JPH03144108A - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
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- JPH03144108A JPH03144108A JP28275989A JP28275989A JPH03144108A JP H03144108 A JPH03144108 A JP H03144108A JP 28275989 A JP28275989 A JP 28275989A JP 28275989 A JP28275989 A JP 28275989A JP H03144108 A JPH03144108 A JP H03144108A
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- Japan
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- stud
- spherical head
- socket
- grease
- ball
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Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims abstract description 23
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車のステアリング機構、サスペンション
@横等に用いるボールジヨイントに関するものである。
@横等に用いるボールジヨイントに関するものである。
[従来の技術]
最近のボールジヨイントは、ソケットと、該ソケット内
に配される球状頭部とソケット外に突出する軸部とを有
するスタッドと、該ソケットと球状頭部との間に介在さ
れる合成樹脂製のボールシートとを備え、さらに前記球
状頭部及びボールシートをソケット内に保持するプラグ
や、前記ソケットの開口を覆うダストカバーを有して構
成されたものが多い。
に配される球状頭部とソケット外に突出する軸部とを有
するスタッドと、該ソケットと球状頭部との間に介在さ
れる合成樹脂製のボールシートとを備え、さらに前記球
状頭部及びボールシートをソケット内に保持するプラグ
や、前記ソケットの開口を覆うダストカバーを有して構
成されたものが多い。
前記スタッドの球状頭部は一般的には中実に形成されて
いるが、第5図及び第6図に示すボールジヨイント30
のスタッド31は、球状頭部32に中空部33を設けて
これを上方に向けて開放孔34により開放し、軸部35
より球状頭部32に至る応力断面の変化を円滑に形成し
たものである(特公昭45−9964号公報)。この開
放中空タイプのスタッド31によれば、球状頭部32を
据込鍛造加工する際に据込比が小さくて済むため製作が
容易であるとともに、球状頭部32の体積が減少するの
で軽量化を図ることができ、球状頭部32と軸部35と
の境界付近に生ずる応力集中を緩和することもできる利
点がある。
いるが、第5図及び第6図に示すボールジヨイント30
のスタッド31は、球状頭部32に中空部33を設けて
これを上方に向けて開放孔34により開放し、軸部35
より球状頭部32に至る応力断面の変化を円滑に形成し
たものである(特公昭45−9964号公報)。この開
放中空タイプのスタッド31によれば、球状頭部32を
据込鍛造加工する際に据込比が小さくて済むため製作が
容易であるとともに、球状頭部32の体積が減少するの
で軽量化を図ることができ、球状頭部32と軸部35と
の境界付近に生ずる応力集中を緩和することもできる利
点がある。
[発明が解決しようとする課B]
ところが、上記の開放中空タイプのスタッド31では、
第5図に示すようにソケット36の内部に凹設されたグ
リース溜り37に球状頭部32の開放孔34が連通し、
該グリース溜り37に充填されたグリース38が開放孔
34から中空部33内へと無駄に流れ込んでしまうため
、本来グリース38を供給すべき球状頭部32とボール
シート3つとの摺動面においてグリース切れが起こり、
焼付きが発生するおそれがあった。
第5図に示すようにソケット36の内部に凹設されたグ
リース溜り37に球状頭部32の開放孔34が連通し、
該グリース溜り37に充填されたグリース38が開放孔
34から中空部33内へと無駄に流れ込んでしまうため
、本来グリース38を供給すべき球状頭部32とボール
シート3つとの摺動面においてグリース切れが起こり、
焼付きが発生するおそれがあった。
また、第6図に示すようにスタッド31に軸部35と直
角方向の荷重成分が加わって該スタッド31が揺動する
と、球状頭部32の開放孔34の箇所でボールシート3
9に非接触部ができて耐圧面積が減少するため、耐圧性
能が低下するばかりでなく、該開放孔34の縁がボール
シート3つに当接するため、該当接部分Aでボールシー
I・39が損傷するおそれもあった。
角方向の荷重成分が加わって該スタッド31が揺動する
と、球状頭部32の開放孔34の箇所でボールシート3
9に非接触部ができて耐圧面積が減少するため、耐圧性
能が低下するばかりでなく、該開放孔34の縁がボール
シート3つに当接するため、該当接部分Aでボールシー
I・39が損傷するおそれもあった。
従って、使用条件の厳しい部位に、上記の開放中空タイ
プのスタッド31を持ったボールジョインI〜30を使
用することは困難であった。
プのスタッド31を持ったボールジョインI〜30を使
用することは困難であった。
本発明の目的は、単に軽量化や応力集中の緩和を図るだ
けでなく、スタッドとボールシートとのグリース切れに
よる焼付きの防止や、スタッドの揺動時におけるボール
シートの耐圧面積の確保とボールシートの損傷の防止を
図り、もって高い耐圧性能と耐久性を保証することかで
きる新規なボールジヨイントを提供することにある。
けでなく、スタッドとボールシートとのグリース切れに
よる焼付きの防止や、スタッドの揺動時におけるボール
シートの耐圧面積の確保とボールシートの損傷の防止を
図り、もって高い耐圧性能と耐久性を保証することかで
きる新規なボールジヨイントを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のボールジヨイント
では、ソケットと、該ソケット内に配さ7″Lる球状頭
部を有するスタッドと、該ソケットと球状頭部との間に
介在される合成樹脂製のボールシートと、該ソケット内
に注入されるグリースとを備えたボールジヨイントにお
いて、前記スタッドの球状頭部に閉塞した中空部を設け
るという手段をとった。
では、ソケットと、該ソケット内に配さ7″Lる球状頭
部を有するスタッドと、該ソケットと球状頭部との間に
介在される合成樹脂製のボールシートと、該ソケット内
に注入されるグリースとを備えたボールジヨイントにお
いて、前記スタッドの球状頭部に閉塞した中空部を設け
るという手段をとった。
[作用]
まず、本発明のボールジヨイントではスタッドの球状頭
部に中空部を設けているので、従来例の開放中空タイプ
のスタッドと同じく、球状頭部の据込比が小さくて済み
、球状頭部が軽量になり、球状頭部・軸部間の応力集中
が緩和されるという作用は当然に奏する。
部に中空部を設けているので、従来例の開放中空タイプ
のスタッドと同じく、球状頭部の据込比が小さくて済み
、球状頭部が軽量になり、球状頭部・軸部間の応力集中
が緩和されるという作用は当然に奏する。
さらに、本発明のボールジヨイントでは、従来例と異な
り、前記中空部を閉塞させて貫通孔の無い閉塞中空タイ
プのスタッドとしているので、ソケットに注入されたグ
リースは、該中空部に無駄に流れ込むことなく、球状頭
部とボールシートとの摺動面に効率よく十分に供給され
、該摺動面でのグリース切れは起こりにくくなる。
り、前記中空部を閉塞させて貫通孔の無い閉塞中空タイ
プのスタッドとしているので、ソケットに注入されたグ
リースは、該中空部に無駄に流れ込むことなく、球状頭
部とボールシートとの摺動面に効率よく十分に供給され
、該摺動面でのグリース切れは起こりにくくなる。
また、スタッドに軸部と直角方向の荷重成分が加わって
該スタッドが揺動したときでも、球状頭部の中空部が閉
塞しているので、該球状頭部とボールシートの略全面と
が滑らかに接触する。従って、従来例のようにボールシ
ートの耐圧面積が減少したり、開放孔の縁でボールシー
トが損傷したりすることもない。
該スタッドが揺動したときでも、球状頭部の中空部が閉
塞しているので、該球状頭部とボールシートの略全面と
が滑らかに接触する。従って、従来例のようにボールシ
ートの耐圧面積が減少したり、開放孔の縁でボールシー
トが損傷したりすることもない。
1実施例1
以下、本発明を具体化したボールジヨイントの第一実施
例について、第1図及び第2図を参照して説明する。
例について、第1図及び第2図を参照して説明する。
本実施例のボールジヨイント1のソケット2は凹球状の
収容室3を有しており、該収容室3の下部は開口してい
る。この収容室3の上部にはグリース溜り4が凹設され
、該グリース溜り4にはグリース22が充填されている
。また、スタッド5は前記収容室3に配される球状頭部
6と、収容室3より下方へ突出する軸部7とを一体的に
有してなる。この球状頭部6には略半球状の中空部8が
設けられ、該中空部8はこれを取り囲む球殻部9の上端
の口部10が隙間無くすぼむことにより完全に閉塞して
いる。また、軸部7にはナックルアーム11に嵌合する
テーパ面12と、ナツト13を螺合する雄ねじ部14と
が設けられている。
収容室3を有しており、該収容室3の下部は開口してい
る。この収容室3の上部にはグリース溜り4が凹設され
、該グリース溜り4にはグリース22が充填されている
。また、スタッド5は前記収容室3に配される球状頭部
6と、収容室3より下方へ突出する軸部7とを一体的に
有してなる。この球状頭部6には略半球状の中空部8が
設けられ、該中空部8はこれを取り囲む球殻部9の上端
の口部10が隙間無くすぼむことにより完全に閉塞して
いる。また、軸部7にはナックルアーム11に嵌合する
テーパ面12と、ナツト13を螺合する雄ねじ部14と
が設けられている。
前記収容室3と球状頭部6との間には上下に二分割され
た球殻状の合成樹脂製のボールシート↓5a、15bが
介在され、上側のボールシート15aの上端は前記グリ
ース溜り4に開口し、下側のボールシート15bの下端
はスタッド5の揺動を逃がせるように大きく開口してい
る。前記ソケット2の下端にはボールシート15bを介
して球状頭部6を収容室3に保持するための環状のプラ
グ16がかしめにより固定されている。
た球殻状の合成樹脂製のボールシート↓5a、15bが
介在され、上側のボールシート15aの上端は前記グリ
ース溜り4に開口し、下側のボールシート15bの下端
はスタッド5の揺動を逃がせるように大きく開口してい
る。前記ソケット2の下端にはボールシート15bを介
して球状頭部6を収容室3に保持するための環状のプラ
グ16がかしめにより固定されている。
また、ソケット2の外周に形成された環状の取付溝17
にはソケット2の下部開口付近を覆うダストカバー↓8
がセットリング]9により固定され、該ダストカバー1
8の下端に一体成形された摺動シール部20は軸部7の
外周に止着されたフランジ状のプレート21に摺動可能
に取り付けられている。
にはソケット2の下部開口付近を覆うダストカバー↓8
がセットリング]9により固定され、該ダストカバー1
8の下端に一体成形された摺動シール部20は軸部7の
外周に止着されたフランジ状のプレート21に摺動可能
に取り付けられている。
ここで、上記スタッド5の球状頭部6の成形方法を説明
すると、まず据込鍛造加工により球状頭部6の下半球を
圧縮成形し、次にその上部を後方押出鍛造加工により円
筒状に押出成形し、次にこの円筒部を絞り加工により湾
曲させて球状頭部6の上半球(前記球殻部9に相当)を
成形するとともに、この球殻部9の上端の口部10を前
記絞り加工の続行により完全に閉塞させて中空部8を形
成すればよい。
すると、まず据込鍛造加工により球状頭部6の下半球を
圧縮成形し、次にその上部を後方押出鍛造加工により円
筒状に押出成形し、次にこの円筒部を絞り加工により湾
曲させて球状頭部6の上半球(前記球殻部9に相当)を
成形するとともに、この球殻部9の上端の口部10を前
記絞り加工の続行により完全に閉塞させて中空部8を形
成すればよい。
以上のように構成されたボールジヨイント1は、次のよ
うな作用及び効果を奏する。
うな作用及び効果を奏する。
まず、前記スタッド5の球状頭部6に中空部8を設けて
いるので、第5図に示した従来例の開放中空タイプのス
タッド31と同じく、球状頭部6の据込比が小さくて済
み、球状頭部6が軽量になり、球状頭部6・軸部7間の
応力集中が緩和されるという作用及び効果は当然に奏す
る。
いるので、第5図に示した従来例の開放中空タイプのス
タッド31と同じく、球状頭部6の据込比が小さくて済
み、球状頭部6が軽量になり、球状頭部6・軸部7間の
応力集中が緩和されるという作用及び効果は当然に奏す
る。
さらに、本ボールジヨイント1では、第5図の従来例と
異なり、前記中空部8を閉塞させて貫通孔の無い閉塞中
空タイプのスタッド5としているので、ンケッIへ2の
グリース溜り4に充填されたグリース22は、該中空部
8に無駄に流れ込むことなく、球状頭部6とボールシー
ト15a 15bとの摺動面に効率よく十分に供給さ
れる。従って、該摺動面でのグリース切れは起こりにく
くなり、球状頭部6とボールシート15a、15bとの
焼付きが防止される。
異なり、前記中空部8を閉塞させて貫通孔の無い閉塞中
空タイプのスタッド5としているので、ンケッIへ2の
グリース溜り4に充填されたグリース22は、該中空部
8に無駄に流れ込むことなく、球状頭部6とボールシー
ト15a 15bとの摺動面に効率よく十分に供給さ
れる。従って、該摺動面でのグリース切れは起こりにく
くなり、球状頭部6とボールシート15a、15bとの
焼付きが防止される。
また、第2図に示すようにスタッド5に軸部7と直角方
向の荷重成分が加わって該スタッド5が揺動したときで
も、球状頭部6の上端において中空部8が閉塞しており
、該球状頭部6と上側のボールシー1〜15aの略全面
とが滑らかに接触する。
向の荷重成分が加わって該スタッド5が揺動したときで
も、球状頭部6の上端において中空部8が閉塞しており
、該球状頭部6と上側のボールシー1〜15aの略全面
とが滑らかに接触する。
従って、第5図の従来例のようにボールシートの耐圧面
積が減少したり、開放孔の縁でボールシートが損傷した
りすることは全くなく、高い耐圧性能と耐久性とを保証
することができる。
積が減少したり、開放孔の縁でボールシートが損傷した
りすることは全くなく、高い耐圧性能と耐久性とを保証
することができる。
次に、第二実施例のボールジヨイントを第3図及び第4
図に従って説明すると、本実施例はスタッド5の球状頭
部6及び中空部8の製造方法と構造においてのみ第一実
施例と相違している。
図に従って説明すると、本実施例はスタッド5の球状頭
部6及び中空部8の製造方法と構造においてのみ第一実
施例と相違している。
すなわち、本実施例の球状頭部6は、その下半球をなし
軸部7から鍛造加工された半球殻体23の端面と、その
上半球をなし軸部7とは別体に鍛造成形された半球殻体
24の端面とを突き合わせて加圧し、相対回転運動をさ
せて摩擦圧接することにより製造したものである。二つ
の半球殻体23.24の端面部分は摩擦圧接時の圧力に
より外(則及び内(則にはみ出てパリとなり、外(則に
はみ出たパリは圧接後に除去されるが、内側にはみ出た
パリ25はそのままに残される。この製法により本実施
例の中空部8は略球状に形成され、該中空部8はこれを
取り囲む二つの半球殻体232゛4によって完全に閉塞
している。
軸部7から鍛造加工された半球殻体23の端面と、その
上半球をなし軸部7とは別体に鍛造成形された半球殻体
24の端面とを突き合わせて加圧し、相対回転運動をさ
せて摩擦圧接することにより製造したものである。二つ
の半球殻体23.24の端面部分は摩擦圧接時の圧力に
より外(則及び内(則にはみ出てパリとなり、外(則に
はみ出たパリは圧接後に除去されるが、内側にはみ出た
パリ25はそのままに残される。この製法により本実施
例の中空部8は略球状に形成され、該中空部8はこれを
取り囲む二つの半球殻体232゛4によって完全に閉塞
している。
従って、本実施例も第一実施例と同様の作用及び効果を
奏するほか、球状頭部6及び中空部8をさらに容易に形
成することができる。
奏するほか、球状頭部6及び中空部8をさらに容易に形
成することができる。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更して
具体化することもできる。
なく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更して
具体化することもできる。
[発明の効果]
本発明のボールジヨイントは、上記の通り槽底されてい
るので、単に軽量化や応力集中の緩和を図るだけでなく
、スタッドとボールシートとのグリース切れによる焼付
きの防止や、スタッドの揺動時におけるボールシートの
耐圧面積の確保とボールシートの損傷の防止を図り、も
って高い耐圧性能と耐久性を保証することができる優れ
た効果を奏する。
るので、単に軽量化や応力集中の緩和を図るだけでなく
、スタッドとボールシートとのグリース切れによる焼付
きの防止や、スタッドの揺動時におけるボールシートの
耐圧面積の確保とボールシートの損傷の防止を図り、も
って高い耐圧性能と耐久性を保証することができる優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明の第一実施例のボールジヨイントを示す
断面図、第2図は該ボールジヨイントのスタッドが揺動
したときの断面図、第3図は第二実施例のボールジヨイ
ントを示す断面図、第4図は該ボールジヨイントのスタ
ッドが揺動したときの断面図、第5図は従来のボールジ
ヨイントを示す断面図、第6図は該ボールジヨイントの
スタッドが揺動したときの断面図である。 1・・・ボールジヨイント、2・・・ソケット、5・・
・スタッド、6・・・球状頭部、7・・・軸部、8・・
・中空部、15a、15b・・・ボールシート、22・
・・グリース。
断面図、第2図は該ボールジヨイントのスタッドが揺動
したときの断面図、第3図は第二実施例のボールジヨイ
ントを示す断面図、第4図は該ボールジヨイントのスタ
ッドが揺動したときの断面図、第5図は従来のボールジ
ヨイントを示す断面図、第6図は該ボールジヨイントの
スタッドが揺動したときの断面図である。 1・・・ボールジヨイント、2・・・ソケット、5・・
・スタッド、6・・・球状頭部、7・・・軸部、8・・
・中空部、15a、15b・・・ボールシート、22・
・・グリース。
Claims (1)
- 1、ソケット(2)と、該ソケット(2)内に配される
球状頭部(6)を有するスタッド(5)と、該ソケット
(2)と球状頭部(6)との間に介在される合成樹脂製
のボールシート(15a、15b)と、該ソケット(2
)内に注入されるグリース(22)とを備えたボールジ
ョイントにおいて、前記スタッド(5)の球状頭部(6
)に閉塞した中空部(8)を設けたことを特徴するボー
ルジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275989A JPH03144108A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275989A JPH03144108A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボールジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144108A true JPH03144108A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17656696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28275989A Pending JPH03144108A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008484A (ja) * | 2006-05-30 | 2008-01-17 | Musashi Seimitsu Ind Co Ltd | ボールジョイント |
| JP2010025298A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Hideaki Suzuki | 耐圧性及び耐久性向上型多方向可動関節 |
| JP2014088902A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Somic Ishikawa Inc | ボールジョイント |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP28275989A patent/JPH03144108A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008484A (ja) * | 2006-05-30 | 2008-01-17 | Musashi Seimitsu Ind Co Ltd | ボールジョイント |
| JP2010025298A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Hideaki Suzuki | 耐圧性及び耐久性向上型多方向可動関節 |
| JP2014088902A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Somic Ishikawa Inc | ボールジョイント |
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