JPH03144694A - デジタル画像表示用アドレス生成装置 - Google Patents
デジタル画像表示用アドレス生成装置Info
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- JPH03144694A JPH03144694A JP1285203A JP28520389A JPH03144694A JP H03144694 A JPH03144694 A JP H03144694A JP 1285203 A JP1285203 A JP 1285203A JP 28520389 A JP28520389 A JP 28520389A JP H03144694 A JPH03144694 A JP H03144694A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及咀□貝め[産業上の利用分野]
本発明(友画像データをCRT等に表示するに際して、
任意の位置、−角度、大きさに変換して表示させる画像
表示装置に用いられるデジタル画像表示用アドレス生成
装置に関する。
任意の位置、−角度、大きさに変換して表示させる画像
表示装置に用いられるデジタル画像表示用アドレス生成
装置に関する。
[従来の技術]
従来より、テレビカメラやCAD等の画像作成装置によ
って作成された画像データを画像メモリに格納し、その
画像データをCRTの任意の位置に表示したり、あるい
は回転・拡大・縮小・左右反転して表示できるラスクス
キャンタイプの画像表示装置が知られている。
って作成された画像データを画像メモリに格納し、その
画像データをCRTの任意の位置に表示したり、あるい
は回転・拡大・縮小・左右反転して表示できるラスクス
キャンタイプの画像表示装置が知られている。
この移動・回転・拡大・縮小・左右反転等の処理は、計
算上はアフィン変換より行われるのが−般的である。こ
のアフィン変換は下式(1)、 (2)のごとく表さ
札 この式を回路にて実現して、表示座標(x、 y
)から読み取り座標(X、 Y)を算出し、メモリ上
の座標(X、 Y)から表示データを読み取って、C
RT上の表示座標(x、 y)に表示している。
算上はアフィン変換より行われるのが−般的である。こ
のアフィン変換は下式(1)、 (2)のごとく表さ
札 この式を回路にて実現して、表示座標(x、 y
)から読み取り座標(X、 Y)を算出し、メモリ上
の座標(X、 Y)から表示データを読み取って、C
RT上の表示座標(x、 y)に表示している。
×=a×+by十α ・・・(1)
Y=cx+dy+β ・・・(2)
このための装置として(よ例え(ヱ第10図に示す回路
が知られている(ただし、α=β=0)。
が知られている(ただし、α=β=0)。
この回路はアフィン変換用の乗算回路100,102.
104,106を設け、画面横方向アドレスカウンタ1
08の座標値X、画面縦方向アドレスカウンタ110の
座標値y、図示しないCPU等からの定数値a、 b
、 c、 dを入力して、a・x、b−y、c−x
、d−yの乗算をさせ、次に加算回路112,114に
より、乗算回路100゜102または104,106の
出力値を加算させ、画像メモリアクセス用の座標値X、
Yを出力している。
104,106を設け、画面横方向アドレスカウンタ1
08の座標値X、画面縦方向アドレスカウンタ110の
座標値y、図示しないCPU等からの定数値a、 b
、 c、 dを入力して、a・x、b−y、c−x
、d−yの乗算をさせ、次に加算回路112,114に
より、乗算回路100゜102または104,106の
出力値を加算させ、画像メモリアクセス用の座標値X、
Yを出力している。
また、別の装置として、表示座標カウント用のクロック
信号よりアドレスをカウントするアップダウンカウンタ
を設けたものがある(特開昭60−144790号)。
信号よりアドレスをカウントするアップダウンカウンタ
を設けたものがある(特開昭60−144790号)。
これは、逆進指令信号のオン・オフに応じて、二〇カウ
ンタのカウント方向の正進、逆進を切り換えてカウント
させるものであり、画像を上下および/または左右を反
転させて表示しようとするものである。
ンタのカウント方向の正進、逆進を切り換えてカウント
させるものであり、画像を上下および/または左右を反
転させて表示しようとするものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前者のように乗算回路を用いるものは、乗算処
理が極めて長時間であり、更に常に一定時間で処理され
るとは限らないことから、他の処理、例えば画像メモリ
への新たな画像データの書き込み処理等とのバランスが
とり難く、表示処理全体が円滑に進まなくなる恐れがあ
った。しかも回路自体が大きく、収納スペースを多く必
要とした。
理が極めて長時間であり、更に常に一定時間で処理され
るとは限らないことから、他の処理、例えば画像メモリ
への新たな画像データの書き込み処理等とのバランスが
とり難く、表示処理全体が円滑に進まなくなる恐れがあ
った。しかも回路自体が大きく、収納スペースを多く必
要とした。
また後者のように、カウント方向を変更できるアップダ
ウンカウンタを用いた場合は、処理時間は短くかつ一定
である。しかし、位置反転以外の処理、例えば、移軌
30°回牽五 あるいはウィンドウ形式の表示等(上
その処理回路自体を変更・追加しなくて不可能である
。
ウンカウンタを用いた場合は、処理時間は短くかつ一定
である。しかし、位置反転以外の処理、例えば、移軌
30°回牽五 あるいはウィンドウ形式の表示等(上
その処理回路自体を変更・追加しなくて不可能である
。
従って、そのままでは、極めて限られた表示しか出来な
いこととなり、まことに自由度の低い表示装置とならざ
ると得ない。また多数の表示形式を実現しようとすると
、各表示形式に対応した数の処理回路を設ける必要があ
り、装置の大型化とコストアップを招くこととなる。
いこととなり、まことに自由度の低い表示装置とならざ
ると得ない。また多数の表示形式を実現しようとすると
、各表示形式に対応した数の処理回路を設ける必要があ
り、装置の大型化とコストアップを招くこととなる。
本発明(よ上記課Mを解決することを目的としてなされ
たものである。
たものである。
及胆丑構成[課題を解決するための手段]上記問題を解
決するためになされた本発明1志第1図に例示するよう
に、 画像メモリM1に記憶された画像データの内から、任意
のアドレスの画像データを読み出して、2次元表示装置
M2に順次表示するデジタル画像表示装置に用いられ、
上記アドレスを出力するアドレス生成装置おいて、 2次元表示装置M2の表示位置を示す2次元パラメータ
を生成するパラメータ生成手段M3と、上記2次元パラ
メータの内、第1パラメータに基づき、第1テーブルM
4を参照して、第1変換値を出力する第1変換手段M5
と、 上記2次元パラメータの内、第2パラメータに基づき、
第2テーブルM6を参照して、第2変換値を出力する第
2変換手段M7と、 上記第1変換値と第2変換値とを加算または減算して上
記画像メモリM1に対する読み出しアドレスを決定する
少なくとも1つのパラメータを算出する加減算手段M8
と、 上記第1テーブルM4および第2テーブルM6を所望の
表示状態1こ応じて書き換えるテーブル変更手段Mつと
、 を備えたことと特徴とするデジタル画像表示用アドレス
生成装置にある。
決するためになされた本発明1志第1図に例示するよう
に、 画像メモリM1に記憶された画像データの内から、任意
のアドレスの画像データを読み出して、2次元表示装置
M2に順次表示するデジタル画像表示装置に用いられ、
上記アドレスを出力するアドレス生成装置おいて、 2次元表示装置M2の表示位置を示す2次元パラメータ
を生成するパラメータ生成手段M3と、上記2次元パラ
メータの内、第1パラメータに基づき、第1テーブルM
4を参照して、第1変換値を出力する第1変換手段M5
と、 上記2次元パラメータの内、第2パラメータに基づき、
第2テーブルM6を参照して、第2変換値を出力する第
2変換手段M7と、 上記第1変換値と第2変換値とを加算または減算して上
記画像メモリM1に対する読み出しアドレスを決定する
少なくとも1つのパラメータを算出する加減算手段M8
と、 上記第1テーブルM4および第2テーブルM6を所望の
表示状態1こ応じて書き換えるテーブル変更手段Mつと
、 を備えたことと特徴とするデジタル画像表示用アドレス
生成装置にある。
[作用]
パラメータ生成手段M 31& 直交座標であれば、
パラメータXおよびパラメータyの値を出力する。
パラメータXおよびパラメータyの値を出力する。
このx、yは2次元表示装置(例えばCRT)M2のス
キャン位置に対応しているものである。
キャン位置に対応しているものである。
第1変換手段M5は第1パラメータ、例えばパラメータ
Xの値に基づいて、第1テーブルM4を参照する。第1
テーブルM4には従来例で説明したa・×の計算値に該
当する値が、×の昇順あるいは降順に、既に計算して書
き込まれている。
Xの値に基づいて、第1テーブルM4を参照する。第1
テーブルM4には従来例で説明したa・×の計算値に該
当する値が、×の昇順あるいは降順に、既に計算して書
き込まれている。
従って乗算をしなくても、Xの位置に格納されている計
算値を読み出せ1ヱ 第1変換値としてa・×が求めら
れる。同様に第2変換手段M7も第2パラメータ、例え
ばパラメータyに基づいて、第2テーブルM6を参照す
れ(′L 第2変換値としてのb−yが乗算計算無しで
求められる。
算値を読み出せ1ヱ 第1変換値としてa・×が求めら
れる。同様に第2変換手段M7も第2パラメータ、例え
ばパラメータyに基づいて、第2テーブルM6を参照す
れ(′L 第2変換値としてのb−yが乗算計算無しで
求められる。
この第1.第2変換値(よ 加減算手段M8によって加
算または減算される。上記式(1)または(2)に従っ
た場合は加算される。このことにより、少なくとも1つ
の読み込み用アドレス、例えばアドレスを2次元座標で
表せ(戴 アドレスXが求められる。アドレスYについ
て(上他の簡易な手段でも良いし、また第1変換手段M
Sが第1テーブルM4を2つ所有し、第2変換手段M7
が第2テーブルM6を2つ所有することにより、それぞ
れ2つの変換値(例え1.i a−x、c−xとb・y
、d−y)を求め、加減算手段M8にて、2つの加減算
(例えば、ax+byとcx+dy)を実行して、2つ
のアドレスX、 Yを求めるようにしてもよい。
算または減算される。上記式(1)または(2)に従っ
た場合は加算される。このことにより、少なくとも1つ
の読み込み用アドレス、例えばアドレスを2次元座標で
表せ(戴 アドレスXが求められる。アドレスYについ
て(上他の簡易な手段でも良いし、また第1変換手段M
Sが第1テーブルM4を2つ所有し、第2変換手段M7
が第2テーブルM6を2つ所有することにより、それぞ
れ2つの変換値(例え1.i a−x、c−xとb・y
、d−y)を求め、加減算手段M8にて、2つの加減算
(例えば、ax+byとcx+dy)を実行して、2つ
のアドレスX、 Yを求めるようにしてもよい。
このように各変換手段MS、M7にて1友単にテーブル
値の読み出しのみが実行さね、他の計算は加減算手段M
8による加減算処理であるため、短時間かつ一定時間で
画像メモリM1がらの読み出し処理が完了する。
値の読み出しのみが実行さね、他の計算は加減算手段M
8による加減算処理であるため、短時間かつ一定時間で
画像メモリM1がらの読み出し処理が完了する。
[実施例]
次に本発明の好適な一実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第2図は本発明デジタル画像表示用アドレス生成装置の
一実施例を示すブロック図である。第3図はそのアドレ
ス生成装置1を用いたデジタル画像表示装置の一構成例
を示している。
一実施例を示すブロック図である。第3図はそのアドレ
ス生成装置1を用いたデジタル画像表示装置の一構成例
を示している。
本アドレス生成装置1は、主1:、アドレスカウンタ部
(パラメータ生成手段に該当)3、ウィンドウ生成回路
5、アドレス切換セレクタ部7、ルックアップテーブル
部9、データ切換セレクタ部11および加算部(加減算
手段に該当)13がら構成されている。またデジタル画
像表示装置1よアドレス生成装置1、cpu (テーブ
ル変更手段に該当)14、タイミングコントローラ15
、順次アドレス発生回路17、切換回路19、画像メモ
リ21.テレビカメラ23、A/D変換器25、D/A
変換器27およびCRT (2次元表示装置に該当)2
つから構成されている。
(パラメータ生成手段に該当)3、ウィンドウ生成回路
5、アドレス切換セレクタ部7、ルックアップテーブル
部9、データ切換セレクタ部11および加算部(加減算
手段に該当)13がら構成されている。またデジタル画
像表示装置1よアドレス生成装置1、cpu (テーブ
ル変更手段に該当)14、タイミングコントローラ15
、順次アドレス発生回路17、切換回路19、画像メモ
リ21.テレビカメラ23、A/D変換器25、D/A
変換器27およびCRT (2次元表示装置に該当)2
つから構成されている。
アドレスカウンタ部31社 タイミングコントローラ
15からの、3種類のクロック信号により、CRT29
の画面上の表示スキャン位置に対応する座標x、 y
をそれぞれカウントして出力するXアドレスカウンタ3
aおよびyアドレスカウンタ3bを備えている。
15からの、3種類のクロック信号により、CRT29
の画面上の表示スキャン位置に対応する座標x、 y
をそれぞれカウントして出力するXアドレスカウンタ3
aおよびyアドレスカウンタ3bを備えている。
上記3種類のクロック信号(表画面水平Cx)方向のス
キャンに対応する水平クロックパルス信号、画面垂直(
y)方向のスキャンに対応する垂直クロックパルス信号
、および画面毎のスキャンの区切りを表すフレームクロ
ックパルス信号である。
キャンに対応する水平クロックパルス信号、画面垂直(
y)方向のスキャンに対応する垂直クロックパルス信号
、および画面毎のスキャンの区切りを表すフレームクロ
ックパルス信号である。
Xアドレスカウンタ3a(上 水平クロックパルス信号
と垂直クロックパルス信号とを入力し、水平クロックパ
ルスに同期してカウントアツプさね、垂直クロックパル
スの立ち下がりでクリアされる。
と垂直クロックパルス信号とを入力し、水平クロックパ
ルスに同期してカウントアツプさね、垂直クロックパル
スの立ち下がりでクリアされる。
yアドレスカウンタ3bli 垂直クロックパルス信号
とフレームクロックパルス信号とを入力し、垂直クロッ
クパルスに同期してカウントアツプされ、フレームクロ
ックパルスの立ち下がりでクリアされる。従ってXアド
レスカウンタ3aのカウント値はスキャンのX座標位置
を示し、yアドレスカウンタ3bのカウント値はスキャ
ンのX座標位置を示すことになる。
とフレームクロックパルス信号とを入力し、垂直クロッ
クパルスに同期してカウントアツプされ、フレームクロ
ックパルスの立ち下がりでクリアされる。従ってXアド
レスカウンタ3aのカウント値はスキャンのX座標位置
を示し、yアドレスカウンタ3bのカウント値はスキャ
ンのX座標位置を示すことになる。
ウィンドウ生成回路5(友 上記カウント値×。
yに基づいて、後述するごとくウィンドウの指定を行う
ものである。
ものである。
アドレス切換セレクタ部7(よ 第1セレクタ7aと第
2セレクタ7bとを備えている。これらのセレン97a
、7blよ それぞ札 アドレスヵウンタ部3からのカ
ウント値x+Vおよびウィンドウ生成回路5からのウィ
ンドウ指定信号の組合せと、CPU14からのLUTア
ドレス信号および書込制御信号の組合せとの内、いずれ
かの組合せを選択して、ルックアップテーブル部9に伝
達する。この選択は、CPU14からのしUT(ルック
アップテーブル)選択信号に基づいて、2つのセレクタ
7a、7bについて、別の組合せの選択がなされる。
2セレクタ7bとを備えている。これらのセレン97a
、7blよ それぞ札 アドレスヵウンタ部3からのカ
ウント値x+Vおよびウィンドウ生成回路5からのウィ
ンドウ指定信号の組合せと、CPU14からのLUTア
ドレス信号および書込制御信号の組合せとの内、いずれ
かの組合せを選択して、ルックアップテーブル部9に伝
達する。この選択は、CPU14からのしUT(ルック
アップテーブル)選択信号に基づいて、2つのセレクタ
7a、7bについて、別の組合せの選択がなされる。
ルックアップテーブル部9は、第1ルツクアツプテーブ
ルメモリ9a(第1変換手段および第2変換手段に該当
)と第2ルツクアツプテーブルメモリ9b(第1変換手
段および第2変換手段に該当)とが備えられている。セ
レクタ7g、7bは別の組合せの選択がなされるため、
この2つのルックアップテーブルメモリ9a、9b内、
いずれか一方が読み出し用となり、他方が書き込み用に
設定される。読み出し用と書き込み用とは、CPU14
によるいずれかのテーブルメモリの書き換えが実行され
る毎に入れ換えられる。テーブル内容(上 本実施例で
はアフィン変換用のテーブルに設定されている。即ち、
×アドレス、yアドレスの値と、アフィン変換に必要な
数値を対応づけたテーブルが備えられている。
ルメモリ9a(第1変換手段および第2変換手段に該当
)と第2ルツクアツプテーブルメモリ9b(第1変換手
段および第2変換手段に該当)とが備えられている。セ
レクタ7g、7bは別の組合せの選択がなされるため、
この2つのルックアップテーブルメモリ9a、9b内、
いずれか一方が読み出し用となり、他方が書き込み用に
設定される。読み出し用と書き込み用とは、CPU14
によるいずれかのテーブルメモリの書き換えが実行され
る毎に入れ換えられる。テーブル内容(上 本実施例で
はアフィン変換用のテーブルに設定されている。即ち、
×アドレス、yアドレスの値と、アフィン変換に必要な
数値を対応づけたテーブルが備えられている。
アフィン変換は、次式のように表すことが出来る。
X=f + (X)+f2 (y) ・・・ (
3)Y= f 3 (x) + f a (y)
−(4)テーブル内容(よ このfl、 f2
. f3. f4に該当する。
3)Y= f 3 (x) + f a (y)
−(4)テーブル内容(よ このfl、 f2
. f3. f4に該当する。
例えば、CRT29の画面が400ドツト×200ドツ
トであるとすると、左右反転表示の場合は、−例として
、 f、(x)=−x+399. f2(y) ==
O,f 3 (x) =O,f 4(y) ”yと設定
する。これに該当するテーブルfly f2+ f
3+f4m 第4図(a)〜(d)に示すごとくである
。
トであるとすると、左右反転表示の場合は、−例として
、 f、(x)=−x+399. f2(y) ==
O,f 3 (x) =O,f 4(y) ”yと設定
する。これに該当するテーブルfly f2+ f
3+f4m 第4図(a)〜(d)に示すごとくである
。
その(U 拡大、縮小、回転等についても、アフィン変
換1ニしたがって、 fl (x)、 f2(y)、
f3 (x)、fa (y)を適宜設定し、X、y
に応じた多値を予め計算しで、テーブルfl+ f2
+ f3+f4として形成しておけばよい。
換1ニしたがって、 fl (x)、 f2(y)、
f3 (x)、fa (y)を適宜設定し、X、y
に応じた多値を予め計算しで、テーブルfl+ f2
+ f3+f4として形成しておけばよい。
このルックアップテーブル部9(iRAMにて構成され
ているので、書き換えが可能であり、所望の表示に応じ
て、対応するテーブルに書き直すことが出来る。
ているので、書き換えが可能であり、所望の表示に応じ
て、対応するテーブルに書き直すことが出来る。
またウィンドウが設定されていれ(戴 そのウィンドウ
の数だけ、各テーブルf+、 f2. f3.
f4が備えられ、ウィンドウが変わるたびに、ウィンド
ウに該当するテーブルが選択されて用いられる。
の数だけ、各テーブルf+、 f2. f3.
f4が備えられ、ウィンドウが変わるたびに、ウィンド
ウに該当するテーブルが選択されて用いられる。
データ切換セレクタ部11は、第1セレクタ11aと第
2セレクタllbとを備えている。第1セレクタlla
は、上記第1ルツクアツプテーブルメモリ9aと第2ル
ツクアツプテーブルメモリ9bとの、いずれのメモリに
CPU14からのデータを書き込むかを選択するもので
あり、上記しUT選択信号により選択制御される。第2
セレクタllbは、上記第1ルツクアツプテーブルメモ
リ9aと第2ルツクアツプテーブルメモリ9bとの、い
ずれのメモリから得られた値を加算部]3側に出力する
かを選択するものであり、上記LUT選択信号により選
択制御される。上記第1セレクタllaと第2セレクタ
llbとは別々のルックアップテーブルメモリを選択し
、書き込み・読み出しのアクセスが1つのメモリに重な
らないようにされている。
2セレクタllbとを備えている。第1セレクタlla
は、上記第1ルツクアツプテーブルメモリ9aと第2ル
ツクアツプテーブルメモリ9bとの、いずれのメモリに
CPU14からのデータを書き込むかを選択するもので
あり、上記しUT選択信号により選択制御される。第2
セレクタllbは、上記第1ルツクアツプテーブルメモ
リ9aと第2ルツクアツプテーブルメモリ9bとの、い
ずれのメモリから得られた値を加算部]3側に出力する
かを選択するものであり、上記LUT選択信号により選
択制御される。上記第1セレクタllaと第2セレクタ
llbとは別々のルックアップテーブルメモリを選択し
、書き込み・読み出しのアクセスが1つのメモリに重な
らないようにされている。
加算部13は、第1加算器13aと第2加算器13bと
から構成され、第1加算器13aは上記式(3)の加算
を実行するものであり、第1ルツクアツプテーブルメモ
リ9aと第2ルツクアツプテーブルメモリ9bとのいず
れかから読み出されたfl (X)とf2(y)との和
から、画像メモリ21内の横方向のアドレス×を算出す
る。また、第2加算器13bは上記式(4)の加算を実
行するものであり、第1ルツクアツプテーブルメモリ9
aと第2ルツクアツプテーブルメモリ9bとのいずれか
から読み出されたf3(X)とf4(y)との和から、
画像メモリ2]内の縦方向のアドレスYを算出する。
から構成され、第1加算器13aは上記式(3)の加算
を実行するものであり、第1ルツクアツプテーブルメモ
リ9aと第2ルツクアツプテーブルメモリ9bとのいず
れかから読み出されたfl (X)とf2(y)との和
から、画像メモリ21内の横方向のアドレス×を算出す
る。また、第2加算器13bは上記式(4)の加算を実
行するものであり、第1ルツクアツプテーブルメモリ9
aと第2ルツクアツプテーブルメモリ9bとのいずれか
から読み出されたf3(X)とf4(y)との和から、
画像メモリ2]内の縦方向のアドレスYを算出する。
順次アドレス発生回路17(よ 上記アドレスカウンタ
部3と同じ機能を果たし、画像メモリ21の番地X、Y
ffl、CRT29のスキャン位置に対応させて順番に
出力する。従って、この回路17は独立して設けなくと
も、アドレスカウンタ部3の出力をそのまま利用しても
よい。
部3と同じ機能を果たし、画像メモリ21の番地X、Y
ffl、CRT29のスキャン位置に対応させて順番に
出力する。従って、この回路17は独立して設けなくと
も、アドレスカウンタ部3の出力をそのまま利用しても
よい。
切換回路19は、タイミングコントローラ15からの水
平クロックのハイレベル・ロウレベルに応じて、アドレ
ス生成装置1の任意アドレス信号と、順次アドレス発生
回路17の順次アドレス信号とを切り換えて、画像メモ
リ21に出力している。水平クロックがハイレベルの場
合は順次アドレス信号が出力さね、ロウレベルの場合は
任意アドレス信号が出力される。
平クロックのハイレベル・ロウレベルに応じて、アドレ
ス生成装置1の任意アドレス信号と、順次アドレス発生
回路17の順次アドレス信号とを切り換えて、画像メモ
リ21に出力している。水平クロックがハイレベルの場
合は順次アドレス信号が出力さね、ロウレベルの場合は
任意アドレス信号が出力される。
また、この水平クロックは画像メモリ21にも出力され
、ハイレベルの場合は画像メモリ21を書き込み状態と
し、ロウレベルの場合は画像メモノ21を読み出し状態
としている。従って、ハイレベルになるたびに、画像メ
モリ21に(友先頭のメモリ番地から順番にテレビカメ
ラ23からの画像データが1ドツトずつ書き込まれて行
く。ロウレベルのときは、表示画像の種類に応じて選択
されたテーブルf、、 +2. +3. f、に
より決定された画像メモリ21上の番地から、画像デー
タが読み出されて、その時のCRT29のスキャン位置
に表示される。
、ハイレベルの場合は画像メモリ21を書き込み状態と
し、ロウレベルの場合は画像メモノ21を読み出し状態
としている。従って、ハイレベルになるたびに、画像メ
モリ21に(友先頭のメモリ番地から順番にテレビカメ
ラ23からの画像データが1ドツトずつ書き込まれて行
く。ロウレベルのときは、表示画像の種類に応じて選択
されたテーブルf、、 +2. +3. f、に
より決定された画像メモリ21上の番地から、画像デー
タが読み出されて、その時のCRT29のスキャン位置
に表示される。
次にウィンドウ生成回路5の詳細について説明する。第
5図に示すごとく、ウィンドウ生成回路51;jxXウ
ィンドウテーブル5a1.yウィンドウテーブル5b−
1,NAND処理部5cm1およびプライオリティエン
コーダ5cl−1から構成されている。
5図に示すごとく、ウィンドウ生成回路51;jxXウ
ィンドウテーブル5a1.yウィンドウテーブル5b−
1,NAND処理部5cm1およびプライオリティエン
コーダ5cl−1から構成されている。
Xウィンドウテーブル5a−1およびyウィンドウテー
ブル5b−111,第6図に示すごとく、CRT29の
表示ドツト数に応じたバイト数にて設定されているテー
ブルであり、Xウィンドウテーブル5a−1は横方向の
ドツト数N×が400であれば、400バイト(1バイ
ト=8ビツト)のメモリ上に形成されている。yウィン
ドウテーブル5b−tは縦方向のドツト数Nyが200
であれば、200バイトのメモリ上に形成されている。
ブル5b−111,第6図に示すごとく、CRT29の
表示ドツト数に応じたバイト数にて設定されているテー
ブルであり、Xウィンドウテーブル5a−1は横方向の
ドツト数N×が400であれば、400バイト(1バイ
ト=8ビツト)のメモリ上に形成されている。yウィン
ドウテーブル5b−tは縦方向のドツト数Nyが200
であれば、200バイトのメモリ上に形成されている。
各バイトのビットO〜7は、8個のウィンドウを表し、
その各ビットの配列の内、 「1」の部分がウィンドウ
を開いている部分に対応している。最優先はウィンドウ
Oであり、順次ウィンドウ1. 2. 3゜4、 5.
6. 7と優先度は低くなって行く。
その各ビットの配列の内、 「1」の部分がウィンドウ
を開いている部分に対応している。最優先はウィンドウ
Oであり、順次ウィンドウ1. 2. 3゜4、 5.
6. 7と優先度は低くなって行く。
このウィンドウテーブル5a−1,5b−1からアドレ
スカウンタ部3からのx、yの値に応じて、対応する位
置の各1バイト(8ビツト)が読み取ら&NAND処理
部5cm1に出力される。
スカウンタ部3からのx、yの値に応じて、対応する位
置の各1バイト(8ビツト)が読み取ら&NAND処理
部5cm1に出力される。
NAND処理部5cm1は、1バイトのビット数に対応
して8個のNAND回路が備えられており、各テーブル
5a−1,5b−1からの信号に対して、各ビット毎の
NAND計算をしている。その結果がプライオリティエ
ンコーダ5d−1に入力される。
して8個のNAND回路が備えられており、各テーブル
5a−1,5b−1からの信号に対して、各ビット毎の
NAND計算をしている。その結果がプライオリティエ
ンコーダ5d−1に入力される。
プライオリティエンコーダ5d−1は、この1バイトデ
ータの内、ビットO側から見て、最初に「O」となるビ
ット位置を3ビツトに表して出力する論理回路である(
例え(ヱ テキサス・インスッルメント社製プライオリ
ティエンコーダ5N74148等)。
ータの内、ビットO側から見て、最初に「O」となるビ
ット位置を3ビツトに表して出力する論理回路である(
例え(ヱ テキサス・インスッルメント社製プライオリ
ティエンコーダ5N74148等)。
その入力と出力との関係は第1表に示すごとくである。
第1表
二二で入力のビットは左側が上位ビット、右側が下位ビ
ットを示し、 rXJ にi roJでも「1」でも
よいことを表す。
ットを示し、 rXJ にi roJでも「1」でも
よいことを表す。
例えE Xウィンドウテーブル5a−1から得られる
8ビツトがro OOOOOOOJであり、yウィンド
ウテーブル5b−1から得られる8ビツトが[)000
0000Jである点Pi−1(第6図参照)で1よ N
AND処理部5C−1の出力は「11111111」と
なり、第1表に基づき「0」が出力される。 「0」は
ウィンドウOを指定している。従って、そのx、y位置
で(上 ウィンドウ○の内容が表示されることになる。
8ビツトがro OOOOOOOJであり、yウィンド
ウテーブル5b−1から得られる8ビツトが[)000
0000Jである点Pi−1(第6図参照)で1よ N
AND処理部5C−1の出力は「11111111」と
なり、第1表に基づき「0」が出力される。 「0」は
ウィンドウOを指定している。従って、そのx、y位置
で(上 ウィンドウ○の内容が表示されることになる。
×ウィンドウテーブル5a−1から得られる8ビツトが
rl 0000110Jであり、yウィンドウテーブル
5b−iから得られる8ビツトが「0O000110J
である点P1−2では、NAND処理部5cm1の出力
はrlllllooIJとなり、ウィンドウ1を指定す
る。
rl 0000110Jであり、yウィンドウテーブル
5b−iから得られる8ビツトが「0O000110J
である点P1−2では、NAND処理部5cm1の出力
はrlllllooIJとなり、ウィンドウ1を指定す
る。
×ウィンドウテーブル5a−1から得られる8ビツトが
rl 0000100」であり、yウィンドウテーブル
5b−1から得られる8ビツトが「0OOOO110」
である点PI−3では、NAND処理部5cm1の出力
はrlllllollJとなる。
rl 0000100」であり、yウィンドウテーブル
5b−1から得られる8ビツトが「0OOOO110」
である点PI−3では、NAND処理部5cm1の出力
はrlllllollJとなる。
プライオリティエンコーダ5d−1は「2」表出力する
。これはウィンドウ2を指定することになる。
。これはウィンドウ2を指定することになる。
またXウィンドウテーブル5a−1から得られる8ビツ
トがrl 0OOOOOOJであり、yウィンドウテー
ブル5b−1から得られる8ビツトが「1000000
0Jである点PI−4で1よ NAND処理部5cm1
の出力はrolllllllJ となる。プライオリテ
ィエンコーダ5d−1は「7」を出力する。これはウィ
ンドウ7を指定することになる。
トがrl 0OOOOOOJであり、yウィンドウテー
ブル5b−1から得られる8ビツトが「1000000
0Jである点PI−4で1よ NAND処理部5cm1
の出力はrolllllllJ となる。プライオリテ
ィエンコーダ5d−1は「7」を出力する。これはウィ
ンドウ7を指定することになる。
このウィンドウ番号がセレクタ7a、7bにて、ルック
アップテーブル部9に出力された際に、第1ルツクアツ
プテーブルメモリ9aと第2ルツクアツプテーブルメモ
リ9bとに用意されている各テーブルf+、 f2.
f3.Lから、それぞれ該当するウィンドウ用のテ
ーブルが選択さ札×。
アップテーブル部9に出力された際に、第1ルツクアツ
プテーブルメモリ9aと第2ルツクアツプテーブルメモ
リ9bとに用意されている各テーブルf+、 f2.
f3.Lから、それぞれ該当するウィンドウ用のテ
ーブルが選択さ札×。
Yを求めるのに利用されることになる。即ち、各テーブ
ル f+、 f2. f3.faは、ウィンドウに
応じた数(例えば8個)のテーブルが複合して記憶され
おり、そこからウィンドウに応じで選択されたものが、
第4図(a)〜(d)に示した4つのテーブルとなる。
ル f+、 f2. f3.faは、ウィンドウに
応じた数(例えば8個)のテーブルが複合して記憶され
おり、そこからウィンドウに応じで選択されたものが、
第4図(a)〜(d)に示した4つのテーブルとなる。
第4図では左右反転するウィンドウが選択されているこ
とを示している。
とを示している。
上記ウィンドウ生成回路5で(よ各ウィンドウが矩形で
表示されているが、第7図で示すウィンドウ生成回路5
−2を採用すれ(f、、第8図で示すような十字形のウ
ィンドウとすることもできる。
表示されているが、第7図で示すウィンドウ生成回路5
−2を採用すれ(f、、第8図で示すような十字形のウ
ィンドウとすることもできる。
ここで、Xウィンドウテーブル5a−2、yウィンドウ
テーブル5b−2およびプライオリティエンコーダ5d
−2は、第5図の例と同一であるが、各ビットの論理回
路がNOR処理部5C−2である点が異なる。NOR処
理部5C−2は、8個のNOR回路が備えられており、
各テーブル5a−2,5b−2からの信号について、各
ビット毎のNOR計算をしている。その結果がプライオ
リティエンコーダ5d−2に入力される。
テーブル5b−2およびプライオリティエンコーダ5d
−2は、第5図の例と同一であるが、各ビットの論理回
路がNOR処理部5C−2である点が異なる。NOR処
理部5C−2は、8個のNOR回路が備えられており、
各テーブル5a−2,5b−2からの信号について、各
ビット毎のNOR計算をしている。その結果がプライオ
リティエンコーダ5d−2に入力される。
例え[1Xウィンドウテーブル5a−2から得られる8
ビツトがrooooooooJであり、yウィンドウテ
ーブル5b−2から得られる8ビツトが「○ooooo
o○」である点P2−1(第8図参照)では、NOR処
理部5C−2の出力は「11111111J となり、
第1表に基づき「O」が出力され2結果として、その時
のスキャン位置にはウィンドウOの内容が表示されるこ
とになる。
ビツトがrooooooooJであり、yウィンドウテ
ーブル5b−2から得られる8ビツトが「○ooooo
o○」である点P2−1(第8図参照)では、NOR処
理部5C−2の出力は「11111111J となり、
第1表に基づき「O」が出力され2結果として、その時
のスキャン位置にはウィンドウOの内容が表示されるこ
とになる。
Xウィンドウテーブル5a−2から得られる8ビツトが
ro o o o o○10」であり、yウィンドウテ
ーブル5b−2から得られる8ビツトが「100001
00Jである点P2−2で(よ NOR処理部5cm2
の出力はrol 111001Jとなり、第1表からウ
ィンドウ1の内容が表示されることになる。
ro o o o o○10」であり、yウィンドウテ
ーブル5b−2から得られる8ビツトが「100001
00Jである点P2−2で(よ NOR処理部5cm2
の出力はrol 111001Jとなり、第1表からウ
ィンドウ1の内容が表示されることになる。
一方、Xウィンドウテーブル5a−2から得られる8ビ
ツトがro OOOOOOOJであり、yウィンドウテ
ーブル5b−2から得られる8ビツトがrl 0000
000」である点P2−3では、NOR処理部5cm2
の出力はrolllllllJ となり、第1表からウ
ィンドウ7の内容が表示される。
ツトがro OOOOOOOJであり、yウィンドウテ
ーブル5b−2から得られる8ビツトがrl 0000
000」である点P2−3では、NOR処理部5cm2
の出力はrolllllllJ となり、第1表からウ
ィンドウ7の内容が表示される。
上述のごとくデジタル画像表示装置が構成されているこ
とにより、ルックアップテーブルメモリ9a、9bのテ
ーブルの設定の仕方により、表示に際して乗算を実行せ
ずとも、ウィンドウ表示も含めた任意の表示が可能とな
る。
とにより、ルックアップテーブルメモリ9a、9bのテ
ーブルの設定の仕方により、表示に際して乗算を実行せ
ずとも、ウィンドウ表示も含めた任意の表示が可能とな
る。
次にそのテーブル内容を書き換えるCPLJ14の処理
について説明する。
について説明する。
CPU14の処理は、第9図のフローチャートに示すご
とく、オペレータ(例えば自動車の運転者)の指示操作
により、あるいは自動的1:、画面切換が指示されると
、切換判定(ステップ110)にて肯定判定され その
指示に対応するルックアップテーブルデータが、2つの
ルックアップテーブルメモリ9a、9bの内現在読み出
し処理がなされていないル・ンクア・ツブテーブルメモ
リに書き込まれる(ステップ12o)。この指示に対応
するルックアップテーブルデータは、CPU14が、図
示しない記憶装置内に予め格納しである各種のルックア
ップテーブル群から選択し、それを書き込むか、あるい
はその都度、指示された画面の種類に基づいて、CPU
14が計算してルックアップテーブルを作成し、それを
書き込んでもよい。
とく、オペレータ(例えば自動車の運転者)の指示操作
により、あるいは自動的1:、画面切換が指示されると
、切換判定(ステップ110)にて肯定判定され その
指示に対応するルックアップテーブルデータが、2つの
ルックアップテーブルメモリ9a、9bの内現在読み出
し処理がなされていないル・ンクア・ツブテーブルメモ
リに書き込まれる(ステップ12o)。この指示に対応
するルックアップテーブルデータは、CPU14が、図
示しない記憶装置内に予め格納しである各種のルックア
ップテーブル群から選択し、それを書き込むか、あるい
はその都度、指示された画面の種類に基づいて、CPU
14が計算してルックアップテーブルを作成し、それを
書き込んでもよい。
次にLUT選択信号が切り換えられる(ステップ130
)。このことにより、直前に書き込まれたルックアップ
テーブルにて求められた値を用いてX、 Yが計算さ
れる。次いで他の処理に移る。
)。このことにより、直前に書き込まれたルックアップ
テーブルにて求められた値を用いてX、 Yが計算さ
れる。次いで他の処理に移る。
上述のように構成されたデジタル画像表示用アドレス生
成装置において、アドレスカウンタ部3がCRT29の
スキャン位置に対応したx、 yの値を出力すると、
その×、y値にてウィンドウ生成回路5がウィンドウ番
号を決定し、そのウィンドウ番号に対応したルックアッ
プテーブルがいずれかのルックアップテーブルメモリ9
a、9bの中のテーブル群から指定される。次にxy
Y値と指定されたルックアップテーブルとに基づいて
得られた出力値を、加算部13が加算処理し、画像メモ
リ21の読み出し用のアドレスX、 Yを出力する。
成装置において、アドレスカウンタ部3がCRT29の
スキャン位置に対応したx、 yの値を出力すると、
その×、y値にてウィンドウ生成回路5がウィンドウ番
号を決定し、そのウィンドウ番号に対応したルックアッ
プテーブルがいずれかのルックアップテーブルメモリ9
a、9bの中のテーブル群から指定される。次にxy
Y値と指定されたルックアップテーブルとに基づいて
得られた出力値を、加算部13が加算処理し、画像メモ
リ21の読み出し用のアドレスX、 Yを出力する。
このX、 Y値に基づいて、水平クロック信号がロウ
レベルの場合に、画像メモリ21から該当画像データが
読み出され、その時のスキャン位置に表示される。そし
て、また次に水平クロック信号がロウレベルとなった場
合に、同じく新たに求められたX、 Y値に基づいて
画像データが読み出され表示される。以後これが繰り返
される。
レベルの場合に、画像メモリ21から該当画像データが
読み出され、その時のスキャン位置に表示される。そし
て、また次に水平クロック信号がロウレベルとなった場
合に、同じく新たに求められたX、 Y値に基づいて
画像データが読み出され表示される。以後これが繰り返
される。
尚、水平クロック信号がハイレベルの場合1社切換回路
19により、順次アドレス発生回路17からの順次アド
レス信号が、アドレス生成装置1からのアドレス信号と
入れ替わって書き込み用アドレス信号として画像メモリ
21に入力する。このことより、画像メモリ21はテレ
ビカメラ23の最新の撮像データを順次読み込むことに
なる。
19により、順次アドレス発生回路17からの順次アド
レス信号が、アドレス生成装置1からのアドレス信号と
入れ替わって書き込み用アドレス信号として画像メモリ
21に入力する。このことより、画像メモリ21はテレ
ビカメラ23の最新の撮像データを順次読み込むことに
なる。
また、CPU14によるルックアップテーブルメモリ9
a、9bの内の読み出しされていない側へテーブルデー
タの書き込みが行われると、アドレス切換セレクタ部7
およびデータ切換セレクタ部11が切り替わる。このこ
とにより、読み出しの対象となるルックアップテーブル
メモリ9a。
a、9bの内の読み出しされていない側へテーブルデー
タの書き込みが行われると、アドレス切換セレクタ部7
およびデータ切換セレクタ部11が切り替わる。このこ
とにより、読み出しの対象となるルックアップテーブル
メモリ9a。
9bが入れ替わり、新たな内容のテーブルが参照されて
、新たな表示がなされる。
、新たな表示がなされる。
本実施例は、上述のごとく、所望に応じて、簡単にルッ
クアップテーブルメモリ9a、9bの内容が切り換えら
れるので、CRT29上への各種の自由な表現が、回路
の追加−・変更無しに可能となる。更に、アドレスの計
算に乗算回路と用いていないので、処理も極めて迅速で
かつ一定の時間でなされる。また、2つのルックアップ
テーブルメモリ9a、9bが備えられており、アドレス
切換セレクタ部7およびデータ切換セレクタ部11の機
能により、ルックアップテーブルメモリ9a。
クアップテーブルメモリ9a、9bの内容が切り換えら
れるので、CRT29上への各種の自由な表現が、回路
の追加−・変更無しに可能となる。更に、アドレスの計
算に乗算回路と用いていないので、処理も極めて迅速で
かつ一定の時間でなされる。また、2つのルックアップ
テーブルメモリ9a、9bが備えられており、アドレス
切換セレクタ部7およびデータ切換セレクタ部11の機
能により、ルックアップテーブルメモリ9a。
9bへの読み出しアクセスと書き込みアクセスとが競合
しないので、常に安定した良質な画像が得られる。勿論
、書き換え時の画面の乱れが問題なけれ1ヱ ルックア
ップテーブル部9のルックアップテーブルメモリは一つ
でもよく、同一のテーブルメモリに読み出しおよび書′
き込みを実行すればよい。
しないので、常に安定した良質な画像が得られる。勿論
、書き換え時の画面の乱れが問題なけれ1ヱ ルックア
ップテーブル部9のルックアップテーブルメモリは一つ
でもよく、同一のテーブルメモリに読み出しおよび書′
き込みを実行すればよい。
上記実施例ではウィンドウ生成回路5(5−2)の2つ
のウィンドウテーブル5 a−1,5b−1(5a−2
,5b−2)について(よ書き換えしていないが、その
Xウィンドウテーブル5 a−1(5a−2)およびX
ウィンドウテーブル5 b−1(5b−2)も各2つ設
けて、CPU14にて書き換え可能にしてもよい。勿論
画面の乱れを問題にしなけれ(ヱXウィンドウテーブル
5 a −1(5a−2)およびyウィンドウテーブル
5 b−1(5b−2)は各1つでもよい。
のウィンドウテーブル5 a−1,5b−1(5a−2
,5b−2)について(よ書き換えしていないが、その
Xウィンドウテーブル5 a−1(5a−2)およびX
ウィンドウテーブル5 b−1(5b−2)も各2つ設
けて、CPU14にて書き換え可能にしてもよい。勿論
画面の乱れを問題にしなけれ(ヱXウィンドウテーブル
5 a −1(5a−2)およびyウィンドウテーブル
5 b−1(5b−2)は各1つでもよい。
及吸少効呆
本発明は、テーブルを用いてパラメータを変換するとと
もに、かつそのテーブル自体は所望の表示状態に応じて
書き換えることが可能に構成されている。このため簡単
な構成であるにもかかわらず、自由度の高い表示が可能
となる。更に短時間かつ一定時間で画像メモリから読み
出すことができ、安定した表示が可能となる。
もに、かつそのテーブル自体は所望の表示状態に応じて
書き換えることが可能に構成されている。このため簡単
な構成であるにもかかわらず、自由度の高い表示が可能
となる。更に短時間かつ一定時間で画像メモリから読み
出すことができ、安定した表示が可能となる。
第1図は本発明の内容を概念的に例示した基本的構成図
、第2図は本発明デジタル画像表示用アドレス生成装置
の一実施例を示すブロック図、第3図はそのアドレス生
成装置を用いたデジタル画像表示装置の構成図、第4図
(a)〜(d)はルックアップテーブルメモリの構成図
、第5図はウィンドウ生成回路の第1例の構成図、第6
図はそのウィンドウテーブルに対する表示状態の説明図
、第7図はウィンドウ生成回路の第2例の構成図、第8
図はそのウィンドウテーブルに対する表示状態の説明は
第9図はCPUが実行する処理のフローチャート、第1
0図は従来の座標変換回路の回路図である。 1・・・アドレス生成装置 3・・・アドレスカウンタ部 5.5−2・・・ウィンドウ生成回路 7・・・アドレス切換セレクタ部 9・・・ルックアップテーブル部 9a・・・第1ルツクアツプテーブルメモリ9b・・・
第2ルックアップテーブルメモリド・・データ切換セレ
クタ部 3・・・加算部 14・・・CPU5・・・タ
イミングコントローラ 7・・・順次アドレス発生回路
、第2図は本発明デジタル画像表示用アドレス生成装置
の一実施例を示すブロック図、第3図はそのアドレス生
成装置を用いたデジタル画像表示装置の構成図、第4図
(a)〜(d)はルックアップテーブルメモリの構成図
、第5図はウィンドウ生成回路の第1例の構成図、第6
図はそのウィンドウテーブルに対する表示状態の説明図
、第7図はウィンドウ生成回路の第2例の構成図、第8
図はそのウィンドウテーブルに対する表示状態の説明は
第9図はCPUが実行する処理のフローチャート、第1
0図は従来の座標変換回路の回路図である。 1・・・アドレス生成装置 3・・・アドレスカウンタ部 5.5−2・・・ウィンドウ生成回路 7・・・アドレス切換セレクタ部 9・・・ルックアップテーブル部 9a・・・第1ルツクアツプテーブルメモリ9b・・・
第2ルックアップテーブルメモリド・・データ切換セレ
クタ部 3・・・加算部 14・・・CPU5・・・タ
イミングコントローラ 7・・・順次アドレス発生回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像メモリに記憶された画像データの内から、任意のア
ドレスの画像データを読み出して、2次元表示装置に順
次表示するデジタル画像表示装置に用いられ、上記アド
レスを出力するアドレス生成装置において、 2次元表示装置の表示位置を示す2次元パラメータを生
成するパラメータ生成手段と、 上記2次元パラメータの内、第1パラメータに基づき、
第1テーブルを参照して、第1変換値を出力する第1変
換手段と、 上記2次元パラメータの内、第2パラメータに基づき、
第2テーブルを参照して、第2変換値を出力する第2変
換手段と、 上記第1変換値と第2変換値とを加算または減算して上
記画像メモリに対する読み出しアドレスを決定する少な
くとも1つのパラメータを算出する加減算手段と、 上記第1テーブルおよび第2テーブルを所望の表示状態
に応じて書き換えるテーブル変更手段と、を備えたこと
を特徴とするデジタル画像表示用アドレス生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285203A JPH03144694A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | デジタル画像表示用アドレス生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285203A JPH03144694A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | デジタル画像表示用アドレス生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144694A true JPH03144694A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17688440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285203A Pending JPH03144694A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | デジタル画像表示用アドレス生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014038640A (ja) * | 2005-10-26 | 2014-02-27 | Analog Devices Inc | 改善されたパイプライン化デジタル信号プロセッサ |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1285203A patent/JPH03144694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014038640A (ja) * | 2005-10-26 | 2014-02-27 | Analog Devices Inc | 改善されたパイプライン化デジタル信号プロセッサ |
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