JPH03171024A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JPH03171024A JPH03171024A JP30921789A JP30921789A JPH03171024A JP H03171024 A JPH03171024 A JP H03171024A JP 30921789 A JP30921789 A JP 30921789A JP 30921789 A JP30921789 A JP 30921789A JP H03171024 A JPH03171024 A JP H03171024A
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- Japan
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Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光走査装置、特に、回転ミラー及び円錐・直
線光走査変換器を有する光走査装置に関する。
線光走査変換器を有する光走査装置に関する。
従来このような光走査装置として第7図で示されるよう
に光を直線上に走査させるために回転多面鏡120とf
−θレンズ121を用いた方法が実用化されている。す
なわち、光源としてのレーザ光源122からコリメータ
レンズ123を介してポリゴンミラ−120によって走
査されるレーザ光はf−θレンズ121によって感光体
124上に照射されるようになっている。
に光を直線上に走査させるために回転多面鏡120とf
−θレンズ121を用いた方法が実用化されている。す
なわち、光源としてのレーザ光源122からコリメータ
レンズ123を介してポリゴンミラ−120によって走
査されるレーザ光はf−θレンズ121によって感光体
124上に照射されるようになっている。
また、第8図で示されるように回転ミラー102と光フ
ァイバー103からなる光走査装置100は、レーザ光
源101を有する。回転ミラー102は回転軸106を
中心にモータ113によって回転する。符号107は回
転ミラー102の鏡面であり回転ミラー102の鏡面1
07にレーザ光源101からレーザ光が照射され鏡面1
07で反射した後光ファイバ103の入射部108に入
射するようになっている。
ァイバー103からなる光走査装置100は、レーザ光
源101を有する。回転ミラー102は回転軸106を
中心にモータ113によって回転する。符号107は回
転ミラー102の鏡面であり回転ミラー102の鏡面1
07にレーザ光源101からレーザ光が照射され鏡面1
07で反射した後光ファイバ103の入射部108に入
射するようになっている。
しかしながら、上記した従来技術によれば回転多面鏡や
レンズが高価であり、また、かなり幅広く光を走査する
必要があるので装置の小型化が困難であった。
レンズが高価であり、また、かなり幅広く光を走査する
必要があるので装置の小型化が困難であった。
またレーザ光源101と回転ミラー102と光ファイバ
ー103からなる光走査装置100によれば、光ファイ
バー103への光の入射角度が大きく回転ミラー102
からの反射光を効率よく光ファイバーへ導入するには不
適当な構造である。
ー103からなる光走査装置100によれば、光ファイ
バー103への光の入射角度が大きく回転ミラー102
からの反射光を効率よく光ファイバーへ導入するには不
適当な構造である。
これを、第9図を用いて説明すると、第9図(b)にお
いてはステップインデックスファイバが示され光ファイ
バ内のクラッド125内にコア126が形成されており
、クラッド125の外側は、被覆127で覆われている
。そして、コア126内では通常入射口から入射した光
線は、コア126とクラッド125との境界で全反射し
てファイバ内を伝搬する。第9図(a)は、第9図(b
)のコア126とクラッド125との間の比屈折率を示
したブラフである。比屈折率Δはコアの屈折率n1とク
ラッドの屈折率n2とするとΔ=n n 2 /
n 1で表わされる。第9図(d)1 は第9図(a)、(b)と同様でありグレーデットイン
デックスファイバを示し、第9図(C)は、屈折率と関
係を示すグラフである。しかしながら、すなわち、入射
角度が大きいと光ファイバー103へ導入する場合には
、第9図で示すように放射!130がコア126内で全
反射せず光が伝達されない場合があり、効率が悪い。入
射角度を小さくしようとすると回転ミラー102を回転
軸上で光ファイバー103から離さなければならず小型
の光走査装置を製造するためには、不適当である。
いてはステップインデックスファイバが示され光ファイ
バ内のクラッド125内にコア126が形成されており
、クラッド125の外側は、被覆127で覆われている
。そして、コア126内では通常入射口から入射した光
線は、コア126とクラッド125との境界で全反射し
てファイバ内を伝搬する。第9図(a)は、第9図(b
)のコア126とクラッド125との間の比屈折率を示
したブラフである。比屈折率Δはコアの屈折率n1とク
ラッドの屈折率n2とするとΔ=n n 2 /
n 1で表わされる。第9図(d)1 は第9図(a)、(b)と同様でありグレーデットイン
デックスファイバを示し、第9図(C)は、屈折率と関
係を示すグラフである。しかしながら、すなわち、入射
角度が大きいと光ファイバー103へ導入する場合には
、第9図で示すように放射!130がコア126内で全
反射せず光が伝達されない場合があり、効率が悪い。入
射角度を小さくしようとすると回転ミラー102を回転
軸上で光ファイバー103から離さなければならず小型
の光走査装置を製造するためには、不適当である。
しかしながら、一般にプリンタは小型化、低コスト化が
要求されており、上記したように従来技術による方法で
はこれらの問題点を解決するのは困難であった。
要求されており、上記したように従来技術による方法で
はこれらの問題点を解決するのは困難であった。
本発明は上記した問題点に鑑みなされ、たもので、その
目的とするところは、回転ミラーと光導波路アレイより
なる円錐・直線光走査変換器を用いて、光を効率よく導
入し、小型化、低コスト化を実現し得る光走査装置を提
供することにある。
目的とするところは、回転ミラーと光導波路アレイより
なる円錐・直線光走査変換器を用いて、光を効率よく導
入し、小型化、低コスト化を実現し得る光走査装置を提
供することにある。
上記目的を有する本発明は、光導波路からなる円錐・直
線光走査変換器と、円錐・直線光走査変換器の入射端に
配置された光源からの光の経路の角度を変換する第1の
反射部及び前記第1の反射部からの光を円錐・直線光走
査変換器の入射端に導く第2の反射部を有する反射光角
度変換器と、前記反射光角度変換器を回転させる回転駆
動手段とを備える。
線光走査変換器と、円錐・直線光走査変換器の入射端に
配置された光源からの光の経路の角度を変換する第1の
反射部及び前記第1の反射部からの光を円錐・直線光走
査変換器の入射端に導く第2の反射部を有する反射光角
度変換器と、前記反射光角度変換器を回転させる回転駆
動手段とを備える。
而して本発明は、円錐・直線光走査変換器の円錐中心軸
上に光原を有し、その光源からその軸上に放射された光
は、第1の反射部及び第2の反射部によって、円錐・直
線光走査変換器の一端に導入され光導波路内に光が入射
され第1及び第2の反射部が回転駆動手段によって回転
することによってすべての光導波路に光が導かれる。
上に光原を有し、その光源からその軸上に放射された光
は、第1の反射部及び第2の反射部によって、円錐・直
線光走査変換器の一端に導入され光導波路内に光が入射
され第1及び第2の反射部が回転駆動手段によって回転
することによってすべての光導波路に光が導かれる。
それ故に、従来装置に比較して、少スペースで光の伝達
効率が良く、コストを低く抑えることができる。
効率が良く、コストを低く抑えることができる。
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。多数の光ファイバ3aからなる円錐・直線光走査
変換器は、第2図のように、光ファイバ3aの光入射口
2が円形状に光出射口3が直線状に並ぶような形状にな
っている。そして光出射口3側には、その光出射口3と
同方向の回転軸4aを有する感光体ドラム4が配置され
ている。
する。多数の光ファイバ3aからなる円錐・直線光走査
変換器は、第2図のように、光ファイバ3aの光入射口
2が円形状に光出射口3が直線状に並ぶような形状にな
っている。そして光出射口3側には、その光出射口3と
同方向の回転軸4aを有する感光体ドラム4が配置され
ている。
光入射口2側には、円形にならんだ光ファイバ3aの中
心軸5上に光源としてのレーザーダイオード6があり、
このレーザーダイオード6は、放射されたレーザ光7が
、その中心軸上を通るような向きにセットされている。
心軸5上に光源としてのレーザーダイオード6があり、
このレーザーダイオード6は、放射されたレーザ光7が
、その中心軸上を通るような向きにセットされている。
レーザーダイオード6のレーザ光の放射される側の中心
軸5上には、第1の回転ミラー8が中心軸5と45°の
角度をも−つように配役されており、中心軸5と直角方
向に、中心軸5から光入射口2と同半径の距離に、第2
の回転ミラー9が、第1の回転ミラー8と向かい合わせ
の向きに配設されている。レーザーダイオード6を発し
たレーザ光7は、第1の回転ミラー8によって90°変
換され、さらに第2の回転ミラー9によって90’変換
され、レーザ光7が放射された初めの向きと同じ向きと
なり光入射口2より光ファイバ3a内に入る。この時、
光ファイバ3aの向きと光の向きが同じなので、入射角
度がゼロとなり光の伝達効率を向上させることができる
。このように、2つの回転ミラー8,9を中心軸5を中
心として回転させることにより、すべての光ファイバ3
aに光を入射させることができる。
軸5上には、第1の回転ミラー8が中心軸5と45°の
角度をも−つように配役されており、中心軸5と直角方
向に、中心軸5から光入射口2と同半径の距離に、第2
の回転ミラー9が、第1の回転ミラー8と向かい合わせ
の向きに配設されている。レーザーダイオード6を発し
たレーザ光7は、第1の回転ミラー8によって90°変
換され、さらに第2の回転ミラー9によって90’変換
され、レーザ光7が放射された初めの向きと同じ向きと
なり光入射口2より光ファイバ3a内に入る。この時、
光ファイバ3aの向きと光の向きが同じなので、入射角
度がゼロとなり光の伝達効率を向上させることができる
。このように、2つの回転ミラー8,9を中心軸5を中
心として回転させることにより、すべての光ファイバ3
aに光を入射させることができる。
第3図は、回転ミラー8.9の回転系を表わしたもので
ある。2つの回転ミラー8,9は、ミラーホルダー10
によって一体となっており、モータ1lによって軸5ま
わりに回転する。ミラーホルダー10には、バランサ1
2が取り付けられており、軸の偏心による振れを防いで
いる。この方法では、レーザーダイオード6を第1の回
転ミラー8に、また、光入射口2を第2の回転ミラー9
に近づけることにより、光路を短かくでき、モータ11
をファイバ1内のデッドスペースに設けられるので、よ
り小型化ができる。
ある。2つの回転ミラー8,9は、ミラーホルダー10
によって一体となっており、モータ1lによって軸5ま
わりに回転する。ミラーホルダー10には、バランサ1
2が取り付けられており、軸の偏心による振れを防いで
いる。この方法では、レーザーダイオード6を第1の回
転ミラー8に、また、光入射口2を第2の回転ミラー9
に近づけることにより、光路を短かくでき、モータ11
をファイバ1内のデッドスペースに設けられるので、よ
り小型化ができる。
第4図は、本発明の第2の実施例で、ファイバ1の円錐
形内にレーザーダイオード6があり、外部に駆動モータ
12がある場合の例である。この場合、レーザーダイオ
ード6を出たレーザ光7は、2つの回転ミラー8,9で
1800変換され、もとの光の向きとは逆向きで光入射
口2に入射される。
形内にレーザーダイオード6があり、外部に駆動モータ
12がある場合の例である。この場合、レーザーダイオ
ード6を出たレーザ光7は、2つの回転ミラー8,9で
1800変換され、もとの光の向きとは逆向きで光入射
口2に入射される。
第5図は、ミラー系の変形例で、ガラスの上端20,下
端25をそれぞれ45°に切断し、その切断面に反射膜
をつけて反射鏡とする。すると光が90°ずつ変換され
、もとの光と同方向に光を出す。これは、第3図の変形
例である。第6図も、同様にミラー系の変形例でガラス
の一端を第5図とは、逆向きに切断してあるので、光の
向きを1 8 0’変換し、もとの光と逆向きに光を出
す。
端25をそれぞれ45°に切断し、その切断面に反射膜
をつけて反射鏡とする。すると光が90°ずつ変換され
、もとの光と同方向に光を出す。これは、第3図の変形
例である。第6図も、同様にミラー系の変形例でガラス
の一端を第5図とは、逆向きに切断してあるので、光の
向きを1 8 0’変換し、もとの光と逆向きに光を出
す。
これは、第4図の変形例である。
なお、上記した本実施例では、光導波路アレイとして光
ファイバを用いているが、本発明ではその主旨を逸脱し
ない範囲で変更を加えることができる。例えば、光重合
反応によりシート状ポリマー中のモノマーを選択的に重
合させ、コアとクラッドを形成する方式の光導波路や、
プレスによって凹形ミゾのクラッド基板を作り、ミゾに
屈折率の違う物質を射出成形で充てんする方式の光導波
路を用いてもよい。
ファイバを用いているが、本発明ではその主旨を逸脱し
ない範囲で変更を加えることができる。例えば、光重合
反応によりシート状ポリマー中のモノマーを選択的に重
合させ、コアとクラッドを形成する方式の光導波路や、
プレスによって凹形ミゾのクラッド基板を作り、ミゾに
屈折率の違う物質を射出成形で充てんする方式の光導波
路を用いてもよい。
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、光導波路アレイよりなる円錐・直線光走査変換器と第
1と第2との反射部によって、レーザ光を感光体に導く
故に、少スペースで光の伝達効率が良く、コストを低く
抑えることができる。
、光導波路アレイよりなる円錐・直線光走査変換器と第
1と第2との反射部によって、レーザ光を感光体に導く
故に、少スペースで光の伝達効率が良く、コストを低く
抑えることができる。
第1図は、本発明の光走査装置の概略構成図、第2図は
、光ファイバによる円錐一直線光走査変換器の平面図、
第3図は、本発明による光走査装置の第工実施例の概略
構成図、第4図は、本発明による光走査装置の第2実施
例の概略構成図、第5図は、本発明による光走査装置の
第3実施例を示す概略構成図、第6図は、本発明による
光走査装置の第4実施例に示す概略構成図、第7図は、
光走査装置の概略構成図、第8図は、従来技術における
光走査装置の平面図、第9図は、光ファイバの伝達を示
す概略図である。 1・・・円錐・直線光走査変換器 2・・・光入射口 3・・・光出射口 4・・・感光体ドラム 5・・・中心軸 6・・・レーザーダイオード 7・・・レーザ光 8・・・第1の回転ミラー 9・・・第2の回転ミラー 10・・・ミラーホルダー
、光ファイバによる円錐一直線光走査変換器の平面図、
第3図は、本発明による光走査装置の第工実施例の概略
構成図、第4図は、本発明による光走査装置の第2実施
例の概略構成図、第5図は、本発明による光走査装置の
第3実施例を示す概略構成図、第6図は、本発明による
光走査装置の第4実施例に示す概略構成図、第7図は、
光走査装置の概略構成図、第8図は、従来技術における
光走査装置の平面図、第9図は、光ファイバの伝達を示
す概略図である。 1・・・円錐・直線光走査変換器 2・・・光入射口 3・・・光出射口 4・・・感光体ドラム 5・・・中心軸 6・・・レーザーダイオード 7・・・レーザ光 8・・・第1の回転ミラー 9・・・第2の回転ミラー 10・・・ミラーホルダー
Claims (1)
- 光導波路からなる円錐・直線光走査変換器と、前記円
錐・直線光走査変換器の入射端に配置された光源からの
光の経路の角度を変換する第1の反射部及び前記第1の
反射部からの光を円錐・直線光走査変換器の入射端に導
く第2の反射部を有する反射光角度変換器と、前記反射
光角度変換器を回転させる回転駆動手段とを備えること
を特徴とする光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30921789A JPH03171024A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30921789A JPH03171024A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171024A true JPH03171024A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=17990343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30921789A Pending JPH03171024A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171024A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP30921789A patent/JPH03171024A/ja active Pending
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