JPH03143478A - 縫製物内に切込みを形成するためのカッティング装置を備えたミシン - Google Patents
縫製物内に切込みを形成するためのカッティング装置を備えたミシンInfo
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- JPH03143478A JPH03143478A JP2239128A JP23912890A JPH03143478A JP H03143478 A JPH03143478 A JP H03143478A JP 2239128 A JP2239128 A JP 2239128A JP 23912890 A JP23912890 A JP 23912890A JP H03143478 A JPH03143478 A JP H03143478A
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- piston
- rod
- cutting
- knife
- sewing machine
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B37/00—Devices incorporated in sewing machines for slitting, grooving, or cutting
- D05B37/02—Slitting or grooving devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B3/00—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing
- D05B3/06—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing for sewing buttonholes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2205/00—Interface between the operator and the machine
- D05D2205/12—Machine to the operator; Alarms
- D05D2205/16—Display arrangements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2501/00—Wearing apparel
- D10B2501/06—Details of garments
- D10B2501/062—Buttonholes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ミシンのアームヘッドに固定された運動体、
圧縮ばねの作用に抗して垂直方向に運動可能でありかつ
アームヘッド内に支承されている上記運動体のためのロ
ッド、このロッドと結合しているピストン並びにナイフ
およびカッティング作業の際このナイフと協働するカッ
ティング支台とを備え、このカッティング支台或いはナ
イフが保持体を介してピストンに固定されている、縫製
物内に切込みを形成するためのカッティング装置を備え
たミシンに関する。
圧縮ばねの作用に抗して垂直方向に運動可能でありかつ
アームヘッド内に支承されている上記運動体のためのロ
ッド、このロッドと結合しているピストン並びにナイフ
およびカッティング作業の際このナイフと協働するカッ
ティング支台とを備え、このカッティング支台或いはナ
イフが保持体を介してピストンに固定されている、縫製
物内に切込みを形成するためのカッティング装置を備え
たミシンに関する。
特許請求の範囲の請求項1記載の特徴を有するボタン穴
カッティング装置は既にドイツ連邦共和国実用新案公報
第76 34 151号から公知である。この公報に記
載の考案により、定置されているナイフはカッティング
工程の間垂直方向で上下運動可能な、強靭弾性的な合成
物質から成るカッティング支台と協働する。ナイフはの
機械ケーシング内に支承されている一つの構造単位とし
て針板の下方に調節および交換可能に設けられている。
カッティング装置は既にドイツ連邦共和国実用新案公報
第76 34 151号から公知である。この公報に記
載の考案により、定置されているナイフはカッティング
工程の間垂直方向で上下運動可能な、強靭弾性的な合成
物質から成るカッティング支台と協働する。ナイフはの
機械ケーシング内に支承されている一つの構造単位とし
て針板の下方に調節および交換可能に設けられている。
反力支台として働く針板は位置移動可能にピストンに固
定されている保持体によって保持されている。この保持
体は、ξシンアームヘッドに設けられた運動体の構成部
分である、垂直方向で運動可能なロッドに固定されてい
る。正しい切込みを形成するためカッチ、イング支台は
ナイフ方向に対して運動し、これによりその互いに向き
合った、カッティング作用を行う縁部が時折水平な面内
で全面で接触し、引続き−カッティング工程の終期に一
ナイフのエツジが約0.3〜0.5+++mの所定の値
だけカッティング支台深く侵入するよ。上記の要件を充
足するため、ピストンを収容しているロッドはその下方
位置にもたらされる。この状態でカッテイン−グ支台は
水平方向に指向しているナイフのエツジに対して相対的
に整向され、従ってカッティング支台の上縁部のナイフ
のエツジに対する平坦な全面での当接が保証される。そ
の後ロッドおよびこのロッドと共にカッティング支台が
それらの高い位置にもたらされ、カッティング支台の上
縁部とナイフのエツジとの間で生じる寸法が確定される
。ここで、この寸法を基としてナイフ方向に整向さ、れ
たカッティング支台が補足的に上記の値だけナイフ方向
に移動され、これによりナイフのエツジがカッティング
支台が再び降下された際所定の値だけカッティング支台
内に入込む。カッティング支台が補足移動されることに
より、ナイフェツジに対して先に整向されていた平坦な
位置が消失する。何故なら上記の互いに依存することな
く行われる平坦な再調節工程が互いに影響し合うからで
ある。従って公知のカッティング装置は、完全な切込み
にとって必要な前提条件を達するには−即ちカッティン
グ作用する両縁部を時折平坦に接触させるには並びにナ
イフのエツジがカッティング支台内に入込む深さを維持
するには−時間を費やして幾度となく調節を行わなけれ
ばならないと言う欠点を有している。
定されている保持体によって保持されている。この保持
体は、ξシンアームヘッドに設けられた運動体の構成部
分である、垂直方向で運動可能なロッドに固定されてい
る。正しい切込みを形成するためカッチ、イング支台は
ナイフ方向に対して運動し、これによりその互いに向き
合った、カッティング作用を行う縁部が時折水平な面内
で全面で接触し、引続き−カッティング工程の終期に一
ナイフのエツジが約0.3〜0.5+++mの所定の値
だけカッティング支台深く侵入するよ。上記の要件を充
足するため、ピストンを収容しているロッドはその下方
位置にもたらされる。この状態でカッテイン−グ支台は
水平方向に指向しているナイフのエツジに対して相対的
に整向され、従ってカッティング支台の上縁部のナイフ
のエツジに対する平坦な全面での当接が保証される。そ
の後ロッドおよびこのロッドと共にカッティング支台が
それらの高い位置にもたらされ、カッティング支台の上
縁部とナイフのエツジとの間で生じる寸法が確定される
。ここで、この寸法を基としてナイフ方向に整向さ、れ
たカッティング支台が補足的に上記の値だけナイフ方向
に移動され、これによりナイフのエツジがカッティング
支台が再び降下された際所定の値だけカッティング支台
内に入込む。カッティング支台が補足移動されることに
より、ナイフェツジに対して先に整向されていた平坦な
位置が消失する。何故なら上記の互いに依存することな
く行われる平坦な再調節工程が互いに影響し合うからで
ある。従って公知のカッティング装置は、完全な切込み
にとって必要な前提条件を達するには−即ちカッティン
グ作用する両縁部を時折平坦に接触させるには並びにナ
イフのエツジがカッティング支台内に入込む深さを維持
するには−時間を費やして幾度となく調節を行わなけれ
ばならないと言う欠点を有している。
本発明の根底をなす課題は、冒頭に記載した様式のカッ
ティング装置を、運動可能なカッティング体が容易にか
つ迅速に調fiaできるように構成することである。
ティング装置を、運動可能なカッティング体が容易にか
つ迅速に調fiaできるように構成することである。
この課題は冒頭に記載した様式のカッティング装置にあ
って、特許請求の範囲の請求項1に記載した特徴によっ
て解決される。
って、特許請求の範囲の請求項1に記載した特徴によっ
て解決される。
本発明により、可動のカッティング体の後の移動を、カ
ッティング支台の上縁部に対するナイフのエツジの予め
調節された平行な整向が画部分の瞬間的な位置に無関係
に維持されるように、行うことが可能となる。これによ
り、両カッティング体のカッティング作用を行うエツジ
の全面的な平坦な接触が可動のカッティング体の移動後
でも維持される。
ッティング支台の上縁部に対するナイフのエツジの予め
調節された平行な整向が画部分の瞬間的な位置に無関係
に維持されるように、行うことが可能となる。これによ
り、両カッティング体のカッティング作用を行うエツジ
の全面的な平坦な接触が可動のカッティング体の移動後
でも維持される。
特許請求の範囲の請求項1によるカッティング装置の他
の合目的なかつ有利な構成は特許請求の範囲の請求項2
〜5に記載した。
の合目的なかつ有利な構成は特許請求の範囲の請求項2
〜5に記載した。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図にはボタン穴2をカットするためのカッティング
装置を備えたミシン1を概略示した。
装置を備えたミシン1を概略示した。
このカッティング装置により公知のようにして既に縫わ
れているボタン穴2に切込み3が切開かれる。この際、
カッティング装置の二つの構造部分であるカッティング
体のうち可動のカッティング体が不動のカッティング体
と協働する。
れているボタン穴2に切込み3が切開かれる。この際、
カッティング装置の二つの構造部分であるカッティング
体のうち可動のカッティング体が不動のカッティング体
と協働する。
本発明の場合可動のカッティング体は垂直方向に運動可
能なナイフ4であり、不動のカッティング体はカッティ
ング支台5である。このカフティング支台は強靭弾性な
合成物質から造られており、−第4図すに示すように一
針板6内に収容されている。機枠の基板7に固定されて
いる当接板8はカッティング支台5を下方から支持して
いる。
能なナイフ4であり、不動のカッティング体はカッティ
ング支台5である。このカフティング支台は強靭弾性な
合成物質から造られており、−第4図すに示すように一
針板6内に収容されている。機枠の基板7に固定されて
いる当接板8はカッティング支台5を下方から支持して
いる。
カッティング装置の本質的な構造部分は、複動の圧縮空
気シリンダもしくは液圧シリンダとして形成された、外
部の力により作動される運動体である。この運動体9は
本質的にシリンダ110から成り、このシリンダ筒は上
カバー11と下カバー12により加圧媒体が流出しない
ように密閉されている。運動体9はねじ13によりミシ
ンlのアームヘッド14と固く結合されている。
気シリンダもしくは液圧シリンダとして形成された、外
部の力により作動される運動体である。この運動体9は
本質的にシリンダ110から成り、このシリンダ筒は上
カバー11と下カバー12により加圧媒体が流出しない
ように密閉されている。運動体9はねじ13によりミシ
ンlのアームヘッド14と固く結合されている。
スリーブ状に形成された上カバー11はその対称軸線内
に回転可能な調節部材15を収容しており、運動体9の
外側に設けられているこの調節部材の部分はカバー11
の凹所16内に設けられている。調節部材15は本質的
に、フランジ18、ピン19および延長部20を備えた
基体17から成る。フランジ18内には直径方向で相対
している二つの切欠き21が設けられている。ビン19
はその周囲に形成された溝内にパツキン22を備えてい
る。延長部20は波形の板ばね23並びに調節板24を
収容し、この場合この調節板は例えば四角形に形成され
た延長部20を適当に底形することにより回転不能に延
長部20に支承される。調節板24はその上側にその中
心点方向に向けられているスリット25を備えている。
に回転可能な調節部材15を収容しており、運動体9の
外側に設けられているこの調節部材の部分はカバー11
の凹所16内に設けられている。調節部材15は本質的
に、フランジ18、ピン19および延長部20を備えた
基体17から成る。フランジ18内には直径方向で相対
している二つの切欠き21が設けられている。ビン19
はその周囲に形成された溝内にパツキン22を備えてい
る。延長部20は波形の板ばね23並びに調節板24を
収容し、この場合この調節板は例えば四角形に形成され
た延長部20を適当に底形することにより回転不能に延
長部20に支承される。調節板24はその上側にその中
心点方向に向けられているスリット25を備えている。
更に調節板24の周面には当接鼻部26が設けられてお
り、この当接鼻部の当接縁部のそれぞれはカバー11内
に突出して嵌め込まれた保持ビン27に当接しており、
従って調節板24の回転運動を制限している。従ってこ
の回転運動の回転角度は360#より小さい。当接鼻部
26の上側にはゲージ線28が一適当なのは色彩を施し
て−描かれている。凹所16の底部には目盛りを付され
たスケールリング29が、例えば接着により取付けられ
ている。基体17、板ばね23と調節板24は第2図か
ら認められるように固定手段、例えばねじ30により板
ばね23は所定の寸法だけ圧縮されるように確動的にか
つ形状一体的に互いに結合されている。これにより調節
部材15の緩慢な旋回が可能となる。この目的のために
はここに図示しなかった特別なねじ回しが必要であり、
このねし回しは面を同じくして並んでいる二つの帯行部
材を備えており、これらの帯行部材の各々はスリット2
5に係合する。
り、この当接鼻部の当接縁部のそれぞれはカバー11内
に突出して嵌め込まれた保持ビン27に当接しており、
従って調節板24の回転運動を制限している。従ってこ
の回転運動の回転角度は360#より小さい。当接鼻部
26の上側にはゲージ線28が一適当なのは色彩を施し
て−描かれている。凹所16の底部には目盛りを付され
たスケールリング29が、例えば接着により取付けられ
ている。基体17、板ばね23と調節板24は第2図か
ら認められるように固定手段、例えばねじ30により板
ばね23は所定の寸法だけ圧縮されるように確動的にか
つ形状一体的に互いに結合されている。これにより調節
部材15の緩慢な旋回が可能となる。この目的のために
はここに図示しなかった特別なねじ回しが必要であり、
このねし回しは面を同じくして並んでいる二つの帯行部
材を備えており、これらの帯行部材の各々はスリット2
5に係合する。
運動体9の内部には、ロッド32とピン33を介して固
く結合されているピストン31が設けられている。この
ピストン31の周囲には市販のパツキン35を収容して
いるリブ34が設けられている。ピストン31の上側に
は円筒形の凹所36が設けられている。ピストン31は
第1図および第2図により上記の凹所36内に突出して
いる二つのパイロットピン37を備えており、これらの
パイロットピンは接着、ろう付は或いは溶接によりピス
トン31と固く結合されている。このよ1にパイロット
ピン37を設けることにより、これらのパイロットピン
が、第1図に示すようにピストン31が上方位置に存在
する場合フランジ18内に存在している切欠き21内に
係合することが可能となる。凹所36の底部には、騒音
を緩衝するため、緩衝板38が設けられており、この緩
衝板は例えば接着によりピストン31と結合されている
。他の緩衝板39は同様な方法で下カバー12の下側に
設けられている。この下カバーの中央孔にはパンキン4
0が挿入されている。
く結合されているピストン31が設けられている。この
ピストン31の周囲には市販のパツキン35を収容して
いるリブ34が設けられている。ピストン31の上側に
は円筒形の凹所36が設けられている。ピストン31は
第1図および第2図により上記の凹所36内に突出して
いる二つのパイロットピン37を備えており、これらの
パイロットピンは接着、ろう付は或いは溶接によりピス
トン31と固く結合されている。このよ1にパイロット
ピン37を設けることにより、これらのパイロットピン
が、第1図に示すようにピストン31が上方位置に存在
する場合フランジ18内に存在している切欠き21内に
係合することが可能となる。凹所36の底部には、騒音
を緩衝するため、緩衝板38が設けられており、この緩
衝板は例えば接着によりピストン31と結合されている
。他の緩衝板39は同様な方法で下カバー12の下側に
設けられている。この下カバーの中央孔にはパンキン4
0が挿入されている。
ロッド32は上方の軸受ブンシュ41と下方の軸受ブツ
シュ42とによって保持されており、これらの軸受ブツ
シュはアームヘッド14内に設けられている。このアー
ムヘッドとロッド32に設けられて、例えばこのロッド
32と固く結合されている此処には図示しなかった調節
リングとして働く当接部43との間には圧縮ばね44が
設けられている。この圧縮ばねは、運動体9が無圧状態
にある場合そのピストン31がこの運動体9内の上方位
置に存在するように働く。第4図aに示すようにアーム
ヘッド14から突出しているロッド32の下端部には円
筒形の延長部45とこれに連なっているピボット46が
設けられている。ロッド32の下端部は延長部45とピ
ボット46とを介してピストン47を収容している。こ
の目的のためこのピストン32のすぐ近傍に円筒形の孔
として形成された締付は位置48とねじ孔49が設けら
れている。これら両者は、第6図により端部が環状に形
成されている縁部51を備えたスリット50により互い
に部分的に分割されている(第4図a参照)。ねじ孔4
9はピボット46を収容しており、従ってロッド32と
ピストン47との形状一体的な結合を可能にし、他方第
6図に示すようにピストン32が、ねじ52が締付けら
れた後、締付は位置48を介して延長部45に固く締付
は固定されることにより、上記のロッド32とピストン
47との動カ一体的な結合をも可能にする。
シュ42とによって保持されており、これらの軸受ブツ
シュはアームヘッド14内に設けられている。このアー
ムヘッドとロッド32に設けられて、例えばこのロッド
32と固く結合されている此処には図示しなかった調節
リングとして働く当接部43との間には圧縮ばね44が
設けられている。この圧縮ばねは、運動体9が無圧状態
にある場合そのピストン31がこの運動体9内の上方位
置に存在するように働く。第4図aに示すようにアーム
ヘッド14から突出しているロッド32の下端部には円
筒形の延長部45とこれに連なっているピボット46が
設けられている。ロッド32の下端部は延長部45とピ
ボット46とを介してピストン47を収容している。こ
の目的のためこのピストン32のすぐ近傍に円筒形の孔
として形成された締付は位置48とねじ孔49が設けら
れている。これら両者は、第6図により端部が環状に形
成されている縁部51を備えたスリット50により互い
に部分的に分割されている(第4図a参照)。ねじ孔4
9はピボット46を収容しており、従ってロッド32と
ピストン47との形状一体的な結合を可能にし、他方第
6図に示すようにピストン32が、ねじ52が締付けら
れた後、締付は位置48を介して延長部45に固く締付
は固定されることにより、上記のロッド32とピストン
47との動カ一体的な結合をも可能にする。
ビス1ン47に設けられている突起部53にはねじ54
により案内条片55が固定されており、この案内条片は
アームヘッド14の機枠に形成された案内スリット56
により収容されている。この案内条片55と案内スリッ
ト56は案内手段57を形成しており、これによりピス
トン47の半径方向での運動可能生が阻止される。この
ピストン47には更にブラケット48が設けられており
、このブラケットの下端部には第4図aに示すように板
59が二つのねし60により固定されている。この板5
9は第4図aにより僅かに突出しているウェッブ61を
備えている。このウェッブに保持体62が支持されてお
り(第4図aおよび第5図参照)、この保持体は他のね
じ63によりその中に設けられている、此処には図示し
なかった長孔を介して板59と結合されている。
により案内条片55が固定されており、この案内条片は
アームヘッド14の機枠に形成された案内スリット56
により収容されている。この案内条片55と案内スリッ
ト56は案内手段57を形成しており、これによりピス
トン47の半径方向での運動可能生が阻止される。この
ピストン47には更にブラケット48が設けられており
、このブラケットの下端部には第4図aに示すように板
59が二つのねし60により固定されている。この板5
9は第4図aにより僅かに突出しているウェッブ61を
備えている。このウェッブに保持体62が支持されてお
り(第4図aおよび第5図参照)、この保持体は他のね
じ63によりその中に設けられている、此処には図示し
なかった長孔を介して板59と結合されている。
ナイフ保持体64はこれと結合されるピン65を備えて
おり、・このピンの突出した端部は第4図aに示すよう
に保持体62内に存在している孔内に保持されている。
おり、・このピンの突出した端部は第4図aに示すよう
に保持体62内に存在している孔内に保持されている。
従ってナイフ保持体64は保持体62に旋回可能に支承
されている。
されている。
このナイフ保持体64は第4図aに示すようにナイフ4
を備えている。二つの固定ねじ66を締付けた後ナイフ
保持体64と、これと共にナイフ4は保持体62に対し
て相対的に一定の位置を占める。ねじ60を緩めた後板
5つはこれに設けられている部分、即ち保持体62とナ
イフ保持体64と共にピストン47に対して相対的に調
節可能であり、これによりナイフ4のエツジ67は第4
図すに示すようにカッティング支台5に対して中央の位
置を占めることが可能となる。固定ねじ66が緩められ
た後、ナイフ4は回転点となるビン65を中心にして旋
回することにより調節可能であり、従ってロッド32が
下方位置に存在する場合カッティングエツジ67はカッ
ティング支台5の上縁部68に全面で接触する。ねし6
3を緩めた後ナイフ4は可能な限り縫製針69の近くに
移動され、この際力ンテイングエツジ67のカッティン
グ支台5に対する中央位置は、保持体62が依然として
ウェッブ61に支持されている場合でも、変わらない。
を備えている。二つの固定ねじ66を締付けた後ナイフ
保持体64と、これと共にナイフ4は保持体62に対し
て相対的に一定の位置を占める。ねじ60を緩めた後板
5つはこれに設けられている部分、即ち保持体62とナ
イフ保持体64と共にピストン47に対して相対的に調
節可能であり、これによりナイフ4のエツジ67は第4
図すに示すようにカッティング支台5に対して中央の位
置を占めることが可能となる。固定ねじ66が緩められ
た後、ナイフ4は回転点となるビン65を中心にして旋
回することにより調節可能であり、従ってロッド32が
下方位置に存在する場合カッティングエツジ67はカッ
ティング支台5の上縁部68に全面で接触する。ねし6
3を緩めた後ナイフ4は可能な限り縫製針69の近くに
移動され、この際力ンテイングエツジ67のカッティン
グ支台5に対する中央位置は、保持体62が依然として
ウェッブ61に支持されている場合でも、変わらない。
縫製物70は公知のようにスライダ71と縫製物押さえ
72との間に保持される。これらの機械部分はミシンl
の構成部分であり、縫製物送り方向でもしくはこの送り
方向と反対方向に運動可能である。
72との間に保持される。これらの機械部分はミシンl
の構成部分であり、縫製物送り方向でもしくはこの送り
方向と反対方向に運動可能である。
運動体9には市販の二つのホース結合部73.73′が
設けられており、これらのホース結合部はホース74.
74′の接続を可能にする。
設けられており、これらのホース結合部はホース74.
74′の接続を可能にする。
これらのホース74.74′を介して加圧媒体がここに
は図示しなかった加圧媒体源から運動体9に導入される
。この場合、その都度の運動体に対する加圧媒体による
負荷の開始と持続時間は制御部75によって行われる。
は図示しなかった加圧媒体源から運動体9に導入される
。この場合、その都度の運動体に対する加圧媒体による
負荷の開始と持続時間は制御部75によって行われる。
以下に本発明によるカッティング装置の作動態様を説明
する。
する。
ナイフ4の位置を固定するためのねし66が緩められた
後、運動体9の上方のシリンダ室にホース結合部73を
介して圧力媒体が導入される。これによりピストン31
、およびこのピストンと共にロッド32がその下方位置
に運動する。この下方位置が達せられたら、ナイフ4は
カッティング支台5方向に整向され、これによりカッテ
ィングエツジ67がカッティング支台5の上縁部68に
全面で接触する。この状態でねじ66が再び締付けられ
る。ここで運動体9の下方のシリンダ室はホース74′
とホース結合部73′とを介して加圧媒体が供給され、
これによりピストン31とロッド32が上方位置に運動
する。この際パイロットピン37は調節部材I5の切欠
き2I内に係合する(第1図参照)。ここでねじ52が
緩められると、ロッド32はピストン47間の締付は位
置48に生しる確動的な結合が解かれる。引続き上記の
特別なスパナが、その帯行部材がスリット25内に係合
するように調節板24に置かれる。このようにして調節
部材15が360°より小さな回転角度だけ回転される
。この回転運動はパイロットピン37を介してピストン
31とロッド32に伝達される。調節部材15の上記の
回転運動の結果としてのロッド32の軸方向の運動は行
われない。何故なら、ホース74′とホース結合部73
′とを介して行われる運動体9のシリンダ室の圧力負荷
が持続しており、従ってピストン31とロッド32が依
然として上方位置に固持されているからである。下方の
シリンダ室が無圧状態の場合ですら、上記のピストン3
1とロッド32は圧縮ばね44の作用によりそれらの上
方位置に存在している。瞬間的に半径方向でのみ回転可
能なロッド32により、案内手段57により回転を阻止
されているピストン47は強制的にロッド32の軸方向
で運動する。
後、運動体9の上方のシリンダ室にホース結合部73を
介して圧力媒体が導入される。これによりピストン31
、およびこのピストンと共にロッド32がその下方位置
に運動する。この下方位置が達せられたら、ナイフ4は
カッティング支台5方向に整向され、これによりカッテ
ィングエツジ67がカッティング支台5の上縁部68に
全面で接触する。この状態でねじ66が再び締付けられ
る。ここで運動体9の下方のシリンダ室はホース74′
とホース結合部73′とを介して加圧媒体が供給され、
これによりピストン31とロッド32が上方位置に運動
する。この際パイロットピン37は調節部材I5の切欠
き2I内に係合する(第1図参照)。ここでねじ52が
緩められると、ロッド32はピストン47間の締付は位
置48に生しる確動的な結合が解かれる。引続き上記の
特別なスパナが、その帯行部材がスリット25内に係合
するように調節板24に置かれる。このようにして調節
部材15が360°より小さな回転角度だけ回転される
。この回転運動はパイロットピン37を介してピストン
31とロッド32に伝達される。調節部材15の上記の
回転運動の結果としてのロッド32の軸方向の運動は行
われない。何故なら、ホース74′とホース結合部73
′とを介して行われる運動体9のシリンダ室の圧力負荷
が持続しており、従ってピストン31とロッド32が依
然として上方位置に固持されているからである。下方の
シリンダ室が無圧状態の場合ですら、上記のピストン3
1とロッド32は圧縮ばね44の作用によりそれらの上
方位置に存在している。瞬間的に半径方向でのみ回転可
能なロッド32により、案内手段57により回転を阻止
されているピストン47は強制的にロッド32の軸方向
で運動する。
ビボント46が右ねし山を有している場合、調節板24
と調節部材15に作用するピストン47の回転運動の回
転方向が時計の針と反対方向の場合このピストンと結合
されているナイフ4は下方へと、即ちカッティング支台
5の方向に移動されるつこの場合重要なことは、カッテ
ィングエツジ67の上縁部68に対して以前に行われて
いる平行状態がそのまま維持されていることである。
と調節部材15に作用するピストン47の回転運動の回
転方向が時計の針と反対方向の場合このピストンと結合
されているナイフ4は下方へと、即ちカッティング支台
5の方向に移動されるつこの場合重要なことは、カッテ
ィングエツジ67の上縁部68に対して以前に行われて
いる平行状態がそのまま維持されていることである。
カッティングエツジ67の上縁部68に対する補足移動
(第1図参照)の寸法Aは、ビボント46に形成されて
ねし山の勾配に依存している。この勾配が例えば1.5
m+nである場合、最大移動寸法は上記の値よりも幾分
中さい。いずれにしろ0.3〜0.51の通常の移動が
達せられる。カッティングエツジ67の再生可能な移動
のための補助手段としてダイヤルリング29上に形成さ
れたピッチが使用される。カバー11内に調節部材15
を動きにくく支承したことと、この中に凹所を設けて調
節板24を取付けたことにより、調節部材15の不都合
な回転が完全に阻止される。カッティングエツジ67の
上縁部68に対する上記の補足移動により、その平行な
状態の維持の下に、カッティングエツジ67がカッティ
ング工程の間所定の寸法だけカッティング支台5内に入
込む。。
(第1図参照)の寸法Aは、ビボント46に形成されて
ねし山の勾配に依存している。この勾配が例えば1.5
m+nである場合、最大移動寸法は上記の値よりも幾分
中さい。いずれにしろ0.3〜0.51の通常の移動が
達せられる。カッティングエツジ67の再生可能な移動
のための補助手段としてダイヤルリング29上に形成さ
れたピッチが使用される。カバー11内に調節部材15
を動きにくく支承したことと、この中に凹所を設けて調
節板24を取付けたことにより、調節部材15の不都合
な回転が完全に阻止される。カッティングエツジ67の
上縁部68に対する上記の補足移動により、その平行な
状態の維持の下に、カッティングエツジ67がカッティ
ング工程の間所定の寸法だけカッティング支台5内に入
込む。。
引続きねし52が再び締付けられ、これにより締付は位
置48の近傍においてロッド32とピストン47間の確
動的な結合が再び形成される。
置48の近傍においてロッド32とピストン47間の確
動的な結合が再び形成される。
第1図はカッティング装置の簡略化した原理図、
第2図はピストンが加工している場合の運動体の断面図
、 第3図は運動体の平面図、 第4図aは第、1図をB方向で見た側面図、第4図すは
カッティング支持台の細部、第5図は第4図aの切断線
E−Fに沿った断面図、 第6図は第4図すの切断線C−Dに沿った断面図、 第7図は切込みを備えたボタン穴の平面図。 図中符号は、 l・・・ミシン、3・・・切込み、4・・・ナイフ、5
・・・カッティング支台、14・・・アームヘッド、1
5・・・調節部材、18・・・フランジ、21・・・切
欠き、3I・・・ピストン、32・・・ロッド、36・
・・凹所、37・・・パイロットピン、45・・・延長
部、47・・・ピストン、48・・・締付は位置、49
・・・ねじ孔、55・・・案内条片、56・・・案内ス
リット、57・・・案内手段、62・・・保持体 U) 〜 ( −ト 一
、 第3図は運動体の平面図、 第4図aは第、1図をB方向で見た側面図、第4図すは
カッティング支持台の細部、第5図は第4図aの切断線
E−Fに沿った断面図、 第6図は第4図すの切断線C−Dに沿った断面図、 第7図は切込みを備えたボタン穴の平面図。 図中符号は、 l・・・ミシン、3・・・切込み、4・・・ナイフ、5
・・・カッティング支台、14・・・アームヘッド、1
5・・・調節部材、18・・・フランジ、21・・・切
欠き、3I・・・ピストン、32・・・ロッド、36・
・・凹所、37・・・パイロットピン、45・・・延長
部、47・・・ピストン、48・・・締付は位置、49
・・・ねじ孔、55・・・案内条片、56・・・案内ス
リット、57・・・案内手段、62・・・保持体 U) 〜 ( −ト 一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ミシン(1)のアームヘッド(14)に固定された
連動体(9)、圧縮ばね(44)の作用に抗して垂直方
向に運動可能でありかつアームヘッド(14)内に支承
されている上記運動体のためのロッド(32)、このロ
ッドと結合しているピストン(47)並びにナイフ(4
)およびカッティング作業の際このナイフと協働するカ
ッティング支台とを備え、このカッティング支台或いは
ナイフ(4)が保持体(62)を介してピストン(47
)に固定されている、縫製物(70)内に切込み(3)
を形成するためのカッティング装置を備えたミシンにお
いて、 案内手段(57)により回転しないように固持されてい
るピストン(47)が確動的にかつ形状一体的にロッド
(32)と結合されていること、および確動的な結合が
解かれた後ロッド(32)が運動体(9)内に動きが鈍
いように支承されている調節部材(15)により半径方
向に、かつ同時にピストン(47)が軸方向で運動可能
であるように構成されていることを特徴とする、縫製物
内に切込みを形成するためのカッティング装置を備えた
ミシン。 2、運動体(9)が往復動する圧縮空気シリンダであり
、この圧縮空気シリンダが内部にロッド(32)と固く
結合されているピストン(31)を収容しており、上記
ピストン(31)内に、このピストン(31)の切欠き (36)内に突出している二つのパイロットピン(37
)が設けられている、請求項1記載のミシン。 3、運動体(9)が往復動する液圧シリンダであり、こ
の液圧シリンダがその内部にロッド(32)と固く結合
されているピストン(31)を収容しており、上記ピス
トン(31)内に、このピストン(31)の切欠き(3
6)内に突出している二つのパイロットピン(37)が
設けられている、請求項1記載のミシン。 4、調節部材(15)が運動体(9)の上方のカバー(
11)内で外方からの力の作用により半径方向に運動可
能であり、かつこの調節部材に設けられているフランジ
(18)が二つの切欠き(21)を備えており、この切
欠き内にパイロットピン(37)が時折係合可能である
ように構成されている、請求項1から3までの何れか一
つに記載のミシン。 5、ロッド(32)の下端部に円筒形の延長部(45)
とピボット(46)とが設けられており、ピストン(4
7)がそのすぐ近傍に締付け位置(48)とねじ孔(4
9)とを備えており、これらが部分的にロッド(32)
の運動方向に対して横方向に指向しているスリット(5
0)により互いに分割されており、かつ案内手段(57
)がピストン(47)に設けられている案内条片(55
)と機枠に形成された案内スリット(56)とにより構
成されている、請求項1記載のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3930562.7 | 1989-09-13 | ||
| DE3930562A DE3930562C1 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143478A true JPH03143478A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=6389329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2239128A Pending JPH03143478A (ja) | 1989-09-13 | 1990-09-11 | 縫製物内に切込みを形成するためのカッティング装置を備えたミシン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5085157A (ja) |
| JP (1) | JPH03143478A (ja) |
| DE (1) | DE3930562C1 (ja) |
| IT (1) | IT1246704B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004008804A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Duerkopp Adler Ag | ボタン穴ミシン |
| JP2005095302A (ja) * | 2003-09-24 | 2005-04-14 | Brother Ind Ltd | 鳩目穴かがりミシンの布切断装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5778806A (en) * | 1990-12-26 | 1998-07-14 | Ralph's Industrial Sewing Machine Company | Sewing and material removal assembly |
| US5575226A (en) * | 1990-12-26 | 1996-11-19 | Ralph's Industrial Sewing Machine Company | Sewing and material removal assembly |
| US5193471A (en) * | 1990-12-26 | 1993-03-16 | Ralph's Industrial Sewing Machine Company | Material removal device used with a sewing machine |
| US5456194A (en) * | 1990-12-26 | 1995-10-10 | Ralph's Industrial Sewing Machine Company | Material transfer assembly for pattern tacker sewing machine |
| US5158026A (en) * | 1990-12-26 | 1992-10-27 | Ralph's Industrial Sewing Machine Company | Kit assembly adapted for use with a programmable sewing machine |
| US5339756A (en) * | 1990-12-26 | 1994-08-23 | Ralph's Industrial Sewing Machine Company | Material removal device used with a sewing machine |
| US5361713A (en) * | 1992-02-05 | 1994-11-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Work sheet cutting blade with continuous blade displacement detection |
| US5555834A (en) * | 1992-04-17 | 1996-09-17 | Bonner; Kevin B. | Double-needle chuck assembly with movable knife for sewing machine |
| US5373798A (en) * | 1994-01-27 | 1994-12-20 | Atlanta Attachment Company | Cloth cutter attachment |
| US5692447A (en) * | 1996-09-24 | 1997-12-02 | Amf Reece, Inc. | Knife mechanism drive for a buttonhole sewing machine |
| DE19716631C2 (de) * | 1997-04-21 | 2002-11-21 | Duerkopp Adler Ag | Einrichtung zum Toleranzausgleich für eine Schneideinrichtung |
| DE19716629C1 (de) * | 1997-04-21 | 1998-08-20 | Duerkopp Adler Ag | Knopflochnähmaschine mit mehreren Schneidblöcken |
| DE19835500C1 (de) * | 1998-08-06 | 2000-03-16 | Duerkopp Adler Ag | Schneidvorrichtung zur Erzeugung einer Schlitzöffnung für ein Knopfloch |
| DE10225511C1 (de) * | 2002-06-10 | 2003-06-18 | Duerkopp Adler Ag | Knopfloch-Nähmaschine |
| DE20301847U1 (de) * | 2003-02-06 | 2004-06-09 | Dürkopp Adler AG | Knopfloch-Nähmaschine |
| CN103993433B (zh) * | 2014-06-06 | 2016-05-18 | 拓卡奔马机电科技有限公司 | 一种门襟机中刀结构 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2402251A (en) * | 1940-09-07 | 1946-06-18 | American Mach & Foundry | Sewing machine needle bar mechanism |
| US3089447A (en) * | 1960-12-27 | 1963-05-14 | Shuman Abraham | Tension regulator for sewing machine presser bar |
| US3495560A (en) * | 1968-08-14 | 1970-02-17 | Singer Co | Presser device for sewing machines |
| DE2313717C3 (de) * | 1973-03-20 | 1975-12-11 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Einrichtung zur Herstellung von Paspelöffnungen in Zuschnitteilen von Bekleidungsstücken |
| US3913508A (en) * | 1974-12-12 | 1975-10-21 | Special Sewing Systems Inc | Two-needle pneumatic disengaging mechanism |
| DE7634151U1 (de) * | 1976-10-29 | 1977-04-14 | Duerkoppwerke Gmbh, 4800 Bielefeld | Knopflochschneidvorrichtung an einer doppelsteppstich-knopflochnaehmaschine |
| US4630557A (en) * | 1981-05-14 | 1986-12-23 | The Singer Company | Adjustable low inertia presser bar |
| DE8807493U1 (de) * | 1988-06-09 | 1988-07-21 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Nähmaschine mit einer druckmittelbetätigbaren Vorrichtung zum Erzeugen einer veränderbaren, auf einen Stoffdrücker einwirkenden Andrückkraft |
-
1989
- 1989-09-13 DE DE3930562A patent/DE3930562C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2239128A patent/JPH03143478A/ja active Pending
- 1990-09-11 IT IT02142490A patent/IT1246704B/it active IP Right Grant
- 1990-09-12 US US07/581,033 patent/US5085157A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004008804A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Duerkopp Adler Ag | ボタン穴ミシン |
| JP2005095302A (ja) * | 2003-09-24 | 2005-04-14 | Brother Ind Ltd | 鳩目穴かがりミシンの布切断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9021424A0 (it) | 1990-09-11 |
| IT1246704B (it) | 1994-11-26 |
| DE3930562C1 (ja) | 1991-01-31 |
| US5085157A (en) | 1992-02-04 |
| IT9021424A1 (it) | 1992-03-11 |
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