JPH03142520A - 時刻設定装置 - Google Patents
時刻設定装置Info
- Publication number
- JPH03142520A JPH03142520A JP1280975A JP28097589A JPH03142520A JP H03142520 A JPH03142520 A JP H03142520A JP 1280975 A JP1280975 A JP 1280975A JP 28097589 A JP28097589 A JP 28097589A JP H03142520 A JPH03142520 A JP H03142520A
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- JP
- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、時刻設定装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えば電車の発車時刻を記憶回路に記憶させ、適
宜読み出して表示させる携帯型の、いわゆる電子時刻表
が提案されている。この電子時刻表には、使用者が前も
って多数の発車時刻を入力しておく必要があるが、この
入力手段としては通常テンキーが使用され、時桁および
分桁の4桁の数値を入力している。
宜読み出して表示させる携帯型の、いわゆる電子時刻表
が提案されている。この電子時刻表には、使用者が前も
って多数の発車時刻を入力しておく必要があるが、この
入力手段としては通常テンキーが使用され、時桁および
分桁の4桁の数値を入力している。
[解決しようとする課題]
電子時刻表のように多数の時刻を入力する必要があるも
のでは、すべての時刻について時桁および分桁の4種類
の数値を人力していたのでは、その入力に費す労力およ
び時間が多大なものとなってしまう。例えば、11時台
の時刻を10種類人力しようとするときには、40回の
数値人力操作が必要であり、時刻設定動作が煩しく時間
がかかる。
のでは、すべての時刻について時桁および分桁の4種類
の数値を人力していたのでは、その入力に費す労力およ
び時間が多大なものとなってしまう。例えば、11時台
の時刻を10種類人力しようとするときには、40回の
数値人力操作が必要であり、時刻設定動作が煩しく時間
がかかる。
本発明は、同一の時桁の時刻情報を入力する際に、時刻
の入力操作を簡素化することを目的としている。
の入力操作を簡素化することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、時刻情報として時桁と分桁を入力するための
入力手段と、この入力手段で入力された時刻情報を記憶
する記憶回路と、上記入力手段により分桁のみが入力さ
れた際に、この分桁をそれ以前で最後に入力された時桁
とともに上記記憶回路に記憶せしめる制御回路とを設け
ることにより、上記課題を解決するものである。
入力手段と、この入力手段で入力された時刻情報を記憶
する記憶回路と、上記入力手段により分桁のみが入力さ
れた際に、この分桁をそれ以前で最後に入力された時桁
とともに上記記憶回路に記憶せしめる制御回路とを設け
ることにより、上記課題を解決するものである。
[実施例]
以下、本発明による時刻設定装置を電子時刻表に用いた
場合の一実施例について、図面に基づいて説明する。
場合の一実施例について、図面に基づいて説明する。
第1図において、1は時刻情報として時桁と分桁を人力
するためのテンキー モードキー、セットキー等からな
る入力手段、2は人力手段1で人力された数値データを
1つずつ一時的に記憶するバッファ回路、3はバッファ
回路2に記憶されている数値データに基づいて時刻情報
を作成する時刻情報作成回路、4は時刻情報作成回路3
で作成された時刻情報を記憶する記憶回路、5は時刻情
報作成回路3に記憶された時刻情報のうち時桁のみを記
憶する時桁記憶回路、6は時刻情報作成回路3で作成さ
れた時刻情報および記憶回路4に記憶されている時刻情
報を選択的に表示する表示部、7は時刻情報作成回路3
における時刻情報の作成動作、記憶回路4に対する時刻
情報の書込みおよび読出し等の制御を行なう制御回路で
ある。
するためのテンキー モードキー、セットキー等からな
る入力手段、2は人力手段1で人力された数値データを
1つずつ一時的に記憶するバッファ回路、3はバッファ
回路2に記憶されている数値データに基づいて時刻情報
を作成する時刻情報作成回路、4は時刻情報作成回路3
で作成された時刻情報を記憶する記憶回路、5は時刻情
報作成回路3に記憶された時刻情報のうち時桁のみを記
憶する時桁記憶回路、6は時刻情報作成回路3で作成さ
れた時刻情報および記憶回路4に記憶されている時刻情
報を選択的に表示する表示部、7は時刻情報作成回路3
における時刻情報の作成動作、記憶回路4に対する時刻
情報の書込みおよび読出し等の制御を行なう制御回路で
ある。
第2図は本発明による時刻設定装置の正面図である。同
図において、第1図と同じ番号のものは同一のものを示
し、1aはテンキー 1bはテンキー1aによる時刻情
報をセットするためのセットキー ICは8種類の駅(
あるいは時刻表)を選択する駅キー 1dは記憶回路4
に記憶されている時刻情報を時刻順に表示部6に表示し
ていくためのアップダウンキー 1eは時刻表示モード
と防剤設定モードの切換えを行なうためのモードキー
1fはクリアキーであり、これらによって入力手段1が
構成される。
図において、第1図と同じ番号のものは同一のものを示
し、1aはテンキー 1bはテンキー1aによる時刻情
報をセットするためのセットキー ICは8種類の駅(
あるいは時刻表)を選択する駅キー 1dは記憶回路4
に記憶されている時刻情報を時刻順に表示部6に表示し
ていくためのアップダウンキー 1eは時刻表示モード
と防剤設定モードの切換えを行なうためのモードキー
1fはクリアキーであり、これらによって入力手段1が
構成される。
第3図は時刻情報作成回路3の内部構成を示したもので
、3a〜3dはそれぞれ1桁の数値データを格納する記
憶領域である。
、3a〜3dはそれぞれ1桁の数値データを格納する記
憶領域である。
つぎに、第6図のフローチャートに沿って時刻設定動作
について説明する。
について説明する。
まず、モードキー1eを操作して時刻設定モードに切り
換える。つぎに、駅キーICのいずれかを操作して駅を
指定する。これにより、表示部6は何も表示されない状
態となり、時刻情報の入力待ちとなる(ステップ■)。
換える。つぎに、駅キーICのいずれかを操作して駅を
指定する。これにより、表示部6は何も表示されない状
態となり、時刻情報の入力待ちとなる(ステップ■)。
つぎに、テンキー1aを操作して時刻情報を入力してい
く。例えば、11時5分を人力するには、テンキー1a
を“1″−“1″−“0#→“5″の順番で操作し、最
後にセットキー1bを操作する。
く。例えば、11時5分を人力するには、テンキー1a
を“1″−“1″−“0#→“5″の順番で操作し、最
後にセットキー1bを操作する。
すなわち、まずテンキー1aの“1”を操作するとバッ
ファ回路2に数値データ“1″が記憶され、つづいてこ
れが第4図(a)のように時刻情報作成回路3の記憶領
域3dに格納され、これが表示部6で表示される。
ファ回路2に数値データ“1″が記憶され、つづいてこ
れが第4図(a)のように時刻情報作成回路3の記憶領
域3dに格納され、これが表示部6で表示される。
つぎに、再度テンキー1aの“1”を操作すると、数値
データ“1”がバッファ回路2に記憶され、時刻情報作
成回路3の記憶領域3dに格納されている数値データ”
1″が記憶領域3Cに移される。つづいてバッファ回路
2の数値データ“1′が第4図(b)のように記憶領域
3dに格納され、これが表示部6で表示される。
データ“1”がバッファ回路2に記憶され、時刻情報作
成回路3の記憶領域3dに格納されている数値データ”
1″が記憶領域3Cに移される。つづいてバッファ回路
2の数値データ“1′が第4図(b)のように記憶領域
3dに格納され、これが表示部6で表示される。
つづいてテンキー1aの0“が操作されると、上記と同
様の動作により、時刻情報作成回路3には第4図(C)
のように数値データが格納され、これが表示部6で表示
される。
様の動作により、時刻情報作成回路3には第4図(C)
のように数値データが格納され、これが表示部6で表示
される。
つづいてテンキー1aの“5″を操作すると、上記動作
と同様にして時刻情報作成回路3には第4図(d)のよ
うに数値データが格納され、これが表示部6で表示され
る(ステップ■)。
と同様にして時刻情報作成回路3には第4図(d)のよ
うに数値データが格納され、これが表示部6で表示され
る(ステップ■)。
つづいてセットキー1bが操作されると、制御回路7に
より、時刻情報作成回路3に格納された各数値データが
時刻情報として正しいか否かが判定される。例えば記憶
領域3aから3dの順に#3″ “0″ “7#
“0”というように数値データが格納されているとす
ると時刻情報として正しくないので、表示部6でエラー
表示が行なわれる(ステップ■)。
より、時刻情報作成回路3に格納された各数値データが
時刻情報として正しいか否かが判定される。例えば記憶
領域3aから3dの順に#3″ “0″ “7#
“0”というように数値データが格納されているとす
ると時刻情報として正しくないので、表示部6でエラー
表示が行なわれる(ステップ■)。
一方、第4図(d)のように格納された数値データが時
刻情報として正しい場合は、記憶回路4に記憶されると
ともに記憶領域3a、3bの数値データが時桁記憶回路
5にも記憶される。この後、時刻情報作成回路3の内容
はクリアされる(ステップ■)。
刻情報として正しい場合は、記憶回路4に記憶されると
ともに記憶領域3a、3bの数値データが時桁記憶回路
5にも記憶される。この後、時刻情報作成回路3の内容
はクリアされる(ステップ■)。
このようにして、11時5分という時刻情報が設定され
る。
る。
つぎに、上記の11時5分という時刻情報の入力につづ
いて同じ時桁の時刻情報、例えば、11時9分を入力す
る場合の動作について説明する。
いて同じ時桁の時刻情報、例えば、11時9分を入力す
る場合の動作について説明する。
この場合は、これ以前で最後に入力された時桁″11″
と同じ時桁なので、分桁のみ人力すればよい。すなわち
、テンキー1aを“0“→“9″の順番で操作し、最後
にセットキー1bを操作することにより、時刻情報とし
て11峙9分が記憶される。
と同じ時桁なので、分桁のみ人力すればよい。すなわち
、テンキー1aを“0“→“9″の順番で操作し、最後
にセットキー1bを操作することにより、時刻情報とし
て11峙9分が記憶される。
すなわち、まずテンキー1aの“0”を操作すると、バ
ッファ回路2に数値データ“0″が記憶され、つづいて
これが第5図(a)のように時刻情報作成回路3の記憶
領域3dに格納され、これが表示部6で表示される。
ッファ回路2に数値データ“0″が記憶され、つづいて
これが第5図(a)のように時刻情報作成回路3の記憶
領域3dに格納され、これが表示部6で表示される。
つぎに、テンキー1aの“9″を操作すると、数値デー
タ“9”がバッファ回路2に記憶され、記憶領域3dに
格納されている数値データ“O″が記憶領域3Cに移さ
れる。つづいてバッファ回路2の数値データ“9”が第
5図(b)のように記憶領域3dに格納され、これが表
示部6で表示される(ステップ■)。
タ“9”がバッファ回路2に記憶され、記憶領域3dに
格納されている数値データ“O″が記憶領域3Cに移さ
れる。つづいてバッファ回路2の数値データ“9”が第
5図(b)のように記憶領域3dに格納され、これが表
示部6で表示される(ステップ■)。
つづいてセットキー1bが操作されると、この場合は時
刻情報作成回路3の各数値データは時刻情報として正し
いと判定される。記憶領域3as3bには数値データが
格納されていないので、時桁記憶回路5に記憶されてい
る“11“という数値データが時桁として、また、第5
図(b)のように記憶領域3c、3dに格納された数値
データ“0”9”が分桁として記憶回路4に記憶される
(ステップ■)。
刻情報作成回路3の各数値データは時刻情報として正し
いと判定される。記憶領域3as3bには数値データが
格納されていないので、時桁記憶回路5に記憶されてい
る“11“という数値データが時桁として、また、第5
図(b)のように記憶領域3c、3dに格納された数値
データ“0”9”が分桁として記憶回路4に記憶される
(ステップ■)。
このようにして、分桁のみを入力することによって11
時9分という時刻情報が設定される。
時9分という時刻情報が設定される。
以上の動作により、分桁のみを人力した場合は、その分
桁がそれ以前で最後に入力された時桁とともに時刻情報
として記憶回路4に記憶される。
桁がそれ以前で最後に入力された時桁とともに時刻情報
として記憶回路4に記憶される。
なお、記憶回路4は、8つの記憶領域を有しており、そ
れぞれが駅キー1cによって選択され、8種類の時刻表
を記憶させることが可能である。そして、上記のように
して記憶された時刻表を表示するには、まず、モードキ
ー1eを操作して時刻表示モードにしてから、駅キー1
cで時刻表を選択すれば、表示部5にその時刻表の最初
の時刻が表示される。そして、アップダウンキー1dを
操作することにより、その選択された時刻表の時刻情報
が順次表示される。
れぞれが駅キー1cによって選択され、8種類の時刻表
を記憶させることが可能である。そして、上記のように
して記憶された時刻表を表示するには、まず、モードキ
ー1eを操作して時刻表示モードにしてから、駅キー1
cで時刻表を選択すれば、表示部5にその時刻表の最初
の時刻が表示される。そして、アップダウンキー1dを
操作することにより、その選択された時刻表の時刻情報
が順次表示される。
なお、上記実施例においては、本発明による時刻設定装
置を電子時刻表に用いた場合について説明したが、これ
に限らず、例えばマルチアラーム時計等のように複数の
時刻を設定するものであれば何でもよい。
置を電子時刻表に用いた場合について説明したが、これ
に限らず、例えばマルチアラーム時計等のように複数の
時刻を設定するものであれば何でもよい。
[効果]
本発明によれば、同じ時桁の時刻情報を連続して人力す
る場合には、最初の時刻情報を入力するときのみ時桁を
入力し、その後は分桁のみを人力すればよいので、従来
のように同じ動作を繰り返すという煩しさが解消され、
時刻情報の設定を容易にすばやく行なうことができる。
る場合には、最初の時刻情報を入力するときのみ時桁を
入力し、その後は分桁のみを人力すればよいので、従来
のように同じ動作を繰り返すという煩しさが解消され、
時刻情報の設定を容易にすばやく行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の具体例を示した正面図、第3図は第1図要部
の内部構成を示した説明図、第4図および第5図は第1
図の動作を説明するための説明図、第6図は第1図の動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・入力手段 4・・・記憶回路 7・・・制御回路 以 上
は第1図の具体例を示した正面図、第3図は第1図要部
の内部構成を示した説明図、第4図および第5図は第1
図の動作を説明するための説明図、第6図は第1図の動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・入力手段 4・・・記憶回路 7・・・制御回路 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時刻情報として時桁と分桁を入力するための入力手段と
、 この入力手段で入力された時刻情報を記憶する記憶回路
と、 上記入力手段により分桁のみが入力された際に、この分
桁をそれ以前で最後に入力された時桁とともに上記記憶
回路に記憶せしめる制御回路と、を具備することを特徴
とする時刻設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280975A JPH03142520A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 時刻設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280975A JPH03142520A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 時刻設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142520A true JPH03142520A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17632508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280975A Pending JPH03142520A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 時刻設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7865420B1 (en) | 2001-01-22 | 2011-01-04 | Voyager Technologies, Inc. | Real time electronic commerce telecommunication system and method |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280975A patent/JPH03142520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7865420B1 (en) | 2001-01-22 | 2011-01-04 | Voyager Technologies, Inc. | Real time electronic commerce telecommunication system and method |
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