JPH03143176A - 固体撮像装置の駆動方法 - Google Patents
固体撮像装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH03143176A JPH03143176A JP1283228A JP28322889A JPH03143176A JP H03143176 A JPH03143176 A JP H03143176A JP 1283228 A JP1283228 A JP 1283228A JP 28322889 A JP28322889 A JP 28322889A JP H03143176 A JPH03143176 A JP H03143176A
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- Japan
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- solid
- pulse
- driving
- signal
- imaging device
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固体撮像装置の駆動方法に関するものである
。
。
従来の技術
近年、固体撮像素子を用いたビデオカメラ、電子スチル
カメラの開発が活発化しており、固体撮像素子の高画素
化に伴なう映像の高画質化が望まれている。
カメラの開発が活発化しており、固体撮像素子の高画素
化に伴なう映像の高画質化が望まれている。
第2図に、固体撮像装置の構成例を平面的配置図で示す
。
。
固体撮像装置は、光電変換部31.垂直転送部32、水
平転送部33.信号電荷検出部34からなる。矢印は通
常の信号電荷の転送方向を示す。
平転送部33.信号電荷検出部34からなる。矢印は通
常の信号電荷の転送方向を示す。
第3図は、テレビ信号の複合帰線消去信号と固体撮像装
置の代表的な駆動パルスの一例である。
置の代表的な駆動パルスの一例である。
第3図において、a、eは複合帰線消去信号、b、fは
垂直転送部のゲートに印加する4相のクロックのうちv
1ゲートに電圧印加する、いわゆる、垂直転送パルス(
以下φV1パルスと呼ぶ)、c、gは水平転送部に印加
する2相クロツクのうちH1ゲートに電圧印加するパル
ス、いわゆる、水平転送パルス(以下φH1パルスと呼
ぶ)を示している。a−Cは、偶数フィールドから奇数
フィールドへ移る時の垂直帰線消去期間82周辺のパル
スタイミングを示し、0〜gは、奇数フィールドから偶
数フィールドへ移る時の垂直帰線消去期間D2周辺のパ
ルスタイミングを示している。また、図中a、eの複合
帰線消去信号の各部に添えである数字は走査順番を示し
ている。
垂直転送部のゲートに印加する4相のクロックのうちv
1ゲートに電圧印加する、いわゆる、垂直転送パルス(
以下φV1パルスと呼ぶ)、c、gは水平転送部に印加
する2相クロツクのうちH1ゲートに電圧印加するパル
ス、いわゆる、水平転送パルス(以下φH1パルスと呼
ぶ)を示している。a−Cは、偶数フィールドから奇数
フィールドへ移る時の垂直帰線消去期間82周辺のパル
スタイミングを示し、0〜gは、奇数フィールドから偶
数フィールドへ移る時の垂直帰線消去期間D2周辺のパ
ルスタイミングを示している。また、図中a、eの複合
帰線消去信号の各部に添えである数字は走査順番を示し
ている。
以下に第3図を参照しながら従来のNTSC対応インタ
ーライン型固体撮像装置の駆動方法を説明する。
ーライン型固体撮像装置の駆動方法を説明する。
E2のチャージパルスで光電変換部31から垂直転送部
32へ信号電荷を転送後、光電変換部31て新たに信号
電荷が蓄積された約60分の(秒蓄積後、C2のチャー
ジパルスにより光電変換部31から垂直転送部32へ信
号電荷を転送する。19ライン目から垂直パルスbを一
水乎走査期間F2ごとに印加し、垂直転送32の信号電
荷を水平転送部33へ転送する。これと同時に、水平転
送部33上の信号電荷を一回分転送できる周波数の水平
転送パルスCを水平転送部33に印加し、信号電荷を信
号電荷検出部34より出力する。以上奇数フィールドに
ついて説明したが、偶数フィールドも同じである。
32へ信号電荷を転送後、光電変換部31て新たに信号
電荷が蓄積された約60分の(秒蓄積後、C2のチャー
ジパルスにより光電変換部31から垂直転送部32へ信
号電荷を転送する。19ライン目から垂直パルスbを一
水乎走査期間F2ごとに印加し、垂直転送32の信号電
荷を水平転送部33へ転送する。これと同時に、水平転
送部33上の信号電荷を一回分転送できる周波数の水平
転送パルスCを水平転送部33に印加し、信号電荷を信
号電荷検出部34より出力する。以上奇数フィールドに
ついて説明したが、偶数フィールドも同じである。
以上の駆動方法による固体撮像素子の出力信号を電気的
に処理し、複合映像信号を得る。
に処理し、複合映像信号を得る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、奇数フィールド、
偶数フィールドでのチャージパルスC2,E2で読み出
される電荷量がそれぞれ262.263水平走査期間分
であり、1水平走査期間分電荷量に差がある。これによ
り奇数フィールドと偶数フィールドで約0.4%信号量
に差があり、フリッカの発生原因となる。
偶数フィールドでのチャージパルスC2,E2で読み出
される電荷量がそれぞれ262.263水平走査期間分
であり、1水平走査期間分電荷量に差がある。これによ
り奇数フィールドと偶数フィールドで約0.4%信号量
に差があり、フリッカの発生原因となる。
また、チャージパルスC2,E2のパルスタイミングを
どちらかだけ0.5水平走査期間ずらせば問題なくなる
が、固体撮像素子駆動用パルス発生回路が複雑かつ大規
模になる。
どちらかだけ0.5水平走査期間ずらせば問題なくなる
が、固体撮像素子駆動用パルス発生回路が複雑かつ大規
模になる。
本発明では上記欠点に鑑み、従来の固体撮像装置の駆動
パルスを変更することなく、フリッカの発生しない映像
を得ることができる固体撮像装置の駆動方法を提供する
ものである。
パルスを変更することなく、フリッカの発生しない映像
を得ることができる固体撮像装置の駆動方法を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の固体撮像装置の
駆動方法は、1水平走査線分蓄積時間の長いフィールド
で1水平走査線分基板印加パルスを増やすよう構成され
てている。
駆動方法は、1水平走査線分蓄積時間の長いフィールド
で1水平走査線分基板印加パルスを増やすよう構成され
てている。
作用
この構成により、固体撮像素子駆動用パルス発生回路を
大きく変更することなく、奇数、偶数両フィールドで、
全く同じの信号量を14、フリッカをなくすることがで
きる。
大きく変更することなく、奇数、偶数両フィールドで、
全く同じの信号量を14、フリッカをなくすることがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図(よ、本実施例におけるNTSC対応の複合帰線
消去信号と固体撮像素子の代表的な駆動パルスの一例で
ある。第1図において、a、eは複合帰線消去信号、b
、fはφV1パルス、c、gよφH1パルス、d、hは
光電変換部31に蓄積さオ)た信号電荷を半導体基板に
措き出させるパルス(以下φSUaパルスと呼ぶ)を示
している。
消去信号と固体撮像素子の代表的な駆動パルスの一例で
ある。第1図において、a、eは複合帰線消去信号、b
、fはφV1パルス、c、gよφH1パルス、d、hは
光電変換部31に蓄積さオ)た信号電荷を半導体基板に
措き出させるパルス(以下φSUaパルスと呼ぶ)を示
している。
a−dは、偶数フィールドから奇数フィールドへ移る時
の垂直帰線消去期間81周辺のパルスタイミングを示し
、0〜gは、奇数フィールドから偶数フィールドへ移る
時の垂直帰線消去期間D1周辺のパルスタイミングを示
している。またa。
の垂直帰線消去期間81周辺のパルスタイミングを示し
、0〜gは、奇数フィールドから偶数フィールドへ移る
時の垂直帰線消去期間D1周辺のパルスタイミングを示
している。またa。
eの複合帰線消去信号の各部に添えである数字は走査順
番を示している。
番を示している。
C1のチャージパルスで光電変換部31から垂直転送部
32へ信号電荷を転送して、1水平走査期間後、φV
SOBパルスG1により光電変換部31から導電体基板
内へ1水平走査期間F1分蓄積された電荷を掃出する。
32へ信号電荷を転送して、1水平走査期間後、φV
SOBパルスG1により光電変換部31から導電体基板
内へ1水平走査期間F1分蓄積された電荷を掃出する。
その後新たに信号電荷が蓄積され、262水平走査期間
後、Elのチャージパルスにより光電変換部31から垂
直に転送部32へ信号電荷を転送する。Elのチャージ
パルス直後、’<l!IVsUBパルスは印加しない。
後、Elのチャージパルスにより光電変換部31から垂
直に転送部32へ信号電荷を転送する。Elのチャージ
パルス直後、’<l!IVsUBパルスは印加しない。
垂直転送部32へ転送された信号電荷は、282ライン
ロから垂直転送パルスbを1水平走査期間F1ごとに印
加することで垂直転送部32から水平転送部33へ転送
する。
ロから垂直転送パルスbを1水平走査期間F1ごとに印
加することで垂直転送部32から水平転送部33へ転送
する。
これと同時に、水平転送運送部33上の信号電荷を一回
分運送できる周波数の水平転送パルスCを水平転送部3
3に印加し、信号電荷を信号電荷検出部34より出力す
る。以上の駆動方法による固体撮像素子の出力信号を電
気的に処理し、複合映像信号を得る。
分運送できる周波数の水平転送パルスCを水平転送部3
3に印加し、信号電荷を信号電荷検出部34より出力す
る。以上の駆動方法による固体撮像素子の出力信号を電
気的に処理し、複合映像信号を得る。
なお、本実施例ではインターライン型固体撮像素子の駆
動について説明したが、蓄積部を有する固体撮像素子で
もかまわない。
動について説明したが、蓄積部を有する固体撮像素子で
もかまわない。
また、φv esuパルスの数についても奇数フィール
ドに1パルスと説明したが、両フィールド間のタイミン
グで1水平走査期間奇数フィールドが多ければ複数でも
よい。
ドに1パルスと説明したが、両フィールド間のタイミン
グで1水平走査期間奇数フィールドが多ければ複数でも
よい。
また、信号電荷蓄積時間についても60分の1秒で説明
したが、任意である。
したが、任意である。
また、実施例において奇数フィールドが偶数フィールド
より一水平期間多い場合について説明したが、両フィー
ルドの電荷蓄積時間が同じであれば、逆でもかまわない
。
より一水平期間多い場合について説明したが、両フィー
ルドの電荷蓄積時間が同じであれば、逆でもかまわない
。
発明の効果
本発明より、固体撮像素子駆動パルス発生回路を大きく
変更する事なく、奇数、偶数向フィールドにおいて信号
電荷蓄積時間が等しくなり、フリッカがなくなる。
変更する事なく、奇数、偶数向フィールドにおいて信号
電荷蓄積時間が等しくなり、フリッカがなくなる。
したがって、その実用的効果は極めて大である。
第1図は本発明の実施例における固体撮像装置の駆動パ
ルス電圧波形図、第2図は通常の固体撮像装置の構成を
概貼的に示す平面配置図、第3図は従来例における固体
撮像装置の駆動パルス電圧波形図である。 a、e・・・・・・複合帰線消去信号、b、f・・・・
・・垂直転送パルス、c、g・・・・・・水平転送パル
ス、d、h・・・・・・φv sueパルス、A1.A
2・・・・・・水平帰線消去期間、’B1.Di、B2
.D2・・・・・・垂直帰線消去期間、CI、El、C
2,F2・・・・・・チャージパルス、Fl、F2・・
・・・・水平走査期間、31・・・・・・光電変換部、
32・・・・・・垂直転送部、33・・・・・・水平転
送部、 34・・・・・・信号電荷検出部。
ルス電圧波形図、第2図は通常の固体撮像装置の構成を
概貼的に示す平面配置図、第3図は従来例における固体
撮像装置の駆動パルス電圧波形図である。 a、e・・・・・・複合帰線消去信号、b、f・・・・
・・垂直転送パルス、c、g・・・・・・水平転送パル
ス、d、h・・・・・・φv sueパルス、A1.A
2・・・・・・水平帰線消去期間、’B1.Di、B2
.D2・・・・・・垂直帰線消去期間、CI、El、C
2,F2・・・・・・チャージパルス、Fl、F2・・
・・・・水平走査期間、31・・・・・・光電変換部、
32・・・・・・垂直転送部、33・・・・・・水平転
送部、 34・・・・・・信号電荷検出部。
Claims (3)
- (1)半導体基板に所定パルスを供給することで、前記
半導体基板に蓄積された電荷を掃き出すようにした固体
撮像素子の駆動に際して、偶数フィールドもしくは、奇
数フィールドで、前記基板印加パルスを変化させること
により、前記両フィールドにおける電荷蓄積時間を同じ
にすることを特徴とする固体撮像装置の駆動方法。 - (2)電荷蓄積時間がほぼ100分の1秒であることを
特徴とする請求項1記載の固体撮像装置の駆動方法。 - (3)電荷蓄積時間がほぼ60分の1秒であることを特
徴とする請求項1記載の固体撮像装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283228A JPH03143176A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283228A JPH03143176A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143176A true JPH03143176A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17662749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283228A Pending JPH03143176A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143176A (ja) |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1283228A patent/JPH03143176A/ja active Pending
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