JPH03142341A - 差動示差熱天秤 - Google Patents
差動示差熱天秤Info
- Publication number
- JPH03142341A JPH03142341A JP27971689A JP27971689A JPH03142341A JP H03142341 A JPH03142341 A JP H03142341A JP 27971689 A JP27971689 A JP 27971689A JP 27971689 A JP27971689 A JP 27971689A JP H03142341 A JPH03142341 A JP H03142341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- balance
- connecting rod
- arms
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 241000283074 Equus asinus Species 0.000 description 1
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は天秤の両腕に試料と、これに対する標準試料と
を懸架して、それらを加熱炉の中に収容し、温度変化に
伴う試料の重積変化を観測する装置に関する。
を懸架して、それらを加熱炉の中に収容し、温度変化に
伴う試料の重積変化を観測する装置に関する。
このような装置において、試料を垂直な保持棒の先端に
取り付けて炉に仲人すると、その炉の中に不活性ガス等
を流通させる場合などにおいて、秤!+1誤差を生ずる
おそれがある。また天秤の腕を延長した構造の試料保持
棒を水平に配置して、その先端の試料を炉に仲人すると
、温度の変動による保持棒の伸縮で腕、の長さが変化し
て秤量誤差を生ずると共に試料皿上における試料の位置
変動によっても腕の実効長が変化して誤差を伴う等の欠
点かある。従って本発明は試料を水平な保持棒でかに仲
人して、しかもこのような欠点の無い装置を堤0(する
ものである。
取り付けて炉に仲人すると、その炉の中に不活性ガス等
を流通させる場合などにおいて、秤!+1誤差を生ずる
おそれがある。また天秤の腕を延長した構造の試料保持
棒を水平に配置して、その先端の試料を炉に仲人すると
、温度の変動による保持棒の伸縮で腕、の長さが変化し
て秤量誤差を生ずると共に試料皿上における試料の位置
変動によっても腕の実効長が変化して誤差を伴う等の欠
点かある。従って本発明は試料を水平な保持棒でかに仲
人して、しかもこのような欠点の無い装置を堤0(する
ものである。
本発明の装置は天秤の両腕とこれに平行な連結棒および
それらの両端をそれぞれ結着する垂直な支持棒とでリン
ク機構を形成し、上記支持棒に一端を結着した2本の試
料保持棒における少なくも先端部を水平に配置して試料
および標準試料を取り付けることにより、これを炉の中
に仲人することができるようにしたものである。すなわ
ち本発明はロバ−パル機構を利用するもので、これによ
って試料保持棒の温度変化に伴う伸縮あるいは試料11
11中におI少る試料の位置変動等によって天秤の感度
が実質的に変動することを防止して、正確な測定を行う
ことができる。しかもガスの流れの方向が重力の方向と
異なるために、重力方向の力を受けないもので、このた
め炉の流通ガスによる秤1a誤差等も防止される。
それらの両端をそれぞれ結着する垂直な支持棒とでリン
ク機構を形成し、上記支持棒に一端を結着した2本の試
料保持棒における少なくも先端部を水平に配置して試料
および標準試料を取り付けることにより、これを炉の中
に仲人することができるようにしたものである。すなわ
ち本発明はロバ−パル機構を利用するもので、これによ
って試料保持棒の温度変化に伴う伸縮あるいは試料11
11中におI少る試料の位置変動等によって天秤の感度
が実質的に変動することを防止して、正確な測定を行う
ことができる。しかもガスの流れの方向が重力の方向と
異なるために、重力方向の力を受けないもので、このた
め炉の流通ガスによる秤1a誤差等も防止される。
図面は本発明の一実施例で、第1図は正面図、第2図は
第1図のA−A断面図である。このように支点lで支持
された天秤の腕2と同一の長さををする連結棒3を」二
1;己腕と31L行に妃WI L、て、その連結棒のψ
央部を支点4で支持すると共に腕2の両端と上記連結棒
3の両端とを例えばピホットまた(よ交叉ばねのような
支点5.5・・・を介して等長で平行な2本の支持棒6
.6の両端に同動1′1花に結着することにより、リン
ク機構を形成しである。また上記支持棒6.6の各々に
L字形をなした試料保持棒7.7の一端を間者し、かつ
この2本の保持棒の基端11<を−直線状に配置すると
共に先端部は、これを近接した位置において水平面内で
平行に配置し、その先端に試料8および標準試料8′を
取り付jすて、それらを加熱炉9の中に仲人しである。
第1図のA−A断面図である。このように支点lで支持
された天秤の腕2と同一の長さををする連結棒3を」二
1;己腕と31L行に妃WI L、て、その連結棒のψ
央部を支点4で支持すると共に腕2の両端と上記連結棒
3の両端とを例えばピホットまた(よ交叉ばねのような
支点5.5・・・を介して等長で平行な2本の支持棒6
.6の両端に同動1′1花に結着することにより、リン
ク機構を形成しである。また上記支持棒6.6の各々に
L字形をなした試料保持棒7.7の一端を間者し、かつ
この2本の保持棒の基端11<を−直線状に配置すると
共に先端部は、これを近接した位置において水平面内で
平行に配置し、その先端に試料8および標準試料8′を
取り付jすて、それらを加熱炉9の中に仲人しである。
このように、本発明は天秤の腕2と連結棒3および2本
の支持体6.6でリンク機構を構成すると」(に、更に
上品己2本の支持棒にそれぞれ一端を問責した試料保持
棒7.7の少なくも先端部を水・1□而内において、は
ぼ゛ド行に配置することにより、その先端に取り付けた
試料8.8′を炉9の中にほぼ水平に110人したもの
である。なお炉9は、これを入社2および連結棒3等を
含む平面すなわち第1図の紙面内において例えばこれら
の右方へ配置し、支持棒6.6に一端を連結した2本の
保持棒7,7を何れも例えば上詑第1図のむ方へ延長さ
せて、天秤等の右側に11に!己したか;9にその先端
の試料8および標準試料8°を仲人すること等もできる
。すなわち本発明の差動示差熱天秤【1天秤の腕2と支
持体6、連結棒3および試料保持棒77等で【1バ一パ
ル機構が構成されるようにしたものである。従って試料
8および標準試料8°を保持枠7.7に取り付ける位置
に不揃いを生じ、あるいは温度変化によるその伸縮等で
上記保持棒の実効長に変動を生じた場合においても、こ
の変動が測定値に全く影響を及ぼさないもので、正確で
高精度の測定を行うことができる。かつこのため試料等
の取り付けの操作が容易であると共に前述のように保持
棒7.7の先端を共に例えば天秤2の右方へ延長させて
、炉9を第1図における天秤2の石側等に配置すること
等も可能で、装置を小型に構成することができる。更に
試料等の位置を厳密に規制する必要が無いから小型で小
容量の炉を用いることもできる。また炉を天秤から充分
離隔させることができるから、腐食雰囲気、減圧測定等
にも¥f効であると共に試料の設定も容易で、これを担
俣することがなく、かつ小型で操作の容易なか1を用い
ることができる等の効果もある。
の支持体6.6でリンク機構を構成すると」(に、更に
上品己2本の支持棒にそれぞれ一端を問責した試料保持
棒7.7の少なくも先端部を水・1□而内において、は
ぼ゛ド行に配置することにより、その先端に取り付けた
試料8.8′を炉9の中にほぼ水平に110人したもの
である。なお炉9は、これを入社2および連結棒3等を
含む平面すなわち第1図の紙面内において例えばこれら
の右方へ配置し、支持棒6.6に一端を連結した2本の
保持棒7,7を何れも例えば上詑第1図のむ方へ延長さ
せて、天秤等の右側に11に!己したか;9にその先端
の試料8および標準試料8°を仲人すること等もできる
。すなわち本発明の差動示差熱天秤【1天秤の腕2と支
持体6、連結棒3および試料保持棒77等で【1バ一パ
ル機構が構成されるようにしたものである。従って試料
8および標準試料8°を保持枠7.7に取り付ける位置
に不揃いを生じ、あるいは温度変化によるその伸縮等で
上記保持棒の実効長に変動を生じた場合においても、こ
の変動が測定値に全く影響を及ぼさないもので、正確で
高精度の測定を行うことができる。かつこのため試料等
の取り付けの操作が容易であると共に前述のように保持
棒7.7の先端を共に例えば天秤2の右方へ延長させて
、炉9を第1図における天秤2の石側等に配置すること
等も可能で、装置を小型に構成することができる。更に
試料等の位置を厳密に規制する必要が無いから小型で小
容量の炉を用いることもできる。また炉を天秤から充分
離隔させることができるから、腐食雰囲気、減圧測定等
にも¥f効であると共に試料の設定も容易で、これを担
俣することがなく、かつ小型で操作の容易なか1を用い
ることができる等の効果もある。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図は第1図におけ
るA−A断面図である。なお図において、1.4.5は
支点、2は天秤の腕、3は連結棒、6は支持棒、7は試
料保持棒、8は試料、8 は標準試料、 9は加熱炉である。
るA−A断面図である。なお図において、1.4.5は
支点、2は天秤の腕、3は連結棒、6は支持棒、7は試
料保持棒、8は試料、8 は標準試料、 9は加熱炉である。
Claims (1)
- 天秤の腕と同一の長さを有する連結棒を上記天秤の腕を
含む垂直面内にこれと平行に配置して、その中央を回動
自在に支持すると共に垂直に配置した2本の支持棒の両
端を前記天秤の腕および連結棒の両端にそれぞれ回動自
在に結着してリンク機構を形成し、かつ一端を上記2本
の支持棒の各々にそれぞれ固着した2本の試料保持棒に
おける少なくも先端部分をほぼ水平に配置して、それら
の先端に取り付けた試料および標準試料を加熱炉に収容
したことを特徴とする差動示差熱天秤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27971689A JPH03142341A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 差動示差熱天秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27971689A JPH03142341A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 差動示差熱天秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142341A true JPH03142341A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17614888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27971689A Pending JPH03142341A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 差動示差熱天秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012525593A (ja) * | 2009-04-29 | 2012-10-22 | ウオーターズ・テクノロジーズ・コーポレイシヨン | 同時示差熱分析システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155295A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-15 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP27971689A patent/JPH03142341A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155295A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012525593A (ja) * | 2009-04-29 | 2012-10-22 | ウオーターズ・テクノロジーズ・コーポレイシヨン | 同時示差熱分析システム |
| JP2012525594A (ja) * | 2009-04-29 | 2012-10-22 | ウオーターズ・テクノロジーズ・コーポレイシヨン | 同時示差熱分析システム |
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