JPH03141601A - 電力形被覆巻線抵抗器 - Google Patents
電力形被覆巻線抵抗器Info
- Publication number
- JPH03141601A JPH03141601A JP27839189A JP27839189A JPH03141601A JP H03141601 A JPH03141601 A JP H03141601A JP 27839189 A JP27839189 A JP 27839189A JP 27839189 A JP27839189 A JP 27839189A JP H03141601 A JPH03141601 A JP H03141601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- power type
- resistor
- resistance
- resistor wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力形被覆巻線抵抗器の中で表面被覆がシリ
コン塗装の抵抗器に係り、特に、耐食性を改善した、電
力形被覆巻線抵抗器に関する。
コン塗装の抵抗器に係り、特に、耐食性を改善した、電
力形被覆巻線抵抗器に関する。
f従来の技術〕
近い公知例としては、特開昭61−120404号公報
。
。
特開昭61−110401号公報があるがこの公知例は
、塗料の剥離防止についての効果はあるが、抵抗線の腐
食については、考慮されていない。
、塗料の剥離防止についての効果はあるが、抵抗線の腐
食については、考慮されていない。
上記従来技術は、抵抗線の腐食防止については考慮がさ
れておらず、使用環境が悪くなると、早期に腐食断線す
る等の問題があった。
れておらず、使用環境が悪くなると、早期に腐食断線す
る等の問題があった。
本発明の目的は、抵抗線自体を、ガラス繊維で被覆した
抵抗線を使用することにより、耐環境性に優れた。電力
形被覆巻線抵抗器を提供することにある。
抵抗線を使用することにより、耐環境性に優れた。電力
形被覆巻線抵抗器を提供することにある。
上記の目的は、電力形被覆巻線抵抗器の発熱体を、ガラ
ス繊維で被覆した抵抗体を使用することにより達成され
る。
ス繊維で被覆した抵抗体を使用することにより達成され
る。
電力形被覆巻線抵抗器を腐食環境で使用した場合、巻線
部(抵抗体)が、ガラス繊維で被覆されているため、外
気に対して抵抗体は、二重(塗装部とガラス繊維部)に
被われており、腐食することかない。
部(抵抗体)が、ガラス繊維で被覆されているため、外
気に対して抵抗体は、二重(塗装部とガラス繊維部)に
被われており、腐食することかない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、碍管3に、抵抗線4が巻き付けられており
、その上をシリコン塗料1で被われているとともに、外
部回路と接続するための端子2を設けた電力形被覆巻線
抵抗器において、抵抗線4は、ガラス繊維5で被覆され
た抵抗線を使用している。
図において、碍管3に、抵抗線4が巻き付けられており
、その上をシリコン塗料1で被われているとともに、外
部回路と接続するための端子2を設けた電力形被覆巻線
抵抗器において、抵抗線4は、ガラス繊維5で被覆され
た抵抗線を使用している。
このように構成にすることにより、腐食環境に使用され
たとしても、抵抗線は、二重に被覆されており、十分な
耐腐食環境性を有した、巻線抵抗器となる。
たとしても、抵抗線は、二重に被覆されており、十分な
耐腐食環境性を有した、巻線抵抗器となる。
又、本実施例は、抵抗線をガラス繊維で被覆したことに
より、耐熱性も高い。
より、耐熱性も高い。
以上の例は、ガラス繊維の被覆で説明したが必ずしもこ
れだけに限定されるものではなく、抵、抗線を、巻線前
に被覆しておく材質は、耐熱性があり、シリコン塗料と
の接着が可能である。ポリイミド等の有機材質でも同等
の効果がある。
れだけに限定されるものではなく、抵、抗線を、巻線前
に被覆しておく材質は、耐熱性があり、シリコン塗料と
の接着が可能である。ポリイミド等の有機材質でも同等
の効果がある。
本発明によれば、腐食性の環境より抵抗線を二重に保護
することができるので、耐食性を大巾に向上させる効果
がある。
することができるので、耐食性を大巾に向上させる効果
がある。
第1図は、本発明による電力形被覆巻線抵抗器の一実施
例の説明図、第2図は、第1図での実施例に使用した抵
抗線の断面図、第3図は、本発明の電力形被覆巻線抵抗
器と、従来の電力形被覆巻線抵抗器の耐環境性を比較し
た説明図である。
例の説明図、第2図は、第1図での実施例に使用した抵
抗線の断面図、第3図は、本発明の電力形被覆巻線抵抗
器と、従来の電力形被覆巻線抵抗器の耐環境性を比較し
た説明図である。
Claims (2)
- 1.絶縁体の表面に抵抗線を巻き付け、外部との接続用
端子をもち、抵抗線表面に、有機性の絶縁被覆を施した
、電力形被覆巻線抵抗器において、 前記抵抗線表面を耐熱絶縁繊維で被覆した抵抗線とした
ことを特徴とする電力形被覆巻線抵抗器。 - 2.前記有機性の絶縁被覆をシリコン塗料とした請求項
1に記載の電力形被覆巻線抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27839189A JPH03141601A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 電力形被覆巻線抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27839189A JPH03141601A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 電力形被覆巻線抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141601A true JPH03141601A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17596690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27839189A Pending JPH03141601A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 電力形被覆巻線抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102148080A (zh) * | 2010-12-08 | 2011-08-10 | 中国人民解放军第二炮兵计量站 | 大功率电阻 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP27839189A patent/JPH03141601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102148080A (zh) * | 2010-12-08 | 2011-08-10 | 中国人民解放军第二炮兵计量站 | 大功率电阻 |
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