JPH03142809A - Lc複合素子 - Google Patents

Lc複合素子

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JPH03142809A
JPH03142809A JP28043189A JP28043189A JPH03142809A JP H03142809 A JPH03142809 A JP H03142809A JP 28043189 A JP28043189 A JP 28043189A JP 28043189 A JP28043189 A JP 28043189A JP H03142809 A JPH03142809 A JP H03142809A
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JP
Japan
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terminal
electrode foil
electrode
terminals
insulating films
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JP28043189A
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Akira Naito
内藤 昭
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はLC複合素子に関するものである。
〔従来の技術) 第6図は例えば特開昭59−139619号公報に示さ
れた従来の108合素子の層構成フィルムの構成図、第
7図は第6図の層構成フィルムを巻回形成し巻心に磁性
体を使用したLC複合素子の一部破断した外観図、第8
図は第7図の等価回路図である。
図において、1.2は絶縁フィルム、3,4゜5は電極
箔で、3a、3b、4a、5bは電極箔に設けられた端
子、6は磁性体で、第7図のように磁性体6を中心とし
て、第6図に示す絶縁フィルム1.2と電極箔3,4.
5との層構成フィルムを巻きつけたLC複合素子が、形
成されている。
次に動作について説明する。
第6図、第7図、において、端子3a、3b間はインダ
クタンスコイルとして、端子4a、5b間はコンデンサ
機能として動作する。第8図はその等価回路を示し%端
子3a、3b間がインダクタンスを、端子4a、Sb間
がキャパシタンスを表わす。
また1本出願人に係る先行技術の特願平1−22086
4号に記載された発明の実施例を′JJ9図に示す。こ
の実施例は、コイルとコンデンサからなるLC複合部品
において、両側に端子を設けた電極箔と、片側にのみ端
子を設は前記電極箔よりも短くした中間電極箔とで絶縁
フィルムを介して交互に複数層積層した層構成フィルム
を一端側よりうず巻状に巻回して一体的に形成したこと
を特徴とするLC複合素子の等価回路図で示されている
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のLC複合素子は以上述べたように
、巻心上に1枚の電極と2枚の絶縁フィルムまたは紙を
巻き取って形成された箔状コイルと、このコイルの外周
面上に2枚の電極箔と2枚の誘電体となる絶縁フィルム
または紙を巻き重ねて形成されるコンデンサとを同心的
に一体となしたLCa合素子を構成したので、コイルと
コンデンサが、それぞれ単独の分布定数的コイルとコン
デンサを形成し、同心円的に一体化複合化された部品に
過ぎない。
また、先行技術として示した第9図に示す等価回路の中
間電極箔(接地用)sbの等価抵抗分子とインダクタン
スlの増加がフィルタの総合特性に時として問題を生ず
るということがあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コイルとコンデンサが互いに公海定数として
働き、さらに等個直列抵抗低減のため1等価直列抵抗部
に短絡部を設けたLC複合素子を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) このため、この発明において、コイルとコンデンサから
なるLC複合部品において、複数枚の絶縁フィルムと、
前記絶縁フィルムにはさみ込まれ、両端およびその中間
の所望の位置に端子を設けた複数枚の電極箔とで交互に
積層した層構成フィルムを一端側よりうず巻状に巻回し
て一体的に形成し、かつ、前記電極箔の所望の位置で前
記端子同士を接続することを特徴とするLC?1合素子
とすることにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
(作用) 以上のような構成としたので、分布定数的フィルタ等の
LC複合素子として働き、電極箔の所望の位置で端子同
士を接続することにより、その電Vi箔の抵抗分を低域
できるので広帯域のフィルタ効果を得ることができる。
【実施例) 以下、この発明に係るLC複合素子の実施例を図に従っ
て説明する。
第1図はこの発明に係るLC3合素子の構成図、第2図
は同上のLC複合素子の構成断面図。
第3図はこの発明に係るLCi合素子の改善前(α)お
よび改善後(β)の減衰特性を示す図である。なお、第
6図ないし第9図に示す従来例と同一(相当)構成要素
は同一符号で示し、重複説明は省略する。
第1図において、1G、12.14は絶縁フィルム、1
1,13A、15はLC複合素子を構成する金属からな
る電極箔、lla、llb。
15a、15bは主電極となる電極箔の端子。
13a N15dは接地用の電極箔13Aの両端および
その中間の所望の位置に設けられた端子である。
これらの絶縁フィルム10,12.14と電極箔11,
13A、15とを交互に積層した層構成フィルムを一端
側よりうず巻状に巻回し、巻心に磁性体6を使用して第
2図に示すようなLC複合素子とする。そして、電極箔
13Aの端子13aと端子13c%および端子13dと
端子13b同士を溶接またはろう付けにより接続し、そ
れぞれ短絡する。16はその接M部を示す。
したがって、接地用電極箔13Aの抵抗分子とインダク
タンスlを減少させることができ、第3図に示す減衰特
性が改善前(α)から改善後(β)に示されるカーブの
ように周波数帯域が改善することができた。
(他の実施例) 第4図はこの発明に係る他の実施例のLC複合素子の構
成図、第5図は同上の端子接続方法の説明図である。な
お、第1図および第2図に示す実施例と同一(′lFJ
当)構成要素は同一符号で示す。
第4図において、両側の電極箔11.15の中間に設け
た電極箔13Bの幅を主電極となる電極箔11.15の
幅より広くして、第5図に示すように層構成フィルムを
巻回後、電極箔13Bの片側の幅広くした部分を絶縁フ
ィルム10,12゜14と電極箔11.15の外側で溶
接またはろう付けで短絡接続したLC複合素子である。
そして、本実施例も前記実施例と同様の効果を得ること
ができる。
(発明の効果) 上述のように、この発明によれば、LC複合素子の接地
中間層に寄生する抵抗分を低減するよう構成したので、
より広帯域のフィルタ効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るLCfi合素子の構成図、第2
図は同上のLC13ij合素子の構成断面図、第3図こ
の発明に係るLC複合素子の改善前(α)および改善後
(β)の減衰特性を示す図、第4図は同上の他の実施例
のLC複合素子の構成図、第5図は同上の端子接続方法
の説明図、第6図は従来のLC複合素子の層構成フィル
ムの構成図、第7図は第6図の層構成フィルムを巻回形
成した巻心に磁性体を使用したLC複合素子の一部破断
した外観図、第8図は第7図の等価回路図、第9図は他
の従来例の等価回路図である。 なお、各図中、同一符号は同一(相当)構成要素を示す
。 10、 12. 14−−−一絶縁フィルム11.13
A、13B、15−−−−−電8i箔11 a、 1 
l b 〜15 a、  15 b−−−−一端子16
−−−−−接続部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コイルとコンデンサからなるLC複合部品において、複
    数枚の絶縁フィルムと、前記絶縁フィルムにはさみ込ま
    れ、両端およびその中間の所望の位置に端子を設けた複
    数枚の電極箔とで交互に積層した層構成フィルムを一端
    側よりうず巻状に巻回して一体的に形成し、かつ、前記
    電極箔の所望の位置で前記端子同士を接続することを特
    徴とするLC複合素子。
JP1280431A 1989-06-16 1989-10-27 Lc複合素子 Expired - Lifetime JPH0738364B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1280431A JPH0738364B2 (ja) 1989-10-27 1989-10-27 Lc複合素子
US07/538,427 US5153812A (en) 1989-06-16 1990-06-15 Composite LC element

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1280431A JPH0738364B2 (ja) 1989-10-27 1989-10-27 Lc複合素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03142809A true JPH03142809A (ja) 1991-06-18
JPH0738364B2 JPH0738364B2 (ja) 1995-04-26

Family

ID=17624961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1280431A Expired - Lifetime JPH0738364B2 (ja) 1989-06-16 1989-10-27 Lc複合素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0738364B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5643151U (ja) * 1979-09-11 1981-04-20
JPS58187126U (ja) * 1982-06-04 1983-12-12 三洋電機株式会社 Lc回路素子
JPS63165814U (ja) * 1987-04-17 1988-10-28

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5643151U (ja) * 1979-09-11 1981-04-20
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JPS63165814U (ja) * 1987-04-17 1988-10-28

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JPH0738364B2 (ja) 1995-04-26

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