JPH03142743A - 磁気記録再生装置のカセット位置決め装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のカセット位置決め装置Info
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- JPH03142743A JPH03142743A JP1281332A JP28133289A JPH03142743A JP H03142743 A JPH03142743 A JP H03142743A JP 1281332 A JP1281332 A JP 1281332A JP 28133289 A JP28133289 A JP 28133289A JP H03142743 A JPH03142743 A JP H03142743A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本0発明は、磁気記録再生装置に於て、標準タイプのテ
ープカセット及び該標準タイプよりも小形のカセットを
アダプターを使用せずにセットで出来る装置に関するも
のである。
ープカセット及び該標準タイプよりも小形のカセットを
アダプターを使用せずにセットで出来る装置に関するも
のである。
(従来の技術)
家庭用磁気記録再生装置にセットするテープカセットに
は、標準タイプのフルカセット(以下、Fカセットと呼
ぶ)と、標準タイプよりも小形のコンパクトカセット(
以下、Cカセットと呼ぶ)がある。
は、標準タイプのフルカセット(以下、Fカセットと呼
ぶ)と、標準タイプよりも小形のコンパクトカセット(
以下、Cカセットと呼ぶ)がある。
Cカセットはアダプターを介して標準タイプの磁気記録
再生装置に装填出来るが、アダプターを用いずにFタイ
プ及びCタイプの両カセットを装填出来る磁気記録再生
装置の開発が進んでいる。
再生装置に装填出来るが、アダプターを用いずにFタイ
プ及びCタイプの両カセットを装填出来る磁気記録再生
装置の開発が進んでいる。
(発明が解決しようとする課題)
CカセットはFカセットと同様にして規格が定まってお
り、アダプターを使用せずに、標準タイプの磁気記録再
生装置にセットする場合でも、第12図に示す如く、記
録再生装置の供給側リール台(12)をFカセット(7
)及びCカセット(8)が共用する点については、アダ
プターを使用する従来の場合と同様である。この条件か
ら、アダプターを使用せずにFタイプ及びCタイプのカ
セットをセットする場合に問題となるのが、Fカセット
(7)をセットする際にCカセット(8)用の位置決め
ピン(4)及び受けピン(5)が邪魔になることである
。
り、アダプターを使用せずに、標準タイプの磁気記録再
生装置にセットする場合でも、第12図に示す如く、記
録再生装置の供給側リール台(12)をFカセット(7
)及びCカセット(8)が共用する点については、アダ
プターを使用する従来の場合と同様である。この条件か
ら、アダプターを使用せずにFタイプ及びCタイプのカ
セットをセットする場合に問題となるのが、Fカセット
(7)をセットする際にCカセット(8)用の位置決め
ピン(4)及び受けピン(5)が邪魔になることである
。
第12図に示す如く、シャーシ(1)上にはFカセット
(7)のセット位置に対応して、ヘッドシリンダ(10
)側に該カセット(7)の水平方向及び高さ方向の位置
決めを行なう2本の位置決めピン(2)(2)、又、入
口側に高さ方向の位置決めを行なう2本の受けピン(2
1)(21)が配備される。
(7)のセット位置に対応して、ヘッドシリンダ(10
)側に該カセット(7)の水平方向及び高さ方向の位置
決めを行なう2本の位置決めピン(2)(2)、又、入
口側に高さ方向の位置決めを行なう2本の受けピン(2
1)(21)が配備される。
又、Cカセット(8)のセット位置に対応して入口側に
該カセットの水平方向及び高さ方向の位置決めを行なう
2本のCカセット位置決めピン(4)(4)、又、ヘッ
ドシリンダ(10)側に高さ方向の位置決めを行なう2
本の受けピン(5) (5)を配備している。
該カセットの水平方向及び高さ方向の位置決めを行なう
2本のCカセット位置決めピン(4)(4)、又、ヘッ
ドシリンダ(10)側に高さ方向の位置決めを行なう2
本の受けピン(5) (5)を配備している。
Fカセット(7)もCカセット(8)もテープ幅は同じ
であり、又、テープ幅の中心からカセットの下面までの
距離は規格上、Fカセット(7)の方が少し長い。従っ
てCカセット(8)用の位置決めピン(4)及び受けピ
ン(5)はFカセット(7)用の位置決めピン(2)及
び受けピン(21)よりも少し高く突出させる必要があ
る。このためFカセット(7)をセットする際、Cカセ
ット用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)が邪魔
になって、Fカセット(7)をFカセット位置決めピン
(2)及びFカセ・ント受けピン(21)に係合して位
置決めすることができない。
であり、又、テープ幅の中心からカセットの下面までの
距離は規格上、Fカセット(7)の方が少し長い。従っ
てCカセット(8)用の位置決めピン(4)及び受けピ
ン(5)はFカセット(7)用の位置決めピン(2)及
び受けピン(21)よりも少し高く突出させる必要があ
る。このためFカセット(7)をセットする際、Cカセ
ット用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)が邪魔
になって、Fカセット(7)をFカセット位置決めピン
(2)及びFカセ・ント受けピン(21)に係合して位
置決めすることができない。
本発明はCカセット用の位置決めピン(4)及び受けピ
ン(5)の先端部を昇降可能とすることにより、前記問
題を解決できるカセット位置決め装置を明らかにするも
のである。
ン(5)の先端部を昇降可能とすることにより、前記問
題を解決できるカセット位置決め装置を明らかにするも
のである。
(課題を解決する手段)
本発明のカセット位置決め装置は、Fカセットト及びC
カセットをアダプターを使用せずにセットでき、供給側
リール台(12)を両カセットに共用する磁気記録再生
装置であって、シャーシ上にFカセット(7)のセット
位置に対応してFカセット位置決めピン(2)及びFカ
セット受けピン(21)を配備し、Cカセット(8)の
セット位置に対応してCカセット位置決めピン(4)及
びCカセット受けピン(5)を配備しており、Cカセッ
ト用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)は、シャ
ーシに固定されたガイド筒(41)(51)にピン部材
<46) (56)を出没可能に配備してバネ付勢によ
って先端をガイド筒から臨出させており、ガイド筒(4
1)(51)には軸方向にガイド溝孔(42)<52)
が開設され、ピン部材(46) (56)にはガイド溝
孔(42) (52)に摺動可能に嵌まって外側に臨出
する当り片(49) (57)を突設しており、シャー
シ上にはCカセット位置決めピン(4)及びCカセット
受けピン(5)が侵入可能な切欠(32)を有するスラ
イド板(3)を配備し、該スライド板(3)にスライド
駆動装置(6)を連繋して構成される。
カセットをアダプターを使用せずにセットでき、供給側
リール台(12)を両カセットに共用する磁気記録再生
装置であって、シャーシ上にFカセット(7)のセット
位置に対応してFカセット位置決めピン(2)及びFカ
セット受けピン(21)を配備し、Cカセット(8)の
セット位置に対応してCカセット位置決めピン(4)及
びCカセット受けピン(5)を配備しており、Cカセッ
ト用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)は、シャ
ーシに固定されたガイド筒(41)(51)にピン部材
<46) (56)を出没可能に配備してバネ付勢によ
って先端をガイド筒から臨出させており、ガイド筒(4
1)(51)には軸方向にガイド溝孔(42)<52)
が開設され、ピン部材(46) (56)にはガイド溝
孔(42) (52)に摺動可能に嵌まって外側に臨出
する当り片(49) (57)を突設しており、シャー
シ上にはCカセット位置決めピン(4)及びCカセット
受けピン(5)が侵入可能な切欠(32)を有するスラ
イド板(3)を配備し、該スライド板(3)にスライド
駆動装置(6)を連繋して構成される。
(作用及び効果)
Cカセット(8)をセットする際は、スライド板(3)
をその切欠(32)にピン部材(46)(56)が嵌ま
る方向に移動させ、切欠縁で当り片(49) (57)
を受けてピン部材(46) (56)の下降を妨げ、該
ピン部材(46) (56)をCカセット(8)に係合
させる。
をその切欠(32)にピン部材(46)(56)が嵌ま
る方向に移動させ、切欠縁で当り片(49) (57)
を受けてピン部材(46) (56)の下降を妨げ、該
ピン部材(46) (56)をCカセット(8)に係合
させる。
Fカセット(7)をセットする場合は、スライド板(3
ンを上記とは逆方向に移動させて切欠(32)からCカ
セット用の位置決めピン(4)及び受けビン(5)を外
し、バネ(45) (55)に抗して該ピン(4)(5
)の下降を可能ならしめる。従ってFカセット(7)を
セットする際、Fカセット(7)の下面がCカセット(
8)用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)を押圧
下降させるので、ピン(4) (5)が邪魔になること
はない。
ンを上記とは逆方向に移動させて切欠(32)からCカ
セット用の位置決めピン(4)及び受けビン(5)を外
し、バネ(45) (55)に抗して該ピン(4)(5
)の下降を可能ならしめる。従ってFカセット(7)を
セットする際、Fカセット(7)の下面がCカセット(
8)用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)を押圧
下降させるので、ピン(4) (5)が邪魔になること
はない。
(実施例)
第1図に示す如く、メインシャーシ(1)上にヘッドシ
リンダ(10)、供給側リール台(12)及び巻取側リ
ール台(13)が公知のFカセット専用磁気記録再生装
置と同様に配置され、該供給リール台(4)を共用する
様に該リール台の上方にFカセット装填部及びCカセッ
ト装填部が重なって設けられている。Fカセット及びC
カセットは共にカセットホルダー(図示せず)に支持さ
れて装填部に下降しセットされる。
リンダ(10)、供給側リール台(12)及び巻取側リ
ール台(13)が公知のFカセット専用磁気記録再生装
置と同様に配置され、該供給リール台(4)を共用する
様に該リール台の上方にFカセット装填部及びCカセッ
ト装填部が重なって設けられている。Fカセット及びC
カセットは共にカセットホルダー(図示せず)に支持さ
れて装填部に下降しセットされる。
供給側り〒ル台(12)と巻取リール台(13)との間
にCカセット(8)の巻取リールを駆動するリール駆動
装置(図示せず)が昇降可能に配備されている。
にCカセット(8)の巻取リールを駆動するリール駆動
装置(図示せず)が昇降可能に配備されている。
メインシャーシ(1)の下方には該シャーシと平行にサ
ブシャーシ(11)が配備されている。
ブシャーシ(11)が配備されている。
メインシャーシ(1)上に、Fカセット(7)のセット
位置に対応してFカセット位置決めピン(2)及びFカ
セット受けピン(21)が上向きに突設される。
位置に対応してFカセット位置決めピン(2)及びFカ
セット受けピン(21)が上向きに突設される。
又、Cカセット(8)のセット位置に対応してメインシ
ャーシ(1)上には2本のCカセット受けピン(5)、
サブシャーシ(11)上にはCカセット位置決めピン(
4)が突設される。
ャーシ(1)上には2本のCカセット受けピン(5)、
サブシャーシ(11)上にはCカセット位置決めピン(
4)が突設される。
Cカセット位置決めピン(4)は、第8図、第10図に
示す如く、サブシャーシ(11)上向きに突設されたガ
イド筒(41)にピン部材(46)を出没可能に嵌め、
バネ(45)によって上向きに付勢して構成されている
。
示す如く、サブシャーシ(11)上向きに突設されたガ
イド筒(41)にピン部材(46)を出没可能に嵌め、
バネ(45)によって上向きに付勢して構成されている
。
ガイド筒(41)の上部には筒の上端から少し下がった
位置から軸方向に下痢きにガイド溝孔(42)が開設さ
れ、該ガイド溝孔(42)の下端から横溝孔(43)が
繋がり、横溝孔(43)の他端から上向きに且つガイド
筒(41)の上端に貫通して縦溝孔(44)が開設され
ている。上記多溝は180°対称位置にも同様に開設さ
れている。
位置から軸方向に下痢きにガイド溝孔(42)が開設さ
れ、該ガイド溝孔(42)の下端から横溝孔(43)が
繋がり、横溝孔(43)の他端から上向きに且つガイド
筒(41)の上端に貫通して縦溝孔(44)が開設され
ている。上記多溝は180°対称位置にも同様に開設さ
れている。
ピン部材(46)は上端にカセット下面の受け穴(図示
せず)に嵌まる円錐頭部(47)、下部に軸部(48)
を有し、中央部の両側に前記ガイド筒(41)のガイド
溝孔(42)に摺動可能に嵌まって外側に突出する当り
片(49) (49)が突設されている。
せず)に嵌まる円錐頭部(47)、下部に軸部(48)
を有し、中央部の両側に前記ガイド筒(41)のガイド
溝孔(42)に摺動可能に嵌まって外側に突出する当り
片(49) (49)が突設されている。
ガイド筒(41)の上部はメインシャーシ(1)の貫通
孔(16)を余裕の状態に貫通して該シャーシの上方に
臨出している。
孔(16)を余裕の状態に貫通して該シャーシの上方に
臨出している。
軸部(48)はサブシャーシ(11)を摺動可能に貫通
して該シャーシの下方に臨出している。
して該シャーシの下方に臨出している。
軸部(48)にピン部材(46)を上向きに付勢するバ
ネ(45)が咲まっている。
ネ(45)が咲まっている。
Cカセット受けピン(5)は、メインシャーシ(1)上
にガイド筒(51)を上向きに突設し、前記Cカセット
位置決めピン(4)と同様にしてガイド筒(51)にピ
ン部材(56)を出没可能に嵌め、バネ(55)によっ
てピン部材(56)を上向き付勢して構成されている。
にガイド筒(51)を上向きに突設し、前記Cカセット
位置決めピン(4)と同様にしてガイド筒(51)にピ
ン部材(56)を出没可能に嵌め、バネ(55)によっ
てピン部材(56)を上向き付勢して構成されている。
ガイド筒(51)にはCカセット位置決めピン(4)の
ガイド筒(41)と同様にして溝(51)(52)(5
3)が開設されている。
ガイド筒(41)と同様にして溝(51)(52)(5
3)が開設されている。
ピン部材(56)の下部にはガイド筒(51)のガイド
溝孔(52)に摺動可能に貫通して外側に突出する当り
片(57)が突設されている。
溝孔(52)に摺動可能に貫通して外側に突出する当り
片(57)が突設されている。
上記各ピン部材(46) (56)は当り片(49)(
57)を縦溝孔(44) (54)の上端開口から朕め
、横溝孔(43)(53)を通過させてガイド溝孔(4
2) (52)へ嵌めている。
57)を縦溝孔(44) (54)の上端開口から朕め
、横溝孔(43)(53)を通過させてガイド溝孔(4
2) (52)へ嵌めている。
メインシャーシ(1)上にはCカセット(8)用の位置
決めピン(4)及び受けピン(5)の下降を阻止或は許
容するスライド板・(3)がスライド可能に配備され、
該スライド板(3)にスライド駆動装置(6)が連繋さ
れる。
決めピン(4)及び受けピン(5)の下降を阻止或は許
容するスライド板・(3)がスライド可能に配備され、
該スライド板(3)にスライド駆動装置(6)が連繋さ
れる。
スライド板(3)は平行長孔(31) (31)を有し
ており、該長孔にシャーシ(1)上に突設したガイドピ
ン(14)(14)が摺動可能に嵌まって、第1図に於
て、左右にスライド可能支持されている。
ており、該長孔にシャーシ(1)上に突設したガイドピ
ン(14)(14)が摺動可能に嵌まって、第1図に於
て、左右にスライド可能支持されている。
スライド板(3)にはCカセット位置決めピン(4)及
びCカセット受けピン(5)に対応して夫々のピン部材
(4G) (56)が挿脱可能に嵌まる切欠(32)が
開設され、第1図に於て、スライド板(3)が右方向に
移動すれば、ピン部材(46) (56)は切欠(32
)から離れ、スライド板(3)が左方向に移動すれば、
切欠(32)にピン部材(46) (56)が嵌まり、
このときピン部材(46) (56)の当り片(49)
(57)がメインシャーシ(1)の上面に載る(第7
図)(第8図)。
びCカセット受けピン(5)に対応して夫々のピン部材
(4G) (56)が挿脱可能に嵌まる切欠(32)が
開設され、第1図に於て、スライド板(3)が右方向に
移動すれば、ピン部材(46) (56)は切欠(32
)から離れ、スライド板(3)が左方向に移動すれば、
切欠(32)にピン部材(46) (56)が嵌まり、
このときピン部材(46) (56)の当り片(49)
(57)がメインシャーシ(1)の上面に載る(第7
図)(第8図)。
スライド駆動装置(6)は、スライド板(3)に係合し
てスライド板(3)を駆動するスライド駆動板(66)
、第1減速歯車(63)及び第2減速歯車(64)を介
してスライド駆動板(66)を駆動するモータ(61)
とで構成される。
てスライド板(3)を駆動するスライド駆動板(66)
、第1減速歯車(63)及び第2減速歯車(64)を介
してスライド駆動板(66)を駆動するモータ(61)
とで構成される。
スライド駆動板(66)はサブシャーシ(11)上にて
、駆動板(66)に開設したガイド孔(6fll) (
68)にサブシャーシ(11)上のがイドピン(15)
を摺動可能に嵌めて第1図に於て左右方向にスライド可
能に配備されている。
、駆動板(66)に開設したガイド孔(6fll) (
68)にサブシャーシ(11)上のがイドピン(15)
を摺動可能に嵌めて第1図に於て左右方向にスライド可
能に配備されている。
前記第2減速歯車(64)には同心にビニオン(65)
が突設され、スライド駆動板(66)に設けられたラッ
ク(67)に噛合している。
が突設され、スライド駆動板(66)に設けられたラッ
ク(67)に噛合している。
スライド駆動板(66)には上向きに突片(69)が設
けられ、該突片はメインシャーシ(1)に開設された窓
孔(図示せず)を左右方向に移動可能に貫通して、スラ
イド板(3)に形成した受け部(33)に嵌まっている
。
けられ、該突片はメインシャーシ(1)に開設された窓
孔(図示せず)を左右方向に移動可能に貫通して、スラ
イド板(3)に形成した受け部(33)に嵌まっている
。
スライド駆動板(66)のモータ(61)はメインシャ
ーシ(1)上或はその他適所に配備した、カセット種類
検出器(図示せず)の信号に制御されて作動する。
ーシ(1)上或はその他適所に配備した、カセット種類
検出器(図示せず)の信号に制御されて作動する。
然して、カセット種類検出器が、Fカセット(7)の投
入を検出した場合、第1図の如く、スライド板(3)は
各切欠(32)がFカセット用の位置決めピン(2)及
び受けピン(21)から離間した状態で待機する。
入を検出した場合、第1図の如く、スライド板(3)は
各切欠(32)がFカセット用の位置決めピン(2)及
び受けピン(21)から離間した状態で待機する。
カセットホルダーに支持されてFカセット装填位置に下
降するFカセット(7)の下面に上記Cカセット用のピ
ン(4)(5’)が当るが、該ピンはバネ(45)(5
5)にて上向き付勢されているだけであるから、バネ(
45) (55)に抗してFカセット(7)が下降し、
Fカセット用の位置決めピン(2)及び受けピン(21
)に係合して位置決めが画られる。
降するFカセット(7)の下面に上記Cカセット用のピ
ン(4)(5’)が当るが、該ピンはバネ(45)(5
5)にて上向き付勢されているだけであるから、バネ(
45) (55)に抗してFカセット(7)が下降し、
Fカセット用の位置決めピン(2)及び受けピン(21
)に係合して位置決めが画られる。
従ってFカセット(7)をセットする際、Cカセット(
8)用位置決めピン(4)及び受けピン(5)が邪魔に
なることはない。
8)用位置決めピン(4)及び受けピン(5)が邪魔に
なることはない。
Cカセット(8)の投入を検出した際は、第1図に於て
、スライド駆動板(66)は左方向に移動して、第5図
の如く、スライド板(3)の切欠(32)にCカセット
用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)が嵌まり込
み、両ピンの当り片(49)(57)がスライド板(3
)上に載る。
、スライド駆動板(66)は左方向に移動して、第5図
の如く、スライド板(3)の切欠(32)にCカセット
用の位置決めピン(4)及び受けピン(5)が嵌まり込
み、両ピンの当り片(49)(57)がスライド板(3
)上に載る。
この状態にて、カセットホルダーに支持されてCカセッ
ト装填部に下降したCカセット(8)の下面に、各ピン
(4)(5)が係合してCカセット(8)の位置決めが
なされる。
ト装填部に下降したCカセット(8)の下面に、各ピン
(4)(5)が係合してCカセット(8)の位置決めが
なされる。
ピン(4) (5)は、スライド板(3)によって下降
が阻止されており、Cカセット(8)がピンに載っても
下降することはなく正しく位置決めされる。
が阻止されており、Cカセット(8)がピンに載っても
下降することはなく正しく位置決めされる。
本発明は上記実施例の構成に限定されることはなく、特
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はFカセット装填時のスライド板の位置を示す平
面図、第2図は同上の断面図、第3図はCカセット位置
決めピンの断面図、第4図はCカセット受けピンの断面
図、第5図はCカセット装填時のスライド板の位置を示
す平面図、第6図は同上の断面図、第7図はCカセット
位置決めピンの突出状態の断面図、第8図はCカセット
受けピンの突出状態の断面図、第9図はCカセット用位
置決めピン、受けピン、スライド板及びスライド駆動板
の斜面図、第10図はCカセット位置決めピンの分解斜
面図、第11図はCカセット受けピンの分解斜面図、第
12図はFカセットとCカセットの夫々の位置決めピン
と受けピンの配置を示す平面図である。 (1)・・・メインシャーシ (2)・・・カセット位置決めピン (3)・・・スライド板 (4)・・・Cカセット位置決めピン (5)・・・Cカセッ ト受けビン (7)・・・Fカセッ ト (8)・・・Cカセッ ト
面図、第2図は同上の断面図、第3図はCカセット位置
決めピンの断面図、第4図はCカセット受けピンの断面
図、第5図はCカセット装填時のスライド板の位置を示
す平面図、第6図は同上の断面図、第7図はCカセット
位置決めピンの突出状態の断面図、第8図はCカセット
受けピンの突出状態の断面図、第9図はCカセット用位
置決めピン、受けピン、スライド板及びスライド駆動板
の斜面図、第10図はCカセット位置決めピンの分解斜
面図、第11図はCカセット受けピンの分解斜面図、第
12図はFカセットとCカセットの夫々の位置決めピン
と受けピンの配置を示す平面図である。 (1)・・・メインシャーシ (2)・・・カセット位置決めピン (3)・・・スライド板 (4)・・・Cカセット位置決めピン (5)・・・Cカセッ ト受けビン (7)・・・Fカセッ ト (8)・・・Cカセッ ト
Claims (1)
- (1)標準タイプのテープカセット(Fカセット)及び
該標準タイプよりも小形のテープカセット(Cカセット
)をアダプターを使用せずにセットでき、供給側リール
台(12)を両カセットに共用する磁気記録再生装置で
あって、シャーシ上にFカセット(7)のセット位置に
対応してFカセット位置決めピン(2)及びFカセット
受けピン(21)を配備し、Cカセット(8)のセット
位置に対応してCカセット位置決めピン(4)及びCカ
セット受けピン(5)を配備しており、Cカセット用の
位置決めピン(4)及び受けピン(5)は、シャーシに
固定されたガイド筒(41)(51)にピン部材(46
)(56)を出没可能に配備してバネ付勢によって先端
をガイド筒から臨出させており、ガイド筒(41)(5
1)には軸方向にガイド溝孔(42)(52)が開設さ
れ、ピン部材(46)(56)にはガイド溝孔(42)
(52)に摺動可能に嵌まって外側に臨出する当り片(
49)(57)を突設しており、シャーシ上にはCカセ
ット位置決めピン(4)及びCカセット受けピン(5)
が侵入可能な切欠(32)を有するスライド板(3)を
配備し、該スライド板(3)にスライド駆動装置(6)
を連繋して構成され、Cカセット(8)をセットする際
は、スライド板(3)の切欠(32)にピン部材(46
)(56)が嵌まって切欠縁で当り片(49)(57)
を受けてピン部材(46)(56)の下降を妨げ、Fカ
セット(7)をセットする場合は、スライド板(3)を
移動させて切欠(32)からCカセット位置決めピン(
4)及びCカセット受けピン(5)を外し、バネ(45
)(55)に抗して該ピン(4)(5)の下降を可能な
らしめた磁気記録再生装置のカセット位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281332A JPH03142743A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 磁気記録再生装置のカセット位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281332A JPH03142743A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 磁気記録再生装置のカセット位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142743A true JPH03142743A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17637631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281332A Pending JPH03142743A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 磁気記録再生装置のカセット位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295064A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Sony Corp | 記録再生装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281332A patent/JPH03142743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295064A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Sony Corp | 記録再生装置 |
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