JPH0314356Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0314356Y2 JPH0314356Y2 JP14328285U JP14328285U JPH0314356Y2 JP H0314356 Y2 JPH0314356 Y2 JP H0314356Y2 JP 14328285 U JP14328285 U JP 14328285U JP 14328285 U JP14328285 U JP 14328285U JP H0314356 Y2 JPH0314356 Y2 JP H0314356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- nameplate
- transfer head
- shaped
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、任意電線管等用マーキングマシンの
転写ヘツドに、台紙をテープ状とし、剥離可能の
極薄手の銘板へ熱転写等しうべく緩衝性を有する
台座を備えた治具を、ワンタツチで嵌着して共用
しうべくなしたマーキングマシン用治具に関す
る。
転写ヘツドに、台紙をテープ状とし、剥離可能の
極薄手の銘板へ熱転写等しうべく緩衝性を有する
台座を備えた治具を、ワンタツチで嵌着して共用
しうべくなしたマーキングマシン用治具に関す
る。
(従来の技術)
電線管等用のマーキングマシンで軟質合成樹脂
材からなる管、テープ状銘板等に所望の表示をな
すと、必要に応じて速やかに表示内容が鮮明に表
示しうるので、従来から種々用いられているが、
管状材用からテープ状材用へ切換えるには、転写
ヘツドを取外して交換したうえ使用せねばなら
ず、さらに、本来は管状材へ熱転写することを主
として形成してあるので、転写ヘツド部の緩衝に
ついては全く考慮されていないためどうしても厚
手のテープ状銘板を使用しなければならず、現在
精密電子機器、制御盤等の電気機器に要望されて
いる極薄手の銘板には使用できないものとなつて
いる。
材からなる管、テープ状銘板等に所望の表示をな
すと、必要に応じて速やかに表示内容が鮮明に表
示しうるので、従来から種々用いられているが、
管状材用からテープ状材用へ切換えるには、転写
ヘツドを取外して交換したうえ使用せねばなら
ず、さらに、本来は管状材へ熱転写することを主
として形成してあるので、転写ヘツド部の緩衝に
ついては全く考慮されていないためどうしても厚
手のテープ状銘板を使用しなければならず、現在
精密電子機器、制御盤等の電気機器に要望されて
いる極薄手の銘板には使用できないものとなつて
いる。
そのため既存の管状材のマーキングマシンを、
ワンタツチでテープ状銘板用に共用でき、かつ、
極薄手の銘板へ鮮明表出しうるものの出現が、強
く要望されていた。
ワンタツチでテープ状銘板用に共用でき、かつ、
極薄手の銘板へ鮮明表出しうるものの出現が、強
く要望されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上記従来技術を考慮して管状材へ転
写していて、これをテープ状材へ転写する際に
は、転写ヘツドを交換せねば転写できないものと
なつていて、かつ、台座に緩衝性が考慮されてい
ないため、極薄手のテープ状銘板には使用できな
いものとなつているのに鑑み、これでは現在要望
されてきている電気、電子機器へ容易に使用でき
ないものとなつているので、これを創案すること
を目的とした。
写していて、これをテープ状材へ転写する際に
は、転写ヘツドを交換せねば転写できないものと
なつていて、かつ、台座に緩衝性が考慮されてい
ないため、極薄手のテープ状銘板には使用できな
いものとなつているのに鑑み、これでは現在要望
されてきている電気、電子機器へ容易に使用でき
ないものとなつているので、これを創案すること
を目的とした。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、任意電線管等用マーキングマシンの
転写ヘツドへ挿入のうえ嵌着しうべく下部に嵌着
部と、台紙をテープ状とした銘板を差込み、案内
しうべく上部両側にテープ差込部を設けてなる本
体部と、該本体部一側に前記銘板に沿い、摺動自
在に配設した指針部と、さらに該テープ差込部間
へ該台紙をテープ状とした銘板を載置しうべく緩
衝材からなる台座を設けて、管状材へ熱転写等す
る転写ヘツドへ挿入するのみで、ワンタツチで嵌
着を可能とし、かつ、緩衝材からなる台座で極薄
手の銘板へ台紙に貼着したまま、かつ、指針部に
より統一した位置へ鮮明に表出しうべくなしたマ
ーキングマシン用治具を構成した。
転写ヘツドへ挿入のうえ嵌着しうべく下部に嵌着
部と、台紙をテープ状とした銘板を差込み、案内
しうべく上部両側にテープ差込部を設けてなる本
体部と、該本体部一側に前記銘板に沿い、摺動自
在に配設した指針部と、さらに該テープ差込部間
へ該台紙をテープ状とした銘板を載置しうべく緩
衝材からなる台座を設けて、管状材へ熱転写等す
る転写ヘツドへ挿入するのみで、ワンタツチで嵌
着を可能とし、かつ、緩衝材からなる台座で極薄
手の銘板へ台紙に貼着したまま、かつ、指針部に
より統一した位置へ鮮明に表出しうべくなしたマ
ーキングマシン用治具を構成した。
(作用)
本考案による治具は以上のように構成されてい
るので、管状材用の転写ヘツドへ嵌着部を挿入す
るのみでワンタツチで嵌着し、即テープ状材であ
る台紙をテープ状とした銘板に共用しうるものと
なる。そのうえ、本体部上のテープ差込部間へ転
写時の衝撃等を緩衝しうべき台座が嵌着してある
ので、極薄手のテープ状材でも鮮明に熱転写等す
ることが可能となり、かつ、該テープに沿つて摺
動自在の指針部が配設してあるので、該銘板の正
しい位置へ熱転写等がなされる。
るので、管状材用の転写ヘツドへ嵌着部を挿入す
るのみでワンタツチで嵌着し、即テープ状材であ
る台紙をテープ状とした銘板に共用しうるものと
なる。そのうえ、本体部上のテープ差込部間へ転
写時の衝撃等を緩衝しうべき台座が嵌着してある
ので、極薄手のテープ状材でも鮮明に熱転写等す
ることが可能となり、かつ、該テープに沿つて摺
動自在の指針部が配設してあるので、該銘板の正
しい位置へ熱転写等がなされる。
(実施例)
以下本考案の要旨をさらに明確にするため、図
面を利用して電線管等用熱転写機について行つた
一実施例について説明する。
面を利用して電線管等用熱転写機について行つた
一実施例について説明する。
第1図ないし第5図及び第6図イ、第7図イは
第一実施例を示したものであつて、治具Aは第7
図イで示す転写ヘツドhaの頂部へ突成された嵌
装部11haに挿入しうべく、下部を屋根の棟に
方形断面の棟瓦を載せたような形状に凹設された
嵌着部11aと、第3図で示すように台紙をテー
プ状とした銘板4(以下テープ状銘板という)を
差込み、長手方向に案内しうべく、上部両側にテ
ープ幅を長辺とする長方形状孔を一部欠いた形状
に切除して形成されるテープ差込部12,12と
よりなる本体部1aと、テープ差込部12,12
間の本体部1a上に、テープ状銘板4を載置しう
べく、緩衝性を有する台座2が嵌着され、さらに
本体部1aの一側に長手方向へ延びるレール状の
摺動部13を突成して指針部3が摺動自在に掛合
配設され、熱転写するべき銘板本体41の載置位
置決めをなしうべくされている。
第一実施例を示したものであつて、治具Aは第7
図イで示す転写ヘツドhaの頂部へ突成された嵌
装部11haに挿入しうべく、下部を屋根の棟に
方形断面の棟瓦を載せたような形状に凹設された
嵌着部11aと、第3図で示すように台紙をテー
プ状とした銘板4(以下テープ状銘板という)を
差込み、長手方向に案内しうべく、上部両側にテ
ープ幅を長辺とする長方形状孔を一部欠いた形状
に切除して形成されるテープ差込部12,12と
よりなる本体部1aと、テープ差込部12,12
間の本体部1a上に、テープ状銘板4を載置しう
べく、緩衝性を有する台座2が嵌着され、さらに
本体部1aの一側に長手方向へ延びるレール状の
摺動部13を突成して指針部3が摺動自在に掛合
配設され、熱転写するべき銘板本体41の載置位
置決めをなしうべくされている。
なお、指針部3は第1図に示すように二個配設
して、銘板本体41の前後を合わせる如くした
り、また第2図に示すように一個のみ配設して、
図示しないテープ状銘板4に表記した銘板本体4
1の中心を示す中心罫に合わせる如く等すべく形
成されている。
して、銘板本体41の前後を合わせる如くした
り、また第2図に示すように一個のみ配設して、
図示しないテープ状銘板4に表記した銘板本体4
1の中心を示す中心罫に合わせる如く等すべく形
成されている。
以上のようにしてなる治具Aを、第5図に示す
ように基台Kへ嵌装されている転写ヘツドhaと、
これに沿って個設されているばねSへ、上からワ
ンタツチで挿入すると該ばねSの付勢に抗して挿
入し嵌着される。
ように基台Kへ嵌装されている転写ヘツドhaと、
これに沿って個設されているばねSへ、上からワ
ンタツチで挿入すると該ばねSの付勢に抗して挿
入し嵌着される。
引き続き第6図ロ及び第7図ロを利用して第二
実施例の説明をする。
実施例の説明をする。
嵌着部11bは本体部1bの下部を屋根の棟に
角∝°で上広がり状で、かつ、先端と凹部の隅部
を円弧とした逆台形状断面の棟瓦を載せたような
形状に凹設されていて、これを頂部に突成され、
角∝°で上広がりで、かつ、これにより形成され
る各隅部に丸味を持たせた嵌装部11hbを有す
る転写ヘツドhbへ嵌着するときは、嵌着部11
bを転写ヘツドhbに当てがつてやや強く押入れ
ることにより、治具Bを構成する素材の弾性によ
つて挟隘部111bがやや開いて、前記転写ヘツ
ドhb頂部の嵌装部11hbを通過し、通過後は直
ちに復元するので挿入と同時に嵌着する。
角∝°で上広がり状で、かつ、先端と凹部の隅部
を円弧とした逆台形状断面の棟瓦を載せたような
形状に凹設されていて、これを頂部に突成され、
角∝°で上広がりで、かつ、これにより形成され
る各隅部に丸味を持たせた嵌装部11hbを有す
る転写ヘツドhbへ嵌着するときは、嵌着部11
bを転写ヘツドhbに当てがつてやや強く押入れ
ることにより、治具Bを構成する素材の弾性によ
つて挟隘部111bがやや開いて、前記転写ヘツ
ドhb頂部の嵌装部11hbを通過し、通過後は直
ちに復元するので挿入と同時に嵌着する。
また、転写ヘツドhaの嵌装部11haへ挿入す
るときには、嵌着部11bの挟隘部111bが転
写ヘツドhaの頂部に突成されている前記嵌装部
11haの幅と同一であるので、支障なく挿入さ
れるが、このときは第5図に示すばねS等の別の
嵌着手段を必要とする。
るときには、嵌着部11bの挟隘部111bが転
写ヘツドhaの頂部に突成されている前記嵌装部
11haの幅と同一であるので、支障なく挿入さ
れるが、このときは第5図に示すばねS等の別の
嵌着手段を必要とする。
次に第8図は、治具Aを電線管等用熱転写機M
の転写ヘツドhaへ嵌着して、テープ状銘板4の
各銘板本体41へ熱転写している状態を示したも
ので、テープ状銘板4は任意の芯部材42へ、銘
板本体41を内側にして巻回され、収納袋43等
へ収納されている。該収納袋43には、一側にテ
ープ引出用のスリツト431が開設されているか
ら、テープ状銘板4を全部収納袋43より取出す
ことなく、該スリツト431を介し端部を引出し
て治具Aのテープ差込部12へ差込めば、即熱転
写を開始することが可能である。そして、次々と
銘板本体41へ熱転写をしながらテープを容易に
引出しえて、不測にテープがほどけてしまつたり
することはない。
の転写ヘツドhaへ嵌着して、テープ状銘板4の
各銘板本体41へ熱転写している状態を示したも
ので、テープ状銘板4は任意の芯部材42へ、銘
板本体41を内側にして巻回され、収納袋43等
へ収納されている。該収納袋43には、一側にテ
ープ引出用のスリツト431が開設されているか
ら、テープ状銘板4を全部収納袋43より取出す
ことなく、該スリツト431を介し端部を引出し
て治具Aのテープ差込部12へ差込めば、即熱転
写を開始することが可能である。そして、次々と
銘板本体41へ熱転写をしながらテープを容易に
引出しえて、不測にテープがほどけてしまつたり
することはない。
このようにして熱転写を施す都度、銘板本体4
1を剥離して所要個所へ貼着していつてもよい
し、ある程度まとめて熱転写し、再び巻き直して
別の作業現場等へ携行してもよい。
1を剥離して所要個所へ貼着していつてもよい
し、ある程度まとめて熱転写し、再び巻き直して
別の作業現場等へ携行してもよい。
なお、本実施例は電線管等用熱転写機に応用す
るものについてのみ述べたが、本考案はこれのみ
に限定されるものではなく、本考案の上記した目
的と、作用及び後記効果の達成される範囲内にお
いて他のマーキングマシンのすべてに適用するこ
とができる。そして、これらは本考案の要旨を何
ら変更するものではないことは申すまでもない。
るものについてのみ述べたが、本考案はこれのみ
に限定されるものではなく、本考案の上記した目
的と、作用及び後記効果の達成される範囲内にお
いて他のマーキングマシンのすべてに適用するこ
とができる。そして、これらは本考案の要旨を何
ら変更するものではないことは申すまでもない。
(考案の効果)
上記詳細に説明したように本考案は、任意電線
管等用マーキングマシンの転写ヘツドに台紙をテ
ープ状とし、剥離可能の極薄手の銘板にでも熱転
写等が可能なように、緩衝性を有する台座を備え
た治具をワンタツチで嵌着して即テープ状銘板と
共用可能としたものであり、さらに摺動自在の指
針部で被転写位置等の位置決めを容易にしたもの
であるから、現在要望されてきている電気、電子
機器等へ表示すべき極薄手の銘板に鮮明で、バラ
ンス良く必要な記号が速やかに同一品質で容易に
得られるうえ、電線管等用のものにワンタツチで
嵌着するのみで即座にテープ状銘板用として使用
可能となり、また、その逆も可能であるから、た
だ一種のマーキングマシンと本考案治具をそれぞ
れ一つだけ作業現場等へ持込めば良く、さらに、
従来の銘板を使用していたときのように印刷、彫
刻等によつて、別に予め制作されたものを携行し
なければならなかつたのに比し、価格は大幅に低
廉なものとなり、作業変更や予定外の要表示個所
が現出しても作業能率を低下させることなく対処
できる等、数々の実益ある優れた考案である。
管等用マーキングマシンの転写ヘツドに台紙をテ
ープ状とし、剥離可能の極薄手の銘板にでも熱転
写等が可能なように、緩衝性を有する台座を備え
た治具をワンタツチで嵌着して即テープ状銘板と
共用可能としたものであり、さらに摺動自在の指
針部で被転写位置等の位置決めを容易にしたもの
であるから、現在要望されてきている電気、電子
機器等へ表示すべき極薄手の銘板に鮮明で、バラ
ンス良く必要な記号が速やかに同一品質で容易に
得られるうえ、電線管等用のものにワンタツチで
嵌着するのみで即座にテープ状銘板用として使用
可能となり、また、その逆も可能であるから、た
だ一種のマーキングマシンと本考案治具をそれぞ
れ一つだけ作業現場等へ持込めば良く、さらに、
従来の銘板を使用していたときのように印刷、彫
刻等によつて、別に予め制作されたものを携行し
なければならなかつたのに比し、価格は大幅に低
廉なものとなり、作業変更や予定外の要表示個所
が現出しても作業能率を低下させることなく対処
できる等、数々の実益ある優れた考案である。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第一
図は第一実施例の指針部を二個配設した状態を示
す斜視図、第2図は一実施例の指針部を一個配設
した状態を示す斜視図、第3図は第1図の治具の
テープ差込部へテープ状銘板を差込んだ状態を示
す斜視図、第4図は第1図の治具を転写ヘツドに
嵌着した状態を示す斜視図、第5図は第4図にお
けるXーX断面図、第6図イは第一実施例におけ
る治具本体部の端面図、第6図ロは第二実施例に
おける治具本体部の端面図、第7図イは電線管等
用熱転写機転写ヘツドの第一実施例を示す端面
図、第7図ロは電線管等用熱転写機転写ヘッドの
第二実施例を示す端面図、第8図は電線管等用熱
転写機に装着して使用している状態を示す外観図
である。 A,B……治具、1a,1b……本体部、11
a,11b……嵌着部、12……テープ差込部、
2……台座、3……指針部、4……テープ状銘
板、ha,hb……転写ヘツド。
図は第一実施例の指針部を二個配設した状態を示
す斜視図、第2図は一実施例の指針部を一個配設
した状態を示す斜視図、第3図は第1図の治具の
テープ差込部へテープ状銘板を差込んだ状態を示
す斜視図、第4図は第1図の治具を転写ヘツドに
嵌着した状態を示す斜視図、第5図は第4図にお
けるXーX断面図、第6図イは第一実施例におけ
る治具本体部の端面図、第6図ロは第二実施例に
おける治具本体部の端面図、第7図イは電線管等
用熱転写機転写ヘツドの第一実施例を示す端面
図、第7図ロは電線管等用熱転写機転写ヘッドの
第二実施例を示す端面図、第8図は電線管等用熱
転写機に装着して使用している状態を示す外観図
である。 A,B……治具、1a,1b……本体部、11
a,11b……嵌着部、12……テープ差込部、
2……台座、3……指針部、4……テープ状銘
板、ha,hb……転写ヘツド。
Claims (1)
- 任意電線管等用マーキングマシンの転写ヘツド
へ挿入のうえ嵌着しうべく下部に嵌着部と、台紙
をテープ状とした銘板を差込み案内しうべく上部
両側にテープ差込部を設けてなる本体部と、該本
体部一側に前記銘板に沿い摺動自在に配設した指
針部と、さらに該テープ差込部間へ該台紙をテー
プ状とした銘板を載置しうべく緩衝材からなる台
座とを設けてなることを特徴とするマーキングマ
シン用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14328285U JPH0314356Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14328285U JPH0314356Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250932U JPS6250932U (ja) | 1987-03-30 |
| JPH0314356Y2 true JPH0314356Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=31052818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14328285U Expired JPH0314356Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314356Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP14328285U patent/JPH0314356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250932U (ja) | 1987-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6442860B1 (en) | Tape measure with marking device holder | |
| US4503615A (en) | Guide structure | |
| JPS58113914U (ja) | 標示マ−ク付きテ−プ | |
| CA1116015A (en) | Apparatus for use in connection with dry transfer lettering and analogous sheets | |
| EP0072677A2 (en) | Layout boards | |
| JP3078369U (ja) | インデックスゲージ | |
| JPH066544Y2 (ja) | フラツトケ−ブルクランプ | |
| JPH077185Y2 (ja) | マグネットマーカ | |
| TW201225027A (en) | Pallet-made toy | |
| CN218259174U (zh) | 一种可限位贴标治具 | |
| JPS6250932U (ja) | ||
| JP3052403U (ja) | ラベル貼付用治具 | |
| JPH0226675Y2 (ja) | ||
| JPS5822177Y2 (ja) | ロ−ルフィルム接合装置 | |
| JP2586840Y2 (ja) | 見出しラベル | |
| US4186505A (en) | Tab-strip for filing systems | |
| US4731148A (en) | Tape splicing block assembly | |
| JPH0219266Y2 (ja) | ||
| JPS61154896A (ja) | 支持板 | |
| JPH0520880U (ja) | スライド式ラインマーカー | |
| JPH1192721A (ja) | 粘着テープ | |
| JPH0244544Y2 (ja) | ||
| US10179473B2 (en) | System device and method for flagging documents | |
| JPH0235514Y2 (ja) | ||
| JPS6450976U (ja) |