JPH0314418A - 2方向ピッチ変更装置 - Google Patents
2方向ピッチ変更装置Info
- Publication number
- JPH0314418A JPH0314418A JP1140682A JP14068289A JPH0314418A JP H0314418 A JPH0314418 A JP H0314418A JP 1140682 A JP1140682 A JP 1140682A JP 14068289 A JP14068289 A JP 14068289A JP H0314418 A JPH0314418 A JP H0314418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- box
- cam
- matrix
- sliders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利川分野〕
本発明は、マトリックス状に配置された所望の部材をそ
れらの間隔が広がったり、狭まつtニリするように動作
させるための2方向ピッチ変更装置に関するものである
。
れらの間隔が広がったり、狭まつtニリするように動作
させるための2方向ピッチ変更装置に関するものである
。
従来、ケーサにより壜等を箱内に収容する場合、収容前
後において2方向のピッチを変更する必要があるときは
、直交する2方向にエアシリンダを配置し、直交2方向
のピッチを各々独立して変更させるようにしている。
後において2方向のピッチを変更する必要があるときは
、直交する2方向にエアシリンダを配置し、直交2方向
のピッチを各々独立して変更させるようにしている。
このようなエアシリンダを直交2方向1こ配置するよう
な構戊であると、それだけ機械の構造力《襟雑化し、圧
縮空気等の動力源が多く消費され、また、2方向の作動
に時間的なずれが生じたり、2方向の作動のピッチが不
正確になったりするという問題を生じる。
な構戊であると、それだけ機械の構造力《襟雑化し、圧
縮空気等の動力源が多く消費され、また、2方向の作動
に時間的なずれが生じたり、2方向の作動のピッチが不
正確になったりするという問題を生じる。
本発明は、前記課題を角V決するため、互いに直角な2
方向に段違いて貫通する2つのガイド孔が形成されたス
ライダがマトリックス状に配置されると共に各スライダ
のガイド孔にはマトリックスの行及び列毎にガイド棒が
挿通され、少なくとも1本のガイド棒はフレームに対し
て固定されるが他のガイド棒はフレームに対して各ガイ
ド棒の軸と直角な方向に摺動可能に保持され、各ガイド
棒はマトリックスの行及び列毎に連動機構により拘束さ
れ、前記マトリックスと平行な面内にて該マトリックス
の行及び列の双方と交叉する方向に伸びる案内路を有し
た案内路部材が前記フレームに固着され、少なくとも一
つの前記スライダには前記案内路と係合し該スライダを
案内路に沿って案内するための案内子が取り付けられて
おり、前記案内子を前記案内路に沿って摺動させるため
の駆動部が所定箇所に取り付けられた構成を採用してい
る。
方向に段違いて貫通する2つのガイド孔が形成されたス
ライダがマトリックス状に配置されると共に各スライダ
のガイド孔にはマトリックスの行及び列毎にガイド棒が
挿通され、少なくとも1本のガイド棒はフレームに対し
て固定されるが他のガイド棒はフレームに対して各ガイ
ド棒の軸と直角な方向に摺動可能に保持され、各ガイド
棒はマトリックスの行及び列毎に連動機構により拘束さ
れ、前記マトリックスと平行な面内にて該マトリックス
の行及び列の双方と交叉する方向に伸びる案内路を有し
た案内路部材が前記フレームに固着され、少なくとも一
つの前記スライダには前記案内路と係合し該スライダを
案内路に沿って案内するための案内子が取り付けられて
おり、前記案内子を前記案内路に沿って摺動させるため
の駆動部が所定箇所に取り付けられた構成を採用してい
る。
駆動部によって案内子が案内路に沿って移動すると、該
案内子を有するスライダも同様な運動をする。
案内子を有するスライダも同様な運動をする。
案内路はマトリックスの行及び列の双方に交叉する向き
となっているので、当該スライダの動きに伴って、当該
スライダに沖通された二本のノfイド棒もフレームに沿
って移動する。
となっているので、当該スライダの動きに伴って、当該
スライダに沖通された二本のノfイド棒もフレームに沿
って移動する。
また、少なくとも1本のガイド棒はフレーl、に対して
固定され、各ガイド棒は他のガイド捧と連動機構を介し
て連動していることから、各スライダはフレームで囲ま
れる平而内をPI滑に動き、相互のピッチを連続的に変
更する。
固定され、各ガイド棒は他のガイド捧と連動機構を介し
て連動していることから、各スライダはフレームで囲ま
れる平而内をPI滑に動き、相互のピッチを連続的に変
更する。
以下、本発明に係る2方向ピッチ変更装置を市内異物除
去装置に適用した場合の実施例について、図面に基づい
て説明する。
去装置に適用した場合の実施例について、図面に基づい
て説明する。
第1図及び第2図で示されるように、箱内異物除去装置
は、箱1を搬送するコンベア2と、該コンベア2上で一
時停止した箱1の中から収納物3を取り出すための収納
物取出し部4と、収納物3を取り出した後の箱1を反転
するための箱反転部5とを備えてなっている。
は、箱1を搬送するコンベア2と、該コンベア2上で一
時停止した箱1の中から収納物3を取り出すための収納
物取出し部4と、収納物3を取り出した後の箱1を反転
するための箱反転部5とを備えてなっている。
図示例の場合、収納物3は多数の空のビール壜であり、
箱1はその中か碁盤の[]状に仕切られた合成樹脂製の
コンテナである。
箱1はその中か碁盤の[]状に仕切られた合成樹脂製の
コンテナである。
この箱1は、空の収納物3が全体に又は部分的に収納さ
れた状態で、当該箱内異物除去装置に供給されて、箱1
内から王冠,破壜等を除去された後、装置外へ排出され
る。
れた状態で、当該箱内異物除去装置に供給されて、箱1
内から王冠,破壜等を除去された後、装置外へ排出され
る。
前記コンベア2は、第3図及び第4図で示されるように
、二組の平行なトップブレートチェン6からなっている
。該トノブプレートチェン6は、水平面内に設置された
二本のシャフト7のブーリ間に掛け渡されている。符号
8で示されるものは該トップブレートチェン6を駆動さ
せるための減速機付きモータであって、装置の下部フレ
ーム9に取り付けられている。
、二組の平行なトップブレートチェン6からなっている
。該トノブプレートチェン6は、水平面内に設置された
二本のシャフト7のブーリ間に掛け渡されている。符号
8で示されるものは該トップブレートチェン6を駆動さ
せるための減速機付きモータであって、装置の下部フレ
ーム9に取り付けられている。
このコンベア2の作動により、その上に載置された箱1
は第2図の左側から右側に向かって搬送されることとな
る。
は第2図の左側から右側に向かって搬送されることとな
る。
また、二組の1・ツブプレートチェン6の間には、第2
図,第4図,第15図及び第17図で示されるように、
当該コンベア2上に置かれた苗1を停11二させるべき
所定、箇所の搬送方向の上流側と下流側とに夫々ストツ
パ10a,10bが設置されている。
図,第4図,第15図及び第17図で示されるように、
当該コンベア2上に置かれた苗1を停11二させるべき
所定、箇所の搬送方向の上流側と下流側とに夫々ストツ
パ10a,10bが設置されている。
該ストッパ1.0a,10bは、トッププレ−1・チェ
ン6の上面より下方に引っ込んたり、上方に突出したり
するようにエアシリンダ]. ]. a1 1. bの
ロッドに取り付けられている(第15図)。
ン6の上面より下方に引っ込んたり、上方に突出したり
するようにエアシリンダ]. ]. a1 1. bの
ロッドに取り付けられている(第15図)。
ストッパ1.0a,10bは、前記コンベア2によって
箱1が前記所定箇所まで搬送されて来ると上流側と下流
側のもの双方がコンベア2の上面より上に突1+3シ、
その下流側のもの10bで当該箱1の進行を阻止し、上
流側のもの10aで後続の棺の進行を阻むように作動す
る。
箱1が前記所定箇所まで搬送されて来ると上流側と下流
側のもの双方がコンベア2の上面より上に突1+3シ、
その下流側のもの10bで当該箱1の進行を阻止し、上
流側のもの10aで後続の棺の進行を阻むように作動す
る。
また、コンベア2は、箱1の搬送時にその進行を規制す
るべく、第3図及び第4図で示されるように、箱1の搬
送方向に沿って伸びる各種のガイド部材12g,12b
,13a,13b,13cを備えている。そして、これ
らのガイド部材のうち、前記箱停I1二箇所に対応した
一方のガイド部材13bの下方には、箱1の搬送方向と
直角な方向に出入りする側面即し部材14がエアシリン
ダ15のロツドに保持されている。また、側面即し部材
14に対峙するストッパ70が、箱反転部5に対して固
定されている。
るべく、第3図及び第4図で示されるように、箱1の搬
送方向に沿って伸びる各種のガイド部材12g,12b
,13a,13b,13cを備えている。そして、これ
らのガイド部材のうち、前記箱停I1二箇所に対応した
一方のガイド部材13bの下方には、箱1の搬送方向と
直角な方向に出入りする側面即し部材14がエアシリン
ダ15のロツドに保持されている。また、側面即し部材
14に対峙するストッパ70が、箱反転部5に対して固
定されている。
前記下流側のストッパ10bにより停止せしめられた箱
1は、前記側而押し部+4′14により箱反転部5側の
ストツパ70に押し付けられる。
1は、前記側而押し部+4′14により箱反転部5側の
ストツパ70に押し付けられる。
これにより、前記箱1の位置決めが行われる。
この後、後述のクランブ部材67.68が該箱lをクラ
ンブして該箱1を固定すると、側面抑し部材14は原位
置に復帰する。
ンブして該箱1を固定すると、側面抑し部材14は原位
置に復帰する。
このようなストツバ10b,側面押し部材14及びスト
ツパ70により、前記箱1はコンベア2上の所定箇所に
位置決めされ、収納物取出部4による処理を受けること
となる。
ツパ70により、前記箱1はコンベア2上の所定箇所に
位置決めされ、収納物取出部4による処理を受けること
となる。
次に、収納物取出し部4について説明する。
収納物取出し部4は、第1図.第2図,第6図ないし第
10図で示されるように、前記コンベア2の片側にて起
立する門型フレーム16を備えており、該門型フレーム
16には前記コンベア2上で停止した箱1の上方にて上
下動する四角形状の可動フレーム17が片持状に取り付
けられている。
10図で示されるように、前記コンベア2の片側にて起
立する門型フレーム16を備えており、該門型フレーム
16には前記コンベア2上で停止した箱1の上方にて上
下動する四角形状の可動フレーム17が片持状に取り付
けられている。
該可動フレーム17はブラケット56に固着され、該ブ
ラケッ1・56は前記門型フレーム16に固着された上
下方向に伸びるレール71に′l1シてスライダ72を
介して取り付けられている。このため、該可動フレーム
17は門型フレーム16に沿って上下動しうろこととな
る。
ラケッ1・56は前記門型フレーム16に固着された上
下方向に伸びるレール71に′l1シてスライダ72を
介して取り付けられている。このため、該可動フレーム
17は門型フレーム16に沿って上下動しうろこととな
る。
該可動フレーム17は、前記箱1の開口よりも大きな空
所を有した四角形状となっており、箱]内の収納物3を
着脱自在に保持する多数のホルダ部18が、ホルダ部1
8間のピッチを変更する2方向ピッチ変更機構を介して
該可動フレーム17に保持されている。
所を有した四角形状となっており、箱]内の収納物3を
着脱自在に保持する多数のホルダ部18が、ホルダ部1
8間のピッチを変更する2方向ピッチ変更機構を介して
該可動フレーム17に保持されている。
2方向ピッチ変更機構は、次のような構成となっている
。
。
すなわち、前記可動フレーム17の上には該可動フレー
ム17の形状に倣って側面カム板19a,19b,19
c,19dが固定されており(第6図,第7図) 各側
面カム仮19a,19b,19c,19dには水平方向
に伸びる長大状のカム満21が形成されている。
ム17の形状に倣って側面カム板19a,19b,19
c,19dが固定されており(第6図,第7図) 各側
面カム仮19a,19b,19c,19dには水平方向
に伸びる長大状のカム満21が形成されている。
また、前記側面カム!&19a,19b,19c,19
dに囲まれた部分には、t7−いに直角な2方向に段違
いて水平に貫通する2つのガイド孔が形或されたスライ
ダ24か水平面においてマトリックス状に配置されてい
る(第9図,第10図,第11図)。
dに囲まれた部分には、t7−いに直角な2方向に段違
いて水平に貫通する2つのガイド孔が形或されたスライ
ダ24か水平面においてマトリックス状に配置されてい
る(第9図,第10図,第11図)。
そして、各スライダ24のガイド孔にはマトリックスの
行及び列ごとにガイド捧2OA,20B,20C,20
D,20a,20b,20c,20d,20eが神通さ
れている。
行及び列ごとにガイド捧2OA,20B,20C,20
D,20a,20b,20c,20d,20eが神通さ
れている。
図示例の場合、ガイド棒2OA.20B,2 0
C , 2 0 D , 2 0 a
, 2 fl b , 2 0 c ,
20d,20eは4行.5列に設けられていることから
、スライダ24は20箇所に設置されることになる(第
9図.第10図)。
C , 2 0 D , 2 0 a
, 2 fl b , 2 0 c ,
20d,20eは4行.5列に設けられていることから
、スライダ24は20箇所に設置されることになる(第
9図.第10図)。
前記ガイド捧20のうち列中央のガイド捧20cは側而
カム板19b,19dに固定されており、それ以外の各
ガイド}+i2OA,20B,20C,20D,20a
,20b,20d,20eの両端内側にはカムフォロア
22か取り付けられている。そして、各行のガイドtl
2 OA ,2 0 B , 2 0 C ,
2 0 Dの力ムフォロア22が{則而カム仮19a,
19cのカム満21と係合し、列中央のガイド捧20c
以外の各列のガイド捧20a,20b,20d,20e
のカムフォoア22が側而カム1219b,19dのカ
ム満21と係介している。
カム板19b,19dに固定されており、それ以外の各
ガイド}+i2OA,20B,20C,20D,20a
,20b,20d,20eの両端内側にはカムフォロア
22か取り付けられている。そして、各行のガイドtl
2 OA ,2 0 B , 2 0 C ,
2 0 Dの力ムフォロア22が{則而カム仮19a,
19cのカム満21と係合し、列中央のガイド捧20c
以外の各列のガイド捧20a,20b,20d,20e
のカムフォoア22が側而カム1219b,19dのカ
ム満21と係介している。
これにより、各行のガイドt%2 O A, 2 0
B20C,20D及び列中央のガイド1% 2 0
c以外の各列のガイド捧2 0 a , ,2 [)
b , 2 0 d ,20eは、前3(3 uj動
フレーム17に沿って水1’ Iti内を自在に摺動す
ることが可能となる。
B20C,20D及び列中央のガイド1% 2 0
c以外の各列のガイド捧2 0 a , ,2 [)
b , 2 0 d ,20eは、前3(3 uj動
フレーム17に沿って水1’ Iti内を自在に摺動す
ることが可能となる。
また、各ガイド棒20の両端は前記側面カム仮19a,
19b,19c.19dよりも外側に突出し、その突出
した箇所には行及び列毎に伸縮機{1かたるパンタグラ
フ23a,23b,23c,23dが取り付けられてい
る。なお、バンタグラフ23b,23dはその中央の一
木の枢輔が前記側面カム板19b,19dに対して移動
しないように固定されている。
19b,19c.19dよりも外側に突出し、その突出
した箇所には行及び列毎に伸縮機{1かたるパンタグラ
フ23a,23b,23c,23dが取り付けられてい
る。なお、バンタグラフ23b,23dはその中央の一
木の枢輔が前記側面カム板19b,19dに対して移動
しないように固定されている。
このため、前記列中央のガイド棒20c以外のガイド棒
2OA,20B,20C,20D,20a,20b,2
0d,20eが側面カム仮に沿って移動すると、これに
作ってスライダ24の71・リソクスし行又は列間のピ
ッチを変更することとなり、前記箱1内の各区画に対応
するピッチになったり、それよりも大きなピッチになっ
たりする。
2OA,20B,20C,20D,20a,20b,2
0d,20eが側面カム仮に沿って移動すると、これに
作ってスライダ24の71・リソクスし行又は列間のピ
ッチを変更することとなり、前記箱1内の各区画に対応
するピッチになったり、それよりも大きなピッチになっ
たりする。
なお、パンタグラフ23a,23b,23c,23dは
側面カム板19a,19b,19c,19dよりも内側
に設けてもよいものである。
側面カム板19a,19b,19c,19dよりも内側
に設けてもよいものである。
前記側面カム板19a.19b,19c,19dにより
囲まれた面の上部には、案内路部材たる固定カム仮25
が固定され、該固定カム板25の四隅には前記マトリッ
クスの両端部の行及び列の双方と交叉する方向に伸びる
案内路たるカム満26が夫々形威されている。
囲まれた面の上部には、案内路部材たる固定カム仮25
が固定され、該固定カム板25の四隅には前記マトリッ
クスの両端部の行及び列の双方と交叉する方向に伸びる
案内路たるカム満26が夫々形威されている。
一方、四隅に位置するスライダ24には、ピン27が埴
設され、各ピン27にはカムフォロア28a,28bが
上下に一つずつ設けられている(第11図)。そして、
このうち下側のカムフォロア28bが前記固定カム板2
5のカム溝26と係合している。
設され、各ピン27にはカムフォロア28a,28bが
上下に一つずつ設けられている(第11図)。そして、
このうち下側のカムフォロア28bが前記固定カム板2
5のカム溝26と係合している。
このため、少なくとも一つのスライダ24に対して前記
カム満26に沿って動くような力を作用させると、各ス
ライダ24は、第9図及び第10図で示されるように、
水平面内においてピッチを変更しつつ開いたり閉じたり
することになる。
カム満26に沿って動くような力を作用させると、各ス
ライダ24は、第9図及び第10図で示されるように、
水平面内においてピッチを変更しつつ開いたり閉じたり
することになる。
第6図ないし第8図において、符号29て示されるもの
は、前記のような力をスライダ24に加え、前記案内子
たるカムフォロア28bを前記案内路たるカム満26に
沿って摺動させるための駆動部たるエアシリンダである
。
は、前記のような力をスライダ24に加え、前記案内子
たるカムフォロア28bを前記案内路たるカム満26に
沿って摺動させるための駆動部たるエアシリンダである
。
該エアシリンダ2つは、前記固定カム板25の上方の中
央においてガイド42OA,20B,20C 20D
,20a,20b,20c,20d 20eのマトリ
ックスの行に平行に配置され、前記固定カム板25の上
に前記マトリソクスの列に平行に配置された二本の移動
カム板30a,30bにタ1してシリンダ本体とロノド
3]の各々端部が夫々連結されている。
央においてガイド42OA,20B,20C 20D
,20a,20b,20c,20d 20eのマトリ
ックスの行に平行に配置され、前記固定カム板25の上
に前記マトリソクスの列に平行に配置された二本の移動
カム板30a,30bにタ1してシリンダ本体とロノド
3]の各々端部が夫々連結されている。
前記移動カム板30a,30bの両伸1にはマトリック
スの列に沿って伸びる長大状のカム溝32が前記固定カ
ム仮25のカム満26に対応して形戊されており、これ
らのカム満26に前記ピン27の保持する上側のカムフ
ォロア28aが係合している。
スの列に沿って伸びる長大状のカム溝32が前記固定カ
ム仮25のカム満26に対応して形戊されており、これ
らのカム満26に前記ピン27の保持する上側のカムフ
ォロア28aが係合している。
その他、第7図及び第8図において71号33で示され
るものは前記移動力ムIi3 0 a, 3(’l
bの下面中央に固定されたスライダであり、前記固定カ
ム板25の上面に固定されたガイド仮34によっで案内
されるようになっている。また、符号35は前記移動カ
ム板30a,30bの両端に取り付けられたローラであ
り、前記固定カム仮25の上を転がるようになっている
。また、符号36は移動カム板30a,30bを適正位
置に確実に停正させるためのストッパを示している。
るものは前記移動力ムIi3 0 a, 3(’l
bの下面中央に固定されたスライダであり、前記固定カ
ム板25の上面に固定されたガイド仮34によっで案内
されるようになっている。また、符号35は前記移動カ
ム板30a,30bの両端に取り付けられたローラであ
り、前記固定カム仮25の上を転がるようになっている
。また、符号36は移動カム板30a,30bを適正位
置に確実に停正させるためのストッパを示している。
これにより、前記エアシリンダ29にエアが供給され、
ロッド31がシリンダより突出ずると、ロツド31及び
シリンダの端部に取り付けられた移動カム板30a,3
0bか相互に離反するように移動する。すると平面上で
固定カム仮25のカム構26と移動カム板30a,30
bのカム溝32との交叉する箇所が斜めのカム満26の
内端から外端の方に向かって移動し、従ってマトリック
スの四隨のカムローラ28a,28bがカム溝26の内
端から外端に向かって移動すると共にこれと一体化した
四隅のスライダ24aも同様に動く。かかる四隅のスラ
イダ24aの動きは行及び列の両端部のガイド棒2OA
,20D,20a20eの外向きの移動を生起させる。
ロッド31がシリンダより突出ずると、ロツド31及び
シリンダの端部に取り付けられた移動カム板30a,3
0bか相互に離反するように移動する。すると平面上で
固定カム仮25のカム構26と移動カム板30a,30
bのカム溝32との交叉する箇所が斜めのカム満26の
内端から外端の方に向かって移動し、従ってマトリック
スの四隨のカムローラ28a,28bがカム溝26の内
端から外端に向かって移動すると共にこれと一体化した
四隅のスライダ24aも同様に動く。かかる四隅のスラ
イダ24aの動きは行及び列の両端部のガイド棒2OA
,20D,20a20eの外向きの移動を生起させる。
この両端部のガイド棒2OA,20D,20a,20e
は中間部のガイドtl2OB,20C,20b,20c
,20dとパンタグラフ23a,23b,23c,23
dにより連結されており、かつ列中央のガイド棒20c
は側面カム板19b,19dに固定されているため、各
列のガイド棒20a,20b,20d,20eは列中央
のガイド棒20cを中心にして等ピッチで両側に広がり
、各行のガイド捧2OA,20B,20C,20Dも等
ピッチで両側に広がることになる。かくて、各スライダ
24は、行及び列のガイド棒2 O A , 2 0
B . 2 0 C ,20D,20a,20b,
20c,20d,20eに沿って摺動し、行及び列共等
ピッチで移動する。即ち、全スライダ24は、第9図の
状態から第10図の状態へとピッチが大きくなる。
は中間部のガイドtl2OB,20C,20b,20c
,20dとパンタグラフ23a,23b,23c,23
dにより連結されており、かつ列中央のガイド棒20c
は側面カム板19b,19dに固定されているため、各
列のガイド棒20a,20b,20d,20eは列中央
のガイド棒20cを中心にして等ピッチで両側に広がり
、各行のガイド捧2OA,20B,20C,20Dも等
ピッチで両側に広がることになる。かくて、各スライダ
24は、行及び列のガイド棒2 O A , 2 0
B . 2 0 C ,20D,20a,20b,
20c,20d,20eに沿って摺動し、行及び列共等
ピッチで移動する。即ち、全スライダ24は、第9図の
状態から第10図の状態へとピッチが大きくなる。
逆に、ロッド31が引っ込むときは、全スライダ24は
第10図の状態から第9図の状態へとピッチが小さくな
るように移動することとなる。
第10図の状態から第9図の状態へとピッチが小さくな
るように移動することとなる。
前記各スライダ24の下部には前記収納物3たるビール
壜を着脱自在に保持する前記ホルダ部18か取り付けら
れている。
壜を着脱自在に保持する前記ホルダ部18か取り付けら
れている。
ホルダ部18は、第11図ないし第14図で示されるよ
うに、前記スライダ24の下方に、壜口部を掴むための
グリッパ37を支持棒38によって連結することにより
構成されている。
うに、前記スライダ24の下方に、壜口部を掴むための
グリッパ37を支持棒38によって連結することにより
構成されている。
支持t! 3 8は、スライダ24に固定される中が空
洞になった固定棒39内に摺動棒40を上下方向に摺動
可能に神大してなり、固定棒39からの摺動棒40の離
脱防止は摺動棒4oの上端に取り付けたリング41と固
定棒39内の段差との係合により行い、摺動棒40の軸
回りの回動防止はIFl動棒40の軸方向に伸びる溝4
2と固定棒39に差し込まれるビン43との係合により
行うようになっている。
洞になった固定棒39内に摺動棒40を上下方向に摺動
可能に神大してなり、固定棒39からの摺動棒40の離
脱防止は摺動棒4oの上端に取り付けたリング41と固
定棒39内の段差との係合により行い、摺動棒40の軸
回りの回動防止はIFl動棒40の軸方向に伸びる溝4
2と固定棒39に差し込まれるビン43との係合により
行うようになっている。
なお、符号44は固定棒39と摺動棒40との間に介在
する圧縮コイルスプリングであり、該スプリング44の
(IIi性により摺動棒40は常11.17下方向に付
勢されている。
する圧縮コイルスプリングであり、該スプリング44の
(IIi性により摺動棒40は常11.17下方向に付
勢されている。
前記グリッパ37は前記摺動棒40と共に圧縮コイルス
プリング44により件力的に保持されていることから、
箱内異物の介在により壜が持ち上げられ壜口部3aが高
くなっていると、摺動棒40が上昇することになる。す
ると、前記固定棒39の横穴73を透過する光輔を有す
る図示しないフォトセンサによって該摺動t4!40の
先端がとらえられ、その結果装置全体が停止する。
プリング44により件力的に保持されていることから、
箱内異物の介在により壜が持ち上げられ壜口部3aが高
くなっていると、摺動棒40が上昇することになる。す
ると、前記固定棒39の横穴73を透過する光輔を有す
る図示しないフォトセンサによって該摺動t4!40の
先端がとらえられ、その結果装置全体が停止する。
グリッパ37は、壜口部3aが出入り可能な無底の直方
体形の枠45を備え、その天井部分には曜日部3aの開
口縁と当接する弾性部材46が固着され、壜口径よりわ
ずかに小さい切欠を中央部にGした二つの爪体47a,
47bが観ぎ開き状に輔48を介して枢支されている。
体形の枠45を備え、その天井部分には曜日部3aの開
口縁と当接する弾性部材46が固着され、壜口径よりわ
ずかに小さい切欠を中央部にGした二つの爪体47a,
47bが観ぎ開き状に輔48を介して枢支されている。
また、二つの爪体47a,47bは引っ張りコイルスプ
リング4つにより相互に連結されている。更に、二つの
爪体47a,47bの先端部分の下側には夫々ピン50
が配置されており、両ピン50は支持部{45lを介し
てエアシリンダ52のロツド53に連粘されている。エ
アシリンダ52はグリッパ37のV>45に垂直に固定
されている。
リング4つにより相互に連結されている。更に、二つの
爪体47a,47bの先端部分の下側には夫々ピン50
が配置されており、両ピン50は支持部{45lを介し
てエアシリンダ52のロツド53に連粘されている。エ
アシリンダ52はグリッパ37のV>45に垂直に固定
されている。
これ1こより、前3己ピン5 0がエアシリンタ′52
の作動に伴って上昇すると、爪体47a,47bが上方
向に回動する如く押し開かれる。また、エアシリンダ5
2の逆動作によってピン50か−ド降すると、引張圧縮
コイルスプリング4つの収縮によって爪体47a 4
7b同士か閉しることとなる。他方、爪体47a,47
bは++J動フレームl7の下降により壜口部3aによ
って上向きに力を受けると、前記エアンリンダ52の作
動と無関係に押し開かれる。
の作動に伴って上昇すると、爪体47a,47bが上方
向に回動する如く押し開かれる。また、エアシリンダ5
2の逆動作によってピン50か−ド降すると、引張圧縮
コイルスプリング4つの収縮によって爪体47a 4
7b同士か閉しることとなる。他方、爪体47a,47
bは++J動フレームl7の下降により壜口部3aによ
って上向きに力を受けると、前記エアンリンダ52の作
動と無関係に押し開かれる。
前記ホルダ部18等を支える四角形状のIIJ動フレー
ム17は、第1凶ないし第5図で示されるように、門型
フレーム16の中央部に詭置されたエアシリンダ54の
ロッド55の上端に連桔されている。
ム17は、第1凶ないし第5図で示されるように、門型
フレーム16の中央部に詭置されたエアシリンダ54の
ロッド55の上端に連桔されている。
このため、エアシリンダ54は、11■動フレーム17
を門型フレームl6に沿って上昇又はF砕させ、前記ホ
ルダ部18のグリノパ37をコンベア2上の市1内に侵
入させた後第1図及び第2図の実線位置まで引き上げる
ような動きをすることとなる。
を門型フレームl6に沿って上昇又はF砕させ、前記ホ
ルダ部18のグリノパ37をコンベア2上の市1内に侵
入させた後第1図及び第2図の実線位置まで引き上げる
ような動きをすることとなる。
なお、前記門型フレーム16には、前記コンベア2の上
方に突き出るブラケット57が固定され、該ブラケット
57には前記可動フレーム17の移動軌跡内に侵入する
ようトーンヨンスプリングにより付勢された異物拡散防
止板58が取り付けられている。
方に突き出るブラケット57が固定され、該ブラケット
57には前記可動フレーム17の移動軌跡内に侵入する
ようトーンヨンスプリングにより付勢された異物拡散防
止板58が取り付けられている。
この異物拡散防止板58は、前記エアシリンダ54の駆
動に伴う可動フレーム17の下降により該可動フレーム
17のブラケット56に当接して下方へ回動せしめられ
、前記ホルダ部18が箱1内の壜を把持して上Hするま
でその姿勢を保つ。
動に伴う可動フレーム17の下降により該可動フレーム
17のブラケット56に当接して下方へ回動せしめられ
、前記ホルダ部18が箱1内の壜を把持して上Hするま
でその姿勢を保つ。
そして、可動フレーム17が上昇して異物拡散防止阪5
8から離れると、該異物拡散防止板58は原位置に復帰
する。
8から離れると、該異物拡散防止板58は原位置に復帰
する。
箱反転部5は、第1図ないし第5図,第15図ないし第
17図で示されるように、前記コンベア2の箱停止箇所
の近傍であって前記門型フレーム16と文・I向する位
置に設置されている。
17図で示されるように、前記コンベア2の箱停止箇所
の近傍であって前記門型フレーム16と文・I向する位
置に設置されている。
該箱反転部5は、コンベア2上に停止した箱lをクラン
ブするクランブ機構と、該クランブ!lMをその把持す
る箱1ごと反転させる回動輔59等からなる反転装置と
を備えている。
ブするクランブ機構と、該クランブ!lMをその把持す
る箱1ごと反転させる回動輔59等からなる反転装置と
を備えている。
前記回動軸59は、当該箱内異物除去装置の下部フレー
ム9に対して前記コンベア2の走行方向に平行に取り付
けられており、その軸端には該回動輔を回動させるため
の減速機付きモータ60が配置されている。
ム9に対して前記コンベア2の走行方向に平行に取り付
けられており、その軸端には該回動輔を回動させるため
の減速機付きモータ60が配置されている。
前記クランブ機構は、前記回動軸59に固定され該回動
輔59と直角な方向に伸びる二つの縦フレーム61を備
えている。この縦フレーム61間には横ブラケッ1・6
2が掛け渡され、該{苗ブラケット62に対して前記ス
トッパ70が取り付けられるものであり、また上下方向
に伸びるガイド捧63が固定されている。
輔59と直角な方向に伸びる二つの縦フレーム61を備
えている。この縦フレーム61間には横ブラケッ1・6
2が掛け渡され、該{苗ブラケット62に対して前記ス
トッパ70が取り付けられるものであり、また上下方向
に伸びるガイド捧63が固定されている。
前記横ブラケット62の上下には夫々エアシリンダ64
.65が固定されている。そして、各エアシリンダ64
.65のロツド66の先端には夫々水平方向に伸びる板
状のクランプ部月67.68が固着されている。各クラ
ンプ部材67,68に対しては前記ガイド捧63が摺動
可能に抑人されている。
.65が固定されている。そして、各エアシリンダ64
.65のロツド66の先端には夫々水平方向に伸びる板
状のクランプ部月67.68が固着されている。各クラ
ンプ部材67,68に対しては前記ガイド捧63が摺動
可能に抑人されている。
これにより、上下両エアシリンダ64.65か作動して
クランプ部材67.68を…互に接近せしめると、コン
ベア2上の箱1のクランプ機構側壁の上面及び下面がク
ランプ部$467.68によって把持される。その結果
、該箱1はコンベア2上に汀きかげんとなる。そして、
回動輔59か回動すると、箱1はクランプ機構に把持さ
れt;まま第1図の1点蛸線で示される位置へと反転す
る。
クランプ部材67.68を…互に接近せしめると、コン
ベア2上の箱1のクランプ機構側壁の上面及び下面がク
ランプ部$467.68によって把持される。その結果
、該箱1はコンベア2上に汀きかげんとなる。そして、
回動輔59か回動すると、箱1はクランプ機構に把持さ
れt;まま第1図の1点蛸線で示される位置へと反転す
る。
このため、箱】内の九物は箱]外へ除去されることとな
る。但し、その111は既にビール壜たる収納物3はj
fY出し部4によって市〕外へ取り出されている。
る。但し、その111は既にビール壜たる収納物3はj
fY出し部4によって市〕外へ取り出されている。
なお、第4図において符号6つて示されるものは、クラ
ンプ機構等が回動する範囲内に人等が入るのを防ILす
る安全枠である。
ンプ機構等が回動する範囲内に人等が入るのを防ILす
る安全枠である。
次に、前記市内λ物除去装置の作動について説明する。
空のビール壜等の収納物3が収納された箱1がコンベア
2上を搬迭され、収納物取出し部4の11下に至ると、
上流側と下流側のストッパ]Oa10bがコンベア2の
上面よりも上方に突出し、下流側ストッパ10bが該箱
1を停ILせしめ、上流側ストツパ10aが後続の箱の
侵入を阻止する。
2上を搬迭され、収納物取出し部4の11下に至ると、
上流側と下流側のストッパ]Oa10bがコンベア2の
上面よりも上方に突出し、下流側ストッパ10bが該箱
1を停ILせしめ、上流側ストツパ10aが後続の箱の
侵入を阻止する。
次いで、側面抑し部材14が作動し、箱1を側面押し部
伺14と対向するストソパ70に押し付けて該箱lの適
正な位置決めを行う。そして、該位置決めされた箱1を
クランブ磯構のクランプ部材67.68が作動してクラ
ンブする。
伺14と対向するストソパ70に押し付けて該箱lの適
正な位置決めを行う。そして、該位置決めされた箱1を
クランブ磯構のクランプ部材67.68が作動してクラ
ンブする。
次いで、収納物取出し部4のエアンリンダ54の作動に
より、可動フレーム17が箱]の方に將下し、そのホル
ダ部18のグリッパ37が壜1二1部3aに当接する。
より、可動フレーム17が箱]の方に將下し、そのホル
ダ部18のグリッパ37が壜1二1部3aに当接する。
すると、その当接圧て二つの爪体47a,47bは上方
向に拡開し、爪体47a,47bの先端間に壜口部3a
か侵入し、第12図(a)及び第13図の如く、壜口部
3aの括れた部分が爪体47a,47bと係合する。
向に拡開し、爪体47a,47bの先端間に壜口部3a
か侵入し、第12図(a)及び第13図の如く、壜口部
3aの括れた部分が爪体47a,47bと係合する。
しかる後、エアシリンダ54が上記と逆の方向に作動し
て、可動フレーム17を上昇せしめ、空壜を箱1外に取
り出す。
て、可動フレーム17を上昇せしめ、空壜を箱1外に取
り出す。
そして、可動フレーム17のブラケット56か異物拡散
防止板58との接触箇所を通過した頃に、ピッチ変更機
構のエアシリンダ2つが作動し、ホルダ部18のピッチ
を第9図の状態から第10図の状態へと変更させる。
防止板58との接触箇所を通過した頃に、ピッチ変更機
構のエアシリンダ2つが作動し、ホルダ部18のピッチ
を第9図の状態から第10図の状態へと変更させる。
これにより、壜間に挟まれ、或いは壜の肩部に乗ったご
み等の異物は落下する。また、このとき異物拡散防止板
58は第2図の如き状態にあるので、落下するごみ等を
!Tilの内方に案内する。
み等の異物は落下する。また、このとき異物拡散防止板
58は第2図の如き状態にあるので、落下するごみ等を
!Tilの内方に案内する。
このように箱1外に空壜が取り出され、かつ壜間から異
物が除去されると、箱反転部5の回動や市5つが回動し
て箱1をクランブ機構ごと反転させる。このため、箱1
内の異物は箱1外に除去される。
物が除去されると、箱反転部5の回動や市5つが回動し
て箱1をクランブ機構ごと反転させる。このため、箱1
内の異物は箱1外に除去される。
しかる後、回動軸59が上記と逆方向に回動し、空箱1
を元の位置に戻し、クランブ機構が空箱1をコンベア2
上に解放する。
を元の位置に戻し、クランブ機構が空箱1をコンベア2
上に解放する。
そして更に、収納物取出し部4のエアシリンダ54の作
動により、空壜を保持したホルダ部18が箱1の方に降
下し、空壜を箱1内に再び収納する。
動により、空壜を保持したホルダ部18が箱1の方に降
下し、空壜を箱1内に再び収納する。
なお、この侍すでにピッチ変更R fMのエアシリンダ
2つの作動でホルダ部18は第9図の状態になっている
。
2つの作動でホルダ部18は第9図の状態になっている
。
ホルダ部18が空壜を箱1内に収納すると、各ホルダ部
18の各エアシリンダ52が作動し、第12図(b)の
如くピン50を引き上げて爪体47a.47bを壜口部
3aの括れの箇所から離脱せしめ、収納物3たる壜をホ
ルダ部18から解放せしめる。
18の各エアシリンダ52が作動し、第12図(b)の
如くピン50を引き上げて爪体47a.47bを壜口部
3aの括れの箇所から離脱せしめ、収納物3たる壜をホ
ルダ部18から解放せしめる。
この後、可動フレーム17は第1図及び第2図で示され
る位置へと再び上昇し、次の箱の異物除去処裡のため待
機する。
る位置へと再び上昇し、次の箱の異物除去処裡のため待
機する。
一方、クランブ部材67.68は箱1を解放する。そし
て、上流側とf流側のストツパ1 0 a ,10bが
降下し、異物を除去され収納物が再び収納された箱1が
コンベア2上をf流側へと流れて行き、また未処理の箱
が到来して再び突出する下流側ストツパ10bによって
停止せしめられ、異物除去処理に供されることとなる。
て、上流側とf流側のストツパ1 0 a ,10bが
降下し、異物を除去され収納物が再び収納された箱1が
コンベア2上をf流側へと流れて行き、また未処理の箱
が到来して再び突出する下流側ストツパ10bによって
停止せしめられ、異物除去処理に供されることとなる。
本発明に係る2方向ピッチ変更装置は、以上のような構
成及び作用よりなるものであり、エアシリンダ等の駆動
部が一基のみて足る。従って、機械の構造をそれだけ簡
素化でき、圧縮空気等の動力源の消費も低減できるとい
う効果を奏する。
成及び作用よりなるものであり、エアシリンダ等の駆動
部が一基のみて足る。従って、機械の構造をそれだけ簡
素化でき、圧縮空気等の動力源の消費も低減できるとい
う効果を奏する。
また、ピッチ変更機構は案内子と案内路との係合等機械
的連動機構よりなるので、単一の駆動部を備えることと
相俟って、2方向の作動を一致させて時間的なずれの発
生を防1l二し、2方尚の作動のピンチら一致させ、ス
ライダを常時正確なマトリックス状に配置させるという
効果を奏する。
的連動機構よりなるので、単一の駆動部を備えることと
相俟って、2方向の作動を一致させて時間的なずれの発
生を防1l二し、2方尚の作動のピンチら一致させ、ス
ライダを常時正確なマトリックス状に配置させるという
効果を奏する。
図は本発明に係る2方向ピッチ変更装置を市内異物除去
装置に適用した場合の実施例を示し、第1図は異物除去
装置の側面図、第2図はiE面図、第3図は箱反転部及
び収納物取出し部を除去した状態の正面図、第4図は第
3図中IV−rV線断面図、第5図はコンベアの下流側
を除去した状態の側面図、第6図は収納物取出し部の上
方から見た中心より片側の平面図、第7図は第6図中■
−■線断而図、第8図は第6図の■−■線所而図、第9
図はピッチ変更機構でホルダ部間を狭めた状態を示す概
略平面図、第lO図はピッチ変更機構でホルダ部間を広
げた状態を示すuIEml3”It面図、第11図は一
つのスライダ部分の斜視図、第12図(a)は第7図と
同じ向きから見たホルダ部の1E而図、第12図(b)
はエアシリンダの作動により爪体を拡開した状態を示す
ホルダ部の部分切欠正而図、第13図は第12図(a)
中xm−xrn線断而図、第14図は第12図(a)中
XIV−XIV線断面図、第15凶は箱反転部の部分切
欠i[而図、第16図は第15図中XVI−XVI線断
面図、第17図は第16図中X■一XvIl線断而図で
ある。 1・・・市、2・・・コンベア、3・・・収拍物、4・
・収納物取出し部、5・・・桁反転部。 出廓人代理人 石 川 泰 男第 l 図 8 第 2 図 第 5 図 第 8 ズ 9 10 ズ ズ 第 1l 図 xm″′″′l (a) 第 12 図 (b) 第 13 図
装置に適用した場合の実施例を示し、第1図は異物除去
装置の側面図、第2図はiE面図、第3図は箱反転部及
び収納物取出し部を除去した状態の正面図、第4図は第
3図中IV−rV線断面図、第5図はコンベアの下流側
を除去した状態の側面図、第6図は収納物取出し部の上
方から見た中心より片側の平面図、第7図は第6図中■
−■線断而図、第8図は第6図の■−■線所而図、第9
図はピッチ変更機構でホルダ部間を狭めた状態を示す概
略平面図、第lO図はピッチ変更機構でホルダ部間を広
げた状態を示すuIEml3”It面図、第11図は一
つのスライダ部分の斜視図、第12図(a)は第7図と
同じ向きから見たホルダ部の1E而図、第12図(b)
はエアシリンダの作動により爪体を拡開した状態を示す
ホルダ部の部分切欠正而図、第13図は第12図(a)
中xm−xrn線断而図、第14図は第12図(a)中
XIV−XIV線断面図、第15凶は箱反転部の部分切
欠i[而図、第16図は第15図中XVI−XVI線断
面図、第17図は第16図中X■一XvIl線断而図で
ある。 1・・・市、2・・・コンベア、3・・・収拍物、4・
・収納物取出し部、5・・・桁反転部。 出廓人代理人 石 川 泰 男第 l 図 8 第 2 図 第 5 図 第 8 ズ 9 10 ズ ズ 第 1l 図 xm″′″′l (a) 第 12 図 (b) 第 13 図
Claims (1)
- 互いに直角な2方向に段違いで貫通する2つのガイド孔
が形成されたスライダがマトリックス状に配置されると
共に各スライダのガイド孔にはマトリックスの行及び列
毎にガイド棒が挿通され、少なくとも1本のガイド棒は
フレームに対して固定されるが他のガイド棒はフレーム
に対して各ガイド棒の軸と直角な方向に摺動可能に保持
され、各ガイド棒はマトリックスの行及び列毎に連動機
構により拘束され、前記マトリックスと平行な面内にて
該マトリックスの行及び列の双方と交叉する方向に伸び
る案内路を有した案内路部材が前記フレームに固着され
、少なくとも一つの前記スライダには前記案内路と係合
し該スライダを案内路に沿って案内するための案内子が
取り付けられており、前記案内子を前記案内路に沿って
摺動させるための駆動部が所定箇所に取り付けられてい
ることを特徴とする2方向ピッチ変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140682A JPH0314418A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 2方向ピッチ変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140682A JPH0314418A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 2方向ピッチ変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314418A true JPH0314418A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15274304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140682A Pending JPH0314418A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 2方向ピッチ変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314418A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8876182B2 (en) | 2012-10-01 | 2014-11-04 | Festo Corporation | Integrated two dimensional robotic palm for variable pitch positioning of multiple transfer devices |
| CN109649720A (zh) * | 2019-01-15 | 2019-04-19 | 武汉人天机器人工程有限公司 | 多规格瓶体整层装箱抓手 |
| CN115921360A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-04-07 | 天津金海通半导体设备股份有限公司 | 一种测试分选机的可控多轴变距拾取装置及作业设备 |
| CN118164256A (zh) * | 2024-05-15 | 2024-06-11 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 缓冲垫转运装置、缓冲垫安装设备以及电池生产系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876691A (ja) * | 1971-02-26 | 1973-10-15 | ||
| JPS63307029A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 容器取出し機 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1140682A patent/JPH0314418A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876691A (ja) * | 1971-02-26 | 1973-10-15 | ||
| JPS63307029A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 容器取出し機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8876182B2 (en) | 2012-10-01 | 2014-11-04 | Festo Corporation | Integrated two dimensional robotic palm for variable pitch positioning of multiple transfer devices |
| CN109649720A (zh) * | 2019-01-15 | 2019-04-19 | 武汉人天机器人工程有限公司 | 多规格瓶体整层装箱抓手 |
| CN115921360A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-04-07 | 天津金海通半导体设备股份有限公司 | 一种测试分选机的可控多轴变距拾取装置及作业设备 |
| CN118164256A (zh) * | 2024-05-15 | 2024-06-11 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 缓冲垫转运装置、缓冲垫安装设备以及电池生产系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2007525386A (ja) | 包装装置 | |
| DE3786746T2 (de) | Apparat zum transportieren und öffnen eines getränketrägers. | |
| US5207547A (en) | Package replacing apparatus | |
| DE3919807C2 (de) | Behälterzubringer | |
| JP3529957B2 (ja) | 物品の多列振り分け装置 | |
| JPH04503497A (ja) | 小瓶一般、及び特に注射器小瓶用の方向付け・収容装置 | |
| JPH03203622A (ja) | 吹込成形方法 | |
| JPH0314418A (ja) | 2方向ピッチ変更装置 | |
| DE19739327A1 (de) | Vorrichtung zum Verschließen von Getränkebehältern mit Verschlußkappen | |
| US20030168314A1 (en) | Palletizer for articles manipulated by suspension | |
| JPH0977383A (ja) | 残糸処理装置 | |
| DE7710270U1 (de) | Ladeeinrichtung fuer anlagen zum automatischen absetzen von saecken, kisten und dgl. auf ladeflaechen | |
| JPH0314417A (ja) | 箱内異物除去装置 | |
| US5507128A (en) | Tray blank magazine and infeed for packaging machine | |
| JPS63248622A (ja) | 上保持型キャリアカートンを製品グループ上に施用する方法および装置 | |
| JP4192306B2 (ja) | 物品案内装置 | |
| DE2428517A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur handhabung eines postens von gegenstaenden, insbesondere flaschen | |
| JP4352158B2 (ja) | 物品案内装置 | |
| JPH09278019A (ja) | 物品保持装置およびその方法 | |
| JP2005119840A (ja) | 容器搬送装置 | |
| DE19945386B4 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Verpacken von Rollenware, insbesondere Wickelrollen aus Kunststofffolie | |
| JPS6348493Y2 (ja) | ||
| CN117283931B (zh) | 一种酒盒面纸粘合用重构夹持定位模具 | |
| JPH07110653B2 (ja) | 箱内への容器収納装置 | |
| DE2062243B2 (de) | Tranportvorrichtung für Behälter, insbesondere für Ampullen |