JPH0314258B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314258B2 JPH0314258B2 JP57110824A JP11082482A JPH0314258B2 JP H0314258 B2 JPH0314258 B2 JP H0314258B2 JP 57110824 A JP57110824 A JP 57110824A JP 11082482 A JP11082482 A JP 11082482A JP H0314258 B2 JPH0314258 B2 JP H0314258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- transmission lines
- pulse
- input terminal
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0075—Arrangements for synchronising receiver with transmitter with photonic or optical means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の接点情報を収集する光情報
伝送系において、接点情報を伝送系へ入力する入
力端末装置に関するものである。
伝送系において、接点情報を伝送系へ入力する入
力端末装置に関するものである。
従来のこの種装置は第1図のように構成されて
いた。
いた。
即ち、光入力端子1より入力された光パルス信
号Aは光分岐2を経て各光遅延回路3−1〜3−
nへ入り、各々固有の遅延時間τ1〜τoだけ遅れて
光接点4−1〜4−nへ入り、光接点のONの信
号のみがさらに光合流回路5を経て光出力端子6
へ出力される。光出力端子6よりの光出力のある
時間におけるパルスの有無によつて対応する光接
点のオン、オフ状態が判別できる。
号Aは光分岐2を経て各光遅延回路3−1〜3−
nへ入り、各々固有の遅延時間τ1〜τoだけ遅れて
光接点4−1〜4−nへ入り、光接点のONの信
号のみがさらに光合流回路5を経て光出力端子6
へ出力される。光出力端子6よりの光出力のある
時間におけるパルスの有無によつて対応する光接
点のオン、オフ状態が判別できる。
しかしながら、従来のこの装置では、光出力端
子に出力される光パルス列と各々の光接点との対
応をとるための同期信号と得ることができず、こ
のため例えば第2図に示すように、接点情報収集
端末20において光送信機21と光受信機22の
同で同期信号発生機23によつて同期をとる必要
があつた。このことは繁雑であるばかりでなく、
例えば接点情報収集端末20と接点入力端末10
との距離がかわるとこれに応じてこの間で生じる
光信号の遅延時間がかわるため同期のとり直しと
する必要がある等の不都合があつた。
子に出力される光パルス列と各々の光接点との対
応をとるための同期信号と得ることができず、こ
のため例えば第2図に示すように、接点情報収集
端末20において光送信機21と光受信機22の
同で同期信号発生機23によつて同期をとる必要
があつた。このことは繁雑であるばかりでなく、
例えば接点情報収集端末20と接点入力端末10
との距離がかわるとこれに応じてこの間で生じる
光信号の遅延時間がかわるため同期のとり直しと
する必要がある等の不都合があつた。
この発明は、これらの欠点を除去するため、接
点入力端末装置自身が同期信号を出すようにした
もので、以下、図面について詳細に説明する。
点入力端末装置自身が同期信号を出すようにした
もので、以下、図面について詳細に説明する。
第3図はこの発明の技術内容を段階的に説明す
るために例示した接点入力端末装置の構成図であ
つて1は光入力端子、2は光分岐、3および3−
1〜3−nは光遅延回路、4−1〜4−nは光接
点、5は光合流回路、6は光出力端子である。
又、光遅延回路3及び3−1〜3−nは各々τ0〜
τoの遅延時間を光信号に与えるが、各遅延時間の
間に次の関係が成立するようになつている。
るために例示した接点入力端末装置の構成図であ
つて1は光入力端子、2は光分岐、3および3−
1〜3−nは光遅延回路、4−1〜4−nは光接
点、5は光合流回路、6は光出力端子である。
又、光遅延回路3及び3−1〜3−nは各々τ0〜
τoの遅延時間を光信号に与えるが、各遅延時間の
間に次の関係が成立するようになつている。
τ0<τ1、τ2、…τo ……(1)
さて、光入力端子より入力された光パルスは光
分岐で分岐され各遅延回路で所定の時間遅れた信
号となる。次に、遅延回路3へ入つた光パルス信
号は切断されることなく、又式(1)の関係より他の
どの遅延回路へ入つた信号よりも早く光出力端子
に出力される。一方他の遅延回路3−1〜3−n
へ入つた光信号は、このあとの光接点がONのも
ののみ、光出力端子に出力される。
分岐で分岐され各遅延回路で所定の時間遅れた信
号となる。次に、遅延回路3へ入つた光パルス信
号は切断されることなく、又式(1)の関係より他の
どの遅延回路へ入つた信号よりも早く光出力端子
に出力される。一方他の遅延回路3−1〜3−n
へ入つた光信号は、このあとの光接点がONのも
ののみ、光出力端子に出力される。
即ち、この光接点入力端末では光パルス信号の
入力によつて特定の遅延時間τ0ののち必ずまず一
つの光パルス信号が出力され、この光パルス信号
につづいてさらに各光接点のオンオフ状態に対応
した光パルス列が出力される。
入力によつて特定の遅延時間τ0ののち必ずまず一
つの光パルス信号が出力され、この光パルス信号
につづいてさらに各光接点のオンオフ状態に対応
した光パルス列が出力される。
従つて、この接点入力端末装置を用いる場合は
光入力ののちまず最初に出力されるパルス信号に
よつて同期をとれば、その後のパルス列と各接点
との対応を容易にとることが可能である。このよ
うにこの接点入力端末装置では、端未自身がまず
最初に同期信号を出力するので、第2図に示した
従来の装置にみられたような、接点情報収集端末
と光接点入力端末との間の距離がどのように変化
しようと同期をとり直す必要は全くなく、伝送系
の構成に融通性がある利点をもつ。又、同期のた
めの最初のパルス信号は、決して切断されること
がないので、例えば接点入力端末装置と情報収集
端末との間の伝送路の不慮の切断事故等もこの同
期用パルス信号の有無より検知できる利点ももつ
ている。
光入力ののちまず最初に出力されるパルス信号に
よつて同期をとれば、その後のパルス列と各接点
との対応を容易にとることが可能である。このよ
うにこの接点入力端末装置では、端未自身がまず
最初に同期信号を出力するので、第2図に示した
従来の装置にみられたような、接点情報収集端末
と光接点入力端末との間の距離がどのように変化
しようと同期をとり直す必要は全くなく、伝送系
の構成に融通性がある利点をもつ。又、同期のた
めの最初のパルス信号は、決して切断されること
がないので、例えば接点入力端末装置と情報収集
端末との間の伝送路の不慮の切断事故等もこの同
期用パルス信号の有無より検知できる利点ももつ
ている。
第4図はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、1は光入力端子、2は光分岐、3は同期信号
を得るための光遅延回路群で、τ01及びτ02の2つ
の遅延回路より構成されている。
て、1は光入力端子、2は光分岐、3は同期信号
を得るための光遅延回路群で、τ01及びτ02の2つ
の遅延回路より構成されている。
3−1〜3−nは各々遅延時間τ1〜τoを与える
光遅延回路、4−1〜4−nは光接点、5は光合
流回路、6は光出力端子である。遅延時間τ01、
τ02とτ1〜τoの間には次の関係が成り立つている。
光遅延回路、4−1〜4−nは光接点、5は光合
流回路、6は光出力端子である。遅延時間τ01、
τ02とτ1〜τoの間には次の関係が成り立つている。
τ01<τ1、τ2、…τo ……(2)
τ02<τ1、τ2、…τo ……(3)
又、τ01とτ02は次のように選ばれている。
τ01−τ02=t ……(4)
ここでtは、この端末に入力されるべき光パル
スのパルス巾である。又、τ02、τ1〜τoのどの2
つ遅延時間の差も光パルス巾tよりも大きく選ば
れている。この端末の動作は次の通りである。光
入力端子1より入力したパルス巾tの光パルス信
号は光分岐によつて分岐され、一部は光遅延回路
群3へ入る。光遅延回路群3を構成する2つの遅
延回路の遅延時間は式(4)を満足するので光遅延回
路群3を出力し光合流した光信号のパルス巾は丁
度入力パルスのパルス巾の2倍のパルス巾をもつ
パルス信号に変換される。
スのパルス巾である。又、τ02、τ1〜τoのどの2
つ遅延時間の差も光パルス巾tよりも大きく選ば
れている。この端末の動作は次の通りである。光
入力端子1より入力したパルス巾tの光パルス信
号は光分岐によつて分岐され、一部は光遅延回路
群3へ入る。光遅延回路群3を構成する2つの遅
延回路の遅延時間は式(4)を満足するので光遅延回
路群3を出力し光合流した光信号のパルス巾は丁
度入力パルスのパルス巾の2倍のパルス巾をもつ
パルス信号に変換される。
さて、光分岐2により分岐され、他の遅延回路
3−1〜3−nへ入力された光信号は各々所定の
遅延時間τ1〜τoをうけ、光接点4−1〜4−nへ
入り、光接点がオンのもののうち、光合流回路に
出力され各々と遅延時間に対応したパルス列を形
成する。さて、τ02、τ1〜τoのどの2つの遅延時
間差も光パルス巾tよりも大きいので、光出力端
子より出力されるパルス列は、同期信号をうるた
めの光遅延回路群3を経たパルスがパルス巾2tを
もつ以外はすべてパルス巾tのパルスである。
又、式(2),(3)が成立しているのでこの同期のため
のパルス巾2tのパルスはパルス列の最初に位置す
る。従つてパルス巾が入力パルスの2倍の出力パ
ルスによつて同期をとればその後のパルス列と各
接点との対応を容易にとることができる。
3−1〜3−nへ入力された光信号は各々所定の
遅延時間τ1〜τoをうけ、光接点4−1〜4−nへ
入り、光接点がオンのもののうち、光合流回路に
出力され各々と遅延時間に対応したパルス列を形
成する。さて、τ02、τ1〜τoのどの2つの遅延時
間差も光パルス巾tよりも大きいので、光出力端
子より出力されるパルス列は、同期信号をうるた
めの光遅延回路群3を経たパルスがパルス巾2tを
もつ以外はすべてパルス巾tのパルスである。
又、式(2),(3)が成立しているのでこの同期のため
のパルス巾2tのパルスはパルス列の最初に位置す
る。従つてパルス巾が入力パルスの2倍の出力パ
ルスによつて同期をとればその後のパルス列と各
接点との対応を容易にとることができる。
この実施例では、同期のパルス信号が他のパル
ス信号と異なり倍のパルス巾をもつという明確な
特徴をもつため、先に述べたこの発明の技術内容
を段階的に説明するために例示した接点入力端末
装置のように接点入力端末装置へいつ光パルスが
入力されたかという情報も全く必要なしに光出力
のみを検出することで同期が可能である利点をも
つ。
ス信号と異なり倍のパルス巾をもつという明確な
特徴をもつため、先に述べたこの発明の技術内容
を段階的に説明するために例示した接点入力端末
装置のように接点入力端末装置へいつ光パルスが
入力されたかという情報も全く必要なしに光出力
のみを検出することで同期が可能である利点をも
つ。
以上のようにこの発明による接点入力端末装置
では、複数の光伝送路の内の2系統の光伝送路の
それぞれに遅延時間τ01、τ02の光遅延回路を挿入
接続した光遅延回路群を設け、この2系統の光伝
送路以外のn系統の複数の光伝送路のそれぞれに
挿入接続された光遅延回路の遅延時間τ1〜τoと光
パルス信号のパルス幅tとの間の関係を τ01<τ1〜τo τ02<τ1〜τo τ01−τ02=t と設定したので、光の出力端子からパルス列の最
初にパルス幅2tのパルスをもち、それ以外はすべ
てパルス幅tのパルスで形成されたパルス列を出
力でき、この出力のみを検出することによりそれ
ぞれの光接点のオン・オフ情報の検出を可能なら
しめる接点入力端末装置を提供できる効果があ
る。
では、複数の光伝送路の内の2系統の光伝送路の
それぞれに遅延時間τ01、τ02の光遅延回路を挿入
接続した光遅延回路群を設け、この2系統の光伝
送路以外のn系統の複数の光伝送路のそれぞれに
挿入接続された光遅延回路の遅延時間τ1〜τoと光
パルス信号のパルス幅tとの間の関係を τ01<τ1〜τo τ02<τ1〜τo τ01−τ02=t と設定したので、光の出力端子からパルス列の最
初にパルス幅2tのパルスをもち、それ以外はすべ
てパルス幅tのパルスで形成されたパルス列を出
力でき、この出力のみを検出することによりそれ
ぞれの光接点のオン・オフ情報の検出を可能なら
しめる接点入力端末装置を提供できる効果があ
る。
第1図は従来の接点入力端末のブロツク図、第
2図は従来の光接点入力端末装置を用いた光伝送
系の構成図、第3図はこの発明の技術内容を段階
的に説明するために例示した接点入力端末装置の
ブロツク図、第4図はこの発明による光接点入力
端末装置の一実施例を示すブロツク図である。 図中、1は光入力端子、2は光分岐、3及び3
−1〜3−nは遅延回路、4−1〜4−nは光接
点、5は光合流回路、6は光出力端子、10は接
点入力端末装置である。なお、図中、同一あるい
は相当部分には同一符号を付して示してある。
2図は従来の光接点入力端末装置を用いた光伝送
系の構成図、第3図はこの発明の技術内容を段階
的に説明するために例示した接点入力端末装置の
ブロツク図、第4図はこの発明による光接点入力
端末装置の一実施例を示すブロツク図である。 図中、1は光入力端子、2は光分岐、3及び3
−1〜3−nは遅延回路、4−1〜4−nは光接
点、5は光合流回路、6は光出力端子、10は接
点入力端末装置である。なお、図中、同一あるい
は相当部分には同一符号を付して示してある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光の入力端子と、光の出力端子と、上記光の
入力端子に接続され、光の入力端子から入力され
たパルス幅tの光パルス信号を接続された複数の
光伝送路に分配する光分岐手段と、上記複数の光
伝送路の内の2系統の光伝送路のそれぞれに挿入
接続された遅延時間τ01、τ02の光遅延回路より成
る光遅延回路群と、上記2系統の光伝送路以外の
n系統の上記複数の光伝送路のそれぞれに挿入接
続され、それぞれ遅延時間τ1〜τoを有する光遅延
回路および光伝送路の光パルス信号を断続させる
光接点と、上記複数の光伝送路をまとめて上記光
の出力端子に接続し、光伝送路の光パルス信号を
合成して上記光の出力端子から出射させる光合流
手段とを備え、上記の遅延時間τ01、τ02およびτ1
〜τoとパルス幅tとの間に τ01<τ1〜τo τ02<τ1〜τo τ01−τ02=t なる関係を有することを特徴とする接点入力端末
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110824A JPS594253A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 接点入力端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110824A JPS594253A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 接点入力端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594253A JPS594253A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0314258B2 true JPH0314258B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=14545584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110824A Granted JPS594253A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 接点入力端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594253A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4007985A1 (de) * | 1989-03-17 | 1990-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | Verfahren zum bearbeiten von werkstuecken und arbeitsmedium fuer dasselbe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555629Y2 (ja) * | 1975-08-19 | 1980-02-08 | ||
| JPS52107704A (en) * | 1976-03-06 | 1977-09-09 | Fujitsu Ltd | Time division multiple system of light pulse |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57110824A patent/JPS594253A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS594253A (ja) | 1984-01-11 |
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