板で、基本的にはリード23及び2個の固定
接点4.5に電気的に接続される端子7 a 17 b
+7cを植設するものである。ところで、リード端子
7aに接続されるリード3の一方のアーム23Bは、絶
縁基板8に一体成形されているので、リード端子7aは
アーム23Bの先端に溶接することとなる。
接点4.5に電気的に接続される端子7 a 17 b
+7cを植設するものである。ところで、リード端子
7aに接続されるリード3の一方のアーム23Bは、絶
縁基板8に一体成形されているので、リード端子7aは
アーム23Bの先端に溶接することとなる。
この絶縁基板8は、コイル枠1の収容部1fを形成する
周壁に対応する外郭形状を有する。絶縁基板8に植設さ
れる端子7b、7cは、両固定接点4.5に溶接するた
めの延出片7d、7eを基端側に連設し、その端面が絶
縁基板8の内方面に露出するようそれに一体成形される
。また、この内方面には、前述のり一ド3のアーム23
B、23Gを支持し、両固定接点4.5の接点面4c、
5dを所定間隙gでもって対向せしめ、永久磁石6.6
を所定位置に位置決めするための支持用突出部8a、8
bが設けである。
周壁に対応する外郭形状を有する。絶縁基板8に植設さ
れる端子7b、7cは、両固定接点4.5に溶接するた
めの延出片7d、7eを基端側に連設し、その端面が絶
縁基板8の内方面に露出するようそれに一体成形される
。また、この内方面には、前述のり一ド3のアーム23
B、23Gを支持し、両固定接点4.5の接点面4c、
5dを所定間隙gでもって対向せしめ、永久磁石6.6
を所定位置に位置決めするための支持用突出部8a、8
bが設けである。
2個の継鉄9.IOは、磁性材料製であり、両者は略同
形状である。この継鉄9,10は、基片9a、10aと
側片9b、 10bにてコ字状に形成し、さらに両側片
9b、 9b、 10b、 10b端部から内方に直角
に折曲される先端片9c、 9c、 10c、 10c
を連設している。そして継鉄9.10は、基片9a、1
0aがコイル枠1の縦溝1d、 leに挿入され、先端
片9c、 9c、 10c、 10cがコイル枠1の凹
所1g、 lhに嵌め入れられることによってコイル枠
1に装着される。これにより継鉄9.10は、リードの
基端23a側とそれぞれの固定接点4.5とを磁気的に
結合することとなる。
形状である。この継鉄9,10は、基片9a、10aと
側片9b、 10bにてコ字状に形成し、さらに両側片
9b、 9b、 10b、 10b端部から内方に直角
に折曲される先端片9c、 9c、 10c、 10c
を連設している。そして継鉄9.10は、基片9a、1
0aがコイル枠1の縦溝1d、 leに挿入され、先端
片9c、 9c、 10c、 10cがコイル枠1の凹
所1g、 lhに嵌め入れられることによってコイル枠
1に装着される。これにより継鉄9.10は、リードの
基端23a側とそれぞれの固定接点4.5とを磁気的に
結合することとなる。
しかして上記の主要構成部材は、図外ケーシングに収容
され、また各端子7a、 7b、 7cや図外コイル端
子が置設される。なお、第1図では、コイル枠lと絶縁
基板8が省略しである。
され、また各端子7a、 7b、 7cや図外コイル端
子が置設される。なお、第1図では、コイル枠lと絶縁
基板8が省略しである。
かかる薄型リードリレーにあっては、その永久磁石6,
6の磁束は、永久磁石6,6→上上方固定点4→所定間
隙g(リード23の他端23b、すなわち接点面を含む
)→下方固定接点5→永久磁石6,6という第1の経路
と、永久磁石6,6→上方継鉄9(上方固定接点4を経
由するものも含む)→リード23の基端23a側→リー
ド23→リードの他端23bの裏面、すなわち下方接点
面→下方固定接点5→永久磁石6.6である第2の経路
に、それぞれ流れる。
6の磁束は、永久磁石6,6→上上方固定点4→所定間
隙g(リード23の他端23b、すなわち接点面を含む
)→下方固定接点5→永久磁石6,6という第1の経路
と、永久磁石6,6→上方継鉄9(上方固定接点4を経
由するものも含む)→リード23の基端23a側→リー
ド23→リードの他端23bの裏面、すなわち下方接点
面→下方固定接点5→永久磁石6.6である第2の経路
に、それぞれ流れる。
従ってコイル2に通電しないときは、リード23は下方
固定接点5に吸引されてこれに接触する。
固定接点5に吸引されてこれに接触する。
この状態からり一ド23を上方固定接点4に接触させる
場合、永久磁石6.6の磁束を打ち消す方向の磁束が流
れるようコイル2に通電する。
場合、永久磁石6.6の磁束を打ち消す方向の磁束が流
れるようコイル2に通電する。
第5図は、リードの変形例を示している。このリード3
3は、リード本体部33Aと他方のアーム33Cは先の
実施例と同様であるが、一方のアーム33Bはリード端
子部7aも一体に形成している。この場合、リード端子
部7aに強度が要求されるときは、その部分の板厚が厚
(なるような異形板材を用いるとよい、このものは、リ
ードとリード端子の溶接が不要となる。
3は、リード本体部33Aと他方のアーム33Cは先の
実施例と同様であるが、一方のアーム33Bはリード端
子部7aも一体に形成している。この場合、リード端子
部7aに強度が要求されるときは、その部分の板厚が厚
(なるような異形板材を用いるとよい、このものは、リ
ードとリード端子の溶接が不要となる。
本発明の薄型リードリレーは、上記のように構成したか
ら、従来のもののようにリードを支持する支持ばねが不
要となり、従ってリードのばね負荷の変動や変形の原因
となる溶接工程もなくなり、よってリードのばね負荷の
変動や変形を少なくして動作特性が安定させられるもの
となる。
ら、従来のもののようにリードを支持する支持ばねが不
要となり、従ってリードのばね負荷の変動や変形の原因
となる溶接工程もなくなり、よってリードのばね負荷の
変動や変形を少なくして動作特性が安定させられるもの
となる。
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、コイ第2図
は、 第3図は、 第4図は、 第5図は、 第6図は、 第7図は、 第8図は、 第9図は、 1−一−・コイ ル枠と絶縁基板を省略した斜視図、 その要部の分解斜視図、 その要部の斜視図、 そのリードの斜視図、 そのリードの変形例の斜視図、 従来例を示すもので、コイル枠と絶縁 基板を省略した斜視図、 そのコイル枠を横に切断した平面図、 その要部斜視図、 そのリードの斜視図である。 ル枠、1a−筒部、1b、IC−鍔部、1f−収容部、
S・−スペース、 2− コイル、 23・−・リード、 23a 3A 23B、23G 4−上方固定接点、 5・−・下方固定接点、 6.6一−−永久磁石、 8・−絶縁基板、7a、7b、7c 基端、23b−他端、 −リード本体部、 ・・・リード端子部、 4c・・−接点面、 5d・−一接点面、 端子、 9.10−−・継鉄、 g−・・固定接点間の所定間隙。
は、 第3図は、 第4図は、 第5図は、 第6図は、 第7図は、 第8図は、 第9図は、 1−一−・コイ ル枠と絶縁基板を省略した斜視図、 その要部の分解斜視図、 その要部の斜視図、 そのリードの斜視図、 そのリードの変形例の斜視図、 従来例を示すもので、コイル枠と絶縁 基板を省略した斜視図、 そのコイル枠を横に切断した平面図、 その要部斜視図、 そのリードの斜視図である。 ル枠、1a−筒部、1b、IC−鍔部、1f−収容部、
S・−スペース、 2− コイル、 23・−・リード、 23a 3A 23B、23G 4−上方固定接点、 5・−・下方固定接点、 6.6一−−永久磁石、 8・−絶縁基板、7a、7b、7c 基端、23b−他端、 −リード本体部、 ・・・リード端子部、 4c・・−接点面、 5d・−一接点面、 端子、 9.10−−・継鉄、 g−・・固定接点間の所定間隙。
Claims (1)
- (1)内方に所定のスペースを有する筒部とその両側に
鍔部を有するコイル枠と、コイル枠の筒部の周囲に巻回
されるコイルと、大略長板状をなしその大半がコイル枠
の筒部内方に位置して基端が支持され他端が筒部から突
出するよう配設された磁性材料製のリードと、リードの
他端の動作に応じて交互にこれに接離し得るよう接点面
が所定間隙をもって対向している2個の磁性材料製の固
定接点と、両固定接点の接点面を除く端部間に絶縁的に
介挿された永久磁石と、リード及び2個の固定接点に電
気的に接続される端子を植設した絶縁基板と、リードの
基端側とそれぞれの固定接点とを磁気的に結合する継鉄
と、を含んでなる薄型リードリレーにおいて、 前記リードは、基端近傍の両側端面から突出し、横幅方
向の両側を長手方向に延びてその先端が絶縁基板に支持
されるアームを連設してなることを特徴とする薄型リレ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28067289A JPH03141530A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 薄型リードリレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28067289A JPH03141530A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 薄型リードリレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141530A true JPH03141530A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17628323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28067289A Pending JPH03141530A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 薄型リードリレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141530A (ja) |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP28067289A patent/JPH03141530A/ja active Pending
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