JPH03142255A - サーマル記録ヘッド - Google Patents
サーマル記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03142255A JPH03142255A JP27989589A JP27989589A JPH03142255A JP H03142255 A JPH03142255 A JP H03142255A JP 27989589 A JP27989589 A JP 27989589A JP 27989589 A JP27989589 A JP 27989589A JP H03142255 A JPH03142255 A JP H03142255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- recording head
- thermal recording
- electrode pattern
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリやプリンタ等の記録部に用いられ
るサーマル記録ヘッドに関する。
るサーマル記録ヘッドに関する。
(従来の技術)
従来、この種のサーマル記録ヘッドとしては、第2図の
断面模式図に示すように平板状のセラミック基板工上に
グレーズ層2を塗布して絶縁Mを形成している(部分グ
レーズ構造と呼ばれている)。
断面模式図に示すように平板状のセラミック基板工上に
グレーズ層2を塗布して絶縁Mを形成している(部分グ
レーズ構造と呼ばれている)。
そして、電極パターン4で形成される発熱体3上は保護
膜5で覆われている。
膜5で覆われている。
上記発熱体3はグレーズ層2とともにカマボッ形に成形
され、グレーズ層2は熱効率及び熱応答性から40〜6
0戸の厚さで形成され、カマボッ形の高さは更に20〜
40−の厚さになっている。このように発熱体3をカマ
ボッ形にして突起させているのは、記憶媒体としての感
熱紙及び転写形インクシートと感熱紙との圧接を安定に
確保するためである。
され、グレーズ層2は熱効率及び熱応答性から40〜6
0戸の厚さで形成され、カマボッ形の高さは更に20〜
40−の厚さになっている。このように発熱体3をカマ
ボッ形にして突起させているのは、記憶媒体としての感
熱紙及び転写形インクシートと感熱紙との圧接を安定に
確保するためである。
(発明が解決しようとするa題)
ところで、グレーズは硬くて、かつ脆いため基板にセラ
ミックを使用している。このセラミック基板1をカマボ
ッ形に加工成形するのは工程が複雑で可成り高価となる
という欠点があるためグレーズ層をカマボッ形に形成せ
ざるを得なかった。
ミックを使用している。このセラミック基板1をカマボ
ッ形に加工成形するのは工程が複雑で可成り高価となる
という欠点があるためグレーズ層をカマボッ形に形成せ
ざるを得なかった。
(発明の目的)
本発明は上述した欠点を解決し、熱効率、熱応答性に優
れ、かつ安定性、低コストのサーマル記録ヘッドを提供
することを目的とする。
れ、かつ安定性、低コストのサーマル記録ヘッドを提供
することを目的とする。
(構成および作用)
本発明は上記目的を達成するため、電極パターンにて形
成される発熱体形成位置がカマボッ形に突起するように
比較的に薄い金属基板で形成され、その金属基板上に一
様に柔軟性の有機絶縁層が塗布され、前記電極パターン
及び発熱体上に保護膜が形成されていることを特徴とす
る。
成される発熱体形成位置がカマボッ形に突起するように
比較的に薄い金属基板で形成され、その金属基板上に一
様に柔軟性の有機絶縁層が塗布され、前記電極パターン
及び発熱体上に保護膜が形成されていることを特徴とす
る。
本発明は成形加工が容易な比較的に薄い金属板を基板と
して用い、この金属板の発熱体形成位置をカマボッ形に
予め成形した後、柔軟性の有機絶縁層を一様に10〜2
0戸に塗布するようにしたので、極めて簡単に成形でき
、低コストに作れる。そして、熱効率、熱応答性に優れ
たポリイミド(有機物質)を絶縁層として使用し、カマ
ボコ形部分において安定性のある記録媒体との圧接を確
保できる。
して用い、この金属板の発熱体形成位置をカマボッ形に
予め成形した後、柔軟性の有機絶縁層を一様に10〜2
0戸に塗布するようにしたので、極めて簡単に成形でき
、低コストに作れる。そして、熱効率、熱応答性に優れ
たポリイミド(有機物質)を絶縁層として使用し、カマ
ボコ形部分において安定性のある記録媒体との圧接を確
保できる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例に係る断面模式図を示し、金
属基板6上に有機絶縁層7(ポリイミド)が10〜20
IIInの厚さに一様に塗布されるが、上記金属基板6
は電極パターン4で定まる発熱体3の形成位置において
予め図示のようにカマボッ形に形成されている。
属基板6上に有機絶縁層7(ポリイミド)が10〜20
IIInの厚さに一様に塗布されるが、上記金属基板6
は電極パターン4で定まる発熱体3の形成位置において
予め図示のようにカマボッ形に形成されている。
この有機絶縁層7の塗布層はその厚さが10〜20戸で
、従来の20〜40−に比べ薄く熱効率及び熱応答性が
優れている。そして、従来のようにセラミック基板l上
のグレーズ層2をカマボッ形に形成するのに比べ、比較
的に薄い金属基板6をカマボッ形に形成する方がはるか
に容易で、かつ低コストに作成できる。
、従来の20〜40−に比べ薄く熱効率及び熱応答性が
優れている。そして、従来のようにセラミック基板l上
のグレーズ層2をカマボッ形に形成するのに比べ、比較
的に薄い金属基板6をカマボッ形に形成する方がはるか
に容易で、かつ低コストに作成できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、加工しやすい金属基板を
用い1発熱体の位置をカマボッ形に形成した後、−様に
有機絶縁層を塗布するようにしたので、低コストで、か
つ熱効率及び熱応答性に優れ、安定性のある記録媒体と
の圧接をカマボコ部分で確保できる。
用い1発熱体の位置をカマボッ形に形成した後、−様に
有機絶縁層を塗布するようにしたので、低コストで、か
つ熱効率及び熱応答性に優れ、安定性のある記録媒体と
の圧接をカマボコ部分で確保できる。
第1図は本発明の一実施例に係る模式断面図、第2図は
従来のサーマル記録ヘッドの模式断面図である。 発熱体。 電極パターン、 保護膜。 金属基板、 有機絶縁層。
従来のサーマル記録ヘッドの模式断面図である。 発熱体。 電極パターン、 保護膜。 金属基板、 有機絶縁層。
Claims (1)
- 電極パターンにて形成される発熱体形成位置がカマボコ
形に突起するように比較的に薄い金属基板で形成され、
その金属基板上に一様に柔軟性の有機絶縁層が塗布され
、前記電極パターン及び発熱体上に保護膜が形成されて
いることを特徴とするサーマル記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27989589A JPH03142255A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | サーマル記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27989589A JPH03142255A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | サーマル記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142255A true JPH03142255A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17617423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27989589A Pending JPH03142255A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | サーマル記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142255A (ja) |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP27989589A patent/JPH03142255A/ja active Pending
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