JPH0314191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314191Y2 JPH0314191Y2 JP1987010616U JP1061687U JPH0314191Y2 JP H0314191 Y2 JPH0314191 Y2 JP H0314191Y2 JP 1987010616 U JP1987010616 U JP 1987010616U JP 1061687 U JP1061687 U JP 1061687U JP H0314191 Y2 JPH0314191 Y2 JP H0314191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizing
- honeycomb material
- paper
- honeycomb
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、室内、車内、庫内など限られた空間
内の悪臭を消去するための飾り物タイプの消臭構
造物に関するものである。
内の悪臭を消去するための飾り物タイプの消臭構
造物に関するものである。
従来の技術
従来、室内、車内、庫内の悪臭を消去する方法
として、消臭剤をスプレーする方法、ゲル状
の芳香剤または容器中の芳香剤を徐々に揮発させ
る方法、通気性を有する容器に詰めた活性炭に
悪臭成分を吸着させる方法、などが知られてい
る。このうちは、芳香により感覚的に臭いを感
じさせなくするものである。
として、消臭剤をスプレーする方法、ゲル状
の芳香剤または容器中の芳香剤を徐々に揮発させ
る方法、通気性を有する容器に詰めた活性炭に
悪臭成分を吸着させる方法、などが知られてい
る。このうちは、芳香により感覚的に臭いを感
じさせなくするものである。
また、連接したペーパーハニカムに芳香液を浸
潤させて、該ペーパーハニカムを折り畳んだ状態
で外周をパラフイン皮膜で密封し、長時間芳香が
逃げないようにしたペーパーハニカム芳香器も提
案されている(実開昭52−168049号公報参照)。
この芳香器も、芳香により感覚的に臭いを感じさ
せなくするものである。
潤させて、該ペーパーハニカムを折り畳んだ状態
で外周をパラフイン皮膜で密封し、長時間芳香が
逃げないようにしたペーパーハニカム芳香器も提
案されている(実開昭52−168049号公報参照)。
この芳香器も、芳香により感覚的に臭いを感じさ
せなくするものである。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のスプレータイプの消臭
方法は、消臭効力の持続性に欠ける上、携帯に不
便であり、のゲル状の芳香剤または容器に詰め
た芳香剤も、重くかつかさが大きいので携帯に不
便であり、また、の活性炭に悪臭成分を吸着さ
せる方法は、冷蔵庫内の悪臭を除く目的に汎用さ
れてはいるが、物理的吸着現象を利用するもので
あるため、消臭効果は必ずしも満足しうるもので
はなかつた。そして、これらはいずれも、人の目
に触れた場合、消臭剤または芳香剤の缶や容器が
置いてあるという印象を与えるだけで、意匠効果
に欠けるものであつた。
方法は、消臭効力の持続性に欠ける上、携帯に不
便であり、のゲル状の芳香剤または容器に詰め
た芳香剤も、重くかつかさが大きいので携帯に不
便であり、また、の活性炭に悪臭成分を吸着さ
せる方法は、冷蔵庫内の悪臭を除く目的に汎用さ
れてはいるが、物理的吸着現象を利用するもので
あるため、消臭効果は必ずしも満足しうるもので
はなかつた。そして、これらはいずれも、人の目
に触れた場合、消臭剤または芳香剤の缶や容器が
置いてあるという印象を与えるだけで、意匠効果
に欠けるものであつた。
実開昭52−168049号公報に開示のペーパーハニ
カム芳香器は特異なタイプのものであるが、芳香
の持続性を保つ機能については工夫されているも
のの、飾り物としては必ずしも適しているとは言
えず、ペーパーハニカムを引き伸ばすときにパラ
フインが剥落して手や周辺を汚しやすいという問
題点もあり、また芳香剤の揮散によつては消臭と
いう本来の目的を達成しがたい。
カム芳香器は特異なタイプのものであるが、芳香
の持続性を保つ機能については工夫されているも
のの、飾り物としては必ずしも適しているとは言
えず、ペーパーハニカムを引き伸ばすときにパラ
フインが剥落して手や周辺を汚しやすいという問
題点もあり、また芳香剤の揮散によつては消臭と
いう本来の目的を達成しがたい。
本考案は、ハニカム構造を採りながらも、室
内、車内、庫内など限られた空間内の悪臭を効果
的に消去し、しかも拡巾前の形からは思いもつか
ないような立体物を出現させることのできる飾り
物タイプの消臭構造物を提供することを目的とす
るものである。
内、車内、庫内など限られた空間内の悪臭を効果
的に消去し、しかも拡巾前の形からは思いもつか
ないような立体物を出現させることのできる飾り
物タイプの消臭構造物を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段
本考案の立体に展開可能な消臭構造物は、限ら
れた空間内の悪臭を消去するための飾り物タイプ
の消臭構造物であつて、多数枚の薄葉シートをそ
の各シートに交互に半ピツチずらして条線状に接
着剤を塗布して接着することにより積層一体化し
た拡巾自在のハニカム材にツバキ科植物乾留分か
らなる消臭剤を添着しておくと共に、該ハニカム
材の裁断片の一側面に両面接着剤を設けて、その
一側面と他側面との貼合による360゜の立体に展開
したハニカム材裁断片の展開状態を保持するよう
に構成してなるものである。
れた空間内の悪臭を消去するための飾り物タイプ
の消臭構造物であつて、多数枚の薄葉シートをそ
の各シートに交互に半ピツチずらして条線状に接
着剤を塗布して接着することにより積層一体化し
た拡巾自在のハニカム材にツバキ科植物乾留分か
らなる消臭剤を添着しておくと共に、該ハニカム
材の裁断片の一側面に両面接着剤を設けて、その
一側面と他側面との貼合による360゜の立体に展開
したハニカム材裁断片の展開状態を保持するよう
に構成してなるものである。
以下、本考案を詳細に説明する。
本考案における薄葉シートとしては、紙が最も
好ましく、そのほか不織布、高分子フイルム、セ
ラミツクペーパーなどを用いることもできる。
好ましく、そのほか不織布、高分子フイルム、セ
ラミツクペーパーなどを用いることもできる。
この薄葉シートを多数枚準備し、薄葉シートの
の各シートに交互に半ピツチずらして条線状に接
着剤を塗布した後、接着すれば、各シートは積層
一体化する。この積層一体化物は拡巾が自在であ
り、拡巾すれば目の形状が六角形を有する蜂の巣
状の構造物、すなわちハニカム材が得られる。
の各シートに交互に半ピツチずらして条線状に接
着剤を塗布した後、接着すれば、各シートは積層
一体化する。この積層一体化物は拡巾が自在であ
り、拡巾すれば目の形状が六角形を有する蜂の巣
状の構造物、すなわちハニカム材が得られる。
接着剤を条線状に塗布するには、たとえば、塗
布ロールとして必要数の溝を備えた溝付きロール
を用いれば容易に達成できる。
布ロールとして必要数の溝を備えた溝付きロール
を用いれば容易に達成できる。
このようにして得られたハニカム材の目の大き
さは、条線の間隔を適当に選択することにより任
意に設定でき、その間隔が広いほど目の大きさが
大きく、その間隔が狭いほど目の大きさは小さく
なるので、目的に応じて適当な目の大きさを選択
する。
さは、条線の間隔を適当に選択することにより任
意に設定でき、その間隔が広いほど目の大きさが
大きく、その間隔が狭いほど目の大きさは小さく
なるので、目的に応じて適当な目の大きさを選択
する。
本考案においては、上記ハニカム材に、ツバキ
科植物乾留分、さらに詳しくは、茶、山茶花、
椿、サカキ、モツコクなどのツバキ科植物の主と
して葉部からの乾留分からなる消臭剤を添着して
おく。この乾留分は臭気成分を包接、中和等によ
り直接的かつ効率的に無臭化する作用を有する。
この乾留分は、ツバキ科植物の主として葉部を減
圧条件下に乾留し、20mmHgの場合で180〜200℃
で沸騰して留出する成分を集めることによつて取
得される。ツバキ科植物の中では、特に茶葉から
の乾留分が実用性が大きい。
科植物乾留分、さらに詳しくは、茶、山茶花、
椿、サカキ、モツコクなどのツバキ科植物の主と
して葉部からの乾留分からなる消臭剤を添着して
おく。この乾留分は臭気成分を包接、中和等によ
り直接的かつ効率的に無臭化する作用を有する。
この乾留分は、ツバキ科植物の主として葉部を減
圧条件下に乾留し、20mmHgの場合で180〜200℃
で沸騰して留出する成分を集めることによつて取
得される。ツバキ科植物の中では、特に茶葉から
の乾留分が実用性が大きい。
なお、芳香剤または香料は単に芳香により悪臭
を感じなくさせるものであり、臭気成分を捕捉ま
たは無臭化する作用を有しないので、ツバキ科植
物乾留分に代えることはできないが、ツバキ科植
物乾留分と併用することは差し支えない。
を感じなくさせるものであり、臭気成分を捕捉ま
たは無臭化する作用を有しないので、ツバキ科植
物乾留分に代えることはできないが、ツバキ科植
物乾留分と併用することは差し支えない。
ハニカム材への上記消臭剤の添着量は、ツバキ
科植物乾留分の消臭効果が大きいので、0.0001〜
10g/m2、特に0.01〜2g/m2で十分である。
科植物乾留分の消臭効果が大きいので、0.0001〜
10g/m2、特に0.01〜2g/m2で十分である。
ハニカム材への上記消臭剤の添着方法として
は、薄葉シートの製造時に消臭剤を内部添加する
方法、薄葉シートの製造中または製造後に塗布、
浸漬または噴霧により添着する方法、ハニカム材
に加工してから消臭剤を塗布、浸漬または噴霧に
より添着させる方法などがいずれも採用される。
は、薄葉シートの製造時に消臭剤を内部添加する
方法、薄葉シートの製造中または製造後に塗布、
浸漬または噴霧により添着する方法、ハニカム材
に加工してから消臭剤を塗布、浸漬または噴霧に
より添着させる方法などがいずれも採用される。
たとえば薄葉シートが紙である場合は、ビータ
ーやリフアイナーによる叩解工程において槽中に
上記消臭剤を添加し、抄紙する方法、抄紙中また
は抄紙後の湿潤状態の紙に消臭剤を噴霧または塗
布する方法、乾燥後の紙に消臭剤を噴霧または塗
布する方法、紙をハニカム材に加工してから消臭
剤を塗布、浸漬または噴霧により添着させる方法
などが採用される。
ーやリフアイナーによる叩解工程において槽中に
上記消臭剤を添加し、抄紙する方法、抄紙中また
は抄紙後の湿潤状態の紙に消臭剤を噴霧または塗
布する方法、乾燥後の紙に消臭剤を噴霧または塗
布する方法、紙をハニカム材に加工してから消臭
剤を塗布、浸漬または噴霧により添着させる方法
などが採用される。
ハニカム材に上記消臭剤を添着した後は、四角
形、半円形、Cの字形、コの字形をはじめ任意の
形状に裁断して製品とする。裁断の仕方により、
360゜に展開、拡巾した場合に、造花、球、円柱、
きのこ形状、ドーナツ形状、円筒など拡巾前から
は思いもつかないような美麗で触感にすぐれた立
体が出現し、これを見る人に消臭構造物であると
の印象を与えない。
形、半円形、Cの字形、コの字形をはじめ任意の
形状に裁断して製品とする。裁断の仕方により、
360゜に展開、拡巾した場合に、造花、球、円柱、
きのこ形状、ドーナツ形状、円筒など拡巾前から
は思いもつかないような美麗で触感にすぐれた立
体が出現し、これを見る人に消臭構造物であると
の印象を与えない。
そして本考案においては、360゜の立体に展開し
たハニカム材の裁断片の展開状態を保持するため
に、ハニカム材の裁断片の一側面に両面接着剤を
設けることにより、展開したハニカム材の他側面
に貼合可能に構成する。
たハニカム材の裁断片の展開状態を保持するため
に、ハニカム材の裁断片の一側面に両面接着剤を
設けることにより、展開したハニカム材の他側面
に貼合可能に構成する。
本考案の消臭構造物は、室内、車内、冷蔵庫・
冷凍庫内など限られた空間内の悪臭を消去するた
めの飾り物タイプの消臭構造物として有用であ
る。
冷凍庫内など限られた空間内の悪臭を消去するた
めの飾り物タイプの消臭構造物として有用であ
る。
作 用
本考案において、ハニカム材に添着した消臭剤
は、雰囲気中の悪臭を消去する作用を示す。
は、雰囲気中の悪臭を消去する作用を示す。
ハニカム材は、上記消臭剤を担持する役割と共
に、その拡巾自在の構成により全体の大きさ、形
状を変化させると共に、目の大きさを調整し、さ
らにはその展開姿勢において消臭剤の消臭作用を
最大限に発揮させる役割を果たす。
に、その拡巾自在の構成により全体の大きさ、形
状を変化させると共に、目の大きさを調整し、さ
らにはその展開姿勢において消臭剤の消臭作用を
最大限に発揮させる役割を果たす。
ハニカム材の裁断片の一側面に設けた両面接着
剤は、360゜の立体に展開したハニカム材裁断片の
展開状態を保持する作用を示す。
剤は、360゜の立体に展開したハニカム材裁断片の
展開状態を保持する作用を示す。
実施例
次に実施例をあげて、本考案の消臭構造物をさ
らに説明する。
らに説明する。
実施例 1
第1図は本考案の消臭構造物の一例を示した斜
視図、第2図はそれを拡巾したときの平面図、第
3図はその正面図である。
視図、第2図はそれを拡巾したときの平面図、第
3図はその正面図である。
茶葉乾燥粉末を20mmHgの減圧下に乾留したと
きの180〜200℃で沸騰し留出する乾留分を抄紙時
に0.1g/宛ビーター中に添加し、坪量38g/
m2の純白ロール紙を製造した。
きの180〜200℃で沸騰し留出する乾留分を抄紙時
に0.1g/宛ビーター中に添加し、坪量38g/
m2の純白ロール紙を製造した。
この紙を多数枚用意し、溝付きロールを用いて
各紙に交互に半ピツチずらしてポリ酢酸ビニル系
エマルジヨン接着剤を条線状に塗布して接着する
ことにより、ハニカム材を製造した。このハニカ
ム材の一つの目の最大拡巾面積は100mm2であつた。
各紙に交互に半ピツチずらしてポリ酢酸ビニル系
エマルジヨン接着剤を条線状に塗布して接着する
ことにより、ハニカム材を製造した。このハニカ
ム材の一つの目の最大拡巾面積は100mm2であつた。
得られたハニカム材1を第1図に斜視図を示し
たように裁断し、その一側面に両面接着剤3を設
け、もう一方の側面に接着したところ、第2図に
平面図、第3図に正面図を示したような美麗な立
体物が得られた。なお第1図および第2図中2
は、接着剤塗布個所である。
たように裁断し、その一側面に両面接着剤3を設
け、もう一方の側面に接着したところ、第2図に
平面図、第3図に正面図を示したような美麗な立
体物が得られた。なお第1図および第2図中2
は、接着剤塗布個所である。
上記消臭剤を添着したハニカム材は、流通時や
携帯時には折りたたんでおくことができるので便
利であり、またこの折りたたんだ状態では消臭効
力の低下が防止される。
携帯時には折りたたんでおくことができるので便
利であり、またこの折りたたんだ状態では消臭効
力の低下が防止される。
そして、ハニカム材の裁断片の一側面に設けた
両面接着剤に他側面を貼着することにより、360゜
の立体に展開した立体物が得られる。この立体物
を室内、車内あるいは庫内に置けば、悪臭を効果
的に消去すると共に、消臭構造物であるとは到底
思えないような美感および触感にすぐれた飾りと
なる。
両面接着剤に他側面を貼着することにより、360゜
の立体に展開した立体物が得られる。この立体物
を室内、車内あるいは庫内に置けば、悪臭を効果
的に消去すると共に、消臭構造物であるとは到底
思えないような美感および触感にすぐれた飾りと
なる。
考案の効果
本考案の消臭構造物は、流通時、携帯時あるい
は不使用時には折りたたんでおくことができるの
で便利であり、またこの折りたたんだ状態では、
特に密封のための包装を行わなくても、消臭効力
の低下が防止される。
は不使用時には折りたたんでおくことができるの
で便利であり、またこの折りたたんだ状態では、
特に密封のための包装を行わなくても、消臭効力
の低下が防止される。
そして、ハニカム材の裁断の仕方に応じ、360゜
の立体に展開した場合、拡巾前の形からは思いも
つかないような美感と触感を有する立体が出現す
るので、消臭構造物であるとの印象を与えず、室
内、車内、庫内の飾りとして極めて好ましい。ま
たこの拡巾状態においては、悪臭を含む雰囲気と
の接触面積が大きくなり、すぐれた消臭効果を発
揮する。
の立体に展開した場合、拡巾前の形からは思いも
つかないような美感と触感を有する立体が出現す
るので、消臭構造物であるとの印象を与えず、室
内、車内、庫内の飾りとして極めて好ましい。ま
たこの拡巾状態においては、悪臭を含む雰囲気と
の接触面積が大きくなり、すぐれた消臭効果を発
揮する。
第1図は本考案の消臭構造物の一例を示した斜
視図、第2図はそれを拡巾したときの平面図、第
3図はその正面図である。 1……ハニカム材、2……接着剤塗布個所、3
……両面接着剤。
視図、第2図はそれを拡巾したときの平面図、第
3図はその正面図である。 1……ハニカム材、2……接着剤塗布個所、3
……両面接着剤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 限られた空間内の悪臭を消去するための飾り
物タイプの消臭構造物であつて、多数枚の薄葉
シートをその各シートに交互に半ピツチずらし
て条線状に接着剤を塗布して接着することによ
り積層一体化した拡巾自在のハニカム材にツバ
キ科植物乾留分からなる消臭剤を添着しておく
と共に、該ハニカム材の裁断片の一側面に両面
接着剤を設けて、その一側面と他側面との貼合
による360゜の立体に展開したハニカム材裁断片
の展開状態を保持するように構成してなる立体
に展開可能な消臭構造物。 2 薄葉シートが紙である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の消臭構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010616U JPH0314191Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010616U JPH0314191Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170047U JPS62170047U (ja) | 1987-10-28 |
| JPH0314191Y2 true JPH0314191Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30797076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987010616U Expired JPH0314191Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314191Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52168049U (ja) * | 1976-06-12 | 1977-12-20 | ||
| JPS6033249A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 株式会社日立製作所 | 赤外線放射体 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1987010616U patent/JPH0314191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170047U (ja) | 1987-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |