JPS594253A - 接点入力端末装置 - Google Patents
接点入力端末装置Info
- Publication number
- JPS594253A JPS594253A JP57110824A JP11082482A JPS594253A JP S594253 A JPS594253 A JP S594253A JP 57110824 A JP57110824 A JP 57110824A JP 11082482 A JP11082482 A JP 11082482A JP S594253 A JPS594253 A JP S594253A
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- optical
- pulse
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- input terminal
- terminal device
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 82
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 235000017284 Pometia pinnata Nutrition 0.000 abstract 1
- 240000009305 Pometia pinnata Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0075—Arrangements for synchronising receiver with transmitter with photonic or optical means
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の接点情報を収集する光情報伝送系に
おいて、接点情報を伝送系へ入力する入力端末装置に関
するものである。
おいて、接点情報を伝送系へ入力する入力端末装置に関
するものである。
従来のこの種装置は第1図のように構成されていた。
即ち、光入力端子+11より入力された光パルス信号A
は光分岐(2)ヲ経て各光遅延回路(3−1)S(3−
n)へ入り、各々個有の遅延時間τ1Sτnだけ遅れて
光接点(4−1) −= (4−n )へ入り、光接点
のONの信号のみがさらに光合流目路(5)を経て光出
力端子(6)へ出力される。光出力端子(6)よりの光
出力のある時間におけるパルスの有無によって対応する
光接点のオン、オフ状態が判別できる。
は光分岐(2)ヲ経て各光遅延回路(3−1)S(3−
n)へ入り、各々個有の遅延時間τ1Sτnだけ遅れて
光接点(4−1) −= (4−n )へ入り、光接点
のONの信号のみがさらに光合流目路(5)を経て光出
力端子(6)へ出力される。光出力端子(6)よりの光
出力のある時間におけるパルスの有無によって対応する
光接点のオン、オフ状態が判別できる。
しかしながら、従来のこの装置では、光出力端子に出力
される光パルス列と各々の光スィッチとの対応をとるた
めの同期信号と得ることができず、このため例えば第2
図に示すように。
される光パルス列と各々の光スィッチとの対応をとるた
めの同期信号と得ることができず、このため例えば第2
図に示すように。
接点情報収集端末囚において光送信機Qυと光受信機(
ハ)の同で同期信号発生機(ハ)によって同期をとる必
要があった。このことは繁雑であるばかりでなく1例え
ば接点情報収集端未翰と接点入力端末+1[%との距離
がかわるとこれに応じてこの間で生じる光信号の遅延時
間がかわるため同期のと9直しとする必要がある等の不
都合があった○ この発明は、これらの欠点を除去するため。
ハ)の同で同期信号発生機(ハ)によって同期をとる必
要があった。このことは繁雑であるばかりでなく1例え
ば接点情報収集端未翰と接点入力端末+1[%との距離
がかわるとこれに応じてこの間で生じる光信号の遅延時
間がかわるため同期のと9直しとする必要がある等の不
都合があった○ この発明は、これらの欠点を除去するため。
接点入力端末装置自身が同期信号を出すようにしたもの
で、以下9図面について詳細に説明するO 第3図はこの発明の第1の実施例であって(11は光入
力端子、(2)は光分岐、(3)及び(3−1)、−(
3−n)Fi光遅延回路、 (4−1) −(4−n
)は光スィッチ、(5)は光合流回路、(6)は光出力
端子である。
で、以下9図面について詳細に説明するO 第3図はこの発明の第1の実施例であって(11は光入
力端子、(2)は光分岐、(3)及び(3−1)、−(
3−n)Fi光遅延回路、 (4−1) −(4−n
)は光スィッチ、(5)は光合流回路、(6)は光出力
端子である。
又、光遅延回路(3)及び(3−1) −= (3−n
)は各々τOHτnの遅延時間を光信号に与えるが、
各遅延時間の間に次の関係が成立するようになっている
。
)は各々τOHτnの遅延時間を光信号に与えるが、
各遅延時間の間に次の関係が成立するようになっている
。
τ0〈τ1.τ2 、 °°−τn −−−リ−−
−−−−−−−−−(11さて、光入力端子より入力さ
れた光パルスは光分岐で分岐され各遅延回路でθ「定の
時間遅れた信号となる。次に、遅延回路(3)へ入った
光パルス信号は切断されることなく、又式(11の関係
より他のどの遅延回路へ入った信号よりも早く光出力端
子に出力される。一方他の遅延回路(3−1) H(3
−n )へ入った光信号は、このあとの光スィッチがO
Nのもののみ、光出力端子に出力される。
−−−−−−−−−(11さて、光入力端子より入力さ
れた光パルスは光分岐で分岐され各遅延回路でθ「定の
時間遅れた信号となる。次に、遅延回路(3)へ入った
光パルス信号は切断されることなく、又式(11の関係
より他のどの遅延回路へ入った信号よりも早く光出力端
子に出力される。一方他の遅延回路(3−1) H(3
−n )へ入った光信号は、このあとの光スィッチがO
Nのもののみ、光出力端子に出力される。
即ち、この光接点入力端末では光パルス信号の入力によ
って特定の遅延時間τ0ののち必ずまず一つの光パルス
信号が出力され、この光パルス信号につづいてさらに各
光スィッチのオン。
って特定の遅延時間τ0ののち必ずまず一つの光パルス
信号が出力され、この光パルス信号につづいてさらに各
光スィッチのオン。
オフ状態に対応した光パルス列が出力される。
従って、この接点入力端末装置を用いる場合は光入力の
のちまず最初に出力されるパルス信号によって同期をと
れば、その後のパルス列と各スイッチとの対応を容易に
とることが可能である。このよう9てこの接点入力端末
装置では、端末自身がまず最初に同期信号を出力するの
で。
のちまず最初に出力されるパルス信号によって同期をと
れば、その後のパルス列と各スイッチとの対応を容易に
とることが可能である。このよう9てこの接点入力端末
装置では、端末自身がまず最初に同期信号を出力するの
で。
第2図に示した従来の装置にみられたような。
接点情報収集端末と光接点入力端末との間の距離がどの
ように変化しようと同期をと9直す必要は全くなく、伝
送系の構成に融通性がある利点をもつ。又、同期のため
の最初のパルス信号は、決して切断されることがないの
で9例えば接点入力端末装置と情報収集端末との間の伝
送路の不慮の切断事故等もこの同期用パルス信号の有無
より検知できる利点ももっている。
ように変化しようと同期をと9直す必要は全くなく、伝
送系の構成に融通性がある利点をもつ。又、同期のため
の最初のパルス信号は、決して切断されることがないの
で9例えば接点入力端末装置と情報収集端末との間の伝
送路の不慮の切断事故等もこの同期用パルス信号の有無
より検知できる利点ももっている。
第4図はこの発明の他の一実施例を示すものであって、
(1)は光入力端子、(2)は光分岐、(3)は同期信
号を得るための光遅延回路群で、τ01及びτo2の2
つ遅延回路より構成されている。
(1)は光入力端子、(2)は光分岐、(3)は同期信
号を得るための光遅延回路群で、τ01及びτo2の2
つ遅延回路より構成されている。
成り立っている。
τ01〈τ1.τ2. ”’τn、−−−−−−−−−
−−−−一−−−−(21τ02〈τ1.τ2+ ”°
τn、−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+3)
又、τo1とτo2は次のように選ばれている。
−−−−一−−−−(21τ02〈τ1.τ2+ ”°
τn、−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+3)
又、τo1とτo2は次のように選ばれている。
τo1−τ02 = t −−−−−−−−−−−−
−−−−−−一−−−(41ここでtは、この端末に入
力されるべき光パルスのパルス巾である。又、τ02.
τ1−τ。のどの2つ遅延時間の差も光パルス中1より
も大きく選ばれている。この端末の動作は次の通りであ
る。光入力端子(1)より入力したパルス巾tの光パル
ス信号は光分岐によって分岐され、一部は光遅延回路群
(3)へ入る。光遅延回路群(3)全構成する2つの遅
延回路の遅延時間は式(4)を満足するので光遅延回路
群+311に出力し光合流した光信号のパルス巾は丁度
人力パルスのパルス巾の2倍のパルス巾をもつパルス信
号に変換される。
−−−−−−一−−−(41ここでtは、この端末に入
力されるべき光パルスのパルス巾である。又、τ02.
τ1−τ。のどの2つ遅延時間の差も光パルス中1より
も大きく選ばれている。この端末の動作は次の通りであ
る。光入力端子(1)より入力したパルス巾tの光パル
ス信号は光分岐によって分岐され、一部は光遅延回路群
(3)へ入る。光遅延回路群(3)全構成する2つの遅
延回路の遅延時間は式(4)を満足するので光遅延回路
群+311に出力し光合流した光信号のパルス巾は丁度
人力パルスのパルス巾の2倍のパルス巾をもつパルス信
号に変換される。
さて、光分岐(2)により分岐され、他の遅延回路(3
−1) −= (3−n )へ入力された光信号は各々
所定の遅延時間τ1−τnをうけ、光スィッチ(4−9
も大きいので、光出力端子より出力されるパルス列は、
同期信号をうるための光遅延回路群(3)ヲ経たパルス
がパルス巾2t iもつ以外はすべてパルス巾tのパル
スである。又1式+21 、 (31が成立しているの
でこの同期のためのパルス巾2tのパルスはパルス列の
最初に位置する。従っテパルス巾カ入カハルスの2倍の
出力パルスによって同期をとればその後のパルス列と各
スイッチとの対応を容易にとることができる。
−1) −= (3−n )へ入力された光信号は各々
所定の遅延時間τ1−τnをうけ、光スィッチ(4−9
も大きいので、光出力端子より出力されるパルス列は、
同期信号をうるための光遅延回路群(3)ヲ経たパルス
がパルス巾2t iもつ以外はすべてパルス巾tのパル
スである。又1式+21 、 (31が成立しているの
でこの同期のためのパルス巾2tのパルスはパルス列の
最初に位置する。従っテパルス巾カ入カハルスの2倍の
出力パルスによって同期をとればその後のパルス列と各
スイッチとの対応を容易にとることができる。
この実施例では、同期のパルス信号が他のパルス信号と
異なり倍のパルス巾をもつという明確な特徴をもつため
、先に述べた第1の実施例のように接点入力端末装置へ
いつ光パルスが入力されたかという情報も全く必要なし
に光出力のみを検出することで同期が可能である利点を
もつ。
異なり倍のパルス巾をもつという明確な特徴をもつため
、先に述べた第1の実施例のように接点入力端末装置へ
いつ光パルスが入力されたかという情報も全く必要なし
に光出力のみを検出することで同期が可能である利点を
もつ。
以上のようにこの発明による接点入力端末装置では、端
末自身が同期信号を発生するよう構成されているので、
この端末をつなぐ伝送系に融通性をもたせることができ
るという利点がある0 入力端末装置の一実施例を示すブロック図、第4図はこ
の発明による光接点入力端末装置の他の実施例を示すブ
ロック図である。
末自身が同期信号を発生するよう構成されているので、
この端末をつなぐ伝送系に融通性をもたせることができ
るという利点がある0 入力端末装置の一実施例を示すブロック図、第4図はこ
の発明による光接点入力端末装置の他の実施例を示すブ
ロック図である。
図中、(1)は光入力端子、(2)は光分岐、(3)及
び(3−1)〜(3−n)は遅延回路、(4−1)〜(
4−n)は光スィッチ、+51i光合流回路、(6)は
光出力端子。
び(3−1)〜(3−n)は遅延回路、(4−1)〜(
4−n)は光スィッチ、+51i光合流回路、(6)は
光出力端子。
(II Fi接点入力端末装置である。なお1図中、同
一6るいは相当部分には同一符号を付して示しである。
一6るいは相当部分には同一符号を付して示しである。
特許出願人 工業技術院長
石板誠−
Claims (1)
- 光の入出力端子と、入出力端子間につながれた複数の光
接点と、各々の光接点につ々がれた複数の光遅延回路と
からなる接点入力端末装置において、上記複数の光遅延
回路のどの遅延時間よりも短かい遅延時間をもつ別の光
伝送路を少なくとも1つ以上光の入出力端子間に形成し
たことを特徴とする接点入力端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110824A JPS594253A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 接点入力端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110824A JPS594253A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 接点入力端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594253A true JPS594253A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0314258B2 JPH0314258B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=14545584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110824A Granted JPS594253A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 接点入力端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081333A (en) * | 1989-03-17 | 1992-01-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electric discharge machining fluid with a fatty acid amide additive for rust inhibition |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227491U (ja) * | 1975-08-19 | 1977-02-25 | ||
| JPS52107704A (en) * | 1976-03-06 | 1977-09-09 | Fujitsu Ltd | Time division multiple system of light pulse |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57110824A patent/JPS594253A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227491U (ja) * | 1975-08-19 | 1977-02-25 | ||
| JPS52107704A (en) * | 1976-03-06 | 1977-09-09 | Fujitsu Ltd | Time division multiple system of light pulse |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081333A (en) * | 1989-03-17 | 1992-01-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electric discharge machining fluid with a fatty acid amide additive for rust inhibition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314258B2 (ja) | 1991-02-26 |
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