JPH03144530A - 光記録装置の露光装置 - Google Patents

光記録装置の露光装置

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JPH03144530A
JPH03144530A JP28344089A JP28344089A JPH03144530A JP H03144530 A JPH03144530 A JP H03144530A JP 28344089 A JP28344089 A JP 28344089A JP 28344089 A JP28344089 A JP 28344089A JP H03144530 A JPH03144530 A JP H03144530A
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JP
Japan
Prior art keywords
light
core material
optical
optical waveguide
optical wave
Prior art date
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Pending
Application number
JP28344089A
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English (en)
Inventor
Shigeru Mizuno
茂 水野
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、感光体上に記録された静電潜像ノくターンに
基づいて画像を形成する光記録装置の露光装置に関する
〔従来の技術〕
感光体上に静電潜像パターンを形成し、それに基づいて
画像を形成する光プリンタの一例として、レーザービー
ムプリンタがある。
レーザービームプリンタの露光装置は、第5図に示すよ
うに、半導体レーザ80からのレーザービームをコリメ
ータレンズ82により平行ビームとし、一定速度で回転
するポリゴンミラー84に入射する。入射された平行ビ
ームはポリゴンミラー84により等角速度で偏向される
。ポリゴンミラー84により偏向された平行ビームはf
θレンズ86を介して平面反射板88に到達し、さらに
周方向に等速で回転する感光体ドラム90上に照射され
る。平行ビームはポリゴンミラー84の回転に伴って感
光体ドラム90の感光面上のD方向に走査されながら静
電潜像パターンを形成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の光プリンタにおいては、レーザービームは等
角速度で偏向されるにもかかわらず、感光体ドラム90
上においてD方向に等速度で走査される必要がある。そ
のため、レーザービームの等角速度運動を等速度直線運
動に変換するための高価な光学レンズ86が必要である
という問題点があった。この欠点を補う方法として、第
6図に示すような光ファイバを用いた光導波路アレイが
提案されている。
光導波路アレイ20はその一端を直線状に並べて出射部
21を形成し、他端を円筒形状にして入射部22を形成
している。
この光導波路アレイ20は、多数本(例えば、A4サイ
ズのプリントを行う場合で約2500本)の光ファイバ
をシート状に接着し、一端を円筒形状に形成することに
より作成している。
しかしながら、この光導波路アレイは、極めて多数本の
光ファイバを直線状に精度良くかつ廉価に構成すること
は困難であるという問題点があった。
そこで本発明は、簡単な構成で画像を形成可能な光記録
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題に鑑み、本発明は、記録光を発生する光源部を
有し、前記記録光により感光される感光記録媒体に前記
記録光を導いて露光を行う光記録装置の露光装置におい
て、前記光源部と前記感光記録媒体との間に、延在する
凹溝が複数並設されてなる剛性を有する基材と、前記溝
部内にその延在方向に沿って配設された光透過性を有す
るコア材と、前記凹部溝内の内壁面と前記コア材の周面
との間に介在して前記コア材の周面を覆うべく形成され
たクラッド材を有する光導波路アレイであって、光の出
射部側に前記クラッド材および前記コア材より構成され
る光導波路を光の走査方向に2列以上に配置し、前記光
源部より発せられた光の入射部側に前記光導波路を1列
に配置した光導波路アレイを備えるように構成する。
〔作用〕
本発明によれば、光源部により発生した記録光は露光装
置の光導波路アレイを介して感光記録媒体に導かれる。
光導波路アレイは複数の光透過性コア材をその周面を覆
うクラッド材とともに剛性を有する基材に配列して一体
化してなるので、露光装置の構成の簡素化に有効に作用
し、かつ、強度的な面においても、有効に働く。
さらに、光導波路の出射部には光導波路が2列以上に配
置されているので、連続して2列以上の露光が行われる
〔実施例〕
第1−図乃至第4図を参照して本発明の詳細な説明する
第1実施例 第1図に本発明の光記録装置の露光装置の斜視図を示す
露光装置100は露光するための光を発生する光源部1
01と、光源部101を回転駆動するためのモータ↑0
2と、半円の円弧状の入射部105を有する光導波路ア
レイ103と、を備えて構成され、光導波路アレイ10
3の出射部106側に設けられた感光記録媒体としての
感光体ドラム104を露光する。
光源部101は半導体レーザ等を用いて構成され、光導
波路アレイ103の円弧状の入射部105に近接して設
けられている。この光源部101はモータ102の回転
軸に取り付けられた回転退場に外方に発光面が位置する
ように設けられている。モータ102の回転により光源
部101から発せられた光は、光源部101の発光面に
対面してその回転方向に複数の光導波路が整列された光
導波路アレイ103の入射部105から入射される。入
射された光は各光導波路を伝播して、他端の出射部10
6より出射される。出射部106は感光体ドラム104
の軸方向に沿ってその周面に対面している。出射部10
6を出た光は感光体ドラム104上に照射されて光が持
つ情報に対応する静電潜像パターンを形成する。
第2図に本発明の光導波路アレイの端面図を示す。
まず、光導波路アレイ1の出射部の構造を第2図(a)
を参照して製造工程とともに説明する。
適当な剛性を有するエンジニアリングプラスチック(例
えば、ABS樹脂)を射出成形などの成形手段を用いて
成形し、溝部2.2、・・・を有する第1基材3および
第2基材4を成形する。この基材は、光導波路の性質に
は影響を与えないので、所望の剛性、形状を有する材料
を任意に選択することが可能である。次に溶剤により希
釈されたフッ素系樹脂(例えば、屈折率1.4程度)を
第1基材3および第2基材4の溝部2に塗布し乾燥して
それぞれ第1クラッド部5、第2クラッド部6を形成す
る。次に第1基材3および第2基材4を重ね合わせて張
り合わせる。このとき、第1基材3および第2基材4は
溝部2が互いに対向しないように張り合わせ、後述する
コア部が互いに独立して配置されるようにする。その後
、両クラッド部間に形成される孔部にメタクリル系樹脂
モノマ(重合後の屈折率1.49程度)を流し込み、重
合反応させてコア部7を形成する。このようにして、出
射部には光導波路が千鳥足状に2列に配置される。
次に、光導波路アレイの入射部の構造を第2図(b)を
参照して説明する。
光導波路アレイの入射部は、第2図(a)の出射部と異
なり、コア部が1列の直線状に配置されている。この場
合において、例えば入射部側の光導波路す、に入射した
光は出射部側の光導波路b から出射し、入射部側の光
導波路b2から入射した光は出射部側の光導波路b2か
ら出射する。他の光導波路についても同様である。他の
点については、出射部と同様である。
第3図に本発明の他の光導波路アレイの断面図を示す。
光導波路アレイ1は、光導波路が千鳥足状に2列に配置
された出射部9(第2図(a)参照)と、光導波路が直
線状に配置された入射部8(第2図(b)参照)と、を
備えて構成されている。
入射部8は、円状に光導波路が配置されており、各光導
波路の端面ば円の中心方向に向けられて配置されている
。入射部8へは各光導波路に光が入射するように図示し
ない回転する光源部から光が入射され、図示しない感光
体ドラム側へ出射部9から出射される。このとき、図示
しない回転光源が1回転する間に出射部側では回転ドラ
ムの位置を一定のまま2列の露光を行うことができ、走
査速度が向上することとなる。
第4図に出射部の上列側の光導波路(第2図(a)中の
b1〜b4参照)の断面図を示す。
光導波路(例えば、光導波路す、)は出射部9側から所
定距離はほぼ平行に構成され、その後徐々に傾斜して、
入射部8側では出射部9側のほぼ2倍以上の高さを有す
るように構成されている。
下列側の光導波路(第2図(a)中のa1〜a4参照)
についてもほぼ同様の構成となっている。
〔発明の効果〕
本発明は、以上の説明のように、基材上に光導波路を一
体に配列した光導波路アレイを用いることにより、露光
装置の部5品点数を減少させることができるので、簡単
な構成で画像を形成可能な光記録装置の露光装置を構成
することができるという効果を奏する。
また、出射部側の光導波路を2列以上に配置して構成し
ているので、連続して2列以上の露光を行うことができ
、露光時間を短縮することができるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の斜視図、 第2図は本発明の光導波路アレイの端面図、第3図は本
発明性の光導波路アレイの断面図、第4図は光導波路の
断面図、 第5図は従来例の説明図、 第6図は従来の光導波路アレイの外観図である。 1・・・光導波路アレイ 2・・・溝部 3・・・第1基材 4・・・第2基材 5・・・第1クラッド部 6・・・第2クラッド部 7・・・コア部 8・・・入射部 9・・・出射部 100・・・露光装置 101・・・光源部 102・・・モータ 103・・・光導波路アレイ 104・・・感光体ドラム 105・・・入射部 106・・・出射部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録光を発生する光源部を有し、前記記録光により感光
    される感光記録媒体に前記記録光を導いて露光を行う光
    記録装置の露光装置において、前記光源部と前記感光記
    録媒体との間に、延在する凹溝が複数並設されてなる剛
    性を有する基材と、前記溝部内にその延在方向に沿って
    配設された光透過性を有するコア材と、前記凹部溝内の
    内壁面と前記コア材の周面との間に介在して前記コア材
    の周面を覆うべく形成されたクラッド材を有する光導波
    路アレイであって、光の出射部側に前記クラッド材およ
    び前記コア材より構成される光導波路を光の走査方向に
    2列以上に配置し、前記光源部より発せられた光の入射
    部側に前記光導波路を1列に配置した光導波路アレイを
    備えたことと特徴とする光記録装置の露光装置。
JP28344089A 1989-10-31 1989-10-31 光記録装置の露光装置 Pending JPH03144530A (ja)

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