JPH03144021A - 旋回可能な開閉式バケット装置 - Google Patents

旋回可能な開閉式バケット装置

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JPH03144021A
JPH03144021A JP28344989A JP28344989A JPH03144021A JP H03144021 A JPH03144021 A JP H03144021A JP 28344989 A JP28344989 A JP 28344989A JP 28344989 A JP28344989 A JP 28344989A JP H03144021 A JPH03144021 A JP H03144021A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は旋回可能な開閉式バケット装置に関し、特に
パワーショベルのアームの先端部に取り付は得るように
した旋回可能な開閉式バケット装置に関する。
従来は、パワーショベルのアームの先端部に掘削に適し
たバケット型の掬い具を取り付けて使用してきたのであ
るが、その掬い具では掘削した後その掘削されたもの例
えば土砂などを掬い取ることはできても、その他の作業
には全く使用できない欠点があった。本願発明は、上記
欠点を除去することを目的としたものである。
次に上記目的を達成するための具体的構成を図面に従い
説明すると、本体バケット1と、その本体バケットlに
対して開閉自在に枢支された開閉体2とからなる開閉式
バケット装置において、その側面部に開口を設け、その
開口を閉じるように目くら板3を配設し、前記開閉体2
の開閉作動用油圧シリンダー12のピストン杆の端部の
目玉部で、開閉体油圧シリンダー取り付はビン4により
ビン係合し、前記開閉体2の開閉作動用油圧シリンダー
12のシリンダー側端部の目玉部で、シリンダー取り付
はピン6によりビン係合し、前記本体バケットトの上面
部の上に位置した本体バケットシャーシ27−によって
、支持された油圧シリンダー12を油圧シリンダー受は
体15の部分で、前記シリンダー取り付はビン6を配設
し、前記開閉体2の上端部に位置した前記開閉体油圧シ
リンダー取り付はピン4を前記開閉体2と一体の油圧シ
リンダーシャフト受体16によって支持し、前記本体バ
ケット1の上面部と前記開閉体2の上面部との互いに対
向している位置で開閉体17側に開閉体上部開口部17
を設け、その開口部に隣接して、前記本体バケットl側
に本体バケット上部開口部14を設け、その本体バケッ
ト上部開口部14と、前記開閉体上部開口部17とによ
り前記本体バケット1に対し前記開閉体2を閉鎖状態に
した時に、上部からセメント等を注入し得るような大き
い開口にし、パワーショベルのアームの先端部等に取り
付けるための取付部9および取付部10にはそれぞれ取
付部9に取付調整体9′を設け、取付部10に取付調整
体10’を設け、前記取付部9および取付部10を取付
シャーシ29上に、立設したシャーシ29′に設け、互
いに対向して立設した前記取付シャーシ29上のシャー
シ29′の間の中央部にロータリージヨイント11を配
設し、そのロータリージヨイント11を、前記取付シャ
ーシ29の上面に配設した配管ケース13に給油管で接
続し、他方で、回転体20を給油管を介してくぐりぬけ
、油圧シリンダー12に取り付けた油圧止め体30に接
続し、前記取付シャーシ29上の適宜位置に配設された
オイルモーター7をモーター支え体55によって支え、
前記モーター7の回転軸には小歯車が軸着されておりそ
の小歯車を開閉体2と本体バケットlとからなる開閉バ
ケット部分の上部に位置した回転体20の部分に設けた
大歯車に噛合し、歯車伝動により回転体20を回転しつ
るようにし、前記取り付はシャーシ29に対し前記回転
体20をロックするためにはロック部20”の通孔にロ
ックビンを第21図に示す構成で突出させて係止し、油
圧油出入口57に圧油を供給し、その圧油が油溜り室に
流れて、ピストンに設けた段差部分の圧力受部に油圧が
かかってピストンとシリンダーの低部との間に介在した
螺旋ばねの伸張状態に抗してばねを押圧しピストンの先
端部が前記回転体20のロック部20’から離脱するよ
うにし、第24図および第25図に示すように取り付は
シャーシ29の周縁部に円環状に収縮体60を設け、そ
の収縮体60の内周面部にシール部62を介して油圧ブ
ロックを配設し、その油圧ブロック内に油圧油出入口5
8を設け、その油圧油出入口58の先端部に油溜り室5
9を設けその油溜り室59に圧油な供給すると、収縮体
60が外方に広がってロック部63にすきまができてロ
ック状態が開放されるようにし、前記収縮体60の下方
位置の係止部を前記回転体20に設けた半固定部61と
係合し、前記油圧油出入口58を有する油圧ブロックを
前記取り付はシャーシ2つに固定ボルト64により固定
し、また第24図および第25図に示されたクラッチ装
置とは異る他のクラッチ装置の実施例として第26図お
よび第27図に示すように油圧油出入口58を設けた油
圧ブロックの内部に湯溜り室59を設け、その湯溜り室
59の部分に設けたシリンダー内にビンを装入してビン
シリンダ一部65とし、そのビンシリンダ一部65の先
端の円錐状部とベル形クランク状ロック体66の一端の
シリンダーあたり部66′が接触し、前記ロック体66
の他端部が、ロック部67と接触し、前記ロック体66
を前記ビンシリンダ一部65の軸線を基準にして対向し
て配設し、これらの2つのロック体66を引きばね68
によって互いに引き寄せ常時はロック部67と強く接触
させ相対運動を制止しつるようにし前記取り付はシャー
シ29と前記ロック部材66との間にプレート69を介
在したのであって、第24図乃至第27図に示された実
施例は圧油の働きでクラッチが切られる方式であり、本
体バケット1の側部先端部に本体バケットサイドカッタ
ー23を設け、開閉体2の側部先端部に、開閉体サイド
カッター24を設けそのサイドカッター24の間に刃2
5.26を配設し第23図に示すようにサイドカッター
23.24の先端の上側位置にそれぞれサイドカッター
ロック部53.53′を設け、第22図に示すように開
閉体平板34の先端部に、刃取り付は体35を設け、そ
の刃取り付は体35の断面ジグザグ状部分に重ねつるよ
うに刃26を重ねてビンで固着し、前記刃の先端の内側
突端部に刃口ツク部54を形成し、第20図に示すよう
に取り付はシャーシ29の適宜位置に設けたモータ支え
体55の部分にオイルモーター7を取付はボルトにより
固着し、前記オイルモーター7に設けた回転軸に駆動ギ
ヤ56を取り付けその駆動ギヤ56と回転体20に取り
付けた受動ギヤ56′とを噛合し、前記オイルモーター
7の駆動力を前記駆動ギヤ56および受動ギヤ56′を
介して回転体20に伝達しつるようにし、その回転体2
0の部分に取り付けられた開閉体2の部分を交換できる
ようにし、第8図乃至第13図にその実施例が示されて
おり、第8図にはその上部位置に回転体20が示されて
ぃて、その回転体20の下方に油圧シリンダー12を配
設し、その下に本体バケット1とフォーク体38を配設
し、前記本体バケット1の先端部分に爪37を取り付け
、前記フォーク体38の先端部分に爪37′を取り付け
、本体バケット1とフォーク体38との間でできた側面
部分の空間を目くら板3で閉鎖したり或いは第10図に
示すように開放していたり、その使用目的により開閉体
2を所望のものに交換しつるのである。即ち、第11図
では、フォーク体38にし、また第12図および第13
図に示すように開閉体2をあみ部39.39′にするこ
ともできるのであって、第6図および第7図には本願発
明を施した旋回可能な開閉式バケット装置が記載されて
いるが、特に使用に際して破損を防止するため強度を高
める必要がある部分を強くする手段を具体的に示してい
る。即ち、配管ケース13の部分を強くし、また油圧シ
リンダー受体15の部分を強くし、また、油圧シリンダ
ーシャフト受は体16の部分を強くし、また、本体バケ
ット支え体31および開閉体支え体32の部分を補強板
等によって肉厚構造にすることが示されており、前記本
体バケット支え体31に本体バケット平板33を接続し
、また、前記開閉体支え体32に開閉体平板34を接続
しそれらの平板の部分で土羽打ちができるようにし、さ
らに平板の部分の先に刃26を取り付けて、本体バケッ
トおよび開閉体の部分の噛み合せを確実にするとともに
、取り換えも自在にし、前記開閉体油圧シリンダー取り
付はビン4およびシリンダー取り付はビン6には抜は止
め用のビン止め36を係止させ、第14図および第15
図に示すように、パワーショベルのアームの先端部から
パワーショベルの油溜め部分までの間を前記アームを案
内にして油圧管42を油圧管取り付は体44により前記
アームに取り付け、前記油圧管42の先端部分にスイベ
ルジヨイント40を配設し、互いに前後に位置してその
端部を接続したアームの間接部分に位置する油圧管42
の端部間を油圧ホース41を介在させることによって接
続し前記油圧管42の適宜位置に油圧管継手体43.4
3′を配設し、バルブまわりの配管では、切り換えバル
ブ46の一端にマグネット45を配設し操作バルブ47
と切り換えバルブ46とを油圧管で接続し、母体駆動モ
ーター48および母体駆動シリンダー49に圧油を供給
するための配管系の組立図が第16図に示されており、
第17図には油圧管のフローシートが記載されていて、
回転体を旋回させる回路と開閉体を油圧シリンダーの働
きで開閉させる回路とが示されており、また複数の駆動
体のうちでいずれか1つの駆動体を動かすときにはいず
れか1つの駆動体が働きつるように油圧をかけることが
できる回路が示されている。即ち、切り換えバルブ46
および操作バルブ47を作動させて、母体駆動モーター
48を働かせ、さらにスイベルジヨイント40を通って
圧油をロックシリンダー8に供給し、内蔵している圧縮
ばねに抗してピストンを没入させて回転体20と取り付
はシャーシとの間のロック関係を開放し回転体20を自
由に回転しつるようにし、前記ロックシリンダー8に油
圧がかかり、油圧油圧力調整体8′を介してオイルモー
ター7は駆動されるようになっており、また前述のオイ
ルモーターの駆動回路とは別に並列的に操作バルブ47
および切り換えバルブ46を介して、母体駆動シリンダ
ー49を作動しつるようにし、さらにスイベルジヨイン
ト40を介して、ロータリージヨイント11を通り、油
圧止め弁30を通って油圧シリンダー12を作動し、本
体バケット1に対して開閉体2を作動して開閉しうるよ
うにしたものである。また、第18図および第19図は
マグネットを動かすための配線図であって、そのスイッ
チが小さいことが特徴であって、どのような操作ハンド
ルにも簡単に取り付けられるのであり、図面ではマグネ
ット入れスイッチ50、トランジスター配電体51およ
び配電体作動スイッチ52が示されていてマグネット4
5および切り換えバルブ46と接続している。また第5
図に示された回転装置の先端部分においてその中央部分
に刃26を位置させ、その刃26の両側部分に刃25を
位置させ、刃の部分を特に強くさせるようにしたのであ
る。また第4図に示された本願発明を施した旋回可能な
開閉式バケ・ソト装置の側面図において明らかなように
本体バケット1と開閉体2とにより形成されたそれぞれ
の側面部分の開口部分を封じるための目くら板3を前記
開閉体2の側で、その中央位置に目くら根止ビン21に
より目くら板3を締め付け、その目くら根止ビン21の
上下位置に目くら板固定ビン22を配設して、前記目く
ら板3を開閉体2に常時は締付けて固着し、長尺物或い
は塊状物を把持する時には目くら板3を取り外して使用
するようにした旋回可能な開閉式バケット装置である。
次に上記構成から生じる作用効果を述べると、バケット
本体に対して可動バケット体を枢支部を回転中心にして
開閉しつるようにし、かつ前記バケット本体と可動バケ
ット体からなるバケット部分を旋回しうるようにしたの
で、バケット本体と可動バケット体との間で他物を挟持
したり、すくい込んだり、押したりすることができる効
果がある。また、それとともに上記の他物を旋回させる
ことができる効果がある。また、旋回装置に掘削に耐え
つる強力な旋回ブレーキ装置を設けたので掘削に際して
、旋回機能をもつ回転体をロックしてみだりに旋回させ
ないで掘削しつるので強い力をかけつる効果がある。ま
た開閉式バケット装置のバケット部−分を、網バケット
とか爪バケットとかその他の適切な交換用開閉体に交換
しつるので建設関係或いはその他の種々の作業に際し、
最も適切な交換用開閉体に交換して、それぞれの作業を
なしつる効果がある。またバケット本体と開閉用可動バ
ケット部分との2部材を確実に閉鎖して内容物を外部に
脱出或いは流出させないようにさせうるので建設作業時
、セメント等の粘性体をかかえこんで移動しつる効果が
ある。また、バケット本体と可動バケット部分との間で
岩石とかブロックとか種々のものを挟持したり、すくい
込んだりして運搬できる効果がある。また、バケット本
体と可動バケット部分の先端の部分で他物を突いて壊し
たり、挟持したり或いはすくい込んだりして運搬処理し
つるので老朽家屋の壊し作業とかその後の廃材処理を容
易になしつる効果がある。また、バケット部分を開いた
り閉じたりした状態で整地作業とかその他の作業をなし
つる効果がある。また、バケット部分の表面の一部分を
平坦部分にしたので、その部分で土羽打ち作業をなしう
る効果がある。また、バケット部分の上面に開口部を設
けたのでその開口部からコンクリート原料を積み込み、
所望位置に移動させてバケット部分を開き、その中にあ
るコンクリート原料を所望位置に所望量だけ注ぎ込むこ
とができる効果がある。
またバケット部分の側板の部分に取り付けた盲板を取り
外して開口を形威しつるのでその開口の部分でヒユーム
管とか材木などの長尺物を把持しつる効果がある。バケ
ット部分の旋回および開閉を所望量だけ確実になしつる
ので如何なる方向および位置にでも、目的物を移動させ
る作業をなしつる効果があるとともに機械工具或いは機
械装置などを把持して作業をなし得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明を施した旋回可能な開閉式バケット装
置をその先端に取り付けたパワーショベルの平面図であ
り、第2図は第1図に示したパワーショベルの側面図で
あり、第3図は本願発明を施した旋回可能な開閉式バケ
ット装置の平面図であり、第4図は第3図に示した開閉
式バケット装置の側面図であり、第5図は第3図および
第4図に示した開閉式バケット装置の正面図であり、第
6図は油圧シリンダーの取付部分を詳細に示した開閉式
バケット装置の第4図A−A線切断によ□る平面図であ
り、第7図は本願発明を施した旋回可能な開閉式バケッ
ト装置の縦断面図であり、第8図は、掘削用爪の部分に
特徴を有する本願発明の開閉式バケット装置の側面図で
あり、第9図は第8図に示した開閉式バケト装置の正面
図であり第10図は第8図に示した開閉式バケット装置
の開閉体の部分をフォーク部38とした構造体の側面図
であり、第11図は第10図に示した構造体の正面図で
あり、第12図は網バケットを開閉体にした本願発明の
開閉式バケット装置の側面図であり、第13図は第12
図に示した開閉式バケット装置の正面図であり、第14
図は本願発明の開閉式バケット装置の使用に際して取り
付けられるアームの平面図であり、第15図は第14図
に示したアームの側面図であり、第16図は本願発明の
開閉式バケット装置に係る油圧系のバルブまわりの配管
を示した平面図であり、第17図は開閉体を動かす油圧
シリンダーとバケット体を回転させるためのオイルモー
タとを動かすための油圧系統の回路図であり、第18図
は運転席の周囲に配置させたマグネットを動かすスイッ
チの位置を示した図であって、操作ハンドルに小さいス
イッチが取り付けられていることが特徴であることを示
した運転室の平面図であり、第19図は第18図に示し
た運転室の内部を示した側面図であり第20図は本願発
明のバケット装置の主要部である回転体を回転させるた
めの動力源のオイルモーターと歯車伝動による連鎖を詳
細に示した要部断面図であり、第21図は回転体のビン
ロック装置の断面図であり、第22図はバケット部分の
先端部分の摩耗し易い部分の交換可能な状況を示した断
面図であり、第23図は第22図に示した取っかかり部
分54と同じように長尺物をくわえた時に、その長尺物
がずり落ちないようにするための突起部を有することを
示した側面図であり、第24図および第25図は油圧油
出入口58から油圧が入って油溜り室59に油圧がかか
りロック部63にすき間ができてロック状態が外れるこ
とを示した図であって、第24図がその平面図であり、
第25図がその縦断面図であり第26図はクラッチ66
がロック部67を押えてロック状態を維持し、圧油の油
圧でビンがシリンダー旧都66′を押してロック状態を
解放しうるようにした要部断面図であり、第27図は第
26図のB−B線で切断した縦断面図である。 1  本体バケット 2  開閉体 3  目くら板 4  開閉体油圧シリンダー取り付はビン5  開閉体
取り付はビン 6  シリンダー取り付はビン 7  オイルモーター  0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 9 0 0 1 2 0ツクシリンダー 油圧油圧力調整体 取り付は部 取り付は調整体 取り付は部 取り付は調整体 ロータリージヨイント 油圧シリンダー 配管ケース 本体バケット上部開口部 油圧シリンダー受は体 油圧シリンダーシャフト受は体 開閉体上部開口部 油圧ホース 回転体取り付は体 回転部 回転体 ロック部 目くら板止めビン 目くら板固定ビン 3 4 5 6 7 27 ′ 8 9 29 ′ 0 1 2 3 4 5 6 7 37 ′ 8 9 本体バケットサイドカッター 開閉体サイドカッター 刃 刃 本体バケットシャーシ 開閉体シャーシ 開閉体止めシャーシ 取り付はシャーシ シャーシ 油圧止め体 本体バケットささえ体 開閉体ささえ体 本体バケット平板 開閉体平板 刃取り付は体 ビン止め 爪 爪 フォーク部 あみ部 39 ′ 40 1 2 3 43 ′ 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 53 ′ 4 5 6 あみ部 スイベルジヨイント 油圧ホース 油圧管 油圧管継手体 油圧管継手体 油圧管取り付は体 マグネット 切り換えバルブ 操作バルブ 母体駆動モーター 母体駆動シリンダー マグネット入れスイッチ トランジスター配電体 配電体作動スイッチ サイドカッターロック部 サイドカッターロック部 刃口ツク部 モーターささえ体 駆動ギヤ 7 9 0 1 2 3 4 5 6 66 ′ 7 8 9 油圧油出入口 油圧油出入口 油溜り室 収縮体 半固定部 シール部 ロック部 固定ボルト ビンシリンダ一部 ロック体 シリンダーあたり部 ロック部 引きバネ プレート 沖 +1′12!I イ312 さし   nへ 嶋 弘r+O 功l518 12 抑16図 13 オJ +17 ■ l″L り (冨 の 抑 l’t Y 斧20(8 鞠21!Z る21 )ヨ 抑23回 16

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バケット本体と開閉用可動バケット部分とを枢支部
    を回転中心にして開閉しうるようにした開閉式バケット
    装置において、その開閉式バケット装置のバケット部分
    を旋回装置によって旋回しうるようにした開閉式バケッ
    ト装置 2 上記開閉式バケット装置のバケット部分の旋回装置
    に掘削に耐え得る強力な旋回ブレーキ装置を設けてなる
    ことを特徴とした特許請求の範囲1記載の開閉式バケッ
    ト装置 3 開閉式バケット装置のバケット部分の側板の部分に
    取り付けた盲板を着脱可能にしてなる特許請求の範囲1
    記載のバケット装置 4 開閉式バケット装置のバケット装置のバケット部分
    を例えば網バケット、爪バケットなどの他の交換用開閉
    体と交換可能にしてなる特許請求の範囲1記載の開閉式
    バケット装置 5 開閉式バケット装置のバケット部分を閉鎖した時少
    くとも側部と下部を完全に閉鎖して、内容物が外部に脱
    出しないようにしてなる特許請求の範囲1記載の開閉式
    バケット装置 6 バケット本体と開閉用可動バケット部分とを互いに
    広く開きうることにより、それらの間に岩石、或はブロ
    ック等の大きなものをも挟持或はすくい込んで運搬しう
    るようにしてなる特許請求の範囲1記載の開閉式バケッ
    ト装置 7 バケット本体と開閉用可動バケット部分との先端に
    よって老朽家屋の壊し作業をし、壊された廃材を前記の
    二つのバケット部分間ですくい込んで運搬処理しうるよ
    うにしてなる特許請求の範囲1記載の開閉式バケット装
    置 8 バケット部分を開いたり、或は閉じた状態で、整地
    作業をなしうるようにしてなる特許請求の範囲1記載の
    開閉式バケット装置 9 バケット部分の表面の1部分を平担部分にして、そ
    の部分で土羽打ち作業をなしうるようにしてなる特許請
    求の範囲1記載の開閉式バケット装置 10 バケット部分の上面の適宜位置に開口部を設ける
    ことによりその開口部からコンクリートを積み込み、バ
    ケットを徐々に開いてコンクリート打ちを可能にしてな
    る特許請求の範囲1記載の開閉式バケット装置 11 バケット装置のバケット部分の側板の部分に取り
    付けた盲板を取り外して開口を形成し、その開口にヒュ
    ーム管、材木などの長尺物を把持しうるようにしてなる
    特許請求の範囲3記載の開閉式バケット装置 12 開閉によりバケット部分を開いたり閉じたりする
    ことができるとともに、上記バケット部分をバケット旋
    回装置によって旋回させることにより、本願開閉式バケ
    ット装置の位置設定のみで如何なる方向および位置にで
    も前記バケット装置を動かすことにより機械と、その目
    的物である資材との位置関係が如何なる状態でも作業し
    うるようにしてなる特許請求の範囲1記載の開閉式バケ
    ット装置 13 バケット旋回装置を設けたバケット部分のバケッ
    トにより、機械工具或は機械装置などを把持して種々の
    作業をなしうるようにしてなる特許請求の範囲1記載の
    開閉式バケット装置14 アームの先端部に位置する油
    圧系の先端部にスイベルジョイントを位置させてなる特
    許請求の範囲1記載の開閉式バケット装置 15 油圧をかけてピストンピンの先端で係止部材を解
    放して回転体を回転自在にし、油圧を切って回転体を回
    転不能にしうるようにしてなるロック装置をそなえてな
    る特許請求の範囲1記載の開閉式バケット装置 16 固定部の適宜位置から油圧配管系を通つて油圧を
    かけたり或いは切ったりして回転体側に一体的に結合さ
    れた円筒体の内周面との間で油膜をつくったり、なくし
    たりしてクラッチ機能をもたせることにより回転体側と
    固定部側の係脱を容易になしうるようにしてなる特許請
    求の範囲15および16記載の旋回可能な開閉式バケッ
    ト装置
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