JPH03142438A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
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- JPH03142438A JPH03142438A JP1281556A JP28155689A JPH03142438A JP H03142438 A JPH03142438 A JP H03142438A JP 1281556 A JP1281556 A JP 1281556A JP 28155689 A JP28155689 A JP 28155689A JP H03142438 A JPH03142438 A JP H03142438A
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- JP
- Japan
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- photographing
- subject
- exposure
- optical image
- photosensitive
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- Granted
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- Shutters For Cameras (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉄道車両や自動車などの移動体撮影に好適に
用いられる撮影装置に関する。
用いられる撮影装置に関する。
従来の技術および発明が解決しようとする課題たとえば
鉄道車両を撮影する場合、横長の車両の細部まで撮影す
るために、あるいは躍動感のある撮影を行うために、従
来からスリット写真と称される手法が用いられている。
鉄道車両を撮影する場合、横長の車両の細部まで撮影す
るために、あるいは躍動感のある撮影を行うために、従
来からスリット写真と称される手法が用いられている。
この手法は、フィルムの直前に極僅かな間隔でスリット
が形成された遮蔽板を配置し、シャッタ幕を開放状態に
して被写体の通過とともに、いわゆるモータドライブ装
置を逆転してフィルムを連続して巻上げてゆく撮影方法
である。これ1こよってフィルムの長手方向に車両の細
部まで写し出すことができるとともに、静止している背
景はフィルムの巻上げ方向に沿って延びる縞模様となっ
て現われ、いわゆる流し撮りのように躍動感を表現する
ことができる。
が形成された遮蔽板を配置し、シャッタ幕を開放状態に
して被写体の通過とともに、いわゆるモータドライブ装
置を逆転してフィルムを連続して巻上げてゆく撮影方法
である。これ1こよってフィルムの長手方向に車両の細
部まで写し出すことができるとともに、静止している背
景はフィルムの巻上げ方向に沿って延びる縞模様となっ
て現われ、いわゆる流し撮りのように躍動感を表現する
ことができる。
しかしながらこのようなスリット写真は、遮蔽板へのス
リットの形成や、遮蔽桓の写真機への取付けなどに非常
な困難がある。またR適な露光量とするために、天候や
フィルム感度、あるいはフィル11の巻上げ速度に対応
して絞りを設定しなければならず、経験の積み重ねと勘
とが重要な要因となっており、常に安定した撮影を行う
ことが困難である。
リットの形成や、遮蔽桓の写真機への取付けなどに非常
な困難がある。またR適な露光量とするために、天候や
フィルム感度、あるいはフィル11の巻上げ速度に対応
して絞りを設定しなければならず、経験の積み重ねと勘
とが重要な要因となっており、常に安定した撮影を行う
ことが困難である。
さらにまた、実際の車両の縦横比を正確に撮影すること
は困難である。すなわち、たとえばフィルムを巻上げて
ゆくにつれて、その巻径が大きくなって巻上げ速度が速
くなってしまい、車両の移動速度が一定であると、実際
に撮影された画像は先頭車両から後部車両になるにつれ
て車長が短くなってしまう、あるいは車両の速度が変化
したり、同じ撮影地でもレンズの焦点距離が変化した場
きにも同様に、車両の縦横比が変化してしまう。
は困難である。すなわち、たとえばフィルムを巻上げて
ゆくにつれて、その巻径が大きくなって巻上げ速度が速
くなってしまい、車両の移動速度が一定であると、実際
に撮影された画像は先頭車両から後部車両になるにつれ
て車長が短くなってしまう、あるいは車両の速度が変化
したり、同じ撮影地でもレンズの焦点距離が変化した場
きにも同様に、車両の縦横比が変化してしまう。
一方、鉄道車両の場合には、たとえばSLのように運転
本数が限られていて、撮影機会が少ないことは珍しくな
い、したがって、同一の被写体を異なった構図で撮影し
たいときには、多数の写真機を三脚に固定し、各写真機
に異なった焦点距離のレンズを取付けるなどして、1度
の撮影機会を有効に利用する必要があった。このため特
に俯轍撮影では、機材の運搬に多大な労力を必要とした
。
本数が限られていて、撮影機会が少ないことは珍しくな
い、したがって、同一の被写体を異なった構図で撮影し
たいときには、多数の写真機を三脚に固定し、各写真機
に異なった焦点距離のレンズを取付けるなどして、1度
の撮影機会を有効に利用する必要があった。このため特
に俯轍撮影では、機材の運搬に多大な労力を必要とした
。
本発明の目的は、移動体を簡単、かつ確実に、さらには
効率的に撮影することができる撮影装置を提供すること
である。
効率的に撮影することができる撮影装置を提供すること
である。
課題を解決するための手段
本発明は、レンズおよび絞りを介して入射された被写体
の光学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシ
ャッタ幕を介在するようにした撮影装置において、 シャッタ先幕をシャッタ幕の走行範囲の所定位置で停止
し、 シャッタf&幕を前記シャッタ先幕の停止位置から予め
定める間隔をあけて停止し、 感光手段を移動させて該感光手段に前記光学像を連続し
て露光する撮影制御手段を含むことを特徴とする撮影装
置である。
の光学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシ
ャッタ幕を介在するようにした撮影装置において、 シャッタ先幕をシャッタ幕の走行範囲の所定位置で停止
し、 シャッタf&幕を前記シャッタ先幕の停止位置から予め
定める間隔をあけて停止し、 感光手段を移動させて該感光手段に前記光学像を連続し
て露光する撮影制御手段を含むことを特徴とする撮影装
置である。
また本発明は、前記感光手段への露光量を検出し、その
検出結果に基づいて、前記シャッタ先幕と陵墓との間隔
、絞り、もしくは感光手段の移動速度の少なくともいず
れか1つを変化し、感光手段の感度と露光量とが一致す
るように露出を制御する露出制御手段を設けたことを特
徴とする。
検出結果に基づいて、前記シャッタ先幕と陵墓との間隔
、絞り、もしくは感光手段の移動速度の少なくともいず
れか1つを変化し、感光手段の感度と露光量とが一致す
るように露出を制御する露出制御手段を設けたことを特
徴とする。
さらにまた本発明は、光学プリズムとイメージセンサと
を含む構成を用い、該イメージセンサ上の光学像のずれ
に基づいて被写体までの距離を検出し、ピント合わせを
行うようにした撮影装置において、前記撮影制御手段は
、イメージセンサ上の光学像の移動速度に対応して、感
光手段の移動速度を制御することを特徴とする。
を含む構成を用い、該イメージセンサ上の光学像のずれ
に基づいて被写体までの距離を検出し、ピント合わせを
行うようにした撮影装置において、前記撮影制御手段は
、イメージセンサ上の光学像の移動速度に対応して、感
光手段の移動速度を制御することを特徴とする。
さらにまた本発明は、前記感光手段の移動とともに、前
記レンズから感光手段までの光学系全体を角変位する角
変位手段を設けたことを特徴とする。
記レンズから感光手段までの光学系全体を角変位する角
変位手段を設けたことを特徴とする。
さらにまた本発明は、前記感光手段への露光量を検出し
、前記角変位の速度を、この露光量と、シャッタ幕の前
記間隔と、感光手段の移動速度と。
、前記角変位の速度を、この露光量と、シャッタ幕の前
記間隔と、感光手段の移動速度と。
感光手段の感度とに基づいて制御する露出制御手段を設
けたことを特徴とする。
けたことを特徴とする。
本発明は、レンズおよび絞りを介して入射された被写体
の光学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシ
ャッタ幕を介在するようにした撮影装置において、 撮像手段と、 前記撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体
の光学像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に到達
した時点で、シャッタ幕を開放して撮影を行う撮影制御
手段とを設けたことを特徴とする撮影装置である。
の光学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシ
ャッタ幕を介在するようにした撮影装置において、 撮像手段と、 前記撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体
の光学像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に到達
した時点で、シャッタ幕を開放して撮影を行う撮影制御
手段とを設けたことを特徴とする撮影装置である。
また本発明は、前記撮影制御手段は、被写体を連続的に
撮影してゆき、前記光学像の移動速度を検出し、その連
続撮影による撮影を行うと、前記予め定める撮影位置で
の撮影までに、シャッタチャージおよび感光手段の交換
が間にきわないときには、前記連続撮影を休止し、前記
撮影位置での撮影を優先することを特徴とする。
撮影してゆき、前記光学像の移動速度を検出し、その連
続撮影による撮影を行うと、前記予め定める撮影位置で
の撮影までに、シャッタチャージおよび感光手段の交換
が間にきわないときには、前記連続撮影を休止し、前記
撮影位置での撮影を優先することを特徴とする。
さらにまた本発明は、発光手段を設け、前記撮影制御手
段は、被写体が前記撮影位置に到達した時点で発光手段
を発光たせることを特徴とする。
段は、被写体が前記撮影位置に到達した時点で発光手段
を発光たせることを特徴とする。
本発明は、レンズおよび絞りを介して入射された被写体
の光学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシ
ャッタ幕を介在するようにした撮影装置において、 撮像手段と、 前記撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体
の光学像が撮像手段上を移動して前記撮影位置に到達し
た時点でシャッタ幕を開放する撮影制御手段と、 前記時点での被写体の移動速度に対応して、前記レンズ
から感光手段までの光学系全体を、被写体の移動方向に
角変位する角変位手段とを含むことを特徴とする撮影装
置である。
の光学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシ
ャッタ幕を介在するようにした撮影装置において、 撮像手段と、 前記撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体
の光学像が撮像手段上を移動して前記撮影位置に到達し
た時点でシャッタ幕を開放する撮影制御手段と、 前記時点での被写体の移動速度に対応して、前記レンズ
から感光手段までの光学系全体を、被写体の移動方向に
角変位する角変位手段とを含むことを特徴とする撮影装
置である。
また本発明の前記角変位の速度は、被写体の移動速度に
一致していることを特徴とする。
一致していることを特徴とする。
さらにまた本発明の前記角変位の速度は、シャッタ幕の
開放期間中の一部分だけ、被写体の移動速度に一致して
いることを特徴とする。
開放期間中の一部分だけ、被写体の移動速度に一致して
いることを特徴とする。
さらにまた本発明の前記感光手段は、フィルムまたは即
時発現の印画紙であることを特徴とする。
時発現の印画紙であることを特徴とする。
本発明は、レンズおよび絞りを介して入射された被写体
の光学像を撮像手段によって映像信号に変換して記録媒
体に記録する撮影装置において、撮像手段上に結像され
る前記光学像の移動方向とは交差する方向の特定範囲の
光学像の映像信号を記録媒体に記録する撮影制御手段を
設けたことを特徴とする撮影装置である。
の光学像を撮像手段によって映像信号に変換して記録媒
体に記録する撮影装置において、撮像手段上に結像され
る前記光学像の移動方向とは交差する方向の特定範囲の
光学像の映像信号を記録媒体に記録する撮影制御手段を
設けたことを特徴とする撮影装置である。
また本発明は、前記撮像手段からの映像信号に基づいて
、露光量を検出し、その検出結果に基づいて、前記絞り
もしくは光学像の映像信号への変換速度の少なくともい
ずれか一方を変化し、適正露光量となるように露出を制
御する露出制御n手段を設けたことを特徴とする。
、露光量を検出し、その検出結果に基づいて、前記絞り
もしくは光学像の映像信号への変換速度の少なくともい
ずれか一方を変化し、適正露光量となるように露出を制
御する露出制御n手段を設けたことを特徴とする。
さらにまた本発明は、前記撮像手段上の光学像の移動速
度に対応して、光学像の映像信号への変換速度を変(ヒ
することを特徴とする。
度に対応して、光学像の映像信号への変換速度を変(ヒ
することを特徴とする。
さらにまた本発明は、前記光学像の映像信号への変換と
ともに、前記レンズから撮像手段までの光学系全体を角
変位する角変位手段を設けたことを特徴とする。
ともに、前記レンズから撮像手段までの光学系全体を角
変位する角変位手段を設けたことを特徴とする。
さらにまた本発明は、前記映像信号に基づいて露光量を
検出し、前記角変位の速度を、この露光量と、絞りおよ
び前記光学像の映像信号への変換速度とに基づいて制御
する露出制御手段を設けたことを特徴とする。
検出し、前記角変位の速度を、この露光量と、絞りおよ
び前記光学像の映像信号への変換速度とに基づいて制御
する露出制御手段を設けたことを特徴とする。
本発明は、レンズおよび絞りを介して入射された被写体
の光学像を撮像手段によって映像信号に変換して記録媒
体に記録する撮影装置において、撮像手段上に予め撮影
位置を設定しておき、被写体の光学像が撮像手段上を移
動して、前記撮影位置に到達した時点で撮影を行う撮影
制御手段を設けたことを特徴とする撮影装置である。
の光学像を撮像手段によって映像信号に変換して記録媒
体に記録する撮影装置において、撮像手段上に予め撮影
位置を設定しておき、被写体の光学像が撮像手段上を移
動して、前記撮影位置に到達した時点で撮影を行う撮影
制御手段を設けたことを特徴とする撮影装置である。
また本発明は、発光手段を設け、
前記撮影制御手段は、被写体が前記撮影位置に到達した
時点で発光手段を発光させることを特徴とする。
時点で発光手段を発光させることを特徴とする。
本発明は、レンズおよび絞りを介して入射された被写体
の光学像を撮像手段によって映像信号に変換して記録媒
体に記録する撮影装置において、前記撮像手段上に予め
撮影位置を設定しておき、被写体の光学像が撮像手段上
を移動して前記撮影位置に到達した時点で、被写体の光
学像を記録媒体に記録する撮影制御手段と、 前記時点での被写体の移動速度に対応して、前記レンズ
から撮像手段までの光学系全体を、被写体の移動方向に
角変位する角変位手段とを含むことを特徴とする撮影装
置である。
の光学像を撮像手段によって映像信号に変換して記録媒
体に記録する撮影装置において、前記撮像手段上に予め
撮影位置を設定しておき、被写体の光学像が撮像手段上
を移動して前記撮影位置に到達した時点で、被写体の光
学像を記録媒体に記録する撮影制御手段と、 前記時点での被写体の移動速度に対応して、前記レンズ
から撮像手段までの光学系全体を、被写体の移動方向に
角変位する角変位手段とを含むことを特徴とする撮影装
置である。
また本発明の前記角変位の速度は、被写体の移動速度に
一致していることを特徴とする。
一致していることを特徴とする。
さらにまた本発明の前記角変位の速度は、撮像手段の露
光期間中の一部分だけ、被写体の移動速度に一致してい
ることを特徴とする。
光期間中の一部分だけ、被写体の移動速度に一致してい
ることを特徴とする。
さらにまた本発明の前記記録媒体は、磁気ディスクまた
は磁気テープであることを特徴とする。
は磁気テープであることを特徴とする。
本発明は、複数の記憶領域と、
操作手段と、
ti作千手段の操作に応答し、前記各記憶領域にシーン
ナンバーとともに撮影データを順次的に書込んでゆく書
込手段と、 前記操作手段からの操作に応答し、前記記憶領域内の撮
影データを順次的に続出してゆく続出手段と、 読出手段によって続出された撮影データとなるように光
学系を駆動制御し、被写体の光学像を感光手段に結像さ
せる撮影制御手段とを含むことを特徴とする撮影装置で
ある。
ナンバーとともに撮影データを順次的に書込んでゆく書
込手段と、 前記操作手段からの操作に応答し、前記記憶領域内の撮
影データを順次的に続出してゆく続出手段と、 読出手段によって続出された撮影データとなるように光
学系を駆動制御し、被写体の光学像を感光手段に結像さ
せる撮影制御手段とを含むことを特徴とする撮影装置で
ある。
また本発明の前記撮影データは、レンズの焦点距離やカ
メラアングルなどの構図データ、被写体までの距離や被
写界深度などのピントデータ、絞りおよびシャッタスピ
ードならびにストロボ発光量などの露出データ、あるい
は日付や時刻などの時間データなどのうち少なくともい
ずれか1つを含むことを特徴とする。
メラアングルなどの構図データ、被写体までの距離や被
写界深度などのピントデータ、絞りおよびシャッタスピ
ードならびにストロボ発光量などの露出データ、あるい
は日付や時刻などの時間データなどのうち少なくともい
ずれか1つを含むことを特徴とする。
さらにまた本発明の前記撮影制御手段によって駆動制御
される光学系は、ピント調整用レンズ、ズーム用レンズ
、絞り、シャッタtR構部、ストロボ発光制御部、可動
雲台などのうち少なくともいずれか1つを含むことを特
徴とする。
される光学系は、ピント調整用レンズ、ズーム用レンズ
、絞り、シャッタtR構部、ストロボ発光制御部、可動
雲台などのうち少なくともいずれか1つを含むことを特
徴とする。
さらにまた本発明の前記感光手段は、フィルムまたは即
時発現の印画紙であることを特徴とする。
時発現の印画紙であることを特徴とする。
さらにまた本発明は、データ露光手段を設け、前記撮影
データは、該データ露光手段によって、r5光手段の露
光領域外の部分に自動的に写込まれることを特徴とする
。
データは、該データ露光手段によって、r5光手段の露
光領域外の部分に自動的に写込まれることを特徴とする
。
さらにまた本発明の前記感光手段は、撮影画像に対応し
て映像信号を導出する撮像管または撮像素子であること
を特徴とする。
て映像信号を導出する撮像管または撮像素子であること
を特徴とする。
さらにまた本発明の前記撮影データは、前記映像信号と
ともに記録媒体に記録されることを特徴とする。
ともに記録媒体に記録されることを特徴とする。
作 用
請求項第1項〜第3項むよび第12項に従えば、被写体
の光学像はレンズおよび絞りを介して入射され、シャッ
タ幕が開放することによって、たとえばフィルムや即時
発現の印画紙などで実現される感光手段に露光される。
の光学像はレンズおよび絞りを介して入射され、シャッ
タ幕が開放することによって、たとえばフィルムや即時
発現の印画紙などで実現される感光手段に露光される。
撮影制御手段は、シャッタ先幕とf!に幕とを、該シャ
ッタ幕の走行範囲の所定位置で予め定める間隔をあけて
停止し、スリットを形成する。こうして形成されたスリ
ット間を感光手段が移動され、これによって被写体の光
学像が連続して露光され、いわゆるスリット写真を撮影
することができる。
ッタ幕の走行範囲の所定位置で予め定める間隔をあけて
停止し、スリットを形成する。こうして形成されたスリ
ット間を感光手段が移動され、これによって被写体の光
学像が連続して露光され、いわゆるスリット写真を撮影
することができる。
好ましくは、露出制御手段が設けられており、該露出制
御手段は、シャッタ幕からの反射光量を測定するなどし
て、感光手段への露光量を検出する。その検出結果に基
づいて、前記シャッタ先幕と俺幕との間隔、すなわちス
リット幅や絞り、もしくは感光手段の移動速度の少なく
ともいずれか1つが変化される。これによって感光手段
の感度に露光量を一致することができ、撮影条件が変化
しても常に適正な露出を得ることができる。
御手段は、シャッタ幕からの反射光量を測定するなどし
て、感光手段への露光量を検出する。その検出結果に基
づいて、前記シャッタ先幕と俺幕との間隔、すなわちス
リット幅や絞り、もしくは感光手段の移動速度の少なく
ともいずれか1つが変化される。これによって感光手段
の感度に露光量を一致することができ、撮影条件が変化
しても常に適正な露出を得ることができる。
また好ましくは、光学プリズムとイメージセンサとを含
む構成を設け、該イメージセンサ上の光学像のずれに基
づいて被写体までの距離を検出し、ピント合わせを行う
、またこのイメージセンサ上の光学像の移動速度に対応
して、撮影制御手段は前記感光手段の移動速度を制御す
る。これによって感光手段上に露光されてゆく被写体の
光学像の縦横比を、常に一定に保持することができる。
む構成を設け、該イメージセンサ上の光学像のずれに基
づいて被写体までの距離を検出し、ピント合わせを行う
、またこのイメージセンサ上の光学像の移動速度に対応
して、撮影制御手段は前記感光手段の移動速度を制御す
る。これによって感光手段上に露光されてゆく被写体の
光学像の縦横比を、常に一定に保持することができる。
請求項第4項、第5項および第12項に従えば、前記請
求項第1項で云されるようなスリットの形成と、感光手
段の移動の開始とともに、角変位手段によって、レンズ
から感光手段までの光学系全体が角変位され、これによ
って短焦点レンズを用いた場合に生じるような歪んだ画
像となることなく、いわゆるパノラマ撮影を行うことが
できる。
求項第1項で云されるようなスリットの形成と、感光手
段の移動の開始とともに、角変位手段によって、レンズ
から感光手段までの光学系全体が角変位され、これによ
って短焦点レンズを用いた場合に生じるような歪んだ画
像となることなく、いわゆるパノラマ撮影を行うことが
できる。
好ましくは、露出制御手段を設け、該露出制御手段は、
シャッタ幕からの反射光量を測定するなどして、感光手
段への露光量を検出し、この露光量と、シャッタ幕の間
隔と、感光手段の移動速度と、感光手段の感度とに基づ
いて前記角変位の速度を制御する。これによって感光手
段の感度に、露光量を一致することができ、撮影条件が
変化しても常に適正な露出を得ることができる。
シャッタ幕からの反射光量を測定するなどして、感光手
段への露光量を検出し、この露光量と、シャッタ幕の間
隔と、感光手段の移動速度と、感光手段の感度とに基づ
いて前記角変位の速度を制御する。これによって感光手
段の感度に、露光量を一致することができ、撮影条件が
変化しても常に適正な露出を得ることができる。
請求項第6項〜第8項および第12項に従えば、レンズ
および絞りを介して入射された被写体の光学像は撮像手
段上に結(象されてむり、撮像手段からの出力は撮影制
御手段に入力されている。撮影者は、撮影制御手段から
入力操作を行い、撮像手段上に予め撮影位置を設定して
おく。撮影者が構図を固定した状態で、被写本のft動
に伴ってその光学像が撮像手段上を移動して、前記撮影
位置に到達すると、撮影制御手段はシャッタ幕を開放し
て、フィルムや即時発現の印画紙などで実現される感光
手段を露光する。これによって、移動する被写体を、最
適な撮影タイミングで確実に撮影することができる。
および絞りを介して入射された被写体の光学像は撮像手
段上に結(象されてむり、撮像手段からの出力は撮影制
御手段に入力されている。撮影者は、撮影制御手段から
入力操作を行い、撮像手段上に予め撮影位置を設定して
おく。撮影者が構図を固定した状態で、被写本のft動
に伴ってその光学像が撮像手段上を移動して、前記撮影
位置に到達すると、撮影制御手段はシャッタ幕を開放し
て、フィルムや即時発現の印画紙などで実現される感光
手段を露光する。これによって、移動する被写体を、最
適な撮影タイミングで確実に撮影することができる。
好ましくは、撮影制御手段は、いわゆるモータドライブ
装置などによって被写体を連続して撮影し、ただし、被
写体の光学像の移動速度を検出し、前記予め設定した撮
影位置以前で、これから撮影しようとするシーンの撮影
を行うと、前記予め設定した撮影位置での撮影のための
、シャッタチャージおよび感光手段の交IQが間にきわ
ないときには、その時点での前記連続撮影を休止し、前
記最適な1%影タイミングでの撮影を優先する。
装置などによって被写体を連続して撮影し、ただし、被
写体の光学像の移動速度を検出し、前記予め設定した撮
影位置以前で、これから撮影しようとするシーンの撮影
を行うと、前記予め設定した撮影位置での撮影のための
、シャッタチャージおよび感光手段の交IQが間にきわ
ないときには、その時点での前記連続撮影を休止し、前
記最適な1%影タイミングでの撮影を優先する。
また好ましくは、発光手段を設け、撮影制御手段は、被
写体が移動して前記撮影位置に到達した時点で発光手段
を発光させ、こうして暗闇でも最適な撮影タイミングで
確実に撮影を行うことができる。なお、撮影装置本体、
または発光手段から、被写体を検出するために、赤外線
などの補助光を照射するようにしてもよい。
写体が移動して前記撮影位置に到達した時点で発光手段
を発光させ、こうして暗闇でも最適な撮影タイミングで
確実に撮影を行うことができる。なお、撮影装置本体、
または発光手段から、被写体を検出するために、赤外線
などの補助光を照射するようにしてもよい。
請求項第9項〜第12項に従えば、レンズおよび絞りを
介して入射された被写体の光学像は撮像手段上に結像さ
れており、撮像手段からの出力は撮影制御手段に入力さ
れている。撮影者は、撮影制御手段から入力操作を行い
、撮像手段上に予め撮影位置を設定しておく。撮影者が
構図を固定した状態で、被写体の移動に伴ってその光学
像が撮像手段−りを移動して、前記撮影位置に到達する
と、撮影制御手段はシャッタ幕を開放してフィルムや即
時発現の印画紙で実現される感光手段を露光する。また
このとき撮影制御手段は、撮像手段上の被写体の移動速
度に対応して、レンズから感光手段までの光学系全体を
被写体の移動方向に角変位する。これによって、いわゆ
る流し取りを確実に行うことができる。
介して入射された被写体の光学像は撮像手段上に結像さ
れており、撮像手段からの出力は撮影制御手段に入力さ
れている。撮影者は、撮影制御手段から入力操作を行い
、撮像手段上に予め撮影位置を設定しておく。撮影者が
構図を固定した状態で、被写体の移動に伴ってその光学
像が撮像手段−りを移動して、前記撮影位置に到達する
と、撮影制御手段はシャッタ幕を開放してフィルムや即
時発現の印画紙で実現される感光手段を露光する。また
このとき撮影制御手段は、撮像手段上の被写体の移動速
度に対応して、レンズから感光手段までの光学系全体を
被写体の移動方向に角変位する。これによって、いわゆ
る流し取りを確実に行うことができる。
好ましくは、前記角変位の速度は、前記被写体の移動速
度に一致しており、したがってブレのない流し取りを行
うことができる。
度に一致しており、したがってブレのない流し取りを行
うことができる。
また好ましくは、前記角変位の速度は、シャッタ幕の開
放期間中の一部分だけ、たとえば開放直後や開放終了直
前だけ、被写体の移動速度に一致しており、したがって
被写体の移動方向の、たとえば先預部や後部などの一部
分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流れの
ある描写を行うことができる。
放期間中の一部分だけ、たとえば開放直後や開放終了直
前だけ、被写体の移動速度に一致しており、したがって
被写体の移動方向の、たとえば先預部や後部などの一部
分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流れの
ある描写を行うことができる。
請求項第13項〜第15項および第23項に従えば、被
写体の光学像はレンズおよび絞りを介して入射され、撮
像手段に露光される。この撮像手段は、該撮像手段上に
結像された光学像の移動方向とは交差する方向の特定範
囲の光学像を、連続して映像信号に2喚し、たとえば磁
気ディスクや磁気テープなどの記録媒体に記録する。こ
れによって記録媒体には、被写体の光学像が、いわゆる
スリット写真と同様に形成されてゆく。
写体の光学像はレンズおよび絞りを介して入射され、撮
像手段に露光される。この撮像手段は、該撮像手段上に
結像された光学像の移動方向とは交差する方向の特定範
囲の光学像を、連続して映像信号に2喚し、たとえば磁
気ディスクや磁気テープなどの記録媒体に記録する。こ
れによって記録媒体には、被写体の光学像が、いわゆる
スリット写真と同様に形成されてゆく。
好ましくは、露出制御手段が設けられており、該ル出制
御手段は、撮像手段からの映像信号に基づいて、露光量
を検出する。その検出結果に基づいて、前記絞りもしく
は光学像の映像信号への変換速度の少なくともいずれか
一方が変化される。
御手段は、撮像手段からの映像信号に基づいて、露光量
を検出する。その検出結果に基づいて、前記絞りもしく
は光学像の映像信号への変換速度の少なくともいずれか
一方が変化される。
これによって撮像手段の露光量を、常に適正とすること
ができる。
ができる。
また好ましくは、撮像手段上の光学像の移動速度に対応
して、光学像の映像信号への変換速度が変化される。こ
れによって、記録媒体に記録されてゆく被写体の光学像
の縦横比を、常に一定に保持することができる。
して、光学像の映像信号への変換速度が変化される。こ
れによって、記録媒体に記録されてゆく被写体の光学像
の縦横比を、常に一定に保持することができる。
請求項第16項、第17項および第23項に従えば、前
記請求項第13項で示されたような、撮像手段の特定範
囲の光学像の映像信号への変換とともに、角変位手段に
よってレンズから撮像手段までの光学系全体が角変位さ
れ、これによって短焦点レンズを用いた場合に生じるよ
うな歪んだ画像となることなく、いわゆるパノラマ撮影
を行うことができる。
記請求項第13項で示されたような、撮像手段の特定範
囲の光学像の映像信号への変換とともに、角変位手段に
よってレンズから撮像手段までの光学系全体が角変位さ
れ、これによって短焦点レンズを用いた場合に生じるよ
うな歪んだ画像となることなく、いわゆるパノラマ撮影
を行うことができる。
好ましくは、露出制御手段を設け、該露出制御手段は、
撮像手段からの映像信号に基づいて露光量を検出し、こ
の露光量と、絞りおよび前記光学像の映像信号への変換
速度とに基づいて前記角変位の速度を制御する。これに
よって、撮影条件が変化しても常に適正な露出を得るこ
とができる。
撮像手段からの映像信号に基づいて露光量を検出し、こ
の露光量と、絞りおよび前記光学像の映像信号への変換
速度とに基づいて前記角変位の速度を制御する。これに
よって、撮影条件が変化しても常に適正な露出を得るこ
とができる。
請求項第18項、第19項および第23項に従えば、レ
ンズおよび絞りを介して入射された被写体の光学像は撮
像手段上に結像されており、撮像手段からの出力は撮影
制御手段に入力されている。
ンズおよび絞りを介して入射された被写体の光学像は撮
像手段上に結像されており、撮像手段からの出力は撮影
制御手段に入力されている。
撮影者は撮影制御手段から入力操作を行い、撮像手段上
に予め撮影位置を設定しておく。撮影者が構図を固定し
た状態で、被写体の移動に伴ってその光学像が撮像手段
上を移動して、前記撮影位置に到達すると、撮影制御手
段は撮像手段からの映像信号を磁気ディスクや磁気テー
プなどで実現されろ記録媒体に記録する。これによって
移動する被写体を、!&適な撮影タイミングで確実に撮
影することができる。
に予め撮影位置を設定しておく。撮影者が構図を固定し
た状態で、被写体の移動に伴ってその光学像が撮像手段
上を移動して、前記撮影位置に到達すると、撮影制御手
段は撮像手段からの映像信号を磁気ディスクや磁気テー
プなどで実現されろ記録媒体に記録する。これによって
移動する被写体を、!&適な撮影タイミングで確実に撮
影することができる。
好ましくは、発光手段を設け、撮影制御手段は、被写体
が移動して前記撮影位置に到達した時点で発光手段を発
光させ、こうして暗闇でもR適な撮影タイミニグで確実
に撮影を行うことができる。
が移動して前記撮影位置に到達した時点で発光手段を発
光させ、こうして暗闇でもR適な撮影タイミニグで確実
に撮影を行うことができる。
なお、撮影装置本体、または発光手段から、被写体を検
出するために、赤外線などの補助光を照射するようにし
てもよい。
出するために、赤外線などの補助光を照射するようにし
てもよい。
請求項第20項〜第23項に従えば、レンズおよび絞り
を介して入射された被写体の光学像は撮像手段上に結像
されており、撮像手段からの出力は撮影制御手段に入力
されている。撮影者は撮影制御手段から入力操作を行い
、撮像手段上に予め撮影位置を設定しておく。撮影者が
構図を固定した状態で、被写体の移動に伴ってその光学
像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に到達すると
、撮影制御手段は撮像手段からの映像信号を磁気ディス
クや磁気テープなどで実現される記録媒体に記録する。
を介して入射された被写体の光学像は撮像手段上に結像
されており、撮像手段からの出力は撮影制御手段に入力
されている。撮影者は撮影制御手段から入力操作を行い
、撮像手段上に予め撮影位置を設定しておく。撮影者が
構図を固定した状態で、被写体の移動に伴ってその光学
像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に到達すると
、撮影制御手段は撮像手段からの映像信号を磁気ディス
クや磁気テープなどで実現される記録媒体に記録する。
またこのとき、撮影制御手段は、撮像手段上の光学像の
移動速度に対応して、レンズかへ撮像手段までの光学系
全体を被写体の移動方向に角変位する。これによってい
わゆる流し取りを確実に行うことができる。
移動速度に対応して、レンズかへ撮像手段までの光学系
全体を被写体の移動方向に角変位する。これによってい
わゆる流し取りを確実に行うことができる。
好ましくは、前記角変位の速度は、前記被写体の移動速
度に一致しており、したがってブレのない流し取りを行
うことができる。
度に一致しており、したがってブレのない流し取りを行
うことができる。
また好ましくは、前記角変位の速度は、撮像手段の露光
期間中の一部分だけ、たとえば露光開始直後や、露光終
了直前だけ、被写体の移動速度に一致しており、したが
って被写体の移動方向の、たとえば先頭部や後部などの
一部分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流
れのある描写を行うことができる。
期間中の一部分だけ、たとえば露光開始直後や、露光終
了直前だけ、被写体の移動速度に一致しており、したが
って被写体の移動方向の、たとえば先頭部や後部などの
一部分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流
れのある描写を行うことができる。
請求項第24項〜第30項に従えば、撮影者は、撮影し
ようとヂるシーン毎に、たとえばピントリングや絞りリ
ングなどの操作手段の操作を行い、その操作によって設
定された撮影データは、書込手段によって、シーンナン
バーとともに複数の記憶領域に順次的に書込んでゆかれ
る。この撮影データは、たとえばレンズの焦点距離やカ
メラアングルなどの#lI図データ、被写体までの距離
や被写界深度などのピントデータ、絞りおよびシャッタ
スピードならびにストロボ発光量などの露出データ、あ
るいは日付や時刻などの時間データなどのうち少なくと
もいずれか1つを含む。
ようとヂるシーン毎に、たとえばピントリングや絞りリ
ングなどの操作手段の操作を行い、その操作によって設
定された撮影データは、書込手段によって、シーンナン
バーとともに複数の記憶領域に順次的に書込んでゆかれ
る。この撮影データは、たとえばレンズの焦点距離やカ
メラアングルなどの#lI図データ、被写体までの距離
や被写界深度などのピントデータ、絞りおよびシャッタ
スピードならびにストロボ発光量などの露出データ、あ
るいは日付や時刻などの時間データなどのうち少なくと
もいずれか1つを含む。
こうして撮影データが予め設定された状態で実際の撮影
が行われると、操作手段からの操作に応答して、前記記
憶領域の撮影データが続出手段によって順次的に読出さ
れてゆく。この読出された撮影データとなるように、撮
影制御手段は、ビン)!!171用レンズ、ズーム用レ
ンズ、絞り、シャッタ811部、ストロボ発光制御部、
可動雲台などのうち少なくともいずれか1つを含む光学
系を駆動制御し、被写体の光学像を感光手段に結像させ
る。
が行われると、操作手段からの操作に応答して、前記記
憶領域の撮影データが続出手段によって順次的に読出さ
れてゆく。この読出された撮影データとなるように、撮
影制御手段は、ビン)!!171用レンズ、ズーム用レ
ンズ、絞り、シャッタ811部、ストロボ発光制御部、
可動雲台などのうち少なくともいずれか1つを含む光学
系を駆動制御し、被写体の光学像を感光手段に結像させ
る。
この感光手段は、フィルムまたは即時発現の印画紙、も
しくは撮影画像に対応して映像信号を導出する撮像管ま
たは撮像素子である。
しくは撮影画像に対応して映像信号を導出する撮像管ま
たは撮像素子である。
したがって、移動体を連続して撮影するときのように、
光学系の調整を行う時間が少ないときにも、操作手段を
操作することによって、光学系は前記予め設定された撮
影データとなるように自動的に調整される。これによっ
て、撮影機会を有効に利用することができる。
光学系の調整を行う時間が少ないときにも、操作手段を
操作することによって、光学系は前記予め設定された撮
影データとなるように自動的に調整される。これによっ
て、撮影機会を有効に利用することができる。
好ましくは、前記撮影データはデータ露光手段によって
、自動的に、感光手段の露光ii!域外の市域に写込ま
れ、もしくは映像信号とともに記録媒体に記録される。
、自動的に、感光手段の露光ii!域外の市域に写込ま
れ、もしくは映像信号とともに記録媒体に記録される。
これによって、撮影画像に影響を及ぼすことなく、撮影
データを記録しておくことができる。
データを記録しておくことができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の写真機1の全体の構成を
示すブロック図である。光学レンズ9および絞り2を介
して入射された被写体3の光学像は、シャッタ幕4が開
放している期間だけ、感光手「2であるフィルム5に露
光される。また前記シャッタ幕4が閉じている期間には
、被写体3の光学像は、ミラー6およびペンタプリズム
7を介してファインダー8に映し出される。
示すブロック図である。光学レンズ9および絞り2を介
して入射された被写体3の光学像は、シャッタ幕4が開
放している期間だけ、感光手「2であるフィルム5に露
光される。また前記シャッタ幕4が閉じている期間には
、被写体3の光学像は、ミラー6およびペンタプリズム
7を介してファインダー8に映し出される。
ペンタプリズム7からファインダー8への光経路11に
は、複数領域に分割された受光素子12が設けられてお
り、この受光素子12を用いて中央重点測光や平均測光
が行われ、その測光値はマイクロコンピュータなどによ
って実現される処理回路13に入力される。処理回路1
3は、撮影制御手段および露出制御手段として機能する
。この処理日R13には、接点14を介するレンズ20
開の処理回路15からの情報や、操作手段16への入力
操作に応答した情報が入力される。
は、複数領域に分割された受光素子12が設けられてお
り、この受光素子12を用いて中央重点測光や平均測光
が行われ、その測光値はマイクロコンピュータなどによ
って実現される処理回路13に入力される。処理回路1
3は、撮影制御手段および露出制御手段として機能する
。この処理日R13には、接点14を介するレンズ20
開の処理回路15からの情報や、操作手段16への入力
操作に応答した情報が入力される。
操作手段16は、レリーズスイッチ21と、アップダウ
ンスイッチ22と、プログラムスイッチ23と、オート
フォーカススイッチ24と、自動露出スイッチ25と、
シャッタ速度スイッチ26と、ポインタ移動キー27と
、スリット撮影キー28とを含んで構成される。
ンスイッチ22と、プログラムスイッチ23と、オート
フォーカススイッチ24と、自動露出スイッチ25と、
シャッタ速度スイッチ26と、ポインタ移動キー27と
、スリット撮影キー28とを含んで構成される。
自動露出スイッチ25の操作によって、入射光量に対し
て、予め定められる絞りおよびシャッタ速度に設定され
るプログラムモードと、絞り2の設定値に対応してシャ
ッタ速度が制御される絞り優先モードと、シャッタ速度
スイッチ26によって選択されたシャッタ速度に対応し
て絞り2が制御されるシャッタ速度優先モードと、マニ
ュアル露出モードと、ストロボ調光モードとから露出モ
ードが決定される。
て、予め定められる絞りおよびシャッタ速度に設定され
るプログラムモードと、絞り2の設定値に対応してシャ
ッタ速度が制御される絞り優先モードと、シャッタ速度
スイッチ26によって選択されたシャッタ速度に対応し
て絞り2が制御されるシャッタ速度優先モードと、マニ
ュアル露出モードと、ストロボ調光モードとから露出モ
ードが決定される。
また、オートフォーカススイッチ24の操作によって、
被写体3の動きに連続して追従してピント調整を行う連
続オートフォーカスモードと、レリーズスイッチ21を
半押ししたときにのみピント調整を行う選択オートフォ
ーカスモードと、マニアルフォーカスモードとからフォ
ーカスモードが決定される。
被写体3の動きに連続して追従してピント調整を行う連
続オートフォーカスモードと、レリーズスイッチ21を
半押ししたときにのみピント調整を行う選択オートフォ
ーカスモードと、マニアルフォーカスモードとからフォ
ーカスモードが決定される。
さらにまた、アップダウンスイッチ22の操作ニヨって
、ズーム比、すなわちレンズ20のt点距離が変化され
る。またプログラムスイッチ23の操作によって、後述
するように、撮影者の操作によることなく、自動的に、
予め記憶しておいた撮影データとなるように各部が駆動
される。さらにまた、ポインタ移動キー27を操作する
ことによって、後述するように、ファインダー8上に現
われるポインタを移動することができ、被写体3が移動
してポインタで指定された位置を通過したときにシャッ
タが切られる。また、スリット撮影キー28を操作する
ことによって、後述するようなスリット撮影を行うこと
ができる。
、ズーム比、すなわちレンズ20のt点距離が変化され
る。またプログラムスイッチ23の操作によって、後述
するように、撮影者の操作によることなく、自動的に、
予め記憶しておいた撮影データとなるように各部が駆動
される。さらにまた、ポインタ移動キー27を操作する
ことによって、後述するように、ファインダー8上に現
われるポインタを移動することができ、被写体3が移動
してポインタで指定された位置を通過したときにシャッ
タが切られる。また、スリット撮影キー28を操作する
ことによって、後述するようなスリット撮影を行うこと
ができる。
前記露出モードに基づいて、受光素子12や、シャッタ
幕4またはフィルム5の表面の反射光を検出する受光素
子34の検出結果、さらにはレンズ20内の処理回路1
5から入力される絞り2の設定値などに対応して、処理
日n13はインタフェイス回路31を介してシャッタ幕
4の開閉タイミングや開放時間を制御し、またモータ3
2を駆動してフィルム5の巻上げを行い、モータ33を
駆動してシャッタチャージを行う。
幕4またはフィルム5の表面の反射光を検出する受光素
子34の検出結果、さらにはレンズ20内の処理回路1
5から入力される絞り2の設定値などに対応して、処理
日n13はインタフェイス回路31を介してシャッタ幕
4の開閉タイミングや開放時間を制御し、またモータ3
2を駆動してフィルム5の巻上げを行い、モータ33を
駆動してシャッタチャージを行う。
また入射光の一部が、前記ミラー6からレンズ35を介
して、たとえばCODで実現されるイメージセンサ36
に入射されており、処理回路13はこのイメージセンサ
36からの出力に応答し、駆動回路37を介してフォー
カスモータ38を制御する。このフォーカスモータ38
の駆動力は、カップリング39を介して、レンズ20@
のギア40に伝達され、こうしてレンズ20のピント調
整が行われる。フォーカスモータ38の回転量はエンコ
ーダ41によって検出され、前記駆動回路37にフィー
ドバックされる。
して、たとえばCODで実現されるイメージセンサ36
に入射されており、処理回路13はこのイメージセンサ
36からの出力に応答し、駆動回路37を介してフォー
カスモータ38を制御する。このフォーカスモータ38
の駆動力は、カップリング39を介して、レンズ20@
のギア40に伝達され、こうしてレンズ20のピント調
整が行われる。フォーカスモータ38の回転量はエンコ
ーダ41によって検出され、前記駆動回路37にフィー
ドバックされる。
前記アップダウンスイッチ22の操作に応答して、処理
回路13は駆動回路42を介してズームモータ43を制
御し、レンズ20の焦点距離を調整する。ズームモータ
43の回転量はエンコーダ44で検出され、駆動回路4
2にフィードバックされる。
回路13は駆動回路42を介してズームモータ43を制
御し、レンズ20の焦点距離を調整する。ズームモータ
43の回転量はエンコーダ44で検出され、駆動回路4
2にフィードバックされる。
処理回路13に関連して、読出し/書込み可能なメモリ
51が設けられており、処理回路13はこのメモリ51
に記憶されている各種の制御用マツプに基づいて上述の
プログラム露出制御などを行い、また後述するように、
予め設定される撮影データを記憶しておき、このデータ
を読出すことによって自動撮影が実現される。
51が設けられており、処理回路13はこのメモリ51
に記憶されている各種の制御用マツプに基づいて上述の
プログラム露出制御などを行い、また後述するように、
予め設定される撮影データを記憶しておき、このデータ
を読出すことによって自動撮影が実現される。
前記撮影データなどは、処理回路13から表示駆動回路
52を介して、LCD(液晶表示装置)53〜55に入
力されて目視表示される。LCD53は、本体10の外
方に臨んで設けられており、LCD54は前記光経路1
1に介在されて、ファインダー8に被写体3の光学像と
ともに後述するように撮影データを表示する。LCD5
5は、通常撮影時には参照符55aで示されるように光
経路11外に配置されており、後述する自動撮影時およ
びそのプログラミング時には光経路11上に介在されて
、ファインダー像にポインタを重ねて表示する。
52を介して、LCD(液晶表示装置)53〜55に入
力されて目視表示される。LCD53は、本体10の外
方に臨んで設けられており、LCD54は前記光経路1
1に介在されて、ファインダー8に被写体3の光学像と
ともに後述するように撮影データを表示する。LCD5
5は、通常撮影時には参照符55aで示されるように光
経路11外に配置されており、後述する自動撮影時およ
びそのプログラミング時には光経路11上に介在されて
、ファインダー像にポインタを重ねて表示する。
また、実際に撮影が行われると、処理回路13はその撮
影データを、データ露光手段59によってフィルム5の
露光領域外の領域に写込む。これによって、撮影画像に
影響を及ぼすことなく、撮影データを記録しておくこと
ができる。
影データを、データ露光手段59によってフィルム5の
露光領域外の領域に写込む。これによって、撮影画像に
影響を及ぼすことなく、撮影データを記録しておくこと
ができる。
上述のように構成される本体10は、別途に設けられる
可動雲台61を制御して構図を変化し、後述する自動撮
影を可能とする。可動雲台61は、本体10を支持する
支持台を、水平方向に角変位する水平角変位手段62と
、上下方向に角変位し、仰角または俯角を変化する上下
角変位手段63と、左右方向の傾斜を変化する左右角変
位手段64と、各方向に対する支持台の変位量を検出す
る変位量検出手段65〜67と、各角変位手段62〜6
4を駆動制御する駆動回路68とを滑んで構成される。
可動雲台61を制御して構図を変化し、後述する自動撮
影を可能とする。可動雲台61は、本体10を支持する
支持台を、水平方向に角変位する水平角変位手段62と
、上下方向に角変位し、仰角または俯角を変化する上下
角変位手段63と、左右方向の傾斜を変化する左右角変
位手段64と、各方向に対する支持台の変位量を検出す
る変位量検出手段65〜67と、各角変位手段62〜6
4を駆動制御する駆動回路68とを滑んで構成される。
前記撮影データの記憶時には、絞りやシャッタスピード
などとともに、各変位量検出手段65〜67の検出結果
が記憶され、自動撮影時には、前記支持台がその記憶さ
れている変位量となるように、各角変位手段62〜64
が、処理回路13の制御出力に応答して駆動回路68に
よって駆動される。
などとともに、各変位量検出手段65〜67の検出結果
が記憶され、自動撮影時には、前記支持台がその記憶さ
れている変位量となるように、各角変位手段62〜64
が、処理回路13の制御出力に応答して駆動回路68に
よって駆動される。
第2図は、LCD54,55によるファインダー8内の
表示例を示す図である。ファインダー8内には、レンズ
2001の処理回路15から読込まれたデータに基づい
て、参照符71..72で示されるように、本体10に
装着されているレンズ20の焦点距離と開放絞り値とが
表示される。また、参照符73で示されるようにP、A
、S、Mの前記各露出モードや、参照符74で示される
レンズ20の実際の焦点距離、さらに参照符75で示さ
れる実際の絞り値や、参照符76で示されるシャッタ速
度、また参照符77で示されるストロボ調光時の充電完
了および調光制御結果が表示される。
表示例を示す図である。ファインダー8内には、レンズ
2001の処理回路15から読込まれたデータに基づい
て、参照符71..72で示されるように、本体10に
装着されているレンズ20の焦点距離と開放絞り値とが
表示される。また、参照符73で示されるようにP、A
、S、Mの前記各露出モードや、参照符74で示される
レンズ20の実際の焦点距離、さらに参照符75で示さ
れる実際の絞り値や、参照符76で示されるシャッタ速
度、また参照符77で示されるストロボ調光時の充電完
了および調光制御結果が表示される。
さらにまた、参照符78で示され、ポインタ移動キー2
7の操作によって画面上を移動することができるポイン
タや、参照符79で示されろ自動撮影時のシーンナンバ
ーなども表示される。
7の操作によって画面上を移動することができるポイン
タや、参照符79で示されろ自動撮影時のシーンナンバ
ーなども表示される。
第3図は、スリット写真の撮影方法を説明するための図
である。!ll看者この第3図において、たとえば参照
符81で示される領域がファインダー8内に映るように
構図を決定する。スリット撮影キー28を操作してスリ
ット撮影モードを選択し、レリーズスイッチ21を操作
すると、そのレリーズスイッチ21の押圧操作期間中は
、シャッタ幕4の先幕と後幕とが予め定める間隔Wtを
あけて停止されるとともに、モータ32が駆動されてフ
ィルム5が連続して巻上げられる。
である。!ll看者この第3図において、たとえば参照
符81で示される領域がファインダー8内に映るように
構図を決定する。スリット撮影キー28を操作してスリ
ット撮影モードを選択し、レリーズスイッチ21を操作
すると、そのレリーズスイッチ21の押圧操作期間中は
、シャッタ幕4の先幕と後幕とが予め定める間隔Wtを
あけて停止されるとともに、モータ32が駆動されてフ
ィルム5が連続して巻上げられる。
このとき、フィルム5の巻上げ速度が、フィルム5表面
で反射してイメージセンサ36上に映っている被写体3
の移動速度と等しくなるように、処理回路13はモータ
32の回転速度を制(卸する。
で反射してイメージセンサ36上に映っている被写体3
の移動速度と等しくなるように、処理回路13はモータ
32の回転速度を制(卸する。
また、その巻上げ速度に対応して、適正露出を得ること
ができるように、処理回路13は絞り2の開度を制御す
る。なお巻Eげ速度によっては、絞り2の開度だけでは
露出調整ができない場合があり、この場きには前記間隔
W1が調整される。
ができるように、処理回路13は絞り2の開度を制御す
る。なお巻Eげ速度によっては、絞り2の開度だけでは
露出調整ができない場合があり、この場きには前記間隔
W1が調整される。
未た、巻上げ速度を、上述のようにイメージセンサ36
上での被写体3の移動速度と等しい速度とすると、被写
体3の縦横比はフィルム5上に正確に再現することがで
きるが、この縦横比を伸縮させたいときには、図示しな
い入力手段によって、所望とする縦横比を入力すること
によって、自動的にその縦横比に対応する巻上げ速度に
設定される。こうして、正確な縦横比で、適正露出のス
リット写真を、簡単かつ確実に撮影することができる。
上での被写体3の移動速度と等しい速度とすると、被写
体3の縦横比はフィルム5上に正確に再現することがで
きるが、この縦横比を伸縮させたいときには、図示しな
い入力手段によって、所望とする縦横比を入力すること
によって、自動的にその縦横比に対応する巻上げ速度に
設定される。こうして、正確な縦横比で、適正露出のス
リット写真を、簡単かつ確実に撮影することができる。
また前記第3図で示されるスリット撮影に類似して、シ
ャッタ幕4を走行範囲の所定位置で停止してスリットを
形成した後、フィルム5の巻上げと可動雲台61の水平
回転とを行い、こうしてパノラマ撮影を行うことができ
る。
ャッタ幕4を走行範囲の所定位置で停止してスリットを
形成した後、フィルム5の巻上げと可動雲台61の水平
回転とを行い、こうしてパノラマ撮影を行うことができ
る。
このとき、スリットの間隔W1と絞り値とに対応して、
フィルム5の巻上げ速度と可動雲台61の回転速度との
少なくともいずれか一方が制御され 適正露出を得るよ
うに制御される。また可動雲台61が回転して助走を開
始した後、スリットを形成するようにしてもよい。
フィルム5の巻上げ速度と可動雲台61の回転速度との
少なくともいずれか一方が制御され 適正露出を得るよ
うに制御される。また可動雲台61が回転して助走を開
始した後、スリットを形成するようにしてもよい。
このようなパノラマ撮影によれば、通常の写真機に短焦
点レンズを用いた場合に生じるような歪みのない画像を
得ることができる。
点レンズを用いた場合に生じるような歪みのない画像を
得ることができる。
なお、上述のようなスリット写真やパノラマ写真はまた
、ビデオカメラや磁気ディスクカメラでも撮影すること
ができる。この渇き、撮像管や撮像素子などの撮像手段
において、被写体3の移動方向とは交差する所定領域、
すなわち前記スリットの間隔W1に相当する領域の光学
像の映像信号のみを31!続的に記録する。
、ビデオカメラや磁気ディスクカメラでも撮影すること
ができる。この渇き、撮像管や撮像素子などの撮像手段
において、被写体3の移動方向とは交差する所定領域、
すなわち前記スリットの間隔W1に相当する領域の光学
像の映像信号のみを31!続的に記録する。
なおこのとき、所定領域の間隔W1は、撮像子股上の光
学像の移動速度に対応して決定され、光学像を順次的に
映像信号に変換してゆくにあたって、被写体3の、前回
の変換によって撮影された部分の次の部分のみが変換さ
れる。すなわち、被写体3の同一部分が重複して撮影さ
れないようにする。これによって被写体の縦横比を正確
に再現することができる。また前記間隔W1を一定とし
て、光学像から映像信号への変換速度を変化して、同一
部分が重複して撮影されないようにしてもよい。
学像の移動速度に対応して決定され、光学像を順次的に
映像信号に変換してゆくにあたって、被写体3の、前回
の変換によって撮影された部分の次の部分のみが変換さ
れる。すなわち、被写体3の同一部分が重複して撮影さ
れないようにする。これによって被写体の縦横比を正確
に再現することができる。また前記間隔W1を一定とし
て、光学像から映像信号への変換速度を変化して、同一
部分が重複して撮影されないようにしてもよい。
このようにして撮影されたスリット写真やパノラマ写真
は、ビデオプリンタなどで写真として再現することがで
きるとともに、マイクロコンピュータなどで画像処理を
行ってテレビ画面などで再生することができる。
は、ビデオプリンタなどで写真として再現することがで
きるとともに、マイクロコンピュータなどで画像処理を
行ってテレビ画面などで再生することができる。
第4図は、自動撮影方法を説明するための図である。撮
影者は、プログラムスイッチ23を操作して、シーンナ
ンバーを選択した後、可動雲台61を調整するとともに
、アップダウンスイッチ22、オートフォーカススイッ
チ24、自動露出スイッチ25、シャッタ速度スイッチ
26などを操作し、たとえば第4図において参照符83
で示されるような構図と、撮影データとを決定して、メ
モリ51に記憶させる。同様の操作を行い、参照符84
.85で示されるように構図を決定し、各構図における
撮影データとともに記憶させてゆく。
影者は、プログラムスイッチ23を操作して、シーンナ
ンバーを選択した後、可動雲台61を調整するとともに
、アップダウンスイッチ22、オートフォーカススイッ
チ24、自動露出スイッチ25、シャッタ速度スイッチ
26などを操作し、たとえば第4図において参照符83
で示されるような構図と、撮影データとを決定して、メ
モリ51に記憶させる。同様の操作を行い、参照符84
.85で示されるように構図を決定し、各構図における
撮影データとともに記憶させてゆく。
なおこの撮影データには、レンズ20の焦点距離、ピン
ト、絞り値、シャッタ速度などを実際に記憶しておく設
定と、前記自動露出モードやオートフォーカスモードな
どのように、実際の撮影時にこれらを決定する設定との
いずれの設定も記憶させることができる。
ト、絞り値、シャッタ速度などを実際に記憶しておく設
定と、前記自動露出モードやオートフォーカスモードな
どのように、実際の撮影時にこれらを決定する設定との
いずれの設定も記憶させることができる。
このようにして記憶された撮影データは、自動撮影モー
ドでレリーズスイッチ21が操作されると読出され、該
レリーズスイッチ21を完全に押込んでいるかまたは半
押しの状態では同一シーンのデータとなるように設定さ
れ、レリーズスイッチ21を一旦解除した後再び押込ん
だときには次のシーンが読出され、こうして読出された
データとなるように各部が駆動される。
ドでレリーズスイッチ21が操作されると読出され、該
レリーズスイッチ21を完全に押込んでいるかまたは半
押しの状態では同一シーンのデータとなるように設定さ
れ、レリーズスイッチ21を一旦解除した後再び押込ん
だときには次のシーンが読出され、こうして読出された
データとなるように各部が駆動される。
したがってこのように、移動する被写体を連続して撮影
するときのように、構図や各部の設定を変更する時間が
少ないときにも、撮影者の意図するシーンを確実に撮影
してゆくことができ、撮影機会を有効に利用することが
できる。また、1台の写真機1で、異なる構図の写真を
効率的に撮影することができ、機材運搬の労力を軽減す
ることができる。
するときのように、構図や各部の設定を変更する時間が
少ないときにも、撮影者の意図するシーンを確実に撮影
してゆくことができ、撮影機会を有効に利用することが
できる。また、1台の写真機1で、異なる構図の写真を
効率的に撮影することができ、機材運搬の労力を軽減す
ることができる。
第5図は、他の自動撮影方法を説明するための図である
。この第5図で示される自動撮影時には、通常撮影時で
は前記第1図において参照符55aで示される位置にあ
るLCD55が光経路11上に移動され、ファインダー
8の表示画面上に前記第2図において参照符78で示さ
れるポインタが表示される。
。この第5図で示される自動撮影時には、通常撮影時で
は前記第1図において参照符55aで示される位置にあ
るLCD55が光経路11上に移動され、ファインダー
8の表示画面上に前記第2図において参照符78で示さ
れるポインタが表示される。
撮影者は、第5図(1)で示される構図や、ピント、絞
り値などの前記撮影データを設定した後、ポインタ移動
キー27を操作してファインダー8の表示画面上でポイ
ンタを移動し、プログラムスイッチ23を操作して、参
照符A、B、Cで示されるように、シャッタを切る位置
を、処理回路13に予め設、定しておく。
り値などの前記撮影データを設定した後、ポインタ移動
キー27を操作してファインダー8の表示画面上でポイ
ンタを移動し、プログラムスイッチ23を操作して、参
照符A、B、Cで示されるように、シャッタを切る位置
を、処理回路13に予め設、定しておく。
こうしてシャッタタイミングを設定した状態でレリーズ
スイッチ21を押込んで保持していると、イメージセン
サ36の受像面上の被写体3の移動に伴って、処理回路
13は第5図(2)〜第5I2I〈4)で示されるよう
に、参照符A、B、Cで示されるタイミングとなる毎に
シャッタを切る。
スイッチ21を押込んで保持していると、イメージセン
サ36の受像面上の被写体3の移動に伴って、処理回路
13は第5図(2)〜第5I2I〈4)で示されるよう
に、参照符A、B、Cで示されるタイミングとなる毎に
シャッタを切る。
なおこの場合、レリーズスイッチ21を押込んでいる状
態では、いわゆるモータドライブによって1通常撮影と
同様に連続して撮影が行われるが、イメージセンナ36
上の被写体の移動速度から、少なくとも前記参照符A、
B、Cで示されるシャッタタイミングでの撮影を逃さな
いように制御される。
態では、いわゆるモータドライブによって1通常撮影と
同様に連続して撮影が行われるが、イメージセンナ36
上の被写体の移動速度から、少なくとも前記参照符A、
B、Cで示されるシャッタタイミングでの撮影を逃さな
いように制御される。
すなわち、第5図(1)において参照符Aで示される位
置でシャッタが切られ、続いて参照符A1、A2で示さ
れる位置で連続してシャッタが切られた後、参照符A3
で示される位置でシャッタが切られると、フィルム巻上
げやシャッタチャージが、次の参照符Bで示される位置
での撮影に間にきわないときには、この参照?!fA3
で示される位置における撮影は休止され、予め定められ
た参照符Bで示される位置における撮影が優先して行わ
れる。
置でシャッタが切られ、続いて参照符A1、A2で示さ
れる位置で連続してシャッタが切られた後、参照符A3
で示される位置でシャッタが切られると、フィルム巻上
げやシャッタチャージが、次の参照符Bで示される位置
での撮影に間にきわないときには、この参照?!fA3
で示される位置における撮影は休止され、予め定められ
た参照符Bで示される位置における撮影が優先して行わ
れる。
このようにして、移動する被写体3をinな撮影タイミ
ングで確実に撮影することができる。
ングで確実に撮影することができる。
なお、このときのピント合わせは、各点A、BCで予め
行われて、処理回路13に記憶されていてもよく、また
オートフォーカスモードに設定することによって、被写
体3の各点A、B、Cの実際の通過時点で行われるよう
に構成されてもよい。
行われて、処理回路13に記憶されていてもよく、また
オートフォーカスモードに設定することによって、被写
体3の各点A、B、Cの実際の通過時点で行われるよう
に構成されてもよい。
また前記第4図で示される自動撮影と組合わせて、各構
図において、予めシャッタを切る位置を設定するように
してもよい。
図において、予めシャッタを切る位置を設定するように
してもよい。
さらにまた、この第5図で示されるようにシャッタを切
る位置を予め設定しておき、被写体3がこの位置に到達
したときにシャッタが切られるとともに、ストロボが同
調して発光するようにしてもよい。この場合、本体10
またはストロボから、ピント合わせのために、たとえば
赤外線などの補助光を放射しておくようにしてもよい。
る位置を予め設定しておき、被写体3がこの位置に到達
したときにシャッタが切られるとともに、ストロボが同
調して発光するようにしてもよい。この場合、本体10
またはストロボから、ピント合わせのために、たとえば
赤外線などの補助光を放射しておくようにしてもよい。
これによって、暗闇においても、確実に被写体3を所望
とするシャッタタイミングで撮影することができる。
とするシャッタタイミングで撮影することができる。
第6図は、さらに他の自動撮影方法を説明するための図
である。撮影者は、参照符86で示されるように、構図
やピントを決定し、シャッタ速度スイッチ26から希望
とするシャッタ速度を予め設定しておくとともに、前記
第5図と同様にして、参照符り、Eで示されるように被
写体3の先頭位置および/または後部位置を予め登録し
ておく。
である。撮影者は、参照符86で示されるように、構図
やピントを決定し、シャッタ速度スイッチ26から希望
とするシャッタ速度を予め設定しておくとともに、前記
第5図と同様にして、参照符り、Eで示されるように被
写体3の先頭位置および/または後部位置を予め登録し
ておく。
この状態でレリーズスイッチ21を半押しすると、可動
雲台61は構図を参照符87で示される位置まで変化し
て待機する。なおレリーズスイッチ21の半押しを解除
すると、前記待機状態は解除される。この待機状態で被
写体3が画面内に進入すると、処理回路13は被写体3
のイメージセンサ36上の移動速度を検出して記憶し、
被写体3の先非位置がイメージセンサ36上のD点に到
達すると、可動雲台61は前記被写体3の移動速度に対
応した回転速度で助走を開始する。
雲台61は構図を参照符87で示される位置まで変化し
て待機する。なおレリーズスイッチ21の半押しを解除
すると、前記待機状態は解除される。この待機状態で被
写体3が画面内に進入すると、処理回路13は被写体3
のイメージセンサ36上の移動速度を検出して記憶し、
被写体3の先非位置がイメージセンサ36上のD点に到
達すると、可動雲台61は前記被写体3の移動速度に対
応した回転速度で助走を開始する。
こうして構図が、参照符86で示される位置に到達する
と、予め設定されているシャッタ速度に対応した期間だ
けシャッタ幕4が開かれ、やがて参照符88で示される
位置までいわゆる流し撮りが行われる。シャッタ幕4が
閉じられると、可動雲台61は構図を前記′!J照符8
7で示される位置に復帰して待機する。また、フィルム
およびシャッタチャージが行われる。
と、予め設定されているシャッタ速度に対応した期間だ
けシャッタ幕4が開かれ、やがて参照符88で示される
位置までいわゆる流し撮りが行われる。シャッタ幕4が
閉じられると、可動雲台61は構図を前記′!J照符8
7で示される位置に復帰して待機する。また、フィルム
およびシャッタチャージが行われる。
レリーズスイッチ21が押込まれたままであるときには
、図示しない被写体3の後部位置がE点に到達すると、
再びイメージセンサ36上の移動速度を検出して記憶す
るとともに、可動雲台61が助走を開始する。以降、前
述と同様に、#1図が参照符86で示される位置に到達
すると、前記シャッタ速度に対応する期間だけシャッタ
幕4が開かれて流し撮りが行われる。
、図示しない被写体3の後部位置がE点に到達すると、
再びイメージセンサ36上の移動速度を検出して記憶す
るとともに、可動雲台61が助走を開始する。以降、前
述と同様に、#1図が参照符86で示される位置に到達
すると、前記シャッタ速度に対応する期間だけシャッタ
幕4が開かれて流し撮りが行われる。
またファインダー8の表示画面上に前記参照符り、Eで
示されるシャッタタイミングが設定されていないときに
は、撮影者が被写体3に追従して構図を変化し、レリー
ズスイッチ21を押込む。
示されるシャッタタイミングが設定されていないときに
は、撮影者が被写体3に追従して構図を変化し、レリー
ズスイッチ21を押込む。
これによって処理回路13はシャッタ速度の設定値に基
づいて、このレリーズスイッチが押込まれた瞬間から、
被写体3のイメージセンサ36上でのブレが最も小さく
なった時点でシャッタを切る。
づいて、このレリーズスイッチが押込まれた瞬間から、
被写体3のイメージセンサ36上でのブレが最も小さく
なった時点でシャッタを切る。
しかしながら、レリーズスイッチ21が押込まれてから
予め定める時間、たとえば1秒が経過しても前記条件が
満たされないときには、その時間の経過時点でシャッタ
が切られる。このときシャッタ速度は、被写体3がブレ
ない速度のうち、最も遅い速度に設定される。このよう
にして、第7図で示されるようなブレのない正確な流し
取りを行うことができる。
予め定める時間、たとえば1秒が経過しても前記条件が
満たされないときには、その時間の経過時点でシャッタ
が切られる。このときシャッタ速度は、被写体3がブレ
ない速度のうち、最も遅い速度に設定される。このよう
にして、第7図で示されるようなブレのない正確な流し
取りを行うことができる。
なお、可動雲台61の回転速度を、上述のように被写体
3の移動速度に完全に一致させるのではなく、シャッタ
幕4の開放期間中の一部分だけ、たとえば開放直後や開
放終了直前だけ一致させるようにしてもよい、これによ
って、いわゆる後幕シンクロのような効果を得ることが
でき、第8図に示されるように、被写体3の先頭部や後
部などの一部分を明確に描写するとともに、それ以外の
部分は流れのある描写を行うことができる。
3の移動速度に完全に一致させるのではなく、シャッタ
幕4の開放期間中の一部分だけ、たとえば開放直後や開
放終了直前だけ一致させるようにしてもよい、これによ
って、いわゆる後幕シンクロのような効果を得ることが
でき、第8図に示されるように、被写体3の先頭部や後
部などの一部分を明確に描写するとともに、それ以外の
部分は流れのある描写を行うことができる。
また上述の実施例では、第4図〜第8図で示される自動
撮影方法については、フィルム5を用いる写真機lにつ
いて説明したけれども、前記第3図で示されるスリット
撮影やパノラマ撮影と同様に、電子式スチルカメラやビ
デオカメラなどでも同様の手法で自動撮影を行うことが
できる。
撮影方法については、フィルム5を用いる写真機lにつ
いて説明したけれども、前記第3図で示されるスリット
撮影やパノラマ撮影と同様に、電子式スチルカメラやビ
デオカメラなどでも同様の手法で自動撮影を行うことが
できる。
発明の効果
以上のように請求項第1項〜第3項および第12項によ
れば、シャッタ先幕と後幕とを、該シャッタ幕の走行範
囲の所定位置で予め定める間隔をあけて停止してスリッ
トを形成し、このスリット間に感光手段を移動して被写
体の光学像を連続して露光するようにしたので、スリッ
ト写真を簡単に撮影することができる。
れば、シャッタ先幕と後幕とを、該シャッタ幕の走行範
囲の所定位置で予め定める間隔をあけて停止してスリッ
トを形成し、このスリット間に感光手段を移動して被写
体の光学像を連続して露光するようにしたので、スリッ
ト写真を簡単に撮影することができる。
好ましくは、露出制御手段を設け、シャッタ幕からの反
射光量を測定するなどして、感光手段への露光量を検出
し、その検出結果に基づいて、前記シャッタ先幕と後幕
との間隔、すなわちスリット幅や絞り、もしくは感光手
段の移動速度の少なくともいずれか1つを変化するよう
にしたので、感光手段の感度に露光量を一致することが
でき、撮影条件が変化しても常に適正な露出を得ること
ができる。
射光量を測定するなどして、感光手段への露光量を検出
し、その検出結果に基づいて、前記シャッタ先幕と後幕
との間隔、すなわちスリット幅や絞り、もしくは感光手
段の移動速度の少なくともいずれか1つを変化するよう
にしたので、感光手段の感度に露光量を一致することが
でき、撮影条件が変化しても常に適正な露出を得ること
ができる。
また好ましくは、光学プリズムとイメージセンサとを含
む構成を設け、該イメージセンサ上の光学像のずれに基
づいて被写体までの距離を検出してピント合わせをい、
またこのイメージセンサ上の光学像の移動速度に対応し
て、前記感光手段の移動速度を一@御するようにしたの
で、感光手段上に露光されてゆく被写体の光学像の縦横
比を、常に一定に保持することができる。
む構成を設け、該イメージセンサ上の光学像のずれに基
づいて被写体までの距離を検出してピント合わせをい、
またこのイメージセンサ上の光学像の移動速度に対応し
て、前記感光手段の移動速度を一@御するようにしたの
で、感光手段上に露光されてゆく被写体の光学像の縦横
比を、常に一定に保持することができる。
以上のように請求項第4項、第5項および第12項によ
れば、前記請求項第1項で示されるようなスリットの形
成と、感光手段の移動の開始とともに、角変位手段によ
って、レンズから感光手段までの光学系全体を角変位す
るようにしたので、短焦点レンズを用いた堝ルに生じる
ような歪んだ画像となることなく、いわゆるパノラマ撮
影を行うことができる。
れば、前記請求項第1項で示されるようなスリットの形
成と、感光手段の移動の開始とともに、角変位手段によ
って、レンズから感光手段までの光学系全体を角変位す
るようにしたので、短焦点レンズを用いた堝ルに生じる
ような歪んだ画像となることなく、いわゆるパノラマ撮
影を行うことができる。
好ましくは、露出制御手段を設け、該露出制御手段は、
シャッタ幕からの反射光量を測定するなとして、感光手
段への露光量を検出し、この露光量と、シャッタ幕の間
隔と、感光手段の移動速度と、感光手段の感度とに基づ
いて前記角変位の速度を制御するようにしたので、感光
手段の感度に露光量を一致することができ、撮影条件が
変化しても常に適正な露出を得ることができる。
シャッタ幕からの反射光量を測定するなとして、感光手
段への露光量を検出し、この露光量と、シャッタ幕の間
隔と、感光手段の移動速度と、感光手段の感度とに基づ
いて前記角変位の速度を制御するようにしたので、感光
手段の感度に露光量を一致することができ、撮影条件が
変化しても常に適正な露出を得ることができる。
以上のように請求項第6項〜第8項および第12項によ
れば、入力操作によって撮像手段上に予め撮影位置を設
定しておき、撮影者が構図を固定した状態で、被写体の
移動に伴ってその光学像が撮像手段上を移動して、前記
撮影位置に到達すると、撮影制御手段はシャッタ幕を開
放して、フィルムや即時発現の印画紙などで実現される
感光手段を露光するようにしたので、移動する被写体を
、最適な撮影タイミングで確実に撮影することができる
。
れば、入力操作によって撮像手段上に予め撮影位置を設
定しておき、撮影者が構図を固定した状態で、被写体の
移動に伴ってその光学像が撮像手段上を移動して、前記
撮影位置に到達すると、撮影制御手段はシャッタ幕を開
放して、フィルムや即時発現の印画紙などで実現される
感光手段を露光するようにしたので、移動する被写体を
、最適な撮影タイミングで確実に撮影することができる
。
好ましくは、被写体の移動速度を検出している状態で、
いわゆるモータドライブ装置などによって被写体を連続
して撮影し、前記予め設定した撮影位命以前で、これか
ら撮影しようとするシーンの撮影を行うと、前記予め設
定した撮影位置での撮影のための、シャッタチャージお
よび感光手段の交換が間に合わないときには、その時点
での撮影を休止するようにしたので、前記最適な撮影タ
イミングでの撮影を優先して、連続撮影を行うことがで
きる。
いわゆるモータドライブ装置などによって被写体を連続
して撮影し、前記予め設定した撮影位命以前で、これか
ら撮影しようとするシーンの撮影を行うと、前記予め設
定した撮影位置での撮影のための、シャッタチャージお
よび感光手段の交換が間に合わないときには、その時点
での撮影を休止するようにしたので、前記最適な撮影タ
イミングでの撮影を優先して、連続撮影を行うことがで
きる。
また好ましくは、被写体が移動して前記撮影位置に到達
した時点で発光手段を発光させるようにしたので、暗闇
でも最適な撮影タイミングで確実に撮影を行うことがで
きる。
した時点で発光手段を発光させるようにしたので、暗闇
でも最適な撮影タイミングで確実に撮影を行うことがで
きる。
以上のように請求項第9項〜第12項によれば、入力操
作によって撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、
撮影者が構図を固定した状態で、被写体の移動に伴って
その光学像がtll (911手段上を移動して、前記
撮影位置に到達すると、シャッタ幕を開放して感光手段
を露光するとともに、撮像手段上の被写体の移動速度に
対応して、レンズから感光手段までの光学系全体を被写
体の移動方向に角変位するようにしたので、流し取りを
確実に行うことができる。
作によって撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、
撮影者が構図を固定した状態で、被写体の移動に伴って
その光学像がtll (911手段上を移動して、前記
撮影位置に到達すると、シャッタ幕を開放して感光手段
を露光するとともに、撮像手段上の被写体の移動速度に
対応して、レンズから感光手段までの光学系全体を被写
体の移動方向に角変位するようにしたので、流し取りを
確実に行うことができる。
好ましくは、前記角変位の速度を、前記被写体の移動速
度に一致するようにしたので、プレのない流し取りを行
うことができる。
度に一致するようにしたので、プレのない流し取りを行
うことができる。
また好ましくは、前記角変位の速度を、シャッタ幕の開
放期間中の一部分だけ、たとえば開放直後や開放終了直
前だけ、被写体の移動速度に一致するようにしたので、
被写体の移動方向の、たとえば先頭部や後部などの一部
分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流れの
ある描写を行うことができる。
放期間中の一部分だけ、たとえば開放直後や開放終了直
前だけ、被写体の移動速度に一致するようにしたので、
被写体の移動方向の、たとえば先頭部や後部などの一部
分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流れの
ある描写を行うことができる。
以上のように請求項第13項〜第15項および第23項
によれば、撮像手段上に結像された光学像の移動方向と
は交差する方向の特定範囲の光学像を、連続して映像信
号に変換し、記録媒体に記録するようにしたので、被写
体をスリット写真として記録することができる。
によれば、撮像手段上に結像された光学像の移動方向と
は交差する方向の特定範囲の光学像を、連続して映像信
号に変換し、記録媒体に記録するようにしたので、被写
体をスリット写真として記録することができる。
好ましくは、露光量を検出し、その検出結果に基づいて
、前記絞りもしくは光学像の映像信号への変換速度の少
なくともいずれか一方を変化するようにしたので、撮像
手段の露光量を、常に適正とすることができる。
、前記絞りもしくは光学像の映像信号への変換速度の少
なくともいずれか一方を変化するようにしたので、撮像
手段の露光量を、常に適正とすることができる。
また好ましくは、撮像手段上の光学像の移動速度に対応
して、光学像の映像信号への変換速度を変化するように
したので、記録媒体に記録されてゆく被写体の光学像の
縦横比を、常に一定に保持することができる。
して、光学像の映像信号への変換速度を変化するように
したので、記録媒体に記録されてゆく被写体の光学像の
縦横比を、常に一定に保持することができる。
以上のように請求項第16項、第17項および第23項
によれば、前記請求項第13項で示されたような、撮像
手段の特定範囲の光学像の映像信号への変換とともに、
角変位手段によってレンズかr7撮像手段までの光学系
全体を角変位するようにしたので、短焦点レンズを用い
た場合に生じるような歪んだ画像となることなく、パノ
ラマ撮影を行うことができる。
によれば、前記請求項第13項で示されたような、撮像
手段の特定範囲の光学像の映像信号への変換とともに、
角変位手段によってレンズかr7撮像手段までの光学系
全体を角変位するようにしたので、短焦点レンズを用い
た場合に生じるような歪んだ画像となることなく、パノ
ラマ撮影を行うことができる。
好ましくは、撮像手段からの映像信号に基づいて露光量
を検出し、この露光量と、絞りおよび前記光学像の映像
信号への変換速度とに基づいて前記角変位の速度を制御
するようにしたので、撮影条件が変化しても常に適正な
露出を得ることができる。
を検出し、この露光量と、絞りおよび前記光学像の映像
信号への変換速度とに基づいて前記角変位の速度を制御
するようにしたので、撮影条件が変化しても常に適正な
露出を得ることができる。
以上のように請求項第18項、第19項および第23項
によれば、入力操作によって撮像手段上に予め撮影位置
を設定しておき、撮影者が構図を固定した状態で、被写
体の移動に伴ってその光学像が撮像手段上を移動して、
前記撮影位置に到達すると、撮影制御手段は撮像手段が
らの映像信号を記録媒体に記録するようにしたので、移
動する被写体を、最適な撮影タイミングで確実に撮影す
ることができる。
によれば、入力操作によって撮像手段上に予め撮影位置
を設定しておき、撮影者が構図を固定した状態で、被写
体の移動に伴ってその光学像が撮像手段上を移動して、
前記撮影位置に到達すると、撮影制御手段は撮像手段が
らの映像信号を記録媒体に記録するようにしたので、移
動する被写体を、最適な撮影タイミングで確実に撮影す
ることができる。
好ましくは、被写体が移動して前記撮影位置に到達した
時点で発光手段を発光させるようにしたので、暗闇でも
最適な撮影タイミングで確実に撮影を行うことができる
。
時点で発光手段を発光させるようにしたので、暗闇でも
最適な撮影タイミングで確実に撮影を行うことができる
。
以上のように請求項第20項〜第23項によれば、入力
操作によって撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき
、撮影者が構図を固定した状態で、被写体の移動に伴っ
てその光学像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に
到達すると、撮像手段からの映像信号を記録媒体に記録
するとともに、撮像手段上の光学像の移動速度に対応し
て、レンズから撮像手段までの光学系全体を被写体の移
動方向に角変位するようにしたので、流し取りを確実に
行うことができる。
操作によって撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき
、撮影者が構図を固定した状態で、被写体の移動に伴っ
てその光学像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に
到達すると、撮像手段からの映像信号を記録媒体に記録
するとともに、撮像手段上の光学像の移動速度に対応し
て、レンズから撮像手段までの光学系全体を被写体の移
動方向に角変位するようにしたので、流し取りを確実に
行うことができる。
好ましくは、前記角変位の速度を、前記被写体の移動速
度に一致するようにしたので、ブレのない流し取りを行
うことができる。
度に一致するようにしたので、ブレのない流し取りを行
うことができる。
また好ましくは、前記角変位の速度を、撮像手段の露光
期間中の一部分だけ、たとえば露光開始直後や、露光終
了直前だけ、被写体の移動速度に一致するようにしたの
で、被写体の移動方向の、たとえば先卯部や後部などの
一部分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流
れのある描写を行うことができる。
期間中の一部分だけ、たとえば露光開始直後や、露光終
了直前だけ、被写体の移動速度に一致するようにしたの
で、被写体の移動方向の、たとえば先卯部や後部などの
一部分を明確に描写するとともに、それ以外の部分は流
れのある描写を行うことができる。
以上のように請求項第24項〜第30項によれば、撮影
しようとするシーン毎に、撮影データを予め設定して記
憶させておき、実際の撮影時には、記憶されていた撮影
データが順次的に読出されてゆき、この読出された撮影
データとなるように、光学系を駆動制御するようにした
ので、移動体を連続して撮影するときのように、光学系
の調整を行う時間が少ないときにも、操作手段を操作す
ることによって、光学系は前記予め設定された撮影デー
タとなるように自動的に調整、される。これによって、
1jul’機会を有効に利用することができろ。
しようとするシーン毎に、撮影データを予め設定して記
憶させておき、実際の撮影時には、記憶されていた撮影
データが順次的に読出されてゆき、この読出された撮影
データとなるように、光学系を駆動制御するようにした
ので、移動体を連続して撮影するときのように、光学系
の調整を行う時間が少ないときにも、操作手段を操作す
ることによって、光学系は前記予め設定された撮影デー
タとなるように自動的に調整、される。これによって、
1jul’機会を有効に利用することができろ。
好ましくは、前記撮影データを、自動的に、感光手段の
露光頗域外の領域に写込み、もしくは映像信号とともに
記録媒体に記録するようにしたので、撮影画像に影響を
及ぼすことなく、撮影データを記録しておくことができ
る。
露光頗域外の領域に写込み、もしくは映像信号とともに
記録媒体に記録するようにしたので、撮影画像に影響を
及ぼすことなく、撮影データを記録しておくことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の写真t1%1の全体の構成
を示すブロック図、第2図はLCD54.55によるフ
ァインダー8内の表示例を示す図、第3図はスリット写
真の撮影方法を説明するための図、第4図は自動撮影方
法を説明するための図、第5図は他の自動撮影方法を説
明するための図、第6図はさらに他の自動撮影方法を説
明するための図、第7図は流し取りの一例を示す図、第
8図は流し取りの他の例を示す図である。
を示すブロック図、第2図はLCD54.55によるフ
ァインダー8内の表示例を示す図、第3図はスリット写
真の撮影方法を説明するための図、第4図は自動撮影方
法を説明するための図、第5図は他の自動撮影方法を説
明するための図、第6図はさらに他の自動撮影方法を説
明するための図、第7図は流し取りの一例を示す図、第
8図は流し取りの他の例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)レンズおよび絞りを介して入射された被写体の光
学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシャッ
タ幕を介在するようにした撮影装置において、 シャッタ先幕をシャッタ幕の走行範囲の所定位置で停止
し、 シャッタ後幕を前記シャッタ先幕の停止位置から予め定
める間隔をあけて停止し、 感光手段を移動させて該感光手段に前記光学像を連続し
て露光する撮影制御手段を含むことを特徴とする撮影装
置。 (2)前記感光手段への露光量を検出し、その検出結果
に基づいて、前記シャッタ先幕と後幕との間隔、絞り、
もしくは感光手段の移動速度の少なくともいずれか1つ
を変化し、感光手段の感度と露光量とが一致するように
露出を制御する露出制御手段を設けたことを特徴とする
請求項第1項記載の撮影装置。 (3)光学プリズムとイメージセンサとを含む構成を用
い、該イメージセンサ上の光学像のずれに基づいて被写
体までの距離を検出し、ピント合わせを行うようにした
撮影装置において、前記撮影制御手段は、イメージセン
サ上の光学像の移動速度に対応して、感光手段の移動速
度を制御することを特徴とする請求項第1項記載の撮影
装置。 (4)前記感光手段の移動とともに、前記レンズから感
光手段までの光学系全体を角変位する角変位手段を設け
たことを特徴とする請求項第1項記載の撮影装置。 (5)前記感光手段への露光量を検出し、前記角変位の
速度を、この露光量と、シャッタ幕の前記間隔と、感光
手段の移動速度と、感光手段の感度とに基づいて制御す
る露出制御手段を設けたことを特徴とする請求項第4項
記載の撮影装置。 (6)レンズおよび絞りを介して入射された被写体の光
学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシャッ
タ幕を介在するようにした撮影装置において、 撮像手段と、 前記撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体
の光学像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に到達
した時点で、シャッタ幕を開放して撮影を行う撮影制御
手段とを設けたことを特徴とする撮影装置。 (7)前記撮影制御手段は、被写体を連続的に撮影して
ゆき、前記光学像の移動速度を検出し、その連続撮影に
よる撮影を行うと、前記予め定める撮影位置での撮影ま
でに、シャッタチャージおよび感光手段の交換が間に合
わないときには、前記連続撮影を休止し、前記撮影位置
での撮影を優先することを特徴とする請求項第6項記載
の撮影装置。 (8)発光手段を設け、 前記撮影制御手段は、被写体が前記撮影位置に到達した
時点で発光手段を発光させることを特徴とする請求項第
7項および第8項記載の撮影装置。 (9)レンズおよび絞りを介して入射された被写体の光
学像を感光手段に露光し、該感光手段の直前にはシャッ
タ幕を介在するようにした撮影装置において、 撮像手段と、 前記撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体
の光学像が撮像手段上を移動して前記撮影位置に到達し
た時点でシャッタ幕を開放する撮影制御手段と、 前記時点での被写体の移動速度に対応して、前記レンズ
から感光手段までの光学系全体を、被写体の移動方向に
角変位する角変位手段とを含むことを特徴とする撮影装
置。 (10)前記角変位の速度は、被写体の移動速度に一致
していることを特徴とする請求項第9項記載の撮影装置
。 (11)前記角変位の速度は、シャッタ幕の開放期間中
の一部分だけ、被写体の移動速度に一致していることを
特徴とする請求項第9項記載の撮影装置。 (12)前記感光手段は、フィルムまたは即時発現の印
画紙であることを特徴とする請求項第1項〜第11項記
載の撮影装置。 (13)レンズおよび絞りを介して入射された被写体の
光学像を撮像手段によつて映像信号に変換して記録媒体
に記録する撮影装置において、 撮像手段上に結像される前記光学像の移動方向とは交差
する方向の特定範囲の光学像の映像信号を記録媒体に記
録する撮影制御手段を設けたことを特徴とする撮影装置
。 (14)前記撮像手段からの映像信号に基づいて、露光
量を検出し、その検出結果に基づいて、前記絞りもしく
は光学像の映像信号への変換速度の少なくともいずれか
一方を変化し、適正露光量となるように露出を制御する
露出制御手段を設けたことを特徴とする請求項第13項
記載の撮影装置。 (15)前記撮像手段上の光学像の移動速度に対応して
、光学像の映像信号への変換速度を変化することを特徴
とする請求項第13項記載の撮影装置。 (16)前記光学像の映像信号への変換とともに、前記
レンズから撮像手段までの光学系全体を角変位する角変
位手段を設けたことを特徴とする請求項第13項記載の
撮影装置。(17)前記映像信号に基づいて露光量を検
出し、前記角変位の速度を、この露光量と、絞りおよび
前記光学像の映像信号への変換速度とに基づいて制御す
る露出制御手段を設けたことを特徴とする請求項第16
項記載の撮影装置。 (18)レンズおよび絞りを介して入射された被写体の
光学像を撮像手段によつて映像信号に変換して記録媒体
に記録する撮影装置において、 撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体の光
学像が撮像手段上を移動して、前記撮影位置に到達した
時点で撮影を行う撮影制御手段を設けたことを特徴とす
る撮影装置。 (19)発光手段を設け、 前記撮影制御手段は、被写体が前記撮影位置に到達した
時点で発光手段を発光させることを特徴とする請求項第
18項記載の撮影装置。 (20)レンズおよび絞りを介して入射された被写体の
光学像を撮像手段によつて映像信号に変換して記録媒体
に記録する撮影装置において、 前記撮像手段上に予め撮影位置を設定しておき、被写体
の光学像が撮像手段上を移動して前記撮影位置に到達し
た時点で、被写体の光学像を記録媒体に記録する撮影制
御手段と、前記時点での被写体の移動速度に対応して、
前記レンズから撮像手段までの光学系全体を、被写体の
移動方向に角変位する角変位手段とを含むことを特徴と
する撮影装置。 (21)前記角変位の速度は、被写体の移動速度に一致
していることを特徴とする請求項第20項記載の撮影装
置。 (22)前記角変位の速度は、撮像手段の露光期間中の
一部分だけ、被写体の移動速度に一致していることを特
徴とする請求項第20項記載の撮影装置。 (23)前記記録媒体は、磁気ディスクまたは磁気テー
プであることを特徴とする請求項第13項〜第22項記
載の撮影装置。 (24)複数の記憶領域と、 操作手段と、 操作手段への操作に応答し、前記各記憶領域にシーンナ
ンバーとともに撮影データを順次的に書込んでゆく書込
手段と、 前記操作手段からの操作に応答し、前記記憶領域内の撮
影データを順次的に読出してゆく読出手段と、 読出手段によつて読出された撮影データとなるように光
学系を駆動制御し、被写体の光学像を感光手段に結像さ
せる撮影制御手段とを含むことを特徴とする撮影装置。 (25)前記撮影データは、レンズの焦点距離やカメラ
アングルなどの構図データ、被写体までの距離や被写界
深度などのピントデータ、絞りおよびシャッタスピード
ならびにストロボ発光量などの露出データ、あるいは日
付や時刻などの時間データなどのうち少なくともいずれ
か1つを含むことを特徴とする請求項第24項記載の撮
影装置。 (26)前記撮影制御手段によつて駆動制御される光学
系は、ピント調整用レンズ、ズーム用レンズ、絞り、シ
ャッタ機構部、ストロボ発光制御部、可動雲台などのう
ち少なくともいずれか1つを含むことを特徴とする請求
項第24項記載の撮影装置。 (27)前記感光手段は、フィルムまたは即時発現の印
画紙であることを特徴とする請求項第24項記載の撮影
装置。 (28)データ露光手段を設け、 前記撮影データは、該データ露光手段によつて、感光手
段の露光領域外の部分に自動的に写込まれることを特徴
とする請求項第27項記載の撮影装置。 (29)前記感光手段は、撮影画像に対応して映像信号
を導出する撮像管または撮像素子であることを特徴とす
る請求項第24項記載の撮影装置。 (30)前記撮影データは、前記映像信号とともに記録
媒体に記録されることを特徴とする請求項第29項記載
の撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281556A JP2893346B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281556A JP2893346B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142438A true JPH03142438A (ja) | 1991-06-18 |
| JP2893346B2 JP2893346B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=17640832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281556A Expired - Lifetime JP2893346B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893346B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009186761A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Olympus Corp | カメラ用シャッタ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182728A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-11 | Ricoh Co Ltd | カメラの手振れ検出装置 |
| JPS6323465A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-01-30 | Canon Inc | 原稿処理装置 |
| JPH0177072U (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-24 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281556A patent/JP2893346B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182728A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-11 | Ricoh Co Ltd | カメラの手振れ検出装置 |
| JPS6323465A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-01-30 | Canon Inc | 原稿処理装置 |
| JPH0177072U (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009186761A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Olympus Corp | カメラ用シャッタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893346B2 (ja) | 1999-05-17 |
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