JPH03141741A - カウンタ制御回路 - Google Patents

カウンタ制御回路

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JPH03141741A
JPH03141741A JP1268362A JP26836289A JPH03141741A JP H03141741 A JPH03141741 A JP H03141741A JP 1268362 A JP1268362 A JP 1268362A JP 26836289 A JP26836289 A JP 26836289A JP H03141741 A JPH03141741 A JP H03141741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
reset pulse
pulse
reset
slave
Prior art date
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Pending
Application number
JP1268362A
Other languages
English (en)
Inventor
Kakuji Takahashi
高橋 覚自
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 異なるクロック信号をカウントするカウンタ相互の同期
制御回路に関し、 第1のカウンタと第2のカウンタの同期をとるリセット
パルスを、リセットパルスの位相変化時にはマスクする
ことにより、誤同期することのないカウンタ制御回路を
提供することを目的とし、第1のクロック信号をカウン
トし、同期パルスを発生する第1のカウンタと、第2の
クロック信号をカウントする第2のカウンタと、第1の
カウンタで発生する同期パルスから、第2のカウンタを
リセットするリセットパルスを発生するリセットパルス
発生手段と、リセットパルス発生手段で発生したリセッ
トパルスの位相を第20カウンタのキャリィ出力と比較
し、位相が合っていないときには、リセットパルスをマ
スクするリセットパルスマスク手段とを備え構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異なるクロック信号をカウントするカウンタ
相互の同期制御回路に関する。
例えば、ディジタル多重通信において、6.3MHzの
クロック信号と1.5 M’Hzのクロック信号とは非
同期である。
しかし、ディジタル信号を多重、分離するために、例え
ば、8kHzの125μsで、この2つのクロックを同
期をとることが必要であり、このために、マスクカウン
タからスレイブカウンタに同期パルスを送出し同期をと
っている。
この同期パルスの位相が、電源電圧変動、温度変動等に
より変化し、スレイブカウンタが誤動作することがある
。
かかるカウンタ制御回路は、システムの信頼性の点から
、誤同期を起こすことのないものが要求されている。
[従来の技術] 第4図は従来例を説明する図、第5図は従来例のタイム
チャートを説明する図である。
第4図に示す従来例は、マスタクロックをカウントする
マスクカウンタ11と、 スレイブクロツタをカウントするスレイブカウンタ21
と、 マスクカウンタ11より発生した同期パルスをスレイブ
クロツタにより保持するD−フリ・ンプフロップ回路(
以下FF回路と称する)31と、D−FF回路31の出
力をスレイブクロックにて保持するD−FF回路32と
、 D−FF回路31の出力とD−FF回路32の否定出力
を人力とする否定論理積回路(以下NA(A)は動作例
1であり、 (a)  マスタカウンタ11で、マスタクロックをカ
ウントすることにより、発生させる同期パルスである。
(b)  スレイブクロツタの波形である。
(C)  同期パルス(a)をスレイブクロツタ(b)
にて保持したものであり、ここではスレイブクロック(
b)の4ビット幅の信号となっているものとする。
(d)  (C)のパルスをスレイブクロック(b)に
て保持したものであり、ここでは(C)のパルスをスレ
イブクロック(b)の1ビット分遅らせたパルスの否定
出力である。
(e)  (C)と(d)のNANDをとったものであ
り、「1」、「l」で「0」となり、ここで発生する「
O」をスレイブカウンタ12のリセットパルスとしてい
る。
Cスレイブカウンタ21のカウント値である。
ここでは、時刻t1において、カウンタ21のカウント
値Yがリセットされ、00からカウントを開始すること
を示している。
第4図のスレイブカウンタ21は、リセット人力がある
ときにはリセット入力でリセットされ、リセット入力が
ないときにはカウント値がFF(10進の256を示す
)でリセットし、0からカウントを再開するカウンタで
ある。
ここで(A)図のt2に示すように、同期パルス(a)
が、スレイブクロック(b)に対して遅れたときには、
図に示すように、リセットパルス(e)が、スレイブク
ロック(b)の1ビツト遅れることにより、スレイブカ
ウンタ21のカウント値Cが00でリセットされるので
、OOを2回カウントすることになる。
(B)は動作例2であり、時刻t3において、同期パル
ス(a)がスレイブクロック(b)より後方にあり、こ
のときにリセットパルス(e)が発生し、カウンタ21
をリセットし、カウントを開始する。
ついで、時刻t4においては、同期パルス(a)がスレ
イブクロック(b)の立ち上がりより前方にくると、ス
レイブカウンタ21のカウント値がFE(10進の25
5)でリセットされ、ついでOOからカウントを開始す
ることになる。
〔発明が解決しようとする課題] 上述の従来例においては、同期パルスから十もリセット
パルスを発生させ、そのリセットパルスにより、スレイ
ブカウンタをリセットし同期をとっているが、同期パル
スのスレイブクロックに対する位相が変化する度に、ス
レイブカウンタが誤動作する。
本発明は、第1のカウンタと第2のカウンタの同期をと
るリセットパルスを、リセットパルスの位相変化時には
マスクすることにより、誤同期することのないカウンタ
制御回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10は、第1
のクロック信号をカウントし、同期パルスを発生する第
1のカウンタであり、 20は、第2のクロック信号をカウントする第2のカウ
ンタであり、 30は、第1のカウンタ10で発生する同期パルスから
、第2のカウンタ20をリセットするりセットパルスを
発生するリセットパルス発生手段であり、 40は、リセットパルス発生手段30で発生したリセッ
トパルスの位相を第2のカウンタ20のキャリィ出力と
比較し、位相が合っていないときには、リセットパルス
をマスクするリセットパルスマスク手段であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
〔作 用] 第1のカウンタ10にて、第1のクロック信号をカウン
トして、所定の周期毎に同期パルスを発生させる。
この同期パルスをもとに、リセットパルス発生手段30
で、第2のカウンタ20をリセットするリセットパルス
を発生させる。
第2のカウンタ20から所定の周期で出力されるキャリ
ィ出力と、リセットパルスの位相を比較し、位相が合っ
ていないときには、リセットパルスマスク手段40でリ
セットパルスをマスクして、第2のカウンタ20を自走
させることにより、誤同期をなくすることが可能となる
。
〔実施例] 以下本発明の要旨を第2図〜第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の“実施例を説明する図、第3図は本発
明の実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞれ示
す。なお、全図を通して同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は、従来例で説明したのと
同しマスクカウンタ11と、 スレイブカウンタ21と、 第1図で説明した、リセットパルス発生手段30として
、D−FF回路31.32およびNAND33a。
リセットパルスマスク手段40として、D−FF回路4
1.42、論理和回路(以下OR回路と称する)43よ
びNAND44から構成した例である。
この回路の動作を第3図のタイムチャートにより説明す
る。
(A)は動作例1であり、 (a)  マスクカウンタ11で、マスタクロックをカ
ウントすることにより、発生させる同期パルスである。
(b)  スレイブクロックの波形である。
(C)  同期パルス(a)をスレイブクロック(b)
にて保持したものであり、ここではスレイブクロック(
b)の4ビット幅となっているものとする。
(d)  (C)のパルスをスレイブクロック(b)に
て保持したものであり、ここでは(C)のパルスをスレ
イブクロック(b)ノ1ヒツト分遅らせたパルスの否定
出力である。
(e)  (C)、(d)およびNAND回路44の出
力(i)のNANDをとったものであるが、(i)も「
1」であり、3つの人力が「1」であるので、出力(e
)は「O」となり、ここで発生する「o」をスレイブカ
ウンタ21のリセットパルス(e)として同期をとって
いる。
Cはスレイプカウンタ2■のカウント値である。
ここでは、時刻t1において、カウンタ21のカウント
値Yがリセットされ、OOからカウントを開始すること
を示している。
(f)  スレイプカウンタ21のキャリィアウドであ
り、カウント値がFEで出力される。
(g)  (f)の出力をD−FF回路41により、ス
レイブクロック(b)の1パルス遅延した出力である。
(ロ)(g)をD−FF回路42により、スレイブクロ
ック(b)の1パルス遅延した出力である。
(i)  (f)、(g)、山)のORをとった出力と
(C)のNANDをとった出力である。
ここで(A)図のt2に示すように、同期パルス(a)
が、スレイブクロック(b)に対して遅れたときには、
(C)、(d)のみのNAND出力をリセットパルスと
すると、誤ったリセットパルス(e)となり、スレイプ
カウンタ21のカウント値がOOでそリセットされるの
で、NAND回路33aに(i)を人力し、破線に示す
ように、誤ったリセットパルスをマスクすることにより
、誤動作を防止する。
(B)は動作例2であり、時刻t3において、同期パル
ス(a)がスレイブクロック(b)より後方にあり、こ
のときにリセットパルス(e)を発生し、カウンタ2■
をリセットし、カウントを開始する。
ついで、時刻L4においては、同期パルス(a)がスレ
イブクロック(b)の立ち上がりより前方にくると、ス
レイプカウンタ21のカウント値がFE(1でリセット
され誤同期となるが、(A)と同様に、(f)、(濁、
(h)のORをとった出力と(C)のNANDをとった
出力(i)を、NAND回路33aに入力し、破線に示
すように、誤ったリセットパルス(e)をマスクするこ
とにより、誤動作を防止する。
上述のように構成することにより、電源電圧変動、温度
変動等による、クロック間の位相変化が生じても、スレ
イプ側カウントの誤りを防止することができる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、スレイブカウントのリセ
ットパルスの位相変動による誤動作を、リセットパルス
をマスクすることにより、誤動作を防止できるカウンタ
制御回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例のタイムチャートを説明する図
、 第4図は従来例を説明する図、 第5図は従来例のタイムチャートを説明する図、をそれ
ぞれ示す。 図において、 IOは第1のカウンタ、 11はマスタカウンタ、 20は第2のカウンタ、 21はスレイプカウンタ、 30はリセットパルス発生手段、 31.32.41.42はD−FF回路、33.33a
、44はNAND回路、 40はリセットパルスマスク手段、 43はOR回路、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック盟 第1図 本発明の詳細な説明する図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 異なるクロック信号をカウントするカウンタ相互の同期
    制御回路であって、 第1のクロック信号をカウントし、同期パルスを発生す
    る第1のカウンタ(10)と、 第2のクロック信号をカウントする第2のカウンタ(2
    0)と、 前記第1のカウンタ(10)で発生する同期パルスから
    、前記第2のカウンタ(20)をリセットするリセット
    パルスを発生するリセットパルス発生手段(30)と、 前記リセットパルス発生手段(30)で発生したリセッ
    トパルスの位相を前記第2のカウンタ(20)のキャリ
    ィ出力と比較し、位相が合っていないときには、前記リ
    セットパルスをマスクするリセットパルスマスク手段(
    40)とを備えたことを特徴とするカウンタ制御回路。
JP1268362A 1989-10-16 1989-10-16 カウンタ制御回路 Pending JPH03141741A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1268362A JPH03141741A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 カウンタ制御回路

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ID=17457466

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JP1268362A Pending JPH03141741A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 カウンタ制御回路

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