JPH03143241A - タンデム型液封式電動機 - Google Patents
タンデム型液封式電動機Info
- Publication number
- JPH03143241A JPH03143241A JP27709389A JP27709389A JPH03143241A JP H03143241 A JPH03143241 A JP H03143241A JP 27709389 A JP27709389 A JP 27709389A JP 27709389 A JP27709389 A JP 27709389A JP H03143241 A JPH03143241 A JP H03143241A
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- Japan
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- plug
- receptacle
- connector
- power supply
- elastic member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、タンデム型液封式電動機に係り、さらに詳し
くは、同電動機の配線構造に関するものである。
くは、同電動機の配線構造に関するものである。
[従来の技術]
液封式電動機は、水中において使用するため外水と機内
との圧力バランス、内部構成部材の冷却及び潤滑効果を
考慮して、内部には潤滑油等の液体が封入されている。
との圧力バランス、内部構成部材の冷却及び潤滑効果を
考慮して、内部には潤滑油等の液体が封入されている。
そして、タンデム型液封式電動機は、複数の回転子とこ
れらに対応した固定子がそれぞれ直列に連結して構成さ
れている。
れらに対応した固定子がそれぞれ直列に連結して構成さ
れている。
第3図は従来のこの種タンデム型液封式電動機の要部を
示す断面図である。図において、(LA)。
示す断面図である。図において、(LA)。
(IB)は直列に連結された下部電動機(MA)と上部
電動機(MB)のハウジングを形成する外殻、(2A)
、 (2B)は外殻(IA) 、 (IB)の軸芯に
沿って挿設されたシャフトで、回転子(3A) 、 (
3B)がそれぞれ固定されている。(4)は下部電動機
(MA)の外殻(IA)の下端部を支持するとともに、
シャフト(2A)をラジアル軸受(5)を介して回転自
在に支持する下部ブラケット、(6)は下部電動機(M
A)と上部電動機(MB)の外殻(LA) 、 (IB
)を連結支持するとともに、各シャフト(2A) 、
(2B)をラジアル軸受(5) 、 (5)を介して回
転自在に支持する中間ブラケット、(7A) 、 (7
B)は回転子(aA) 、 (3B)を囲んで配設され
た固定子で、キャン(8A) 、 (8B)によって回
転子(8A) 、 (3B)と画成され、それぞれの空
間(V )、(V2)には潤滑油等の液体が刺入され
ている。
電動機(MB)のハウジングを形成する外殻、(2A)
、 (2B)は外殻(IA) 、 (IB)の軸芯に
沿って挿設されたシャフトで、回転子(3A) 、 (
3B)がそれぞれ固定されている。(4)は下部電動機
(MA)の外殻(IA)の下端部を支持するとともに、
シャフト(2A)をラジアル軸受(5)を介して回転自
在に支持する下部ブラケット、(6)は下部電動機(M
A)と上部電動機(MB)の外殻(LA) 、 (IB
)を連結支持するとともに、各シャフト(2A) 、
(2B)をラジアル軸受(5) 、 (5)を介して回
転自在に支持する中間ブラケット、(7A) 、 (7
B)は回転子(aA) 、 (3B)を囲んで配設され
た固定子で、キャン(8A) 、 (8B)によって回
転子(8A) 、 (3B)と画成され、それぞれの空
間(V )、(V2)には潤滑油等の液体が刺入され
ている。
(9)は上部電動機(MB)の上端部において外殻(1
B)を支持するとともに、ラジアル軸受(5)を介して
シャツl−(IB)を回転自在に支持する上部ブラケッ
トである。(10)は各ブラケット(4)、(6)。
B)を支持するとともに、ラジアル軸受(5)を介して
シャツl−(IB)を回転自在に支持する上部ブラケッ
トである。(10)は各ブラケット(4)、(6)。
(9)の固定子(7A) 、 (7B)側に固定された
鍔で、キャン(8A) 、 (8B)の各端部を固定支
持しており、このキャン(8A) 、 (8B)は、各
固定子(7A) 、 (7B)の内面に固定されている
。(11)は下部ブラケット(4〉に固定したベローズ
ケース(12)に収納されたベローズで、回転子(3A
)の空間(■2)に封入された液体の圧力と外水の圧力
を調整するようになっている。(13)は下部ブラケッ
ト(4)とベローズケース(12)との間に形成された
空間において、シャフト(LA)の下端部を回転自在に
支持するスラスト軸受である。また(14〉は鍔(10
)及び下部ブラケット(4)を貫通する孔(図示せず)
に取付けられたベローズで、これによって固定子(7A
)側の空間(Vl)と回転子(3A)側の空間(V2)
に封入された各液体の液圧が均等になるように調整して
いる。なお、(15)は中間ブラケット(6〉を下部電
動機(MA)から上部電動機(MB)に亘って設けられ
た貫通孔に挿通され、その両端において鍔(10) 、
(10)を固定したピンである。
鍔で、キャン(8A) 、 (8B)の各端部を固定支
持しており、このキャン(8A) 、 (8B)は、各
固定子(7A) 、 (7B)の内面に固定されている
。(11)は下部ブラケット(4〉に固定したベローズ
ケース(12)に収納されたベローズで、回転子(3A
)の空間(■2)に封入された液体の圧力と外水の圧力
を調整するようになっている。(13)は下部ブラケッ
ト(4)とベローズケース(12)との間に形成された
空間において、シャフト(LA)の下端部を回転自在に
支持するスラスト軸受である。また(14〉は鍔(10
)及び下部ブラケット(4)を貫通する孔(図示せず)
に取付けられたベローズで、これによって固定子(7A
)側の空間(Vl)と回転子(3A)側の空間(V2)
に封入された各液体の液圧が均等になるように調整して
いる。なお、(15)は中間ブラケット(6〉を下部電
動機(MA)から上部電動機(MB)に亘って設けられ
た貫通孔に挿通され、その両端において鍔(10) 、
(10)を固定したピンである。
第4図は中間ブラケット(6)における下部電動機(M
A)と上部電動機(MB)の各固定子(7A) 、 (
7B)を電気的に接続する接続部の断面図、第5図は第
4図のI−1断面図である。両図において、(8A)
、 (6B)は中間ブラケット(6)から下部電動機(
MA)と上部電動機(MB)側に延びたブラケット部で
、これらブラケット部(6A) 、 (8B)によりラ
ジアル軸受(5) 、 (5)を介してシャフト(2A
) 、 (2B)を支持している。(6C)は中間ブラ
ケット(6)の周面において長手方向に等間隔に形成さ
れた突起で、各突起(6C)には長手方向に貫通した貫
通孔(16〉が形成されており、貫通孔((6)から表
面方向に孔(17〉が形成されている。そして、貫通孔
(16)の両側から各固定子(7A) 、 (7B)の
給電線(18A) 、 (18B)を引き込んで孔(1
7〉から表面側に導き、外部においてこれら両者(18
A) 、 (18B)をロウ付は又ははんだ付けによっ
て接続し、絶縁するようにしている。(19)は孔(1
7)から引き出された給電線(18A) 、 (18B
)を挿通する孔を有し、孔(17)を密閉する閉塞板で
ある。なお、貫通孔(te)は上述したように各電動機
(M )+ (MB)の固定子(7A)、(7B)
ノ各空間(V )+ (Vl)と連通しており、
この貫通孔(1B)は封入液の流通孔を兼ねている。
A)と上部電動機(MB)の各固定子(7A) 、 (
7B)を電気的に接続する接続部の断面図、第5図は第
4図のI−1断面図である。両図において、(8A)
、 (6B)は中間ブラケット(6)から下部電動機(
MA)と上部電動機(MB)側に延びたブラケット部で
、これらブラケット部(6A) 、 (8B)によりラ
ジアル軸受(5) 、 (5)を介してシャフト(2A
) 、 (2B)を支持している。(6C)は中間ブラ
ケット(6)の周面において長手方向に等間隔に形成さ
れた突起で、各突起(6C)には長手方向に貫通した貫
通孔(16〉が形成されており、貫通孔((6)から表
面方向に孔(17〉が形成されている。そして、貫通孔
(16)の両側から各固定子(7A) 、 (7B)の
給電線(18A) 、 (18B)を引き込んで孔(1
7〉から表面側に導き、外部においてこれら両者(18
A) 、 (18B)をロウ付は又ははんだ付けによっ
て接続し、絶縁するようにしている。(19)は孔(1
7)から引き出された給電線(18A) 、 (18B
)を挿通する孔を有し、孔(17)を密閉する閉塞板で
ある。なお、貫通孔(te)は上述したように各電動機
(M )+ (MB)の固定子(7A)、(7B)
ノ各空間(V )+ (Vl)と連通しており、
この貫通孔(1B)は封入液の流通孔を兼ねている。
上記のように構成した従来のタンデム型電動機(M)は
、下部電動機(MA)と上部電動機(MB)の固定子(
7A) 、 (7B)間を電気的に接続するために、給
電線(18A) 、 (18B)を中間ブラケット(6
)に形成した貫通孔(16)を経て孔(17)からブラ
ケット(B)表面に導いてロウ付は等を行なったのち、
絶縁を施すようにしていた。そのため、このような電動
機(M)をオーバホールなどする場合には、その都度給
電線(+、8A)、(1,8B)の接続部を切断し、組
立て時には再度ロウ付は等によってこれら両者を接続、
絶縁をせざるを得ず、その作業が煩雑であった。しかも
、給電線(18A)、(18B)は切断の都度短くなる
ことから、余裕のある長さを確保しておく必要があった
。
、下部電動機(MA)と上部電動機(MB)の固定子(
7A) 、 (7B)間を電気的に接続するために、給
電線(18A) 、 (18B)を中間ブラケット(6
)に形成した貫通孔(16)を経て孔(17)からブラ
ケット(B)表面に導いてロウ付は等を行なったのち、
絶縁を施すようにしていた。そのため、このような電動
機(M)をオーバホールなどする場合には、その都度給
電線(+、8A)、(1,8B)の接続部を切断し、組
立て時には再度ロウ付は等によってこれら両者を接続、
絶縁をせざるを得ず、その作業が煩雑であった。しかも
、給電線(18A)、(18B)は切断の都度短くなる
ことから、余裕のある長さを確保しておく必要があった
。
このような問題を解決するための一例として実開昭83
−44654号公報に開示された考案がある。この考案
は第6図及び第7図に示すように、給電線(18A)
、 (18B)の接続はコネクタ(20)によって行な
われ、このコネクタ(20)と中間ブラケット(6)の
貫通孔(16)の内面との絶縁を図るために、コネクタ
(20)を絶縁性部材、例えば絶縁テープなどで被覆し
て絶縁層(21)を形成するようにしたものである。こ
のコネクタ(20)は、第7図に示すように、下部電動
機(MA)の固定子(7A)からの給電線(18A)の
先端部に接続されたレセプタクル(2OA)と、上部電
動機(MB)の固定子(7B)からの給電線(18B)
の先端部に接続されたプラグ(20B)とから構成され
ており、プラグ(20B)はレセプタクル(2OA)と
の電気的接触を良好にするようにばね力のある構造とな
っている。なお、給電線(18A)。
−44654号公報に開示された考案がある。この考案
は第6図及び第7図に示すように、給電線(18A)
、 (18B)の接続はコネクタ(20)によって行な
われ、このコネクタ(20)と中間ブラケット(6)の
貫通孔(16)の内面との絶縁を図るために、コネクタ
(20)を絶縁性部材、例えば絶縁テープなどで被覆し
て絶縁層(21)を形成するようにしたものである。こ
のコネクタ(20)は、第7図に示すように、下部電動
機(MA)の固定子(7A)からの給電線(18A)の
先端部に接続されたレセプタクル(2OA)と、上部電
動機(MB)の固定子(7B)からの給電線(18B)
の先端部に接続されたプラグ(20B)とから構成され
ており、プラグ(20B)はレセプタクル(2OA)と
の電気的接触を良好にするようにばね力のある構造とな
っている。なお、給電線(18A)。
(1,8B )とコネクタ(20〉との接続は、レセプ
タクル(2OA) 、プラグ(2[IB)の各基端に形
成された穴(22A) 、 (22B)に給電線(18
A) 、 (18B)の先端を差し込んで、ロウ付けあ
るいははんだ付けによって行なわれる。
タクル(2OA) 、プラグ(2[IB)の各基端に形
成された穴(22A) 、 (22B)に給電線(18
A) 、 (18B)の先端を差し込んで、ロウ付けあ
るいははんだ付けによって行なわれる。
上記のように構成したタンデム型液封式電動機において
は、給電線(18A)のレセプタクル(20A)を他の
給電線(18B)のプラグ(20B)に差し込み、次い
で結合したコネクタ(20)に絶縁テープなどを巻いて
絶縁層(21)を設けることにより、両者の接続は完了
する。分解時には絶縁層(21)を除去し、レセプタク
ル(20A)をプラグ(20B)から引き抜く。
は、給電線(18A)のレセプタクル(20A)を他の
給電線(18B)のプラグ(20B)に差し込み、次い
で結合したコネクタ(20)に絶縁テープなどを巻いて
絶縁層(21)を設けることにより、両者の接続は完了
する。分解時には絶縁層(21)を除去し、レセプタク
ル(20A)をプラグ(20B)から引き抜く。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように構成した従来のタンデム型液封式電動機は
、レセプタクル(20A)とプラグ(20B)とを結合
したコネクタ(20)に、絶縁テープなどを巻いて絶縁
層を形成しなければならないので、組立や分解が面倒で
多くの工数を必要とする。また、コネクタ(20)のレ
セプタクル(20A)とプラグ(20B)との中心がず
れている場合は、コネクタ〈20)の接続に大きな力を
加えなければならず、このためコネクタ(20)の接続
が円滑におこなわれないという問題があった。
、レセプタクル(20A)とプラグ(20B)とを結合
したコネクタ(20)に、絶縁テープなどを巻いて絶縁
層を形成しなければならないので、組立や分解が面倒で
多くの工数を必要とする。また、コネクタ(20)のレ
セプタクル(20A)とプラグ(20B)との中心がず
れている場合は、コネクタ〈20)の接続に大きな力を
加えなければならず、このためコネクタ(20)の接続
が円滑におこなわれないという問題があった。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、コネクタに無理な力を加えることなく円滑に接続
することができ、その上絶縁層の形成が容易なタンデム
型液封式電動機を得ることを目的とする。
ので、コネクタに無理な力を加えることなく円滑に接続
することができ、その上絶縁層の形成が容易なタンデム
型液封式電動機を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るタンデム型液封式電動機は、プラグの先端
部にテーパ部を形成すると共に、プラグを円筒状の絶縁
部材で被覆し、プラグ又はレセプタクルの何れか一方を
弾性部材で支持するようにしたものである。
部にテーパ部を形成すると共に、プラグを円筒状の絶縁
部材で被覆し、プラグ又はレセプタクルの何れか一方を
弾性部材で支持するようにしたものである。
[作用コ
電動機間の配線の接続は、レセプタクルをプラグに差込
むだけで完了する。プラグとレセプタクルの中心がずれ
ていても、レセプタクルの先端部をプラグのテーパ部が
拾うので、レセプタクルは円滑に挿入される。そして、
レセプタクルがプラグに差込まれるにしたがって、プラ
グは弾性部材の弾性によって移動し、両者の中心が一致
する。
むだけで完了する。プラグとレセプタクルの中心がずれ
ていても、レセプタクルの先端部をプラグのテーパ部が
拾うので、レセプタクルは円滑に挿入される。そして、
レセプタクルがプラグに差込まれるにしたがって、プラ
グは弾性部材の弾性によって移動し、両者の中心が一致
する。
このようにして、コネクタをワンタッチで接続又は分離
できる。
できる。
[発明の実施例〕
第1図は本発明実施例の要部を示す断面図、第2図はそ
のコネクタ部分の拡大断面図である。なお、第3図〜第
7図に示した従来例と同−又は相当部分には同じ符号を
付し、説明を省略する。
のコネクタ部分の拡大断面図である。なお、第3図〜第
7図に示した従来例と同−又は相当部分には同じ符号を
付し、説明を省略する。
両図において、(30)は給電線(1,!IA) 、
(18B)を接続するコネクタで、このコネクタ(30
〉は、下部電動機(MA)の固定子(7A)からの給電
線(18A)の先端部に接続されたレセプタクル(31
)と、上部電動機(MB)の固定子(7B〉からの給電
線(18B)の先端部に接続されたプラグ(33〉とに
よって構成されている。このプラグ(33)はレセプタ
クル(31)との電気的接触を良好にするようにばね力
のある構造になっており、このばね力が高温下や経時変
化によって低下するおそれがある場合は、プラグ(33
)のばね力を補足するためにCスプリングなどを取付け
てもよい。(35)はプラグ(33)のレセプタクル(
31)の挿入側に設けられ、レセプタクル(31)の挿
入を円滑にするためのテーパ部である。
(18B)を接続するコネクタで、このコネクタ(30
〉は、下部電動機(MA)の固定子(7A)からの給電
線(18A)の先端部に接続されたレセプタクル(31
)と、上部電動機(MB)の固定子(7B〉からの給電
線(18B)の先端部に接続されたプラグ(33〉とに
よって構成されている。このプラグ(33)はレセプタ
クル(31)との電気的接触を良好にするようにばね力
のある構造になっており、このばね力が高温下や経時変
化によって低下するおそれがある場合は、プラグ(33
)のばね力を補足するためにCスプリングなどを取付け
てもよい。(35)はプラグ(33)のレセプタクル(
31)の挿入側に設けられ、レセプタクル(31)の挿
入を円滑にするためのテーパ部である。
なお、給電線(18A) 、 (18B)とコネクタ(
30)との接続は、レセプタクル(31)とプラグ(3
3)の各基端部に形成された穴(32) 、 (34)
にそれぞれ給電線(L8A) 、 (18B)の先端部
を差込み、ロウ付あるいははんだ付けによって固定され
る。そしてプラグ(33)の基端部と給電線(1,8B
)との間には、スリーブ(39〉を被覆する。
30)との接続は、レセプタクル(31)とプラグ(3
3)の各基端部に形成された穴(32) 、 (34)
にそれぞれ給電線(L8A) 、 (18B)の先端部
を差込み、ロウ付あるいははんだ付けによって固定され
る。そしてプラグ(33)の基端部と給電線(1,8B
)との間には、スリーブ(39〉を被覆する。
プラグ(33〉の外周は中間ブラケット(6)の貫通孔
(16〉の内面との絶縁をはかるため、例えば円筒状の
セラミックで形成された絶縁部材(37〉で被覆されて
おり、さらに、その外周には弾性材料からなる円筒状の
弾性部材(38)が装着され、これらは一体化されて中
間ブラケット(6〉の貫通孔(16)内に挿入されてい
る。またレセプタクル(31)の外周には円筒状の絶縁
部$J’(38)が装着され、鍔(10)によって固定
されている。
(16〉の内面との絶縁をはかるため、例えば円筒状の
セラミックで形成された絶縁部材(37〉で被覆されて
おり、さらに、その外周には弾性材料からなる円筒状の
弾性部材(38)が装着され、これらは一体化されて中
間ブラケット(6〉の貫通孔(16)内に挿入されてい
る。またレセプタクル(31)の外周には円筒状の絶縁
部$J’(38)が装着され、鍔(10)によって固定
されている。
上記のように構成した本発明によれば、下部電動機(M
A)側の給電線(18A)が接続されたレセプタクル(
31)を、上部電動機(MB)側の給電線(18B)が
接続されたプラグ(33)に差込むだけで両者の接続は
完了する。若し、プラグ(33)とレセプタクル(31
)の中心がずれていても、レセプタクル(31〉の先端
部をプラグ(33)のテーパ部(35)が拾うので、レ
セプタクル(31)の挿入は円滑に行なわれる。そして
、レセプタクル(31〉がプラグ(33)に差込まれる
にしたがって、弾性部材(38)の弾性によってプラグ
(33)が自由に移動し、両者の中心が一致する。した
がって、コネクタ(30)をワンタッチで接続又は分離
できるので、作業時間を短縮することができる。
A)側の給電線(18A)が接続されたレセプタクル(
31)を、上部電動機(MB)側の給電線(18B)が
接続されたプラグ(33)に差込むだけで両者の接続は
完了する。若し、プラグ(33)とレセプタクル(31
)の中心がずれていても、レセプタクル(31〉の先端
部をプラグ(33)のテーパ部(35)が拾うので、レ
セプタクル(31)の挿入は円滑に行なわれる。そして
、レセプタクル(31〉がプラグ(33)に差込まれる
にしたがって、弾性部材(38)の弾性によってプラグ
(33)が自由に移動し、両者の中心が一致する。した
がって、コネクタ(30)をワンタッチで接続又は分離
できるので、作業時間を短縮することができる。
上記の説明では、コネクタ(30〉のプラグ(33)側
に弾性部材(38)を設けた場合を示したが、レセプタ
クル(31)側に設けてもよい。
に弾性部材(38)を設けた場合を示したが、レセプタ
クル(31)側に設けてもよい。
[発明の効果コ
以上詳記したように、本発明はコネクタを構成するプラ
グの先端部をテーパ状に形成し、プラグ及びレセプタク
ルを絶縁部材で被覆すると共に、少なくともその何れか
一方に弾性部材を装着したので、コネクタの絶縁対策と
して従来のように絶縁テープ等を巻く必要がなく、また
プラグとレセプタクルの中心がずれていても円滑に接続
することができる。このため給電線をワンタッチで接続
又は分離できるので、組立、分解作業や保守点検がきわ
めて容易になり、作業時間を短縮できる等、実施による
効果顕著である。
グの先端部をテーパ状に形成し、プラグ及びレセプタク
ルを絶縁部材で被覆すると共に、少なくともその何れか
一方に弾性部材を装着したので、コネクタの絶縁対策と
して従来のように絶縁テープ等を巻く必要がなく、また
プラグとレセプタクルの中心がずれていても円滑に接続
することができる。このため給電線をワンタッチで接続
又は分離できるので、組立、分解作業や保守点検がきわ
めて容易になり、作業時間を短縮できる等、実施による
効果顕著である。
第1図は本発明実施例の一部断面図、第2図は第1図の
要部拡大断面図、第3図は従来のタンデム型液封式電動
機の一例を示す断面図、第4図は第3図要部の拡大断面
図、第5図は第4図のI−■断面図、第6図は従来の他
のタンデム型液封式電動機の一例を示す断面図、第7図
は第6図の要部拡大断面図である。 図において、(M )は下部電動機、(MB)は上部
電動機、(IA) 、 (+、B)は外殻、(2A)
、 (2B)は1 シャフト、(6)はブラケット、(8A) 、 (8B
)はキャン、(10〉は鍔、(1B〉は貫通孔、(18
A) 、 (18B)は給電線、(30)はコネクタ、
(31)はレセプタクル、(32)はプラグ、〈35)
はテーパ部、(38) 、 (87)は絶縁部材、(3
8)は弾性部材である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
要部拡大断面図、第3図は従来のタンデム型液封式電動
機の一例を示す断面図、第4図は第3図要部の拡大断面
図、第5図は第4図のI−■断面図、第6図は従来の他
のタンデム型液封式電動機の一例を示す断面図、第7図
は第6図の要部拡大断面図である。 図において、(M )は下部電動機、(MB)は上部
電動機、(IA) 、 (+、B)は外殻、(2A)
、 (2B)は1 シャフト、(6)はブラケット、(8A) 、 (8B
)はキャン、(10〉は鍔、(1B〉は貫通孔、(18
A) 、 (18B)は給電線、(30)はコネクタ、
(31)はレセプタクル、(32)はプラグ、〈35)
はテーパ部、(38) 、 (87)は絶縁部材、(3
8)は弾性部材である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転子と固定子とを収容する空間に封入液を封入した電
動機を中間ブラケットを介して直列に接続し、該中間ブ
ラケットに設けた貫通孔内で前記固定子間を接続する配
線をコネクタで接続してなるタンデム型液封式電動機に
おいて、 前記コネクタを構成するプラグの先端部にテーパ部を形
成すると共に、該プラグを円筒状の絶縁部材で被覆し、
該プラグ又はレセプタクルの何れか一方を弾性部材によ
って支持したことを特徴とするタンデム型液封式電動機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27709389A JPH03143241A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | タンデム型液封式電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27709389A JPH03143241A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | タンデム型液封式電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143241A true JPH03143241A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17578678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27709389A Pending JPH03143241A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | タンデム型液封式電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143241A (ja) |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP27709389A patent/JPH03143241A/ja active Pending
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