JPH0314407A - 包装機の充填筒の内部に備えられる積下し用エレベータ - Google Patents

包装機の充填筒の内部に備えられる積下し用エレベータ

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JPH0314407A
JPH0314407A JP14242289A JP14242289A JPH0314407A JP H0314407 A JPH0314407 A JP H0314407A JP 14242289 A JP14242289 A JP 14242289A JP 14242289 A JP14242289 A JP 14242289A JP H0314407 A JPH0314407 A JP H0314407A
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cylinder
shaft
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air cylinder
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Yasumi Watanabe
渡辺 保美
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は,落下させると容易に破壊してしまうセンベイ
、ポテトチップ,軟く焼固めた小麦粉食品等の塊状物を
、破損の虞れがないように充填筒の上部から下部まで積
下し該下部で落下させ得るエレベータを充項筒内に備え
た包装機の充填筒の内部に備えられる積下し用エレベー
タに関する.[従来の技術] 従来、落下させると容易に破壊してしまうセンベイ、ポ
テトチップ、軟く焼固めた小麦粉食品等の塊状物を縦型
製袋充填包装機で包装する場合、充填筒の長さを小さく
することで塊状物が落下による衝撃力を緩和し破壊会小
片化を抑えるようにしていたが、完全に抑えることがで
きず製品不良を排出していた. 塊状物の落下による衝撃力を緩和し破壊・小片化を完全
に抑えるには、充填筒内にエレベータを設けることが考
えられ、包装機の充填筒の内部に備えられる積下し用エ
レベータを調査した所、特[川昭63−307010号
があった.し発明が解決しようとする課題〕 特開昭63−307010号の技術は、充填筒の水平断
面を長円形にする必要があり、このため、袋幅を必要以
−ヒに大きくとることになり、また、エレベータがパケ
ットコンベアのように構成されているので部品点数が多
く組立が大変であること、さらに、食品の粉が付着し易
く掃除が大変であること等の欠点がある. 本発明は,落下させると容易に破壊してしまうセンベイ
、ボテトチ−7プ、軟く焼固めた小麦粉食品等の塊状物
を、破損の虞れがないように充填筒の1二部から下部ま
で積下し該下部で落下させ得るエレベータを充填筒内に
備えた包装機の充填筒の内部に備えられる積下し用エレ
ベータを提供することを目的としている。
本発明は、袋幅を必要以上に犬きくとらなくても済むよ
うに、従来と同じ大きさの充填筒に収容できるエレベー
タを備えた縦型製袋充填包装機を提供することを目的と
している. 本発明は、部品点数がすくなく構造が簡中で製作コスト
を低く抑えられるエレベータを備えた包装機の充填筒の
内部に備えられる積下し用エレベータを提供することを
目的としている.本発明は、エレベータに食品の粉が付
着しに〈〈かつ付着した粉の掃除も容易にできる包装機
の充填筒の内部に備えられる積下し用エレベータを提供
することを目的としている. [課題を解決するための千段] 木発明に係るエレベータを充填筒内に備えた縦型製袋充
填包装機は、 包装機の充填筒2の内部に備えられ筒上端より投入され
る被包装物Wを下部まで積下し該下部で落下させ得る積
下し用エレベータにおいて、前記充填筒2の筒内前側に
通された二本の該パイプ軸6と、各パイプ軸6に通され
上端及び下端が突出している二本のシャフト7と、ピス
トンロッドの外端8aが前記二本のシャフト7のIZ端
と連結され前記シャフト7を昇降させるエアシリンタ8
と、前記パイプ軸6の上端をピストン一体テーブル9a
で支持しパイプ袖6を’yI Rさせるロッドレスシリ
ンダ9と、該ロッドレスシリンダ9のピストン一体テー
ブル9aより立設され前記エアシリンダ8のシリンダ筒
8bを支持するブラケッ}10と、前記二本のパイプ軸
6の下端同士を連結し充填筒2の筒内前側の小スペース
を占める昇降ブロック11と、該昇降ブロックl1に一
側を連結されており水平に支持されるとき充填筒2内の
昇降ブロック11が占めていない空隙を実質的に閉じ得
るフラフパ弁l2と、前記二本のシャフト7の下端同士
を連結して設けられ前記エアシリンダ8の縮小時に前記
フラッパ弁12を水平となるように下支えし、また前記
エアシリンダ8の伸張時は前記フラッパ弁l2が重力作
用により開弁じ得るように前記昇降ブロック11から離
隔するフラッパ弁下支えストー2パ13とを備えてなる
ことを特徴とするものである. [作用] エアシリンダ8とロッドレスシリンダ9がそれぞれパイ
プ袖6またはシャフト7を上昇させると,フラッパ弁下
支えストッパl3により下支えされたフラッパ弁12が
充填筒2の上部で閉弁状態に位置する.そこで、所定量
の被包装物Wが充填筒2に投入されると、フラッパ弁l
2で受け止められる.すると,ロッドレスシリンダ9が
ピストン一体テーブル9aを下降してパイプ軸6及びエ
アシリンダ8を下降させ、従って,シャフト7も一体に
下降し、フラッパjf 1 2は被包装物を筒内下部ま
で積−ドすことになる.続いて、エアシリンダ8が伸i
してシャフト7が下降し、このため、フラッパ弁下支え
ストッパl3が昇降ブロック1lから離隔していき、フ
ラッパ弁12が垂れ下るように傾斜していき開弁状態と
なり、被包装物Wが落下し、充填が行える. 従って、充順筒2の長さは、被包装物の落差から除外さ
れることになり、実質落差は充填筒2の下部から充填筒
2の下方の袋までのギャップとなり極めて小さくなるの
で、被包装物Wが袋内に落下したときの該被包装物が受
けるショックは、充分に小さく抑えられ,もって該塊状
物として、落下させると容易に破壊してしまうセンベイ
,ポテトチップ、軟〈焼固めた小麦粉食品等を対象とし
たときに製品破壊が生じる心配がない.なお、上記の作
動と別の作動方法として、ロッドレスシリンダ9のピス
トン一体テーブル9aを下降させるとともに、若干遅れ
てエアシリンダ8を神張させても良い.このようにする
と、フラッパ弁l2は被包装物を筒内下部へ積下しつつ
開いていく.従ってこの場合には,充填筒2の下部にお
いて被包装物Wが一端停止することがなく落下していく
ことになるが,自然落下に対する適度な減速が加えられ
るので、全体として積下し速度を上記作動の場合よりも
大きく確保しつつ、製品破壊が生じるのを回避して製品
の充填が行える.[実施例] この実施例の包装機の充項筒の内部に備えられる積下し
用エレベータは、縦型製袋充填包装機に採用したものを
示している. しかして,該縦型製袋充填包装機は,ホッパ−1と、該
ホッパーlの下側に連結されており該ホッパ−1に投入
される被包装物(以下、実施例において塊状物という)
Wを通す製袋器を構成する充填筒2と,該充填筒2の上
部を取巻くように設けられ該充填筒とともに製袋器を構
成し連続する包装フィルムFを後方より導いて充填筒2
を包んで両端縁を前側で合わせるように曲威するセーラ
ー3と、充填筒2の前側に設けられ包装フィルムFの端
縁同士を合わせてヒートシールする縦シール装置4と、
充填筒2の下方へ繰出された包装筒Tを該包装筒Tの内
部に充填された塊状物Wの上下を横にヒートシールする
横シール装置5と,フィルム繰出しを行う紙引きベルト
装置14と,塊状物Wを充填筒2の上部で受止めて下部
まで下降して落下させるエレベータEとからなり、ホッ
パ−1の上に自動計量器Sを備えている.従って、充填
筒2とセーラー3の組合わせからなる製袋器に,連続す
る包装フィルムFt−後方からセーラー3に導いて充填
筒2を包んで両端縁を前側で合わせるように曲成して下
方へ繰出し,包装フィルムFの端縁同士を縦シール装置
4より縦シール(センターシール)し包装筒Tとして充
填筒2の下方へ繰出し、横シール装置5により横シール
(地シール)して袋とし,所定量の塊状物Wを充項筒2
内に設けたエレベータEを介して充填筒内を積下し、筒
内下部で落下して前記袋に充填し、前記包装筒Tの塊状
物Wの上側の際を横シール(天シール)して切断する. 前記エレベータEは,充填筒2の筒内前側に通された二
本のパイプ軸6と、各パイプ軸6に通された二本のシャ
フト7と、シャフト7を昇降させるエアシリンダ8と、
パイプ軸6を昇降させるロッドレスシリンダ9と、二本
のパイプ軸6の下端同士を連結している昇降ブロー,ク
1lと、昇降ブロック11に枢着されたフラッパ弁l2
と、フラッパ弁下支えストッパl3とを備えてなる.二
本のパイプ軸6を充填筒2の筒内前側に通すために, 該充填筒2は、前側の前記縦シール装置4のシール押付
けを受けるアノビル部2aを上端のフランジ2bにより
一体に繋がった状態に残すようにして該アンビル部2a
の両側に下端から上端にわたり二本の縦長なガイド用ス
リット2Cが開設された形状であり,また、ホッパ−1
は,充項筒2の上端開口の前側部分をフランジで閉じて
いて、孔が設けられている. パイプ軸6は,ステンレス管よりなりホッパー1のフラ
ンジに穿設された孔に通され、さらに該二つのガイド用
スリット2aにそれぞれ通されており、パイプ軸下端の
上昇位置が充項筒2の上部にかつ下降位置が充項筒2の
下部に位置し,パイプ軸上端の下降位置が充填筒2の上
方に位置する. シャフト7は,ステンレス製でありパイプ軸6に通され
上端及び下端が突出している.エアシリンダ8は、ピス
トンロッドの外端8aが前記二本のシャフト7の上端と
連結され伸張作動によりシャフト下端をパイプ軸下端よ
り下方へ離隔させ得る. ロッドレスシリンダ9は、ピストン一体テーブル9aで
パイプ軸6の上端を支持しパイプ軸6を昇降させる.前
記エアシリンダ8は、シリンダ筒8bがロッドレスシリ
ンダ9のピストン一体テーブル9+lLより立設された
ブラケット10によって支持されている.従って、シャ
フト7は、エアシリンダ8により昇降されるだけでなく
、ロッドレスシリンダ9によって昇降される.昇降ブロ
ック11は、二本のパイプ軸6の下端同士を連結しかつ
充填筒2の前面部に開設された二つのスリー/ ト2G
に嶺合されて昇降時に充塙筒2の外面側へ少しでも突出
することがないようにガイドされており、筒内の前側小
スペースを占める大きさとされており、上面部が被包装
物が滑落するように筒中心に向って傾斜下降している.
フラッパ弁12は、装置前側に一側が蝶番15を介して
昇降ブロック11に連結されており,フラッパ弁下支え
ストッパl3によって水平に支持されるとき充填筒2内
の昇降ブロック11が占めていない空隙を実質的に閉じ
得る.第5図には、該フラッパ弁12の実際的かつ好ま
しい形状が示されている.該フラッパjF 1 2は、
直線状の辺を両側に設けて充填筒2の内面との間に空隙
を設けてある.これは、該フラッパ弁l2が垂れ下るよ
うに開弁ずるのを補償する逃げを取るためである.フラ
ッパ弁下支えストツパ13は、二本のシャフト7の下端
同士を連結して設けられエアシリンダ8の縮小時に7ラ
ッパ弁l2を水平となるように下支えし、またエアシリ
ンダ8の伸張時にフラッパ弁12が屯力作用により開弁
じ得るように昇降ブロックl1から離隔する. そして、エアシリンダ8とロッドレスシリンダ9は、ホ
ッパ−1に塊状物Wが投入される際に、シリンダ9がそ
れぞれパイプ軸6またはシャフト7を上昇位置させ、フ
ラッパ弁l2を筒内上部に水平に位置させるようになっ
ており,また、塊状物Wがフラッパ弁l2に乗った後は
、ロッドレスシリンダ9が下降駆動してパイプ軸6また
はシャフト7を下降させ,少し遅れてエアシリンダ8が
伸張駆動して下降中のパイプ軸6に対してシャフト7を
一段速く下降させるように構威されている. 次に,この実施例の作用を第L図ないし第4図を参照し
て説明する. if図は,ロッドレスシリンダ9のピストンー体テーブ
ル9aが上昇停止しているとともに、エアシリンダ8が
縮小停止していて、それぞれパイプ軸6またはシャフト
7を最上限位置に上昇させており、もって、フラッパ弁
L2がフラッパ弁下支えストッパl3によって下支えさ
れ筒向上部で水平に停止しており、そこへ、自動計量器
Sで計峻された所定量の塊状物Wが落下されるとともに
、下方では、包装筒Tが横シール装置5により横シール
(地シール)して袋とされる所が示されている, 第2図は、第1図の状態から,ロッドレスシリンダ9の
ピストン一体テーブル9aが下降していくとともに,少
し遅れてエアシリンダ8が伸張していく状態を示してい
る.ピストン一体テーブル9aが下降していくと,エア
シリンダ8が一体に下降していくので、パイプ軸6及び
シャフト7が一体に下降していくことになり、さらに少
し遅れてエアシリンダ8が伸張していくと、シャフ1・
7がパイプ軸6に相対下降していき、フラッパ弁下支え
ストッパl3がフラッパjp 1 2から離隔していく
ので,フラッパ弁l2が下降しながら開いていく. 第3図は、フラッパ弁l2が開弁状態に下降停+LLて
塊状物Wが袋内に充填され、引続き、ロッドレスシリン
ダ9のピストン一体テーブル9aが上動聞始に転じると
ともに、エアシリンダ8が縮小開始に転じる所が示され
ている. 第4図は、ロッドレスシリンダ9のピストンー体テーブ
ル9aが上昇復帰するとともに、  エアシリンダ8が
縮小復帰して、パイプ軸6及びシャフト7が最上限位置
に上昇復帰して自動計量器Sで計量され落下してくる塊
状物を受け止めるように待機しているとともに,紙引き
ベルト装置l4が駆動して包装筒Tが一袋分の長さ下降
されている所が示されている. [本発明の周辺範囲] 本発明は、給袋充填包装器に対しても適用される。
[効果] 以上説明してきたように、本発明に係る包装機の充填筒
の内部に備えられる積下し用エレベータによれば, ■蕗下させると容易に破壊してしまうセンベイ、ポテト
チップ,軟く焼固めた小麦粉食品等の塊状物を、破損の
虞れがないように充填筒の上部から下部まで積下し該下
部で落下させ得る.■パイプ軸にシャフトを通してこれ
を充填筒の内側に昇降自在に設けたので、従来と同じ大
きさの充1a筒を採用することができ、充填筒の口径を
特に従来とり大きくする必要はないから、袋幅を必霊以
上に大きくとらなくても済む. ■部品点数が少く構造が簡単で組立が容易であり製作コ
ストを低く抑えられる. ■ロッドレスシリンダのピストン一体テーブルに、エア
シリンダを設置して、これらを、充填筒の上に設けたの
で,包装機の背丈を著しく大きくならないように抑えら
れ、天井が低い工場内に好適に設置できる. ■被包装物の粉が付着しにくく、また付着した粉は、ジ
ェット水流で容易に洗い流せる.さら↓こ清婦に際して
は、パイプ軸,シャフト、フラツノく弁等の取外しが容
易にでき、完全な清掃が容易に行える. 〈Φフラッパ弁が採用されており、これは、/くタフラ
イ弁と異なり、落下通路を大きく確保でき、被包装品が
つまる虞れがない.
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の包装機の充項筒の内部に備えられる積下
し用エレベータエレベータを縦型製袋充填包装機に適用
した場合の実施例に係るもので、第1図は被包装物を投
入する状態を示す縦断側面図,第2図は被包装物を積下
し中の状態を示す縦断側面図,第3図は被包装物を落下
充填した状態を示す縦断側面図、第4図は被包装物の投
入に待機している状態を示す縦断側面図、第5図は第4
図におけるv−■断面図である. W●・●被包装物、 2●・●充填筒、 6●◆●パイプ軸, 7●●●シャフト、 8●●●エアシリンダ, 8a●●●ピストンロッドの外端, 8b+11111シリンダ筒、 9●●●口ッドレスシリンダ、 9a●●●ピストン一体テーブル, 10●●●ブラケット, 11●・・昇降ブロック, l2●●◆フラッパ弁、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 包装機の充填筒の内部に備えられ筒上端より投入される
    被包装物を下部まで積下し該下部で落下させ得る積下し
    用エレベータにおいて、 前記充填筒の筒内前側に通された二本の該パイプ軸と、
    各パイプ軸に通され上端及び下端が突出している二本の
    シャフトと、ピストンロッドの外端が前記二本のシャフ
    トの上端と連結され前記シャフトを昇降させるエアシリ
    ンダと、前記パイプ軸の上端をピストン一体テーブルで
    支持しパイプ軸を昇降させるロッドレスシリンダと、該
    ロッドレスシリンダのピストン一体テーブルより立設さ
    れ前記エアシリンダのシリンダ筒を支持するブラケット
    と、前記二本のパイプ軸の下端同士を連結し充填筒の筒
    内前側の小スペースを占める昇降ブロックと、該昇降ブ
    ロックに一側を連結されており水平に支持されるとき充
    填筒内の昇降ブロックが占めていない空隙を実質的に閉
    じ得るフラッパ弁と、前記二本のシャフトの下端同士を
    連結して設けられ前記エアシリンダの縮小時に前記フラ
    ッパ弁を水平となるように下支えし、また前記エアシリ
    ンダの伸張時は前記フラッパ弁が重力作用により開弁し
    得るように前記昇降ブロックから離隔するフラッパ弁下
    支えストッパとからなることを特徴とする包装機の充填
    筒の内部に備えられる積下し用エレベータ。
JP1142422A 1989-06-05 1989-06-05 包装機の充填筒の内部に備えられる積下し用エレベータ Expired - Fee Related JPH07108692B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004250019A (ja) * 2003-02-18 2004-09-09 Kawashima Packaging Mach Ltd 製袋充填包装装置
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