JPH0314431A - 化粧包装方法 - Google Patents
化粧包装方法Info
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- JPH0314431A JPH0314431A JP14574589A JP14574589A JPH0314431A JP H0314431 A JPH0314431 A JP H0314431A JP 14574589 A JP14574589 A JP 14574589A JP 14574589 A JP14574589 A JP 14574589A JP H0314431 A JPH0314431 A JP H0314431A
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- wrapping
- ham
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- wrapping material
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 28
- 229920006257 Heat-shrinkable film Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 36
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- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 claims description 4
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は各種の商品に美観や高級観を与えることを主
な目的として行われる化粧包装方法に関するものである
。
な目的として行われる化粧包装方法に関するものである
。
(従来の技術)
商品によってはそれが製造された以降に、商品の価値感
を高めるために、化粧包装を行うことがあるが、いずれ
も和紙、洋紙等の材料を用い、作業としては手作業によ
るものが大部分であり、なかには化粧包装用の包装材料
を商品とは別に配布し、小売商のように、最終的な購入
者に渡される段階で、化粧包装が施されることもあり、
化粧包装については1部の商品を除いては強い関心をも
たれてはいなかったが、近年になって商品の価値感を高
めるため化粧包装について強い関心がもたれるに至った
。
を高めるために、化粧包装を行うことがあるが、いずれ
も和紙、洋紙等の材料を用い、作業としては手作業によ
るものが大部分であり、なかには化粧包装用の包装材料
を商品とは別に配布し、小売商のように、最終的な購入
者に渡される段階で、化粧包装が施されることもあり、
化粧包装については1部の商品を除いては強い関心をも
たれてはいなかったが、近年になって商品の価値感を高
めるため化粧包装について強い関心がもたれるに至った
。
(発明が解決しようとする問題点)
このように商品の価値感を高めるための化粧包装につい
て強い関心がもたれるにつれて、これからの化粧包装に
ついての基本的な考え方を検討することが必要となった
が、何分にも化粧包装をしなければならないという商品
は理論上は皆無であり、商品の製造者あるいは販売者が
、購入者の心理を推測しての化粧包装であることから、
商品の種類は無限であり、また商品の形も種々雑多であ
り、これらを特定することは難かしいが、日常生活の中
で最も身近に接し、また美観、高級観のような価値感が
高められた商品を好ましいと感ずるのは、例えば食品類
を奉げることができるので、これらを一応念頭において
簡単で能率よく、しかも出来上りが好ましい体裁である
ような化粧包装方法をこの発明は提供しようとするもの
である。
て強い関心がもたれるにつれて、これからの化粧包装に
ついての基本的な考え方を検討することが必要となった
が、何分にも化粧包装をしなければならないという商品
は理論上は皆無であり、商品の製造者あるいは販売者が
、購入者の心理を推測しての化粧包装であることから、
商品の種類は無限であり、また商品の形も種々雑多であ
り、これらを特定することは難かしいが、日常生活の中
で最も身近に接し、また美観、高級観のような価値感が
高められた商品を好ましいと感ずるのは、例えば食品類
を奉げることができるので、これらを一応念頭において
簡単で能率よく、しかも出来上りが好ましい体裁である
ような化粧包装方法をこの発明は提供しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
上記した目的を達するため、この発明の化粧包装方法は
、被包装物を、紙、レーヨン紙、不織布等の如き薄葉材
料と、一輔または二輔延伸した熱収縮性フイルムとを貼
合せた包装材料で化粧包装するに際し、包装材料を、被
包装物の両端から突出して周囲を包み、両側端を重ね合
せて、被包装物に近い位置で全長にわたって加熱融着し
、次いで被包装物の一方または両方の端部に、加熱空気
を噴射して包装材料を熱収縮させて包み込み、熱収縮に
より包み込まれない端部ば、被包装物から突出した包装
材料を適宜手段で結束する化粧包装方法としたものであ
る。
、被包装物を、紙、レーヨン紙、不織布等の如き薄葉材
料と、一輔または二輔延伸した熱収縮性フイルムとを貼
合せた包装材料で化粧包装するに際し、包装材料を、被
包装物の両端から突出して周囲を包み、両側端を重ね合
せて、被包装物に近い位置で全長にわたって加熱融着し
、次いで被包装物の一方または両方の端部に、加熱空気
を噴射して包装材料を熱収縮させて包み込み、熱収縮に
より包み込まれない端部ば、被包装物から突出した包装
材料を適宜手段で結束する化粧包装方法としたものであ
る。
(作 用)
この発明の化粧包装方法にあっては、化粧包装の材料と
して、紙、レーヨン紙、不織布等の如き薄葉材料と、一
軸または二軸延伸した熱収縮フイルムとを貼合せたもの
であることから、被包装物を披包した包装材料同志を止
めるのに、接着剤や止着具等を使用しないて熱融着によ
って止着できることから、包装材料の彼包と熱融着とが
、ほ・゛同時的に行うことができ、包装作業の自動化、
機械化に貢献するところが大きい。これと共に被包装物
の1部の箇所特に被包装物の端部の一方または両方だけ
を包むのに加熱空気の噴11=jによる熱収縮を行わせ
ることによって達或される。これはいわゆるシュリンク
包装と呼ばれる包装にあっては、被包装物は、この発明
と同様、被包装物全体が熱収縮性フイルムにより被包さ
れながら、熱収縮性フイルムの熱収縮の発現のための加
熱は、被包装物を彼包する熱収縮性フイルム全体を加熱
しなければならないことから、加熱されたトンネル等を
通過させることによって行われることから、それなりの
設備を必要とするが、この発明では、加熱空気を噴射す
るノズルさえあれば足りるので設備的にも、操作的にも
簡便である。
して、紙、レーヨン紙、不織布等の如き薄葉材料と、一
軸または二軸延伸した熱収縮フイルムとを貼合せたもの
であることから、被包装物を披包した包装材料同志を止
めるのに、接着剤や止着具等を使用しないて熱融着によ
って止着できることから、包装材料の彼包と熱融着とが
、ほ・゛同時的に行うことができ、包装作業の自動化、
機械化に貢献するところが大きい。これと共に被包装物
の1部の箇所特に被包装物の端部の一方または両方だけ
を包むのに加熱空気の噴11=jによる熱収縮を行わせ
ることによって達或される。これはいわゆるシュリンク
包装と呼ばれる包装にあっては、被包装物は、この発明
と同様、被包装物全体が熱収縮性フイルムにより被包さ
れながら、熱収縮性フイルムの熱収縮の発現のための加
熱は、被包装物を彼包する熱収縮性フイルム全体を加熱
しなければならないことから、加熱されたトンネル等を
通過させることによって行われることから、それなりの
設備を必要とするが、この発明では、加熱空気を噴射す
るノズルさえあれば足りるので設備的にも、操作的にも
簡便である。
(実 施 例)
添付図面について、この発明の実施の一例について説明
する。
する。
1は被包装物の一例としてのハムであり、2は包装材料
であって、この包装材料2は薄葉材料3と熱収縮性フイ
ルム4とを貼合せたものである。
であって、この包装材料2は薄葉材料3と熱収縮性フイ
ルム4とを貼合せたものである。
包装材料2をなす薄葉材料3としては、和紙、洋紙、レ
ーヨン紙、不織布等をその一例として奉げることかでき
る。まず、ハムlは包装材料2によって包まれるが、こ
の時の包姿はその側断面を第4図として示すように、包
装材料2はハム1の全周を包んだ上、一方の側端2′と
他の側端2′とが重ね合わされた巻姿とされる。このた
めには包装材料2はハム1の円周の長さより重なり合う
部分の長さだけ長くされた長さをその巾Xとされる。
ーヨン紙、不織布等をその一例として奉げることかでき
る。まず、ハムlは包装材料2によって包まれるが、こ
の時の包姿はその側断面を第4図として示すように、包
装材料2はハム1の全周を包んだ上、一方の側端2′と
他の側端2′とが重ね合わされた巻姿とされる。このた
めには包装材料2はハム1の円周の長さより重なり合う
部分の長さだけ長くされた長さをその巾Xとされる。
また包装材料2の長さYはハム1の長さより長くされる
が、その余分な長さは、ハム1の両端1′、1′、にお
いて包装材料2が熱収縮して両端1’ 、1’を包み込
むことができる程度の長さであり、これらの関係は第3
図に示される。
が、その余分な長さは、ハム1の両端1′、1′、にお
いて包装材料2が熱収縮して両端1’ 、1’を包み込
むことができる程度の長さであり、これらの関係は第3
図に示される。
ハム1を図示しないが台上に横に置いたとして化粧包装
する作業手順を説明すると、一定寸法に裁断された包装
材料2を、熱収縮性フイルム4を上にして敷きその上に
ハム1を置く、この時ハム1は、包装材料2で包みその
両側2’ 、2’が重なり合いが出来、またハム1の両
端1’ 、1’を包装材料2が熱収縮して包み込める長
さがあるような位置に置かれる。次いで包装材料2をハ
ム1の両側から周囲に沿って包み込み全周を包んた後、
包装材料2の両側2′、2′を重ね合せ、この重ね合せ
部分の、なるべくハム1に近い位置で両側2′、2′を
全長にわたって加熱融着5する。次に第5図に示すよう
に周囲を包装材料2で包まれ、両端1’ 、1’が開放
されているハム1の両端1’ 、1’に対し加熱空気を
ノズル6から噴射して、ハム1を包んでいる包装材料2
のうちハム1の両端1’ 、1’から突出している部分
7を熱収縮して、ハム1の両端1′、1″を包み込むこ
とによって化粧包装が完了する。この完了した状態は第
6図と第7図で示される。
する作業手順を説明すると、一定寸法に裁断された包装
材料2を、熱収縮性フイルム4を上にして敷きその上に
ハム1を置く、この時ハム1は、包装材料2で包みその
両側2’ 、2’が重なり合いが出来、またハム1の両
端1’ 、1’を包装材料2が熱収縮して包み込める長
さがあるような位置に置かれる。次いで包装材料2をハ
ム1の両側から周囲に沿って包み込み全周を包んた後、
包装材料2の両側2′、2′を重ね合せ、この重ね合せ
部分の、なるべくハム1に近い位置で両側2′、2′を
全長にわたって加熱融着5する。次に第5図に示すよう
に周囲を包装材料2で包まれ、両端1’ 、1’が開放
されているハム1の両端1’ 、1’に対し加熱空気を
ノズル6から噴射して、ハム1を包んでいる包装材料2
のうちハム1の両端1’ 、1’から突出している部分
7を熱収縮して、ハム1の両端1′、1″を包み込むこ
とによって化粧包装が完了する。この完了した状態は第
6図と第7図で示される。
この作業は、ハム1の両端1’ 、1’を熱収縮によっ
て包み込んだが、ハム1の両端1’ 、1’のうちの一
方の端を熱収縮により包み込み他の端は紐等で結束して
もよい。
て包み込んだが、ハム1の両端1’ 、1’のうちの一
方の端を熱収縮により包み込み他の端は紐等で結束して
もよい。
この発明にあっては被包装物の形には種々なものがあり
、例えば缶詰のように円筒形のものや、ハム、ソーセー
ジ等に見られるように円筒形ではあるが、その端部が膨
出した形状をなすもの、あるいはボックス形のもの等、
列畢すればきりかないが被包装物は長さを持ち、周囲を
包んだ時、長さ方向に対向した位置に端部があるもので
あるならばよい。
、例えば缶詰のように円筒形のものや、ハム、ソーセー
ジ等に見られるように円筒形ではあるが、その端部が膨
出した形状をなすもの、あるいはボックス形のもの等、
列畢すればきりかないが被包装物は長さを持ち、周囲を
包んだ時、長さ方向に対向した位置に端部があるもので
あるならばよい。
以上の説明は被包装物であるハムを台上で横に寝かせた
状態で包装するようにしたが、この発明は、これに限る
ことなく、被包装物を直立した状態で包装してもよいも
ので、直立包装の場合には被包装物の下端から、包装材
料が必要な長さだけ下垂して突出するように包むことが
必要であり、また熱収縮のための加熱空気の噴射に際し
ても縦にされた被包装物の一端である下端に対して有効
に噴射できるような配慮は必要である。被包装物が直立
する場合には、他の一端である被包装物の上端に対する
加熱空気の噴射が有効であるように配慮することも必要
である。なお、被包装物に対する包装材料の巻付け、加
熱融着と熱収縮とが各別の状態すなわち前者が直立した
状態で行われ、後者が横になった状態で行われてもよい
。
状態で包装するようにしたが、この発明は、これに限る
ことなく、被包装物を直立した状態で包装してもよいも
ので、直立包装の場合には被包装物の下端から、包装材
料が必要な長さだけ下垂して突出するように包むことが
必要であり、また熱収縮のための加熱空気の噴射に際し
ても縦にされた被包装物の一端である下端に対して有効
に噴射できるような配慮は必要である。被包装物が直立
する場合には、他の一端である被包装物の上端に対する
加熱空気の噴射が有効であるように配慮することも必要
である。なお、被包装物に対する包装材料の巻付け、加
熱融着と熱収縮とが各別の状態すなわち前者が直立した
状態で行われ、後者が横になった状態で行われてもよい
。
この発明にあっては、熱収縮は、被包装物の両端でなく
、一方の端部だけであってもよいが、この時の他の端部
は適宜の手段で結束すればよい。
、一方の端部だけであってもよいが、この時の他の端部
は適宜の手段で結束すればよい。
この発明において用いられる包装材料は、全体として透
視できるものでも透視できないものであっても差支えが
なく、また有孔のもの無孔のもののいずれであってもよ
い。有孔の場合には孔の位置と孔の大きさは、孔を設け
た目的に応じて適宜に選定すればよい。
視できるものでも透視できないものであっても差支えが
なく、また有孔のもの無孔のもののいずれであってもよ
い。有孔の場合には孔の位置と孔の大きさは、孔を設け
た目的に応じて適宜に選定すればよい。
(発明の効果)
この発明は、以上に詳細に説明したようにして化粧包装
されるから、次のような効果を奏するものである。包装
材料として、薄葉材料と熱収縮性フイルムとを貼合せた
ものを用いたことによって全体として包装材料は薄いも
のとされ、作業は楽であり、また熱収縮性フイルムは被
包装物を包んだ後、この状態を固定するための熱融着の
ために有効であり、また被包装物の端部を包み込むとい
う2つの役割を果たすもので、この熱融着ができるので
、接着剤の使用等を行う必要がなく、また熱収縮による
包み込みは、ほとんど1瞬にして行われ、加熱空気の噴
射さえあればよいことから、作業が簡略され、能率の向
上にも寄与することとなり、これらのことからこれら一
連の化粧包装作業を機械化し、自動化して連続作業を可
能とするものとなった。また包装材料としての薄葉材料
においてはその種類や性質、例えば、和紙を選定したり
、不織布を選定することにより、あるいは和紙や不織布
であっても化粧包装された時薄葉材料を透して被包装物
が何であるか、あるいは被包装物に貼付けられたラベル
が透視し得るか、というようにその厚さや透視の具合を
適宜選定することにより商品の価値感が著しく左右され
るので被包装物の提供者である製造者や販売者が目的と
視覚効果に応じて任意に材料を選定できるものである。
されるから、次のような効果を奏するものである。包装
材料として、薄葉材料と熱収縮性フイルムとを貼合せた
ものを用いたことによって全体として包装材料は薄いも
のとされ、作業は楽であり、また熱収縮性フイルムは被
包装物を包んだ後、この状態を固定するための熱融着の
ために有効であり、また被包装物の端部を包み込むとい
う2つの役割を果たすもので、この熱融着ができるので
、接着剤の使用等を行う必要がなく、また熱収縮による
包み込みは、ほとんど1瞬にして行われ、加熱空気の噴
射さえあればよいことから、作業が簡略され、能率の向
上にも寄与することとなり、これらのことからこれら一
連の化粧包装作業を機械化し、自動化して連続作業を可
能とするものとなった。また包装材料としての薄葉材料
においてはその種類や性質、例えば、和紙を選定したり
、不織布を選定することにより、あるいは和紙や不織布
であっても化粧包装された時薄葉材料を透して被包装物
が何であるか、あるいは被包装物に貼付けられたラベル
が透視し得るか、というようにその厚さや透視の具合を
適宜選定することにより商品の価値感が著しく左右され
るので被包装物の提供者である製造者や販売者が目的と
視覚効果に応じて任意に材料を選定できるものである。
このようにこの発明の方法によれば、多数種類の商品が
、任意の好ましい薄葉材料を選定しながら簡単で容易に
能率よく化粧包装が出来ることとなったので、従来1部
の特別な商品にのみ施されていた美観や高級観を与えて
商品の価値を高める化粧包装を、より多くの商品に施す
ことができるものとなった。
、任意の好ましい薄葉材料を選定しながら簡単で容易に
能率よく化粧包装が出来ることとなったので、従来1部
の特別な商品にのみ施されていた美観や高級観を与えて
商品の価値を高める化粧包装を、より多くの商品に施す
ことができるものとなった。
添付図面はこの発明を説明するためのもので、第1図は
被包装物の一例であるハムの側面図、第2図はこの発明
で用いられる包装材料の一例を示す縦断側面図、第3図
は、包装材料の上に被包装物を置いた状態を示す平面図
、第4図は被包装物が包装材料で包まれ熱融着された状
態を示す縦断側面図、第5図は被包装物の両端を熱収縮
する状態を示す側面図、第6図は化粧包装が完了した状
態を示す側面図、第7図は第6図のものの正面図である
。 1:被包装物、1’、1’:披包装物の端部、2:包装
材料、2′、2′ :包装材料の両側端、3:薄葉材料
、4:熱収縮性フイルム、5:加熱融着部
被包装物の一例であるハムの側面図、第2図はこの発明
で用いられる包装材料の一例を示す縦断側面図、第3図
は、包装材料の上に被包装物を置いた状態を示す平面図
、第4図は被包装物が包装材料で包まれ熱融着された状
態を示す縦断側面図、第5図は被包装物の両端を熱収縮
する状態を示す側面図、第6図は化粧包装が完了した状
態を示す側面図、第7図は第6図のものの正面図である
。 1:被包装物、1’、1’:披包装物の端部、2:包装
材料、2′、2′ :包装材料の両側端、3:薄葉材料
、4:熱収縮性フイルム、5:加熱融着部
Claims (1)
- 被包装物を、紙、レーヨン紙、不織布等の如き薄葉材
料と、一軸または二軸延伸した熱収縮性フイルムとを貼
合せた包装材料で化粧包装するに際し、包装材料を被包
装物の両端から突出して周囲を包み、両側端を重ね合せ
て被包装物に近い位置で全長にわたって加熱融着し、次
いで被包装物の一方または両方の端部に、加熱空気を噴
射して包装材料を熱収縮させて包み込み、熱収縮により
包み込まれない端部は、被包装物から突出した包装材料
を適宜手段で結束することを特徴とする化粧包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574589A JPH0314431A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 化粧包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574589A JPH0314431A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 化粧包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314431A true JPH0314431A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15392170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14574589A Pending JPH0314431A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 化粧包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8878869B2 (en) | 2008-09-30 | 2014-11-04 | Sony Corporation | Image processing device and image processing method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266088A (en) * | 1975-11-25 | 1977-06-01 | Hideyuki Ogata | Heat shrincage sealing equipment for packaging film |
| JPS5721505B2 (ja) * | 1979-02-22 | 1982-05-07 | ||
| JPS6366225B2 (ja) * | 1981-08-24 | 1988-12-20 | Brother Ind Ltd |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14574589A patent/JPH0314431A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266088A (en) * | 1975-11-25 | 1977-06-01 | Hideyuki Ogata | Heat shrincage sealing equipment for packaging film |
| JPS5721505B2 (ja) * | 1979-02-22 | 1982-05-07 | ||
| JPS6366225B2 (ja) * | 1981-08-24 | 1988-12-20 | Brother Ind Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8878869B2 (en) | 2008-09-30 | 2014-11-04 | Sony Corporation | Image processing device and image processing method |
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