JPH03144733A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
- Publication number
- JPH03144733A JPH03144733A JP1283263A JP28326389A JPH03144733A JP H03144733 A JPH03144733 A JP H03144733A JP 1283263 A JP1283263 A JP 1283263A JP 28326389 A JP28326389 A JP 28326389A JP H03144733 A JPH03144733 A JP H03144733A
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- JP
- Japan
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- flag
- machine language
- microinstruction
- language instruction
- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロプログラム制御装置の条件分岐に関す
るものであも 従来の技術 512図は従来のマイクロプログラム制御装置を示すも
のであり、 1は機械語命令の演算結果を反映する機械
語命令フラグであも 2はマイクロ命令の演算結果を反
映するマイクロ命令フラグであも 3はマイクロシーケ
ンスを制御するコマンドc以下マイクロシーケンス制御
コマンドとする)、演算実行を制御するコマンド(以下
演算実行制御コマンドとする)や条件分岐する際の参照
するフラグを選択す、るコマンド(以下フラグ選択コマ
ンドとする)等から構成されるマイクロ命令を発行する
制御メモリである。4は条件分岐において参照するフラ
グをフラグ選択コマンドに従って機械語命令フラグとマ
イクロ命令フラグのうちから選択するマルチプレクサで
あも 5はマルチプレクサが選択しているフラグの内容
と制御メモリが出力するマイクロシーケンス制御コマン
ドよりマイクロ命令シーケンス即ち制御メモリのアドレ
スを決定するマイクロシーケンサであも 以上のように構成されたマイクロプログラム制御装置に
ついて、以下その動作について説明すもます マイクロ
命令フラグを参照する条件分岐の動作について説明すも
マイクロ命令で条件分岐を行う場合には 演算実行制
御コマンドによって指定した演算を行なへ その結果を
マイクロ命令フラグに反映させも そして、マイクロ命
令フラグを参照する条件分岐を行うために 条件分岐を
示すマイクロシーケンス制御コマンドとマイクロ命令フ
ラグの選択を示すフラグ選択コマンドを制御メモリより
発行すも マルチプレクサはフラグ選択コマンドを入力
し マイクロ命令フラグの選択を示していることよりマ
イクロ命令フラグを選択すも マイクロシーケンサはマ
ルチプレクサが選択したマイクロ命令フラグの内容を用
いて、制御メモリが出力したマイクロシーケンス制御コ
マンドが示す条件を判定し 条件成立の場合には分岐を
行う。
るものであも 従来の技術 512図は従来のマイクロプログラム制御装置を示すも
のであり、 1は機械語命令の演算結果を反映する機械
語命令フラグであも 2はマイクロ命令の演算結果を反
映するマイクロ命令フラグであも 3はマイクロシーケ
ンスを制御するコマンドc以下マイクロシーケンス制御
コマンドとする)、演算実行を制御するコマンド(以下
演算実行制御コマンドとする)や条件分岐する際の参照
するフラグを選択す、るコマンド(以下フラグ選択コマ
ンドとする)等から構成されるマイクロ命令を発行する
制御メモリである。4は条件分岐において参照するフラ
グをフラグ選択コマンドに従って機械語命令フラグとマ
イクロ命令フラグのうちから選択するマルチプレクサで
あも 5はマルチプレクサが選択しているフラグの内容
と制御メモリが出力するマイクロシーケンス制御コマン
ドよりマイクロ命令シーケンス即ち制御メモリのアドレ
スを決定するマイクロシーケンサであも 以上のように構成されたマイクロプログラム制御装置に
ついて、以下その動作について説明すもます マイクロ
命令フラグを参照する条件分岐の動作について説明すも
マイクロ命令で条件分岐を行う場合には 演算実行制
御コマンドによって指定した演算を行なへ その結果を
マイクロ命令フラグに反映させも そして、マイクロ命
令フラグを参照する条件分岐を行うために 条件分岐を
示すマイクロシーケンス制御コマンドとマイクロ命令フ
ラグの選択を示すフラグ選択コマンドを制御メモリより
発行すも マルチプレクサはフラグ選択コマンドを入力
し マイクロ命令フラグの選択を示していることよりマ
イクロ命令フラグを選択すも マイクロシーケンサはマ
ルチプレクサが選択したマイクロ命令フラグの内容を用
いて、制御メモリが出力したマイクロシーケンス制御コ
マンドが示す条件を判定し 条件成立の場合には分岐を
行う。
次に 機械語命令フラグを参照する条件分岐の動作を説
明すも この動作を説明する例として条件トラップ命令
を実行した際の動作を説明すも条件トラップ命令と1よ
この命令の以前に行った機械語命令によって反映され
た機械語命令フラグを参照し 条件成立の場合にはトラ
ップを発生し条件不成立の場合には条件トラップ命令の
次の機械語命令に処理が移るという命令であん この条
件トラップ命令を実行するマイクロプログラムは条件分
岐を示すマイクロシーケンス制御コマンドと機械語命令
フラグを選択することを指示するフラグ選択コマンドを
制御メモリより出力すも マルチプレクサはフラグ選択
コマンドが機械語命令フラグを選択することを示してい
ることより機械語命令フラグを選択する。マイクロシー
ケンサはマルチプレクサが選択した機械語命令フラグの
内容を用いて、制御メモリが出力したマイクロシーケン
ス制御コマンドが示す条件を判定し 条件成立の場合に
はトラップを発生させるマイクロ命令が書かれである制
御メモリのアドレスに分岐すも条件不成立の場合には分
岐せずに 条件トラ゛ツブのマイクロプログラム処理を
終了し 条件トラップ命令の次の機械語命令の処理に移
ることを示すマイクロ命令が書かれである次マイクロア
ドレスに処理が移も 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成ではマイクロ命令の条件
分岐の際に参照するフラグ冬判別するために 制御メモ
リから機械語命令フラグを選択する力\ マイクロ命令
フラグを選択するかを指示するフラグ選択コマンドが必
要になん これにより制御メモリに記憶しておくマイク
ロコードのビット幅が増加するという課題を有していt
う本発明はかかる点に鑑へ 機械語命令フラグまたはマ
イクロ命令フラグを参照して条件分岐を実行するマイク
ロプログラム制御装置において、わずかなハードウェア
の追加だけで機械語命令フラグまたはマイクロ命令フラ
グの選択を指示するフラグ選択コマンドをなくし 制御
メモリに記憶しておくマイクロコードのビット幅を削減
す′るマイクロプログラム制御装置を提供することを目
的とすも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は機械語命令の演算結
果を反映する機械語命令フラグと、マイクロ命令の演算
結果を反映するマイクロ命令フラグと、御メモリから出
力するマイクロ命令を入力し特定のマイクロ命令の場合
に機械語命令フラグの選択を指示する機械語命令フラグ
選択信号を出力する機械語命令フラグ選択信号生成装置
と、通常はマイクロ命令フラグを選択しており前記機械
語命令フラグ選択信号生成装置が出力する機械語命令フ
ラグ選択信号が機械語命令フラグを選択するように指示
している場合のみ機械語命令フラグを選択するマルチプ
レクサと、前記マルチプレクサが選択したフラグの内容
と制御メモリが出力したマイクロシーケンス制御信号を
入力しマイクロシーケンス制御信号が示す条件を判定し
て制御メモリのマイクロ命令アドレスを決定するマイク
ロシーケンサとを備えたマイクロプログラム制御装置で
あも 作 用 本発明は前記した構成により、マイクロ命令のある特定
のコマンドを検出し そのコマンドが制御メモリから出
力された場合に機械語命令フラグを、それ以外の場合に
はマイクロ命令フラグを選択することができも これに
より、条件分岐を行う際に 機械語命令フラグを参照す
るかマイクロ命令フラグを参照するかを指定するための
フラグ選択をする必要がなくなり、そのためのマイクロ
命令を削除することができるのでマイクロコードのビッ
ト幅を減少できも 実施例 第1図は本発明の装置の一実施例の構成図であム 第1
図において101は機械語命令の演算結果を反映する機
械語命令フラグ、 102はマイクロ命令の実行結果を
反映するマイクロ命令フラグ、103はマイクロシーケ
ンス制御コマンドや演算実行コマンドから構成されるマ
イクロ命令を出力する制御メモリ、 104は制御メモ
リより演算実行コマンドを入力し特定の演算実行コマン
ドの場合に機械語命令フラグの選択を指示するフラグ選
択信号を出力するフラグ選択信号生成装置1゜5はフラ
グ選択信号を1サイクル分遅延させるラッチ、 106
は通常はマイクロ命令フラグを選択しておりフラグ選択
信号生成装置が出力するフラグ選択信号が機械語命令フ
ラグを選択することに指示する場合のみ機械語命令フラ
グを選択するマルチプレクサ、 107はマルチプレク
サが選択したフラグの内容と制御メモリが出力するマイ
クロ命令シーケンス制御コマンドを入力し制御メモリの
マイクロ命令アドレスを制御するマイクロシーケンサで
あも 以上のように構成された本実施例のマイクロプログラム
制御装置について、以下第1図を用いてその動作を説明
すも まず マイクロ命令フラグを参照する条件分岐の
動作についてマイクロプログラムによるゼロ除算の検出
を例に挙げ説明すも除算命令を実行する場合、制御メモ
リは除数とOとの減算を行うことを指示する演算実行制
御コマンドを出力する。これにより、演算ハードウェア
は除数とOとの減算を行ない減算の結果をマイクロ命令
フラグに反映すも 同時にフラグ選択信号生成装置は演
算実行制御コマンドを解読し 減算の場合には機械語命
令フラグを選択しないことを示す信号“O”を出力すも
そして、次サイクルにおいて、演算結果が0の場合に
分岐を行うことを指示するマイクロシーケンス制御コマ
ンドを制御メモリから出力すも 同じタイミングにマル
チプレクサはフラグ選択信号装置から出力されるフラグ
選択信号を入力L 機械語命令フラグを選択しないこ
とを示す#O′”であることよりマイクロ命令フラグを
選択する。マイクロシーケンサは制御メモリから出力さ
れたマイクロシーケンス制御コマンドが演算結果が0の
場合の条件分岐を示していることより、マルチプレクサ
から出力されるフラグのうち演算結果がゼロであること
を示すフラグを解読し 分岐するかどうかを決定すム
除数がOならば演算結果は0となりマイクロ命令フラグ
のうち演算結果がゼロであることを示すフラグが“l”
となり、条件成立するのでゼロ除算を検出した場合の処
理が書かれであるマイクロアドレスに分岐すも 除数が
Oでない場合は演算結果がOとならないので条件は不成
立となり分岐せずに除算の演算を行うマイクロ命令が書
かれである次マイクロアドレスに処理が移も 次に機械語命令フラグを参照する条件分岐動作動作につ
いて、実施例でも挙げた条件トラップ命令を用いて説明
すも 条件トラップ命令を実行する場合、ま式 制御メ
モリはいかなる演算をも行わない演算実行制御コマンド
(以1 マイクロNOPコマンドとする)を出力すも
演算ハードウェアは何も動作しない方丈 フラグ選択信
号生成装置はこのマイクロNOPコマンドを検出すると
、フラグ選択信号を機械語命令フラグを選択することを
示す信号″l”にすも そして、次サイクルにおいて条
件分岐を指示するマイクロシーケンス制御コマンドを制
御メモリから出力する。同じタイミングにマルチプレク
サはフラグ選択信号が機械語命令フラグを選択すること
を示す′1”であることより機械語命令フラグを選択す
も マイクロシーケンサは制御メモリが出力したマイク
ロシーケンス制御コマンドが条件分岐を示すことより、
マルチプレクサが選択した機械語命令フラグの内容を用
いて条件判定を行なも\ 条件成立の場合にはトラップ
を発生させるマイクロ命令が書かれであるマイクロアド
レスに分岐すも 条件不成立の場合には分岐せずに次マ
イクロアドレスに処理が移り、条件トラップ命令を終了
させるマイクロ命令を実行すも 本実施例においては 機械語命令フラグとマイクロ命令
フラグの選択を決定するために検出しているマイクロ命
令として演算実行制御コマンドの一つであるマイクロN
OPコマンドを用いているバ これはマイクロNOPコ
マンドが演算動作を行わないのでマイクロ命令フラグに
反映した結果を参照しても意味がないからである。しか
しなが収 機械語命令フラグとマイクロ命令フラグの選
択を決定するために検出するマイクロ命令はマイクロN
OPコマンドでなくてもよく、他の演算実行制御コマン
ドやマイクロ命令の他のフィールドをフラグの選択のた
めに使用してもよ(b以上のように本実施例によれば
ある特定の演算実行制御コマンド(マイクロNOPコマ
ンド)を検出し その演算実行制御コマンドが実行され
た場合のみ機械語命令フラグの選択を指示するフラグ選
択信号を生成する手段を設けることにより、条件分岐を
行う際に機械語命令フラグを参照するかマイクロ命令フ
ラグを参照するかを判別するためのマイクロ命令を削除
することができるのでマイクロコードのビット幅を減少
できも 発明の詳細 な説明したように 本発明はある特定のマイクロ命令を
検出し 機械語命令フラグの選択を指示するフラグ選択
信号を生成する手段を設けることにより、機械語命令フ
ラグを参照して条件分岐する力\ マイクロ命令フラグ
を参照して条件分岐をするかの判別を行うためのマイク
ロ命令を削除できマイクロコードのビット幅を減少でき
るので、その実用的効果は太き(X、。
明すも この動作を説明する例として条件トラップ命令
を実行した際の動作を説明すも条件トラップ命令と1よ
この命令の以前に行った機械語命令によって反映され
た機械語命令フラグを参照し 条件成立の場合にはトラ
ップを発生し条件不成立の場合には条件トラップ命令の
次の機械語命令に処理が移るという命令であん この条
件トラップ命令を実行するマイクロプログラムは条件分
岐を示すマイクロシーケンス制御コマンドと機械語命令
フラグを選択することを指示するフラグ選択コマンドを
制御メモリより出力すも マルチプレクサはフラグ選択
コマンドが機械語命令フラグを選択することを示してい
ることより機械語命令フラグを選択する。マイクロシー
ケンサはマルチプレクサが選択した機械語命令フラグの
内容を用いて、制御メモリが出力したマイクロシーケン
ス制御コマンドが示す条件を判定し 条件成立の場合に
はトラップを発生させるマイクロ命令が書かれである制
御メモリのアドレスに分岐すも条件不成立の場合には分
岐せずに 条件トラ゛ツブのマイクロプログラム処理を
終了し 条件トラップ命令の次の機械語命令の処理に移
ることを示すマイクロ命令が書かれである次マイクロア
ドレスに処理が移も 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成ではマイクロ命令の条件
分岐の際に参照するフラグ冬判別するために 制御メモ
リから機械語命令フラグを選択する力\ マイクロ命令
フラグを選択するかを指示するフラグ選択コマンドが必
要になん これにより制御メモリに記憶しておくマイク
ロコードのビット幅が増加するという課題を有していt
う本発明はかかる点に鑑へ 機械語命令フラグまたはマ
イクロ命令フラグを参照して条件分岐を実行するマイク
ロプログラム制御装置において、わずかなハードウェア
の追加だけで機械語命令フラグまたはマイクロ命令フラ
グの選択を指示するフラグ選択コマンドをなくし 制御
メモリに記憶しておくマイクロコードのビット幅を削減
す′るマイクロプログラム制御装置を提供することを目
的とすも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は機械語命令の演算結
果を反映する機械語命令フラグと、マイクロ命令の演算
結果を反映するマイクロ命令フラグと、御メモリから出
力するマイクロ命令を入力し特定のマイクロ命令の場合
に機械語命令フラグの選択を指示する機械語命令フラグ
選択信号を出力する機械語命令フラグ選択信号生成装置
と、通常はマイクロ命令フラグを選択しており前記機械
語命令フラグ選択信号生成装置が出力する機械語命令フ
ラグ選択信号が機械語命令フラグを選択するように指示
している場合のみ機械語命令フラグを選択するマルチプ
レクサと、前記マルチプレクサが選択したフラグの内容
と制御メモリが出力したマイクロシーケンス制御信号を
入力しマイクロシーケンス制御信号が示す条件を判定し
て制御メモリのマイクロ命令アドレスを決定するマイク
ロシーケンサとを備えたマイクロプログラム制御装置で
あも 作 用 本発明は前記した構成により、マイクロ命令のある特定
のコマンドを検出し そのコマンドが制御メモリから出
力された場合に機械語命令フラグを、それ以外の場合に
はマイクロ命令フラグを選択することができも これに
より、条件分岐を行う際に 機械語命令フラグを参照す
るかマイクロ命令フラグを参照するかを指定するための
フラグ選択をする必要がなくなり、そのためのマイクロ
命令を削除することができるのでマイクロコードのビッ
ト幅を減少できも 実施例 第1図は本発明の装置の一実施例の構成図であム 第1
図において101は機械語命令の演算結果を反映する機
械語命令フラグ、 102はマイクロ命令の実行結果を
反映するマイクロ命令フラグ、103はマイクロシーケ
ンス制御コマンドや演算実行コマンドから構成されるマ
イクロ命令を出力する制御メモリ、 104は制御メモ
リより演算実行コマンドを入力し特定の演算実行コマン
ドの場合に機械語命令フラグの選択を指示するフラグ選
択信号を出力するフラグ選択信号生成装置1゜5はフラ
グ選択信号を1サイクル分遅延させるラッチ、 106
は通常はマイクロ命令フラグを選択しておりフラグ選択
信号生成装置が出力するフラグ選択信号が機械語命令フ
ラグを選択することに指示する場合のみ機械語命令フラ
グを選択するマルチプレクサ、 107はマルチプレク
サが選択したフラグの内容と制御メモリが出力するマイ
クロ命令シーケンス制御コマンドを入力し制御メモリの
マイクロ命令アドレスを制御するマイクロシーケンサで
あも 以上のように構成された本実施例のマイクロプログラム
制御装置について、以下第1図を用いてその動作を説明
すも まず マイクロ命令フラグを参照する条件分岐の
動作についてマイクロプログラムによるゼロ除算の検出
を例に挙げ説明すも除算命令を実行する場合、制御メモ
リは除数とOとの減算を行うことを指示する演算実行制
御コマンドを出力する。これにより、演算ハードウェア
は除数とOとの減算を行ない減算の結果をマイクロ命令
フラグに反映すも 同時にフラグ選択信号生成装置は演
算実行制御コマンドを解読し 減算の場合には機械語命
令フラグを選択しないことを示す信号“O”を出力すも
そして、次サイクルにおいて、演算結果が0の場合に
分岐を行うことを指示するマイクロシーケンス制御コマ
ンドを制御メモリから出力すも 同じタイミングにマル
チプレクサはフラグ選択信号装置から出力されるフラグ
選択信号を入力L 機械語命令フラグを選択しないこ
とを示す#O′”であることよりマイクロ命令フラグを
選択する。マイクロシーケンサは制御メモリから出力さ
れたマイクロシーケンス制御コマンドが演算結果が0の
場合の条件分岐を示していることより、マルチプレクサ
から出力されるフラグのうち演算結果がゼロであること
を示すフラグを解読し 分岐するかどうかを決定すム
除数がOならば演算結果は0となりマイクロ命令フラグ
のうち演算結果がゼロであることを示すフラグが“l”
となり、条件成立するのでゼロ除算を検出した場合の処
理が書かれであるマイクロアドレスに分岐すも 除数が
Oでない場合は演算結果がOとならないので条件は不成
立となり分岐せずに除算の演算を行うマイクロ命令が書
かれである次マイクロアドレスに処理が移も 次に機械語命令フラグを参照する条件分岐動作動作につ
いて、実施例でも挙げた条件トラップ命令を用いて説明
すも 条件トラップ命令を実行する場合、ま式 制御メ
モリはいかなる演算をも行わない演算実行制御コマンド
(以1 マイクロNOPコマンドとする)を出力すも
演算ハードウェアは何も動作しない方丈 フラグ選択信
号生成装置はこのマイクロNOPコマンドを検出すると
、フラグ選択信号を機械語命令フラグを選択することを
示す信号″l”にすも そして、次サイクルにおいて条
件分岐を指示するマイクロシーケンス制御コマンドを制
御メモリから出力する。同じタイミングにマルチプレク
サはフラグ選択信号が機械語命令フラグを選択すること
を示す′1”であることより機械語命令フラグを選択す
も マイクロシーケンサは制御メモリが出力したマイク
ロシーケンス制御コマンドが条件分岐を示すことより、
マルチプレクサが選択した機械語命令フラグの内容を用
いて条件判定を行なも\ 条件成立の場合にはトラップ
を発生させるマイクロ命令が書かれであるマイクロアド
レスに分岐すも 条件不成立の場合には分岐せずに次マ
イクロアドレスに処理が移り、条件トラップ命令を終了
させるマイクロ命令を実行すも 本実施例においては 機械語命令フラグとマイクロ命令
フラグの選択を決定するために検出しているマイクロ命
令として演算実行制御コマンドの一つであるマイクロN
OPコマンドを用いているバ これはマイクロNOPコ
マンドが演算動作を行わないのでマイクロ命令フラグに
反映した結果を参照しても意味がないからである。しか
しなが収 機械語命令フラグとマイクロ命令フラグの選
択を決定するために検出するマイクロ命令はマイクロN
OPコマンドでなくてもよく、他の演算実行制御コマン
ドやマイクロ命令の他のフィールドをフラグの選択のた
めに使用してもよ(b以上のように本実施例によれば
ある特定の演算実行制御コマンド(マイクロNOPコマ
ンド)を検出し その演算実行制御コマンドが実行され
た場合のみ機械語命令フラグの選択を指示するフラグ選
択信号を生成する手段を設けることにより、条件分岐を
行う際に機械語命令フラグを参照するかマイクロ命令フ
ラグを参照するかを判別するためのマイクロ命令を削除
することができるのでマイクロコードのビット幅を減少
できも 発明の詳細 な説明したように 本発明はある特定のマイクロ命令を
検出し 機械語命令フラグの選択を指示するフラグ選択
信号を生成する手段を設けることにより、機械語命令フ
ラグを参照して条件分岐する力\ マイクロ命令フラグ
を参照して条件分岐をするかの判別を行うためのマイク
ロ命令を削除できマイクロコードのビット幅を減少でき
るので、その実用的効果は太き(X、。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロックは 第
2図は従来のマイクロプログラム制御装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・機械語命令フラグ、 2・・・マイクロ命令フ
ラグ、 3・・・制御メモリ、 4・・・マルチプレク
サ、 5・・・マイクロシーケンサ、 101・・・機
械語命令フラグ、102・・・マイクロ命令フラグ、
103・・・制御メモリ、 104・・・フラグ選択信
号生成装置 105・・・ラッチ、 106・・・マル
チプレクサ、 107・・・マイクロシーケンサ。
2図は従来のマイクロプログラム制御装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・機械語命令フラグ、 2・・・マイクロ命令フ
ラグ、 3・・・制御メモリ、 4・・・マルチプレク
サ、 5・・・マイクロシーケンサ、 101・・・機
械語命令フラグ、102・・・マイクロ命令フラグ、
103・・・制御メモリ、 104・・・フラグ選択信
号生成装置 105・・・ラッチ、 106・・・マル
チプレクサ、 107・・・マイクロシーケンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機械語命令の演算結果を反映する機械語命令フラグと、 マイクロ命令の演算結果を反映するマイクロ命令フラグ
と、 制御メモリから出力するマイクロ命令を入力し特定のマ
イクロ命令の場合に機械語命令フラグの選択を指示する
機械語命令フラグ選択信号を出力する機械語命令フラグ
選択信号生成装置と、通常はマイクロ命令フラグを選択
しており前記機械語命令フラグ選択信号生成装置が出力
する機械語命令フラグ選択信号が機械語命令フラグを選
択するように指示している場合のみ機械語命令フラグを
選択するマルチプレクサと、 前記マルチプレクサが選択したフラグの内容と制御メモ
リが出力したマイクロシーケンス制御信号を入力しマイ
クロシーケンス制御信号が示す条件を判定して制御メモ
リのマイクロ命令アドレスを決定するマイクロシーケン
サとを備えたことを特徴とするマイクロプログラム制御
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283263A JPH03144733A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283263A JPH03144733A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144733A true JPH03144733A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17663192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283263A Pending JPH03144733A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144733A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017555A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-24 | ||
| JPS5750050A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Microprogram control type electronic computer |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1283263A patent/JPH03144733A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017555A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-24 | ||
| JPS5750050A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Microprogram control type electronic computer |
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