JPH03143990A - 流動性廃棄物の熱分解処理方法 - Google Patents
流動性廃棄物の熱分解処理方法Info
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- JPH03143990A JPH03143990A JP15419589A JP15419589A JPH03143990A JP H03143990 A JPH03143990 A JP H03143990A JP 15419589 A JP15419589 A JP 15419589A JP 15419589 A JP15419589 A JP 15419589A JP H03143990 A JPH03143990 A JP H03143990A
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Landscapes
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、廃油、高粘度廃油、ローポリマー等の流動性
廃棄物の熱分解処理方法に関するものである。
廃棄物の熱分解処理方法に関するものである。
従来より高分子系廃棄物から燃料油等の有効成分を回収
するこの種廃棄物の熱分解処理方法は種々開発されてい
るが、処理量の少ない企業では小型化のものが望まれて
いた。そこで、加熱室に内装した気密釜で処理物を熱分
解し、生成ガスを精製して燃料油を回収する処理方法が
開発されている。
するこの種廃棄物の熱分解処理方法は種々開発されてい
るが、処理量の少ない企業では小型化のものが望まれて
いた。そこで、加熱室に内装した気密釜で処理物を熱分
解し、生成ガスを精製して燃料油を回収する処理方法が
開発されている。
しかしながら、このような処理方法では1回で処理でき
る処理量が限定されているため連M運転が出来ず処理効
率が悪いものであった。
る処理量が限定されているため連M運転が出来ず処理効
率が悪いものであった。
また、加熱温度が一定以上となると熱分解が一気に起こ
るため気密釜の内装の危険が生じ易いばかりでなく、精
製不能となり品質的に問題のある燃料油しか回収するこ
とが出来なかった。
るため気密釜の内装の危険が生じ易いばかりでなく、精
製不能となり品質的に問題のある燃料油しか回収するこ
とが出来なかった。
更にまた。処理物が釜内で静置したままなのでローカル
ヒーティングによる釜の内側面へのカーボン付着が激し
く度々その清禄を行う必要があり手間の係るものであっ
た。
ヒーティングによる釜の内側面へのカーボン付着が激し
く度々その清禄を行う必要があり手間の係るものであっ
た。
本発明者等は、このような現状に鑑み安全にかつ高品付
の燃料油を回収しうる流動性廃棄物の熱分解処理方法を
提供しようとするものである。
の燃料油を回収しうる流動性廃棄物の熱分解処理方法を
提供しようとするものである。
CaMを解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、以下のような構成と
してなるものである。
してなるものである。
分解反応槽2内に供給された処理物を、加熱炉l内に内
設している分解用熱交換器8内に移送して高速撹拌し熱
分解温度にまで昇温した処理物を、所定量づつ分解反応
槽2内に排送し、分解ガス化すると同時に排送相当分量
の処理物を分解反応槽2内に補給するとともに、 l’
lf記分解ガスを精留後、冷却油化することを特徴とす
るものである。
設している分解用熱交換器8内に移送して高速撹拌し熱
分解温度にまで昇温した処理物を、所定量づつ分解反応
槽2内に排送し、分解ガス化すると同時に排送相当分量
の処理物を分解反応槽2内に補給するとともに、 l’
lf記分解ガスを精留後、冷却油化することを特徴とす
るものである。
撹拌速度を1円周速度3 mlsec以上としていると
分解用熱交換器8内へのカーボン付着を防止できる。
分解用熱交換器8内へのカーボン付着を防止できる。
また前処理として、分解反応槽2内に供給された処理物
が1分解用熱交換な8への移送を開始し、分解反応槽2
の内部温度が110〜120℃となると分解反応槽2内
に一定量の水を供給し蒸気化し、槽内の残留空気ととも
に分解反応槽2の上部より槽外に放出していると内装の
危険が解消され安全運転ができる。
が1分解用熱交換な8への移送を開始し、分解反応槽2
の内部温度が110〜120℃となると分解反応槽2内
に一定量の水を供給し蒸気化し、槽内の残留空気ととも
に分解反応槽2の上部より槽外に放出していると内装の
危険が解消され安全運転ができる。
そして1分解用熱交換器8の外周面にフィン9を設けて
いることが好ましい。
いることが好ましい。
また1分解反応WI2の上部に精留塔を連設することも
できる。
できる。
そして9分解ガスを精留塔内で250〜300℃の分留
温度としたのちに冷却油化することがMましい。
温度としたのちに冷却油化することがMましい。
また、分解反応槽2内の上部にガス分散板40を設ける
こともできる。
こともできる。
本発明は以上のような構成であるので以下のような作用
がある。
がある。
分解用熱交換器8で昇温した処理物を全量分解反応゛槽
2内に放出し1分解ガス化するのではなく、 IkMW
Il!可能量のみ全可能量るようにしているので高品質
の燃料油の回収がi+J能となる。しかも、分解反応槽
2内に排送し、分解ガス化した相当分にの処理物を補給
するようにしているので一度運転を開始すると連続的に
処理が可能となる。
2内に放出し1分解ガス化するのではなく、 IkMW
Il!可能量のみ全可能量るようにしているので高品質
の燃料油の回収がi+J能となる。しかも、分解反応槽
2内に排送し、分解ガス化した相当分にの処理物を補給
するようにしているので一度運転を開始すると連続的に
処理が可能となる。
分解用熱交換器8内に軸設している撹拌器10を高速で
回転しているのでローカルヒーティングによる分解用熱
交換器8内へのカーボンの付着を防止することができ連
続運転が容易となる。
回転しているのでローカルヒーティングによる分解用熱
交換器8内へのカーボンの付着を防止することができ連
続運転が容易となる。
熱分解温度範囲に昇温した処理物を一旦分解反応槽2内
に送り込み分解ガス化した後、精留塔に送り込むように
しているため1分解ガスに含有している無機物等は分解
反応槽2の底部に沈殿することとなりスラッジの排出が
容易となる。
に送り込み分解ガス化した後、精留塔に送り込むように
しているため1分解ガスに含有している無機物等は分解
反応槽2の底部に沈殿することとなりスラッジの排出が
容易となる。
分解反応槽2内の上部にガス分散板40を設けているの
で分解反応槽2内に送り込まれ分解ガス化した処理物は
、精留塔3に放7Bする前にこのガス分散板40に接触
し拡散し分解残渣の一部を沈殿させるため精留塔3の負
担を少なくすることとなる。
で分解反応槽2内に送り込まれ分解ガス化した処理物は
、精留塔3に放7Bする前にこのガス分散板40に接触
し拡散し分解残渣の一部を沈殿させるため精留塔3の負
担を少なくすることとなる。
次に本発明方法の実施例につき図面を参照しながら説明
する。
する。
2は分解反応槽であって、上部にガス分散板40を設け
ており原料供給ポンプ25を持った原料供給ライン50
Gを介して原料ドラム29と連設している。17は、液
面計である。
ており原料供給ポンプ25を持った原料供給ライン50
Gを介して原料ドラム29と連設している。17は、液
面計である。
1は、前記分解反応槽2より送り込まれた処理物を熱分
解する熱分解用加熱炉であって、煙突34を持ち、下部
に燃焼室1Aを、上部に加熱室1Bを設けるとともに、
加熱炉1には分解用熱交換器8を内装している。9は、
吸熱効果を高めるために分解用熱交換′a8の外周面に
設けたフィンである。
解する熱分解用加熱炉であって、煙突34を持ち、下部
に燃焼室1Aを、上部に加熱室1Bを設けるとともに、
加熱炉1には分解用熱交換器8を内装している。9は、
吸熱効果を高めるために分解用熱交換′a8の外周面に
設けたフィンである。
10は、前記分解用熱交換器8内に軸設している高速回
転撹拌奏であって、モーター12により円周速度3 a
/see以上で回転しつるようにしている。13は、温
度計である。
転撹拌奏であって、モーター12により円周速度3 a
/see以上で回転しつるようにしている。13は、温
度計である。
分解用熱交換器8は、上部は処理物排送ライン50Aと
、下部は処理物移送ライン50Bを介して前記分解反応
槽2と連設している。
、下部は処理物移送ライン50Bを介して前記分解反応
槽2と連設している。
L4は、処理物排送ライン50A中に設けた流破調整弁
である。15は、処理物移送ライン50B中に設けた循
環ポンプであって、サンクション側にストレーナ−16
を設けている。
である。15は、処理物移送ライン50B中に設けた循
環ポンプであって、サンクション側にストレーナ−16
を設けている。
3は、前記分解反応槽2の上部に連設している精留塔で
あって、上部にシャワー18を内設し。
あって、上部にシャワー18を内設し。
受液槽5内の凝縮液を環流液としてシャワーするように
し1分解生成物のガス温を250〜300℃以内として
コンデンサー4内に放出しうるようにするとともに、内
部にラッシヒリングN20を充填してガス状生成物のガ
スと環流液との接触を効率的に行い精留能力の向上を図
っている。
し1分解生成物のガス温を250〜300℃以内として
コンデンサー4内に放出しうるようにするとともに、内
部にラッシヒリングN20を充填してガス状生成物のガ
スと環流液との接触を効率的に行い精留能力の向上を図
っている。
コンデンサー4は、周側石にウォータージャケットを設
け、前記精留塔3と精留ガス移送ライン50Cを介して
連設している。37は水道木栓であって、水供給ライン
50Lを介して前記ウォータージャケットに水を供給す
べくしている。
け、前記精留塔3と精留ガス移送ライン50Cを介して
連設している。37は水道木栓であって、水供給ライン
50Lを介して前記ウォータージャケットに水を供給す
べくしている。
36は、蒸発水用弁であって1分解反応槽2と前記水供
給ライン50Lとを接続している蒸発用水移送ライン5
0M中に設けている。これによす前処理として1分解反
応槽2内が110〜120℃となると蒸発水用弁36よ
り水を供給して気化させ残留空気と共に精留塔3.コン
デンサー4を通過し廃水受槽6に放出することができる
。
給ライン50Lとを接続している蒸発用水移送ライン5
0M中に設けている。これによす前処理として1分解反
応槽2内が110〜120℃となると蒸発水用弁36よ
り水を供給して気化させ残留空気と共に精留塔3.コン
デンサー4を通過し廃水受槽6に放出することができる
。
5は、受液槽であって、前記コンデンサー4と凝縮油移
送ライン50Dを介して連設している。
送ライン50Dを介して連設している。
50Eは、受液槽5の下部に設けた製品排出ラインであ
って、一方は製品移送ライン50Jを介して製品タンク
30と連設し、他方は燃焼ライン50Fを介して熱分解
炉用バーナー11と連設して住キいる。
って、一方は製品移送ライン50Jを介して製品タンク
30と連設し、他方は燃焼ライン50Fを介して熱分解
炉用バーナー11と連設して住キいる。
そして、環流液は、受液槽5の製品排出ライン50E中
の常時作動している製品ポンプ23及び精留塔3の塔頂
に設けた温度計19の温度により制御されているJ!2
流液流量調整弁27により必要に応じ環流するようにし
ている。
の常時作動している製品ポンプ23及び精留塔3の塔頂
に設けた温度計19の温度により制御されているJ!2
流液流量調整弁27により必要に応じ環流するようにし
ている。
また、受液槽5の回収油は、受液槽5に設けた液面計2
2の上限で製品用電磁弁26を開き製品タンク30に移
送され、液面計22の下限で閉じ23は製品移送ライン
50J中に設けた製品ポンプであって、一方は製品用電
磁弁26を介して製品タンク30と連接し、他方は環流
液流量調整外27を持った環流ライン50Iを介して精
留塔3に設けたシャワー18と連設している。
2の上限で製品用電磁弁26を開き製品タンク30に移
送され、液面計22の下限で閉じ23は製品移送ライン
50J中に設けた製品ポンプであって、一方は製品用電
磁弁26を介して製品タンク30と連接し、他方は環流
液流量調整外27を持った環流ライン50Iを介して精
留塔3に設けたシャワー18と連設している。
6は、廃水受槽であって、凝縮油移送ライン50Dに設
けた三方弁21とパイプを介して連設している。35は
、排水溝である。
けた三方弁21とパイプを介して連設している。35は
、排水溝である。
7は、熱分解用加熱炉lの煙突34に設けた排ガス焼却
炉であって、前記受液+85と未凝縮ガス移送ライン5
0 Hを介して連設している。31は未凝縮ガス移送ラ
イン50 H中に設けたガス用ベンチュリーミキサー、
32はガス燃焼用ファンである。
炉であって、前記受液+85と未凝縮ガス移送ライン5
0 Hを介して連設している。31は未凝縮ガス移送ラ
イン50 H中に設けたガス用ベンチュリーミキサー、
32はガス燃焼用ファンである。
24はスラッジポンプであって1分解反応槽2とスラッ
ジ受器33とを連設しているスラッジ排出ライン50に
中に設けている。28は、スラッジポンプ24のサンク
ション側に設けたスラッジ川電動弁である。このように
して分解反応槽2内器33に排出するようにしている。
ジ受器33とを連設しているスラッジ排出ライン50に
中に設けている。28は、スラッジポンプ24のサンク
ション側に設けたスラッジ川電動弁である。このように
して分解反応槽2内器33に排出するようにしている。
処理物を高速で撹拌しているので分解用熱交すm8内に
カーボンが殆ど付着することがないの1連続運転ができ
る。
カーボンが殆ど付着することがないの1連続運転ができ
る。
分解ガスは一気に分解反応槽2内に放出する6ではなく
、所定量づつ放出するようにしている6で分解反応槽2
内の温度上昇が少ムく無機物が2殿し易いためスラッジ
の排出が容易となり連続白な処理が容易となる。
、所定量づつ放出するようにしている6で分解反応槽2
内の温度上昇が少ムく無機物が2殿し易いためスラッジ
の排出が容易となり連続白な処理が容易となる。
また、このように分解反応槽2内に放出したづ解ガス相
当分量の処理物を補給するようにしてしると、処理物の
安定的な連続供給ができるのでづ解温度の急激な変化が
なく1分解ガス7Itも安定コるため一定した性状の生
成物を回収することが1きる。
当分量の処理物を補給するようにしてしると、処理物の
安定的な連続供給ができるのでづ解温度の急激な変化が
なく1分解ガス7Itも安定コるため一定した性状の生
成物を回収することが1きる。
前処理によって、処理開始前に分解反応槽2Fの滞留空
気を放出しているので不測の・ド故を防1できる。
気を放出しているので不測の・ド故を防1できる。
分解反応槽2の上部に精留#f3を連接していべ図面の
浄書(内: 明m書の浄書(内容に変更なし) ので、精留塔3内のl′l−遊然機物の回収も容易とな
る。
浄書(内: 明m書の浄書(内容に変更なし) ので、精留塔3内のl′l−遊然機物の回収も容易とな
る。
環流液をシャワーして250〜300℃の範囲の分子I
7温度を何するガス性状骨だけを冷却油化するようにし
ているので、灯油、軽id+、A重’tlh’5の高品
質の生成油を回収できる。
7温度を何するガス性状骨だけを冷却油化するようにし
ているので、灯油、軽id+、A重’tlh’5の高品
質の生成油を回収できる。
図面は1本発明方法を実施する装置の概略図である。
出 願 人 株式会社= i−・世紀開発#に変更な
し) 平Ty、2 年
し) 平Ty、2 年
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)分解反応槽内に供給された処理物を、加熱炉内に
内設している分解用熱交換器内に移送して高速撹拌し熱
分解温度にまで昇温した処理物を、所定量づつ分解反応
槽内に排送し、分解ガス化すると同時に排送相当分量の
処理物を分解反応槽内に補給するとともに、前記分解ガ
スを精留後、冷却油化することを特徴とする流動性廃棄
物の熱分解処理方法 (2)撹拌速度が、円周速度3m/sec以上である請
求項1記載の流動性廃棄物の熱分解処理方法(3)熱分
解温度が400〜450℃である請求項1、2記載の流
動性廃棄物の熱分解処理方法(4)分解用熱交換器の外
周面にフィンを設けている請求項1、2、3項記載の流
動性廃棄物の熱分解処理方法 (5)分解反応槽の上部に精留塔を連設している請求項
1、2、3、4記載の流動性廃棄物の熱分解処理方法 (6)分解ガスを250〜300℃の分留温度としたの
ち、冷却油化している請求項1、2、3、4、5記載の
流動性廃棄物の熱分解処理方法 (7)分解反応槽内の上部にガス分散板を設けている請
求項1、2、3、4、5、6記載の流動性廃棄物の熱分
解処理方法 (8)前処理として、分解反応槽内に供給された処理物
が、分解用熱交換器への移送循環を開始し、分解反応槽
の内部温度が110〜120℃となると分解反応槽内に
一定量の水を供給し蒸気化し、槽内の残留空気とともに
分解反応槽の上部より槽外に放出している請求項1、2
、3、4、5、6、7記載の流動性廃棄物の熱分解処理
方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15419589A JPH03143990A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 流動性廃棄物の熱分解処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15419589A JPH03143990A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 流動性廃棄物の熱分解処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143990A true JPH03143990A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=15578916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15419589A Pending JPH03143990A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 流動性廃棄物の熱分解処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143990A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860777A (ja) * | 1971-12-02 | 1973-08-25 | ||
| JPS515274A (en) * | 1974-07-04 | 1976-01-16 | Nippon Chem Plant Consultant | Kobunshijugobutsuno renzokushikinetsubunkaihannosochi |
| JPH04117490A (ja) * | 1989-06-08 | 1992-04-17 | Nijiyuuitsuseiki Kaihatsu:Kk | 流動性廃棄物の熱分解処理装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15419589A patent/JPH03143990A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860777A (ja) * | 1971-12-02 | 1973-08-25 | ||
| JPS515274A (en) * | 1974-07-04 | 1976-01-16 | Nippon Chem Plant Consultant | Kobunshijugobutsuno renzokushikinetsubunkaihannosochi |
| JPH04117490A (ja) * | 1989-06-08 | 1992-04-17 | Nijiyuuitsuseiki Kaihatsu:Kk | 流動性廃棄物の熱分解処理装置 |
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