JPH03143659A - ドットプリンタのヘッド駆動装置 - Google Patents
ドットプリンタのヘッド駆動装置Info
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- JPH03143659A JPH03143659A JP28530689A JP28530689A JPH03143659A JP H03143659 A JPH03143659 A JP H03143659A JP 28530689 A JP28530689 A JP 28530689A JP 28530689 A JP28530689 A JP 28530689A JP H03143659 A JPH03143659 A JP H03143659A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 63
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BOJKULTULYSRAS-OTESTREVSA-N Andrographolide Chemical compound C([C@H]1[C@]2(C)CC[C@@H](O)[C@]([C@H]2CCC1=C)(CO)C)\C=C1/[C@H](O)COC1=O BOJKULTULYSRAS-OTESTREVSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ビットイメージバッファ内のデータを印字バ
・シファに転送して印字ストローブ信号により印字を行
なうドツトプリンタのヘッド駆動装置に関する。
・シファに転送して印字ストローブ信号により印字を行
なうドツトプリンタのヘッド駆動装置に関する。
(従来の技術)
ドツトプリンタは、縦1列に所定数の印字ドツト素子を
有するヘッドを備えており、印字を行なう場合には、キ
ャリッジが印字開始位置に到達する間にビットイメージ
バッファから印字すべき縦1ドツト列のデータを印字バ
ッファに転送してラッチさせ、印字ストローブ信号が発
せられることによりタイミング発生回路が所定のタイミ
ングで前記印字バッファにラッチされたデータを駆動回
路に与えて、この駆動回路により前記ヘッドの印字ドツ
ト素子をオン、オフ制御して縦1ドツト列の印字を行な
わせ、キャリッジが次の印字開始位置に到達する間に再
び前述同様の処理を行なうようにして、次の縦1ドツト
列の印字を行なわせ、以下これを繰返すことにより1行
の印字を終了するようになっている。
有するヘッドを備えており、印字を行なう場合には、キ
ャリッジが印字開始位置に到達する間にビットイメージ
バッファから印字すべき縦1ドツト列のデータを印字バ
ッファに転送してラッチさせ、印字ストローブ信号が発
せられることによりタイミング発生回路が所定のタイミ
ングで前記印字バッファにラッチされたデータを駆動回
路に与えて、この駆動回路により前記ヘッドの印字ドツ
ト素子をオン、オフ制御して縦1ドツト列の印字を行な
わせ、キャリッジが次の印字開始位置に到達する間に再
び前述同様の処理を行なうようにして、次の縦1ドツト
列の印字を行なわせ、以下これを繰返すことにより1行
の印字を終了するようになっている。
而して、前述したような処理を行なう場合、ヘッドの印
字ドツト素子の数(ドツト数)が8の倍数であれば、ビ
ットイメージバッファから印字バッファにデータを転送
するに際して1バイト単位で転送することができるので
、効率のよい転送を行なうことができる。しかしながら
、ドツト数が8の倍数でない時には、例えばドツト数が
10であった時には、印字データを転送するには2バイ
トのデータが必要になるが、ここで、2バイト内の各ビ
ットをAD、乃至AD、及びBD、乃至BD7とすると
、常に同じビットが印字データにはならないために、例
えば最初の行の印字がAD。
字ドツト素子の数(ドツト数)が8の倍数であれば、ビ
ットイメージバッファから印字バッファにデータを転送
するに際して1バイト単位で転送することができるので
、効率のよい転送を行なうことができる。しかしながら
、ドツト数が8の倍数でない時には、例えばドツト数が
10であった時には、印字データを転送するには2バイ
トのデータが必要になるが、ここで、2バイト内の各ビ
ットをAD、乃至AD、及びBD、乃至BD7とすると
、常に同じビットが印字データにはならないために、例
えば最初の行の印字がAD。
乃至AD、及びBDo、BDlの10ビツトであると、
次の行の印字はAD2乃至AD、及びBD。乃至BD3
の10ビツトとなるように、各行らに印字に使用すべき
ビットが変化することになる。
次の行の印字はAD2乃至AD、及びBD。乃至BD3
の10ビツトとなるように、各行らに印字に使用すべき
ビットが変化することになる。
従って、このようなことをプログラム処理する場合には
、この2バイトのデータをアキュムレータ等のレジスタ
に転送し、シフト命令によりシフトした後印字バッファ
に転送するという複雑なものになり、処理速度の遅いも
のとなってしまう。このように、処理速度が遅いと、キ
ャリッジが横方向に1ドツト列分進む特開内にビットイ
メージバッファから印字バッファへのデータ転送が終了
せずに印字不能となるので、高速印字には不適当である
。
、この2バイトのデータをアキュムレータ等のレジスタ
に転送し、シフト命令によりシフトした後印字バッファ
に転送するという複雑なものになり、処理速度の遅いも
のとなってしまう。このように、処理速度が遅いと、キ
ャリッジが横方向に1ドツト列分進む特開内にビットイ
メージバッファから印字バッファへのデータ転送が終了
せずに印字不能となるので、高速印字には不適当である
。
このような問題を解決する手段として従来では次のよう
な2例が考えられている。
な2例が考えられている。
第1の従来例としては、9ドツトを有するヘッドを備え
たドツトプリンタの場合、最下段のドツトは通常の文字
印字に使用されずにアンダーライン、グラフィック等に
使用されることから、上から8つまでのドツトに対応す
るデータは第1のビットイメージバッファの1バイトに
格納し、最下段のドツトに対応するデータは横8ドツト
分を第2のビットイメージバッファの1バイトに格納す
るものである。そして、印字をi〒なう場合には、先ず
、第1のビットイメージバッファから1バイトのデータ
を印字バッファに転送し、次に、第2のビットイメージ
バッファから1バイト中の1ビツトのみのデータを印字
バッファに転送する。
たドツトプリンタの場合、最下段のドツトは通常の文字
印字に使用されずにアンダーライン、グラフィック等に
使用されることから、上から8つまでのドツトに対応す
るデータは第1のビットイメージバッファの1バイトに
格納し、最下段のドツトに対応するデータは横8ドツト
分を第2のビットイメージバッファの1バイトに格納す
るものである。そして、印字をi〒なう場合には、先ず
、第1のビットイメージバッファから1バイトのデータ
を印字バッファに転送し、次に、第2のビットイメージ
バッファから1バイト中の1ビツトのみのデータを印字
バッファに転送する。
第2の従来例としては、例えばヘッドが10ドツトを有
する場合、1バイト+2ビツトのデータ構成になるが、
2ドツト分が格納された1バイトデータの内の残り6ビ
ツトを空白(全て「0」又は「1」)にしてその6ドツ
ト分は印字データとして使用しないことにするものであ
る。これによれば、常に2バイト分づつ印字バッファに
転送すればよいことになる。
する場合、1バイト+2ビツトのデータ構成になるが、
2ドツト分が格納された1バイトデータの内の残り6ビ
ツトを空白(全て「0」又は「1」)にしてその6ドツ
ト分は印字データとして使用しないことにするものであ
る。これによれば、常に2バイト分づつ印字バッファに
転送すればよいことになる。
(発明が解決しようとする課題)
最近では解像度の向上を図るために50ドツトヘツドを
用いることが考えられており、この場合には、40ドツ
トに対しては5バイトのデータを転送すればよいが、残
りの10ドツトにχ・すするデータ転送が問題になる。
用いることが考えられており、この場合には、40ドツ
トに対しては5バイトのデータを転送すればよいが、残
りの10ドツトにχ・すするデータ転送が問題になる。
第1の従来例は、9ドツトヘツドの場合であるので、1
バイト+1ビツトのデータ構成で済むのであるが、】O
ドツトヘッド(例えば50ドツトヘツドの残り10ドツ
ト分)の場合には、1バイト+2ビツトのデータ構成と
なり、この2ビツトを横8ドツト分づつ2バイトに格納
すると、データ処理が複雑になり、前述したような50
ドツトヘツドのような多数ドツトのヘッドのデータ転送
には不適当であり、しかも、ビットイメージバッフ7が
2つ必要となることから、ビット操作が複雑になる不具
合がある。
バイト+1ビツトのデータ構成で済むのであるが、】O
ドツトヘッド(例えば50ドツトヘツドの残り10ドツ
ト分)の場合には、1バイト+2ビツトのデータ構成と
なり、この2ビツトを横8ドツト分づつ2バイトに格納
すると、データ処理が複雑になり、前述したような50
ドツトヘツドのような多数ドツトのヘッドのデータ転送
には不適当であり、しかも、ビットイメージバッフ7が
2つ必要となることから、ビット操作が複雑になる不具
合がある。
又、第2の従来例では、10ドツトヘツドの場合には、
残り2ビツトのために1バイト分を使用することになっ
て、ビットイメージバッファとして容量の大なるものが
必要になる不具合がある。
残り2ビツトのために1バイト分を使用することになっ
て、ビットイメージバッファとして容量の大なるものが
必要になる不具合がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、ヘッドの印字ドツト素子の数が8の倍数でなくても、
ビットイメージバッファを加工することなく、ビットイ
メージバッファの容量を粗大することなく、又、複雑な
ビット操作を行なうことなくして、ビットイメージバッ
ファから印字バッファにデータ転送を行なうことができ
るドツトプリンタのヘッド駆動装置を提供するにある。
、ヘッドの印字ドツト素子の数が8の倍数でなくても、
ビットイメージバッファを加工することなく、ビットイ
メージバッファの容量を粗大することなく、又、複雑な
ビット操作を行なうことなくして、ビットイメージバッ
ファから印字バッファにデータ転送を行なうことができ
るドツトプリンタのヘッド駆動装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のドツトプリンタのヘッド駆動装置は、所定量の
ビット数を有しそのシフトが可能であってビットイメー
ジバッファ内のデータが転送されるパラレル入力及びパ
ラレル出力方式の印字バッファを設け、この印字バッフ
ァのシフト量を印字すべきデータに応じて設定するシフ
ト量設定部を設け、印字ストローブ信号を受けることに
より前記印字バッファからのパラレル出力データに基づ
いて所定のタイミングでヘッドを駆動する駆動部を設け
る構成に特徴をHする。
ビット数を有しそのシフトが可能であってビットイメー
ジバッファ内のデータが転送されるパラレル入力及びパ
ラレル出力方式の印字バッファを設け、この印字バッフ
ァのシフト量を印字すべきデータに応じて設定するシフ
ト量設定部を設け、印字ストローブ信号を受けることに
より前記印字バッファからのパラレル出力データに基づ
いて所定のタイミングでヘッドを駆動する駆動部を設け
る構成に特徴をHする。
(作用)
本発明のドツトプリンタのヘッド詔勅装置によれば、ビ
ットイメージバッファから印字バッファに転送されたデ
ータは、シフト量設定部により印字すべきデータに応じ
てシフトされた上で所定のタイミングで駆動部に与えら
れるので、必要なデータのみが駆動部に与えられてこれ
に基づいてヘッドが駆動される。従って、ビットイメー
ジバッファからのデータを一度アキュムレータ等のレジ
スタに転送してシフトする必要がなく、又、2以上のビ
ットイメージバッファを用いる必要らなく、更に、ビッ
トイメージバッファには空白なくデータを格納すること
ができる。
ットイメージバッファから印字バッファに転送されたデ
ータは、シフト量設定部により印字すべきデータに応じ
てシフトされた上で所定のタイミングで駆動部に与えら
れるので、必要なデータのみが駆動部に与えられてこれ
に基づいてヘッドが駆動される。従って、ビットイメー
ジバッファからのデータを一度アキュムレータ等のレジ
スタに転送してシフトする必要がなく、又、2以上のビ
ットイメージバッファを用いる必要らなく、更に、ビッ
トイメージバッファには空白なくデータを格納すること
ができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき図面を参考しながら説明す
る。
る。
先ず、全体の構成について第1図に従い説明する。1及
び2は印字バッファたる8ビツトのシフトレジスタであ
り、これらはパラレル入力及びパラレル出力方式のもの
である。これらのシフトレジスタ1及び2の8ビツトの
入力端子にはCPUの制御の基にビットイメージバッフ
ァ(いずれも図示せず)からのデータが8ビツトのデー
タバス3を介して与えられるようになっている。4はシ
フト量設定部であり、その入力端子にCPUの制御の基
にシフト指令信号がデータバス3を介して与えられるよ
うになっている。このシフト量設定部4は、後述するよ
うに出力端子からシフト量信号SFを出力するようにな
っていて、そのシフト量信号SFを前記シフトレジスタ
1及び2の制御端子に与えるようになっている。5はア
ンド回路51乃至510よりなるゲート回路、6はCP
Uから入力端子に印字ストローブ信号PSが与えられる
タイミング発生回路、7は駆動回路であり、これらは駆
動部8を構成する。即ち、アンド回路51乃至5Bの各
一方の入力端子にはシフトレジスタ1の8ビツトの出力
端子り、乃至り、からのデータが与えられるようになっ
ており、アンド回路59及び5□。の各一方の入力端子
にはシフトレジスタ2の8ビツトの出力端子Do乃至D
7の内の上位2ビツトの出力端子Do及びDlからのデ
ータが与えられるようになっている。従って、シフトレ
ジスタ2の残りの出力端子Dl乃至D7は使用されない
休止出力端子である。タイミング発生回路6は、印字ス
トローブ信号PSが与えられるε、10ビツトの出力端
子から駆動タイミング信号T1乃至T1o(第4図参照
)を出力するようになっており、これらの駆動タイミン
グ信号TI乃至TIGはアンド回路5五乃至5!oの各
他方の入力端子に与えられるようになっている。
び2は印字バッファたる8ビツトのシフトレジスタであ
り、これらはパラレル入力及びパラレル出力方式のもの
である。これらのシフトレジスタ1及び2の8ビツトの
入力端子にはCPUの制御の基にビットイメージバッフ
ァ(いずれも図示せず)からのデータが8ビツトのデー
タバス3を介して与えられるようになっている。4はシ
フト量設定部であり、その入力端子にCPUの制御の基
にシフト指令信号がデータバス3を介して与えられるよ
うになっている。このシフト量設定部4は、後述するよ
うに出力端子からシフト量信号SFを出力するようにな
っていて、そのシフト量信号SFを前記シフトレジスタ
1及び2の制御端子に与えるようになっている。5はア
ンド回路51乃至510よりなるゲート回路、6はCP
Uから入力端子に印字ストローブ信号PSが与えられる
タイミング発生回路、7は駆動回路であり、これらは駆
動部8を構成する。即ち、アンド回路51乃至5Bの各
一方の入力端子にはシフトレジスタ1の8ビツトの出力
端子り、乃至り、からのデータが与えられるようになっ
ており、アンド回路59及び5□。の各一方の入力端子
にはシフトレジスタ2の8ビツトの出力端子Do乃至D
7の内の上位2ビツトの出力端子Do及びDlからのデ
ータが与えられるようになっている。従って、シフトレ
ジスタ2の残りの出力端子Dl乃至D7は使用されない
休止出力端子である。タイミング発生回路6は、印字ス
トローブ信号PSが与えられるε、10ビツトの出力端
子から駆動タイミング信号T1乃至T1o(第4図参照
)を出力するようになっており、これらの駆動タイミン
グ信号TI乃至TIGはアンド回路5五乃至5!oの各
他方の入力端子に与えられるようになっている。
駆動回路7は、10ビツトの入力端子にアンド回路51
乃至510の出力端子からのデータが与えられると、対
応する10ビツトの出力端子から出力信号を出力するよ
うになっており、これらの出力信号はヘッド9の10ビ
ツトの入力端子に与えられるようになっている。そして
、ヘッド9は、図示しないキャリッジに搭載されていて
、縦1列に10個の印字ドツト素子91乃至910を有
しており、駆動回路7から対応する印字ドツト素子に出
力信号が与えられると、その印字ドツト素子に電源端子
10(?!dilX電圧+V)から電流制限用抵抗11
を介して通電するようになっている。尚、ヘッド9とし
ては、ワイヤドツト式、インクジェット式、感熱式のい
ずれでもよいが、ここでは感熱式を採用している。
乃至510の出力端子からのデータが与えられると、対
応する10ビツトの出力端子から出力信号を出力するよ
うになっており、これらの出力信号はヘッド9の10ビ
ツトの入力端子に与えられるようになっている。そして
、ヘッド9は、図示しないキャリッジに搭載されていて
、縦1列に10個の印字ドツト素子91乃至910を有
しており、駆動回路7から対応する印字ドツト素子に出
力信号が与えられると、その印字ドツト素子に電源端子
10(?!dilX電圧+V)から電流制限用抵抗11
を介して通電するようになっている。尚、ヘッド9とし
ては、ワイヤドツト式、インクジェット式、感熱式のい
ずれでもよいが、ここでは感熱式を採用している。
次に、本実施例の作用につき第2図乃至第4図をも参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図示しないビットイメージバッファには、第2図に示す
ように、縦1列10ビツトの印字データが格納されてい
る。先ず、第1行の印字を行なう場合には、ビットイメ
ージバッファから、第3図に示すように、アドレスr0
000J及び「1000」から各1バイト:1゛2バイ
トの印字データがデータバス3を介してシフトレジスタ
1及び2に転送される。尚、この第3図においては、横
方向のドツト数(ビット数)は4096に設定されてい
る。この場合、アドレスr0000Jの1バイトの印字
データはシフトレジスタ1に転送されてラッチされ、ア
ドレスr1000Jの1バイトの印字データはシフトレ
ジスタ2に転送されてラッチされる。又、CPUからは
シフト量設定部4に対してデータバス3を介してシフト
指令信号が与えられ、該シフト量設定部4は例えばシフ
ト量「0」を示すシフト量信号SFを出力してシフトレ
ジスタ1及び2に与える。その後、CPUからはタイミ
ング発生回路6に印字ストローブ信号PSが与えられる
ようになり、該タイミング光1回路6は、第4図に示す
ように、互いに所定の時間差を有するハイレベルの駆動
タイミング信号T1乃至T!。を順次出力してアンドロ
路51乃至51oに与えるようになる。従って、シフト
レジスタ1及び2にラッチされた印字データがそのシフ
トレジスタ1の出力端子Do乃至D7及びシフトレジス
タ2の出力端子り、、Dlからアンド回路5、乃至58
及び59 + 510を介して駆動回路7に順次与え
られるようになる。これにより、駆動回路7は、印字デ
ータの示す内容が印字要(7%イレベル)の場合には対
応する出力端子の出力信号をロウレベルとし、印字不要
(ロウレベル)の場合には対応する出力端子の出力信号
をハイレベルとするようになり、ヘッド9の印字ドツト
索子91乃至910は、ロウレベルの信号が与えられる
と動作して印字用紙にドツトを形成し、ハイレベルの信
号が与えられると不動作でドツトの形成は行なわない。
ように、縦1列10ビツトの印字データが格納されてい
る。先ず、第1行の印字を行なう場合には、ビットイメ
ージバッファから、第3図に示すように、アドレスr0
000J及び「1000」から各1バイト:1゛2バイ
トの印字データがデータバス3を介してシフトレジスタ
1及び2に転送される。尚、この第3図においては、横
方向のドツト数(ビット数)は4096に設定されてい
る。この場合、アドレスr0000Jの1バイトの印字
データはシフトレジスタ1に転送されてラッチされ、ア
ドレスr1000Jの1バイトの印字データはシフトレ
ジスタ2に転送されてラッチされる。又、CPUからは
シフト量設定部4に対してデータバス3を介してシフト
指令信号が与えられ、該シフト量設定部4は例えばシフ
ト量「0」を示すシフト量信号SFを出力してシフトレ
ジスタ1及び2に与える。その後、CPUからはタイミ
ング発生回路6に印字ストローブ信号PSが与えられる
ようになり、該タイミング光1回路6は、第4図に示す
ように、互いに所定の時間差を有するハイレベルの駆動
タイミング信号T1乃至T!。を順次出力してアンドロ
路51乃至51oに与えるようになる。従って、シフト
レジスタ1及び2にラッチされた印字データがそのシフ
トレジスタ1の出力端子Do乃至D7及びシフトレジス
タ2の出力端子り、、Dlからアンド回路5、乃至58
及び59 + 510を介して駆動回路7に順次与え
られるようになる。これにより、駆動回路7は、印字デ
ータの示す内容が印字要(7%イレベル)の場合には対
応する出力端子の出力信号をロウレベルとし、印字不要
(ロウレベル)の場合には対応する出力端子の出力信号
をハイレベルとするようになり、ヘッド9の印字ドツト
索子91乃至910は、ロウレベルの信号が与えられる
と動作して印字用紙にドツトを形成し、ハイレベルの信
号が与えられると不動作でドツトの形成は行なわない。
このようにして、ヘッド9はアドレスro 000Jの
ビット「0」乃至「7」及びアドレスrlooOJのビ
ットrOJ、rlJの印字データに基づいて、第1行の
最初の10ドツト縦1列の印字を行なうことになる。以
下、同様にして、ビットイメージバッファのアドレス「
0001」及びrloolJの印字データからアドレス
rOF F FJ及びrlFFFJまでの各2バイトの
印字データが順次シフトレジスタ1及び2に転送され、
これに基づいてヘッド9が縦各列の印字を行なうように
なって、第117の印字動作が終了する。
ビット「0」乃至「7」及びアドレスrlooOJのビ
ットrOJ、rlJの印字データに基づいて、第1行の
最初の10ドツト縦1列の印字を行なうことになる。以
下、同様にして、ビットイメージバッファのアドレス「
0001」及びrloolJの印字データからアドレス
rOF F FJ及びrlFFFJまでの各2バイトの
印字データが順次シフトレジスタ1及び2に転送され、
これに基づいてヘッド9が縦各列の印字を行なうように
なって、第117の印字動作が終了する。
第1行の印字動作が終了すると、第2行の印字動作に移
行するが、この場合には、先ず、ビットイメージバッフ
ァのアドレスr1000J及びr2000Jの2バイト
の印字アークがシフトレジスタ1及び2に転送される。
行するが、この場合には、先ず、ビットイメージバッフ
ァのアドレスr1000J及びr2000Jの2バイト
の印字アークがシフトレジスタ1及び2に転送される。
ここで、アドレスrlooOJの1バイトの印字データ
はシフトレジスタ1に転送されてラッチされ、アドレス
「2000Jの1バイトの印字データはシフトレジスタ
2に転送されてラッチされるが、アドレス「1000」
のビット「0」及び「1」の印′γデータは第1行のも
のであり、そのまま印字したのではまともな印字にはな
らない。そこで、CPUは再びシフト量設定部4にシフ
ト指令信号を与えるようになり、該シフト量設定部4は
例えばシフト量「2」を示すシフト量f3号SFを出力
してシフトレジスタ1及び2に与える。これにより、シ
フトレジスタ1及び2は「2」だけシフトされて、シフ
トレジスタ1は、アドレスr1000Jのビット「2」
乃至「7」の印字データを出力端子り。
はシフトレジスタ1に転送されてラッチされ、アドレス
「2000Jの1バイトの印字データはシフトレジスタ
2に転送されてラッチされるが、アドレス「1000」
のビット「0」及び「1」の印′γデータは第1行のも
のであり、そのまま印字したのではまともな印字にはな
らない。そこで、CPUは再びシフト量設定部4にシフ
ト指令信号を与えるようになり、該シフト量設定部4は
例えばシフト量「2」を示すシフト量f3号SFを出力
してシフトレジスタ1及び2に与える。これにより、シ
フトレジスタ1及び2は「2」だけシフトされて、シフ
トレジスタ1は、アドレスr1000Jのビット「2」
乃至「7」の印字データを出力端子り。
乃至D!1から出力し、シフトレジスタ2は、アドレス
r2000Jのビット「0」及び「1」の印字データを
シフトレジスタ1の出力端子D6及びD7から出力する
とともに、アドレスr2000Jのビット「2」及び「
3」の印字データを自己の出力端子Do及びDlから出
力する。これにより、前述したようにタイミング発生回
路6が印字ストローブ信号PSに基づいて駆動タイミン
グ信号T1乃至T!。を出力すると、アドレスr100
0Jのビット「2」乃至「7」及びアドレス「2000
」のビット「0」乃至「3」の印′γデータが第2行の
最初の縦1列に印字されることになる。
r2000Jのビット「0」及び「1」の印字データを
シフトレジスタ1の出力端子D6及びD7から出力する
とともに、アドレスr2000Jのビット「2」及び「
3」の印字データを自己の出力端子Do及びDlから出
力する。これにより、前述したようにタイミング発生回
路6が印字ストローブ信号PSに基づいて駆動タイミン
グ信号T1乃至T!。を出力すると、アドレスr100
0Jのビット「2」乃至「7」及びアドレス「2000
」のビット「0」乃至「3」の印′γデータが第2行の
最初の縦1列に印字されることになる。
以下、同様の動作が行なわれるものであるが、CPUは
印字される行が代わる毎に次のような演算を行なう。即
ち、シフト量をSとし、印字すべき行を(とすると、 S −2x Ce −D−8x lNT[((−1)/
4]の演算を行なう。ここで、lNT[< < −1)
ハコは(1,−1)/4の整数部のみとする。従って、
第1行のシフトエS五は、 S s = 2 X (1−1)−8X INT[(1
−1)ハ]−0となり、第2行のシフト量82は、 S 2−2 X (2−1)−8X INT[(2−
1)ハ]−2となり、又、例えば第18行のシフトff
1staは、S 18−2 X (1g−1)−8X
INT[(1B−1)ハ]−34−8X 4−2 となる。CPUは、このような演算を行なって、演算粘
果のシフト量Sをシフト指令信号としてシフト量設定部
4に与えるものであり、シフト量設定部4はこれに基づ
いてシフトレジスタ1及び2にシフト動作を実行させる
。尚、このようなシフト量Sの演算をシフト型設定部4
自体に行なわせるようにしてもよいことは勿論である。
印字される行が代わる毎に次のような演算を行なう。即
ち、シフト量をSとし、印字すべき行を(とすると、 S −2x Ce −D−8x lNT[((−1)/
4]の演算を行なう。ここで、lNT[< < −1)
ハコは(1,−1)/4の整数部のみとする。従って、
第1行のシフトエS五は、 S s = 2 X (1−1)−8X INT[(1
−1)ハ]−0となり、第2行のシフト量82は、 S 2−2 X (2−1)−8X INT[(2−
1)ハ]−2となり、又、例えば第18行のシフトff
1staは、S 18−2 X (1g−1)−8X
INT[(1B−1)ハ]−34−8X 4−2 となる。CPUは、このような演算を行なって、演算粘
果のシフト量Sをシフト指令信号としてシフト量設定部
4に与えるものであり、シフト量設定部4はこれに基づ
いてシフトレジスタ1及び2にシフト動作を実行させる
。尚、このようなシフト量Sの演算をシフト型設定部4
自体に行なわせるようにしてもよいことは勿論である。
又、CPUは印字すべき(j(()においてシフトレジ
スタ1及び2に転送する印字データのバッファポインタ
P1及びP2を、 Pl −(< −1)+ INT[(’! −1)ハ]
P2−Pl+1 のように演算する。例えば第3図に矢印で示すように第
2行第3列の場合のバッファポインタP1(2−11+
P2゜2.)は、 P 1 +2−s) −(2−1)+INT[(2−1
)ハ]−1P 212−31″Pl(2−31+ 1−
2となり、従って、 (0002) + (1000) x 1− (10(
12)(0002) + (1000) x 2− (
2002)となり、CPUはアドレス「1002」及び
「2002」の2バイトの印字データをシフトレジスタ
1及び2に転送するようになる。
スタ1及び2に転送する印字データのバッファポインタ
P1及びP2を、 Pl −(< −1)+ INT[(’! −1)ハ]
P2−Pl+1 のように演算する。例えば第3図に矢印で示すように第
2行第3列の場合のバッファポインタP1(2−11+
P2゜2.)は、 P 1 +2−s) −(2−1)+INT[(2−1
)ハ]−1P 212−31″Pl(2−31+ 1−
2となり、従って、 (0002) + (1000) x 1− (10(
12)(0002) + (1000) x 2− (
2002)となり、CPUはアドレス「1002」及び
「2002」の2バイトの印字データをシフトレジスタ
1及び2に転送するようになる。
このように本実施例によれば、ビットイメージバッファ
から印字データが転送されるシフトレジスタ1及び2を
シフト量設定部4により印字すべき行に応じてシフトさ
せるようにしたので、CPUは各行の印字開始前に1度
シフト量を演算するだけでよく、従って、シフトに要す
る時間は極く短時間で済んで、高速印字に好適である。
から印字データが転送されるシフトレジスタ1及び2を
シフト量設定部4により印字すべき行に応じてシフトさ
せるようにしたので、CPUは各行の印字開始前に1度
シフト量を演算するだけでよく、従って、シフトに要す
る時間は極く短時間で済んで、高速印字に好適である。
又、ビットイメージバッファに何ら加工を施こす必要が
ないとともに、2以上のビットイメージバッファを用い
る必要がなく、データ転送に複雑なビット操作を行なう
必要もなくて、プログラムが簡単になり、既存のソフト
ウェアをそのまま流用できる利点がある。しかも、ビッ
トイメージバッファに空白なく印字データを格納するこ
とができて、ビットイメージバッファとして特に大容量
のものを用いる必要はない。
ないとともに、2以上のビットイメージバッファを用い
る必要がなく、データ転送に複雑なビット操作を行なう
必要もなくて、プログラムが簡単になり、既存のソフト
ウェアをそのまま流用できる利点がある。しかも、ビッ
トイメージバッファに空白なく印字データを格納するこ
とができて、ビットイメージバッファとして特に大容量
のものを用いる必要はない。
尚、上記実施例では10ドツトヘツドを用いた場合につ
いて述べたものであるが、50ドツトヘツド等の多数の
ドツトを有するヘッドを用いる場合でも8ビツトのシフ
トレジスタの数を増加することにより女・1処できるも
のである。
いて述べたものであるが、50ドツトヘツド等の多数の
ドツトを有するヘッドを用いる場合でも8ビツトのシフ
トレジスタの数を増加することにより女・1処できるも
のである。
又、上記実施例では、8ビツトのシフトレジスタを用い
るようにしたが、CPUが16ビツトであれば、16ビ
ツトのシフトレジスタを用いるようにしてもよい。
るようにしたが、CPUが16ビツトであれば、16ビ
ツトのシフトレジスタを用いるようにしてもよい。
更に、上記実施例では印字バッファとしてパラレル入力
及びパラレル出力方式のシフトレジスタを用いるように
したが、代りに、バレルシフタを用いるようにしてもよ
く、この場合には、シフト量をデータとして書込むこと
ができるので、シフトクロックを必要とせず、従って、
シフト量設定部の溝底が簡単になる利点がある。
及びパラレル出力方式のシフトレジスタを用いるように
したが、代りに、バレルシフタを用いるようにしてもよ
く、この場合には、シフト量をデータとして書込むこと
ができるので、シフトクロックを必要とせず、従って、
シフト量設定部の溝底が簡単になる利点がある。
[発明の効果コ
本発明のドツトプリンタのヘッド駆動装置は以上説明し
たように、ビットイメージバッファから印字データが転
送される印字バッファをシフト量設定部によりシフトさ
せるようにしたので、複雑なビット操作が不要で高速印
字に好適し、2以上のビットイメージバッファを用いる
必要がなく、又、ビットイメージバッファに空白なく印
字データを格納し得て、ビットイメージバッファとして
特に大容量のものを用いなくて済むという優れた効果を
奏するものである。
たように、ビットイメージバッファから印字データが転
送される印字バッファをシフト量設定部によりシフトさ
せるようにしたので、複雑なビット操作が不要で高速印
字に好適し、2以上のビットイメージバッファを用いる
必要がなく、又、ビットイメージバッファに空白なく印
字データを格納し得て、ビットイメージバッファとして
特に大容量のものを用いなくて済むという優れた効果を
奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的構成を
示すブロック線図、第2図はビットイメージバッファの
構成図、第3図はビットイメージバッファの印字データ
のアドレスを示す図、第4図は作用説明用のタイムチャ
ートである。 図面中、1及び2はシフトレジスタ(印字バッファ) 4はシフト量設定部、 6はタイミ ング発 生回路、 7は駆動回路、 8は駆動部、 9はヘラ ド を示す。
示すブロック線図、第2図はビットイメージバッファの
構成図、第3図はビットイメージバッファの印字データ
のアドレスを示す図、第4図は作用説明用のタイムチャ
ートである。 図面中、1及び2はシフトレジスタ(印字バッファ) 4はシフト量設定部、 6はタイミ ング発 生回路、 7は駆動回路、 8は駆動部、 9はヘラ ド を示す。
Claims (1)
- 1、所定量のビット数を有しそのシフトが可能であって
ビットイメージバッファ内のデータが転送されるパラレ
ル入力及びパラレル出力方式の印字バッファと、この印
字バッファのシフト量を印字すべきデータに応じて設定
するシフト量設定部と、印字ストローブ信号を受けるこ
とにより前記印字バッファからのパラレル出力データに
基づいて所定のタイミングでヘッドを駆動する駆動部と
を具備してなるドットプリンタのヘッド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28530689A JPH03143659A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ドットプリンタのヘッド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28530689A JPH03143659A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ドットプリンタのヘッド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143659A true JPH03143659A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17689820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28530689A Pending JPH03143659A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ドットプリンタのヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143659A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28530689A patent/JPH03143659A/ja active Pending
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