JPH03143178A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPH03143178A JPH03143178A JP1283240A JP28324089A JPH03143178A JP H03143178 A JPH03143178 A JP H03143178A JP 1283240 A JP1283240 A JP 1283240A JP 28324089 A JP28324089 A JP 28324089A JP H03143178 A JPH03143178 A JP H03143178A
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- image signal
- differential amplifier
- output
- amplifier
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はイメージセンサの画像信号を増幅しその黒基準
ビット部を所定の電位にクランプする画像信号処理装置
に関すん 従来の技術 従来の画像信号処理装置としてGEL 例えば特開昭
64−62969号公報に示されていも第3図はこの従
来の画像信号処理装置のブロック図を示すものであり、
101はCCDセンサの出力信号を入力信号INとし
て+側端子に取り込へ また 一端子に後述のバッファ
アンプ108の出力信号を取り込むアン”2’、 1
02はアンプlO1の出力端子に接続し かス 所定の
パルスの入力毎にアンプ101の出力信号を保持するサ
ンプルホールド回K 103はサンプルホールド回路
102の出力側に接続したバッファアンIt04はバッ
ファアンプ103の出力側に配設したアナログスイッチ
、 105、106はそれぞれ抵拡 コンデンサであり
、抵抗105及びコンデンサ106でローパスフィルタ
107を構成していも まな バッファアンプ108は
ローパスフィルタ107の後段に配設されており、その
出力端子はアンプlOlの一入力端子に接続していもま
た サンプルホールド回路102にはパルス発生回路1
09が接続されていも 第4図は従来の画像信号処理装置の動作を説明するタイ
ミング図であも 以上のように構成された従来の画像信号処理装置におい
てその動作を説明すも ま哄 この画像信号処理装置をCCDセンサに接続すも
そして、CCDセンサを作動して読み取りを行なうと
、アンプ101にCCDセンサの画像信号が入力されも
この画像信号にはCCDセンサのDCドリフト分とオ
フセット分を含んでいも 次に アナログスイッチ104をオンすも そして、黒
基準ビットの出力区間にパルス発生回路109はパルス
を発生し これを所定のパルスとしてサンプルホールド
回路102は入力したパルスに応じてアンプ101の出
力を保持すも この場合、保持する電圧レベルは第4図
に示すように黒基準ビットレベルV+となっていも そ
して、サンプルホールド回路102は黒基準ビットレベ
ルV+と略同等値であるサンプルホールド出力v2をア
ンプ103へ送出する。な叙 このサンプルホールド出
力V2はアンプ103で増幅され さらにアナログスイ
ッチ104を介して、コンデンサ106へ送られて保持
されも この結果 ローパスフィルタ107では第4図
のレベルv1に示すように直流レベルの所定の値を保持
することになん次に 黒基準ビット以外の区間で(上
アナログスイッチ104をオフL、CCDセンサから画
像信号を入力する。すると、アンプ101はコンデンサ
106に保持された所定レベルの電圧値をアンプ108
を介して取り込へ この取り込んだ値をこの取り込んだ
値をCCDセンサの画像信号から減算り、CCDセンサ
出力信号からDCドリフト分とオフセット分が除かれて
補正された画像信号を出力すも 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成でcヨ アンプI01
の出力の誤差を入力で減算して補償するた△アンプ10
1に任意のゲインを持たせることができな(〜 また
一般にCCDセンサ等の高周波の信号を扱う増幅器等は
ゲインの変動が大きいものであるパ これに対して従来
の技術ではアンプlO1のオフセットの変化は補償でき
るがゲインの変化は補償できな八 さらに アンプ10
1の後にゲインが1でなしX、また(友 ゲインの変動
のあるサンプルホールド手段やバッファアンプやローパ
スフィルタ等の信号処理素子を挿入することができな(
1加えて、CCDセンサの出力信号から黒基準ビットレ
ベルを減算するためアンプ101の出力信号の黒基準ビ
ット出力はOvとなり後段のA/D変換器の入力電圧範
囲が3〜5vのようにOv基準でないものなどは使用で
きないの玄汎用性にかけム またイメージセンサの画像
信号を所定の増幅率で増幅し このイメージセンサの黒
信号ビットを所定のDC電位にクランプする場合に 温
度特性に対して安定してクランプできないという課題を
有していt4 本発明はかかる点に鑑へ イメージセンサの画像信号を
所定のゲインで増幅し このイメージセンサの黒基準ビ
ットを所定のDC電位に アンプ等の素子のゲイン変動
に対しても安定してクランプすることのできる画像信号
処理装置を提供することを目的とすも 課題を解決するための手段 本発明の画像信号処理装置は イメージセンサからの画
像信号を一方の入力とする第1の差動増幅器と、この第
1の差動増幅器の出力信号を画素毎にサンプルホールド
する第1のサンプルホールド手段と、この第1のサンプ
ルホールド手段の出力信号の黒基準ビット部のDC電位
を保持する第2のサンプルホールド手段と、この第2の
サンプルホールド手段に保持されたDC電位と所定の基
準電圧を差動増幅する第2の差動増幅器と、この第2の
差動増幅器の出力を所定の時定数をもって第1の差動増
幅器の他方の入力端子に入力するローパスフィルタとを
備えたものであも 作用 本発明は前記した構成により、まず、イメージセンサか
らの画像信号を各画素毎にサンプルホールドし この画
像信号の黒基準ビット部のDC電位をサンプルホールド
して、 この黒ビツト部のDC電位と所定の基準電圧と
を所定のゲインで差動増幅した出力を所定の時定数をも
って出力し この出力とイメージセンサの画像信号を所
定のゲインで差動増幅し 再び各画素毎にサンプルホー
ルドして後段の回路に出力するもので、サンプルホール
ドした黒基準ビット部のDC電位が所定の基準電圧より
低い場合はこの黒基準ビット部のDC電位を上げる方向
にフィードバックが掛かり、サンプルホールドした黒基
準ビット部のDC電位が所定の基準電圧より高い場合は
この黒基準ビット部のDC電位を下げる方向にフィード
バックが掛かり、イメージセンサの画像信号を所定のゲ
インで増幅し このイメージセンサの黒基準ビットを所
定のDC電位に アンプ等の素子のゲイン変動に対して
も安定してクランプすることができも実施例 第1図は本発明の第1の実施例における画像信号処理装
置のブロック図を示すものであa第1図において、 1
はイメージセンサからの画像信号を+側の入力とし 後
述する第2のローパスフィルタの出力を一側の入力とし
てゲインAで差動増幅する第1の差動増幅器 2は第1
の差動増幅器′lで増幅された黒基準ビットを含む画像
信号を画素毎にサンプルホールドする第1のサンプルホ
ールド手段であり、アナログスイッチ2aとコンデンサ
2bで構成されていも 3は第1のバッファアンプ、4
は第1のローパスフィル久 5は第2のバッファアンプ
であも 6は第2のバッフ7アンブ5の出力の黒基準ビ
ット部のDC電位を保持する第2のサンプルホールド手
段であり、アナログスイッチ6aとコンデンサ6bで構
成されていも 7はバッファアン’78はバッファアン
プ7の出力から所定の基準電圧を減算し ゲインBで増
幅する第2の差動増輻徴 9はこの所定の基準電圧を供
給するDC電源であも 10は第2のサンプルホールド
手段6のサンプリングとサンプリングの間の回路の安定
性を保つための第2のローパスフィルタであり、抵抗1
0 a、 コンデンサ10bで構成されていも 11
は第2のバッファアンプ5の出力をアナログ/デジタル
変換するA/D変換沫 12は第1のサンプルホールド
手段2及び第2のサンプルホールド手段6に必要なパル
スを供給するパルス発生手段であム第2図はこの実施例
の動作を説明するタイミング図であ瓜 以上のように構成されたこの実施例の画像信号処理装置
において、以下その動作を説明すも最初に イメージセ
ンサの画像信号を説明すもイメージセンサの画像信号は
第2図に示すように黒基準ビット訊 有効出力ビット敵
無効出力ビツト部に分かれており、黒基準ビット部は
画像信号の黒基準を示していも まず、第1の差動増幅器lの+側端子に第2図(a)に
示すイメージセンサの画像信号を入力すると第1の差動
増幅器lはゲインAで増幅し 第2図(b)に示すよう
な画像信号を第1のサンプルホールド手段2に入力すも
第1のサンプルホールド手段2はパルス発生手段12
から供給されるパルス(第2図(C))が”t”の間ア
ナログスイッチ2aをオンして増幅された黒基準ビット
を含む画像信号のノイズのない部分を画素毎にサンプル
ホールドして第2図(d)に示すような画像信号を第1
のバッファアンプ3を介して第1のローパスフィルタ4
に入力すも そして、第1のローパスフィルタ4はサン
プルホールド時に発生したスイッチングノイズを取り除
き第2図(e)に示すような画像信号を第2のバッファ
アンプ5を介して第2のサンプルホールド手段6に入力
する。
ビット部を所定の電位にクランプする画像信号処理装置
に関すん 従来の技術 従来の画像信号処理装置としてGEL 例えば特開昭
64−62969号公報に示されていも第3図はこの従
来の画像信号処理装置のブロック図を示すものであり、
101はCCDセンサの出力信号を入力信号INとし
て+側端子に取り込へ また 一端子に後述のバッファ
アンプ108の出力信号を取り込むアン”2’、 1
02はアンプlO1の出力端子に接続し かス 所定の
パルスの入力毎にアンプ101の出力信号を保持するサ
ンプルホールド回K 103はサンプルホールド回路
102の出力側に接続したバッファアンIt04はバッ
ファアンプ103の出力側に配設したアナログスイッチ
、 105、106はそれぞれ抵拡 コンデンサであり
、抵抗105及びコンデンサ106でローパスフィルタ
107を構成していも まな バッファアンプ108は
ローパスフィルタ107の後段に配設されており、その
出力端子はアンプlOlの一入力端子に接続していもま
た サンプルホールド回路102にはパルス発生回路1
09が接続されていも 第4図は従来の画像信号処理装置の動作を説明するタイ
ミング図であも 以上のように構成された従来の画像信号処理装置におい
てその動作を説明すも ま哄 この画像信号処理装置をCCDセンサに接続すも
そして、CCDセンサを作動して読み取りを行なうと
、アンプ101にCCDセンサの画像信号が入力されも
この画像信号にはCCDセンサのDCドリフト分とオ
フセット分を含んでいも 次に アナログスイッチ104をオンすも そして、黒
基準ビットの出力区間にパルス発生回路109はパルス
を発生し これを所定のパルスとしてサンプルホールド
回路102は入力したパルスに応じてアンプ101の出
力を保持すも この場合、保持する電圧レベルは第4図
に示すように黒基準ビットレベルV+となっていも そ
して、サンプルホールド回路102は黒基準ビットレベ
ルV+と略同等値であるサンプルホールド出力v2をア
ンプ103へ送出する。な叙 このサンプルホールド出
力V2はアンプ103で増幅され さらにアナログスイ
ッチ104を介して、コンデンサ106へ送られて保持
されも この結果 ローパスフィルタ107では第4図
のレベルv1に示すように直流レベルの所定の値を保持
することになん次に 黒基準ビット以外の区間で(上
アナログスイッチ104をオフL、CCDセンサから画
像信号を入力する。すると、アンプ101はコンデンサ
106に保持された所定レベルの電圧値をアンプ108
を介して取り込へ この取り込んだ値をこの取り込んだ
値をCCDセンサの画像信号から減算り、CCDセンサ
出力信号からDCドリフト分とオフセット分が除かれて
補正された画像信号を出力すも 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成でcヨ アンプI01
の出力の誤差を入力で減算して補償するた△アンプ10
1に任意のゲインを持たせることができな(〜 また
一般にCCDセンサ等の高周波の信号を扱う増幅器等は
ゲインの変動が大きいものであるパ これに対して従来
の技術ではアンプlO1のオフセットの変化は補償でき
るがゲインの変化は補償できな八 さらに アンプ10
1の後にゲインが1でなしX、また(友 ゲインの変動
のあるサンプルホールド手段やバッファアンプやローパ
スフィルタ等の信号処理素子を挿入することができな(
1加えて、CCDセンサの出力信号から黒基準ビットレ
ベルを減算するためアンプ101の出力信号の黒基準ビ
ット出力はOvとなり後段のA/D変換器の入力電圧範
囲が3〜5vのようにOv基準でないものなどは使用で
きないの玄汎用性にかけム またイメージセンサの画像
信号を所定の増幅率で増幅し このイメージセンサの黒
信号ビットを所定のDC電位にクランプする場合に 温
度特性に対して安定してクランプできないという課題を
有していt4 本発明はかかる点に鑑へ イメージセンサの画像信号を
所定のゲインで増幅し このイメージセンサの黒基準ビ
ットを所定のDC電位に アンプ等の素子のゲイン変動
に対しても安定してクランプすることのできる画像信号
処理装置を提供することを目的とすも 課題を解決するための手段 本発明の画像信号処理装置は イメージセンサからの画
像信号を一方の入力とする第1の差動増幅器と、この第
1の差動増幅器の出力信号を画素毎にサンプルホールド
する第1のサンプルホールド手段と、この第1のサンプ
ルホールド手段の出力信号の黒基準ビット部のDC電位
を保持する第2のサンプルホールド手段と、この第2の
サンプルホールド手段に保持されたDC電位と所定の基
準電圧を差動増幅する第2の差動増幅器と、この第2の
差動増幅器の出力を所定の時定数をもって第1の差動増
幅器の他方の入力端子に入力するローパスフィルタとを
備えたものであも 作用 本発明は前記した構成により、まず、イメージセンサか
らの画像信号を各画素毎にサンプルホールドし この画
像信号の黒基準ビット部のDC電位をサンプルホールド
して、 この黒ビツト部のDC電位と所定の基準電圧と
を所定のゲインで差動増幅した出力を所定の時定数をも
って出力し この出力とイメージセンサの画像信号を所
定のゲインで差動増幅し 再び各画素毎にサンプルホー
ルドして後段の回路に出力するもので、サンプルホール
ドした黒基準ビット部のDC電位が所定の基準電圧より
低い場合はこの黒基準ビット部のDC電位を上げる方向
にフィードバックが掛かり、サンプルホールドした黒基
準ビット部のDC電位が所定の基準電圧より高い場合は
この黒基準ビット部のDC電位を下げる方向にフィード
バックが掛かり、イメージセンサの画像信号を所定のゲ
インで増幅し このイメージセンサの黒基準ビットを所
定のDC電位に アンプ等の素子のゲイン変動に対して
も安定してクランプすることができも実施例 第1図は本発明の第1の実施例における画像信号処理装
置のブロック図を示すものであa第1図において、 1
はイメージセンサからの画像信号を+側の入力とし 後
述する第2のローパスフィルタの出力を一側の入力とし
てゲインAで差動増幅する第1の差動増幅器 2は第1
の差動増幅器′lで増幅された黒基準ビットを含む画像
信号を画素毎にサンプルホールドする第1のサンプルホ
ールド手段であり、アナログスイッチ2aとコンデンサ
2bで構成されていも 3は第1のバッファアンプ、4
は第1のローパスフィル久 5は第2のバッファアンプ
であも 6は第2のバッフ7アンブ5の出力の黒基準ビ
ット部のDC電位を保持する第2のサンプルホールド手
段であり、アナログスイッチ6aとコンデンサ6bで構
成されていも 7はバッファアン’78はバッファアン
プ7の出力から所定の基準電圧を減算し ゲインBで増
幅する第2の差動増輻徴 9はこの所定の基準電圧を供
給するDC電源であも 10は第2のサンプルホールド
手段6のサンプリングとサンプリングの間の回路の安定
性を保つための第2のローパスフィルタであり、抵抗1
0 a、 コンデンサ10bで構成されていも 11
は第2のバッファアンプ5の出力をアナログ/デジタル
変換するA/D変換沫 12は第1のサンプルホールド
手段2及び第2のサンプルホールド手段6に必要なパル
スを供給するパルス発生手段であム第2図はこの実施例
の動作を説明するタイミング図であ瓜 以上のように構成されたこの実施例の画像信号処理装置
において、以下その動作を説明すも最初に イメージセ
ンサの画像信号を説明すもイメージセンサの画像信号は
第2図に示すように黒基準ビット訊 有効出力ビット敵
無効出力ビツト部に分かれており、黒基準ビット部は
画像信号の黒基準を示していも まず、第1の差動増幅器lの+側端子に第2図(a)に
示すイメージセンサの画像信号を入力すると第1の差動
増幅器lはゲインAで増幅し 第2図(b)に示すよう
な画像信号を第1のサンプルホールド手段2に入力すも
第1のサンプルホールド手段2はパルス発生手段12
から供給されるパルス(第2図(C))が”t”の間ア
ナログスイッチ2aをオンして増幅された黒基準ビット
を含む画像信号のノイズのない部分を画素毎にサンプル
ホールドして第2図(d)に示すような画像信号を第1
のバッファアンプ3を介して第1のローパスフィルタ4
に入力すも そして、第1のローパスフィルタ4はサン
プルホールド時に発生したスイッチングノイズを取り除
き第2図(e)に示すような画像信号を第2のバッファ
アンプ5を介して第2のサンプルホールド手段6に入力
する。
第2のバッファアンプ5から第2図(e)に示す画像信
号が入力されると、第2のサンプルホールド手段6はパ
ルス発生手段12から供給されるパルス(第2図(f)
)が″ 1″′の間アナログスイッチ6aをオンして黒
基準ビット部をサンプルホールドし 黒基準ビット部の
DC電位Vb2を保持し第3のバッファアンプ7を介し
て第2の差動増幅器8に入力すも 第2の差動増幅器8
ではDC電源9の電圧をVk、 出力電圧を特徴とす
る特許v02=B・ (Vk2−vk) ・ ・ ・
(1)(1)式の電圧を第2のローパスフィルタ10を
介して第1の差動増幅器lの一側端子に人力すも この
ときDC電源9の電圧VkはA/D変換器11のリファ
レンス電圧に設定しておく。第2のローパスフィルタ1
0は第2のサンプルホールド手段6のサンプリングとサ
ンプリングの間の安定性を保1 この第2のローパスフ
ィルタ10の時定数(よ 第2のサンプルホールド手段
6のサンプリング周期より十分長い値に設定するとよ八
そして、第1の差動増幅器1ではイメージセンサの画像
信号の入力電圧をVia 出力電圧をVolとすると
、 v01=A・ (■1n−v02) ・・ (2)(
2)式の電圧を第1のサンプルホールド手段2に入力す
も 第1のサンプルホールド手段2は前述と同じく第1の差
動増幅器1から入力される画像信号をサンプルホールド
し その画像信号を第1のバッファアンプ3、第1のロ
ーパスフィルタ4、第2のバッファアンプ5を介してA
/D変換器11に入力する。
号が入力されると、第2のサンプルホールド手段6はパ
ルス発生手段12から供給されるパルス(第2図(f)
)が″ 1″′の間アナログスイッチ6aをオンして黒
基準ビット部をサンプルホールドし 黒基準ビット部の
DC電位Vb2を保持し第3のバッファアンプ7を介し
て第2の差動増幅器8に入力すも 第2の差動増幅器8
ではDC電源9の電圧をVk、 出力電圧を特徴とす
る特許v02=B・ (Vk2−vk) ・ ・ ・
(1)(1)式の電圧を第2のローパスフィルタ10を
介して第1の差動増幅器lの一側端子に人力すも この
ときDC電源9の電圧VkはA/D変換器11のリファ
レンス電圧に設定しておく。第2のローパスフィルタ1
0は第2のサンプルホールド手段6のサンプリングとサ
ンプリングの間の安定性を保1 この第2のローパスフ
ィルタ10の時定数(よ 第2のサンプルホールド手段
6のサンプリング周期より十分長い値に設定するとよ八
そして、第1の差動増幅器1ではイメージセンサの画像
信号の入力電圧をVia 出力電圧をVolとすると
、 v01=A・ (■1n−v02) ・・ (2)(
2)式の電圧を第1のサンプルホールド手段2に入力す
も 第1のサンプルホールド手段2は前述と同じく第1の差
動増幅器1から入力される画像信号をサンプルホールド
し その画像信号を第1のバッファアンプ3、第1のロ
ーパスフィルタ4、第2のバッファアンプ5を介してA
/D変換器11に入力する。
以上説明した動作により、第2のサンプルホールド手段
6でサンプルホールドされた黒基準ビット部のDC電位
Vb2がA/D変換器tiのリファレンス電圧であるV
kよりも大きいとき、即−&Vb2>VkのときCヨ
第2の差動増幅器8でVo2を増L Vo2を増す
ことにより第1の差動増幅器lでVolを減らしてVk
2をA/D変換器11のリファレンス電圧にクランプし
また第2のサンプルホールド手段6でサンプルホール
ドされた黒基準ビット部のDC電位Vb2がA/D変換
器11のリファレンス電圧であるVkよりも小さいとき
、節板V b2< V kのときば 第2の差動増幅器
8でVo2を減らり、、Vo2を減らすことにより第1
の差動増幅器lでVolを増してVk2をA/D変換器
11のリファレンス電圧にクランプすることができもそ
して、回路が平衡状態にある時は 第2のバッファアン
プ5の出力をVOut、第1のサンプルホールド手段2
と第1のバッファアンプ3と第1のローパスフィルタ4
のゲインをまとめてCと置くと、 (1) 式、
(2) 式よ リ、Vout=A −C(Vin−
Vo2) ・ ・ (3)vo2=B (vOu
t−vk) ・ ・ (4)となり、 (
3)式を(4)式に代入して変形すると、 ・ ・ (5) となも よって、第2の差動増幅器8のゲインBを大きくするほ
ど、VkとVoutとの誤差は小さくなり、より精度よ
くクランプすることができも しかしゲインを大きくす
ると、相反して回路の安定性は悪くなるのでゲインは安
定性との兼ね合いで決めなくてはいけな鴇 とくに サ
ンプルホールド手段颯 回路を繰り返し開ルーズ 閉ル
ープの状態にする素子が回路内にある場合ζよ 安定性
が悪いのでこのゲインの設定は任意に設定できるように
しておかなくてはいけなし1 以上説明したようにこの実施例でζよ 最終的に使用す
る信号部& A/D変換器11の入力の黒基準ビット
のDC電位と、A/D変換器11のリファレンス電位で
あるDC電源9の電圧とを比較してその差がOvになる
ようにフィードバックがかかるので、第1の差動増幅器
1や第1のサンプルホールド手段2や第1のバッファア
ンプ3や第1のローパスフィルタ4や第2のバッファア
ンプ5のゲインを任意に設定でき、かス この第1の差
動増幅器lや第1のサンプルホールド手段2や第1のバ
ッファアンプ3や第1のローパスフィルタ4や第2のバ
ッファアンプ5のゲインが変動してもA/D変換器11
の入力の黒基準ビットのDC電位をA/D変換器11の
リファレンス電位に安定にクランプすることができも また この実施例で(上 第2の差動増幅器8の一側入
力のDC電源9の電圧を変えることにより、A/D変換
器11の入力の黒基準ビット部の電圧を自由に変えるこ
とができ、また上述のように第1の差動増幅器lや第1
のサンプルホールド手段2や第1のバッファアンプ3や
第1のローパスフィルタ4や第2のバッファアンプ5の
ゲインを任意に設定できるので、どの様な電圧範囲のA
/D変換器でも使用することができ、汎用性に富んでい
も さらに この実施例でG−1第1のサンプルホールド手
段2はイメージセンサの画像信号のノイズのない部分を
画素毎にサンプルホールドしているので、後段の回廠
例えばA/D変換器11でS/Nのよい画像信号を扱う
ことができる。
6でサンプルホールドされた黒基準ビット部のDC電位
Vb2がA/D変換器tiのリファレンス電圧であるV
kよりも大きいとき、即−&Vb2>VkのときCヨ
第2の差動増幅器8でVo2を増L Vo2を増す
ことにより第1の差動増幅器lでVolを減らしてVk
2をA/D変換器11のリファレンス電圧にクランプし
また第2のサンプルホールド手段6でサンプルホール
ドされた黒基準ビット部のDC電位Vb2がA/D変換
器11のリファレンス電圧であるVkよりも小さいとき
、節板V b2< V kのときば 第2の差動増幅器
8でVo2を減らり、、Vo2を減らすことにより第1
の差動増幅器lでVolを増してVk2をA/D変換器
11のリファレンス電圧にクランプすることができもそ
して、回路が平衡状態にある時は 第2のバッファアン
プ5の出力をVOut、第1のサンプルホールド手段2
と第1のバッファアンプ3と第1のローパスフィルタ4
のゲインをまとめてCと置くと、 (1) 式、
(2) 式よ リ、Vout=A −C(Vin−
Vo2) ・ ・ (3)vo2=B (vOu
t−vk) ・ ・ (4)となり、 (
3)式を(4)式に代入して変形すると、 ・ ・ (5) となも よって、第2の差動増幅器8のゲインBを大きくするほ
ど、VkとVoutとの誤差は小さくなり、より精度よ
くクランプすることができも しかしゲインを大きくす
ると、相反して回路の安定性は悪くなるのでゲインは安
定性との兼ね合いで決めなくてはいけな鴇 とくに サ
ンプルホールド手段颯 回路を繰り返し開ルーズ 閉ル
ープの状態にする素子が回路内にある場合ζよ 安定性
が悪いのでこのゲインの設定は任意に設定できるように
しておかなくてはいけなし1 以上説明したようにこの実施例でζよ 最終的に使用す
る信号部& A/D変換器11の入力の黒基準ビット
のDC電位と、A/D変換器11のリファレンス電位で
あるDC電源9の電圧とを比較してその差がOvになる
ようにフィードバックがかかるので、第1の差動増幅器
1や第1のサンプルホールド手段2や第1のバッファア
ンプ3や第1のローパスフィルタ4や第2のバッファア
ンプ5のゲインを任意に設定でき、かス この第1の差
動増幅器lや第1のサンプルホールド手段2や第1のバ
ッファアンプ3や第1のローパスフィルタ4や第2のバ
ッファアンプ5のゲインが変動してもA/D変換器11
の入力の黒基準ビットのDC電位をA/D変換器11の
リファレンス電位に安定にクランプすることができも また この実施例で(上 第2の差動増幅器8の一側入
力のDC電源9の電圧を変えることにより、A/D変換
器11の入力の黒基準ビット部の電圧を自由に変えるこ
とができ、また上述のように第1の差動増幅器lや第1
のサンプルホールド手段2や第1のバッファアンプ3や
第1のローパスフィルタ4や第2のバッファアンプ5の
ゲインを任意に設定できるので、どの様な電圧範囲のA
/D変換器でも使用することができ、汎用性に富んでい
も さらに この実施例でG−1第1のサンプルホールド手
段2はイメージセンサの画像信号のノイズのない部分を
画素毎にサンプルホールドしているので、後段の回廠
例えばA/D変換器11でS/Nのよい画像信号を扱う
ことができる。
加えて、この実施例で(よ 第2の差動増幅器8のゲイ
ンは任意に設定できるので、常に回路の安定性のよい状
態で最大のゲインに設定することができ、 VkとVb
2との誤差は最小となり、精度よくクランプすることが
できも 発明の詳細 な説明したように 本発明によれζL 第1の差動増幅
器あるいは信号処理のため回路中に挿入するサンプルホ
ールド手段やバッファアンプやローパスフィルタ等のゲ
インを任意に設定でき、かス この第1の差動増幅器や
サンプルホールド手段ヤバッファアンプやローパスフィ
ルタ等のゲインが変動してL 後段の回路に出力する画
像信号の黒基準ビットのDC電位を所定の基準電圧に安
定にクランプすることができると共に どの様な電圧範
囲のA/D変換器でも使用することができ、汎用性に富
んでいも また 第1のサンプルホールド手段はイメージセンサの
画像信号のノイズのない部分を画素毎にサンプルホール
ドしているので、後段の回跋 例えばA/D変換器でS
/Nのよい画像信号を扱うことができも さらに 第2の差動増幅器のゲインは任意に設定できる
の式 回路の安定性のよい状態で最大のゲインに設定す
ることができ、後段の回路に出力する画像信号の黒基準
ビットのDC電位と第2の差動増幅器に入力する所定の
基準電圧との誤差は最小となり、精度よくクランプする
ことができもよって、その実用的効果は大き鶏 また このイメージセンサの黒基準ビットを所定のDC
電位に 温度特性等に対しても安定してクランプできも
ンは任意に設定できるので、常に回路の安定性のよい状
態で最大のゲインに設定することができ、 VkとVb
2との誤差は最小となり、精度よくクランプすることが
できも 発明の詳細 な説明したように 本発明によれζL 第1の差動増幅
器あるいは信号処理のため回路中に挿入するサンプルホ
ールド手段やバッファアンプやローパスフィルタ等のゲ
インを任意に設定でき、かス この第1の差動増幅器や
サンプルホールド手段ヤバッファアンプやローパスフィ
ルタ等のゲインが変動してL 後段の回路に出力する画
像信号の黒基準ビットのDC電位を所定の基準電圧に安
定にクランプすることができると共に どの様な電圧範
囲のA/D変換器でも使用することができ、汎用性に富
んでいも また 第1のサンプルホールド手段はイメージセンサの
画像信号のノイズのない部分を画素毎にサンプルホール
ドしているので、後段の回跋 例えばA/D変換器でS
/Nのよい画像信号を扱うことができも さらに 第2の差動増幅器のゲインは任意に設定できる
の式 回路の安定性のよい状態で最大のゲインに設定す
ることができ、後段の回路に出力する画像信号の黒基準
ビットのDC電位と第2の差動増幅器に入力する所定の
基準電圧との誤差は最小となり、精度よくクランプする
ことができもよって、その実用的効果は大き鶏 また このイメージセンサの黒基準ビットを所定のDC
電位に 温度特性等に対しても安定してクランプできも
第1図は本発明の一実施例における画像信号処理装置の
ブロック飄 第2図は同装置の動作を説明するタイミン
グは 第3図は従来の画像信号処理装置のブロックは
第4図は同装置の動作を説明するタイミング図であも l・・・第1の差動増幅器 2・・・第1のサンプルホ
ールド手誌 6・・・第2のサンプルホールド手比8・
・・第2の差動増幅器 IO・・・第2のローパスフィ
ルタ。
ブロック飄 第2図は同装置の動作を説明するタイミン
グは 第3図は従来の画像信号処理装置のブロックは
第4図は同装置の動作を説明するタイミング図であも l・・・第1の差動増幅器 2・・・第1のサンプルホ
ールド手誌 6・・・第2のサンプルホールド手比8・
・・第2の差動増幅器 IO・・・第2のローパスフィ
ルタ。
Claims (1)
- イメージセンサからの画像信号を一方の入力とする第1
の差動増幅器と、この第1の差動増幅器の出力信号を画
素毎にサンプルホールドする第1のサンプルホールド手
段と、この第1のサンプルホールド手段の出力信号の黒
基準ビット部のDC電位を保持する第2のサンプルホー
ルド手段と、この第2のサンプルホールド手段に保持さ
れたDC電位と所定の基準電圧を差動増幅する第2の差
動増幅器と、この第2の差動増幅器の出力を所定の時定
数をもって第1の差動増幅器の他方の入力端子に入力す
るローパスフィルタとを備えた画像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283240A JPH03143178A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283240A JPH03143178A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143178A true JPH03143178A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17662908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283240A Pending JPH03143178A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001049020A3 (en) * | 1999-12-28 | 2002-02-14 | Burr Brown Japan Ltd | Method and apparatus for processing front end signal for image sensor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145773A (ja) * | 1984-01-07 | 1985-08-01 | Canon Inc | クランプ回路 |
| JPS6462969A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Matsushita Graphic Communic | Level correcting circuit for ccd sensor |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1283240A patent/JPH03143178A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145773A (ja) * | 1984-01-07 | 1985-08-01 | Canon Inc | クランプ回路 |
| JPS6462969A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Matsushita Graphic Communic | Level correcting circuit for ccd sensor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001049020A3 (en) * | 1999-12-28 | 2002-02-14 | Burr Brown Japan Ltd | Method and apparatus for processing front end signal for image sensor |
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