JPH0110026Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110026Y2 JPH0110026Y2 JP10880583U JP10880583U JPH0110026Y2 JP H0110026 Y2 JPH0110026 Y2 JP H0110026Y2 JP 10880583 U JP10880583 U JP 10880583U JP 10880583 U JP10880583 U JP 10880583U JP H0110026 Y2 JPH0110026 Y2 JP H0110026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio device
- light receiving
- speaker
- main body
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案はスピーカボツクス前面にワイヤレスリ
モコン用受光部を備えた車載用オーデイオ装置の
改良に関し、更に詳細にはスピーカボツクスの外
部接続用コードの本数を削減した車載用オーデイ
オ装置に関するものである。
モコン用受光部を備えた車載用オーデイオ装置の
改良に関し、更に詳細にはスピーカボツクスの外
部接続用コードの本数を削減した車載用オーデイ
オ装置に関するものである。
従来技術と問題点
近年、ホーム用オーデイオ装置に於いては離れ
た位置から選局等を行なうことができるワイヤレ
スリモコンを採用したものが普及し始めている。
ところで、車載用オーデイオ装置に於いてもワイ
ヤレスリモコンの採用が望まれているが、ホーム
用オーデイオ装置に於いては、選局等を指令する
赤外線のパターン信号を受光する受光部をオーデ
イオ装置本体に取付けるようにしている為、ホー
ム用オーデイオ装置のワイヤレスリモコンをその
まま車載用オーデイオ装置に適用することは難し
かつた。即ち、車載用オーデイオ装置に於いては
後部座席、助手席何れの席に座つている人でも自
由にオーデイオ装置をコントロールできることが
必要であるが、ホーム用オーデイオ装置のように
受光部をオーデイオ装置本体に取付けたのでは後
部座席の人がコントロールしにくい欠点があつ
た。また、車載用オーデイオ装置はその取付スペ
ースが限られている為、オーデイオ装置本体にワ
イヤレスリモコンの受光部を設けることはスペー
ス的に難しかつた。
た位置から選局等を行なうことができるワイヤレ
スリモコンを採用したものが普及し始めている。
ところで、車載用オーデイオ装置に於いてもワイ
ヤレスリモコンの採用が望まれているが、ホーム
用オーデイオ装置に於いては、選局等を指令する
赤外線のパターン信号を受光する受光部をオーデ
イオ装置本体に取付けるようにしている為、ホー
ム用オーデイオ装置のワイヤレスリモコンをその
まま車載用オーデイオ装置に適用することは難し
かつた。即ち、車載用オーデイオ装置に於いては
後部座席、助手席何れの席に座つている人でも自
由にオーデイオ装置をコントロールできることが
必要であるが、ホーム用オーデイオ装置のように
受光部をオーデイオ装置本体に取付けたのでは後
部座席の人がコントロールしにくい欠点があつ
た。また、車載用オーデイオ装置はその取付スペ
ースが限られている為、オーデイオ装置本体にワ
イヤレスリモコンの受光部を設けることはスペー
ス的に難しかつた。
また、このような欠点を改善する為に第1図に
示すような車載用オーデイオ装置も提案されてい
る。同図に於いて、1は周波数が100KHz程度の
変調波によつて変調された赤外線のパターン信号
を出射するワイヤレスリモコン送信部、2は例え
ば車両の天井に取付けられるスピーカボツクス、
3はスピーカボツクス2の前面に取付けられる受
光部、4は増幅器、5はスピーカ、6は制御部、
7オーデイオ装置本体、8,9は接続コードであ
る。
示すような車載用オーデイオ装置も提案されてい
る。同図に於いて、1は周波数が100KHz程度の
変調波によつて変調された赤外線のパターン信号
を出射するワイヤレスリモコン送信部、2は例え
ば車両の天井に取付けられるスピーカボツクス、
3はスピーカボツクス2の前面に取付けられる受
光部、4は増幅器、5はスピーカ、6は制御部、
7オーデイオ装置本体、8,9は接続コードであ
る。
ワイヤレスリモコン送信部1から出射された赤
外線のパターン信号が入射されると、受光部3は
これを電気信号に変換し、アンプ4、接続コード
8を介して制御部6に加える。制御部6は受光部
2からの電気信号を復調した後、これを解読し、
解読結果に基づいてオーデイオ装置本体7の動作
を制御する。
外線のパターン信号が入射されると、受光部3は
これを電気信号に変換し、アンプ4、接続コード
8を介して制御部6に加える。制御部6は受光部
2からの電気信号を復調した後、これを解読し、
解読結果に基づいてオーデイオ装置本体7の動作
を制御する。
第1図に示すように、ワイヤレスリモコンの受
光部3をスピーカボツクス2の前面に取付けるこ
とにより、後部座席からでも容易にオーデイオ装
置本体7をコントロールできるようになり、ま
た、受光部3を取付ける際のスペース的な問題も
なくなるが、以下のような欠点があつた。即ち、
第1図に示した従来装置は、オーデイオ装置本体
7からのオーデイオ信号をスピーカ5に加える接
続コード9の他に、受光部3からの電気信号を制
御部6に加える接続コード8が新たに必要となる
が、車両に於いては配線スペースが限られてお
り、また、配線数が多い為、新たな接続コード8
を配線することは難しかつた。
光部3をスピーカボツクス2の前面に取付けるこ
とにより、後部座席からでも容易にオーデイオ装
置本体7をコントロールできるようになり、ま
た、受光部3を取付ける際のスペース的な問題も
なくなるが、以下のような欠点があつた。即ち、
第1図に示した従来装置は、オーデイオ装置本体
7からのオーデイオ信号をスピーカ5に加える接
続コード9の他に、受光部3からの電気信号を制
御部6に加える接続コード8が新たに必要となる
が、車両に於いては配線スペースが限られてお
り、また、配線数が多い為、新たな接続コード8
を配線することは難しかつた。
考案の目的
本考案は前述の如き欠点を改善したものであ
り、その目的は受光部が前面に設けられたスピー
カボツクスの外部接続コードの本数を削減させる
ことにある。以下実施例について詳細に説明す
る。
り、その目的は受光部が前面に設けられたスピー
カボツクスの外部接続コードの本数を削減させる
ことにある。以下実施例について詳細に説明す
る。
考案の実施例
第2図は本考案の実施例のブロツク線図であ
り、10は受光素子3からの電気信号のみを通過
させるハイパスフイルタ、11は受光素子3から
のオーデイオ信号及びオーデイオ装置本体7から
のオーデイオ信号を伝送する共用コードあり、他
の第1図と同一符号は同一部分を表わしている。
り、10は受光素子3からの電気信号のみを通過
させるハイパスフイルタ、11は受光素子3から
のオーデイオ信号及びオーデイオ装置本体7から
のオーデイオ信号を伝送する共用コードあり、他
の第1図と同一符号は同一部分を表わしている。
ワイヤレスリモコン送信部1から出射された赤
外線のパターン信号は受光部3で電気信号に変換
され、増幅器4、共用コード11、ハイパスフイ
ルタ10を介して制御部6に加えられ、制御部6
はハイパスフイルタ10の出力信号に基づいてオ
ーデイオ装置本体7の制御を行なう。またオーデ
イオ装置本体7から出力されるオーデイオ信号は
共用コード11を介してスピーカ5に加えられ
る。ここで、ワイヤレスリモコン送信部1から出
射される赤外線のパターン信号は前述したように
周波数が100KHz程度の変周波によつて変調され
たものであり、また、オーデイオ装置本体7から
出力されるオーデイオ信号の周波数は0〜20KHz
程度であるので、ハイパスフイルタ10を設ける
ことにより、受光素子3からの電気信号のみを制
御部6に加えることができ、従つて、1本の共用
コード11により、オーデイオ信号と受光部3の
出力信号とを伝送するようにしても、制御部6が
オーデイオ信号によつて誤動作することはない。
外線のパターン信号は受光部3で電気信号に変換
され、増幅器4、共用コード11、ハイパスフイ
ルタ10を介して制御部6に加えられ、制御部6
はハイパスフイルタ10の出力信号に基づいてオ
ーデイオ装置本体7の制御を行なう。またオーデ
イオ装置本体7から出力されるオーデイオ信号は
共用コード11を介してスピーカ5に加えられ
る。ここで、ワイヤレスリモコン送信部1から出
射される赤外線のパターン信号は前述したように
周波数が100KHz程度の変周波によつて変調され
たものであり、また、オーデイオ装置本体7から
出力されるオーデイオ信号の周波数は0〜20KHz
程度であるので、ハイパスフイルタ10を設ける
ことにより、受光素子3からの電気信号のみを制
御部6に加えることができ、従つて、1本の共用
コード11により、オーデイオ信号と受光部3の
出力信号とを伝送するようにしても、制御部6が
オーデイオ信号によつて誤動作することはない。
考案の効果
以上説明したように、本考案は、制御部の前段
にオーデイオ信号を阻止するフイルタ(実施例に
於いてはハイパスフイルタ10)を設けると共
に、受光部とフイルタとを接続する接続コード
と、スピーカとオーデイオ装置本体とを接続する
接続コードとを共用化したものであり、スピーカ
ボツクスの外部接続コードの本数を削減できるも
のであるから、容易に配線を行なうことができる
利点がある。
にオーデイオ信号を阻止するフイルタ(実施例に
於いてはハイパスフイルタ10)を設けると共
に、受光部とフイルタとを接続する接続コード
と、スピーカとオーデイオ装置本体とを接続する
接続コードとを共用化したものであり、スピーカ
ボツクスの外部接続コードの本数を削減できるも
のであるから、容易に配線を行なうことができる
利点がある。
第1図は従来例のブロツク線図、第2図は本考
案の実施例のブロツク線図である。 1はワイヤレスリモコン送信部、2はスピーカ
ボツクス、3は受光部、4は増幅器、5はスピー
カ、6は制御部、7はオーデイオ装置本体、8,
9は接続コード、10はハイパスフイルタ、11
は共用コードである。
案の実施例のブロツク線図である。 1はワイヤレスリモコン送信部、2はスピーカ
ボツクス、3は受光部、4は増幅器、5はスピー
カ、6は制御部、7はオーデイオ装置本体、8,
9は接続コード、10はハイパスフイルタ、11
は共用コードである。
Claims (1)
- オーデイオ装置本体からのオーデイオ信号を出
力するスピーカと、該スピーカが収納されるスピ
ーカボツクスと、該スピーカボツクスの前面に設
けられ、ワイヤレスリモコン送信部からの赤外線
のパターン信号を電気信号に変換する受光部と、
該受光部の出力信号に基づいて前記オーデイオ装
置本体を制御する制御部とを備えた車載用オーデ
イオ装置に於いて、前記制御部の前段に前記受光
部の出力信号を通過させ、前記オーデイオ信号を
阻止するフイルタを設けると共に、前記受光部と
前記フイルタとを接続する接続コードと、前記ス
ピーカと前記オーデイオ装置本体とを接続する接
続コードとを共用化したことを特徴とする車載用
オーデイオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880583U JPS6017045U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 車載用オ−デイオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880583U JPS6017045U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 車載用オ−デイオ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017045U JPS6017045U (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0110026Y2 true JPH0110026Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30253706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10880583U Granted JPS6017045U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 車載用オ−デイオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017045U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5542587B2 (ja) * | 2009-08-31 | 2014-07-09 | マスプロ電工株式会社 | 車載用信号処理装置及び車載用アンテナ |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP10880583U patent/JPS6017045U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017045U (ja) | 1985-02-05 |
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