JPH0314397A - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

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JPH0314397A
JPH0314397A JP14997889A JP14997889A JPH0314397A JP H0314397 A JPH0314397 A JP H0314397A JP 14997889 A JP14997889 A JP 14997889A JP 14997889 A JP14997889 A JP 14997889A JP H0314397 A JPH0314397 A JP H0314397A
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JP
Japan
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remote control
control signal
room
speaker
cable
Prior art date
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JP14997889A
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English (en)
Inventor
Masao Noro
正夫 野呂
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、オーディオ装置、AV(オーディオ・ビジ
ュアル)装置等における光線を用いたリモートコントロ
ール装置に関し、オーディオ装置やAV装置が設置され
た場所とは別の部屋や離れた場所■などからのリモコン
送信を可能にしたものである。
〔従来の技術〕
最近のオーディオ装置やAV装置等は、赤外線リモコン
を付属したものが多くなっている。従来の赤外.線リモ
コンは、オーディオ装置やAV装置等における前面パネ
ルに受光部を具え、リモコン送信機から送信される赤外
線リモコン信号をこの受光部で直接受光して、コード解
析して、指令された動作内容を実行するようにしていた
。
オーディオ装置やAV装置の適用例として、複数の部屋
に個々にスピーカを設置して、1つの部屋に置かれたオ
ーディオ機器あるいはAV機器から各部屋のスピーカに
共通にオーディオソースを供給して、どの部屋でもオー
ディオ再生、ビデオ再生を楽しめるようにする利用法が
考えられる。
この場合、従来の赤外線リモコンでは、リモコン信号は
壁で遮断されるので、聴取、視聴する部屋からオーディ
オ装置やAV装置が置かれた別の部屋にリモコン送信し
て音量調整、ソース選択等を行なうことができなかった
。
このため、オーディオ装置やAV装置が置かれた部屋と
は別の部屋から音量調整する場合には、各部屋のスピー
カにアッテネー夕を取り付けて調整しなければならなか
った。また、ソース選択等を行なう場合には、オーディ
オ装置やAV装置から各部屋にコントロール線を配線し
て、選択信号等を伝送しなければならなかった。また、
これらの方法が不可能な場合は、赤外線に代えて壁で遮
断されない電波によるリモコンで送信しなければならな
かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記各部屋にアッテネー夕を取り付けて音量調整する方
法では、アッテネータでの電力ロスが大きく、スピーカ
のダンピングが悪くなり、音質上好ましくなかった。ま
た、オーディオ装置やAV装置から各部屋にコントロー
ル線を配線する方法では、コントロール線の配線工事を
必要とする欠点があった。また、電波によるリモコン送
信では、隣家への混信等問題が多かった。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解決して、
オーディオ装置やAV装置等が置かれた部屋とは別の部
屋や離れた場所などから光線によるリモコン送信を可能
にしたリモコン装置を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、音楽信号をスピーカケーブルを介してスピ
ーカに伝送するオーディオ装置、AV装置において、リ
モコン送信機から光線で送信されるリモコン信号を受信
する受光部と、この受光部で受信されたリモコン信号を
前記スピーカケーブルに供給するリモコン信号人力部と
、前記スピーカケーブルに供給されているリモコン信号
を抽出して、このリモコン信号を入力すべき機器に送出
するリモコン信号出力部とを具備してなるものである。
〔作 用〕
この発明によれば、リモコン送信機から送信されたリモ
コン信号は、受光部で受光されてリモコン信号入力部に
よりスピーカケーブルに供給され、スピーカケーブル中
を伝送される。そして、このスピーカケーブル中に伝送
されたリモコン信号は、リモコン信号出力部により抽出
されて、このリモコン信号を入力すべき機器に送出され
て、指令された動作内容が実行される。
これによれば、スピーカケーブルを利用してリモコン信
号を伝送するので、オーディオ装置やAV装置等が置か
れた部屋とは別の部屋や離れた場所などからリモコン送
信することができる。したがって、アッテネータを設け
て音量調整したり、コントロール線を配線して制御信号
を送信する必要がなくなる。また、電波によるリモコン
が不要となるので、隣家への混信等の問題もなくなる。
〔実施例〕
この発明の実施例を以下説明する。
第1図は、この発明を適用したオーディオ装置のリモコ
ン送信系統を示したものである。オーディオ信号はパワ
ーアンブ10から出力されて、スピーカケーブル12を
介してスピーカ14に供給されて発音される。
スピーカケーブルl2の途中には、リモコン信号人力部
16とリモコン信号出力部18が設けられている。リモ
コン信号人力部16は赤外リモコン送信機20から送出
される赤外線によるリモコン信号を受光部22で受光し
て、これをそのままあるいは必要に応じて変調してスピ
ーカケーブル12に供給する。リモコン信号出力部18
はスピーカケーブル12に供給されているリモコン信号
を抽出して、信号線24を介してこのリモコン信号を入
力すべき機器のリモコン信号入力端子に人力する。また
、リモコン信号入力端子が設けられていない場合には、
赤外発光部26から赤外線で送出されてこのリモコン信
号を入力すべき機器の受光部で受光する。リモコン信号
を人力した機器では、コード解析を行なってその指令内
容を実行する。
リモコン信号を入力すべき機器は、赤外リモコン送信機
20から送信されるリモコン信号が届く場合には、これ
を直接受光部で受光することができる。また、スピーカ
14を機器とは別の部屋に設置する場合には、受光部2
2をスピーカ14と同じ部屋に設置すれば、その部屋か
らリモコン送信してスピーカケーブル12を介して機器
に伝送することができる。
リモコン信号人力部16の構成例を第2図に示す。リモ
コン信号人力部16は帯域分割フィルタ28を具える。
スピーカケーブル12上の信号F (S)の帯域分割状
態を第3図に示す、これによれば、スピーカケーブル1
2上を伝送される信号のうち約20出〜20k}hの可
聴信号すなわち音楽信号f (a)はスピーカ14に供
給される。
可聴信号以下の帯域信号f (c)は受光部22および
変調器30に動作用の直流電源として与えられる。この
直流電源は、この実施例ではリモコン信号出力部18か
らスピーカケーブル12を介して供給するようにしてい
る。また、受光部22で受光されたリモコン信号は必要
に応じて変調器30で変調して可聴帯域以上の信号f 
(b)としてスピーカケーブル12に供給される。
第2図の帯域分割フィルタ28の具体例を第4図に示す
。スピーカケーブル12a上にはコンデンサ32および
コイル34が介挿されて、可聴信号帯域f (a)を抽
出してスピーカ14に供給している。リモコン信号はコ
ンデンサ36を介してスピーカケーブル12a上のコン
デンサ32とコイル34との間の位置に供給される。ス
ピーカケーブル12a,12b間にはコイル38とコン
デンサ40が接続され、スピーカケーブル12を介して
供給される動作用直流電源がこれらの中点から取り出さ
れて変調器30および受光部22に供給される。
ところで、リモコン信号人力部16は第5図に示すよう
に、スピーカ14に内蔵することができる。第5図の例
では受光部22をスピーカキャビネット42の前面バッ
フルボードに設置して受光しやすくしている。受光部2
2で受光されたリモコン信号は必要に応じて変調器30
を介してリモコン信号入力部16に人力されて、スピー
カキャビネット42内のスピーカケーブル12を介して
端子44に導かれる。
また、リモコン信号人力部16は第6図に示すように、
帯域分割フィルタ28と受光部22および必要に応じて
変調器30を内蔵したアダプタ形式として構成して、端
子46を利用してスピーカケーブル12に接続するよう
にすることもできる。
次に、第1図のリモコン信号出力部18のti戊例を第
7図に示す。リモコン信号出力部18は帯域分割フィル
タ48を具え、スピーカケーブル12を介して伝送され
るリモコン信号を抽出してデコーダ50でコード解析し
て信号線24を介して機器のリモコン信号人力端子に人
力する。また、LEDドライバ52を駆動して赤外発光
部26からリモコン信号を発信する。このリモコン信号
は機器の受光部で受光される。直流電源54はLEDド
ライバ52に動作電力を供給する。また、前記リモコン
信号入力部l6の受光部22および変調器30の動作用
電源もこの直流電源54からスピーカケーブル12を介
して供給される。
第7図のリモコン信号出力部18の具体例を第8図に示
す。パワーアンブ10から出力されル可聴周波信号は、
直流遮断用コンデンサ56およびコイル58を介してス
ピーカケーブル12に伝送される。スピーカケーブル1
2から逆方向に伝送されてくるリモコン信号は、コンデ
ンサ60で抽出されて、デコーダ50に人力される。ま
た、直流電源54からはLEDドライバ52およびデコ
ーダ50に動作用直流電源が供給される。また、スピー
カケーブル12を介して前記リモコン信号人力部16に
動作用直流電源を供給する。
〔適用例〕
複数の部屋に個々にスピーカを設置して、1つの部屋に
置かれたオーディオ機器から各部屋のスピーカに共通に
オーディオソースを供給するオーディオ装置にこの発明
を適用した実施例を第9図に示す。メインルーム62内
には、アンプ、セレクタ、ソース機器等を具えたオーデ
ィオ機器64が具えられている。オーディオ機器64か
ら出力されるオーディオ信号は、スピーカケーブル66
,68を介してメインルーム62内に設置された左右ス
ピーカ70.72に供給される。また、スピーカケーブ
ル74.76を介してサプルーム78内に設置された左
右スピーカ80.82に供給される。また、スピーカケ
ーブル84.86を介してサプルーム88内に設置され
たスピーカ90,92に供給される。
スピーカケーブル74上には、サブルーム78内にリモ
コン信号人力部94が介挿され、メインルーム62内に
リモコン信号出力部96が介挿されている。また、スピ
ーカケーブル86上には、サブルーム88内のスピーカ
92にスピーカ内蔵形としてリモコン信号人力部98が
介挿され、メインルーム62内にリモコン信号出力部1
00が介挿されている。リモコン信号出力部96からは
信号線102を介してオーディオ機器64のリモコン信
号人力端子104にリモコン信号が供給される。また、
リモコン信号出力部100から出力されるリモコン信号
は、赤外発光部106から出力されて、リモコン受光部
108を介してオーディオ機器64に人力される。
以上の構或において、メインルーム62内で赤外リモコ
ン110を操作すると、送信信号はオーディオ機器64
のリモコン受光部108で受光されて対応する動作が実
行される。
サブルーム78内で赤外リモコン112を操作すると、
送信信号はサプルーム78内に設置された受光部114
で受光されて、リモコン信号人力部94を介してスピー
カケーブル74に供給され、メインルーム62内のリモ
コン信号出力部96で抽出されて信号線102を介して
オーディオ機器64に人力されて対応する動作が実行さ
れる。
サブルーム88内で赤外リモコン116を操作すると、
送信信号はサブルーム内に設置された受光部118で受
光されて、リモコン信号人力部98を介してスピーカケ
ーブル86に供給され、メインルーム62内のリモコン
信号出力部100で抽出されて、赤外発光部106から
送信されて、オーディオ機器64のリモコン受光部10
8で受光されて、対応する動作が実行される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、スピーカケー
ブルを利用してリモコン信号を伝送するので、オーディ
オ装置やAV装置等が置かれた部屋とは別の部屋や離れ
た場所などからリモコン送信することができる。したが
って、アッテネータを設けて音量調整したり、コントロ
ール線を配線して制御信号を送信する必要がなくなる。
また、電波によるリモコンが不要となるので、隣家への
混信等の問題もなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。 第2図は、第1図におけるリモコン信号人力部の構戊例
を示すブロック図である。 第3図は、第2図におけるスピーカケーブル12上の信
号F (S)の帯域分割状態を示す図である。 第4図は、第2図のリモコン信号人力部の具体例を示す
回路図である。 第5図は、リモコン信号人力部の配置例を示す図である
。 第6図は、リモコン信号人力部の他の配置例を示す図で
ある。 第7図は、第1図におけるリモコン信号出力部の構成例
を示す図である。 第8図は、第7図のリモコン信号出力部の具体例を示す
回路図である。 第9図は、この発明の適用例を示すブロック図である。 12,66、 68,  74,  76,  84.
  86・・・スピーカケーブル、14,70,72.
80.82,90.92・・・スピーカ、16.94.
98・・・リモコン信号人力部、18,96.100・
・・リモコン信号出力部、20,110,112,11
6・・・リモコン送信機、22,114,118・・・
受光部、64・・・オーディオ機器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音楽信号をスピーカケーブルを介してスピーカに
    伝送するオーディオ装置、オーディオ・ビジュアル装置
    において、 リモコン送信機から光線で送信されるリモコン信号を受
    信する受光部と、 この受光部で受信されたリモコン信号を前記スピーカケ
    ーブルに供給するリモコン信号入力部と、前記スピーカ
    ケーブルに供給されているリモコン信号を抽出して、こ
    のリモコン信号を入力すべき機器に送出するリモコン信
    号出力部と を具備してなるリモートコントロール装置。
  2. (2)前記受光部が前記スピーカに内蔵されていること
    を特徴とする請求項1記載のリモートコントロール装置
    。
JP14997889A 1989-06-13 1989-06-13 リモートコントロール装置 Pending JPH0314397A (ja)

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JP14997889A JPH0314397A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 リモートコントロール装置

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JP14997889A Pending JPH0314397A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 リモートコントロール装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04119189U (ja) * 1991-04-08 1992-10-26 ヤマハ株式会社 遠隔制御装置
JPH0539023U (ja) * 1991-10-24 1993-05-25 ヤマハ株式会社 遠隔制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017045B2 (ja) * 1978-06-21 1985-04-30 古河電気工業株式会社 長尺体表面異常検査装置

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