JPH03143340A - 釣り竿用取付け具 - Google Patents
釣り竿用取付け具Info
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- JPH03143340A JPH03143340A JP20107890A JP20107890A JPH03143340A JP H03143340 A JPH03143340 A JP H03143340A JP 20107890 A JP20107890 A JP 20107890A JP 20107890 A JP20107890 A JP 20107890A JP H03143340 A JPH03143340 A JP H03143340A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K87/00—Fishing rods
- A01K87/06—Devices for fixing reels on rods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2/00—Friction-grip releasable fastenings
- F16B2/02—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening
- F16B2/06—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening external, i.e. with contracting action
- F16B2/08—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening external, i.e. with contracting action using bands
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、釣り竿用取付け具に関するものであり、特に
、リールまたは釣糸誘導リング等の附属品を釣り竿上に
取付ける、釣り竿の長手方向に調節可能な、釣り竿用取
向は具に関するものである。
、リールまたは釣糸誘導リング等の附属品を釣り竿上に
取付ける、釣り竿の長手方向に調節可能な、釣り竿用取
向は具に関するものである。
[従来技術および発明が解決しようとする課題]
ルアー釣りにおいて重要となる、釣り竿とリールとのバ
ランスを最適にするため、種々の釣り3− 用具を適合させるため、もしくは、釣り人の体形および
習慣を考慮にいれるためには、釣り竿の附属品、とりわ
け、リールの位置が、釣り竿上で調節できることが望ま
しい。
ランスを最適にするため、種々の釣り3− 用具を適合させるため、もしくは、釣り人の体形および
習慣を考慮にいれるためには、釣り竿の附属品、とりわ
け、リールの位置が、釣り竿上で調節できることが望ま
しい。
釣り竿とその附属品とが、安定した状態で一体化される
ことが必要であり、たとえば、釣り人にとって、釣り竿
と固定されたリールの脚との握り具合が良好であること
が、必要とされるものである。
ことが必要であり、たとえば、釣り人にとって、釣り竿
と固定されたリールの脚との握り具合が良好であること
が、必要とされるものである。
釣り竿」二にリールを固定する、従来の取付け具は、釣
り竿りに、多少の余裕を有してはめ込んだ、一対の滑ら
かなリングからなるものであり、各リングには、逆T字
状のリール脚の両枝部を各々収容するための、溝部が設
けられている。この溝部は、リール脚の前記両枝部と補
足関係にあり、リング内側に設けられているものである
。この溝部とリール脚の前記両枝部との楔効果により、
リール脚と一対のリングは、固定されるので、この固定
方法では、平行移動調節が容易に行なわれるものである
。しかしながら、この従来の取付け具4 における主なる欠点は、リール脚とリングとの固定が、
長く続かないことであり、調整不良が頻発するものであ
る。さらに、釣り竿と固定されたリールの脚との握り具
合も、リングに突出部が形成されているため、並以下で
ある。
り竿りに、多少の余裕を有してはめ込んだ、一対の滑ら
かなリングからなるものであり、各リングには、逆T字
状のリール脚の両枝部を各々収容するための、溝部が設
けられている。この溝部は、リール脚の前記両枝部と補
足関係にあり、リング内側に設けられているものである
。この溝部とリール脚の前記両枝部との楔効果により、
リール脚と一対のリングは、固定されるので、この固定
方法では、平行移動調節が容易に行なわれるものである
。しかしながら、この従来の取付け具4 における主なる欠点は、リール脚とリングとの固定が、
長く続かないことであり、調整不良が頻発するものであ
る。さらに、釣り竿と固定されたリールの脚との握り具
合も、リングに突出部が形成されているため、並以下で
ある。
また、仏国特許FR−A−2602952号には、相互
に連結回転する、偏心した2つの部分からなる、一対の
固定リングを内蔵した、リール組立具が開示されている
。リングは、前記2つの部分が角度的にずれた位置にあ
るとき、摩擦により、釣り竿に締め刊けられるものであ
る。このような仕組みにより、釣り竿上において、リー
ルを容易に調整することができ、また、リールを効果的
に固定することも可能である。しかしながら、この釣り
竿用取付け具は、内鉢形の釣り竿に適用することができ
ず、特定の直径を有する釣り竿にしか適用できないとい
う、欠点を有している。したがって、各釣り竿の直径に
合う取付け具を、それぞれ用意する必要があり、製造コ
ストかがかるばかりでなく、製造業者および小売り業者
らの在5− 庫管理が、非常に困難となる。実際、市販されている、
通常の釣り竿の直径は、約20mmから36mmの範囲
のものである1゜ また、独国特許GB−A、−2059732号には、釣
り竿上にはめ合わせる、円筒形状からなる一対のスリー
ブが開示されている。各スリーブには、リール脚の両枝
部の一つを収容するための溝部が形成されており、一方
のスリーブは、硬質なプラスチック利別からなり、他方
のスリーブは、柔軟なプラスチック材料からなるもので
ある。リールは、ねじ止め効果を得るように、柔軟なプ
ラスチック材料からなるスリーブを回転させながら、ス
リーブにつながるリール脚の枝部に向けて力強く押すこ
とにより、固定されるものである。この枝部の縦断面は
、概略三角形となっているので、柔軟なプラスチック態
別からなるスリーブに、次第に圧力がかかり、これが楔
効果となって、その結果、摩擦により、釣り竿上にスリ
ーブとリールが固定されるものである。
に連結回転する、偏心した2つの部分からなる、一対の
固定リングを内蔵した、リール組立具が開示されている
。リングは、前記2つの部分が角度的にずれた位置にあ
るとき、摩擦により、釣り竿に締め刊けられるものであ
る。このような仕組みにより、釣り竿上において、リー
ルを容易に調整することができ、また、リールを効果的
に固定することも可能である。しかしながら、この釣り
竿用取付け具は、内鉢形の釣り竿に適用することができ
ず、特定の直径を有する釣り竿にしか適用できないとい
う、欠点を有している。したがって、各釣り竿の直径に
合う取付け具を、それぞれ用意する必要があり、製造コ
ストかがかるばかりでなく、製造業者および小売り業者
らの在5− 庫管理が、非常に困難となる。実際、市販されている、
通常の釣り竿の直径は、約20mmから36mmの範囲
のものである1゜ また、独国特許GB−A、−2059732号には、釣
り竿上にはめ合わせる、円筒形状からなる一対のスリー
ブが開示されている。各スリーブには、リール脚の両枝
部の一つを収容するための溝部が形成されており、一方
のスリーブは、硬質なプラスチック利別からなり、他方
のスリーブは、柔軟なプラスチック材料からなるもので
ある。リールは、ねじ止め効果を得るように、柔軟なプ
ラスチック材料からなるスリーブを回転させながら、ス
リーブにつながるリール脚の枝部に向けて力強く押すこ
とにより、固定されるものである。この枝部の縦断面は
、概略三角形となっているので、柔軟なプラスチック態
別からなるスリーブに、次第に圧力がかかり、これが楔
効果となって、その結果、摩擦により、釣り竿上にスリ
ーブとリールが固定されるものである。
しかしながら、このような釣り竿用取刊は共6−
は、使用しに<<、締め刊は効果、すなわちねじ止め効
果は、釣り竿使用者の技量に寄与するものであり、−殺
性がないものである。さらに、前述の釣り竿用取(=J
け具と同様、この釣り竿用取付け具においても、特定の
直径の釣り竿にしか、適用できないという欠点がある。
果は、釣り竿使用者の技量に寄与するものであり、−殺
性がないものである。さらに、前述の釣り竿用取(=J
け具と同様、この釣り竿用取付け具においても、特定の
直径の釣り竿にしか、適用できないという欠点がある。
[課題を解決するための手段および作用1本発明は、上
記種々の問題を解決することを目的とし、コストが安く
、使用しやすく、釣り竿に対して安定して固定され、ま
た、種々の直径の釣り竿にも適用可能な、調整可能釣り
竿用取付け具を提供するものである。なお、本発明によ
る釣り竿用取付け具では、釣り竿やリール脚の握り具合
が良好なものである。
記種々の問題を解決することを目的とし、コストが安く
、使用しやすく、釣り竿に対して安定して固定され、ま
た、種々の直径の釣り竿にも適用可能な、調整可能釣り
竿用取付け具を提供するものである。なお、本発明によ
る釣り竿用取付け具では、釣り竿やリール脚の握り具合
が良好なものである。
本発明によれば、逆T字状からなる固定脚を有する附属
品を釣り竿に固定するための釣り竿用取付け具において
、前記附属品の逆T字状固定脚の両枝部、および、釣り
竿を部分的に覆う、一対の柔軟な、スリット入りスリー
ブと、前記スリーブのスリットを連結するための硬質な
アーチ状の7− プレートと、前記スリーブが前記附属品とともに、摩擦
により釣り宇土に固定可能となるための、スリーブを圧
縮する締め付け手段とからなり、前記各スリーブには、
前記附属品の逆T字状固定脚の両枝部を収容するための
溝部が形成され、前記締め付け手段が前記各スリーブと
連結し、さらにこれらの締め付け手段が、釣り竿」二に
スリット入りスリーブを締め向けながら、スリットの間
隔を接近させることを特徴とする、調節可能な釣り竿用
取付け具を提供することを、課題を解決するための手段
とした。
品を釣り竿に固定するための釣り竿用取付け具において
、前記附属品の逆T字状固定脚の両枝部、および、釣り
竿を部分的に覆う、一対の柔軟な、スリット入りスリー
ブと、前記スリーブのスリットを連結するための硬質な
アーチ状の7− プレートと、前記スリーブが前記附属品とともに、摩擦
により釣り宇土に固定可能となるための、スリーブを圧
縮する締め付け手段とからなり、前記各スリーブには、
前記附属品の逆T字状固定脚の両枝部を収容するための
溝部が形成され、前記締め付け手段が前記各スリーブと
連結し、さらにこれらの締め付け手段が、釣り竿」二に
スリット入りスリーブを締め向けながら、スリットの間
隔を接近させることを特徴とする、調節可能な釣り竿用
取付け具を提供することを、課題を解決するための手段
とした。
また、本発明においては、プレートと前記スリット入り
スリーブとが、前記プレートに設けられた一対の凸部と
、この凸部と選別的に嵌合するようにスリーブの長手方
向に設けられた複数の凹凸部とが嵌合することにより連
結するもので、前記一対のスリーブ」二への前記プレー
トの設置が、スリーブの長手方向に前記プレートを移動
させて行なわれることを特徴とする釣り竿用取付け共を
提供することを、課題を解決するための手段とし8− た。
スリーブとが、前記プレートに設けられた一対の凸部と
、この凸部と選別的に嵌合するようにスリーブの長手方
向に設けられた複数の凹凸部とが嵌合することにより連
結するもので、前記一対のスリーブ」二への前記プレー
トの設置が、スリーブの長手方向に前記プレートを移動
させて行なわれることを特徴とする釣り竿用取付け共を
提供することを、課題を解決するための手段とし8− た。
また、前記プレートに設けられた一対の凸部が、前記ア
ーチ状のプレートの半径内側方向に、かつ、プレートの
両縁部に設けられるとき、前記スリーブの凹凸部が、ス
リーブの長手方向において約1度から3度までの角度で
傾斜して形成されていることを特徴とする釣り竿用取付
け具を提供することを、課題を解決するための手段とし
た。
ーチ状のプレートの半径内側方向に、かつ、プレートの
両縁部に設けられるとき、前記スリーブの凹凸部が、ス
リーブの長手方向において約1度から3度までの角度で
傾斜して形成されていることを特徴とする釣り竿用取付
け具を提供することを、課題を解決するための手段とし
た。
さらに、前記スリーブの凹凸部とプレートに設けられた
一対の凸部とが、前記スリーブが締め付けられていない
状態においても、前記スリーブと前記プレートとが剥離
しない程度に嵌合していることを特徴とする釣り竿用取
付け具を提供することを、課題を解決するための手段と
した。
一対の凸部とが、前記スリーブが締め付けられていない
状態においても、前記スリーブと前記プレートとが剥離
しない程度に嵌合していることを特徴とする釣り竿用取
付け具を提供することを、課題を解決するための手段と
した。
また、前記スリーブLでの、前記プレートの移動を停止
させるためのfζシ止手段を含有していることを特徴と
する釣り竿用取付け具を提供することを、課題を解決す
るための手段とした。
させるためのfζシ止手段を含有していることを特徴と
する釣り竿用取付け具を提供することを、課題を解決す
るための手段とした。
[実施例]
第1図の分解組み立て図において、符号Pは、−
リール(リール全体、すなわち付属品は、図示されてい
ない)の、組み立て脚である。このリール脚Pは、逆T
字状であり、このリール脚の両枝部は、釣り竿の側壁C
を受けるのに適当な、凹面部から形成されている。図中
、符号A、Bは、各々、この両枝部を示す。これらの両
枝部A、Bの下面、すなわち、釣り竿の側壁Cに接する
凹面部の反対側の面は、リール脚Pに向かって、テーパ
形状を呈している。これは、従来の固定リングを使用し
た際、楔効果により、釣り竿に釣り竿用取付け共が固定
されるためのものである。
ない)の、組み立て脚である。このリール脚Pは、逆T
字状であり、このリール脚の両枝部は、釣り竿の側壁C
を受けるのに適当な、凹面部から形成されている。図中
、符号A、Bは、各々、この両枝部を示す。これらの両
枝部A、Bの下面、すなわち、釣り竿の側壁Cに接する
凹面部の反対側の面は、リール脚Pに向かって、テーパ
形状を呈している。これは、従来の固定リングを使用し
た際、楔効果により、釣り竿に釣り竿用取付け共が固定
されるためのものである。
リール脚Pを、釣り竿に固定するためには、2つの(一
対の)同一形状からなる固定具工が使用される。一対の
同一形状からなる固定具1a、lbは、それぞれ、前記
両枝部A、Bを保持するものである。固定具1a、lb
は、おのおの、スリットのはいった柔軟なスリーブ2a
、2bと、硬質な連結プレー)3a、3bとから、形成
されるものである。
対の)同一形状からなる固定具工が使用される。一対の
同一形状からなる固定具1a、lbは、それぞれ、前記
両枝部A、Bを保持するものである。固定具1a、lb
は、おのおの、スリットのはいった柔軟なスリーブ2a
、2bと、硬質な連結プレー)3a、3bとから、形成
されるものである。
スリーブ2a、2bは、たとえば、ポリウレ0−
タンからなるものであり、スリーブの内壁21a121
bは、概略円形である。静止状態におけるスリーブの内
径は、釣り竿の平均径、すなわち、直径上下限の中点値
に相当する値にほぼ等しい。スリーブ2a、2bの、ス
リットの位置に相対する部分には、それらの一端開口部
より、リール脚上部の両枝A、Bを収容するための保持
溝部20a120bが、それぞれ形成されている。さら
に、前記スリーブ2a、2bの一端開口部には、リール
脚Pを突出させるための切口部22a、22bが、それ
ぞれ設けられている。
bは、概略円形である。静止状態におけるスリーブの内
径は、釣り竿の平均径、すなわち、直径上下限の中点値
に相当する値にほぼ等しい。スリーブ2a、2bの、ス
リットの位置に相対する部分には、それらの一端開口部
より、リール脚上部の両枝A、Bを収容するための保持
溝部20a120bが、それぞれ形成されている。さら
に、前記スリーブ2a、2bの一端開口部には、リール
脚Pを突出させるための切口部22a、22bが、それ
ぞれ設けられている。
また、スリーブ2a、2bのスリット近傍外壁部には、
スリーブの長手方向に形成された、複数の凹凸部(締め
付け手段)23a、23bが、形成されている。
スリーブの長手方向に形成された、複数の凹凸部(締め
付け手段)23a、23bが、形成されている。
第4図に示されているように、前記凹凸部23は、スリ
ーブの長手方向において、わずかに傾斜して設けられて
おり、その傾斜角Uは、1度から30度までの範囲であ
ることが望ましい。また、この傾斜角は、凹凸部がリー
ル脚Pの保持溝部2Oa、20bが形成されたスリーブ
の先端方向へ向かって、分散するように形成されている
ものである。
ーブの長手方向において、わずかに傾斜して設けられて
おり、その傾斜角Uは、1度から30度までの範囲であ
ることが望ましい。また、この傾斜角は、凹凸部がリー
ル脚Pの保持溝部2Oa、20bが形成されたスリーブ
の先端方向へ向かって、分散するように形成されている
ものである。
また、プレート3は、硬質な薄板からなり、たとえばス
テンレス鋼、または、硬質なプラスチック材料から形成
されている。このプレート3は、プレート部30と、リ
ブ部(凸部)31とからなり、プレート部30は、スリ
ーブの半径とほぼ同等な半径からなる円筒アーチ形で、
かつ、その長手方向の長さが、スリーブの長手方向の長
さに等しく、また、このプレート部30の長手方向両端
部に、リブ部31が゛I″、径内側方向に形成されてい
るものである。なお、このリブ部31は、前記凹凸部2
3と嵌合するものである。
テンレス鋼、または、硬質なプラスチック材料から形成
されている。このプレート3は、プレート部30と、リ
ブ部(凸部)31とからなり、プレート部30は、スリ
ーブの半径とほぼ同等な半径からなる円筒アーチ形で、
かつ、その長手方向の長さが、スリーブの長手方向の長
さに等しく、また、このプレート部30の長手方向両端
部に、リブ部31が゛I″、径内側方向に形成されてい
るものである。なお、このリブ部31は、前記凹凸部2
3と嵌合するものである。
釣り竿上にリールを固定するためには、まず、スリーブ
の溝部20a、20bが、互いに向かい合って、回転す
るように、釣り竿上に2つのスリーブ2a、2bを滑ら
せ、はぼ所望の位置に設置する。次に、プレート3a1
3bを長手方向に滑らせながら、溝部20a、20bが
形成されている先端の方向に向けて、それぞれのスリー
ブ上に、プレートを取刊ける。このように、プレートを
溝部が形成されている先端の方向に向けて滑らせると、
凹凸部23の傾斜角Uに応じて、釣り竿」二への、スリ
ーブの軽い締め伺けが行なわれ、スリットの両端24は
、互いに接近する。このプレートの取付けは、この段階
では、締め付け効果を得るためではなく、あくまで最低
の遊びを得るのに敵した一対の凹凸部23を選択して行
なわれる。続いて、リールの上枝部A、Bが、おのおの
、保持溝部20a、20bに入るように、2つのスリー
ブの下方部に、リール脚Pを挿入する。次に、所望の場
所に、リールを位置づけ、楔効果によって、完全な締め
付けが得られるまで、リール脚Pの方向、2つのスリー
ブを接近させる。このようにして、リール脚Pの両枝部
A、Bは、柔軟な材質からなるスリーブ用取付け具釣り
竿用取付け具スリーブ2a、2bを圧縮する。第5図お
よび第6図に示すように、本発明による釣り竿用取付け
具が、直径の異なる釣り竿C1、C2にも適用可能であ
る13− ことがわかる。
の溝部20a、20bが、互いに向かい合って、回転す
るように、釣り竿上に2つのスリーブ2a、2bを滑ら
せ、はぼ所望の位置に設置する。次に、プレート3a1
3bを長手方向に滑らせながら、溝部20a、20bが
形成されている先端の方向に向けて、それぞれのスリー
ブ上に、プレートを取刊ける。このように、プレートを
溝部が形成されている先端の方向に向けて滑らせると、
凹凸部23の傾斜角Uに応じて、釣り竿」二への、スリ
ーブの軽い締め伺けが行なわれ、スリットの両端24は
、互いに接近する。このプレートの取付けは、この段階
では、締め付け効果を得るためではなく、あくまで最低
の遊びを得るのに敵した一対の凹凸部23を選択して行
なわれる。続いて、リールの上枝部A、Bが、おのおの
、保持溝部20a、20bに入るように、2つのスリー
ブの下方部に、リール脚Pを挿入する。次に、所望の場
所に、リールを位置づけ、楔効果によって、完全な締め
付けが得られるまで、リール脚Pの方向、2つのスリー
ブを接近させる。このようにして、リール脚Pの両枝部
A、Bは、柔軟な材質からなるスリーブ用取付け具釣り
竿用取付け具スリーブ2a、2bを圧縮する。第5図お
よび第6図に示すように、本発明による釣り竿用取付け
具が、直径の異なる釣り竿C1、C2にも適用可能であ
る13− ことがわかる。
なお、上記のように組み合わせて形成された釣り竿用取
付け共を分解するには、上記の操作と、逆の操作を行な
えばよい。
付け共を分解するには、上記の操作と、逆の操作を行な
えばよい。
第2図に示すように、2つの固定具131 lbは、リ
ールが釣り竿に装着されているとき、そのリール脚が装
着されている部分をすべて覆うように形成されているも
のである。本発明の釣り竿用取付け具では、スリーブ2
が柔軟であること、凹凸部23が形成されていること、
および、プレート3が隙間無く一対のスリーブに連結さ
れていることから、この取付け具が装着されている釣り
竿においては、良好な握り具合が得られるものである。
ールが釣り竿に装着されているとき、そのリール脚が装
着されている部分をすべて覆うように形成されているも
のである。本発明の釣り竿用取付け具では、スリーブ2
が柔軟であること、凹凸部23が形成されていること、
および、プレート3が隙間無く一対のスリーブに連結さ
れていることから、この取付け具が装着されている釣り
竿においては、良好な握り具合が得られるものである。
第8図にしめすように、凹凸部23の凸部、および、リ
ブ部31は、逆抜き勾配形状、たとえば鳩尾網形状を呈
している。このような凹凸部の凸部、および、リブ部の
形状により、釣り竿用取付け共が締め付けられていない
状態においても、スリーブからプレートが分離すること
を防止する−】4− ものである。
ブ部31は、逆抜き勾配形状、たとえば鳩尾網形状を呈
している。このような凹凸部の凸部、および、リブ部の
形状により、釣り竿用取付け共が締め付けられていない
状態においても、スリーブからプレートが分離すること
を防止する−】4− ものである。
また、リブ部31の両先端の近傍には、各々、第7図に
示すように、小さい四部(停止手段)310が形成され
ており、この四部310は、ラチェット機構の作動によ
り、スリーブ上にプレートを停止できるように、凹凸部
23の底部に設けられ凸部(停止手段)230と、Ip
;合するものである。
示すように、小さい四部(停止手段)310が形成され
ており、この四部310は、ラチェット機構の作動によ
り、スリーブ上にプレートを停止できるように、凹凸部
23の底部に設けられ凸部(停止手段)230と、Ip
;合するものである。
本実施例では、スリーブ2は、注入鋳造法により形成さ
れ、プレート3は、金属鋼を切断して形成されたが、こ
れに限るものではない。
れ、プレート3は、金属鋼を切断して形成されたが、こ
れに限るものではない。
一般に市販されている釣り竿は、前述したように、20
mmから36mmまでの直径を有しており、これらに適
当な釣り竿用取付け兵として、20mmから24mm、
24mmから28mm。
mmから36mmまでの直径を有しており、これらに適
当な釣り竿用取付け兵として、20mmから24mm、
24mmから28mm。
28mmから32mm、32mmから36mmの釣り準
用の、4モデルを作成した。このことにより、多数のモ
デルの在庫管理にかかわる問題は解決されるものである
。
用の、4モデルを作成した。このことにより、多数のモ
デルの在庫管理にかかわる問題は解決されるものである
。
第1O図および第11図は、本発明による釣り竿用取付
け具の第2実施例を示すものであり、釣り竿用取付け共
4は、柔軟なプラスチック祠料からなるスリット入りの
スリーブ40を含有するものである。スリットの両縁部
には、それぞれ、L字状のリブ部42a、42bが設け
られており、これらリブ部4.2a、42bは、前記実
施例と同様、長子方向において1度から3度までの角度
で、わずかに傾いて形成されているものである。
け具の第2実施例を示すものであり、釣り竿用取付け共
4は、柔軟なプラスチック祠料からなるスリット入りの
スリーブ40を含有するものである。スリットの両縁部
には、それぞれ、L字状のリブ部42a、42bが設け
られており、これらリブ部4.2a、42bは、前記実
施例と同様、長子方向において1度から3度までの角度
で、わずかに傾いて形成されているものである。
スリーブの先端の1つに、リール脚を保持するための溝
部41が設けられている。
部41が設けられている。
なお、本実施例においては、スリーブ40に、プレート
43が連結されているものであり、このプレート43は
、硬質なプラスチックからなり、円筒アーチ形状のもの
である。また、このプレート43のアーチ状内側面には
、長手方向に、プレート43の横断面中心線に対して、
左右対称に形成された複数の凹+’、!+部44a、4
4bが形成されている。この、プレート43の長手方向
に形成された複数の凹凸部44a、44bは、L字状の
リブ部42a、42bと嵌合するように形成されている
ものである。
43が連結されているものであり、このプレート43は
、硬質なプラスチックからなり、円筒アーチ形状のもの
である。また、このプレート43のアーチ状内側面には
、長手方向に、プレート43の横断面中心線に対して、
左右対称に形成された複数の凹+’、!+部44a、4
4bが形成されている。この、プレート43の長手方向
に形成された複数の凹凸部44a、44bは、L字状の
リブ部42a、42bと嵌合するように形成されている
ものである。
なお、釣り竿への、本実施例による釣り竿用取付け具の
固定方法は、前記実施例に記載したものと類似した方法
で行なわれる。また、スリーブ40にプレート43を設
置する際、どの凹凸部44a、44bを使用するかは、
釣り竿Cの直径に応じて決定されるものである。
固定方法は、前記実施例に記載したものと類似した方法
で行なわれる。また、スリーブ40にプレート43を設
置する際、どの凹凸部44a、44bを使用するかは、
釣り竿Cの直径に応じて決定されるものである。
一対のスリーブ/lOは、リール脚を閉じ込めるように
設置されるので、釣り竿用取付け共が装着された釣り竿
の握り具合が良好である。
設置されるので、釣り竿用取付け共が装着された釣り竿
の握り具合が良好である。
本発明による釣り竿用取付け具は、リールを受は入れる
ように作成されていない釣り竿においても、取付けをお
こなうことが可能である。
ように作成されていない釣り竿においても、取付けをお
こなうことが可能である。
また、スリット入りのスリーブが、柔軟で変形されうる
材質から形成されているため、先端に直径の大きい保持
スリーブ(この保持スリーブは、滑らかな従来のリング
を備えることは不可能である)を備えた釣り竿上にも、
取付けることが可能である。
材質から形成されているため、先端に直径の大きい保持
スリーブ(この保持スリーブは、滑らかな従来のリング
を備えることは不可能である)を備えた釣り竿上にも、
取付けることが可能である。
本発明による実施例では、釣り竿用取付け具−lツー
として、釣り竿上へのリールの取付けを示したが、これ
に限らず、釣り竿」二への釣糸誘導リングなどの附属品
を取向けることも可能であり、保持溝部の寸法および形
状は、釣糸誘導リングにあわせて形成されればよい。
に限らず、釣り竿」二への釣糸誘導リングなどの附属品
を取向けることも可能であり、保持溝部の寸法および形
状は、釣糸誘導リングにあわせて形成されればよい。
第1図は、本発明の第1実施例による、2つの同−固定
共の全体およびリール脚の一部を示す分解組立斜視図:
第2図は、第1図の釣り竿用取付け具が釣り竿に取伺け
られた状態を示す概略側面図;第3図は、第4図に示す
第1実施例によるスリットを有するスリーブの、III
−III線縦線面断面図4図は、凹凸部の傾きを示す、
第3図のスリーブの概略正面図゛第5図および第6図は
、各々、直径の異なる釣り竿に取伺けられた、本発明に
よる釣り準用取イリリ共の断面図;第7図は、本発明の
釣り準用取付け只、を構Jli、するプレートの縮尺正
面図;第8図は、プレートとスリーブとの連結状態を示
す、第9図のVrI丁−VIII線縮尺横断面図;第9
図は、第8図のIX−I18− X線縦断面図;第10図および第11図は、本発明の第
2実施例による釣り準用数句は共を示し、各々、釣り竿
」二への釣り準用数句は具固定前、および、固定後を示
す横断面図である。 2 a、 2 b、 40.、、、、、スリーブ、3
.3 a、 3 b、 43.、、、、、プレート、
20.20 a、 20 b141.、、、構部、23
、23a、 23b 144 、44a、4.4b1
11.凹凸部(締め付け手段)、 31、42 a、 42 b、、、、、リブ部(凸部)
、310、、、、、、凹部(停止手段)、320、、、
、、、凸部(停止手段)。
共の全体およびリール脚の一部を示す分解組立斜視図:
第2図は、第1図の釣り竿用取付け具が釣り竿に取伺け
られた状態を示す概略側面図;第3図は、第4図に示す
第1実施例によるスリットを有するスリーブの、III
−III線縦線面断面図4図は、凹凸部の傾きを示す、
第3図のスリーブの概略正面図゛第5図および第6図は
、各々、直径の異なる釣り竿に取伺けられた、本発明に
よる釣り準用取イリリ共の断面図;第7図は、本発明の
釣り準用取付け只、を構Jli、するプレートの縮尺正
面図;第8図は、プレートとスリーブとの連結状態を示
す、第9図のVrI丁−VIII線縮尺横断面図;第9
図は、第8図のIX−I18− X線縦断面図;第10図および第11図は、本発明の第
2実施例による釣り準用数句は共を示し、各々、釣り竿
」二への釣り準用数句は具固定前、および、固定後を示
す横断面図である。 2 a、 2 b、 40.、、、、、スリーブ、3
.3 a、 3 b、 43.、、、、、プレート、
20.20 a、 20 b141.、、、構部、23
、23a、 23b 144 、44a、4.4b1
11.凹凸部(締め付け手段)、 31、42 a、 42 b、、、、、リブ部(凸部)
、310、、、、、、凹部(停止手段)、320、、、
、、、凸部(停止手段)。
Claims (5)
- (1)逆T字状からなる固定脚を有する附属品を釣り竿
に固定するための釣り竿用取付け具において、 前記附属品の逆T字状固定脚の両枝部、および、釣り竿
を部分的に覆う、一対の柔軟な、スリット入りスリーブ
と、 前記スリーブのスリットを連結するための硬質なアーチ
状のプレートと、 前記スリーブが前記附属品とともに、摩擦により釣り竿
上に固定可能となるための、スリーブを圧縮する締め付
け手段とからなり、 前記各スリーブには、前記附属品の逆T字状固定脚の両
枝部を収容するための溝部が形成され、前記締め付け手
段が前記各スリーブと連結し、さらにこれらの締め付け
手段が、釣り竿上にスリット入りスリーブを締め付けな
がら、スリットの間隔を接近させることを特徴とする、
調節可能な釣り竿用取付け具。 - (2)前記プレートとスリット入りスリーブとが、前記
プレートに設けられた一対の凸部と、この凸部と選別的
に嵌合するようにスリーブの長手方向に設けられた複数
の凹凸部とが嵌合することにより連結するもので、前記
一対のスリーブ上への前記プレートの設置が、スリーブ
の長手方向に前記プレートを移動させて行なわれること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の釣り竿用取
付け具。 - (3)前記プレートに設けられた一対の凸部が、前記ア
ーチ状のプレートの半径内側方向に、かつ、プレートの
両縁部に設けられるとき、前記スリーブの凹凸部が、ス
リーブの長手方向において約1度から3度までの角度で
傾斜して形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の釣り竿用取付け具。 - (4)前記スリーブの凹凸部とプレートに設けられた一
対の凸部とが、前記スリーブが締め付けられていない状
態においても、前記スリーブと前記プレートとが剥離し
ない程度に嵌合していることを特徴とする特許請求の範
囲第2項もしくは特許請求の範囲第3項に記載の釣り竿
用取付け具。 - (5)前記スリーブ上での、前記プレートの移動を停止
させるための停止手段を含有することを特徴とする特許
請求の範囲第1、2、3、もしくは4項に記載の釣り竿
用取付け具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8910456 | 1989-07-28 | ||
| FR8910456A FR2650153B1 (fr) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | Dispositif pour fixer, de maniere ajustable, un accessoire tel qu'un moulinet sur une canne a peche |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143340A true JPH03143340A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=9384430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20107890A Pending JPH03143340A (ja) | 1989-07-28 | 1990-07-27 | 釣り竿用取付け具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0410918A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03143340A (ja) |
| FR (1) | FR2650153B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11113457A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-27 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用リ−ル |
| KR20110125064A (ko) * | 2010-05-12 | 2011-11-18 | 엘지이노텍 주식회사 | 발광소자 어레이, 조명장치 및 백라이트 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1252014B (it) * | 1990-11-30 | 1995-05-27 | Shimano Kk | Canna da pesca avente il piede di un rocchetto fissato alla propria periferia |
| JP7133503B2 (ja) * | 2019-03-26 | 2022-09-08 | グローブライド株式会社 | リール固定装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1566953A (en) * | 1925-02-13 | 1925-12-22 | Becker John | Pipe coupler |
| US1830558A (en) * | 1931-05-18 | 1931-11-03 | Olson Bros Saw Mfg Co Inc | Clamp |
| US2028609A (en) * | 1935-01-21 | 1936-01-21 | Clifford R Irwin | Locking-band |
| US2749644A (en) * | 1953-03-12 | 1956-06-12 | John K Taggart | Fishing reel securing device |
| FR1103691A (fr) * | 1954-07-05 | 1955-11-04 | Appareil servant à fixer les moulinets sur les cannes à pêche et pouvant se déplacer instantanément | |
| FR1351079A (fr) * | 1963-03-11 | 1964-01-31 | Dispositif pour le serrage de pièces | |
| FR1596785A (ja) * | 1967-11-25 | 1970-06-22 | ||
| FR1559036A (ja) * | 1968-01-04 | 1969-03-07 | ||
| FR1562272A (ja) * | 1968-02-23 | 1969-04-04 | ||
| GB2059732B (en) * | 1979-08-03 | 1983-02-16 | Abu Great Britain Ltd | Fishing rods |
-
1989
- 1989-07-28 FR FR8910456A patent/FR2650153B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-26 EP EP19900460027 patent/EP0410918A1/fr not_active Ceased
- 1990-07-27 JP JP20107890A patent/JPH03143340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11113457A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-27 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用リ−ル |
| KR20110125064A (ko) * | 2010-05-12 | 2011-11-18 | 엘지이노텍 주식회사 | 발광소자 어레이, 조명장치 및 백라이트 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0410918A1 (fr) | 1991-01-30 |
| FR2650153B1 (fr) | 1994-04-01 |
| FR2650153A1 (fr) | 1991-02-01 |
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