JPH0314155Y2 - - Google Patents

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JPH0314155Y2
JPH0314155Y2 JP1987160341U JP16034187U JPH0314155Y2 JP H0314155 Y2 JPH0314155 Y2 JP H0314155Y2 JP 1987160341 U JP1987160341 U JP 1987160341U JP 16034187 U JP16034187 U JP 16034187U JP H0314155 Y2 JPH0314155 Y2 JP H0314155Y2
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JP
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washing machine
shelf
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machine main
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JP1987160341U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は洗濯機の上方に棚を設ける洗濯機用棚
装置に関する。
(従来の技術) 従来、洗濯機に用いる専用の棚装置として例え
ば実開昭55−50690号公報に記載のもののように、
物品収容棚を、その下方に洗濯機を配置する空間
を有する状態に支持する一対の支柱と、該支柱の
下端部に設けられて前方に延びる一対の脚部と、
両脚部を連結する補強桟とからなるものがある。
(考案が解決しようとする課題) しかし、前記従来の棚装置は、脚部が前方に延
設されて洗濯機の両側に位置することになるた
め、洗濯の際に足を掛けたりして危険であつた。
また、両脚部間に補強棧を設けてあるが補強棧
は長さが一定であり、棚の大きさ、特に横幅も一
定であるため、種々の大きさの洗濯機に取り付け
ることができず、汎用性がないものであつた。
本考案はこのような従来技術の欠点を解決し
て、簡単な構造で、洗濯に支障を来たさず、種々
の洗濯機に装着できる汎用性の大きな洗濯機用棚
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するため以下のような
技術的手段を講じた。
即ち、本考案の特徴とするところは、一対の支
柱4,4と、これに架設される棚5と、前記支柱
4をその下端が接地するようにして、洗濯機本体
2に立設保持する保持部材3とからなる洗濯機用
棚装置で、前記支柱4は、金属パイプで、着脱自
在な上下支柱4a,4bからなり、前記棚5は、
前記支柱4,4の上下方向任意位置に取付けられ
る左右一対のアーム14,14と、該アーム1
4,14に着脱自在に取付けられる左右一対の連
結部材18,18と、該連結部材18,18間に
着脱自在に保持され、左右方向に伸縮自在とされ
る複数組の内外筒16,17とからなり、前記保
持部材3は、前記支柱4を挿通保持する上下方向
の挿通孔7を有するボス部8と、洗濯機本体2の
側壁2aに当接して貼着する側壁当接部9と、後
壁2bに当接して貼着する後壁当接部10とから
なる点にある。
(作用) 棚5は洗濯機本体2の後部に立設された左右一
対の支柱4に架設されているので、洗濯機本体2
前部には障害となるものがなく、洗濯の際に支障
を来たさない。
また、支柱4はその下端が接地しているので、
棚5に作用する垂直荷重を地面で受けることがで
き、保持部材3に直接荷重が作用しないことか
ら、保持部材3を洗濯機本体2に貼着するという
簡易な手段で容易に設けることができる。支柱4
は保持部材3によつて洗濯機本体2の後部に立設
保持され、支柱4,4に架設される棚5は左右方
向に伸縮自在とされているので、洗濯機の大き
さ、特に横幅に合わせて設置することができる。
(実施例) 本考案の実施例を第1図〜第6図に基づいて詳
述する。
第1図及び第2図において、1は洗濯機用棚装
置で、洗濯機本体2の後部に設けられた左右一対
の保持部材3と、この保持部材3に立設保持され
る一対の支柱4と、この支柱4に架設された棚5
とからなる。
保持部材3は、第4図に示すように、ABS等
の硬質合成樹脂材料からなり、洗濯機本体2後方
の左右両角部6に各上下に2個設けられている。
保持部材3は上下方向に形成された挿通孔7を有
するボス部8と、洗濯機本体2の側壁2aに面接
する側壁当接部9と、洗濯機本体2の後壁2bに
面接する後壁当接部10とを有し、その保持部材
3の内面は洗濯機本体2の角部6に両面接着テプ
11で貼着されている。
支柱4は、第3図に示すように、表面が塩ビコ
ーテイングされた金属パイプで、着脱自在な上下
支柱4a,4bからなる。下支柱4bの上端部及
び上支柱4aの下端部の両端部には、金属製の連
結部材12が挿脱自在に内嵌されている。この上
下支柱4a,4bの接合部にはカバー体13が外
嵌されている。この下支柱4bは前記保持部材3
の挿通孔7に挿脱自在に挿入され、その下端が接
地した状態で保持される。
棚5は上下に2段設けられ、各上支柱4aに取
付けられるアーム14と、アーム14に着脱自在
に架設される棚本体15とからなる。アーム14
は第5図に示すように、上面開口の断面U字状に
形成され、このアーム14の基部にはボス部14
aが設けられ、そのボス部14aが上支柱4aに
上下方向に移動自在に外嵌されている。
棚本体15は塩ビコーテイングされた金属製の
6組の内外管16,17と、各内外管16,17
を平行に保持する左右一対の硬質合成樹脂製の連
結部材18とからなり、左右方向に伸縮自在に構
成されている。この連結部材18の下部には、係
合片19が長手方向に突設されており、この連結
部材18がアーム14に内嵌され、且つ係合片1
9がアーム14の内部に複数個形成されたリブ2
0の段部21に係合されている。
22は上支柱4aに上下方向移動外嵌されたリ
ング状のストツパーで、ねじ23により固定さ
れ、棚5の高さの位置決めをしている。
以上において、保持部材3に挿通された下支柱
4bの下端は地面に接地しているので、棚5に作
用する垂直荷重を地面で受けることができる。従
つて、保持部材3を洗濯機本体2に貼着するとい
う簡易な手段で容易に設けることができる。更
に、保持部材3の後壁当接部10及び側壁当接部
9がL字状に洗濯機本体2の角部6に当接してい
るので、上部側の保持部材3と接着テープ11の
貼力とが相まつて上下支柱4a,4bが前方向及
び左右方向に倒れるのを有効に阻止している。し
かも棚本体15の両端はアーム14に係合される
構造なので、左右の上支柱4の上部が拡開するお
それはない。
また、保持部材3は洗濯機本体2の角部6に設
けられているので、荷重で洗濯機本体2の側壁2
a及び後壁2bが変形するおそれもない。
更に、棚本体15とアーム14とが着脱自在と
され、支柱4を上下支柱4a,4bに2分割可能
とすると共に下支柱4bを保持部材3に挿脱自在
にしたので、棚装置1を収納する際にはコンパク
トになり、使用する際には容易に洗濯機本体2に
取付けることができる。
尚、本考案は本実施例に限定されるものではな
く、例えば保持部材3には適宜長さを有する筒状
のものを用いてもよい。また、棚5には板状のも
のを用いてもよく、支柱4を伸縮自在に設けても
よい。
(考案の効果) 本考案は洗濯機本体2の後部に立設された左右
一対の支柱4に棚5が架設されているので、洗濯
機本体2前部には障害になるものがなく、洗濯に
支障を来たさない。
また、支柱4はその下端が接地するように保持
部材3に保持される構造なので、保持部材3を洗
濯機本体2に貼着するという簡易な手段で取付け
ることができる。更に、支柱4は保持部材3に挿
脱自在に保持されるので、棚5を洗濯機本体2に
容易且つ迅速に設けることができる。また、支柱
4は保持部材3によつて洗濯機本体2の後部に立
設保持され、支柱4,4に架設される棚5は左右
方向に伸縮自在とされているので、種々の大きさ
の洗濯機に取り付けることができ、汎用性が大き
く、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体正
面図、第2図は同側面図、第3図は棚及び支柱の
要部側断面図、第4図は保持部材の平面断面図、
第5図は棚の要部断面正面図、第6図は同平面図
である。 2……洗濯機本体、3……保持部材、4……支
柱、5……棚。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一対の支柱4,4と、これに架設される棚5
    と、前記支柱4をその下端が接地するようにし
    て、洗濯機本体2に立設保持する保持部材3とか
    らなる洗濯機用棚装置で、前記支柱4は金属パイ
    プで、着脱自在な上下支柱4a,4bからなり、
    前記棚5は、前記支柱4,4の上下方向任意位置
    に取付けられる左右一対のアーム14,14と、
    該アーム14,14に着脱自在に取付けられる左
    右一対の連結部材18,18と、該連結部材1
    8,18間に着脱自在に保持され、左右方向に伸
    縮自在とされる複数組の内外筒16,17とから
    なり、前記保持部材3は、前記支柱4を挿通保持
    する上下方向の挿通孔7を有するボス部8と、洗
    濯機本体2の側壁2aに当接して貼着する側壁当
    接部9と、後壁2bに当接して貼着する後壁当接
    部10とからなることを特徴とする洗濯機用棚装
    置。
JP1987160341U 1987-10-20 1987-10-20 Expired JPH0314155Y2 (ja)

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JP1987160341U JPH0314155Y2 (ja) 1987-10-20 1987-10-20

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Publication Number Publication Date
JPH0166292U JPH0166292U (ja) 1989-04-27
JPH0314155Y2 true JPH0314155Y2 (ja) 1991-03-29

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JP1987160341U Expired JPH0314155Y2 (ja) 1987-10-20 1987-10-20

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JPS5550690U (ja) * 1978-09-30 1980-04-03

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JPH0166292U (ja) 1989-04-27

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