JPS60193047A - マイクロプログラムのロ−ドチエツク方式 - Google Patents
マイクロプログラムのロ−ドチエツク方式Info
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- JPS60193047A JPS60193047A JP4872784A JP4872784A JPS60193047A JP S60193047 A JPS60193047 A JP S60193047A JP 4872784 A JP4872784 A JP 4872784A JP 4872784 A JP4872784 A JP 4872784A JP S60193047 A JPS60193047 A JP S60193047A
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- JYIMWRSJCRRYNK-UHFFFAOYSA-N dialuminum;disodium;oxygen(2-);silicon(4+);hydrate Chemical compound O.[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Na+].[Na+].[Al+3].[Al+3].[Si+4] JYIMWRSJCRRYNK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はマイクロプログラムのロードチェック方式、特
に、バス接続された複数プロセッサの1つに他のプロセ
ッサの指示によってパリティ付マイクロプログラムをロ
ードするときのマイクロプログラムのロードチェック方
式に関する。
に、バス接続された複数プロセッサの1つに他のプロセ
ッサの指示によってパリティ付マイクロプログラムをロ
ードするときのマイクロプログラムのロードチェック方
式に関する。
〔技術の背景〕 ・
一般に、マイクロプログラム制御方式によるデ−タ処理
装置(以下プロセッサと記す)においては、マイクロプ
ログラムを格納するための制御記憶としてROMを使用
する場合と几AMを用いる場合とがある。RAMを用い
る狙いはシステムに柔軟性を与えることにめり、よく行
なわれる。
装置(以下プロセッサと記す)においては、マイクロプ
ログラムを格納するための制御記憶としてROMを使用
する場合と几AMを用いる場合とがある。RAMを用い
る狙いはシステムに柔軟性を与えることにめり、よく行
なわれる。
しかし、ILAMは一般の論理素子に比べて46頼性が
低い。いうまでもなく、マイクロプログラムの信頼性は
システムにとっては極め1型費であり、マイクロプログ
ラムが制御記憶に真正に書き込まれかつ軌み出される必
要がある6、制御記憶としてRAMを使用するときには
、マイクロプログラムはシステムイニシャリゼイシコン
時に、他のプロセッサからの指示によってロードされる
のが一般的であるが、このときにマイクロプログラムの
ロードチェックが行なわる。
低い。いうまでもなく、マイクロプログラムの信頼性は
システムにとっては極め1型費であり、マイクロプログ
ラムが制御記憶に真正に書き込まれかつ軌み出される必
要がある6、制御記憶としてRAMを使用するときには
、マイクロプログラムはシステムイニシャリゼイシコン
時に、他のプロセッサからの指示によってロードされる
のが一般的であるが、このときにマイクロプログラムの
ロードチェックが行なわる。
従来のこの種のマイクロプログラムのロードチェックは
、マイクロ命令にパリティビットを付加しておき、RA
Mにマイクロ命令単位で書き込むごとに書き込んだマイ
クロ命令を読み出し、このときにパリティチェックをし
て行なっている。パリティチェックの結果によって、パ
リティ誤りが検出されると、プロセッサは動作を停止す
るか、または、パリティ誤りを検出したことを上位装置
に報告する。
、マイクロ命令にパリティビットを付加しておき、RA
Mにマイクロ命令単位で書き込むごとに書き込んだマイ
クロ命令を読み出し、このときにパリティチェックをし
て行なっている。パリティチェックの結果によって、パ
リティ誤りが検出されると、プロセッサは動作を停止す
るか、または、パリティ誤りを検出したことを上位装置
に報告する。
このような従来方式では、パリティ誤りを検出したこと
とそのときのRAMのアドレスとを知り得るのみであり
、マイクロ命令のどのビットが誤ったのかを知ることは
困難であり、誤り処理上支障をきたすという欠点がある
。
とそのときのRAMのアドレスとを知り得るのみであり
、マイクロ命令のどのビットが誤ったのかを知ることは
困難であり、誤り処理上支障をきたすという欠点がある
。
本発明の目的は、僅少なハードウェアを追加するだけで
上記欠点を排除し、マイクロプログラムのロード時にパ
リティ1りが検出されると、そのマイクロ命伶の誤りビ
ット情報を検出することによって、パリティ誤りの詐細
な情報を得、誤り処理上の決定的な資料とすることをこ
める。
上記欠点を排除し、マイクロプログラムのロード時にパ
リティ1りが検出されると、そのマイクロ命伶の誤りビ
ット情報を検出することによって、パリティ誤りの詐細
な情報を得、誤り処理上の決定的な資料とすることをこ
める。
本発明の方式は、バス接続された複数プロセッサの1つ
に他のプロセッサの指示によってパリティ付マイクロプ
ログラムをp−ドするときのマイクロプログラムのロー
ドチェック方式において、マイクロプログラム制御方式
のプロセッサ、ごとに、前記バスから該プロセッサに入
力するデータを保持するレジスタと、 前記マイクロプログラムが前記レジスタを介して臂イク
ロ命令単位に書き込まれる制御記憶と、前記1込ごとに
前記制御記憶から読み出されるマイクロ命令を保持する
マイクロ命令レジスタと、該マイクロ命令レジスタに前
記マイク日命令が入力するととパリティチェックを行な
うパリティチェック回路と、 前記パリティチェックの結果によってパリティ誤りが検
出されると前記レジスタと前言1シマイクロ命令レジス
タの各々が保持するマイクロ命令に対して排他的論理和
演算回路 とを誤け、前記排他的論理和演算か行なわれるまで前照
レジスタと前記マイクロ命令レジスタは同一のマイク四
命令ステップに対応するマイクロ命令を保持するように
前記ロード指示を行なうように前記り一ド指示を行なう
ようにしたことを特徴とする。
に他のプロセッサの指示によってパリティ付マイクロプ
ログラムをp−ドするときのマイクロプログラムのロー
ドチェック方式において、マイクロプログラム制御方式
のプロセッサ、ごとに、前記バスから該プロセッサに入
力するデータを保持するレジスタと、 前記マイクロプログラムが前記レジスタを介して臂イク
ロ命令単位に書き込まれる制御記憶と、前記1込ごとに
前記制御記憶から読み出されるマイクロ命令を保持する
マイクロ命令レジスタと、該マイクロ命令レジスタに前
記マイク日命令が入力するととパリティチェックを行な
うパリティチェック回路と、 前記パリティチェックの結果によってパリティ誤りが検
出されると前記レジスタと前言1シマイクロ命令レジス
タの各々が保持するマイクロ命令に対して排他的論理和
演算回路 とを誤け、前記排他的論理和演算か行なわれるまで前照
レジスタと前記マイクロ命令レジスタは同一のマイク四
命令ステップに対応するマイクロ命令を保持するように
前記ロード指示を行なうように前記り一ド指示を行なう
ようにしたことを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実雄側を示すブロック図である。第
1図を参照すると、本実施例は、デコーダDECと、ア
ドレス発生回路ADD と、レジスタBEGと、RAM
で構成されたIl、御記憬csと、マイクロ命令レジス
タMIRと、パリティチック回路PCと、パリティエラ
ー発生回路PEと、2つの切替BMx1および′Mx2
.と、演舞器ALUと、演舞制御回路ALCと、レザス
タフアイルRFと、更勅停止回路DTと、バッファ回路
BFとからなるマイクロプログラム制御方式のプロセッ
サU1と、プロセッサU2と、メインメモリMMとがバ
スBUSに接続されている。。
1図を参照すると、本実施例は、デコーダDECと、ア
ドレス発生回路ADD と、レジスタBEGと、RAM
で構成されたIl、御記憬csと、マイクロ命令レジス
タMIRと、パリティチック回路PCと、パリティエラ
ー発生回路PEと、2つの切替BMx1および′Mx2
.と、演舞器ALUと、演舞制御回路ALCと、レザス
タフアイルRFと、更勅停止回路DTと、バッファ回路
BFとからなるマイクロプログラム制御方式のプロセッ
サU1と、プロセッサU2と、メインメモリMMとがバ
スBUSに接続されている。。
バスBU8のデータは、マイクロプログラムも含めて、
プロセッサU1においてはレジスタREGを介して内部
に取り込まれる。制り1記5csはマイクロプログラム
を格納するためのRAMであり、そのアドレスはアドレ
ス発生回路Ai)Dが発生する。アドレス発生口%AD
Df−J、プロセッサU2からのコマンドCMDをデコ
ーダDECかが読し大結果に応答し、てアドレス信号A
D8t−1生ずる。デコーダDECは、また、レジスタ
)1. E Gに対してはバスBU8とのデータの摩り
込み指示を、制御l上。憶C8に対してはレジスタ几H
Gの保持内容の劉込をそれぞれ指示するための信号を出
力することができる。
プロセッサU1においてはレジスタREGを介して内部
に取り込まれる。制り1記5csはマイクロプログラム
を格納するためのRAMであり、そのアドレスはアドレ
ス発生回路Ai)Dが発生する。アドレス発生口%AD
Df−J、プロセッサU2からのコマンドCMDをデコ
ーダDECかが読し大結果に応答し、てアドレス信号A
D8t−1生ずる。デコーダDECは、また、レジスタ
)1. E Gに対してはバスBU8とのデータの摩り
込み指示を、制御l上。憶C8に対してはレジスタ几H
Gの保持内容の劉込をそれぞれ指示するための信号を出
力することができる。
制御記憶に格納されたマイクロプログラムのマイクロ命
令は、順θ′にiイクロ命令しジスタMI几に計み出さ
れ、プロセッサU1における動作を制御するために使用
される。、演算側倒回路ALCもiイクロ命令しジスタ
MI凡の保持内容を使用する回路の1つであり、iイク
ロ命令しジスタMIRの保持内容と彼達のパリティエラ
ー発生回路PEからのパリティエラー信号E8とに応答
して、91替器MX1およびMX2の切替信号XSと、
演算器ALUにおける演算種別指定信号A8と、レジス
タファイルRFのアドレス信号とを発生する。
令は、順θ′にiイクロ命令しジスタMI几に計み出さ
れ、プロセッサU1における動作を制御するために使用
される。、演算側倒回路ALCもiイクロ命令しジスタ
MI凡の保持内容を使用する回路の1つであり、iイク
ロ命令しジスタMIRの保持内容と彼達のパリティエラ
ー発生回路PEからのパリティエラー信号E8とに応答
して、91替器MX1およびMX2の切替信号XSと、
演算器ALUにおける演算種別指定信号A8と、レジス
タファイルRFのアドレス信号とを発生する。
パリティエラー信号E8が発生しないときには、切替器
MXIとMX2はそれぞれ上記切替信号XSに応答して
、マイクロ命令レジスタの一部またはレジスタファイル
RFの保持内容と、レジスタREGまたはレジスタファ
イルRPの保持内容を受け入れる。一方、パリティエラ
ー信号E8が発生すると、切替器MXIとMX2はそれ
ぞれ上記切替信号XSに応答して、マイクロ命令レジス
タMIRの全ビットとレジスタBEGの保持内容を受け
入れる。
MXIとMX2はそれぞれ上記切替信号XSに応答して
、マイクロ命令レジスタの一部またはレジスタファイル
RFの保持内容と、レジスタREGまたはレジスタファ
イルRPの保持内容を受け入れる。一方、パリティエラ
ー信号E8が発生すると、切替器MXIとMX2はそれ
ぞれ上記切替信号XSに応答して、マイクロ命令レジス
タMIRの全ビットとレジスタBEGの保持内容を受け
入れる。
演舞器ALUは切替器MX1とMX2からの各出力を演
舞数と訟演り、数として、演算種別指定信号Asに応答
した演算を行なう。演算器ALUにおける演算結果は、
レジスタファイルRFに格納される。レジスタファイル
RFの保持内容は、前述のように、切替器MX1の一方
の入力になるとともに、バッファ回路BPを介してバス
BυSに出力するとともできる。
舞数と訟演り、数として、演算種別指定信号Asに応答
した演算を行なう。演算器ALUにおける演算結果は、
レジスタファイルRFに格納される。レジスタファイル
RFの保持内容は、前述のように、切替器MX1の一方
の入力になるとともに、バッファ回路BPを介してバス
BυSに出力するとともできる。
上述のように、レジスタBEGとマイクロ命令レジスタ
MIRが演舞器ALUの入力となり得るが、このような
構成は本発明のマイクル命令チェックのために使用する
だけのものではない。
MIRが演舞器ALUの入力となり得るが、このような
構成は本発明のマイクル命令チェックのために使用する
だけのものではない。
すなわち、一般にバス接iされたプロセッサにおいては
、情報またはデータのやりとりを行なうためにバスに接
紗さiまたレジスタを有し、前記情報またはデータの処
理を行なうために、そのレジスタを演算器の入力として
いるUまたプロセッサには、通常、前記レジスタ出力ま
たは演舞出力を格納しているレジスタファイルの出力と
、コンスタントとの演算を行なう機能が備わっているが
、前記コンスタントはマイクロ命令の一部を用いて発生
させるやり方が一般的であり、このため、マイクロ命令
レジスタの出力の一部がty 30.器入力となりてい
る。
、情報またはデータのやりとりを行なうためにバスに接
紗さiまたレジスタを有し、前記情報またはデータの処
理を行なうために、そのレジスタを演算器の入力として
いるUまたプロセッサには、通常、前記レジスタ出力ま
たは演舞出力を格納しているレジスタファイルの出力と
、コンスタントとの演算を行なう機能が備わっているが
、前記コンスタントはマイクロ命令の一部を用いて発生
させるやり方が一般的であり、このため、マイクロ命令
レジスタの出力の一部がty 30.器入力となりてい
る。
このように本発明の構成は、バス払続されたプロセッサ
の一般的構成を利用しそれにマイクロ命令レジスタの全
ビットを演算器の入力とするだめの一部バードウェアを
付加するだけで実現されるのである。
の一般的構成を利用しそれにマイクロ命令レジスタの全
ビットを演算器の入力とするだめの一部バードウェアを
付加するだけで実現されるのである。
さて、外部記憶媒体(図示は省略する)に格納されてい
るマイクロプログラムが、システムイニシャリゼイシ言
ン時にメインメモリMMに出力され、以下のようにして
、プロセッサU2の指示によって、制御記憶C8にロー
ドされる。
るマイクロプログラムが、システムイニシャリゼイシ言
ン時にメインメモリMMに出力され、以下のようにして
、プロセッサU2の指示によって、制御記憶C8にロー
ドされる。
第2図はマイクロプログラムが四−ドされるときのタイ
ムチャートである。プロセッサU1とU2とは同一のク
ロックCLKに応答して動作しているものとする。プロ
セッサU2はプロセッサU1と同様にマイクロプログラ
ム制御方式によって動作するものでめりてもよいし、そ
うでなくてもよい。
ムチャートである。プロセッサU1とU2とは同一のク
ロックCLKに応答して動作しているものとする。プロ
セッサU2はプロセッサU1と同様にマイクロプログラ
ム制御方式によって動作するものでめりてもよいし、そ
うでなくてもよい。
プロセッサυ2は、第2図に示すように、コマンドCM
Dとして、11’ET、CH,NOP、LOAD、C3
WRITE、NOPおよびAD INCをこの拳法にか
つマイクロ命令ごとに繰返しクロックCLKに同期して
出力する。デコーダDECはこのコマンドCMDを解読
し、解読結果に対応して、レジスタREG、アドレス発
生回路ADGまたは制御記憶CSに係号を出力する。
Dとして、11’ET、CH,NOP、LOAD、C3
WRITE、NOPおよびAD INCをこの拳法にか
つマイクロ命令ごとに繰返しクロックCLKに同期して
出力する。デコーダDECはこのコマンドCMDを解読
し、解読結果に対応して、レジスタREG、アドレス発
生回路ADGまたは制御記憶CSに係号を出力する。
先ず、FETC)Iサイクルにおいて社、コマンドCM
DはメインメモリMMにおいて有効化され、既に外部記
憶媒体から1き込まれているマイクロプログラムのマイ
クロ命令がバスBUS上に計、み出される。また、アド
レス発生回路ADDは制御計+11csのアドレスAt
−指定するアドレス信号AD8を出力する。FETC)
1サイクルに続NOPサイクルは、メインメモリMMか
らバスBU8へのマイクロ命令の詔、出動作を待合せる
ために設けられた無動作サイクルである。
DはメインメモリMMにおいて有効化され、既に外部記
憶媒体から1き込まれているマイクロプログラムのマイ
クロ命令がバスBUS上に計、み出される。また、アド
レス発生回路ADDは制御計+11csのアドレスAt
−指定するアドレス信号AD8を出力する。FETC)
1サイクルに続NOPサイクルは、メインメモリMMか
らバスBU8へのマイクロ命令の詔、出動作を待合せる
ために設けられた無動作サイクルである。
LOADサイクルにおいては、デコーダDECはレジス
タREGに対して信号を出力し、既にバスBU19上に
読み出されているマイクロ命令を取り込むように指示す
る。レジスタREGに社次の08 WRITEサイクル
においては、このマイクロ命令はレジスタ几EGK@実
に入力している。
タREGに対して信号を出力し、既にバスBU19上に
読み出されているマイクロ命令を取り込むように指示す
る。レジスタREGに社次の08 WRITEサイクル
においては、このマイクロ命令はレジスタ几EGK@実
に入力している。
コマンド08 WRITEに応答して、デョーダDEC
は制御記憶、C8に対してレジスタ凡HGが提供するマ
イクロ命令の書込動作を指示する。このときに書込動作
が行なわれる制御計@CSのアドレスは、アドレス発生
回路ADGからのアドレス信号AD8で指定されるAで
ある。C8WRITEサイクルに続<Novサイクルは
、制御記憶C8に書き込まれた内容がマイクロ命令レジ
スタMI)lに取り込まれるのを待合せるために設けら
れたサイクルである。
は制御記憶、C8に対してレジスタ凡HGが提供するマ
イクロ命令の書込動作を指示する。このときに書込動作
が行なわれる制御計@CSのアドレスは、アドレス発生
回路ADGからのアドレス信号AD8で指定されるAで
ある。C8WRITEサイクルに続<Novサイクルは
、制御記憶C8に書き込まれた内容がマイクロ命令レジ
スタMI)lに取り込まれるのを待合せるために設けら
れたサイクルである。
AD INCサイクルにおいては、アドレス発生回路A
DDは制御記憶C8の今までのアドレスであるAを歩進
させる動作を行なう。また、制御記憶C8に既に書き込
まれた上記マイクロ命令がマイクロ命令レジスタMIJ
c3み出されている。
DDは制御記憶C8の今までのアドレスであるAを歩進
させる動作を行なう。また、制御記憶C8に既に書き込
まれた上記マイクロ命令がマイクロ命令レジスタMIJ
c3み出されている。
パリティチェック回路PCは、マイクロ命令レジスタM
IRの内容[MIR]である、制御記憶C8のアドレス
Aの内容(A)について、パリティチェックを行なう。
IRの内容[MIR]である、制御記憶C8のアドレス
Aの内容(A)について、パリティチェックを行なう。
このパリティチェックの結果によって、パリティエラー
が検出されなけれに、パリティニジ−発生回路PEはパ
リティエラー信号BSを出力せず、演舞種別指定信号A
sはマイクロ命令レジスタMIHの保持するマイクロ命
令のみによって定まる。
が検出されなけれに、パリティニジ−発生回路PEはパ
リティエラー信号BSを出力せず、演舞種別指定信号A
sはマイクロ命令レジスタMIHの保持するマイクロ命
令のみによって定まる。
以上のように、コマンドFETCH,NOP、LOAD
。
。
O8WRITE、NOPおよびAD INCからなるコ
マンドサイクルか終了すると、やはり同じコマンド別か
らなる次のコマンドサイクルが始まる。つ1b、前のコ
マンドサイクルにおける最後のコマンドであるAD I
Nc K!<コマンドは、次のコマンドサイクルにおけ
る最初のコマンドであるFBTCHになる。そして、次
のコマンドサイクルにおいても前のコマンドサイクルに
おけるのと同朴”な動作が繰返さする。
マンドサイクルか終了すると、やはり同じコマンド別か
らなる次のコマンドサイクルが始まる。つ1b、前のコ
マンドサイクルにおける最後のコマンドであるAD I
Nc K!<コマンドは、次のコマンドサイクルにおけ
る最初のコマンドであるFBTCHになる。そして、次
のコマンドサイクルにおいても前のコマンドサイクルに
おけるのと同朴”な動作が繰返さする。
FETCHサイクルにおいて、先のAI) INCサイ
クルにおける前述したようなアドレスAに対する歩進動
作の結果として、アドレス発生回路ADGからはアドレ
スA+1を指定するアドレス信号AD8が制御計#08
に出力される。このため、続(NOPサイクルにおいて
は制御記憶C8のアドレスA+1が保持する記憶内容が
マイクロ命令レジスタMIRに読み出されるが、アドレ
スA+1にはまだ1き込まれていないのでこれは不定で
ある。
クルにおける前述したようなアドレスAに対する歩進動
作の結果として、アドレス発生回路ADGからはアドレ
スA+1を指定するアドレス信号AD8が制御計#08
に出力される。このため、続(NOPサイクルにおいて
は制御記憶C8のアドレスA+1が保持する記憶内容が
マイクロ命令レジスタMIRに読み出されるが、アドレ
スA+1にはまだ1き込まれていないのでこれは不定で
ある。
第2図におけるレジスタREGの内容(REG)と、マ
イクロ命令レジスタMIRの内容(MIR)の波形は、
パリティエラー信号ESか出力されないときのものであ
る。
イクロ命令レジスタMIRの内容(MIR)の波形は、
パリティエラー信号ESか出力されないときのものであ
る。
一方、先のAI) INCサイクルにおけるパリティチ
ェックの結果によって、パリティチェック回路PCがパ
リティエラーを検出し、パリティエラー発生回路PEが
パリティエラー信号E8を発生(第2図に点線で示す)
した場合を欽明する。切替替器MX1とMX2はそれぞ
れ、マイクロ命令レジスタMIB、の保持内容[MIR
]とレジスタ几EGの保持内容(BEG)を受け入れる
に切り替わる。演算制御回路ALCは、排他的論理和演
算を指示する演舞種別指定信号Asを演算器ALUに出
力する。
ェックの結果によって、パリティチェック回路PCがパ
リティエラーを検出し、パリティエラー発生回路PEが
パリティエラー信号E8を発生(第2図に点線で示す)
した場合を欽明する。切替替器MX1とMX2はそれぞ
れ、マイクロ命令レジスタMIB、の保持内容[MIR
]とレジスタ几EGの保持内容(BEG)を受け入れる
に切り替わる。演算制御回路ALCは、排他的論理和演
算を指示する演舞種別指定信号Asを演算器ALUに出
力する。
以上の結果によって、演算器ALUはマイクロ命令レジ
スタMIRの内容(MI R)とレジスタREGの内容
()LEG)との排他的論理和演算をFBTCHサイク
ルにおいて行なう。ところで、このFBTCHサイクル
においては、前述したよりに、マイクロ命令レジスタM
IRとレジスタREGとは制御記憶C8の同一アドレス
Aの記憶内容(A)を本来は保持している筈であるため
、パリティエン−発生時には両者の排他的論理和演舞の
結果によりて誤りを犯したビットが判明する3、排他的
論理和演算の結果は、レジスタファイルRFK保持され
、バッファ回路BFを介してバスBUS上に取り出すこ
ともでき、パリティエン−処理上の法定的な情報となる
。
スタMIRの内容(MI R)とレジスタREGの内容
()LEG)との排他的論理和演算をFBTCHサイク
ルにおいて行なう。ところで、このFBTCHサイクル
においては、前述したよりに、マイクロ命令レジスタM
IRとレジスタREGとは制御記憶C8の同一アドレス
Aの記憶内容(A)を本来は保持している筈であるため
、パリティエン−発生時には両者の排他的論理和演舞の
結果によりて誤りを犯したビットが判明する3、排他的
論理和演算の結果は、レジスタファイルRFK保持され
、バッファ回路BFを介してバスBUS上に取り出すこ
ともでき、パリティエン−処理上の法定的な情報となる
。
パリティエラー信号E8は、更新停止回1llIDTに
も入力し、更新停止回路L)Tは、マイクロ命令レジス
タMIRにおけるNOPサイクルおよびレジスタREG
におけるCB WRITEサイクルでの各保持内容の変
遷を阻止する。このように凍結さね九マイクロ命令しジ
スタMI几とレジスタREGの各保持内容(MIR)と
(REG)とはパリティエ2−に対する処理上の有力な
情報となり得る。
も入力し、更新停止回路L)Tは、マイクロ命令レジス
タMIRにおけるNOPサイクルおよびレジスタREG
におけるCB WRITEサイクルでの各保持内容の変
遷を阻止する。このように凍結さね九マイクロ命令しジ
スタMI几とレジスタREGの各保持内容(MIR)と
(REG)とはパリティエ2−に対する処理上の有力な
情報となり得る。
しかし、更新停止回路jJTは不発、8Aに必須の少件
ではないことね、もちろんのことである。また、第1図
に示したプロセッサUlのようにマイクロプログ21制
御方式によって動作するプロセッサが2つ以上あっても
よく、その場合には仁の種の各プロセッサかプロセッサ
U1と同框成になる。
ではないことね、もちろんのことである。また、第1図
に示したプロセッサUlのようにマイクロプログ21制
御方式によって動作するプロセッサが2つ以上あっても
よく、その場合には仁の種の各プロセッサかプロセッサ
U1と同框成になる。
本発明によれば、以上のような構成のa用によって、従
来はパリティエラーを発生した制御1台e憶のアドレス
とパリティエラー発生したことしかわからなかったのに
対して、パリティエラーを発生したビットまでが判明す
るようになるため、僅少なハードウェアの追加のみでパ
リティエラー処理上の決定的な情報を得ることができる
ことになる1゜
来はパリティエラーを発生した制御1台e憶のアドレス
とパリティエラー発生したことしかわからなかったのに
対して、パリティエラーを発生したビットまでが判明す
るようになるため、僅少なハードウェアの追加のみでパ
リティエラー処理上の決定的な情報を得ることができる
ことになる1゜
第1図は本発明の一実施例、第2図は該寅雄側のタイム
チャートをそれぞれ示す。 Lll、U2・・・・・・プロセッサ、MM・・・・・
・メインメモIJ、BLI8・・・・・・バス、DEC
・・・・・・デコーダ、ADG・・・・−・アドレス発
生回路、REG・・・・・・レジスタ、C8・・・・・
・制御記憶、MIR・・・・・・マイクロ命令レジスタ
、PC・・;・・・パリティチェック回路、PE・・・
・・・パリティエラ回路生回銘、ALC・・・・・・演
算制御回路、ALU・・・・・・演徊器、MXl、MX
2・・・・・・切喘器、RF・・・・・・レジスタファ
イル、L)T・・・・・・更新停止回y、BP・・・・
・・バッファ回路。
チャートをそれぞれ示す。 Lll、U2・・・・・・プロセッサ、MM・・・・・
・メインメモIJ、BLI8・・・・・・バス、DEC
・・・・・・デコーダ、ADG・・・・−・アドレス発
生回路、REG・・・・・・レジスタ、C8・・・・・
・制御記憶、MIR・・・・・・マイクロ命令レジスタ
、PC・・;・・・パリティチェック回路、PE・・・
・・・パリティエラ回路生回銘、ALC・・・・・・演
算制御回路、ALU・・・・・・演徊器、MXl、MX
2・・・・・・切喘器、RF・・・・・・レジスタファ
イル、L)T・・・・・・更新停止回y、BP・・・・
・・バッファ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バス接続された複数プロセッサの1つに他のプロセッサ
の指示によってパリティ付マイクロプログラムをロード
するときのマイクロプログラムのロードチェック方式に
おいて、マイクロプログラム制御方式のプロセッサごと
に、 前記バスから該プロセッサに入力するデータを保持する
レジスタと、 前記マイクロプログラムが前記レジスタを介してマイク
ロ命令単位に書き込まれる制御記憶と、前記書込ごとに
前記制御記憶から読み出されるマイクロ命令を保持する
マイクロ命令レジスタと1、該マイクロ命令レジスタに
前記マイクロ命令が入力するととパリティチェックを行
なうパリティチェック回路と、 前記パリティチェックの結果によってパリティ誤りが検
出されると前記レジスタと前記マイクロ命令レジスタの
各々が保持するマイクロ命令に対して排他的論理和演算
を行なう演算回路3とを設け、前記排他的論理和演算が
行なわれるまで前記レジスタと前記マイクロ命令レジス
タは同一のマイクロ命令ステップに対応するマイクロ命
令を保持するように前記ロード指示を行なうようにした
ことを特徴とするマイクロプログラムのロードチェック
方式、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4872784A JPS60193047A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | マイクロプログラムのロ−ドチエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4872784A JPS60193047A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | マイクロプログラムのロ−ドチエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193047A true JPS60193047A (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=12811321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4872784A Pending JPS60193047A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | マイクロプログラムのロ−ドチエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192134A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-08-09 | ハネイウェル・ブル・インコーポレーテッド | 制御記憶ロード装置 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP4872784A patent/JPS60193047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192134A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-08-09 | ハネイウェル・ブル・インコーポレーテッド | 制御記憶ロード装置 |
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