JPH03142247A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH03142247A JPH03142247A JP28118189A JP28118189A JPH03142247A JP H03142247 A JPH03142247 A JP H03142247A JP 28118189 A JP28118189 A JP 28118189A JP 28118189 A JP28118189 A JP 28118189A JP H03142247 A JPH03142247 A JP H03142247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording medium
- roller
- spur
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録ヘッドから記録液滴を記録媒体上に噴射
して記録を行なうインクジェット記録装置に関し、特に
当該インクジェット記録装置の記録媒体搬送機構の構造
に関する。
して記録を行なうインクジェット記録装置に関し、特に
当該インクジェット記録装置の記録媒体搬送機構の構造
に関する。
プリンタ、ファクシミリ、複写機等の記録装置は、記録
情報に基づいて記録ヘッドのエネルギー発生手段を駆動
することにより、記録情報に対応した画体を記録媒体上
に形成していくように横戒されており、記録ヘッドの構
造により、インクジェット式、ワイヤドツト式、サーマ
ル式、レーザービーム式などに分けることができる。
情報に基づいて記録ヘッドのエネルギー発生手段を駆動
することにより、記録情報に対応した画体を記録媒体上
に形成していくように横戒されており、記録ヘッドの構
造により、インクジェット式、ワイヤドツト式、サーマ
ル式、レーザービーム式などに分けることができる。
インクジェット式(インクジェット記録装置)は、記録
ヘッドに記録液(インク)を供給し、記録ヘッドに設け
た電気熱変換体や電気機械変換体等の記録液滴(インク
滴)吐出手段を駆動することにより、用紙やプラスチッ
ク薄板等の記録媒体上に記録液滴(インク滴)を付着さ
せて画像を形成していくようにfllllfiされてい
る。
ヘッドに記録液(インク)を供給し、記録ヘッドに設け
た電気熱変換体や電気機械変換体等の記録液滴(インク
滴)吐出手段を駆動することにより、用紙やプラスチッ
ク薄板等の記録媒体上に記録液滴(インク滴)を付着さ
せて画像を形成していくようにfllllfiされてい
る。
記録ヘッドの前面(記録媒体と対向する面)には通常複
数のインク吐出口が配列されており、この吐出口面と記
録媒体との間には例えば0.5〜1.0s程度の隙間が
設けられている。
数のインク吐出口が配列されており、この吐出口面と記
録媒体との間には例えば0.5〜1.0s程度の隙間が
設けられている。
カラー記録を行なうカラーインクジェット記録装置にお
いては、例えば、イエロー、マゼンタ、シアンおよびブ
ラック等のインク色数に対応した複数の記録ヘッドが使
用される。
いては、例えば、イエロー、マゼンタ、シアンおよびブ
ラック等のインク色数に対応した複数の記録ヘッドが使
用される。
また、キャリッジ走査型の記録装置にあっては、これら
の記録ヘッドは記録媒体に沿って往復動するキャリッジ
上に搭載される。
の記録ヘッドは記録媒体に沿って往復動するキャリッジ
上に搭載される。
供給された記録媒体は、送りモータで駆動される搬送ロ
ーラによって記録ヘッドに対面する記録部へ所定のピッ
チ送りで搬送され、記録された記録媒体は記録ヘッドの
下流側に配設されたローラ対(排紙ローラ)によって排
出される。
ーラによって記録ヘッドに対面する記録部へ所定のピッ
チ送りで搬送され、記録された記録媒体は記録ヘッドの
下流側に配設されたローラ対(排紙ローラ)によって排
出される。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕この種のインク
ジェット記録装置にあっては、特に高湿度の環境で使用
したり、あるいは高密度の記録を行なう場合には、記録
媒体上のインクが乾き難く、記録ヘッド下流側で記録媒
体を搬送するローラ対のうちの記録面側のローラがイン
クで汚れ、これが転写されて記録媒体も汚れるという技
術的課題がある。
ジェット記録装置にあっては、特に高湿度の環境で使用
したり、あるいは高密度の記録を行なう場合には、記録
媒体上のインクが乾き難く、記録ヘッド下流側で記録媒
体を搬送するローラ対のうちの記録面側のローラがイン
クで汚れ、これが転写されて記録媒体も汚れるという技
術的課題がある。
そこで、従来の記録装置においては、前記転写による汚
れを低減するために、通常、記録面側のローラとして歯
車状の形状をした拍車が使用されてきた。
れを低減するために、通常、記録面側のローラとして歯
車状の形状をした拍車が使用されてきた。
しかし、拍車であっても、インクが付着してしまうと、
このインクが記録媒体に転写されてしまい、点々の汚れ
が付いてしまうという技術的課題があった。
このインクが記録媒体に転写されてしまい、点々の汚れ
が付いてしまうという技術的課題があった。
また、この拍車が駆動を持たない場合は、上記汚れが点
々ではなく直線状になってしまい、汚損の程度が大きく
なることもあった。
々ではなく直線状になってしまい、汚損の程度が大きく
なることもあった。
本発明は、上記従来の技術的課題に鑑みてなされたもの
であり、記録媒体上のインクが乾き難い場合でも、記録
ヘッド下流側の搬送ローラによる記録媒体のインク汚れ
を防止し得るインクジェット記録装置を提供することを
目的とする。
であり、記録媒体上のインクが乾き難い場合でも、記録
ヘッド下流側の搬送ローラによる記録媒体のインク汚れ
を防止し得るインクジェット記録装置を提供することを
目的とする。
請求項1の発明は、記録ヘッドから記録液滴を記録媒体
上に噴射して記録を行ない、前記記録ヘッドの下流側の
ローラ対で記録後の記録媒体を搬送するように構成され
たインクジェット記録装置において、前記ローラ対の記
録面側のローラの少なくとも該記録面に接触する部分に
、吸水性部材を接触させるように構成することにより、
ローラに付着したインクを吸い取り、インクの記録媒体
への転写を防止するものである。
上に噴射して記録を行ない、前記記録ヘッドの下流側の
ローラ対で記録後の記録媒体を搬送するように構成され
たインクジェット記録装置において、前記ローラ対の記
録面側のローラの少なくとも該記録面に接触する部分に
、吸水性部材を接触させるように構成することにより、
ローラに付着したインクを吸い取り、インクの記録媒体
への転写を防止するものである。
請求項2の発明は、さらに、前記吸水性部材を従動ロー
ラとすることにより、接触位置を分散させて上記インク
の転写を一層確実に防止するものである。
ラとすることにより、接触位置を分散させて上記インク
の転写を一層確実に防止するものである。
請求項3の発明は、記録ヘッドから記録液滴を記録媒体
上に噴射して記録を行ない、前記記録ヘッドの下流側の
ローラ対で記録後の記録媒体を搬送するように構成され
たインクジェット記録装置において、前記ローラ対の記
録面側のローラを第1の拍車で構成するとともに、前記
記録ヘッドと該第1の拍車との間に、前記記録媒体に対
し該記録ヘッドと同程度のギャップで配置された第2の
拍車を設け、前記第1の拍車および前記第2の拍車の両
方に保合しかつ少なくとも拍車との係合部が吸水性部材
形成されたコロを設ける構成とすることにより、記録媒
体から搬送ローラへのインク転写および該搬送ローラか
ら記録媒体へのインク転写をそれぞれ最少または無<シ
、記録媒体のインク汚れを防止するものである。
上に噴射して記録を行ない、前記記録ヘッドの下流側の
ローラ対で記録後の記録媒体を搬送するように構成され
たインクジェット記録装置において、前記ローラ対の記
録面側のローラを第1の拍車で構成するとともに、前記
記録ヘッドと該第1の拍車との間に、前記記録媒体に対
し該記録ヘッドと同程度のギャップで配置された第2の
拍車を設け、前記第1の拍車および前記第2の拍車の両
方に保合しかつ少なくとも拍車との係合部が吸水性部材
形成されたコロを設ける構成とすることにより、記録媒
体から搬送ローラへのインク転写および該搬送ローラか
ら記録媒体へのインク転写をそれぞれ最少または無<シ
、記録媒体のインク汚れを防止するものである。
請求項4の発明は、さらに、前記第1の拍車と前記第2
の拍車が同一線上にない構成にすることにより、−1i
i実に記録媒体のインク汚れを防止するものである。
の拍車が同一線上にない構成にすることにより、−1i
i実に記録媒体のインク汚れを防止するものである。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置の第1実
施例の要部を示す模式的縦断面図である。
施例の要部を示す模式的縦断面図である。
第1図において、インクジェット記録装置は、記録ヘッ
ドlから記録液滴を用紙やプラスチックWI板等の記録
媒体2上に噴射して記録を行なように構成されており、
前記記録へラド1の対向位置にはプラテン3が配置され
ている。
ドlから記録液滴を用紙やプラスチックWI板等の記録
媒体2上に噴射して記録を行なように構成されており、
前記記録へラド1の対向位置にはプラテン3が配置され
ている。
前記記録媒体2は、前記プラテン3に密着され、前記記
録へラドlの吐出口面との間に例えば0゜5〜l、
Oo*の隙間を設けた状態で搬送される。
録へラドlの吐出口面との間に例えば0゜5〜l、
Oo*の隙間を設けた状態で搬送される。
前記記録ヘッド1の記録媒体2搬送方向下流側には、記
録後の記録媒体2に搬送力を付与するためのローラ対4
.5が配置されている。
録後の記録媒体2に搬送力を付与するためのローラ対4
.5が配置されている。
前記ローラ対4.5は記録媒体2の表裏に圧接され、表
面(記録面)に接触する方のローラ5は歯車状の形状を
した拍車でIII或されている。
面(記録面)に接触する方のローラ5は歯車状の形状を
した拍車でIII或されている。
そこで、前記ローラ(拍車)5の記録面に接触する部分
すなわち外周面には、クリーニング部材としての吸水性
部材6が接触されている。
すなわち外周面には、クリーニング部材としての吸水性
部材6が接触されている。
前記吸水性部材6はスポンジ状の多孔質材で形成され、
第1図の実施例では、直方体吸水性部材6が前記拍車5
が摺接するように配置されている。
第1図の実施例では、直方体吸水性部材6が前記拍車5
が摺接するように配置されている。
こうして、本発明によるインクジェット記録装置、すな
わち、記録ヘッドlから記録液滴を記録媒体2上に噴射
して記録を行ない、前記記録へラドlの下流側のローラ
対4.5で記録後の記録媒体2を搬送するように構成さ
れたインクジェット記録装置において、前記ローラ対4
.5の記録面側のローラ5の少なくとも該記録面に接触
する部分(外周面)に、吸水性部材6を接触させる構成
のインクジェット記録装置が提供されている。
わち、記録ヘッドlから記録液滴を記録媒体2上に噴射
して記録を行ない、前記記録へラドlの下流側のローラ
対4.5で記録後の記録媒体2を搬送するように構成さ
れたインクジェット記録装置において、前記ローラ対4
.5の記録面側のローラ5の少なくとも該記録面に接触
する部分(外周面)に、吸水性部材6を接触させる構成
のインクジェット記録装置が提供されている。
以上説明した実施例によれば、記録後の記録媒体2を搬
送するローラ対4.5の記録面側のローラ5の少なくと
も該記録面に接触する部分に、吸水性のある部材6を接
触させるので、記録媒体2から拍車5(搬送ローラ側)
へ転写された付着インクを前記吸水性部材6に吸い取る
ことができ、したがって、インクが再び記録媒体2上へ
転写されることを防止することができる。
送するローラ対4.5の記録面側のローラ5の少なくと
も該記録面に接触する部分に、吸水性のある部材6を接
触させるので、記録媒体2から拍車5(搬送ローラ側)
へ転写された付着インクを前記吸水性部材6に吸い取る
ことができ、したがって、インクが再び記録媒体2上へ
転写されることを防止することができる。
こうして、記録媒体2上きインクが乾き切らない場合で
も、搬送ローラ4.5による記録媒体2インク汚れを無
くすことが可能になった。
も、搬送ローラ4.5による記録媒体2インク汚れを無
くすことが可能になった。
第2図は、本発明によるインクジェット記録装置の第2
実施例の要部を示す縦断面図である。
実施例の要部を示す縦断面図である。
本実施例は、前記クリーニング部材としての吸水性部材
6をローラ状にし、該吸水性部材6の外周面を前記拍車
5の外周に圧接させて従動回転させるように(従動ロー
ラで)構成したものである。
6をローラ状にし、該吸水性部材6の外周面を前記拍車
5の外周に圧接させて従動回転させるように(従動ロー
ラで)構成したものである。
第2図の第2実施例は、この点のみで第1図の第1実施
例と相違し、その他の部分は第1図の場合と実質上同じ
構造をしており、対応する部分をそれぞれ同一番号で表
示し、それらの詳細説明は省略する。
例と相違し、その他の部分は第1図の場合と実質上同じ
構造をしており、対応する部分をそれぞれ同一番号で表
示し、それらの詳細説明は省略する。
この第2実施例によれば、前述と同様の効果が得られる
他、吸水性部材6を従動回転するローラ(従動ローラ)
で形成したので、該吸水性部材6は常に異なった箇所で
拍車5と接触することになり、連続したインク汚れに対
しても高い吸収能力を持続することができた。
他、吸水性部材6を従動回転するローラ(従動ローラ)
で形成したので、該吸水性部材6は常に異なった箇所で
拍車5と接触することになり、連続したインク汚れに対
しても高い吸収能力を持続することができた。
第3図は本実施例によるインクジェット記録装置の第3
実施例の要部を示す縦断面図である。
実施例の要部を示す縦断面図である。
第3図において、インクジェット記録装置は、記録へラ
ド1から記録液滴を用紙やプラスチック薄板等の記録媒
体2上に噴射して記録を行なように構成されており、前
記記録ヘッド1の対向位置にはプラテン3が配置されて
いる。
ド1から記録液滴を用紙やプラスチック薄板等の記録媒
体2上に噴射して記録を行なように構成されており、前
記記録ヘッド1の対向位置にはプラテン3が配置されて
いる。
前記記録媒体2は、前記プラテン3に密着され、前記記
録へラド1の吐出口面との間に例えば0゜5〜1.0閣
の隙間を設けた状態で搬送される。
録へラド1の吐出口面との間に例えば0゜5〜1.0閣
の隙間を設けた状態で搬送される。
前記記録へラド1の記録媒体2!ja送方向下流側には
、記録後の記録媒体2に搬送力を付与するためのローラ
対4.5が配置されている。
、記録後の記録媒体2に搬送力を付与するためのローラ
対4.5が配置されている。
前記ローラ対4、→は記録媒体2の表裏に圧接され、表
面(記録面)に接触する方のローラ5は歯車状の形状を
した拍車(第1の拍車)で構成されている。
面(記録面)に接触する方のローラ5は歯車状の形状を
した拍車(第1の拍車)で構成されている。
また、前記記録へラド1と前記第1の拍車5との間には
、前記記録媒体2に対し該記録ヘッド1と同程度(例え
ば、0.5〜1.0mm)のギャップで配置された回転
自在の第2の拍車7が設けられている。
、前記記録媒体2に対し該記録ヘッド1と同程度(例え
ば、0.5〜1.0mm)のギャップで配置された回転
自在の第2の拍車7が設けられている。
そこで、前記第1の拍車5および前記第2の拍車7の両
方に係合され、かつ少なくともこれらの拍車と係合する
部分が吸水性部材で形成されたコロ8が、回転自在に(
従動コロまたは従動ローラのように)軸支されている。
方に係合され、かつ少なくともこれらの拍車と係合する
部分が吸水性部材で形成されたコロ8が、回転自在に(
従動コロまたは従動ローラのように)軸支されている。
前記吸水性部材6は、例えば、スポンジ状の多孔質材で
形成することができる。
形成することができる。
第3図の(A)は、記録媒体2の先端が前記第2の拍車
7には到達したが、前記第1の拍車5には未だ到達して
いない状態を示し、第3図の(B)は、記録媒体2が前
記ローラ対4.5を通過し、該記録媒体2が該ローラ対
4.5で積極的に搬送されている状態を示す。
7には到達したが、前記第1の拍車5には未だ到達して
いない状態を示し、第3図の(B)は、記録媒体2が前
記ローラ対4.5を通過し、該記録媒体2が該ローラ対
4.5で積極的に搬送されている状態を示す。
以上第3図について説明した実施例によれば、記録ヘッ
ド1と搬送(排紙)用の第1の拍車5との間に第2の拍
車7を設けたので、記録媒体2をより正確に案内しなが
ら排紙することができ、さらに、前記第1の拍車5およ
び前記第2の拍車7の両方に係合された吸水性のクリー
ニング用のコロ8を回転自在に軸支して配置したので、
案内用の第2の拍車7に記録面上のインクが転写されて
も、前記コロ8によって外周歯部の付着インクが吸い取
られ、再び記録媒体2に転写されることはない。
ド1と搬送(排紙)用の第1の拍車5との間に第2の拍
車7を設けたので、記録媒体2をより正確に案内しなが
ら排紙することができ、さらに、前記第1の拍車5およ
び前記第2の拍車7の両方に係合された吸水性のクリー
ニング用のコロ8を回転自在に軸支して配置したので、
案内用の第2の拍車7に記録面上のインクが転写されて
も、前記コロ8によって外周歯部の付着インクが吸い取
られ、再び記録媒体2に転写されることはない。
こうして、前記第2の拍車7による記録媒体2のインク
汚れを無くすことができる。
汚れを無くすことができる。
さらに、搬送用の第1の拍車5に記録媒体2上のインク
が転写された場合でも、該拍車5の外周歯部に付着した
インクは前記吸水性のクリーニング用コロ8に吸い取ら
れるので、再び記録面に転写されて記録媒体2を汚すこ
とは無い。
が転写された場合でも、該拍車5の外周歯部に付着した
インクは前記吸水性のクリーニング用コロ8に吸い取ら
れるので、再び記録面に転写されて記録媒体2を汚すこ
とは無い。
前記コロ8のローラ表面の材質としては、吸水性能およ
び駆動伝達性能にすぐれたポリウレタン系のスポンジ等
を使用することができる。
び駆動伝達性能にすぐれたポリウレタン系のスポンジ等
を使用することができる。
第4図は第3図中の線IV−IVから見て前記第1の拍
車5、第2の拍車7および前記コロ8の配置を示す平面
図である。
車5、第2の拍車7および前記コロ8の配置を示す平面
図である。
前記第1の拍車5と第2の拍車8は、−直線上に配置す
ることもできるが、第4図に示すように、−直線上に重
ならないように、所定量aだけズラして配置すれば、コ
ロ8の周面のインク吸収箇所を分散させることができ、
該コロ8のインク吸収能力を長期間にわたって保持する
ことが可能になる。
ることもできるが、第4図に示すように、−直線上に重
ならないように、所定量aだけズラして配置すれば、コ
ロ8の周面のインク吸収箇所を分散させることができ、
該コロ8のインク吸収能力を長期間にわたって保持する
ことが可能になる。
なお、第3図のtl威においては、通常、排紙ローラ4
が駆動ローラにされるが、本発明の実施に際しては、第
1の拍車5を駆動ローラとし、排紙ローラ4の方を従動
ローラにすることもできる。
が駆動ローラにされるが、本発明の実施に際しては、第
1の拍車5を駆動ローラとし、排紙ローラ4の方を従動
ローラにすることもできる。
さらに、案内用の第2の拍車7を駆動ローラとし、第1
の拍車5および排紙ローラ4を該第2の拍車7で回転さ
せるように構成することもできる。
の拍車5および排紙ローラ4を該第2の拍車7で回転さ
せるように構成することもできる。
以上の説明から明らかなごとく、請求項1の発明によれ
ば、記録ヘッドから記録液滴を記録媒体上に噴射して記
録を行ない、前記記録ヘッドの下流側のローラ対で記録
後の記録媒体を搬送するように構成されたインクジェッ
ト記録装置において、前記ローラ対の記録面側のローラ
の少なくとも該記録面に接触する部分に、吸水性部材を
接触させる構成にしたので、記録媒体をインク未乾燥の
状態で搬送する場合でも、該記録媒体のインク汚れを防
止し得るインクジェット記録装置が提供される。
ば、記録ヘッドから記録液滴を記録媒体上に噴射して記
録を行ない、前記記録ヘッドの下流側のローラ対で記録
後の記録媒体を搬送するように構成されたインクジェッ
ト記録装置において、前記ローラ対の記録面側のローラ
の少なくとも該記録面に接触する部分に、吸水性部材を
接触させる構成にしたので、記録媒体をインク未乾燥の
状態で搬送する場合でも、該記録媒体のインク汚れを防
止し得るインクジェット記録装置が提供される。
請求項2の発明によれば、上記構成に加えて、前記吸水
性部材が従動ローラである構成にしたので、さらに、該
吸水性部材の吸収能力を連続したインク汚れに対しても
高くすることができる。
性部材が従動ローラである構成にしたので、さらに、該
吸水性部材の吸収能力を連続したインク汚れに対しても
高くすることができる。
請求項3の発明によれば、記録ヘッドから記録液滴を記
録媒体上に噴射して記録を行ない、前記記録ヘッドの下
流側のローラ対で記録後の記録媒体を搬送するように構
成されたインクジェット記録装置において、前記ローラ
対の記録面側のローラを第1の拍車で構成するとともに
、前記記録へソドと該第1の拍車との間に、前記記録媒
体に対し該記録ヘッドと同程度のギャップで配置された
第2の拍車を設け、前記第1の拍車および前記第2の拍
車の両方に係合しかつ少なくとも拍車との係合部が吸水
性部材で形成されたコロを設ける構成にしたので、記録
媒体上のインクが搬送用の第1の拍車に転写される場合
のみならず、案内用の第2の拍車に転写される場合でも
、各拍車に付着したインクを同時に吸い取ることができ
、再転写による記録媒体の汚れを防止し得るインクジェ
ット記録装置が提供される。
録媒体上に噴射して記録を行ない、前記記録ヘッドの下
流側のローラ対で記録後の記録媒体を搬送するように構
成されたインクジェット記録装置において、前記ローラ
対の記録面側のローラを第1の拍車で構成するとともに
、前記記録へソドと該第1の拍車との間に、前記記録媒
体に対し該記録ヘッドと同程度のギャップで配置された
第2の拍車を設け、前記第1の拍車および前記第2の拍
車の両方に係合しかつ少なくとも拍車との係合部が吸水
性部材で形成されたコロを設ける構成にしたので、記録
媒体上のインクが搬送用の第1の拍車に転写される場合
のみならず、案内用の第2の拍車に転写される場合でも
、各拍車に付着したインクを同時に吸い取ることができ
、再転写による記録媒体の汚れを防止し得るインクジェ
ット記録装置が提供される。
請求項4の発明によれば、上記tataに加えて、前記
第1の拍車と前記第2の拍車が同一線上にない構成にし
たので、さらに、前記コロのインク吸収能力を長く維持
し得るという効果が得られる。
第1の拍車と前記第2の拍車が同一線上にない構成にし
たので、さらに、前記コロのインク吸収能力を長く維持
し得るという効果が得られる。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置の第1実
施例の要部を模式的に示す部分縦断面図、第2図は本発
明の第2実施例の要部を模式的に示す部分縦断面図、第
3図は本発明の第3実施例の要部を模式的に示し、(A
)は記録媒体が排紙用のローラ対に到達していない状態
を、(B)は記録媒体が排紙用のローラ対で搬送されて
いる状態をそれぞれ示す縦断面図、第4図は第3図中の
第1の拍車および第2の拍車の配置を示す模式的平面図
である。 1−・・・・・−記録ヘッド、2・−・・・−記録媒体
、4−・・−排紙ローラ、5−・−・−拍車(第1の拍
車)、6−・−−−m−吸水性部材、7・・・・−第2
の拍車、8・−・・−コロ(吸水性部材〉。
施例の要部を模式的に示す部分縦断面図、第2図は本発
明の第2実施例の要部を模式的に示す部分縦断面図、第
3図は本発明の第3実施例の要部を模式的に示し、(A
)は記録媒体が排紙用のローラ対に到達していない状態
を、(B)は記録媒体が排紙用のローラ対で搬送されて
いる状態をそれぞれ示す縦断面図、第4図は第3図中の
第1の拍車および第2の拍車の配置を示す模式的平面図
である。 1−・・・・・−記録ヘッド、2・−・・・−記録媒体
、4−・・−排紙ローラ、5−・−・−拍車(第1の拍
車)、6−・−−−m−吸水性部材、7・・・・−第2
の拍車、8・−・・−コロ(吸水性部材〉。
Claims (4)
- (1)記録ヘッドから記録液滴を記録媒体上に噴射して
記録を行ない、前記記録ヘッドの下流側のローラ対で記
録後の記録媒体を搬送するように構成されたインクジェ
ット記録装置において、前記ローラ対の記録面側のロー
ラの少なくとも該記録面に接触する部分に、吸水性部材
を接触させることを特徴とするインクジェット記録装置
。 - (2)前記吸水性部材が従動ローラであることを特徴と
する請求項1に記載のインクジェット記録装置。 - (3)記録ヘッドから記録液滴を記録媒体上に噴射して
記録を行ない、前記記録ヘッドの下流側のローラ対で記
録後の記録媒体を搬送するように構成されたインクジェ
ット記録装置において、前記ローラ対の記録面側のロー
ラを第1の拍車で構成するとともに、前記記録ヘッドと
該第1の拍車との間に、前記記録媒体に対し該記録ヘッ
ドと同程度のギャップで配置された第2の拍車を設け、
前記第1の拍車および前記第2の拍車の両方に係合しか
つ少なくとも拍車との係合部が吸水性部材形成されたコ
ロを設けることを特徴とするインクジェット記録装置。 - (4)前記第1の拍車と前記第2の拍車が同一線上にな
いことを特徴とする請求項3に記載のインクジェット記
録装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281181A JP2750753B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | インクジェット記録装置 |
| EP90120612A EP0424968B1 (en) | 1989-10-27 | 1990-10-26 | Sheet feeding apparatus |
| DE69027651T DE69027651T2 (de) | 1989-10-27 | 1990-10-26 | Papierzufuhrvorrichtung |
| US07/603,946 US5291224A (en) | 1989-10-27 | 1990-10-26 | Sheet feeding apparatus using pairs of spur rollers |
| US08/154,565 US5636929A (en) | 1989-10-27 | 1993-11-19 | Sheet feeding apparatus having multiple rotary members and cleaning members |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281181A JP2750753B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142247A true JPH03142247A (ja) | 1991-06-18 |
| JP2750753B2 JP2750753B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17635472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281181A Expired - Fee Related JP2750753B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750753B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664810A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-08 | Nec Corp | 用紙排出機構 |
| US5567069A (en) * | 1994-01-25 | 1996-10-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium transport mechanism and ink jet recording apparatus using the mechanism |
| JP2020011802A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226379A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281181A patent/JP2750753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226379A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Canon Inc | 記録装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664810A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-08 | Nec Corp | 用紙排出機構 |
| US5567069A (en) * | 1994-01-25 | 1996-10-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium transport mechanism and ink jet recording apparatus using the mechanism |
| EP0664220A3 (en) * | 1994-01-25 | 1998-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium transport mechanism and ink jet recording apparatus using the mechanism |
| JP2020011802A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750753B2 (ja) | 1998-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7562961B2 (en) | Droplet discharging apparatus, image forming apparatus and preliminary discharge method | |
| US7360887B2 (en) | Image forming apparatus and method | |
| CN101157302A (zh) | 液体喷射装置 | |
| JP3372800B2 (ja) | 記録装置 | |
| US8152295B2 (en) | Recording apparatus | |
| JP2007253408A (ja) | 液体吐出ヘッドの吐出回復装置並びにこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2002036525A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH07251540A (ja) | 記録媒体搬送機構および該機構を用いたインクジェット記録装置 | |
| JP5015051B2 (ja) | インクジェット記録装置及び方法 | |
| JP4890693B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP4155010B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2750753B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH01226379A (ja) | 記録装置 | |
| JP2016074176A (ja) | インクジェットヘッドおよびインクジェットプリンター | |
| JP2004188656A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH11151822A (ja) | 記録装置 | |
| JP2006137202A (ja) | インクジェット記録装置及びインク吐出面清掃方法並びに清掃装置 | |
| JPH054335A (ja) | 記録装置 | |
| JP4143494B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2808360B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH10235885A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2007130808A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH03274164A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2004130693A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP5396682B2 (ja) | インクジェット記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |