JPH03143813A - 缶体支持用チップ - Google Patents
缶体支持用チップInfo
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- JPH03143813A JPH03143813A JP28021089A JP28021089A JPH03143813A JP H03143813 A JPH03143813 A JP H03143813A JP 28021089 A JP28021089 A JP 28021089A JP 28021089 A JP28021089 A JP 28021089A JP H03143813 A JPH03143813 A JP H03143813A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、炭酸飲料缶やビール缶等に用いられるシーム
レス缶体の外面塗装・印刷乾燥用のピンタイプオーブン
内において、缶体を支持搬送するためのチップに関する
。
レス缶体の外面塗装・印刷乾燥用のピンタイプオーブン
内において、缶体を支持搬送するためのチップに関する
。
(従来の技術)
ピンタイプオーブン内に設けられた搬送チェーンに固着
されるピンに着設される缶体支持用のチップとして、ナ
イロン系等の耐熱プラスチック製の、截頭円錐台形又は
円筒形状のチップが提案されている(例えば特公昭57
−47086号公報、実開昭62−63209号公報)
。これらのチップはピンに圧入によって固着されている
。
されるピンに着設される缶体支持用のチップとして、ナ
イロン系等の耐熱プラスチック製の、截頭円錐台形又は
円筒形状のチップが提案されている(例えば特公昭57
−47086号公報、実開昭62−63209号公報)
。これらのチップはピンに圧入によって固着されている
。
(発明が解決しようとする課題)
第1図に示すように、搬送チェーン1はほぼ上下方向に
複数のループを作って高速(例えば約150〜200m
/分)で移動し、スプロケット2に沿って方向を変換す
る。この高速方向変換のさい、チップ6によって支持さ
れる缶体7は遠心力によって矢印A方向に高速回転する
。
複数のループを作って高速(例えば約150〜200m
/分)で移動し、スプロケット2に沿って方向を変換す
る。この高速方向変換のさい、チップ6によって支持さ
れる缶体7は遠心力によって矢印A方向に高速回転する
。
缶体7が1Mめっき鋼板よりなる場合は、この回転のた
めチップとの接触部分に、黒色の環状摩擦節、所謂アブ
レージヨン疵(黒色はアブレージヨンによって生成した
酸化錫粉によるものと推測される)を発生して、缶内面
の外観を損じ、商品価値を低下するという問題を生ずる
。このアブレージヨン疵は、缶体7のほぼ軸方向に吹き
つけられる熱風4(第2図参照)による缶体7の揺動に
よっても生じ易い。
めチップとの接触部分に、黒色の環状摩擦節、所謂アブ
レージヨン疵(黒色はアブレージヨンによって生成した
酸化錫粉によるものと推測される)を発生して、缶内面
の外観を損じ、商品価値を低下するという問題を生ずる
。このアブレージヨン疵は、缶体7のほぼ軸方向に吹き
つけられる熱風4(第2図参照)による缶体7の揺動に
よっても生じ易い。
本発明は、缶体が錫めっき鋼板よりなり、この缶体がピ
ンタイプオーブン内を高速で搬送される場合でも、缶体
内面にアブレージヨン疵を発生し難い1缶体支持用チッ
プを提供することを第1の目的とする。
ンタイプオーブン内を高速で搬送される場合でも、缶体
内面にアブレージヨン疵を発生し難い1缶体支持用チッ
プを提供することを第1の目的とする。
ピンタイプオーブンの従来のものは単なる熱風方式であ
るが、乾燥能力向上、すなわち乾燥スピードアップのた
めには遠赤外線加熱方式を併用することが好ましい。こ
の場合従来の本体がナイロン等よりなるチップは、チッ
プが缶体を搬送していない時、例えば印刷塗装機械の調
整時やオーブンの正常温度までの立上り時などに、遠赤
外線照射によって発泡し易く、使用が困難であるという
問題が生ずることが判明した。
るが、乾燥能力向上、すなわち乾燥スピードアップのた
めには遠赤外線加熱方式を併用することが好ましい。こ
の場合従来の本体がナイロン等よりなるチップは、チッ
プが缶体を搬送していない時、例えば印刷塗装機械の調
整時やオーブンの正常温度までの立上り時などに、遠赤
外線照射によって発泡し易く、使用が困難であるという
問題が生ずることが判明した。
本発明は、遠赤外線加熱併用方式のピンタイプオーブン
でも、主要部分の劣化が起り難く、長期間使用可能の、
缶体支持用チップを提供することを第2の目的とする。
でも、主要部分の劣化が起り難く、長期間使用可能の、
缶体支持用チップを提供することを第2の目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の目的は、ピンタイプオーブン内に設けら
れた搬送チェーンに固着されるピンに。
れた搬送チェーンに固着されるピンに。
回転自在に着設される缶体支持用のプラスチックチップ
であって、該チップは1円筒状の中空チップ本体と該チ
ップ本体の先端部に内設されるキャップよりなり、該チ
ップ本体は該ピンに遊挿され、該キャップはフランジ部
と中空円筒部を有し、該フランジ部はチップ本体の先端
部に形成された拡大孔部に遊挿され、かつ該中空円筒部
の内面には該ピンに形成された溝に嵌合する突起が形成
されていることを特徴とする缶体支持用チップによって
達成される。
であって、該チップは1円筒状の中空チップ本体と該チ
ップ本体の先端部に内設されるキャップよりなり、該チ
ップ本体は該ピンに遊挿され、該キャップはフランジ部
と中空円筒部を有し、該フランジ部はチップ本体の先端
部に形成された拡大孔部に遊挿され、かつ該中空円筒部
の内面には該ピンに形成された溝に嵌合する突起が形成
されていることを特徴とする缶体支持用チップによって
達成される。
本発明・の第2の目的は、チップ本体を吸水率0.5%
以下、線熱膨張率5 X 10−’/℃以下、ガラス転
移点100℃以北、長期耐熱温度120℃以上の熱可塑
性プラスチック、より好ましくはポリエーテル・エーテ
ルケトンによって形成し、かつキャップを、ガラス転移
点70℃以下、長期耐熱温度100℃以上の熱可塑性プ
ラスチックによって形成することによって達成される。
以下、線熱膨張率5 X 10−’/℃以下、ガラス転
移点100℃以北、長期耐熱温度120℃以上の熱可塑
性プラスチック、より好ましくはポリエーテル・エーテ
ルケトンによって形成し、かつキャップを、ガラス転移
点70℃以下、長期耐熱温度100℃以上の熱可塑性プ
ラスチックによって形成することによって達成される。
ここに吸水率は、ASTM規格D570にもとづいて測
定した値を示す。
定した値を示す。
長期耐熱温度は、米国のU L (Llnderwri
terLaboratories )社が規定した測定
法に従って測定した値を示す。
terLaboratories )社が規定した測定
法に従って測定した値を示す。
(作用)
請求項1記載の缶体支持用プラスチックチップは1円筒
状の中空チップ本体と、チップ本体の先端部に内設され
るキャップよりなっている。キャップは、その中空円筒
部に形成された内面突起によって搬送チェーンに固着さ
れるピンの溝に嵌合しているが、キャップのフランジ部
はチップ本体の先端部に形成された拡大孔部に遊挿され
ている。
状の中空チップ本体と、チップ本体の先端部に内設され
るキャップよりなっている。キャップは、その中空円筒
部に形成された内面突起によって搬送チェーンに固着さ
れるピンの溝に嵌合しているが、キャップのフランジ部
はチップ本体の先端部に形成された拡大孔部に遊挿され
ている。
またチップ本体はピンに遊挿されている。
従って缶体を支持するさい缶体内面と接触するチップ本
体は、ピンに対し回転自在となっている。
体は、ピンに対し回転自在となっている。
そのため缶体がオーブン内で高速搬送のさい、回転又は
揺動しても、チップ本体も一諸に回転又は揺動するので
、缶体とチップ本体の間で摩擦が生。
揺動しても、チップ本体も一諸に回転又は揺動するので
、缶体とチップ本体の間で摩擦が生。
じ難い。従って缶体が錫めっき鋼板よりなる場合であっ
ても1缶体内面にアブレージヨン疵が発生し雅い。また
前記の嵌合によってチップがピンから飛び出すおそれも
ない。
ても1缶体内面にアブレージヨン疵が発生し雅い。また
前記の嵌合によってチップがピンから飛び出すおそれも
ない。
ピンタイプオーブン内通過時のチップの温度は通常約9
0〜100℃であるが、請求項2記載の缶体支持用チッ
プは、ガラス転移点が100℃以上、長期耐熱温度が1
20℃以上の熱可塑性プラスチックよりなっている。そ
のため使用時に熱変形や熱劣化を生ずることなく、長期
間(例えば6ケ月以上)の使用に耐える。
0〜100℃であるが、請求項2記載の缶体支持用チッ
プは、ガラス転移点が100℃以上、長期耐熱温度が1
20℃以上の熱可塑性プラスチックよりなっている。そ
のため使用時に熱変形や熱劣化を生ずることなく、長期
間(例えば6ケ月以上)の使用に耐える。
その間表面に付着したタール状皮膜を、高温のアルカリ
水溶液によって、約1ケ月毎の頻度で洗滌する必要があ
るが、当該プラスチックの吸水率は0.5%以下と小さ
いため、洗滌後のチップ本体の吸水量はごく僅かである
。従ってピンタイプオーブンが遠赤外線加熱併用方式の
ものであっても、遠赤外線照射によってチップ本体が発
泡して再使用不能となるおそれがない。
水溶液によって、約1ケ月毎の頻度で洗滌する必要があ
るが、当該プラスチックの吸水率は0.5%以下と小さ
いため、洗滌後のチップ本体の吸水量はごく僅かである
。従ってピンタイプオーブンが遠赤外線加熱併用方式の
ものであっても、遠赤外線照射によってチップ本体が発
泡して再使用不能となるおそれがない。
当該プラスチックの線熱膨張率は5X10’−3/℃以
下と小さいので、チップ本体の使用中の加熱による長手
方向の伸長も僅かである。それ放熱膨張のため、チップ
本体の拡大孔部(10e)の段部(10d)と、キャッ
プのフランジ部(1l b)がタイトに接触することが
起り離いから、チップ本体の自由な回転が妨げられるお
それがない。従ってこの点からもアブレージヨンが発生
し難い。
下と小さいので、チップ本体の使用中の加熱による長手
方向の伸長も僅かである。それ放熱膨張のため、チップ
本体の拡大孔部(10e)の段部(10d)と、キャッ
プのフランジ部(1l b)がタイトに接触することが
起り離いから、チップ本体の自由な回転が妨げられるお
それがない。従ってこの点からもアブレージヨンが発生
し難い。
請求項3記載の、チップ本体形成用のポリエーテル・エ
ーテルケトンは、上記の諸性能を備える熱可塑性プラス
チックの中でも、入手の容易性および比較的低廉の点で
優れている。
ーテルケトンは、上記の諸性能を備える熱可塑性プラス
チックの中でも、入手の容易性および比較的低廉の点で
優れている。
請求項4記載のキャップは5ガラス転移点が70℃以下
であるので、加熱が比較的容易な温度(例えば70 ℃
)で軟化して、前記のピンへの嵌合を容易に行なうこと
ができる。また長期耐熱温度が100℃以上であるので
、次回の洗1條までの約1ケ月間程度の期間は使用に附
える。
であるので、加熱が比較的容易な温度(例えば70 ℃
)で軟化して、前記のピンへの嵌合を容易に行なうこと
ができる。また長期耐熱温度が100℃以上であるので
、次回の洗1條までの約1ケ月間程度の期間は使用に附
える。
(実施例)
遠赤外線加熱併用方式のピンタイプオーブン内部の要部
を示す第1図において、1は搬送チェーン、2はスプロ
ケット、3は遠赤外線ヒータである。熱風4(第1図で
は図示されない。第2図参照)は、手前側から図面にほ
ぼ垂直の方向に吹き付けられるようになっている。
を示す第1図において、1は搬送チェーン、2はスプロ
ケット、3は遠赤外線ヒータである。熱風4(第1図で
は図示されない。第2図参照)は、手前側から図面にほ
ぼ垂直の方向に吹き付けられるようになっている。
チェーン1には等間隔に多数のピン5(第2図)が固着
されており、各ピン5に着設されたプラスチックチップ
6に缶体7が支持されてオーブン内を搬送される。チェ
ーン1は、ピン5の先端、従って缶体7の底部7b(第
2図)が若干上向きになるように、鉛直線に対して若モ
傾斜するように配設されて走行するようになっている。
されており、各ピン5に着設されたプラスチックチップ
6に缶体7が支持されてオーブン内を搬送される。チェ
ーン1は、ピン5の先端、従って缶体7の底部7b(第
2図)が若干上向きになるように、鉛直線に対して若モ
傾斜するように配設されて走行するようになっている。
本実施例の場合、缶体7は錫めっきタス板より形成され
た絞り−しどき成形缶(所謂DI缶)であって、胴部7
a外面には、ホワイトコーティング(図示されない)が
施されており、缶内面は未塗装であって錫面が露出して
いる。
た絞り−しどき成形缶(所謂DI缶)であって、胴部7
a外面には、ホワイトコーティング(図示されない)が
施されており、缶内面は未塗装であって錫面が露出して
いる。
第2図において、8はスペーサ9を介してチェーン1に
固着されるウィングであり、ウィング8の中央の、チェ
ーン1の反対側にピン5が固着されている。ピン5は通
常不銹鋼よりなっている。
固着されるウィングであり、ウィング8の中央の、チェ
ーン1の反対側にピン5が固着されている。ピン5は通
常不銹鋼よりなっている。
ピン5の先端近傍には、後記のキャップ11の中空円筒
部11aの内面周状突起1 ]、 cとスナップ式に嵌
合するための周状溝5aが形成されている。
部11aの内面周状突起1 ]、 cとスナップ式に嵌
合するための周状溝5aが形成されている。
チップ6は、円筒状の中空チップ本体1oと。
本体10の先端部(開口部)に内股されるキャップ11
よりなっている。チップ本体10は、ウィング8側から
、短円筒部10a、比較的長く、かつ短円筒部10aよ
り大きい外径の円筒部10bおよび断面山形状の拡径部
10cよりなっており、全体としての肉厚はほぼ均一に
なっている。チップ6の形状が以上のようになっている
ので、缶体7は、その内面が、拡径部10cの頂部10
c0、および円筒部10bのウィング8側端部の頂部1
0b、に2点で接触し、かつ開口端部7cの頂端がウィ
ング8と接触することにより支持される。
よりなっている。チップ本体10は、ウィング8側から
、短円筒部10a、比較的長く、かつ短円筒部10aよ
り大きい外径の円筒部10bおよび断面山形状の拡径部
10cよりなっており、全体としての肉厚はほぼ均一に
なっている。チップ6の形状が以上のようになっている
ので、缶体7は、その内面が、拡径部10cの頂部10
c0、および円筒部10bのウィング8側端部の頂部1
0b、に2点で接触し、かつ開口端部7cの頂端がウィ
ング8と接触することにより支持される。
チップ本体10の拡径部10cの外径は、缶体7の内径
の1/4以上、2/3以下であり、またチップ本体10
の長さは1缶体を支持したとき5缶体底部7bのドーム
壁頂部7b、に先端が接触しない程度の長さで、かつ開
口端部7Cとドーム壁頂部7b1間の高さの1/2より
長いことが、缶体7の回転や揺動のさいの缶体落下防止
の観点から好ましい。
の1/4以上、2/3以下であり、またチップ本体10
の長さは1缶体を支持したとき5缶体底部7bのドーム
壁頂部7b、に先端が接触しない程度の長さで、かつ開
口端部7Cとドーム壁頂部7b1間の高さの1/2より
長いことが、缶体7の回転や揺動のさいの缶体落下防止
の観点から好ましい。
チップ本体の短円筒部10aの内径は、ピン5の直径よ
り僅かに大きく(例えば0.3m大きく)、ピン5に遊
挿可能の程度に定められている。キャップ11は中空円
筒部11a、および環状突起部11b0を有するフラン
ジ部11bよりなっていて、全体として肉厚がほぼ均一
になっている。
り僅かに大きく(例えば0.3m大きく)、ピン5に遊
挿可能の程度に定められている。キャップ11は中空円
筒部11a、および環状突起部11b0を有するフラン
ジ部11bよりなっていて、全体として肉厚がほぼ均一
になっている。
チップ本体の拡径部10cの内側には、円筒部10bの
内周面10b2と段部10dを介して接続する、内周面
10e、を有する拡大孔部10eが形成されている。内
周面11e0の直径はキャップのフランジ部Llbの外
径より僅かに大きく(例えば約0.2〜0.4nn大き
く)、すなわちキャップ11がチップ本体10に遊挿さ
れる程度に大きく定められている。
内周面10b2と段部10dを介して接続する、内周面
10e、を有する拡大孔部10eが形成されている。内
周面11e0の直径はキャップのフランジ部Llbの外
径より僅かに大きく(例えば約0.2〜0.4nn大き
く)、すなわちキャップ11がチップ本体10に遊挿さ
れる程度に大きく定められている。
またチップ本体の段部10 dの短円筒部10 aの端
面10a□よりの高さは、キャップをピン5に嵌合し1
段部10dとフランジ部11bの下面(ウィング8例の
面)が接触した状態において、端面10a1とウィング
8の上面8a間に若干の隙間(例えば隙間幅約1mm)
が生ずる程度に定められている。すなわちチップ本体1
0は、室温においては勿論、オーブンで缶体7を加熱中
(このさいチップ6は熱膨張する)も、ピン5およびキ
ャップ11に対して回転自在となるように、その工法が
定められている。
面10a□よりの高さは、キャップをピン5に嵌合し1
段部10dとフランジ部11bの下面(ウィング8例の
面)が接触した状態において、端面10a1とウィング
8の上面8a間に若干の隙間(例えば隙間幅約1mm)
が生ずる程度に定められている。すなわちチップ本体1
0は、室温においては勿論、オーブンで缶体7を加熱中
(このさいチップ6は熱膨張する)も、ピン5およびキ
ャップ11に対して回転自在となるように、その工法が
定められている。
そのため、オーブン内で缶体7が回転又は揺動するさい
1缶体7を支持するチップ本体10も、缶体7とほぼ一
諸に回転又は揺動するので、缶体7とチップ6間の摩擦
にもとづくアブレージヨン疵が発生し難い。缶体7がチ
ップ6によって2点支持されて、両者間の接触面積が極
めて小さいことも、アブレージヨン疵発生の防止に役立
っている。
1缶体7を支持するチップ本体10も、缶体7とほぼ一
諸に回転又は揺動するので、缶体7とチップ6間の摩擦
にもとづくアブレージヨン疵が発生し難い。缶体7がチ
ップ6によって2点支持されて、両者間の接触面積が極
めて小さいことも、アブレージヨン疵発生の防止に役立
っている。
キャップ11はピン5にスナップ式に嵌合され、キャッ
プ11のフランジ部11bがチップ本体10の段部li
dと係合可能であるので、缶体7の回転のさい等におけ
るチップ6のピン5から飛び出しが防止される。
プ11のフランジ部11bがチップ本体10の段部li
dと係合可能であるので、缶体7の回転のさい等におけ
るチップ6のピン5から飛び出しが防止される。
オーブンを通過中にチップ本体10は約90〜100
℃に加熱され、加熱による熱膨張のためチップ本体10
は長手方向に伸長する。この伸長の程度が大き過ぎると
、段部10dとフランジ部11bがタイトに接触してチ
ップ本体10の回転が妨げられる。そのためチップ本体
lOを形成する熱可塑性プラスチック(以下第1のプラ
スチックとよぶ)は線熱膨張率の小さいものが好ましく
、具体的には5X10−3/℃以下であるものが望まし
い。
℃に加熱され、加熱による熱膨張のためチップ本体10
は長手方向に伸長する。この伸長の程度が大き過ぎると
、段部10dとフランジ部11bがタイトに接触してチ
ップ本体10の回転が妨げられる。そのためチップ本体
lOを形成する熱可塑性プラスチック(以下第1のプラ
スチックとよぶ)は線熱膨張率の小さいものが好ましく
、具体的には5X10−3/℃以下であるものが望まし
い。
チップは長期間使用に耐えるものであることが、作業性
や経済性の観点から望ましい。前述のように作業中、チ
ップは最高温度が約100℃となるので、第1のプラス
チックは長期耐熱温度が120℃以上であることが望ま
しい。また作業中にチップ本体10が自重および缶体7
による荷重等によって熱変形を起こすのを防ぐため、第
1のプラスチックのガラス転移点は100℃以上である
ことが望ましい。
や経済性の観点から望ましい。前述のように作業中、チ
ップは最高温度が約100℃となるので、第1のプラス
チックは長期耐熱温度が120℃以上であることが望ま
しい。また作業中にチップ本体10が自重および缶体7
による荷重等によって熱変形を起こすのを防ぐため、第
1のプラスチックのガラス転移点は100℃以上である
ことが望ましい。
以上のような熱的特性を備えるチップ本体10は長期間
、例えば約6〜12ケ月間の使用に耐えるが、使用中熱
風4中に含まれるフエームがタール状に表面に付着して
1缶体7の内面を汚染するおそれがある。そのため約1
ケ月使用後はチップ6をピン5から抜き出して、チップ
本体10を、約60〜90℃の5〜20重量%のNaO
H水溶液によって洗滌する必要がある。このさいチップ
本体10は吸水するが、吸水率の高いプラスキックより
なる場合は、チップ6に缶体7が外挿されていないとき
、遠赤外線照射により発泡して再使用が不可能となる。
、例えば約6〜12ケ月間の使用に耐えるが、使用中熱
風4中に含まれるフエームがタール状に表面に付着して
1缶体7の内面を汚染するおそれがある。そのため約1
ケ月使用後はチップ6をピン5から抜き出して、チップ
本体10を、約60〜90℃の5〜20重量%のNaO
H水溶液によって洗滌する必要がある。このさいチップ
本体10は吸水するが、吸水率の高いプラスキックより
なる場合は、チップ6に缶体7が外挿されていないとき
、遠赤外線照射により発泡して再使用が不可能となる。
そのため第1のプラスチックは吸水率が0.5%以下、
より好ましくは0.3%以下のものであることが望まし
い。
より好ましくは0.3%以下のものであることが望まし
い。
これらの条件を満たす熱可塑性プラスチックとしては、
ポリエーテル・エーテルケトン、ポリイミド、ポリアミ
ドイミド、ボリアリレート等の耐熱性樹脂が挙げられる
が、その中でもポリエーテル・エーテルケトンがコスト
および入手の容易さ等の点から好ましい。
ポリエーテル・エーテルケトン、ポリイミド、ポリアミ
ドイミド、ボリアリレート等の耐熱性樹脂が挙げられる
が、その中でもポリエーテル・エーテルケトンがコスト
および入手の容易さ等の点から好ましい。
一方キャップ11は、前述の洗滌のためチップ6をピン
5から抜き出すさいに内面周状突起11cが潰れるので
、再使用できない。そのためキャップ11を形成する熱
可塑性プラスチック(以下第2のプラスチックとよぶ)
は、第1のプラスチックはどの長期耐熱性は要求されな
いので、その長期耐熱温度は100℃以上であればよい
。
5から抜き出すさいに内面周状突起11cが潰れるので
、再使用できない。そのためキャップ11を形成する熱
可塑性プラスチック(以下第2のプラスチックとよぶ)
は、第1のプラスチックはどの長期耐熱性は要求されな
いので、その長期耐熱温度は100℃以上であればよい
。
さらに第2のプラスチックは、ピン5との嵌合を容易に
するため、嵌合前の加熱によって軟化し易いもの、具体
的にはガラス転移点が70℃以下のものが望ましい。例
えばガラス転移点が50℃の樹脂の場合、キャップ11
を約70℃に加熱することにより、容易にピン5に嵌合
することができる。かつ使い捨てであるから、第1のプ
ラスチックに比べて低廉のものが望ましい。これらの条
件を満たす熱可塑性プラスチックとしてはナイロン系の
もの1例えばナイロン66が挙げられる。
するため、嵌合前の加熱によって軟化し易いもの、具体
的にはガラス転移点が70℃以下のものが望ましい。例
えばガラス転移点が50℃の樹脂の場合、キャップ11
を約70℃に加熱することにより、容易にピン5に嵌合
することができる。かつ使い捨てであるから、第1のプ
ラスチックに比べて低廉のものが望ましい。これらの条
件を満たす熱可塑性プラスチックとしてはナイロン系の
もの1例えばナイロン66が挙げられる。
オーブン内における乾燥は次のようにして行なわれる。
予め胴部7a外面にホワイトコーティングを施された缶
体7は、チップ6から脱落しないようにチップ6が若干
上方に傾いた状態でチップ6に支持されて、例えば毎分
185燥の速度でオーブン内を搬送される。
体7は、チップ6から脱落しないようにチップ6が若干
上方に傾いた状態でチップ6に支持されて、例えば毎分
185燥の速度でオーブン内を搬送される。
乾燥温度は、缶体7の表面錫が溶融しない範囲で、なる
べく高い温度、通常は200〜230℃に設定される。
べく高い温度、通常は200〜230℃に設定される。
この場合熱風4の温度も200〜230℃であり、遠赤
外線ヒータ3の放射面温度は200〜400℃である。
外線ヒータ3の放射面温度は200〜400℃である。
オーブン内通過時間は約30〜60秒であり、すなわち
乾燥時間は約30〜60秒である。この間チップ6は約
90〜100℃に加熱される。
乾燥時間は約30〜60秒である。この間チップ6は約
90〜100℃に加熱される。
オーブンを出た缶体6は冷却後、胴部7aに外面印刷を
施され、再び同様なタイプのオーブンを通過して乾燥さ
れた後、次工程に送られる。
施され、再び同様なタイプのオーブンを通過して乾燥さ
れた後、次工程に送られる。
ICI社製ポリエーテル・エーテルケトン(PEEK)
より形成されたチップ本体10を使用して、以上の作業
条件で乾燥を行なったが、6ケ月間使用後(その間約1
ケ月毎に洗滌を行なった)もチップ本体の異常は認めら
れず、缶体内面のアブレージヨン疵の発生も実質的に認
められなかった。なお前記PEEK材は、吸水率0.1
4%、線熱膨張率4.4xlO−3/℃、ガラス転移点
143℃、長期耐熱温度240℃であった。
より形成されたチップ本体10を使用して、以上の作業
条件で乾燥を行なったが、6ケ月間使用後(その間約1
ケ月毎に洗滌を行なった)もチップ本体の異常は認めら
れず、缶体内面のアブレージヨン疵の発生も実質的に認
められなかった。なお前記PEEK材は、吸水率0.1
4%、線熱膨張率4.4xlO−3/℃、ガラス転移点
143℃、長期耐熱温度240℃であった。
本発明は以上の実施例によって制約されるものでなく、
缶体は例えば絞り成形缶、又はアルミニウム・シームレ
ス缶であってもよい。
缶体は例えば絞り成形缶、又はアルミニウム・シームレ
ス缶であってもよい。
なお第1のプラスチックは、製缶用金属板乾燥用のシー
トオーブンのウィケット・アタッチメント、例えば金属
板のウィケット上への導入を容易にするための案内ロー
ラ、あるいは隣り合うウィケットの上端部の当り防止の
ためのスペーサ等にも好ましく用いられる。
トオーブンのウィケット・アタッチメント、例えば金属
板のウィケット上への導入を容易にするための案内ロー
ラ、あるいは隣り合うウィケットの上端部の当り防止の
ためのスペーサ等にも好ましく用いられる。
(発明の効果)
請求項1記載の缶体支持用チップは、缶体が錫めっき鋼
板よりなり、かつこの缶体がピンタイプオーブン内を高
速で搬送される場合でも、缶体内面にアブレージヨン疵
を発生し難いという効果を奏する。さらにチップはピン
から飛び出し難いというメリットを有する。
板よりなり、かつこの缶体がピンタイプオーブン内を高
速で搬送される場合でも、缶体内面にアブレージヨン疵
を発生し難いという効果を奏する。さらにチップはピン
から飛び出し難いというメリットを有する。
請求項2,3記砂の缶体支持用チップは、遠赤外線加熱
併用方式のピンタイプオーブンで使用される場合でも、
チップ本体が劣化し難く、長期間の使用が可能であると
いう効果を奏する。
併用方式のピンタイプオーブンで使用される場合でも、
チップ本体が劣化し難く、長期間の使用が可能であると
いう効果を奏する。
請求項4記載の缶体支持用チップは、キャップのピンへ
の嵌合が容易であるという効果を奏する。
の嵌合が容易であるという効果を奏する。
第1図は本発明の缶体支持用チップが適用されるピンタ
イプオーブンの例の要部正面図、第2図は第1図の■−
■線からみた一部切断側面図であって、本発明の実施例
である缶体支持用チップの構造を示す図面である。 1・・・搬送チェーン、3・・・遠赤外線ヒータ、5・
・ピン、5a・・・円周溝、6・・・プラスチックチッ
プ、10・・・チップ本体、10a・・・拡大孔部、1
1・・・キャップ、lla・・・中空円筒部、llb・
・・フランジ部、llc・・・内面周状突起。 集 1 図
イプオーブンの例の要部正面図、第2図は第1図の■−
■線からみた一部切断側面図であって、本発明の実施例
である缶体支持用チップの構造を示す図面である。 1・・・搬送チェーン、3・・・遠赤外線ヒータ、5・
・ピン、5a・・・円周溝、6・・・プラスチックチッ
プ、10・・・チップ本体、10a・・・拡大孔部、1
1・・・キャップ、lla・・・中空円筒部、llb・
・・フランジ部、llc・・・内面周状突起。 集 1 図
Claims (4)
- (1)ピンタイプオーブン内に設けられた搬送チェーン
に固着されるピンに、回転自在に着設される缶体支持用
のプラスチックチップであって、該チップは、円筒状の
中空チップ本体と該チップ本体の先端部に内設されるキ
ャップよりなり、該チップ本体は該ピンに遊挿され、該
キャップはフランジ部と中空円筒部を有し、該フランジ
部はチップ本体の先端部に形成された拡大孔部に遊挿さ
れ、かつ該中空円筒部の内面には該ピンに形成された溝
に嵌合する突起が形成されていることを特徴とする缶体
支持用チップ。 - (2)ピンタイプオーブンが遠赤外線加熱併用方式のも
のであり、かつチップ本体が、吸水率0.5%以下、線
熱膨張率5×10^−^3/℃以下、ガラス転移点10
0℃以上、長期耐熱温度120℃以上の熱可塑性プラス
チックよりなる請求項1記載の缶体支持用チップ。 - (3)請求項2記載のチップ本体を形成する熱可塑性プ
ラスチックがポリエーテル・エーテルケトンである請求
項1記載の缶体支持用チップ。 - (4)ピンタイプオーブンが遠赤外線加熱併用方式のも
のであり、かつキャップが、ガラス転移点70℃以下、
長期耐熱温度100℃以上の熱可塑性プラスチックより
なる請求項1記載の缶体支持用チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28021089A JPH03143813A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 缶体支持用チップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28021089A JPH03143813A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 缶体支持用チップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143813A true JPH03143813A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17621849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28021089A Withdrawn JPH03143813A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 缶体支持用チップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143813A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020241156A1 (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 東洋製罐株式会社 | ピンチップ |
| JP2020193086A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 東洋製罐株式会社 | ピンチップ |
| JP2020193087A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 東洋製罐株式会社 | ピンチップ |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28021089A patent/JPH03143813A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020241156A1 (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 東洋製罐株式会社 | ピンチップ |
| JP2020193086A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 東洋製罐株式会社 | ピンチップ |
| JP2020193087A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 東洋製罐株式会社 | ピンチップ |
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080616 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616 Year of fee payment: 16 |
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