JPH03142172A - 機械万力の工作物センタ締付装置 - Google Patents
機械万力の工作物センタ締付装置Info
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- JPH03142172A JPH03142172A JP20529390A JP20529390A JPH03142172A JP H03142172 A JPH03142172 A JP H03142172A JP 20529390 A JP20529390 A JP 20529390A JP 20529390 A JP20529390 A JP 20529390A JP H03142172 A JPH03142172 A JP H03142172A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B1/103—Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw perpendicular to the jaw faces, e.g. a differential or telescopic screw
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B1/106—Arrangements for positively actuating jaws using screws with mechanical or hydraulic power amplifiers
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、万力の中心平面に対して対称的に可動で夫々
1つの締付ジョーを有する2つの往復台を配置した万力
本体と、前記両往復台用の駆動スピンドルとを備えた、
機械万力の工作物センタ締付装置に関する。
1つの締付ジョーを有する2つの往復台を配置した万力
本体と、前記両往復台用の駆動スピンドルとを備えた、
機械万力の工作物センタ締付装置に関する。
[従来の技術]
工作物センタ締付けを可能にするような機械万力が西独
国特許出願公告第12 20 800号明細書に開示さ
れている。該機械万力は倍力器も有しており、該倍力器
は、万力の締付操作時に、単に駆動スピンドルを使用し
ただけで可能になるよりも著しく大きな力で一方の締付
ジョーを他方の締付ジョーに圧着することを可能にする
。クランク入力される送り運動は倍力器によって著しく
減速されかつ力はそれに応じて増大される。この場合前
記先行技術では油圧式倍力器が使用されている。
国特許出願公告第12 20 800号明細書に開示さ
れている。該機械万力は倍力器も有しており、該倍力器
は、万力の締付操作時に、単に駆動スピンドルを使用し
ただけで可能になるよりも著しく大きな力で一方の締付
ジョーを他方の締付ジョーに圧着することを可能にする
。クランク入力される送り運動は倍力器によって著しく
減速されかつ力はそれに応じて増大される。この場合前
記先行技術では油圧式倍力器が使用されている。
倍力器を併用した公知の機械万力によって、締付力が比
較的高い場合でも工作物を正確に取付けることが可能に
なるけれども、工作物並びに機械万力の弾性変形に基づ
いて締付操作時に締付中心の変化、要するに締付ジョー
間の中心平面の変化を除くことはできない。これが特に
不利になるのは、同一工作機械で複数の機械万力を使用
する場合や異なった工作物を締付ける必要がある場合で
ある。
較的高い場合でも工作物を正確に取付けることが可能に
なるけれども、工作物並びに機械万力の弾性変形に基づ
いて締付操作時に締付中心の変化、要するに締付ジョー
間の中心平面の変化を除くことはできない。これが特に
不利になるのは、同一工作機械で複数の機械万力を使用
する場合や異なった工作物を締付ける必要がある場合で
ある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、公知の工作物センタ締付装置を改良し
て、締付力が倍力器によって得られるほど高い場合にも
工作物を高い精度で取付けうるようにすることである。
て、締付力が倍力器によって得られるほど高い場合にも
工作物を高い精度で取付けうるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決する本発明の構成手段は、冒頭で述べた
形式の工作物センタ締付装置において、機械万力のベー
スプレートに対して中心平面を調節する装置が設けられ
ている点にある。
形式の工作物センタ締付装置において、機械万力のベー
スプレートに対して中心平面を調節する装置が設けられ
ている点にある。
1作用1
種々の形式で構成することのできる前記調節装置によっ
て、例えば工作物の不可避的な変形を補正しかつ工作物
を正確に規定された位置に固定することが可能になる。
て、例えば工作物の不可避的な変形を補正しかつ工作物
を正確に規定された位置に固定することが可能になる。
[有利な構成]
本発明の装置は例えば、万力本体が全体的に、該万力本
体とは別体に構成されたベースプレトに対して相対的に
調節移動可能であるように構成されている。その場合万
力本体は、適当な調整スピンドル又は類似の手段を有す
るベースプレート上に往復台状に載設されている。
体とは別体に構成されたベースプレトに対して相対的に
調節移動可能であるように構成されている。その場合万
力本体は、適当な調整スピンドル又は類似の手段を有す
るベースプレート上に往復台状に載設されている。
本発明の別の構成では駆動スピンドル用又は所属の倍力
器用の軸方向に調節可能な対応受けが万力本体に設けら
れている。この場合ベースプレートは万力本体と一体に
構成することができる。
器用の軸方向に調節可能な対応受けが万力本体に設けら
れている。この場合ベースプレートは万力本体と一体に
構成することができる。
この場合、万力本体の両端に夫々1つの対応受は板が配
置され、各対応受は板が、ねじ又はねじブシュを調節可
能に螺合させた雌ねじ孔を有し、前記ねじ又はねじブシ
ュに駆動スピンドル又は倍力器が支えられているのが有
利であるセンタ締付時に、駆動スピンドルの回転運動に
は無関係に倍力器によって締付けのための締付ジョー運
動を得るために駆動スピンドルを2部分に構成すること
は公知である。このような構造の場合本発明では駆動ス
ピンドルの両スピンドル部分は作業位置では相対回動不
能であるが、結合エレメントを介して軸方向に可動に結
合されており、かつ該結合エレメントは解離可能であり
かつ調節のために相対回動可能かつ再び位置固定可能で
ある。この構造の場合には要するに、駆動スピンドルの
両スピンドル部分を相対回動することによって調節が行
われる。このようにすれば一方の往復台の運動を維持し
、他方の往復台を不動にすることが得られる。これは両
往復台間の中心平面を調節することにほかならない。
置され、各対応受は板が、ねじ又はねじブシュを調節可
能に螺合させた雌ねじ孔を有し、前記ねじ又はねじブシ
ュに駆動スピンドル又は倍力器が支えられているのが有
利であるセンタ締付時に、駆動スピンドルの回転運動に
は無関係に倍力器によって締付けのための締付ジョー運
動を得るために駆動スピンドルを2部分に構成すること
は公知である。このような構造の場合本発明では駆動ス
ピンドルの両スピンドル部分は作業位置では相対回動不
能であるが、結合エレメントを介して軸方向に可動に結
合されており、かつ該結合エレメントは解離可能であり
かつ調節のために相対回動可能かつ再び位置固定可能で
ある。この構造の場合には要するに、駆動スピンドルの
両スピンドル部分を相対回動することによって調節が行
われる。このようにすれば一方の往復台の運動を維持し
、他方の往復台を不動にすることが得られる。これは両
往復台間の中心平面を調節することにほかならない。
本発明の別の構成では、少なくとも一方の往復台が、雄
ねじ山と雌ねじ山とを有するブシュとして構成されたス
ピンドルナツトを有し、しかも前記雌ねじ山が駆動スピ
ンドル又は所属のスピンドル部分と協働しかつ前記雄ね
じ山が前記雌ねじ山とは異なったねじリードを以て調節
可能かつ位置固定可能に前記往復台の雌ねじ山に螺合し
ている。このようにして中心平面の調節が、この場合は
駆動スピンドルを静止した状態で達成される。
ねじ山と雌ねじ山とを有するブシュとして構成されたス
ピンドルナツトを有し、しかも前記雌ねじ山が駆動スピ
ンドル又は所属のスピンドル部分と協働しかつ前記雄ね
じ山が前記雌ねじ山とは異なったねじリードを以て調節
可能かつ位置固定可能に前記往復台の雌ねじ山に螺合し
ている。このようにして中心平面の調節が、この場合は
駆動スピンドルを静止した状態で達成される。
本発明は、工作物の締付操作時に、場合によっては締付
ジョーもしくは往復台の1つが倍力器の作用下にあるよ
うな機械万力についても考慮されている。特にこのよう
な構造の場合は、締付操作時に一方の締付ジョーだけを
万力本体に対して相対運動させて、これによって中心平
一 面を調節するしかないように考えられている。
ジョーもしくは往復台の1つが倍力器の作用下にあるよ
うな機械万力についても考慮されている。特にこのよう
な構造の場合は、締付操作時に一方の締付ジョーだけを
万力本体に対して相対運動させて、これによって中心平
一 面を調節するしかないように考えられている。
しかしなから本発明では両往復台のために、駆動スピン
ドルの共通のクランクによって作動可能な夫々1つの倍
力器が設けられている。このような構造の場合でも本発
明の装置を用いれば精密さの著しい向上が得られること
が判った1つの機械万力に2つの倍力器を併用すれば、
機械万力は比較的・多数の単個部品から戒り、該単個部
品の製作誤差が加算されることになるのは周知の通りで
ある。
ドルの共通のクランクによって作動可能な夫々1つの倍
力器が設けられている。このような構造の場合でも本発
明の装置を用いれば精密さの著しい向上が得られること
が判った1つの機械万力に2つの倍力器を併用すれば、
機械万力は比較的・多数の単個部品から戒り、該単個部
品の製作誤差が加算されることになるのは周知の通りで
ある。
しかしなから本発明の調節装置によって締付中心、要す
るに中心平面が正確な位置を占めることが可能になる。
るに中心平面が正確な位置を占めることが可能になる。
更【こ本発明によれば、ベースプレート上に万力本体を
固定するための位置固定手段が設けられている。該位置
固定手段は調節後にベースプレート上に万力本体を確保
することを保証するまた本発明では、複数台の機械万力
のベースプレートを互いに並列配置するために1つの下
8 敷板が設けられている。
固定するための位置固定手段が設けられている。該位置
固定手段は調節後にベースプレート上に万力本体を確保
することを保証するまた本発明では、複数台の機械万力
のベースプレートを互いに並列配置するために1つの下
8 敷板が設けられている。
本発明の調節装置は特に、最小誤差単位のセンタ万力を
製作することを可能にし、これは就中、部品を大量生産
するために1基の工作機械テーブル上に複数台の万力を
並列させて取付ける場合に特に有利である。
製作することを可能にし、これは就中、部品を大量生産
するために1基の工作機械テーブル上に複数台の万力を
並列させて取付ける場合に特に有利である。
[実施例1
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
万力本体1の凹設部21内には、実質的にスピンドル部
分lOとスピンドル部分11とから戊る駆動スピンドル
7が配置されている。スピンドル部分10.11には夫
々雄ねじ山8.9が設けられており、各地ねじ山は往復
台2,3の対応したスピンドルナツト19.20と夫々
協働する。この場合雄ねじ山8は例えば右ねじ山として
、また雄ねじ山9は左ねじ山として構成されているので
、駆動スピンドル7の回転運動方向に応じて往復台2と
3は相互接近又は相互離間する。
分lOとスピンドル部分11とから戊る駆動スピンドル
7が配置されている。スピンドル部分10.11には夫
々雄ねじ山8.9が設けられており、各地ねじ山は往復
台2,3の対応したスピンドルナツト19.20と夫々
協働する。この場合雄ねじ山8は例えば右ねじ山として
、また雄ねじ山9は左ねじ山として構成されているので
、駆動スピンドル7の回転運動方向に応じて往復台2と
3は相互接近又は相互離間する。
万力本体1の凹設部21内にやはり配置された往復台案
内の図示は省かれている。往復台は締付ジョー4,5を
支持しており、この場合図示の実施例では、種々の工作
物寸法に万力を適合させうるようにするために締付ジョ
ーは往復台の種々異なった部位で位置固定できるように
なっている。しかし本発明は、往復台と締付ジョーを実
質的に一体に構成したような構造型式にも適用できる。
内の図示は省かれている。往復台は締付ジョー4,5を
支持しており、この場合図示の実施例では、種々の工作
物寸法に万力を適合させうるようにするために締付ジョ
ーは往復台の種々異なった部位で位置固定できるように
なっている。しかし本発明は、往復台と締付ジョーを実
質的に一体に構成したような構造型式にも適用できる。
図示の実施例において右端には、−点鎖線で略示したク
ランク6が多角形装嵌ヘッド22に差嵌められる。スリ
ーブ23内には、所定のトルクで作用するクラッチ(図
示せず)が設けられている。該トルク以下では、軸24
以外にブシュ25、ひいていは又、スピンドル部分11
のケーシング26も前記多角形装嵌ヘッド22によって
連動される。ケーシング26は、大体において西独国特
許出願公開第37 08 021号明細書に開示されて
いるような構成を有する倍力器14を内蔵している。
ランク6が多角形装嵌ヘッド22に差嵌められる。スリ
ーブ23内には、所定のトルクで作用するクラッチ(図
示せず)が設けられている。該トルク以下では、軸24
以外にブシュ25、ひいていは又、スピンドル部分11
のケーシング26も前記多角形装嵌ヘッド22によって
連動される。ケーシング26は、大体において西独国特
許出願公開第37 08 021号明細書に開示されて
いるような構成を有する倍力器14を内蔵している。
スピンドル部分11の回転時に往復台3か締付ジョー5
と共に移動し、例えば前方へ(つまり左手に)向ってシ
フトされるのは明らかである。
と共に移動し、例えば前方へ(つまり左手に)向ってシ
フトされるのは明らかである。
いま締付ジョー5が工作物に当接し、それによって締付
行程が終了すると、多角形装嵌ヘッド22とブシュ25
との間で伝達されるトルクが所定値を超えて増大し、前
記クラッチは断たれる。次いでなお軸24だけがブシュ
25内で回転し、かつねじ山27が配設されているため
に軸24はブシュ25内へ螺入される。中間片69を介
して一次部材15が前方へ(つまり左手に)向ってシフ
トされる。加圧ロール28が両エレメント30と31間
のギャップ29内へ押込まれる。ブシュ25は対応受け
18の段部32に支持されるので、加圧ロール28は前
記エレメント30を皿ばね束33に押圧する。このよう
にしてスピンドル部分11と締付ジョ5は著しく大きな
力でもって前方に向って、要するに左手に向って圧迫さ
れる。
行程が終了すると、多角形装嵌ヘッド22とブシュ25
との間で伝達されるトルクが所定値を超えて増大し、前
記クラッチは断たれる。次いでなお軸24だけがブシュ
25内で回転し、かつねじ山27が配設されているため
に軸24はブシュ25内へ螺入される。中間片69を介
して一次部材15が前方へ(つまり左手に)向ってシフ
トされる。加圧ロール28が両エレメント30と31間
のギャップ29内へ押込まれる。ブシュ25は対応受け
18の段部32に支持されるので、加圧ロール28は前
記エレメント30を皿ばね束33に押圧する。このよう
にしてスピンドル部分11と締付ジョ5は著しく大きな
力でもって前方に向って、要するに左手に向って圧迫さ
れる。
エレメント30の穿設孔内で加圧ビン16が摺動可能で
あり、該加圧ビンの一端は一次部材15に当接しており
、またその他端は抗圧棒12に圧着している。該抗圧棒
12は、駆動スピンドル7の孔、しかもスピンドル部分
10並びにスピンドル部分11の穿設孔内に位置してい
る。該抗圧棒12の、図面で見て左手の端部はスピンド
ル部分10のケーシング34内に組込まれた倍力器13
に作用する。該倍力器13は実質的に前記倍力器14と
同等の形式で構成されている。該倍力器14の加圧ロー
ル28がギャップ29内に押込まれると、皿ばね束35
と雄ねじ山8とを介して動力が往復台2に加えられ、か
つ締付ジョー4が、締付ジョー5に当接している工作物
に向って、要するに右手に向って押圧される。
あり、該加圧ビンの一端は一次部材15に当接しており
、またその他端は抗圧棒12に圧着している。該抗圧棒
12は、駆動スピンドル7の孔、しかもスピンドル部分
10並びにスピンドル部分11の穿設孔内に位置してい
る。該抗圧棒12の、図面で見て左手の端部はスピンド
ル部分10のケーシング34内に組込まれた倍力器13
に作用する。該倍力器13は実質的に前記倍力器14と
同等の形式で構成されている。該倍力器14の加圧ロー
ル28がギャップ29内に押込まれると、皿ばね束35
と雄ねじ山8とを介して動力が往復台2に加えられ、か
つ締付ジョー4が、締付ジョー5に当接している工作物
に向って、要するに右手に向って押圧される。
その場合倍力器13のエレメント36は対応受け17に
支持されている。
支持されている。
ばね37は、戻り行程運動時に抗圧棒12を押戻して倍
力器13の加圧ロール28に戻り運動空間を与えるため
に役立ち、この戻り運動時に前記倍力器13の一次部材
38も戻り移動する。
力器13の加圧ロール28に戻り運動空間を与えるため
に役立ち、この戻り運動時に前記倍力器13の一次部材
38も戻り移動する。
両スピンドル部分10及び11は嵌合キー式ブシュ40
によって、該両スピンドル部分を相対回動不能に連動す
るが、倍力器13と14のストロークに従って軸方向運
動を可能にするように、互いに連結されている。
によって、該両スピンドル部分を相対回動不能に連動す
るが、倍力器13と14のストロークに従って軸方向運
動を可能にするように、互いに連結されている。
万力本体1の図面左端部には対応受は板44が固定され
ている。該対応受は板44は雌ねじ孔48を有し、該雌
ねじ孔にはねじ45が螺入可能である。該ねじの所望の
位置は無頭ねじ41によって固定される。
ている。該対応受は板44は雌ねじ孔48を有し、該雌
ねじ孔にはねじ45が螺入可能である。該ねじの所望の
位置は無頭ねじ41によって固定される。
機械万力の右側では(第3図)、万力本体1に対応受は
板42が固定されている。該対応受は板42は前述の対
応受は板44と同様に構成されている。対応受は板42
の雌ねじ孔47内にはねじブシュ43が螺入されており
、該ねじブシュの段部32は倍力器14のための対応受
けを形成している。
板42が固定されている。該対応受は板42は前述の対
応受は板44と同様に構成されている。対応受は板42
の雌ねじ孔47内にはねじブシュ43が螺入されており
、該ねじブシュの段部32は倍力器14のための対応受
けを形成している。
ねじ45とねじブシュ43は同様に調節することができ
、しかも調節位置は無頭ねじ41によって夫々固定され
る。このようにして駆動スピンドル7全体は、倍力器1
3.14及び、締付ジョー4,5を有する往復台2,3
と一緒に駆動スピンドルの軸方向に移動され、これによ
って、万力本体Iに対する、ひいてはベースプレート4
6に対する中心平面39の調整可能性が得られる。前記
ベースプレート46は本例では万力本体1と一体に構成
されている。
、しかも調節位置は無頭ねじ41によって夫々固定され
る。このようにして駆動スピンドル7全体は、倍力器1
3.14及び、締付ジョー4,5を有する往復台2,3
と一緒に駆動スピンドルの軸方向に移動され、これによ
って、万力本体Iに対する、ひいてはベースプレート4
6に対する中心平面39の調整可能性が得られる。前記
ベースプレート46は本例では万力本体1と一体に構成
されている。
第4図及び対5図に示した実施例では嵌合キ式ブシュ4
0は2部構成でありかつ結合エレメント49.50から
成っている。再結合エレメントは相対位置を調節可能に
2本のねじ58によって締結されており、該ねじは結合
エレメント50に設けた長穴スロット59を介して結合
エレメント49の雌ねじ孔に螺入している。
0は2部構成でありかつ結合エレメント49.50から
成っている。再結合エレメントは相対位置を調節可能に
2本のねじ58によって締結されており、該ねじは結合
エレメント50に設けた長穴スロット59を介して結合
エレメント49の雌ねじ孔に螺入している。
これによって、前記ねじ58を弛めて再結合エレメント
49.50を相対回動させ特定位置に固定することが可
能になる。所望ならば、調節5 した位置を嵌合ピン60によって確保することが可能で
ある。しかし又、再結合エレメント49と50間に例え
ば微細な噛合い歯を設けて、再結合エレメント49.5
0の調節済み相互位置を確保することも可能である。
49.50を相対回動させ特定位置に固定することが可
能になる。所望ならば、調節5 した位置を嵌合ピン60によって確保することが可能で
ある。しかし又、再結合エレメント49と50間に例え
ば微細な噛合い歯を設けて、再結合エレメント49.5
0の調節済み相互位置を確保することも可能である。
第6図に示した変化実施態様例ではスピンドル部分11
と往復台3との間に、ねじブシュの形のスピンドルナツ
ト51が設けられている。
と往復台3との間に、ねじブシュの形のスピンドルナツ
ト51が設けられている。
その場合該スピンドルナツト51の雌ねじ山53がスピ
ンドル部分11と協働する一方、雄ねじ山52が往復台
3の設けた雌ねじ山に螺入している。雄ねじ山52と雌
ねじ山53のねじリードは異なっているので、スピンド
ルナツト51を回動することによって、中心平面39に
対する往復台3の軸方向運動が得られる。無頭ねじ41
は調節済み位置を固定するためのものである。
ンドル部分11と協働する一方、雄ねじ山52が往復台
3の設けた雌ねじ山に螺入している。雄ねじ山52と雌
ねじ山53のねじリードは異なっているので、スピンド
ルナツト51を回動することによって、中心平面39に
対する往復台3の軸方向運動が得られる。無頭ねじ41
は調節済み位置を固定するためのものである。
第7図〜第9図に示した実施例では万力本体lは溝嵌合
片61を介してベースプレート46上に載設されている
。ベースプレート46の側6 方寄りでブロック62内には調節ねじ63が支承されて
おり、該調節ねじによって万力本体lは調節目的のため
にベースプレート46に対して相対的にシフトされる。
片61を介してベースプレート46上に載設されている
。ベースプレート46の側6 方寄りでブロック62内には調節ねじ63が支承されて
おり、該調節ねじによって万力本体lは調節目的のため
にベースプレート46に対して相対的にシフトされる。
調節済みの万力本体1とベースプレート46とは、締付
爪として構成した位置固定手段54.55.56によっ
てロックされる。
爪として構成した位置固定手段54.55.56によっ
てロックされる。
検出ダイヤルゲージ64と試験片65によって調節操作
は簡便化される。
は簡便化される。
万力本体1とベースプレート46とから成る全ユニット
は工作機械テーブル66と共に溝嵌合片67によって位
置決めされかつ爪68によって緊定される。
は工作機械テーブル66と共に溝嵌合片67によって位
置決めされかつ爪68によって緊定される。
ベースプレートと万力本体とから成るこのようなユニッ
トを複数段けねばならない場合には、第10図に示した
ような1つの共通の下敷板57を使用するのが好ましい
。
トを複数段けねばならない場合には、第10図に示した
ような1つの共通の下敷板57を使用するのが好ましい
。
第1図は本発明の装置を有する機械万力の断面図、第2
図及び第3図は第1図に示した1[万力の左側部分と右
側部分の拡大断面図、第4図は本発明の装置の詳細図、
第5図は第4図のV−V線に沿った断面図、第6図は本
発明の装置の変化態様の断面図、第7図は本発明の装置
を一部破断して示した正面図、第8図は第7図に示した
装置の側面図、第9図は第7図に示した装置の平面図、
第1O図は本発明の変化態様の部分的正面図である。 1・・・万力本体、2,3・・・往復台、4,5・・・
締付ジ、−6・・・クランク、7・・・駆動スピンドル
8.9・・・雄ねじ山、10.11・・・スピンドル部
分、12・・・抗圧棒、13.14・・・倍力器、15
・・・−法部材、16・・・加圧ビン、17・・・対応
受け、18・・・対応受け、19.20・・・スピン、
ドルナツト、21・・・凹設部、22・・・多角形装嵌
ヘッド、23・・・スリーブ、24・・・軸、25・・
・ブシュ26・・・ケーシング、27・・・ねじ山、2
8・・・加圧ロール、29・・・ギャップ、30.31
・・・エレメント、32・・・段部、33・・・皿ばね
束、34・・・ケーシング、35・・・皿ばね束、37
・・・ばね、38・・・−法部材、40・・・嵌合キー
式ブシュ、41・・・無頭ねじ、42・・・対応受は板
、43・・・ねじブシュ、44・・・対応受は板、45
・・・ねじ、46・・・ベースプレート、47.48・
・・雌ねじ孔、4950・・・結合エレメント、51・
・・スピンドルナツト、52・・・雄ねじ山、53・・
・雌ねじ山、5455.56・・・締付爪としての位置
固定手段、57・・・下敷板、58・・・ねじ、59・
・・長穴スロット、60・・・嵌合ピン、61・・・溝
嵌合片、62・・・ブロック、63・・・調節ねじ、6
4・・・検出ダイヤルゲージ、65・・・試験片、66
・・・工作機械テーブル、67・・・溝嵌合片、68・
・・爪、69・・・中間片 9 9 05 手続補正書(方式)111兄 平成 3午 月27日 特 許庁長宮 殿 ■。 2゜ 事件の表示 平成 2 年 特許願 第 205293発明の名称 機械万力の工作物センタ締付装置 号 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ザウラーーアルマ・ゲゼルシャフト・ミツト・ペ
シュレンクテル・ハフラング
図及び第3図は第1図に示した1[万力の左側部分と右
側部分の拡大断面図、第4図は本発明の装置の詳細図、
第5図は第4図のV−V線に沿った断面図、第6図は本
発明の装置の変化態様の断面図、第7図は本発明の装置
を一部破断して示した正面図、第8図は第7図に示した
装置の側面図、第9図は第7図に示した装置の平面図、
第1O図は本発明の変化態様の部分的正面図である。 1・・・万力本体、2,3・・・往復台、4,5・・・
締付ジ、−6・・・クランク、7・・・駆動スピンドル
8.9・・・雄ねじ山、10.11・・・スピンドル部
分、12・・・抗圧棒、13.14・・・倍力器、15
・・・−法部材、16・・・加圧ビン、17・・・対応
受け、18・・・対応受け、19.20・・・スピン、
ドルナツト、21・・・凹設部、22・・・多角形装嵌
ヘッド、23・・・スリーブ、24・・・軸、25・・
・ブシュ26・・・ケーシング、27・・・ねじ山、2
8・・・加圧ロール、29・・・ギャップ、30.31
・・・エレメント、32・・・段部、33・・・皿ばね
束、34・・・ケーシング、35・・・皿ばね束、37
・・・ばね、38・・・−法部材、40・・・嵌合キー
式ブシュ、41・・・無頭ねじ、42・・・対応受は板
、43・・・ねじブシュ、44・・・対応受は板、45
・・・ねじ、46・・・ベースプレート、47.48・
・・雌ねじ孔、4950・・・結合エレメント、51・
・・スピンドルナツト、52・・・雄ねじ山、53・・
・雌ねじ山、5455.56・・・締付爪としての位置
固定手段、57・・・下敷板、58・・・ねじ、59・
・・長穴スロット、60・・・嵌合ピン、61・・・溝
嵌合片、62・・・ブロック、63・・・調節ねじ、6
4・・・検出ダイヤルゲージ、65・・・試験片、66
・・・工作機械テーブル、67・・・溝嵌合片、68・
・・爪、69・・・中間片 9 9 05 手続補正書(方式)111兄 平成 3午 月27日 特 許庁長宮 殿 ■。 2゜ 事件の表示 平成 2 年 特許願 第 205293発明の名称 機械万力の工作物センタ締付装置 号 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ザウラーーアルマ・ゲゼルシャフト・ミツト・ペ
シュレンクテル・ハフラング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、万力の中心平面(39)に対して対称的に可動で夫
々1つの締付ジョー(4、5)を有する2つの往復台(
2、3)を配置した万力本体(1)と前記両往復台(2
、3)用の駆動スピンドル(7)とを備えた、機械万力
の工作物センタ締付装置において、機械万力のベースプ
レート(46)に対して中心平面(39)を調節する装
置が設けられていることを特徴とする、機械万力の工作
物センタ締付装置。 2、万力本体(1)が全体的に、該万力本体とは別体に
構成されたベースプレート(46)に対して相対的に調
節移動可能である、請求項1記載の工作物センタ締付装
置。 3、駆動スピンドル(7)用又はこれに所属した倍力器
(13、14)用の軸方向に調節可能な対応受け(17
、18)が万力本体(1)の両端に夫々設けられている
、請求項1又は2記載の工作物センタ締付装置。 4、万力本体(1)の両端に夫々1つの対応受け板(4
2、44)が配置されており、各対応受け板が、ねじ(
45)又はねじブシュ(43)を調節可能に螺合させた
雌ねじ孔(47、48)を有し、前記ねじ又はねじブシ
ュに駆動スピンドル(7)又は倍力器(13、14)が
支えられている、請求項1から3までのいずれか1項記
載の工作物センタ締付装置。 5、駆動スピンドル(7)が2つのスピンドル部分(1
0、11)から成り、両スピンドル部分が作業位置では
相対回動不能に、しかも軸方向には可動に結合エレメン
ト(49、50)を介して結合されており、該結合エレ
メントが調節のために解離されて相対回動可能であり、
かつ調節位置に再び固定可能である、請求項1から4ま
でのいずれか1項記載の工作物センタ締付装置。 6、少なくとも一方の往復台(3)が、雄ねじ山(52
)と雌ねじ山(53)とを有するねじブシュとして構成
されたスピンドルナット(51)を有し、しかも前記雌
ねじ山(53)が駆動スピンドル(7)又は所属のスピ
ンドル部分(11)と協働しかつ前記雄ねじ山(52)
が前記雌ねじ山(53)とは異なったねじリードを以て
調節可能かつ位置固定可能に前記往復台(3)の雌ねじ
山に螺合している、請求項1から5までのいずれか1項
記載の工作物センタ締付装置。 7、両往復台(2、3)のために、駆動スピンドル(7
)の共通のクランク(6)によって作動可能な夫々1つ
の倍力器(13、14)が設けられている、請求項1か
ら6までのいずれか1項記載の工作物センタ締付装置。 8、ベースプレート(46)上に万力本体(1)を固定
するための位置固定手段(54、55、56)が設けら
れている、請求項1から7までのいずれか1項記載の工
作物センタ締付装置。 9、複数台の機械万力のベースプレート(46)を互い
に並列配置するために1つの下敷板(57)が設けられ
ている、請求項1から8までのいずれか1項記載の工作
物センタ締付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19893925717 DE3925717A1 (de) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | Vorrichtung an maschinenschraubstoecken zum zentrischen spannen von werkstuecken |
| DE3925717.7 | 1989-08-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142172A true JPH03142172A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=6386455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20529390A Pending JPH03142172A (ja) | 1989-08-03 | 1990-08-03 | 機械万力の工作物センタ締付装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0411472A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03142172A (ja) |
| DE (1) | DE3925717A1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570841U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-09-24 | 日本オートマチックマシン株式会社 | マシンバイス |
| JP2005288599A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Tec Yasuda:Kk | バイス |
| JP2007185759A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Tsudakoma Corp | 増力装置付バイス |
| JP2012245587A (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-13 | Tec Yasuda:Kk | ワークバイス |
| JP2017164846A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 株式会社ナベヤ | センタリング調整機能付きマシンバイス |
| JP2018153904A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 株式会社北川鉄工所 | バイス |
| US20180345431A1 (en) * | 2017-06-05 | 2018-12-06 | Robert Thomas Wilson | Centering Fixture |
| JP2020116730A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | オエンメエッレ エッセエッレエッレ | クランプ装置、特に万力 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19621754C2 (de) * | 1996-05-30 | 2000-10-12 | Konrad Kreuzer | Hochdruckspanner mit Kraftverstärker |
| ATE464157T1 (de) * | 2006-01-27 | 2010-04-15 | Wilhelm Erhard | Präzisionsschraubstock für eine werkzeugmaschine |
| GB2514163B (en) * | 2013-05-16 | 2018-01-10 | Control Techniques Ltd | Device for locking to a DIN rail |
| DE102015219281B3 (de) * | 2015-10-06 | 2017-02-23 | Schunk Gmbh & Co. Kg Spann- Und Greiftechnik | Greif- oder Spannvorrichtung mit einem Stellglied |
| DE102020107967A1 (de) | 2020-03-23 | 2021-09-23 | Ralf Klerks | Spannvorrichtung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD30740A (ja) * | ||||
| DE948680C (de) * | 1951-05-26 | 1956-09-06 | Hans Kohn | Vorrichtung nach Art eines Schraubstockes zum Spannen von Werkstuecken |
-
1989
- 1989-08-03 DE DE19893925717 patent/DE3925717A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-07-26 EP EP90114316A patent/EP0411472A1/de not_active Withdrawn
- 1990-08-03 JP JP20529390A patent/JPH03142172A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570841U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-09-24 | 日本オートマチックマシン株式会社 | マシンバイス |
| JP2005288599A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Tec Yasuda:Kk | バイス |
| JP2007185759A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Tsudakoma Corp | 増力装置付バイス |
| JP2012245587A (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-13 | Tec Yasuda:Kk | ワークバイス |
| JP2017164846A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 株式会社ナベヤ | センタリング調整機能付きマシンバイス |
| JP2018153904A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 株式会社北川鉄工所 | バイス |
| US20180345431A1 (en) * | 2017-06-05 | 2018-12-06 | Robert Thomas Wilson | Centering Fixture |
| JP2020116730A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | オエンメエッレ エッセエッレエッレ | クランプ装置、特に万力 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3925717A1 (de) | 1991-02-07 |
| EP0411472A1 (de) | 1991-02-06 |
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