JPH03180B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03180B2 JPH03180B2 JP60185644A JP18564485A JPH03180B2 JP H03180 B2 JPH03180 B2 JP H03180B2 JP 60185644 A JP60185644 A JP 60185644A JP 18564485 A JP18564485 A JP 18564485A JP H03180 B2 JPH03180 B2 JP H03180B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping
- clamp
- mechanical part
- spindle
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/28—Means for securing sliding members in any desired position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/30—Dovetail-like connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32254—Lockable at fixed position
- Y10T403/32467—Telescoping members
- Y10T403/32475—Telescoping members having detent
- Y10T403/32501—Cam or wedge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7018—Interfitted members including separably interposed key
- Y10T403/7021—Axially extending
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7041—Interfitted members including set screw
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7075—Interfitted members including discrete retainer
- Y10T403/7077—Interfitted members including discrete retainer for telescoping members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の上位概念に示
す種類の装置に関するものである。クランプ装置
は機械部分を各移動位置に設定保持することを課
題とし、その際クランプ素子により機械部分の位
置が出来るだけ少なく変化するということが望ま
れる。特に今日クランプ装置により案内面に対し
垂直に力が作用しないことが要求される。
す種類の装置に関するものである。クランプ装置
は機械部分を各移動位置に設定保持することを課
題とし、その際クランプ素子により機械部分の位
置が出来るだけ少なく変化するということが望ま
れる。特に今日クランプ装置により案内面に対し
垂直に力が作用しないことが要求される。
上記種類の装置は例えば工作機械送り台のため
のクランプとして又は工作機械の可動のスピンド
ルスリーブを送るためのクランプとして使用され
る。工作機械送り台において案内面に対し垂直に
作動するクランプ力により今日クランプ範囲で送
り台が望まれない変形を生じ、スピンドルスリー
ブにおいては同様に望まれない変形並びに側方へ
のスピンドルの反れを生じる。特に最近の高精度
工作機械のスピンドルスリーブにおいて、クラン
プ装置はスピンドルノズルを、したがつてスピン
ドルノズル内に支持される工具スピンドルを各軸
方向位置で、クランプ工程により軸方向、半径方
向位置並びにスピンドルスリーブの周方向の調節
が変えられることなく、確実に固定保持すべきで
ある。
のクランプとして又は工作機械の可動のスピンド
ルスリーブを送るためのクランプとして使用され
る。工作機械送り台において案内面に対し垂直に
作動するクランプ力により今日クランプ範囲で送
り台が望まれない変形を生じ、スピンドルスリー
ブにおいては同様に望まれない変形並びに側方へ
のスピンドルの反れを生じる。特に最近の高精度
工作機械のスピンドルスリーブにおいて、クラン
プ装置はスピンドルノズルを、したがつてスピン
ドルノズル内に支持される工具スピンドルを各軸
方向位置で、クランプ工程により軸方向、半径方
向位置並びにスピンドルスリーブの周方向の調節
が変えられることなく、確実に固定保持すべきで
ある。
工作機械のスピンドルノズル用の上記種類のク
ランプ装置はすでに公知であり、クランプ素子は
スピンドルスリーブに対しほぼ接線方向に配置さ
れており、2つの相対的に可動なるクランプ片に
よりスピンドルスリーブに形成されるクランプウ
エブをクランプする(西独特許明細書第2644178
号)。簡単な製造の理由からクランプ片は円筒状
に形成され、スピンドルケーシングの壁の適当す
る丸穴に移動可能に支持されている。丸穴の中の
クランプ素子の僅かの側方の遊びがスピンドルス
リーブがある量だけ回転させることができるよう
に作用する。別の欠点はクランプウエブ又はクラ
ンプ片のクランプ面の損耗または変形の際案内面
に対し垂直な、すなわちスピンドル軸に対し垂直
な力が生ずることにある。この方向ではクランプ
素子はそれることができないので、スピンドルス
リーブは半径方向に負荷され、そこのことはスピ
ンドルの精度にとつて特に欠点となる。さらにこ
の公知の構成の場合、クランプ片のクランプ面が
円弧状に形成されているので有効クランプ面が狭
く、従つて所定の押圧力でクランプ面をクランプ
ウエブに押圧させても、得られるクランプ力が小
さいという欠点がある。
ランプ装置はすでに公知であり、クランプ素子は
スピンドルスリーブに対しほぼ接線方向に配置さ
れており、2つの相対的に可動なるクランプ片に
よりスピンドルスリーブに形成されるクランプウ
エブをクランプする(西独特許明細書第2644178
号)。簡単な製造の理由からクランプ片は円筒状
に形成され、スピンドルケーシングの壁の適当す
る丸穴に移動可能に支持されている。丸穴の中の
クランプ素子の僅かの側方の遊びがスピンドルス
リーブがある量だけ回転させることができるよう
に作用する。別の欠点はクランプウエブ又はクラ
ンプ片のクランプ面の損耗または変形の際案内面
に対し垂直な、すなわちスピンドル軸に対し垂直
な力が生ずることにある。この方向ではクランプ
素子はそれることができないので、スピンドルス
リーブは半径方向に負荷され、そこのことはスピ
ンドルの精度にとつて特に欠点となる。さらにこ
の公知の構成の場合、クランプ片のクランプ面が
円弧状に形成されているので有効クランプ面が狭
く、従つて所定の押圧力でクランプ面をクランプ
ウエブに押圧させても、得られるクランプ力が小
さいという欠点がある。
機械部分の著しく反作用のないクランプを可能
にし簡単な構造態様で高いクランプ力を作り出す
頭書の種類の装置を作り出すことを本発明は課題
としている。
にし簡単な構造態様で高いクランプ力を作り出す
頭書の種類の装置を作り出すことを本発明は課題
としている。
上記の課題は本発明により特許請求の範囲第1
項の特徴部分の構成により解決した。クランプ素
子はクランプすべき機械部分の案内面に対しほぼ
垂直に自由に可動に支持されている。したがつて
クランプはいずれの場合にも案内面に対し垂直な
方向に反作用なしに作用し、したがつてこの方向
での変形又はずれは生ずる可能性がない。更に本
発明に係る装置により公知の装置に対し、ほぼ同
じ寸法のクランプ片において利用できるクランプ
面は非常に高められ、したがつて予め支えられた
最大許容面圧力において高いクランプ力が可能で
ある。本発明によるクランプ装置では、クランプ
力の伝達に不備があるためにクランプの正確さが
低下するということはなく、クランプの正確さは
クランプ機構の支持の正確さに直接依存してい
る。
項の特徴部分の構成により解決した。クランプ素
子はクランプすべき機械部分の案内面に対しほぼ
垂直に自由に可動に支持されている。したがつて
クランプはいずれの場合にも案内面に対し垂直な
方向に反作用なしに作用し、したがつてこの方向
での変形又はずれは生ずる可能性がない。更に本
発明に係る装置により公知の装置に対し、ほぼ同
じ寸法のクランプ片において利用できるクランプ
面は非常に高められ、したがつて予め支えられた
最大許容面圧力において高いクランプ力が可能で
ある。本発明によるクランプ装置では、クランプ
力の伝達に不備があるためにクランプの正確さが
低下するということはなく、クランプの正確さは
クランプ機構の支持の正確さに直接依存してい
る。
本発明の有利な形態ではクランプ素子は第2機
械部分の案内面に対して当接可能な第1クランプ
部分と第1クランプ部分に対し支持される第2ク
ランプ部分とを含み、第2クランプ部分が第2機
械部分に形成されるアンダーカツト面に係合す
る。クランプするため第1クランプ部分は案内面
に対し押圧され、別のクランプ部分に対し支持さ
れるので、同時にこれはアンダーカツト面に対し
加圧され、したがつてクランプ素子はクランプす
べき機械部分と固着される。第1クランプ部分を
当接する案内面範囲はクランプ面として一緒に利
用されるので、公知の解決法に対し全体として自
由になるクランプ面が基本的に増大する。
械部分の案内面に対して当接可能な第1クランプ
部分と第1クランプ部分に対し支持される第2ク
ランプ部分とを含み、第2クランプ部分が第2機
械部分に形成されるアンダーカツト面に係合す
る。クランプするため第1クランプ部分は案内面
に対し押圧され、別のクランプ部分に対し支持さ
れるので、同時にこれはアンダーカツト面に対し
加圧され、したがつてクランプ素子はクランプす
べき機械部分と固着される。第1クランプ部分を
当接する案内面範囲はクランプ面として一緒に利
用されるので、公知の解決法に対し全体として自
由になるクランプ面が基本的に増大する。
本発明の有利な実施例では1つのクランプ部分
は第2機械部分の案内面に対して垂直に向けられ
た第1機械部分の穴に移動可能に支持されたブツ
シユとして、他のクランプ部分はブツシユを共軸
状に貫通しねじを備える穴の中に配置されるボル
トとして形成されている。回転部分として製造可
能なクランプ部分は簡単であり価値がある。
は第2機械部分の案内面に対して垂直に向けられ
た第1機械部分の穴に移動可能に支持されたブツ
シユとして、他のクランプ部分はブツシユを共軸
状に貫通しねじを備える穴の中に配置されるボル
トとして形成されている。回転部分として製造可
能なクランプ部分は簡単であり価値がある。
本発明の別の形態では第2機械部分に移動方向
に延びる、第2の機械部分のクランプ部分として
のクランプウエブが、あり状に外方に拡がる横断
面を有する如く形成され、ブツシユのクランプウ
エブに面した端部がクランプウエブと係合するあ
りみぞを有し、ボルトとクランプウエブの間に穴
の中に長手に移動可能にそして回転不可能に支持
されクランプウエブの端面に対し当接するクラン
プ片が設けられている。クランプウエブの端面が
円筒状に曲げられており、特にスピンドルスリー
ブをクランプするクランプ装置においては、クラ
ンプ片はこの端面に対し補完的当接面を有し、従
つてクランプ片の当接面全体がこの端面に当接す
るので、クランプ面の有効面積が増大し、大きな
クランプ力が得られる。
に延びる、第2の機械部分のクランプ部分として
のクランプウエブが、あり状に外方に拡がる横断
面を有する如く形成され、ブツシユのクランプウ
エブに面した端部がクランプウエブと係合するあ
りみぞを有し、ボルトとクランプウエブの間に穴
の中に長手に移動可能にそして回転不可能に支持
されクランプウエブの端面に対し当接するクラン
プ片が設けられている。クランプウエブの端面が
円筒状に曲げられており、特にスピンドルスリー
ブをクランプするクランプ装置においては、クラ
ンプ片はこの端面に対し補完的当接面を有し、従
つてクランプ片の当接面全体がこの端面に当接す
るので、クランプ面の有効面積が増大し、大きな
クランプ力が得られる。
ボルトはクランプウエブとは反対側端部に操作
ハンドルを具備する。
ハンドルを具備する。
特にスピンドルケーシング内で移動可能に配置
されたスピンドルスリーブのクランプのためにス
ピンドルスリーブの套面に沿つて延びるクランプ
面と共に作用する実施例では、本発明によりクラ
ンプ素子がスピンドルスリーブ軸線に半径方向に
自由に可動にスピンドルケーシングの壁に支持さ
れている。
されたスピンドルスリーブのクランプのためにス
ピンドルスリーブの套面に沿つて延びるクランプ
面と共に作用する実施例では、本発明によりクラ
ンプ素子がスピンドルスリーブ軸線に半径方向に
自由に可動にスピンドルケーシングの壁に支持さ
れている。
多くの本発明の実施例は図に示され以下に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示された第1機械部分2は第2機械部
分4としてスピンドルスリーブが矢印6の方向に
移動可能に支持されているスピンドルケーシング
である。送り駆動のためスピンドルスリーブ4の
外側は歯8を具備し、該スピンドルスリーブに送
り駆動部、ハンドクランク等と連結された歯車1
0が係合する。スピンドルスリーブ4には公知の
方法で軸受12,14を介して工作機械のスピン
ドル16が回転可能に支持されている。これはこ
こでは詳しく説明しない公知の方法でスピンドル
駆動部を具備する。
分4としてスピンドルスリーブが矢印6の方向に
移動可能に支持されているスピンドルケーシング
である。送り駆動のためスピンドルスリーブ4の
外側は歯8を具備し、該スピンドルスリーブに送
り駆動部、ハンドクランク等と連結された歯車1
0が係合する。スピンドルスリーブ4には公知の
方法で軸受12,14を介して工作機械のスピン
ドル16が回転可能に支持されている。これはこ
こでは詳しく説明しない公知の方法でスピンドル
駆動部を具備する。
スピンドルスリーブ4をスピンドルケーシング
2内で案内するための案内面18としてスピンド
ルスリーブの套面が作用する。第1図で此の案内
面18の左方に現れる範囲には移動方向に延びる
クランプ面20が、第2図により尚詳しく記すよ
うに形成されている。このクランプ面に全体を2
2で示すクランプ素子がクランプ可能であり、該
クランプ素子自身は矢印24の方向に自由に可動
であるがしかしその他はスピンドルケーシング2
に遊びなしに支持されている。
2内で案内するための案内面18としてスピンド
ルスリーブの套面が作用する。第1図で此の案内
面18の左方に現れる範囲には移動方向に延びる
クランプ面20が、第2図により尚詳しく記すよ
うに形成されている。このクランプ面に全体を2
2で示すクランプ素子がクランプ可能であり、該
クランプ素子自身は矢印24の方向に自由に可動
であるがしかしその他はスピンドルケーシング2
に遊びなしに支持されている。
スピンドルケーシング2内でスピンドルスリー
ブ4をクランプするため、クランプ素子22はク
ランプ面20に固くクランプされる。クランプ素
子22が矢印24の方向に自由に可動である故に
クランプ工程ではスピンドル軸線26に交叉する
力は決して生ぜず、一方スピンドルスリーブ4は
軸方向並びに周方向に遊びなしに固定保持され
る。
ブ4をクランプするため、クランプ素子22はク
ランプ面20に固くクランプされる。クランプ素
子22が矢印24の方向に自由に可動である故に
クランプ工程ではスピンドル軸線26に交叉する
力は決して生ぜず、一方スピンドルスリーブ4は
軸方向並びに周方向に遊びなしに固定保持され
る。
第2図は第1図に係る装置の横断面図を示し、
その際同じ部分は同じ符号で示す。クランプ面2
0を形成するため案内面18として作用するスピ
ンドルスリーブ4の套面にはあり状に外側に拡が
る横断面をもつ移動方向にのびるクランプウエブ
28が加工されている。クランプ面20はそれ故
クランプ素子22が係合可能であるアンダーカツ
ト面を形成する。クランプ素子22はスピンドル
スリーブの案内面に対し当接可能な第1クランプ
部分30と第1クランプ部分に対し支持される第
2クランプ部分32とからなり、第2クランプ部
分32のスピンドルスリーブ4側の端部は、後述
するクランプ片42の当接面とともに、あり状突
起としてのクランプウエブ28に対応するありみ
ぞを形成している。第2図から判るように、第2
クランプ部分はスピンドルケーシング2の穴34
の中で移動可能に支持されるブツシユとして、第
1クランプ部材はこのブツシユを共軸状に貫通し
ねじ36を具備する穴38に配置されるボルトと
して形成されている。
その際同じ部分は同じ符号で示す。クランプ面2
0を形成するため案内面18として作用するスピ
ンドルスリーブ4の套面にはあり状に外側に拡が
る横断面をもつ移動方向にのびるクランプウエブ
28が加工されている。クランプ面20はそれ故
クランプ素子22が係合可能であるアンダーカツ
ト面を形成する。クランプ素子22はスピンドル
スリーブの案内面に対し当接可能な第1クランプ
部分30と第1クランプ部分に対し支持される第
2クランプ部分32とからなり、第2クランプ部
分32のスピンドルスリーブ4側の端部は、後述
するクランプ片42の当接面とともに、あり状突
起としてのクランプウエブ28に対応するありみ
ぞを形成している。第2図から判るように、第2
クランプ部分はスピンドルケーシング2の穴34
の中で移動可能に支持されるブツシユとして、第
1クランプ部材はこのブツシユを共軸状に貫通し
ねじ36を具備する穴38に配置されるボルトと
して形成されている。
ブツシユ32はスピンドル4に面した端部にク
ランプウエブ28と係合するありみぞを具備す
る。クランプするためボルト30はそれに配置さ
れた操作ハンドル40によりブツシユ32の中に
ねじ込まれ、その際ボルトはスピンドルスリーブ
の外側に対して、ブツシユ32はクランプ面20
に当接し、したがつてクランプ素子22はクラン
プウエブに移動不能に固定される。ボルト30と
スピンドルスリーブ4の外側との間に出来るだけ
大きな摩擦面を得るため、ボルト30とスピンド
ルスリーブ4との間に、クランプウエブ28の端
面に対し補完的なプロフイルを有するクランプ片
42が配置されている。
ランプウエブ28と係合するありみぞを具備す
る。クランプするためボルト30はそれに配置さ
れた操作ハンドル40によりブツシユ32の中に
ねじ込まれ、その際ボルトはスピンドルスリーブ
の外側に対して、ブツシユ32はクランプ面20
に当接し、したがつてクランプ素子22はクラン
プウエブに移動不能に固定される。ボルト30と
スピンドルスリーブ4の外側との間に出来るだけ
大きな摩擦面を得るため、ボルト30とスピンド
ルスリーブ4との間に、クランプウエブ28の端
面に対し補完的なプロフイルを有するクランプ片
42が配置されている。
クランプウエブ28からクランプ素子22をゆ
るめて後スピンドルスリーブ4は歯8に係合する
歯車10により、詳しくは説明しないが、移動さ
れる。
るめて後スピンドルスリーブ4は歯8に係合する
歯車10により、詳しくは説明しないが、移動さ
れる。
第3図は本発明の実施例ではないが、本発明の
関連技術として以下に説明しておく。第3図は、
第1機械部分50が機械枠により第2機械部分5
2がそれに対し形成面に対し直角に移動可能な送
り台により形成される実施例を略図的に示す。案
内面54として送り台52を機械枠50に載せる
面が作用する。この案内面にはT溝が加工され、
その下部水平面はクランプ面56として作用す
る。全体を58で示すクランプ素子はさらに機械
送り台の案内面54に対し当接可能な第1クラン
プ部分60とそれに対し支持される第2クランプ
部分62からなり、第2クランプ部分はクランプ
面56と係合する。この場合第1クランプ部分は
機械枠の穴64を移動可能に支持されるブツシユ
として、第2クランプ部分はブツシユを共軸状に
貫通する穴の中を移動可能なピンとして形成され
ている。本実施例ではピン62は例えば偏心子6
6を通してハンドグリツプ68により矢印70の
方向に外方に引かれ、その際ピン62の頭部はク
ランプ面56に当接し、一方同時にブツシユ60
が案内面54に押される。
関連技術として以下に説明しておく。第3図は、
第1機械部分50が機械枠により第2機械部分5
2がそれに対し形成面に対し直角に移動可能な送
り台により形成される実施例を略図的に示す。案
内面54として送り台52を機械枠50に載せる
面が作用する。この案内面にはT溝が加工され、
その下部水平面はクランプ面56として作用す
る。全体を58で示すクランプ素子はさらに機械
送り台の案内面54に対し当接可能な第1クラン
プ部分60とそれに対し支持される第2クランプ
部分62からなり、第2クランプ部分はクランプ
面56と係合する。この場合第1クランプ部分は
機械枠の穴64を移動可能に支持されるブツシユ
として、第2クランプ部分はブツシユを共軸状に
貫通する穴の中を移動可能なピンとして形成され
ている。本実施例ではピン62は例えば偏心子6
6を通してハンドグリツプ68により矢印70の
方向に外方に引かれ、その際ピン62の頭部はク
ランプ面56に当接し、一方同時にブツシユ60
が案内面54に押される。
又この場合クランプは案内面54に対し垂直な
方向に完全に反作用なしであり、それはクランプ
素子58が全体として案内面54に対し垂直に自
由に運動できるからである。
方向に完全に反作用なしであり、それはクランプ
素子58が全体として案内面54に対し垂直に自
由に運動できるからである。
第1図はスピンドルケーシング内に配置され送
り可動なスピンドルケーシングをクランプ装置と
共に縦断面した図、第2図は第1図の装置の線
−における断面図、第3図は本発明の関連技術
を示し、移動可能な機械送り台のためのクランプ
装置の略図である。 2…スピンドルケーシング(第1機械部分)、
4…スピンドルスリーブ(第2機械部分)、18
…案内面、22…クランプ素子、50…第1機械
部分、52…第2機械部分、54…案内面、58
…クランプ素子。
り可動なスピンドルケーシングをクランプ装置と
共に縦断面した図、第2図は第1図の装置の線
−における断面図、第3図は本発明の関連技術
を示し、移動可能な機械送り台のためのクランプ
装置の略図である。 2…スピンドルケーシング(第1機械部分)、
4…スピンドルスリーブ(第2機械部分)、18
…案内面、22…クランプ素子、50…第1機械
部分、52…第2機械部分、54…案内面、58
…クランプ素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 定置の第1の機械部分2に対して可動な第2
の機械部分4をクランプするためのクランプ装置
であつて、第2の機械部分4のクランプ部分28
に係合可能なクランプ機構22が、第2の機械部
分4のほうへ移動可能に第1の機械部分2で支持
されているクランプ装置において、 第2の機械部分4のクランプ部分28があり状
突起として形成され、第1の機械部分2のクラン
プ機構22が前記あり状突起に対応するありみぞ
を有していることと、 クランプ機構22が、前記あり状突起の端面1
8に係合可能な当接面を備えた第1のクランプ部
分30と、該第1のクランプ部分30を自らに対
して相対移動可能に支持する第2のクランプ部分
32とを有し、第1のクランプ部分30の前記当
接面と、第2のクランプ部分32の第2の機械部
分4側の端部とが、前記ありみぞを形成している
ことを特徴とするクランプ装置。 2 第2のクランプ部分32が、第1の機械部分
2に形成された穴34のなかで移動可能に支持さ
れるブツシユとして形成され、第1のクランプ部
分30が、前記ブツシユのなかに同心にねじ込ま
れるボルトとして形成され、該ボルトは、前記当
接面を備えたクランプ片42を担持していること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のク
ランプ装置。 3 ボルト30が、クランプ片42とは逆の側
に、該ボルト30を第2の機械部分4のほうへ移
動させるための操作ハンドル40を担持している
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載
のクランプ装置。 4 あり状突起28が、可動な第2の機械部分4
の可動方向に延びるように第2の機械部分4の外
面に形成され、あり状突起28の前記端面18
が、可動な第2の機械部分4を第1の機械部分2
内で案内するための案内面を形成していることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1つに記載のクランプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843431213 DE3431213A1 (de) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | Einrichtung zum klemmen eines gegenueber einem ersten maschinenteil verschiebbar angeordneten zweiten maschinenteils |
| DE3431213.7 | 1984-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161731A JPS6161731A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH03180B2 true JPH03180B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=6243827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60185644A Granted JPS6161731A (ja) | 1984-08-24 | 1985-08-23 | クランプ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4674908A (ja) |
| EP (1) | EP0173263B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6161731A (ja) |
| AT (1) | ATE43273T1 (ja) |
| DE (1) | DE3431213A1 (ja) |
| ES (1) | ES8701000A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4911574A (en) * | 1986-12-23 | 1990-03-27 | Tri Tool Inc. | Cam lock for tool elements |
| EP0297133A1 (en) * | 1986-12-23 | 1989-01-04 | Tri Tool Inc. | Cam lock for tool elements |
| JPH0250621A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Toshiba Corp | 論理回路 |
| US5243921A (en) * | 1991-08-28 | 1993-09-14 | Oliver Products Company | Adjustable table base |
| GB9218366D0 (en) * | 1992-08-28 | 1992-10-14 | Black & Decker Inc | A locking device |
| US5470181A (en) * | 1995-01-17 | 1995-11-28 | Garcia; Richard J. | Safety device for machine tools |
| US5833408A (en) * | 1997-04-23 | 1998-11-10 | Illinois Tool Works Inc. | Radial load compensating apparatus and method for axially articulatable members |
| JP4484942B1 (ja) | 2009-02-06 | 2010-06-16 | パナソニック株式会社 | マイクロフォン装置 |
| EP2383062B1 (en) | 2010-04-30 | 2013-07-10 | Seco Tools AB | Milling tool with clamping screw having male grip at end thereof |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE333609C (de) * | 1921-02-28 | Maschf | Feststellvorrichtung fuer die Pinole von Arbeitsmaschinen | |
| US744559A (en) * | 1903-07-15 | 1903-11-17 | Dyer T Kendrick | Machine-clamp. |
| CH87597A (de) * | 1920-03-10 | 1921-04-16 | Hoppe Oscar | Selbstzentrierende Verbindung von zwei Körpern. |
| US1649895A (en) * | 1927-05-23 | 1927-11-22 | Gade Samuel | Escutcheon |
| DE533406C (de) * | 1930-08-31 | 1931-09-17 | Collet & Engelhard Werkzeugmas | Festklemmvorrichtung fuer in Fuehrungen gegeneinander bewegte und genau eingestellteTeile von Werkzeugmaschinen |
| US2281482A (en) * | 1940-03-30 | 1942-04-28 | Foster M Crayton | Coupling |
| CH225579A (de) * | 1942-01-31 | 1943-02-15 | T Maschinenbau Aktiengesellsch | Teilvorrichtung für Werkzeugmaschinen. |
| US2336044A (en) * | 1943-05-20 | 1943-12-07 | Wellman Co | Locking mechanism |
| US2681152A (en) * | 1949-02-23 | 1954-06-15 | Stindt Frederick | Unloader for centrifugal machines |
| DE844389C (de) * | 1950-03-04 | 1952-07-21 | Heidenreich & Harbeck Gmbh | Vorrichtung zum Festklemmen der Reitstockpinole von Werkzeugmaschinen, insbesondere Drehbaenken |
| DE1008535B (de) * | 1955-08-24 | 1957-05-16 | Walter Fischer | Anordnung zur Fuehrung und Verklemmung eines Bauteils an einer Saeule |
| DE1247809B (de) * | 1961-11-02 | 1967-08-17 | Hans Deckel Dr Ing | Klemmvorrichtung |
| FR1334524A (fr) * | 1962-06-29 | 1963-08-09 | Dispositif de fixation de pièces sur tables de machines-outils | |
| CH379885A (fr) * | 1963-02-14 | 1964-07-15 | Affolter Auguste | Dispositif de fixation |
| JPS4324713Y1 (ja) * | 1965-11-17 | 1968-10-17 | ||
| US3708243A (en) * | 1971-02-24 | 1973-01-02 | Brookside Corp | Plastic fan hub |
| JPS4877420U (ja) * | 1971-12-29 | 1973-09-25 | ||
| DE2238287C2 (de) * | 1972-08-03 | 1974-04-25 | Friedrich Deckel Ag, 8000 Muenchen | Vorrichtung zur Klemmung einer dünnwandigen Werkzeugspindelhülse |
| GB1463220A (en) * | 1975-04-17 | 1977-02-02 | Flock Dev Research Co Ltd | Handles |
| DE2644178C3 (de) * | 1976-09-30 | 1980-12-18 | Friedrich Deckel Ag, 8000 Muenchen | Einrichtung zur Klemmung einer vorschubbeweglichen Werkzeugspindelhülse |
| US4215961A (en) * | 1977-09-20 | 1980-08-05 | Maho Werkzeugmaschinenbau Babel & Co. | Locking mechanism for the mandrel collar on milling and drilling spindles |
| FR2448960A1 (fr) * | 1979-02-14 | 1980-09-12 | Renault | Dispositif pour le changement rapide des outils, notamment sur machine de grandes dimensions |
| GB2127515A (en) * | 1982-09-24 | 1984-04-11 | Premier Drum Company Limited T | Clamping devices |
-
1984
- 1984-08-24 DE DE19843431213 patent/DE3431213A1/de active Granted
-
1985
- 1985-08-21 US US06/768,000 patent/US4674908A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-23 JP JP60185644A patent/JPS6161731A/ja active Granted
- 1985-08-23 EP EP85110612A patent/EP0173263B1/de not_active Expired
- 1985-08-23 ES ES85546358A patent/ES8701000A1/es not_active Expired
- 1985-08-23 AT AT85110612T patent/ATE43273T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES546358A0 (es) | 1986-11-16 |
| DE3431213A1 (de) | 1986-03-06 |
| ES8701000A1 (es) | 1986-11-16 |
| ATE43273T1 (de) | 1989-06-15 |
| EP0173263B1 (de) | 1989-05-24 |
| DE3431213C2 (ja) | 1988-06-09 |
| JPS6161731A (ja) | 1986-03-29 |
| EP0173263A2 (de) | 1986-03-05 |
| EP0173263A3 (en) | 1987-01-07 |
| US4674908A (en) | 1987-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5358369A (en) | Can seamer | |
| JP5602218B2 (ja) | 中ぐり工具および工作機械 | |
| CN211639090U (zh) | 长轴加工工装 | |
| JPH03180B2 (ja) | ||
| JPH04115804A (ja) | 旋盤 | |
| US6345937B1 (en) | Tool and method for the cutting machining of a workpiece | |
| KR920011054B1 (ko) | 로타리 밸브 부품 제조용 다이헤드 및 전조장치 | |
| KR101084898B1 (ko) | 공작기계 주축의 공작물 클램프/언클램프 장치 | |
| US5040806A (en) | Chucking device | |
| CN119407274A (zh) | 自动穿丝数控电火花线切割机床用数控送丝机构 | |
| US5203856A (en) | Tool for finishing and chamfering a hole | |
| KR0177625B1 (ko) | Cnc 선반의 서브 스핀들에 설치된 공작물 배출장치 | |
| JP3202795B2 (ja) | 対向主軸旋盤における主軸台クランプ装置 | |
| JPWO2005095033A1 (ja) | 素材ガイド装置及び自動旋盤 | |
| KR20100055274A (ko) | 심압대의 편심 조정 장치 | |
| CN113059490A (zh) | 可调节的轴芯磨削夹具 | |
| US2757565A (en) | Anti-friction guide bushing | |
| JPH0418725Y2 (ja) | ||
| SU1606246A1 (ru) | Устройство дл обкатывани внутренних конических резьб к токарным станкам | |
| SU1657278A1 (ru) | Быстросменный инструментальный блок | |
| SU1225702A1 (ru) | Устройство дл зажима детали | |
| JPS63191513A (ja) | 柄付組立ホブ | |
| JPS6040241Y2 (ja) | 工具補正装置 | |
| SU933290A1 (ru) | Шпиндельна бабка многооперационного станка | |
| KR930004501Y1 (ko) | 장축(長軸)의 기어 지지장치 |