JPH03144190A - 陶製推進管の継手部 - Google Patents
陶製推進管の継手部Info
- Publication number
- JPH03144190A JPH03144190A JP28430089A JP28430089A JPH03144190A JP H03144190 A JPH03144190 A JP H03144190A JP 28430089 A JP28430089 A JP 28430089A JP 28430089 A JP28430089 A JP 28430089A JP H03144190 A JPH03144190 A JP H03144190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propulsion
- pottery
- ceramic
- seal rings
- seal
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 31
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は非開削で地下を推進させ、管を地中に埋設する
ための陶製推進管の継手部に関する。
ための陶製推進管の継手部に関する。
[従来の技術]
陶製推進管の継手部の従来例を第2図に示す。
陶製推進管1,2の端部の外周面に溝3.4が浅く形成
されており、この溝3.4の部分にセンターリング用ゴ
ム輪5が巻装されている。陶製推進管1.2は、それら
の端面1a、2aの間にスラストリング6及びシール用
ゴム輪7を介在させつつ突き合されており、前記センタ
ーリング用ゴム輪5及びシール用ゴム輪7を外周側から
被うように、陶製推進管1.2の溝3.4にまたがって
ステンレスカラー8が外嵌されている。9は止水滑剤で
ある。
されており、この溝3.4の部分にセンターリング用ゴ
ム輪5が巻装されている。陶製推進管1.2は、それら
の端面1a、2aの間にスラストリング6及びシール用
ゴム輪7を介在させつつ突き合されており、前記センタ
ーリング用ゴム輪5及びシール用ゴム輪7を外周側から
被うように、陶製推進管1.2の溝3.4にまたがって
ステンレスカラー8が外嵌されている。9は止水滑剤で
ある。
上記スラストリング6は推進時の緩衝機能を有するもの
であり、センターリング用ゴム輪5及びシール用ゴム輪
7は水密機能を有するものである。
であり、センターリング用ゴム輪5及びシール用ゴム輪
7は水密機能を有するものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の陶製推進管の継手部においては、継手部に必
要な水密機能及び推進時のM衡機能を有するための、セ
ンターリング用ゴム輪5、スラストリング6とシール用
ゴム輪7とが別体となっているので、連結作業に手間が
かかると共に、部材の在庫管理なども煩雑となっていた
。
要な水密機能及び推進時のM衡機能を有するための、セ
ンターリング用ゴム輪5、スラストリング6とシール用
ゴム輪7とが別体となっているので、連結作業に手間が
かかると共に、部材の在庫管理なども煩雑となっていた
。
[課題を解決するための手段]
本発明の陶製推進管の継手部は陶製推進管の端部同志を
連結した陶製推進管の継手部において、陶製推進管の端
部外周面から端面に回り込むL字断面形状のシールリン
グが陶製推進管の端部にそれぞれ装着され、シールリン
グ同志が重なり合うように陶製推進管の端部同志が突き
合され、かつこれらのシールリングの外周がカラーで巻
装されており、カラーとシールリング及び、陶製推進管
とシールリングとはそれぞれ接着されていることを特徴
とするものである。
連結した陶製推進管の継手部において、陶製推進管の端
部外周面から端面に回り込むL字断面形状のシールリン
グが陶製推進管の端部にそれぞれ装着され、シールリン
グ同志が重なり合うように陶製推進管の端部同志が突き
合され、かつこれらのシールリングの外周がカラーで巻
装されており、カラーとシールリング及び、陶製推進管
とシールリングとはそれぞれ接着されていることを特徴
とするものである。
[作用]
かかる本発明の陶製推進管の継手部にあっては、一体止
したシールリングが水密と緩衝及び管端部の保護の機能
を有する。
したシールリングが水密と緩衝及び管端部の保護の機能
を有する。
[実施例]
第1図は陶製推進管の継手部の実施例を示す断面図であ
る。
る。
第1図において、陶製推進管1.2の端部外周面の溝3
,4から端面1a、2aに回り込むL字断面形状のシー
ルリング10.ifが陶製推進管の端部にそれぞれ装着
されている。これらシールリング11.12同志が重な
り合うように陶製推進管1.2の端部同志が突き合され
、これらのシールリング10.11の外周がカラー12
で巻装されている。カラー12とシールリング1o。
,4から端面1a、2aに回り込むL字断面形状のシー
ルリング10.ifが陶製推進管の端部にそれぞれ装着
されている。これらシールリング11.12同志が重な
り合うように陶製推進管1.2の端部同志が突き合され
、これらのシールリング10.11の外周がカラー12
で巻装されている。カラー12とシールリング1o。
11及び、陶製推進管1.2とシールリング10.11
とはそれぞれ接着されている。
とはそれぞれ接着されている。
この実施例に係る陶製推進管の継手部においては、水密
性及び緩衝性がシールリング10.11より得られるの
で、連結作業性がよい。また、部材の在庫管理も容易で
ある。このシールリング10は陶製推進管1.2の端部
を覆い、施工時の管端面の保護にも効果を示す。このシ
ールリング10.11は従来技術に比べ接合部の有効断
面積を犬葵くすることが可能で、このことにより陶製推
進管1.2の許容推力を増すことができる。
性及び緩衝性がシールリング10.11より得られるの
で、連結作業性がよい。また、部材の在庫管理も容易で
ある。このシールリング10は陶製推進管1.2の端部
を覆い、施工時の管端面の保護にも効果を示す。このシ
ールリング10.11は従来技術に比べ接合部の有効断
面積を犬葵くすることが可能で、このことにより陶製推
進管1.2の許容推力を増すことができる。
[効果]
本発明においては、水密性及び緩衝性が、一体止された
シールリングにより得られるので、連結作業性がよい。
シールリングにより得られるので、連結作業性がよい。
また、部材の在庫管理も容易である。このシールリング
は陶製推進管の端部を覆い、管の取扱い時及び施工時の
管端面の保護にも効果を示す。
は陶製推進管の端部を覆い、管の取扱い時及び施工時の
管端面の保護にも効果を示す。
推進管継手部シールリングは、従来技術に比べ接合部の
有効断面積を犬ぎくすることが可能で、このことにより
陶製推進管の許容推力を増すことができる。
有効断面積を犬ぎくすることが可能で、このことにより
陶製推進管の許容推力を増すことができる。
第1図は実施例を示す断面図、第2図は従来例を示す断
面図である。 1.2・・・陶製推進管、 10.11・・・シールリング、 12・・・カラー 第1図 第2図
面図である。 1.2・・・陶製推進管、 10.11・・・シールリング、 12・・・カラー 第1図 第2図
Claims (1)
- 陶製推進管の端部同志を連結した陶製推進管の継手部に
おいて、陶製推進管の端部外周面から端面に回り込むL
字断面形状のシールリングが陶製推進管の端部にそれぞ
れ装着され、シールリング同志が重なり合うように陶製
推進管の端部同志が突き合され、かつこれらのシールリ
ングの外周がカラーで巻装されており、カラーとシール
リング及び、陶製推進管とシールリングとはそれぞれ接
着されていることを特徴とする陶製推進管の継手部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284300A JP2782859B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 陶製推進管の継手部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284300A JP2782859B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 陶製推進管の継手部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144190A true JPH03144190A (ja) | 1991-06-19 |
| JP2782859B2 JP2782859B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17676747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284300A Expired - Fee Related JP2782859B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 陶製推進管の継手部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782859B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51160217U (ja) * | 1975-06-16 | 1976-12-20 | ||
| JPS5411322U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-25 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1284300A patent/JP2782859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51160217U (ja) * | 1975-06-16 | 1976-12-20 | ||
| JPS5411322U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782859B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
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