JPH03143242A - 自動車用ブロワモータの軸受装置 - Google Patents
自動車用ブロワモータの軸受装置Info
- Publication number
- JPH03143242A JPH03143242A JP27839889A JP27839889A JPH03143242A JP H03143242 A JPH03143242 A JP H03143242A JP 27839889 A JP27839889 A JP 27839889A JP 27839889 A JP27839889 A JP 27839889A JP H03143242 A JPH03143242 A JP H03143242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- motor
- dust
- shaft
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用ブロワモータに関する。
従来の装置は、実開昭60−192664号に記載のご
とく、第4図は油が飛散できない構造であるが、スラス
トワッシャ部には塵埃が蓄積する構造であり、第2図は
、防塵構造であるか油が飛散する構造である。
とく、第4図は油が飛散できない構造であるが、スラス
トワッシャ部には塵埃が蓄積する構造であり、第2図は
、防塵構造であるか油が飛散する構造である。
上記従来技術は、冷却風と共に運ばれる電動機外部の塵
埃、ブラシ摩耗粉等内部で生成される塵埃についての配
慮がされておらず、軸受、シャ711間にこの塵埃が侵
入し、音の発生、軸受ポーラスのつぶれ等の問題があっ
た。
埃、ブラシ摩耗粉等内部で生成される塵埃についての配
慮がされておらず、軸受、シャ711間にこの塵埃が侵
入し、音の発生、軸受ポーラスのつぶれ等の問題があっ
た。
本発明は、塵埃が軸受に対して作用するのを防止するこ
とを目的としており、耐久性のある電動機を提供するこ
とを目的とする。
とを目的としており、耐久性のある電動機を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために、軸受を周囲の部品で包囲し
、軸受及び軸受関連部品へ塵埃が届かないようにしたも
のである。
、軸受及び軸受関連部品へ塵埃が届かないようにしたも
のである。
上記軸受周囲の部品として、油切りプレートとハウジン
グ(ケーシング)又は、エンドブラケットが有り、両者
及び両者の一体となった部品で、塵埃通路を遮断し、塵
埃が軸受に届かないようにする。ただし、油切りプレー
ト側はアーマチャニアと一体であり回転し且つ、スラス
ト方向にも運動している。また逆にハウジング側は、固
定されており両者は一体とはできない。その為両者が接
触しない様に、スラスト方向か、ラジアル方向かでギャ
ップを持って軸受を包囲する形とする。
グ(ケーシング)又は、エンドブラケットが有り、両者
及び両者の一体となった部品で、塵埃通路を遮断し、塵
埃が軸受に届かないようにする。ただし、油切りプレー
ト側はアーマチャニアと一体であり回転し且つ、スラス
ト方向にも運動している。また逆にハウジング側は、固
定されており両者は一体とはできない。その為両者が接
触しない様に、スラスト方向か、ラジアル方向かでギャ
ップを持って軸受を包囲する形とする。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。第1図は本発明を有するモータの断面を示すもので
あるが、モータ1−は、ヨーク2゜マグネット3.ブラ
シ4.アーマチャ5およびアーマチャ5を支持する軸受
6,7.古曲フェルト8、軸受6,7を弾性支持する弾
性プレート9゜サイトプレー1〜10,11.弾性プレ
ー1へ9をサイドプレートと挾持するバネオサエ12,
13モータを支持するブラケッ1〜14.換気パイプ1
−5により構成されている。第2図は、第1図の軸受7
周囲の部分拡大図であり、アーマチャ5の軸であるシャ
フト51.シャフト51に圧入したブツシュ52.ブツ
シュ52に一体嵌合した油切り53、スラスI〜振動を
吸収するダンパ54.スラストギャップを調整するスラ
ス1〜ワッシャ55である。第3図は従来モータの第2
図に該当する部分拡大図である。第3図の第2図との相
違は、バネオサエ13の形状であり、第2図では油切り
53とバネオサエ13で区切られた空間を構成している
。
る。第1図は本発明を有するモータの断面を示すもので
あるが、モータ1−は、ヨーク2゜マグネット3.ブラ
シ4.アーマチャ5およびアーマチャ5を支持する軸受
6,7.古曲フェルト8、軸受6,7を弾性支持する弾
性プレート9゜サイトプレー1〜10,11.弾性プレ
ー1へ9をサイドプレートと挾持するバネオサエ12,
13モータを支持するブラケッ1〜14.換気パイプ1
−5により構成されている。第2図は、第1図の軸受7
周囲の部分拡大図であり、アーマチャ5の軸であるシャ
フト51.シャフト51に圧入したブツシュ52.ブツ
シュ52に一体嵌合した油切り53、スラスI〜振動を
吸収するダンパ54.スラストギャップを調整するスラ
ス1〜ワッシャ55である。第3図は従来モータの第2
図に該当する部分拡大図である。第3図の第2図との相
違は、バネオサエ13の形状であり、第2図では油切り
53とバネオサエ13で区切られた空間を構成している
。
ブロワモータが運転されると、シャフト51に取付けら
れたファンが回転し、換気パイプ1−5の入口では、気
圧が高くなり、逆にサイトプレートエ]に開孔した換気
ホール1. I A付近では、気圧が低くなりこの気圧
の差によりモータ内部に冷却風が流れる。上記冷却風は
、相当の塵埃を運び、モータ内部での淀みに、塵埃を堆
積させる。第2図、第3図では、サイドプレート11の
内部面がその淀みである。次に堆積した塵埃が、車両振
動により落下すれば第3図の場合であれば、油切り53
の軸受7側に堆積することとなり、軸受7と、スラスI
−ワッシャ55の間に塵埃が巻き込まれ、騒音を発生す
ることになる。これを防止する為に、バネオサエ13の
形状を第2図のごとくとし、軸受7周辺に塵埃が届かな
い構造とした。
れたファンが回転し、換気パイプ1−5の入口では、気
圧が高くなり、逆にサイトプレートエ]に開孔した換気
ホール1. I A付近では、気圧が低くなりこの気圧
の差によりモータ内部に冷却風が流れる。上記冷却風は
、相当の塵埃を運び、モータ内部での淀みに、塵埃を堆
積させる。第2図、第3図では、サイドプレート11の
内部面がその淀みである。次に堆積した塵埃が、車両振
動により落下すれば第3図の場合であれば、油切り53
の軸受7側に堆積することとなり、軸受7と、スラスI
−ワッシャ55の間に塵埃が巻き込まれ、騒音を発生す
ることになる。これを防止する為に、バネオサエ13の
形状を第2図のごとくとし、軸受7周辺に塵埃が届かな
い構造とした。
本発明によれば、部品点数、組立工数を増加させず、ク
レーム件数を大巾に減少させる効果がある。また、軸受
の耐久性が向上し、クレーム期間の拡大(2年から5年
)要求に対して、追従が可能となった。
レーム件数を大巾に減少させる効果がある。また、軸受
の耐久性が向上し、クレーム期間の拡大(2年から5年
)要求に対して、追従が可能となった。
4
第1図は本発明の一実施例の自動車用ブロワモータのモ
ータ部分の縦断面図、第2図は第1−図の軸受部分拡大
図、第3図は従来品の部分拡大図である。 1・・・モータ、7・・軸受、工3 バネオサエ、5■
・・シャフト、53 油切り、55・・・スラスI〜ワ
ツン 、/3 L装釧 −7
ータ部分の縦断面図、第2図は第1−図の軸受部分拡大
図、第3図は従来品の部分拡大図である。 1・・・モータ、7・・軸受、工3 バネオサエ、5■
・・シャフト、53 油切り、55・・・スラスI〜ワ
ツン 、/3 L装釧 −7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属の焼結成形体からなる軸受を使用するブロワモ
ータにおいて、モータ内部冷却風通路より、軸受及び軸
受関連部品を、モータ構成部品の一部を利用して隔離し
たことを特徴とする自動車用ブロワモータの軸受装置。 2、特許請求の範囲第1項の隔離は、軸受を支承するモ
ータフレームのエンドブラケットとシャフトに一体化さ
れたブッシュにより前記軸受及び軸受関連部品を包囲し
、固定体と回転体の上記両部品間には、前記軸受のラジ
アルギャップ、シャフトのスラストギャップと近似した
それぞれのギャップを有したことを特徴とする自動車用
ブロワモータの軸受装置。 3、特許請求の範囲第2項のブッシュは、シャフトと一
体嵌合し、シャフトのスラスト位置を決め、同時に外径
部に折返しを有し、軸受の油飛散を防止し、前記エンド
ブラケットと一体化されたバネオサエの内径に合致した
外径を有したことを特徴とする自動車用ブロワモータの
軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27839889A JPH03143242A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 自動車用ブロワモータの軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27839889A JPH03143242A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 自動車用ブロワモータの軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143242A true JPH03143242A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17596790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27839889A Pending JPH03143242A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 自動車用ブロワモータの軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698956A1 (de) * | 1994-08-24 | 1996-02-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Anlauf- bzw. Abdeckscheibe für ein Lager auf einer Rotorwelle |
| JP2003111371A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動送風機 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP27839889A patent/JPH03143242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698956A1 (de) * | 1994-08-24 | 1996-02-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Anlauf- bzw. Abdeckscheibe für ein Lager auf einer Rotorwelle |
| JP2003111371A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動送風機 |
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